2015.07.23 夢日記:卒業
今朝見た夢。

今日で高校を卒業する。
着慣れた制服ともお別れだ。
もう、制服を着ることは人生でないんだと思うと、とても寂しい。

同級生たちは皆楽しそうだ。
これからの大学生活、社会人生活を思い浮かべて嬉しそうに話している。
なんでそんなに楽しそうなの?
毎日会っていた友達とも、もう会えなくなるんだよ。別々の人生に、それぞれがスタートしていくんだよ。
そんなの寂しい。嫌だ。

そのとき、自動車部の同期が寄ってきた。
「なにしんみりした顔しとんや、サイタ。飲み行くぞ、飲み」
あれ、これって高校の卒業式じゃなかったっけ?なんで自動車部の同期がいるの?
あ、そうか、これ夢だ。
高校なんかとっくに卒業して、大学も卒業して、現実は私、43歳だわ(笑)

「居酒屋に高校の制服はまずいよねー」
「なんでそんなもん着とるんや、コスプレか」
「卒業式だったんだってば!そっちだって車部の赤ブルゾンやん、ダセー」

同期たちと笑いながら、居酒屋の暖簾をくぐる。
別々の人生だけど、繋がってる。
繋がりたいと思える仲間がいる。
別々の人生だからこそ、久しぶりに会うのが楽しい。
ビールで乾杯しながら、皆に言う。
「ねー、みんな知らんと思うけどさ、あたしたち、卒業して20年経っても、こうして一緒に飲むとよ!知らんめ?」
「20年って、俺たち40すぎか、うわー」
「ダイジョブダイジョブ、意外と楽しいよ!あたしは相変わらずかわいいし、皆はオッサンになっとうけど」
「ウソこけ!!」

そんな楽しい夢でした(笑)
自動車部のみんな、飲み会の会場はあそこやったよ、ファミマの近くの少し大きな居酒屋?
誰かが胴上げされて屋根だか天井だかに当たりそうになったとこ。

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