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2011.04.16 5ヶ月!
今日で、ハルはちょうど生後5ヶ月。
なんてあっという間!!

今月は検診がないので、正確な身長や体重は不明ですが、8300グラムはあると思う。いや、もしかしたら、8500くらいあるかも…(汗)
今日まで病気ひとつせず、元気に成長してこられて本当に良かった。感謝感謝!

最近のハルは、よく笑い、よくしゃべり、よく甘え(笑)、色んなことに興味を示すようになった。
この1ヶ月間の成長は、本当に目を見張るものがある。
目線はさらにしっかりと細かく動くようになり、目に感情がはっきりと浮かぶようになり、感情や表情も複雑になってきた。
照れくさそうな、恥ずかしそうな表情をすることもあるし、授乳中に、「たのしいねー!」という感じで、わざわざ私を見上げて笑ってくることもあれば、カブトやばぁばに得意げに見せびらかすこともある(笑)
アーウーと話す喃語も、言葉にはならなくても明らかに何かを伝えようとしているのが分かるし、言葉や声に感情が乗り始めた。

そして、とても嬉しいことは…笑い方が変わってきたこと。
ハルは元々よく笑うし、4ヶ月になる少し前から、声を出して笑うようにはなっていた。でもそれはまだ、「勢いで声が出た」みたいな程度で、「笑い声」にはまだ届かなかった。

福岡から戻って数日後に、カブトがあやしている途中に突然、ハルが声をあげて笑い始めた!
あの声を聞いたときの、あの気持ち!

赤ちゃんの笑いって、段階があって。

最初は、筋肉の運動による「笑顔」で、感情とは無関係なもの。

次に、周りに反応して笑うようになるけど、まだ声は出ない。

だんだん笑いらしい笑顔になるが、声は「キャッ」程度で、「ケラケラ」まではいかない。

ついに、「ケラケラ」に!! ←今ここにさしかかりつつある


ハルを見ているとよく分かるが、「笑い」が完成するためには、周囲が笑ってあげなくてはいけない。
カブトと私が楽しそうに話して笑っていると、ハルも嬉しそうに一緒に笑う。ハルに向けてたくさん話してあげると、もっと嬉しそうにする。ハルに向かって、「アハハハ!」と楽しそうに笑うと、ハルも「ケラケラ」と上手に笑う。
つまり、私たちのまねをして、赤ちゃんは「笑い」を学んでゆく。

「笑う」って、一人では完成できないものなんだ。
だから、ハルがよく笑うかどうかは、私たち周囲の人間が、楽しそうに笑ってるかどうかが影響する。
ハルがたくさん笑える子になるためには、私たちが幸せで、楽しく生きてなくちゃいけない。

赤ちゃんが、「笑い」をまねするってことは、それは 『まねしたくなるほど、楽しそうなこと』 ってこと。
とても気持ちよさそうだから、自分もまねしよう、って思うのだと思う。
交通事故で記憶喪失になった男性が書いていたけれど、「口をあけて体を揺らしているのを見ると、安心して気持ちがよくなる」 と感じていたらしい。
それが 『笑っている』 ことだとわからなくても、「見ていて気持ちが良かった」らしい。

ハルがじょうずに、たくさん笑えるように。
私も笑顔で、楽しくいようと思う。


ねー、たのしいねー
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