2011.10.06 惑いつつ不惑
ついに40歳の誕生日を迎えました。

40・・・この私が40歳!!!!

いやまあ、誰だって40になるんだ、別に特別なことじゃない。
でもさすがに今回はちょっとだけ、ビミョーな心境。
なんかさあ、40って響き、もう 『いかんともしがたい』 って雰囲気がない? あるよねー、あるある。
でも仕方ないのさ、これだけ楽しんで40年間生きてきたんだもの、ちゃんと40歳にならないとフェアじゃないよね。(何に?)

でも、息子と迎える40歳の誕生日は、思ったよりもずっとずっと穏やかで、幸せなものでした。
40という響きよりも、現実の幸せが強かった。

30代までの私は、『どれだけ良い仕事ができるかどうかが、自分と人生の価値を左右する』 と強く思っていたし、事実そうなるように努力もしてきた。
そして、『その積み重ねが、40歳を迎えるときに、そのときの気持ちも左右する』 とも思ってた。

でもまさか!!
こんな風に40歳の誕生日を迎えるとは・・・。


子供を得て、私の価値観は大きく変わった。
もちろん仕事は好き。どんな形になっても、私は何かしらの仕事をしていくと思う。
けれど、私の中の『仕事』 の定義は変わったように思う。
あの強迫的なまでの気持ちからは、少しだけ自由になったかもしれない。

とりあえず今の私には、『子育て』 が 『仕事』。
無報酬だし、社会的地位もないし、社会的評価もされない。
けれど、私の一番の仕事は、『息子を立派に育てて、自立した人間として社会へ送り出すこと』 になった。


今までの延長もいいけど、がらりと変わった、新しい価値観とともに迎える40歳もいい。
悪くない。
全く悪くない、40歳だ。


よく晴れた40回目の誕生日。息子とドライブして、スタバでお祝いしました♪

はぴばーすでー、ぼくのきれいなおかあさーん♪
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【追記】

夜は誕生日ケーキでお祝い。

4本のローソクがまぶしい。
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まっくらでふしぎそうなハル。
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ケーキ屋さんに親子3人で行って、
「お名前は入れますか?」「入れなくていいです」
「砂糖菓子の動物が1つサービスでつきますが」「いりません」
「ロウソクは数字のもありますが」「普通のでいいです」

このへんで、店員さんの顔に 「色々つけてあげればいいのに・・・」 みたいな空気が流れ(笑)

「では、ロウソクは何本にいたしましょう」
「大きいの4本で」

と答えたところで、「・・・ああ!!お母さんのなのね!」 と分かったらしく、ようやく和やかな雰囲気になりました(笑)













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