今朝見た夢。

私は久しぶりにコーチの仕事に出ている。
なんでも「特別短期教室があって人手が足りない」らしい。
いつもの子供短期教室だろうと思って出勤すると、私の担当クラスのメンバーは…妖怪?モノノケ?人ではないものたちばかり。
特に大物なのは、持国天、白虎。
中には数人、バブルの残り香を漂わせた若いサラリーマンも数人いるが、持国天や白虎を見ても平気なところを見ると、彼らもまた人ならざるものなのかもしれぬ。

……っていうか、このクラスは水中ジャンプやけのびといった初歩の初歩を教えるクラスなんだけど、あなたたちにそんなの必要なの!?

しかしまあ、仕事とあらば教えるしかあるまい。本人たちが申し込んできてるんだし。

持国天や白虎のような巨大な生徒のために、階段のある特別なプールを使って授業を進めるが、持国天は順番を守らんで好きなときに出てくるし、白虎は「お水こわい、こわい、先生手を離さないで!」と爪を立てて抱きついてくるしで大変。

しまいにはなぜか、『さるかに合戦』の臼どんまで出てきて本当に大変だった。


でもえらいよ、アタシ。
最後はみんな、お水にお顔をつけられるようになったからね(笑)!


しかし疲れる夢だった。


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