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2012.05.16 湯がでらん
なんとゆーこと。
新居に入ってまだ1週間も経たぬのに、お湯がでらんくなった。
給湯パネルにエラーコード610と表示されるが、説明書に載っていない番号。あちこち電話して、ようやくパ○マの窓口に辿り着いた。

「お湯が出なくて、エラーコード610って出るんですけど、説明書に載ってないんです」
「はい、では・・・お客様がお問い合わせなのは、エラーコード610は何か、ということでよろしいですか?それとも修理がご必要ですか?」


・・・・・・ハイ!?Σ(゜□゜;)


「ええと、こちらで復旧作業をやって直る場合と、何かの故障で修理が必要な場合があると思うんですが、それはエラーの内容が分からないので・・現時点では分からないですよね?まずそれをお聞きして、その内容によっては修理が必要になるかと思いますが」
「あ、はい、分かりましたお待ちください。エラー610はファンの回転の異常ですね」
「なるほど」
「はい」


・・・・・・。

あれ、なにこの間(笑)


「あの、もしもし?」
「はい」
「ファンはこちらで直せないので、修理をお願いしたいんですが」
「はい、かしこまりました」


なんなのこれwww



こんな感じでなんとか修理依頼はできたが、なんと夕方16時以降にならないと来られないと言い出した。
現在まだ、朝の10時。
まじか・・・。そんなにかかるのか。

「そうですね、お客様、部品などの調達もございますので」

いやまあ、そんなこた言われなくても大体分かるけどさ。もう少しこう、すまなそうな感じがあってもいいと思うんだけど。
まあいいや、こっちも忙しいし夕方でいいよ。


しかしハルの検診が長引いて、帰宅したのは17時すぎ。
パ○マに電話したら、「16時から1時間お待ちしてましたが、お帰りにならないので外の給湯器で勝手に作業した」とのこと。
いいよ、そういうのは勝手にやっていいよ。1時間待たずに始めていいよ。
それに、電話してから来るって言ってたじゃん。結局電話せずに来て勝手に来て勝手に待ってるじゃん。
なんか恩着せがましいな。でもまあいいや、直ったんなら。

「じゃあ直ったんですね!ありがとうございました、助かりました」
「いえ、直ってません」

ナンダヨソレ!!!Σ(゜□゜;)

「中のファンの不調だったんですが、ファンがなかったので」

・・・・・エラー610はファンの回転異常って最初から言ってなかったっけ??

「じゃあ明日ですか・・・」
「いえ、あさってになります」

なんでやねん!!!!!


「ファンはこちらに在庫を置いていない部品なので、注文しなければいけないのですが、お客様、もう夕方ですので明日の発注になりますので」

だーーかーーーらーーーーー、エラー610はファンだって最初から、朝の時点から分かってたじゃん!!
なんのためのエラーコードなのよ!!

「あさってまでお風呂に入れないってことですか?時間がかかりすぎじゃないですか?」
「お客様、ファンは在庫に置いておりませんので、持っていかなかったんです。基盤とかならあったんですけど」

だ・・・か・・・・ら・・・・・。
エラー610はファ(ry

あともうひとつ!!基盤持ってきてどーーーすんだよ!!!!!www
エラー610はf(ry


お風呂くらい多少はガマンしてもいいと思ってた。
引越しで疲れたし、たまには親子3人でお風呂屋さんに行くのもいいと思ってた。

でもね、対応があまりにもお粗末。
一番気に入らないのは、窓口担当者が、ずーーっと 『ほほえみ口調』 で話すこと。

あのね、壊れてんだよね、給湯器が。
1日だけの不便なら仕方ないけど、『朝に頼めば間に合った部品を、なぜか夕方に発注しようとしてる』っていう異常さを、「お客様、今はもう夕方ですので、明日の発注だと部品が届くのは明後日になるんですよ」 とか、『ものの道理を教える口調』 で、優しく上から教えさとすように言うのがタマランったいね!!



「・・・・あのですね、新築で入居して、まだ1週間も経ってないんですよね。これって明らかに不良ってことですよね。責任ある方にお電話を代わっていただけますか」

おだやかーーに冷静に言うと(本気で怒るとこうなる)、さすがに担当者も 「ほほえんでちゃいけない」 と分かったのか、真剣な口調になった。

「お客様、新築でご入居されてすぐですか、それはご不便ですね、大変申し訳ありません」
(これ最初に出るべきセリフ)

やっとまともな会話になるか・・・と思った途端、

「それではお客様、現在のおうちはどちらになりますか?」


は、ハイ!?Σ(゜□゜;)


「あの、今日、修理にみえたんですよね?」
「はい」
「場所がわかって、作業されたんですよね?」
「はい」

・・・・・?????

「お客様、新築のおうちにお引越しされたんですよね」
「ええ・・・」
「それで、今のおうちは、どちらになりますか?」

Σ(?□?;)


神様・・・・たすけて・・・・・・・。



結局、上記のやりとりを5回くらい繰り返してやっと、「施工業者はどこですか」と言いたいのだと判明。
カミサマ・・・あたしもう無理・・・orz

「○○さんですけど」 と答えたら、
「○○さんですね!わかりました!すぐ関連部署に連絡しますのでお待ちください!」と、まるで 『○○め、ケシカラン!!』 みたいな感じでテキパキ口調で保留になり・・・。

「お客様、お待たせしました。明日の朝9時に伺います」

く、9時!?部品は??

「あの、ファンがないから明日の修理は無理だっていう話だったんじゃないんでしょうか」
「お客様、通常わたくしどものナンタラでは、部品はナンタラ共販で調達するので、発注という作業がございます。ですがナンタラですとナンタラでカンタラでまた別のルートがございまして・・・」

結局また、ほほえみ口調で上から講釈orz
もういいよ、明日やってくれるんならそれでいいよ、てかやれるんなら最初からやってよ・・・。

「わかりました、では明日お願いします・・」
「はい!」


なんだろう。この徒労感。
なんだろう。この不条理感。
なんだろう、この・・・・orz




結局、無事翌朝9時に修理マンが来てくれて、すぐに直りました。
修理マンは礼儀正しくて、ちゃんと申し訳なさそうに謝ってくれて、普通の人でした。

普通の人でよかった。

普通ってすごくありがたいんだって、よくわかりました。



世界って広いね。社会って寛容なんだね。
わたしもまだまだ、生きてゆくことを許してもらえそうだ。






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