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今朝見た夢。

私は空が飛べる。

ということに、突然気がついた。


そうだ、大好きなあの子のマンションに、窓からお邪魔しちゃおう。
きっと彼女、びっくりするぞ。
きっと私のこと、すごく印象づいちゃうぞ。
思いついたらすぐ実行!!

ということで飛んでみたが、地上から見るのと上空から見るのとでは、町並みが全く違う。
夢の中でも方向音痴の私は、ぐるぐると住宅地を飛び回ったあげく、「やはり分からない」という結論に達した。

仕方ないので、まずは駅まで徒歩で戻り、そこから記憶を辿って、彼女のマンションまで行く。
確か、6階くらいだったかな・・・。

バビューンと飛ぶと、見覚えのあるカーテンを発見!!

コンコン、と窓ガラスを叩くと、驚いた顔の彼女が!!
優しい彼女は窓を開けてくれ、「ちょうどユミちゃんも来てるの。一緒にお茶しましょう」と誘ってくれた。
確か、前回遊びに来たときも、ユミちゃんがいた。
そしてその前も・・・。

ユミちゃんは優しく私に微笑んでくれるが、その微笑に自信と優越感を感じるのは私の気のせいだろうか。
どう見ても『お邪魔した』感のある私と違って、ユミちゃんはまるで自分の部屋のように寛いでいる。

その瞬間、私には分かった。
ユミちゃんと彼女は同じ女性同士ではあるけれど、ユミちゃんは彼女に恋愛感情を持っている。



・・・ユミちゃんは、ライバルだ。


しかも、彼女の気持ちは分からないが、ユミちゃんは自分の愛情に自信を持っているし、彼女からの信頼も得ているように見える。
比べて私は、バビューンと空からお邪魔した常識のないヤツではないか。
やばい、やばすぎる・・・。

ふと食器棚のガラスに映る自分を見ると、完全にスーパーマンの格好であった。
だめだろう、こんな非常識な服装じゃ・・・ますますダメだ、ひどすぎる。

さらに部屋の奥に目をやると、なんともう1人男がいるではないか。
しかもその男、マッカーサー元帥そのものの格好なのである。

1人の女性を争う、男2人と女1人。
だが、どう見ても男性2名には勝ち目なし。

「・・・オレ達無理だよな」
と、マッカーサーと視線で会話しているところで目が覚めた。










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