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2004.02.04
夢日記:世界の終わり
今日見た夢。テーマは「世界の終わりの日」。
南極の氷が融けて日本のほとんどが沈み、私たちは高い山に逃げていました。
雪のないスキー場があり、専門家の話では、その高さ以上には水位は上がらないと言っていたけれど、みるみるうちに水位は上がり、私たちはまた走って山を登って逃げる。
ようやく水位は落ち着いたけれど、そこに残っているのは私を含めた数人のみ。
山に入り、木の実や木の根を掘り、葉っぱを煮て食べる生活・・・
別の山に逃げた人たちとは連絡を取る術もない。
そんなとき、ネズミがいるのを見つけてペットにしたら・・・・
所詮ネズミなので私のことは覚えないわ、蓄えていた食糧を荒らすわ、あげくに一緒に逃げた人が飼っているネズミの子供を食ってしまうわで、もうどうしようもありません(涙)
いっそ逃げてくれ!と思うけれど、これがまた飼い主を覚えないくせに逃げ出さず、私のそばにいつもいる。
ある日眠っていて、ぐいぐい押される感触がするので布団をはぐると、私の胴体ほどに大きくなったネズミがぐうぐう寝ているではないか!
「ちょっとあんた!あんたは布団で寝らんの!出なさい!」
と言っても、ネズミはぐうぐう寝息をたてて、どんどん布団の中央を占領しようと寝返りをうつ・・・・
ネズミを見ながら、こんなに大きくなっては食べ残しをあげるくらいじゃ養えないし、こいつは前にもネズミを食ったからそのうち私のこともかじるかもしれないと、布団の上で正座して頭を抱えておりました。
なんちゅう夢・・・・
南極の氷が融けて日本のほとんどが沈み、私たちは高い山に逃げていました。
雪のないスキー場があり、専門家の話では、その高さ以上には水位は上がらないと言っていたけれど、みるみるうちに水位は上がり、私たちはまた走って山を登って逃げる。
ようやく水位は落ち着いたけれど、そこに残っているのは私を含めた数人のみ。
山に入り、木の実や木の根を掘り、葉っぱを煮て食べる生活・・・
別の山に逃げた人たちとは連絡を取る術もない。
そんなとき、ネズミがいるのを見つけてペットにしたら・・・・
所詮ネズミなので私のことは覚えないわ、蓄えていた食糧を荒らすわ、あげくに一緒に逃げた人が飼っているネズミの子供を食ってしまうわで、もうどうしようもありません(涙)
いっそ逃げてくれ!と思うけれど、これがまた飼い主を覚えないくせに逃げ出さず、私のそばにいつもいる。
ある日眠っていて、ぐいぐい押される感触がするので布団をはぐると、私の胴体ほどに大きくなったネズミがぐうぐう寝ているではないか!
「ちょっとあんた!あんたは布団で寝らんの!出なさい!」
と言っても、ネズミはぐうぐう寝息をたてて、どんどん布団の中央を占領しようと寝返りをうつ・・・・
ネズミを見ながら、こんなに大きくなっては食べ残しをあげるくらいじゃ養えないし、こいつは前にもネズミを食ったからそのうち私のこともかじるかもしれないと、布団の上で正座して頭を抱えておりました。
なんちゅう夢・・・・
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