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2012.05.25 育児書
世の中には、たくさんの育児書があり、下手なのを選ぶと「あれやれこれやれ」「これやらないとだめ」みたいなことが書いてあり、真面目な人には、だんだん強迫的な気分になってくるものもある。

私の考えは、
『人の数だけ子育てのかたちがあり、子育ての正解は、その子が大人になり、死んでゆくときに分かる』

ちなみに私の思う子育ては、『子供が自立するまでを導くもの』
つまり、ああしなさい、こうしなさいと言う子育てでは意味がない。
子供がちゃんと自分で判断できて、動けて、自分の行動を律することができないと無意味。だって私、ハルが成人したときには還暦ですもの。いつまでも世話を焼くことはできない。

子供が自立した人間になることが目標なので、『IQいくつの子供を育てる子育て』も、『有名大学に子供がいっちゃう子育て』も不要。
なんだけど。
ちょっと興味がわいたので、いくつかの育児書を図書館で借りてみた(笑)

結論。
やっぱりブレなかったw
ちっとも心に響かなかった。というより、当たり前のことを大げさに書いてたり、それに「ナンタラ方法」とかヘンな名前をつけてるだけで、書いてある内容はなんてことなかった。

けど、榊原洋一先生の育児書は参考になった。
榊原先生のは、「この時期の赤ちゃんはこういう状態で、こういう発達がありますから、それをじゃましないであげることが、赤ちゃんの能力を伸ばすことですよ」みたいな内容なので、「ああしろこうしろ」じゃないから非常に良いし、赤ちゃんの発達をサポートして伸ばしてあげる的な考え方なので、私も共感。

まあ結局、どの本が良いということじゃなくて、自分に合った育児書を読めばいいってことなんデスヨネ。
お母さんたちはただでさえ「これでいいのかなあ」と不安になったりするので、自分に合った先生の本を読んで、ちょっとほっとするくらいがちょうどいいのかも。

ってことで、私はこのまんまでいこうと思いまっす♪





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