先月末の話になりますが、福岡から私の母が遊びにきてくれました。

しかし残念なことに、ハルはちょうどそのとき、2週間の咳風邪が治った途端に1週間高熱を出してちょうど治りかけのところで、体調が悪く、めっちゃ不機嫌モード真っ盛り。
母親の私でさえ、「ここしばらくハルの笑顔を見ていない・・・」とヘコむほどだったので、心配だったのですが。


母を駅まで迎えに行き、一緒にハルの保育園にお迎えに行くと・・・。


母と私は別々の場所にいたのに、一発でばぁばに気づいた!!!Σ(゜□゜;)



いつもなら私に抱きついて離れないのに、ハルは立ったまま、ばぁばから目を離さない。
「だれかはわからないけど、ぼくあのひとしってる・・・」
そういう顔をしておりました。

ハルを抱いて駐車場に戻る間も、ずっとばぁばから目を離さないw
一緒に車に乗ると、「あ、いっしょにのるんだ・・」という顔。
自宅につくと、なんとなく身内だと理解したのか、誰だか思い出したのか、早速オモチャを披露しはじめる。


ほらこれね、ぼくのピアノ!
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ここ押すとね、えーとね
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ねー!!
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なんと・・・・・ここ1週間ほど笑顔を全く見せなかったハルが、あっさりと笑った!!


しかも、

あのね、おくばはえてきた
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歯のことまで教えている・・・。




ほとんど何も食べなかったのに、ばぁばと一緒なら食べるし、食事中に歯がいたくなって不機嫌になったときも、ばぁばに手伝ってもらって克服。
なんとまあ。さすがと言うか、なんというか。

3人の子育てを経験した、ということもあるだろうが、何よりもハルがばぁばのことを大好きだからだろう。
2歳の子供にとっての4ヶ月といえば、もう覚えてないレベルの過去だろうと思っていたけど、そういう単純なものでもないのかもしれない。



それが誰だかはわからないけれど、その人が自分にとってどういう人なのかはわかる。


たいせつな人、だいすきな人。

ぼくのことを、だいすきでいてくれる人。



そういうことなのかな。



4日間という短い間でしたが、ばぁばと一緒に記念のオリーブを植えることができました。

大きく育つといいね!
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で、ばぁばが帰った後。
この雑誌の写真を見ては、「ばぁば」と言うようになりました。
なるほど、雰囲気が似てる。
ハルにはばぁばがそういう感じに見えてるのねー。

ぼくのばぁば、こんなかんじ!
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