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今朝見た夢。

私はハルを、左肩に肩車している。
ハルは今よりまだずっと小さくて、私の左肩に乗せても少しも重くない。ハルは私の頭に手を置いていて、その小さいぬくもりが髪の毛の上から伝わってくる。

「おかあさん」

ハルはとても小さいけれど、なんと話しかけてきた。
私のちょうど耳元に、ハルの声が聞こえる。


「おかあさん、きのうも、あさっても、ぼくのことギューッてしてくれたでしょ。あれうれしかったから、あしたも、おとといも、またやって」


『あさって』 と 『おととい』 が違ってしまっているけれど、ハルの言いたいことは分かった。


「わかったよー。ハルがうれしいかどうかわからんやったけど、うれしいと思ってくれとったなら、おかあさんもうれしい!ハルがやって、って言わんでも、おかあさんは明日もあさっても、昨日もおとといも、ハルをギューッてするよ」


「おかあさん、あさってと、おとといね・・・」
ハルの中では 『あさって』 と 『おととい』 がマイブームなのか、その言葉をやたら使っていろんな話をする。
肩と頭に触れる温もりと重みと、耳に伝わるハルの声が忘れられない、幸せな夢でした。


夢は、心の底を映し出す鏡ではない。単なる、脳が記憶を整理するときに見る、連想ゲームによってできた物語である。
というのが私の考えであるが、今回は完全に、私の願望が見せた夢です(笑)







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