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今朝見た夢。

私はスパイだ。(いきなりすごい設定)
しかも、今度のミッションは、『エグザイルの秘密を暴く』のである。
なんともショボイミッションだが、敏腕スパイなので文句を言わず指令は受けるぜ。

で、「秘密を暴くのなら女性がよかろう」ということで、私はリーダーとして部下の女性2名と共に、ミッションを遂行することになった。
ちなみにメンバーは、小中学校の頃の同級生、カトウケイコちゃん(42)と、ものすごく存在感の薄い女の子、トモコちゃん(37)である。

いずれも特に美しいとかそういうわけでもないが、あまりにも絶世の美女が赴くと、ハニートラップとすぐにバレてしまうゆえ、相手を油断させるにはこのくらいが良いであろう。
というか、このメンバーしかいないし。

もう少し準備をしたかったが、「エグザイルの主要メンバーが、いい感じに酔っ払ってあのタクシーに乗るよ」という情報が入ったため、変装を済ませた私たちは急いで行動開始!
3人とも高そうな和服を着込み、当初は『中洲のホステス』という設定であったが、慌てた私が「あたしたち風俗嬢!!一緒に乗せて~」と言ってしまったため、急遽設定を変更。

「えーとぉ、風俗嬢の、ユキとケイコとトモコでえーす!」
「・・・風俗嬢?」
「そうそう、こういうのを着てのプレイが好きなお客さんもいるからねー」
「ふうーん・・」

エグザイルさん達は、「どちらかと言うと、服装より年齢層が気になる」という顔をしていたが、そこはジェントルメンとして言わずにいてくれた。
割といい人たちだな。

私たちはそこからなぜか神社仏閣めぐりなどをしながらエグザイルさん達と交流を深めてゆくのだが、なんとエグザイルさん達3名のうち2名が、ケイコちゃんとトモコちゃんと仲良くなってゆくではないか。
なぜ私だけがあぶれているのかはギモンであるが、まあ良い、ミッションさえ遂行できればいいのだ。なんせ私はリーダーだしね、みんなの仕事ぶりをカントクせねばならぬしの!

そしてある神社の境内で、エグザイルリーダーから私は呼び出された。
「あのさ、あんたたち、風俗嬢とかじゃないだろ?」
「えっ、風俗嬢ですよー」
「まあ、本当は何なのかはどうでもいいんだけどさ。俺、ケイコちゃんを好きになったんだ」

エグザイルリーダーが言うには、私達の本当の年齢が違うことも気づいている。職業が違うのもわかってる。
でも、ケイコちゃんの率直な人柄が好きになってしまったので、ケイコは自分の彼女にしたい、ということだった。
「あと、サブリーダーもトモコちゃんのことを好きになったから、トモコちゃんも自由にしてあげてよ」

別に私が拘束しているわけでもないが。
そして何ゆえ、私だけが誰からも欲されないのか。
いろいろ疑問に思って立ちつくす私。

申し訳なさそうにしているケイコちゃんとトモコちゃんと、そして「どうしてもう1人、いいオンナがいないんだ」と不服そうにしている3人目のエグザイルくんの視線が痛かった。












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