2018.06.03 宿題事件
息子が、この2週間、ほとんど宿題をしていなかったらしいことが判明。
「やるべきことはちゃんとやる」タイプだったので油断していたし、宿題のことが連絡帳に書かれていなかったので、息子が「今日はこれだけ」 と言っていたのを真に受けていた・・・。


宿題をやらなかったということよりも、2週間もウソをつき続けていたなんて。
そっちの方が大問題。
もはや怒りを通り越すレベル。

「家に帰ったら、大事な話があるから」と言うと、
「なに、宿題のはなし?」
「おこる?それって怒る?」
めっちゃビビってる。

怒るに決まっとるわ!!!!!
 
 
「約束をやぶる、遅刻する、ウソをつく。これらをやるとどうなるか、分かりますか。」
「おかーさんがおこる・・・?」
「それもありますが、事態はもっと深刻です。このまま大人になると、そんな人は仕事がもらえなくなります。するとどうなりますか」
「お金がもらえない・・・」
「そうです。生きていくためには仕事をしないといけません。仕事というのは、信用されないとだめです。『あー、この人、そういう人なのね』と思われたらオシマイです。
この3つを守れない人は、仕事も友達もなくします。あなたは孤独に、川のほとりにテントを張って、川の魚をとって食べて、川の水を飲んで暮らさなくてはいけません。お風呂も入れません、ココアも飲めません。おかーさんは助けてあげたいけれども、まず先に死にます。私はお空から、ハルくんのテントを眺めることしかできません。川が氾濫しませんようにと祈ることしかできません。あなたはそれを望んでいますか」
「え! 川の水・・・? いやだ・・・」

息子は最初、怒鳴られると思っていたらしいが、私が怒鳴らないので、途中まではほっとしていたらしい。
しかし今は、川の水を飲んで暮らすことを心底恐れている。
まあ、そうそうそこまではいかぬとは思うが。
川のほとりに住まう人々も、割に楽しんでる人もいるようでもあるが。
たぶん、ココアくらいは飲めそうでもあるが。
 
・・・まあ、もうウソはつくなよ!!
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