9月13日から慣らし保育を始め、1ヶ月がすぎました。

初日はよく分かってなくて泣く余裕もなく、2日目は私が帰る頃に泣き出し、3日目には保育園に入った途端に察して泣き出し。
正直、最初のうちは母も胸が張り裂けそうでした。
何度も何度も、「保育園に預けないでもっと一緒にいる方法はないだろうか」と考えました。


が。
1週間もすると、私が園を出るときに少し泣く程度になり、いつの間にかバイバイしてくれるように。
3週間目には、泣かずに「バイバイ」できるようになりました。

お昼ごはんも、10日くらいのうちに
「今日はごはんを食べませんでした」が、「ごはんは最初イヤイヤしますが、ゆっくりですが食べてくれました」になり、「今日は完食しました!」になり、ついには「今日はおかわりしました」になり。

そして、一番問題だったのが、お昼寝。
家では私が添い寝するので、どうしてもNOパイだとうまく眠れないらしく、連絡帳には毎日のように
「今日もお昼寝しませんでした」
「なかなかお昼寝しません」
「ずっと抱っこしていますが、ウトウトするだけで眠れません」
のオンパレード。

しまいには、「園ではお昼寝しませんが、今までもおうちでお昼寝しないで平気だったのでしょうか?」とまで書かれる始末。
ハルはもともとあまり寝るほうではないし、いつでもどこでも眠れるタイプの子でもない。(このへんは私の体質を受け継いだのかも)
連絡帳にはその旨を書き、「お手数をかけますが、いつかは必ずできる日がくると思っています、申し訳ありませんがよろしくお願いします」と書いた翌日。

「きょうのお昼寝は、先生がハルくんをトントン・・・ハルくんはお隣のお友達をトントン・・・しながら、眠ってしまいました」

いきなり眠れるようになりましたwwwww



先週の後半からは、朝の登園では、私と一緒に出席簿にハンコを押したら、さっさとお気に入りの先生(男)のところに行き、こっちを振り向きもしなくなった(笑)
先生が、「おかあさんにいってらっしゃいしようか」と言うと、こっちを向いてバイバイしてくれる。
お迎えに行っても泣かなくなった。


ハルはまだ1歳児。
もちろん、母親と離れたいなんて思うわけはないし、それが嬉しいことであるわけはない。

けれど、ハルの中で 『日中は保育園ですごす』 ということが理解できたのだと思う。
ガマンしてないってことはないと思う。たとえ3歳になって幼稚園に行っても、やはり「まだおかあさんと一緒にいたい」と思うのが自然だろうと思う。
でも、成長する過程で、どこかで社会に入っていかなければならない。
少し早いかもしれないけれど、ハルはそれを今やっているのだ。そしてそれは、思っていたよりもとてもうまくできていると思う。

先日公園に行った時、ハルはボールを持って、同じくらいの年の子供に近づいては「あそぼう」とアピールしていたが、みんな家族できていたり、人見知りしたりして誰も一緒に遊んでくれる子はいなかった。
そのとき、ハルはとても残念そうにしていた。
「おとーさんとおかーさんとボール投げしようよ」と誘ったけれど、子供には子供同士で遊びたいときもあるのだと思う。

ハルはもともとお友達が好きだったし、子供が大好き。
そういう意味では、少し精神的には成長が早いのかもしれない。
そう考えると、保育園というのは非常にハルの成長に合っていたのかもしれないね、とカブトと話した。


「今日はお散歩の途中で、商業高校のおねえさんたちとすれちがいました。ハルくんは、おねえさんたちが見えなくなるまで手を振っていました」
「今日は避難訓練をしました。ハルくんは防災ずきんをかぶって、おとなしくバギーに乗っていました」
「今日は突然、お昼ごろに 『おっはよー!!』 と先生たちにあいさつしてまわっていました」


最近は、連絡帳を見るのが毎日楽しみです。
さて、ハルがこんなにがんばっているんだから、おかーさんもいい仕事しなくちゃね!!

がんばるぞ!











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