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今朝見た夢。

私は映画会社のアシスタントみたいなことをしていたが、ある時「人が足りないから」という理由で、戦闘服を着て銃弾の中を逃げ回る端役をやった。
「あいつ、逃げ回る演技うまいな」という監督の一言で、それからも似たようなことを度々やらされた。

何度かやるうちに私の立場は『雑用の使い走り』から『端役の人』 になっていた。
もちろん、ちゃんとした演技の勉強もしていないので、私がやるのはいつも体を張った役ばかり。
撃たれるとか、逃げまどうとか…。

そんなとき、誰かが何かを間違えたのか、短いセリフのある、ちょっとだけ大事な脇役を私に振った。
伊藤英明似の主人公の兵隊と作戦に従事して、生死を共にするうちに愛情が芽生えそうになるが、それを確認できないままに目の前で爆死する、という役。
結局いつもの『やられキャラ』であるが、伊藤英明の心にナニカを残していったという意味で、映画の中でも割りと大事な役だった。
さらに、なかなか派手な爆死シーンであったために、ワイドショーなどで『色んな戦争映画に出てくる、最近気になる役者さん』として取り上げられるようになったのだ。

しかし、その頃、撃たれたり落ちたり爆発したりに疲れはてていた私は、サラリーマンとして再就職したばかり。
「ねーねー、今朝のワイドショーの俳優さん、イイダさんと似てるね」とか言われながら、「そう?気のせいじゃない?」と言いながらキーボードを叩く。
やっぱ平和が一番だよなあ…でも、伊藤英明は確かにかっこよかったなあ…あんなことでもなけりゃ、伊藤英明と抱き合ったり、キスしたりはできないもんなあ…。
まあ、抱き合ったのは『1本のロープで2人一緒に崖を降りる』という設定だったり、キスしたときは爆弾抱えて敵地に突っ込む直前ではあったけれども…。

とボンヤリ考えていたら、なんと伊藤英明が職場にきた!
「どうしても君が忘れられない」と言われ、「ああ、映画みたいな展開がこの世に本当にあった!夢のようだわ」と思い、今後のめくるめく展開にドキドキしてたら、めくるめく前に目が覚めた。
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