ハルは、子供が大好き。
赤ちゃんも、大きいおにいちゃんもおねえちゃんも。

公園に行くと、おにいちゃんたちの仲間に入りたがってついて回る。
この日、公園の木立でセミ取りをしている男の子たちがいたのだが、早速合流。
「あそこにいる!!」 という男の子の最前列に割り込み、「あっ!」と分かったような口ぶりで一緒に指差し(笑)


わかってないくせにw
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「あっちににげた!」というおにいちゃんたちを、「キャーw」 と大喜びでおいかける。

「にげたあー!」
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セミがつかまった!みんなが「見せて!見せて!」「何ゼミ?」 と殺到する中に、強引に割り込んで最前列をゲットw
「ホー!」 とか、また分かったような声を出して喜んでいるが、多分わかってないwww

「ホー!」
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おにいちゃんたちは、内心迷惑そうではあるのだが、みんな優しくて、ハルを邪険にすることなく、アブラムシ(いてもいなくても同じ存在)的に扱ってくれるw
とてもとても一緒に遊べる年齢差じゃないので、ハルが一緒にいると邪魔なこともあると思う。
でも、アブラムシ的扱いでも、ハルにとっては仲間に入れてる気持ちで嬉しいらしい。
私は長女だし、近所の子供の中でも年上だったので、そういう感情がずっと分からなかった。自分の息子を見ていて、ずっと気づかなかったことに気づいた。

ごめんなさい。もっと小さい子に優しくすべきでした・・・(懺悔)


別の公園では、サッカーするおにいちゃんたちに混じりたそうだったが、さすがにサッカーは危ないし迷惑になるので(おにいちゃんたちは優しくて、「小さい子がいるからゆっくり蹴ろう」とか言ってくれた)、フェンスの外に連れ出した。
おにいちゃんたちも遊びたい盛り。ハルがいると遊べなくてつまらないもんね。ありがとう。

でもそれからも、未練がましくフェンスから離れない息子なのでした。

ぼくもサッカーしたい・・
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