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朝方まで降り続けた雪のおかげで、今日は最高のコンディション!!
天気も晴れ、気持ちいいー!!

ぐっすり寝たし、元気回復!!
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昨日の様子を見ていると、パンダスキーは安定性も悪いし、滑らないし、止まらないし、むしろスキーを難しくしていると思ったので、今日は息子にレンタルスキーを借りてみた。
ついでにスクールも予約。
ビビリの息子は 「ハルくん、スキーやりたくない・・・スクールやらない・・・」 と小声で言い続けていたが、聞こえないフリ(笑)
「うわー!!このスキーブーツ、ロボットのブーツみたい!!かっこいーー!!」 とか、意味不明な褒め言葉で持ち上げ続け、そのままスクールへ!!

まちまちな動きの体操がかわいすぎるw
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各自で板を持ってヨチヨチ歩く姿はカルガモのようw
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カブトは最高のコンディションを味わいに山へ行ったが、この後に親が一緒に滑ることを考えると、スクールでやっていることを見ておいた方がいい気がして、私は撮影部隊として居残り。
いやあ・・・さすがプロね!!
というより、親が教えるというのは、やはり無理があると再認識。
常々思っていることだが、『教える、教わる』 には、ある程度の距離感と緊張感が必要。親子だとそれができない。
よくプールに 「何度もプールに遊びにつれていって、何度も教えているのに、顔もつけられないんです。プロの力をお借りしたいと申し込みました」 というケースがあって、大抵レッスンの後に 「やっぱりプロは違いますね!!」 と感謝されるのであるが、実はそんなに技術的には特別なことはなくて。
ただ、
・親に教えられると 「できないよ!」 と言い返せるけど、他人にはそれはできない。
・親にほめられてもそんなに嬉しくないが、他人に認められるととても嬉しい。
・他の生徒がいると、遅れたくないという気持ちでがんばる
そして、
・親から離れて、『自分でがんばった、できた』 という気持ちが自信を作る

親はそこで、戻ってきた子供に 「すごかったねえ、上手になった!がんばったんだねー!」 と褒めてやることだけで十分なのだと思う。

お、ひとりで滑ってる!
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疲れ果てて小鹿ってる人w
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多少ビビッて後傾になるきらいはあるが、ひとりで滑ることができるようになって、息子は帰還。
だが、本当に疲れたらしく 「ハルくん、もうやらない・・・」 と言って、ロッジにひきこもってしまったw
でもダイジョウブ!!
おかーさん、引っ張り出したりしないの。
だって、息子がひきこもったということは、おかーさんのターンってことですもの!!(゜∀゜)
「じゃ、おかーさんはちょっと滑ってくる♪」 とルンルンでゲレンデへ。

数本滑ったところでロッジの前を通過したら、案の定息子もスキーを持って出てきた。
親が楽しそうにしていれば、子供だって 「なになに、そんなに楽しいものなのか?ちょっと出てみようかな・・・」 と出てくるもの。
これぞ、イイダ家風・天岩戸方式。

せっかく息子が出てきたので、先生がやってた後ろ滑りで付き合ってやろうと、母も練習。

カブトは爆笑するが、本人はいたって真面目。
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さー、やってみよう!
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じょうすになったでしょ!チーズ!! あ、コケたw
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もうホントに疲れはててヘロヘロらしい・・・w
今日は1日、

ゆきだるまつくったり、
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地元の女の子をナンパしたり、
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いろいろがんばったもんね!

で、ロッジに戻っても・・・

またゆきだるま作ったり、
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かくれんぼしたり (これは鬼ではなく、隠れていますw)
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夜の無人のゲレンデでソリあそびしたり
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たのしい1日でした!!
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