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今朝見た夢。

夢の中で、キジ男が朝食をねだる声を聞いた。
「もう朝か・・」 と布団から出て、はとえさを取って、「おはよー」とキジ男に挨拶して、朝ごはんをあげる。
まだ早いので、再びお布団に入ったら。

「バタンギューギュー・・」 あれ?今のって夢?
いやにリアルな夢だったなあ。
慌ててお布団から出て、はとえさを掴み、窓を開けてキジ男に朝ごはんをあげる。
やれやれ・・・とお布団に入って目を閉じると、
「バタンギューギュー」

ええ!?今の、また夢!?
夢中夢ってやつか。
お布団から出て、はとえさを掴み、窓を開けてキジ男に朝ごはんをあげる。
で、またお布団に入って目を閉じると・・・
「バタンギューギュー」

ええっ!?また!?
夢中夢はたまに見るけど、さすがにここまでのは珍しい。
毎回、「今度こそ現実だろう」と思うのだが・・・やはり夢。


結局、同じ夢を3~4回繰り返し、そのうちに少しずつ細部が変わるようになり。

外に雪が積もっていたり、窓の外が病院から見る景色に変わっていたり、窓を開けるとお隣のお子さんが木刀を持って小学校に行くところであったり、はとえさを掴んでいると弟2号が部屋に「おはよう、ハルー」と入ってきたり、母がハルのお布団の位置を変えていたり、私が別の姿をしていたり・・・という風に少しずつバージョンが変わりつつ、夢中夢はついに11回目になった。

ちょっと、さすがに11回ってのはないんじゃない?これ、おかしくない!?


「11この入れ子!?」 と夢の中の私は叫んだが、実は 『入れ子』 という言葉は忘れていた言葉で。
目が覚めて、「入れ子って言葉・・あったっけ?」と思って、辞書を引いたくらい。
不思議だ。現実の私が忘れていた言葉を、夢の中で私は使っていた。

さすがに12回目はそこから夢が別の展開を見せ、そのまま別の夢が始まって、夢中夢は終わり。
えんえんとキジ男にえさをあげるのは、さすがに疲れた。







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