今朝見た夢。


私はなぜか、キャバクラ嬢になっている。
なぜ、数ある水商売の中でキャバクラなどを選んだのかは分からぬが、今の容姿と年齢のままであるので、採用となった後でもものすごく恐縮している(笑)

私が働くことになったのは、キャバクラと銘打ってはいるけれど、割と質の良いお店で、おさわりナシ、同伴ノルマナシ、の優良なお店であった。
新人である私には、マネージャーが集中的にフォローしてくれることになり、慣れるまではたちの良いお客につくようにもしてくれるらしい。

「でもあのう、私なんか若くないですし、私なんかが働いていいんでしょうか」
「だいじょうぶだいじょうぶ!できるって」
「でもあのう、お客がつかないと思いますし」

「イイダさんねえ」
「ハイ」
「あなた分かってないと思うけど、男の人の好みって本当に色々なんですよ。あなたのような人を好む男性というのは、一定数いるんですよ、しかも結構しっかりしたお客がつきますよ、あなたには」
「ハハアそんなもんですか」
「多くはないですけどね。多くの男性は、若い女の子が好きですからね。でも、あなたは多分、中高年の一部の男性にすごく好まれます。ぼくが断言しますよ。マニアックな人ってのはいるもんです」

「まにあっく・・・」


褒められたのかどうなのか非常にビミョーではあったが、働いてみると確かに私には多くはないが、困らない程度のお客がついた。大体、40代後半から60代くらいの、優しいお客が多かった。
なぜキャバクラにそんなお客がくるのか分からなかったが、いることはいるらしい。
彼らは長くお店にいて、私と話をしてくれ、しばしば同伴もしてくれたので、私は割と安定した売り上げを上げることができた。


キャバクラでは私は異色の存在ではあったが、女の子たちはみんな私と仲良くしてくれて、メイクの仕方を教えあったり、一緒に服を選んだり、おかしをつまんだりと、なんだかサークルみたいな感じで非常に楽しい職場であった。

世の中には知らないことがたくさんあるんだなあ。



と思ったところで、目が覚めたw





スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://risuco.blog94.fc2.com/tb.php/2887-e2673e3f