2013.07.26 ギョックリ!
ついにやってしまいました、ギックリ腰。

ここ最近、ハルが甘えん坊スイッチ入りまくっており、「抱っこ抱っこ」とせがむので、つい抱っこすることが多かった。
特に、保育園の行き帰りなどは甘えさせてあげたいし、そうでなくても「だっこっこくーだしゃーい!」と丁寧に泣き顔でお願いされたら、なかなか拒否できず(汗)

で、2週間前の夜、ハルを抱っこして階段を上がっているときに、「あれ、痛いな・・」となり、その翌日には立ち上がれなくなってしまいました。
幸いそんなにひどくなかったらしく、1日安静にしていたら普通に動けるようになったのだけど。
そのまま誤魔化し誤魔化ししながら1週間仕事していたら。
ゴミ捨てに行った帰りの坂道で、突然『ギョギッ!!』
視界が一瞬にして収縮して、何も見えなくなると同時に、膝の力が抜け。
でもハルも連れてるし、外だったので、気力を振り絞って自宅へ戻り、そこで力尽きて玄関に倒れこみました。

ちょうど、ゴミを捨てたら買い物に行く予定だったので、家じゅうの窓は閉め切っており、お隣にも声は届かない。
さらに、携帯は携帯しておらず。


やばい、どうしよう。
とりあえず、「おかーさんのケイタイとってきて。あと、クッションも」とハルに頼んでみると、なんと持ってきてくれた!!
フローリングでゴツゴツしていたので、頭の下にクッションを敷き、携帯でカブトにヘルプの電話。
もはや這うことどころか、足を自力で動かすこともできないので、福岡の母にも電話。
と、とりあえず、カブトが帰るまでの2時間を耐えればいいことになった・・・。(携帯がなければ夕方まで待つことになるハメだった)

幸い、ハルはお向かいのおにいちゃんから貸してもらったおもちゃに夢中で、ぐずることもなく私の枕元(玄関だが)で、おとなしく遊んでいる。
そして飽きた頃・・・、私の上に鮨ネタ状態で乗っかってきて、そのまま寝てしまったΣ(゜□゜;)

暑い・・・2人分の体重が背中にかかって、痛い・・・床の上だから固い・・・・暑い・・・腰が痛い・・・・暑い・・・・だれか・・・みず・・・・・(涙)

永遠にも感じられた頃、静かに玄関が開いて、救世主カブト帰還────(゜∀゜)───マッテマシター!!


「ただいま・・大丈夫?」
「と、とりあえず、この重くて熱くてかわいい生物をどけて・・・」


さて、ここからがまた大変。
トイレに行こうにも、自力で立ち上がれない。カブトに背後から抱えてもらい、すり足でゆっくり移動する。
「カ、カブト、後ろで鼻息フーフーするのやめて・・」
「だって人ひとり抱えてんだもん!息もあがります、フー、フー」
「そのフーフー、首にあたったらくすぐったいけんやめて!!笑うのも痛いっちゃけん!」
「だって無理だよ、首だけ横向けたりできない・・フー、フー、」
「それ、絶対わざとやろ?今、口でフー、フーって言ったもん!フーフーやめてっ!」
「だから無理だって、息とめたら死んじゃうよ・・・フー、フー!」
「フーフーやめてーー!!!トイレまでの2mくらい、息とめても死なんやろ!」

で、トイレには着いたものの。

・・・・・どうしよう。


「俺がやってやろうか?」とカブトは言ってくれたが、やはりそこはプライドの問題もある。
ジーンズのボタンとファスナーだけ外してもらい、後は自力でやることに。
「じゃあ、がんばって」とトイレから去ろうとするカブトに、
「あ、あのう!もうちょっとだけトイレに近いところまで行きたいなぁぁぁあぁぁ」

あと30センチが限りなく遠い・・・・orz


で、なんとか済ませてトイレを出たら、カブトがいない。どうやら2階に着替えに行っている模様。
私、自力では5秒も立っていられないんですけど・・・(涙)
もうだめだ、倒れこむかも・・というところに、トテトテとハル登場!
「おかーしゃん、どーしたの?」
「ハルくん、おかーさん倒れそうだから!あっち行ってて!危ないから!」
「おかーしゃん、ズボンはいてなーい」
「そうなの、パンツ履くまでが限界だったの、これはこれからちゃんとやるから大丈夫、あっち行ってて」
「よいしょ、よいしょ」
「ハルくん!!ズボン上げてくれなくていいから!!危ないから!お母さんの足元はあぶないからっ!」
「よいしょ、よいしょ、できないなーあ」
「やらなくていいから!あと、やるなら早くして!遊びじゃないのよ、これ遊んでるんじゃないの!」
「おしりフリフリダンスしてーえ♪」
「今はムリ!!その半端にズボン上げるのかえって危ないから!!できないならやめて!離れて!そろそろおかーさん限界!!」

もう、何から何まで大騒ぎデスヨ・・・。



しばらく横になり、少し痛みがひいてきたので、病院にいくことにした。
が、ハルがどうやらこの一連の騒ぎを遊びだと思っているらしく、私がヨレヨレと動くたびに体当たりしてきて危ないことこの上ない(汗)

こっちゃ大真面目で痛いのよっ!!


病院に行くにはまずは立ち上がって車まで移動しなければいけないが、頼みのカブトはハルを確保する重要な任務についているので、自力で立ち上がらなくてはならぬ。
まずは腕を使って、脚の位置をずらす。(脚の力ではそれすらできない)
そしたら腕の力だけで上半身を持ち上げ、手のひらをぐるぐる回転させることで手の位置を体に寄せ、ゆっくりゆっくりと座位まで上半身を起こし・・・そして・・次は・・・・次は・・・・。
座るだけでも腰には激痛が走るし、普段やらない動きが腕一本にかかって、筋肉もプルプルしてきた。
ちょ、ちょっとムリかも・・・もう一度横になるかな・・・でも、それにも腕の筋肉を使うし・・・・・これを何度もやってたら体力もたない。やるなら一発で立ち上がるのが正解か。
でももう限界・・・どうしよう・・・・

髪をざんばらにして、腕をついてヨロヨロしている私を見て、ハルはさぞ心配しているだろう。ごめんね、心配かけて。ごめんね。


と思って顔をあげたら、なんとハルはカブトの膝の上で目をカマボコにして、「くるよー、くるよー!」と言い続けているではないか!!∑(゜□゜)
「え、ちょっと・・・」
「くるよー、くるよー、くるよー♪」

「なにも来ないわよっ!!こっちゃ大真面目に死にそうなのよっ!遊んでるんじゃないのっ!」
「くるよー!くるよー!キャハハハハ!」

もう、倒れこみそうorz



そんなこんなでとにかく、何から何まで大変だったのですが、なんとか病院に行き、痛み止めのお薬をもらうことができました。



とまあ、ここまでが第1弾軽度ギックリと、第2弾大ギックリのお話でした。

そう。
残念なことに、腰痛ネタは続くのです・・・。





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