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新年に入って、またさらに伸びました。

二語文のバリエーションが増え、
「プス、チューアイ!」
「アッチ、イク!」
「ビービーキー、ミユ!」

など、明らかに名詞と要求語を組み合わせるということを理解している模様。
……ちなみに「ビービーキー」とはDVDのことですw
そりゃ確かにDVDは発音しにくいと思うので仕方ないが、時々…いやほとんどの時に
「ビービーキュー」になってるのはどうしたわけか。
これを聞いて、ああDVDね、と理解できるのは親だけだろう(笑)


ひとつ嬉しいことがあって、先日カブトと保育園のお迎えに行って、私は駐車場の車のなかで待っていたとき。
外から私を見つけたハルが、「かーか、いたー!」と言ったらしい。
何も特別に教えたわけでもないし、要求にからんだ内容でもない。
特に必要ではない、日常の会話であることに、感動。
本当に別に大したことではないんだけど、大したことではない日常の会話だからこそ、「ハルにとって、言葉はもうコミュニケーションツールになっている」と実感したのです。


それをさらに感じたのが、昨夜。


ハルが楽しそうに、「ぺったんぺったん、ぺったんこー♪」と振りつきで歌いだして、「ああそういえば、今月の歌(毎月、園だよりに題名だけ載っている)がお餅の歌だったねー。それかな?」とカブトに話していたら。

「かおりしぇんしぇー、ねー、ぺったんこー♪ぺったんこー♪」
と、私の顔を見ながら話しかけてきたではないか!

それはまさに、「かおりせんせいがねー、ぺったんこー♪ぺったんこー♪って歌って教えてくれたの」
という、『保育園でのできごと』だったのだ!!


ハルが!!

私たちに!!

保育園でのできごとをお話ししてくれた(驚)!!!


信じられない。
ものすごい成長!!

この子天才では!!!(それは親ばか)


でも、楽しそうにそんなことを話す息子を見て、母は泣きそうになったのでした(笑)


ただ…ひとつ気がかりが。
カブトもわたしも、『かおりせんせい』を知らない。

本当にそんな先生いるのか??
明日聞いてみよう。

昨夜からやたらとハルはかおり先生の話をするのだが…。

だれ???





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