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2012.09.15 慣らし保育
慣らし保育、はじまりました。

初日は何がなんだか分かってないらしく、児童館に来た~!くらいの気持ちでオモチャに夢中の息子だったので、そっと母は離脱。
泣かれなかったことが一番ほっとしたが、私がいないことに気づけば大泣きするのは確実。

この日、カブトの仕事がお休みだったので、こっそり2人で偵察してみる。
朝の会・・・みんな座ってる中、ハルだけ立ってる。でも先生が抱っこしてないということは、泣いてないのか??
お遊びの時間・・・ハルの姿は見えない。
「泣いてるのかな」「これ以上近づいたらバレる」「双眼鏡使うか」「近すぎて見えないよ」
園の裏側に回り、窓の下で声を聞く。
「ずっと泣いてる子はいないね」「あ、今誰か泣いてるけど・・ハルの声じゃないな」「違うね」「違うね」
両親そろって何してるんだかwww

お迎えに行くと、最初は泣いたけどそのうち泣きやみ、お絵かきを楽しんだらしい。
しかし、お昼になってお片づけの時間になると、「もっとやりたい!」と泣き、そのままごはんは食べなかったらしい。(先生いわく、「5粒だけ食べました」とこのこと。それは多分、「食べなかった」でいいと思われw)

帰宅後はぐっすり昼寝。ご機嫌もよく、意外と精神的ダメージはない模様。



2日目は自分で歩いて車に乗り、自分で歩いて園まで行った(゜□゜)
が・・・私が帰ろうとするのに気づき、大泣き。
辛かった。私が帰るのに気づいた瞬間のハルの表情。きっとずっと忘れられないと思う。

胸がつぶれるような辛さ。駐車場から出た途端、涙がボロボロとこぼれた。助手席のチャイルドシートにハルがいないことに、どうしても慣れない。
どうにかして、保育園に預けなくてもいい方法があるんじゃないか。
そんなことを考え、ついには「そうだ、宝くじに当たればいいかも」とかいうワケの分からん思考まで出てくる始末(でもそのときは本気だったんデスヨw)


ハルもがんばってるんだから、私もがんばろう。
私の仕事が始まって忙しくなっても、ハルのために時間を使えるように、今のうちに大掃除しておこう。そしたら年末までは簡単な掃除でいけるはず。(そうなのか?)
ということで、今日からは徹底的に掃除。

目を腫らしてお昼にお迎えに行くと、みんなと小さい椅子に座っているハルが見えた。
隣に座るお友達に、なにやら笑いかけている!!
楽しんでる。楽しそうに笑ってる。
迎えに来た私を見て、一瞬泣きそうな顔になったけど、泣かずにタタタと近寄ってきた。
よくがんばったね。ありがとう!


先生によると、「あれからすぐに泣き止んで、みんなとボール遊びして、お昼は中華丼をたくさん食べました」らしい。
なんと嬉しい!!!
ということは、結局、母の方が泣いたということか(笑)



子供の成長に、母の方がついていけてないのかもしれません(笑)









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