今朝見た夢。

私は男性になっている。 (なので一人称は俺、になります)
友人や同僚たち数人と、コンパのようなパーティーのような席についている。
目の前には様々なタイプの女性たちが座っている。かわいい子、セクシーな子、愛想のいい子…、どの子もとてもかわいい。 今日は当たりだな、と同僚が嬉しそうに囁いてくる。

パーティーも終盤に入り、カップルもちらほらとでき始めた。
そんなとき、離れたところで談笑している、1人の女性が目についた。

シンプルな紺のワンピース。左手には、細い銀のブレスレット。
手にシャンパンを持って、数人のグループで楽しげに話している。
特に美人というわけではない。
ただ、とても姿勢がきれいだった。

パーティーが終わる頃、俺は彼女とバーで飲み直す約束をすることができた。
先程の同僚が耳打ちしてくる。
「お前、あの子がいいの?地味じゃない?もっとかわいい子いっぱいいるじゃん。ほら、あの子とか巨乳だぞ~」

わかってない。
俺は心の中で呟く。

フリルやリボンで彩り、胸元を大きく広げ「私はこんな味よ」とアピールする菓子は、見た目通りの味がしてつまらない。

お前はわかってない。
バーで、きれいな姿勢でカクテルを飲む彼女の横顔を見ながら、心の中で呟く。

シンプルなワンピースは、身体のラインを誤魔化すことを許さない。
抑制されたラインのワンピースの下に、緊張感のある彼女の身体がある。
それは、今日だけのために飾られたものではなく、彼女が日々整えた、彼女自身だ。


お前はわかってないよ。
彼女が俺に微笑み、笑いながら髪をかきあげるのを見ながら、心の中で呟く。

俺はさ。
姿勢のきれいな女が好きなんだ。理性と緊張感を感じさせる女が、俺の前だけで、ワンピースの背中のジッパーを下ろすとき。
無駄な肉のない、きれいな背中が見えたときのあの気持ち。

お前には分からないだろう。

理性によって作り上げられた彼女の身体を、理性とは正反対の場所へ、俺が連れてゆく。
彼女が理性を失ってゆく、あの瞬間。
そんな彼女を見ることができる喜び。

お前には分からないだろうな…。

彼女がパウダールームから戻ってきた。
酔った素振りも見せず、背筋を伸ばし、ゆっくりとした足取りで。
微笑みながら、俺の横に座る。

彼女の顔が切なく歪むのを、見たいと思った。


でも、今日はまだ誘うの早いよな。
断られたら、次の約束しづらいし。
でも…ホテル行きたいなあ。
本気で好きになっちゃったけど、会ったその日にホテル誘ったら嫌われちゃうかなあ。
…まずいなあ、すごくホテル行きたいなあ…。


というところで目が覚めた(笑)


かなり珍しい、男性目線のちょっとアダルティー?w な夢でした。
しかしやはり、男性諸氏は、かわいくリボンやフリルで縁取られた、巨乳ちゃんがいいんでしょうね?



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