今月から、私は産科を卒業して、またドクター・ケンと一緒に筋腫の治療に入ることになった。
他の担当医や看護師さんたちとは会えていたのに、肝心のケンとは退院以来初めて会うことになる。

忙しいのは分かっていたが、待合室に入ると、あと20分で私の予約時間にも関わらず、6人待ち!!
ひえー、こりゃいつになることやら・・・。
待っている間にハルの授乳タイミングが近づいてきたので、受付に声をかけてみると・・・実は9人待ちであることが判明(驚)

のんびりと産科の授乳室でおっぱいでもあげてますわ・・・。


予約時間から1時間以上経った頃、ようやく私の番に。
「こんにちはー!お久しぶりですっ!」
「おー!元気ですか!」

診察室とは思えぬような元気なやりとり(笑)


ケンは生まれてすぐの、2700グラムのハルしか見たことないので、「大きくなったなー!」と、とても喜んでくれた。
「正直、だめかなと何度も思いましたけどねー・・良かった」

今日は、きちんとハルと一緒にお礼を言おうと思って来てたんだ。
「先生、もう一度お礼言わせてください。・・・本当にありがとうございました」
立ち上がってお礼しようとしたが、椅子がベビーカーに当たって、しっかり立てぬ。
結局また、ヘンな内股中腰の姿勢でお礼。・・・・・一度くらいマトモな姿勢でお礼できぬものか。

診察してもらったところ、筋腫は小さくなっておらず。
手術するかどうかは、夏に再度診察してから決めることに。早ければ、秋には手術です(汗)


「ところで先生、ひとつ質問があるんですが」
「おー、なんでもどうぞ」
「私の手術中に、多分、縫い合わせてるときだと思うんですけど・・イーラ女医から、『それってケン方式?』って聞かれてたやり方、あれはどう違うんですか?」

「手術中によく聞いてるなー」とケンは驚きつつ、「多分、脂肪層の縫い方でしょう」と教えてくれた。
なるべくきれいに仕上がるようにやってくれたらしい。
「ま、多分、変わらないとは思いますけどね(笑)」 って、変わらないんかいw

「それにしてもイイダさんは、手術中のことをよく聞いてるし、覚えてますねえ」 と言われるが、だって他にやることないんだもん!
だったら、一生のうちに滅多にない機会ですからね。あれこれ聞いて、話のネタにでもするしかないじゃないですかw

「あっ、先生、これも関係ないんですが、もうひとつ質問」
「なんでもどうぞ~」
「先生の名札の写真、ぜんぜん違いますね」
「ぶ(笑)、そういう質問ですかw 8年前くらいかなあ、若いでしょう」
「いえ、今の方が断然いいですよ!」
「そ、そうですか、ありがとうございます(照)」

まあ、診察中にする会話じゃないかもしれぬが・・・w


次回は夏に診察です。
それまでに筋腫が小さくなってるといいなあ。







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