また点滴が漏れた。
また2日もたなかったorz

看護師さんに事情を話し、できるだけ上手な先生をお願いした。

…が。
看護師さんが連れてきたのは、『一度に二本の血管を潰す男』、ドクター・S!!
ナースステーションには他にもたくさん医師がいるのに、よりによってなぜ…。

病室全体に広がったあの絶望感は、とても言葉では言い表せぬ。

ドクター・Sは激痛とともに血管1本をだめにして、次の1本を無理くりOKにして戻っていった。
が、その針先を見て、看護師さんも私も愕然。
針が…針が…どうみてもちゃんと刺さってないΣ(°□°;)
しかし「よ、様子を見ましょう」と言って、テープで固定する看護師さん。
…まじで!?

案の定、みるみるうちに赤くなり、わずか10分で腕がどんどん膨らんできた(怖)
点滴を抜いてもらう頃には、ポパイの力こぶみたいな不自然なふくらみに(涙)

「お願い、申し訳ないけど今度はS先生以外にして」と頼んでみたら、なんと今度連れてきたのは研修医Σ(°□°;)ナンデ!?

まさか「チェンジ!」とも言えず、力なくベッドに倒れ込む。
結局、また激痛とともに1回失敗され、2度目にようやく成功。

私は今回の入院で、初めて泣いた。
痛さゆえではなく、あまりの理不尽さに(笑)!
ちょうどお見舞いに来てくれていたカブトすら、見ていられずに病室を出て行ったほどのひどさ(笑)
一体これは、私の何を試そうとしているのか!?

終わった頃には、私はぬけがらになっていた(笑)
とりあえず、この不自然な力こぶに、ポパイの錨マークを描いて、自分を落ち着かせてみた。


……少しも落ち着かぬ上に、カブトには「錨に見えない」と指摘されたorz
点滴はあと、1週間続く…。
私の心はもつだろうか?



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