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ハルがお相撲を見て「おしり!おしり!」と喜ぶので、その画像をばあちゃん(ハルにとってはひいばあちゃん)に送ってみた。
すぐに返信がきて、「私も大相撲みています。おきのうみを応援しているよ」とのこと。
「じゃあ私とハルも、おきのうみを応援するよ!」と返したら・・・その返事が。

「なんで隠岐島かというと、思い出は小学校に走る。歴史で後醍醐天皇が隠岐に島流となる。
其以来、可哀想で良く泣いた。鎌倉幕府の滅亡建武の新政そして南北分裂、後醍醐天皇崩御、其から応援してる。島のニホヒがしてね。以上歴史にさかのぼりました。島の名前だけで昔を思い出し応援してるのよ。笑わないでね。」

・・・・・歴史に疎い私には、なんのことだかよく分かりませんが、まさか贔屓の力士の話から後醍醐天皇の話に飛躍するとは(笑)!!お釈迦様でも思うまい。


このばあちゃん、母方のばあちゃんなのですが、たしか88歳くらいだったと思うのだけど、80すぎで初めて携帯を買い、たった数日でメールをマスターして、絵文字つきのメール(しかも文末に「ちょっと送っただけだから返信不要」とか書いてある!)を送ってきたりして、とにかくアタマがすごくしっかりしている。
新しいことも抵抗なく受け入れるアタマのやわらかさもあって、もうとても88歳とは思えぬ。
はっきり言って、65歳のうちの母の方がアタマはカタイくらいだ(笑)

このばあちゃん、去年会ったときは一緒にPCでYouTubeの動画を見て、「いいねえ、私もパソコンほしかねえ」とか言って、「ここに見たい動画のキーワードみたいのを入れれば、候補が出てくるっちゃろ?」みたいなことを言って皆を驚かせた。

人の老いというものは、何よりも心とアタマの柔軟さにあらわれると思う。
一体どうすれば、ばあちゃんみたいになれるのか。
先の話ではあるけれど、ばあちゃんみたいに老いたいものです。






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