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2015.07.25 お泊り会
息子、2年目のお泊まり会。
去年は本人の意思と関係なく申し込んでみたが、泣きもせず 「楽しかった!」 と言うので、今年は本人に確認して申し込み。

「きょうは、お泊まり会だよね。夜はおとーさんとおかーさん、いないんだよね?」 と確認してきたので、嫌だと言うのかと心配しながら 「そうねえ~」 と答えると、
「じゃあ、また明日ねー!バイバーイ!」 と笑顔で登園していった。
父と母は、柏へ遠征(笑)

21時、バルで飲んでいるときに主任先生から報告の電話が。
息子は夕飯のカレーライスを3杯もおかわりして、食べすぎで苦しくて寝付けなくなり、「苦しんでましたが、さっき寝ました(笑)」 とのこと。

なにをやってるんだ(笑)

翌朝お迎えに行くと、
「ハルくん楽しそうにしてました。次は何やるの、次はあれだよね!と、とても積極的に楽しんでましたよ。朝食もおかわりしました」
と、主任先生から報告が。

くじびきやヨーヨー釣りの戦利品を早速見せてくれて説明してくれながら、
「ハルくん、今朝、お寝坊したの。アハハ!」 とか教えてくれて、またひとつ成長したのを実感しました。

数えただけでも、先生は5人。
縁日ごっこやスイカ割りなど、楽しい時間を作ってくれた先生方に感謝です!!
保育園の先生って、ホント大変なお仕事だなあ。色んな体験をさせてくれて、ありがたいです!
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2015.07.24 ありのままの
息子を起こしにいったら。
おかーさん、だいすき…と言いながら手がモゾモゾと近寄ってくる。

「ハルくんが好きなのは、おかーさんのパイでしょ、どーせ」
と言ったら、
「おかーさんの体だからすき。」
あ、そんなこと言うんだ?と思ったら、目を開けてにっこりして、
「お顔もすき」
ありがとう…そんなこと言われたのはじめて。もっときれいになれるようにがんばるよ、と言うと、
「だいじょうぶだよ」
だって!

わたくし、キリスト教がなぜあんなに普及したか分かりました。
あなたの全てを愛しますとか、赦しますとか、受け入れますとか、こんなに心地よいものだったのか!

「ありのままの君でいいよ」みたいな歌詞も大っ嫌いで、
「いやいや、ちったあ努力したり直したりすべきだろ、社会の一員なんだし、向上心も必要だろ」
とか思ってたんですが(エルサの場合は仕方ないので除く)、なんかちょっと、そういう歌詞の歌が多いのも理解できました。

でもやっぱり、努力しよう!
息子が大きくなったときに、「やっぱり俺のおかーさんて、ひと味ちがうな」
って思われたい!

ありのー♪ままのー♪
2015.07.23 夢日記:卒業
今朝見た夢。

今日で高校を卒業する。
着慣れた制服ともお別れだ。
もう、制服を着ることは人生でないんだと思うと、とても寂しい。

同級生たちは皆楽しそうだ。
これからの大学生活、社会人生活を思い浮かべて嬉しそうに話している。
なんでそんなに楽しそうなの?
毎日会っていた友達とも、もう会えなくなるんだよ。別々の人生に、それぞれがスタートしていくんだよ。
そんなの寂しい。嫌だ。

そのとき、自動車部の同期が寄ってきた。
「なにしんみりした顔しとんや、サイタ。飲み行くぞ、飲み」
あれ、これって高校の卒業式じゃなかったっけ?なんで自動車部の同期がいるの?
あ、そうか、これ夢だ。
高校なんかとっくに卒業して、大学も卒業して、現実は私、43歳だわ(笑)

「居酒屋に高校の制服はまずいよねー」
「なんでそんなもん着とるんや、コスプレか」
「卒業式だったんだってば!そっちだって車部の赤ブルゾンやん、ダセー」

同期たちと笑いながら、居酒屋の暖簾をくぐる。
別々の人生だけど、繋がってる。
繋がりたいと思える仲間がいる。
別々の人生だからこそ、久しぶりに会うのが楽しい。
ビールで乾杯しながら、皆に言う。
「ねー、みんな知らんと思うけどさ、あたしたち、卒業して20年経っても、こうして一緒に飲むとよ!知らんめ?」
「20年って、俺たち40すぎか、うわー」
「ダイジョブダイジョブ、意外と楽しいよ!あたしは相変わらずかわいいし、皆はオッサンになっとうけど」
「ウソこけ!!」

そんな楽しい夢でした(笑)
自動車部のみんな、飲み会の会場はあそこやったよ、ファミマの近くの少し大きな居酒屋?
誰かが胴上げされて屋根だか天井だかに当たりそうになったとこ。

2015.07.22 プロポーズ
朝起きるなり息子が、
「おかーさん、結婚かんがえて、ねえ、結婚かんがえて」
と100回くらい言ってくる(@_@)

朝は忙しいのに!!
「わかった、約束守ったから (本当は何度かやぶったが )前向きに考える」
と答えたが、それでも何度もアピールしてくる。

そういう押しの一手はモテないぞ!!
意外とがんばっている息子。
今日はついに、約束の水曜日。
しかし、あと1日が長いらしく、
「おかーさん、そろそろ結婚かんがえて…」 と頼み込んでくる(笑)

「1日の我慢もできない人とは、一生を共にすることはできんねー」
と答えると、すごすごと引き下がった。

しかし、どうも不安だ。
もしかして、「明日からは結婚も確約されて、さらにパイさわり放題」とか思ってないか!?

怖くて聞けない…(@_@)
最近、寝る前に布団のなかで息子としりとりをする。
ボキャブラリーの差は大きいので、なるべく息子が繋げやすいようにするし、大抵のことは大目にみるようにしている。

が。
「い…い…いんげん……を、たべる!つぎ、おかーさん、『る』!」
とか、
「む…む…むるむるうごく。つぎ、 『く』 、ね!」
とか、
「り…りんご。そろそろ終わりたいから、おかーさん、『ごはん』 って言って」

とか、自由すぎる!

ついには
「り…り…り……りんせん!」
「りんせんって、なに」
「えと、ちっちゃいハートのこと!」
「へー、初めて聞いた。でもそれ、『ん』 がついてるけど」
「あっ!まちがえた!ちがうちがう。じゃあ、『ちっちゃいハート』! 『と』 ね!」

最早ルール関係なし。
こんな風に自由に生きたい。
息子が1日目にして、音をあげはじめた。
1週間約束を守る自信がないらしく、
「おかーさん、ハルくんと結婚しなかったら誰とも結婚できないよ」とかほざきおる。

お父さんと結婚するから大丈夫、と答えると、
「おとーさんは、おかーさんと結婚しないよ。ハルくんしかいないよ」と断言。

いやいやいや…お父さんは結婚してくれるでしょ。たぶん。
もしだめでも、拝み倒せば誰かしら結婚してくれると思うよ…たぶん…誰かは…おそらく…孤独な老後よりは、私を選んでくれる人がきっと…一人くらいは…もしかしたら…。

息子に答える声が小さくなる自分が情けなかった(@_@)
2015.07.15 約束
昨日また、外出先で息子がパイをさわってきた。
「約束を破ったから、もう今日はパイさわらせない」 と言う私に、息子はいつもの 「もうやらないから!」 の連呼。

「あのさ、ハルくんのことは大好きだけど、もう結婚はできないと思う。」
「え、なんで!?」
「約束やぶるし、さわってないとか白々しいウソつくし、そもそも、いくら好き同士でも、
この体は私の体なの。勝手にさわられるのは嫌なの。やめてって言ってもやめないのも嫌。そういう人とは生涯パートナー組むことはできないから」
「わかった…もうしない」
「様子を見ます。来週の水曜日まで約束を守れたら、結婚を考えます」
「え!ながい!こんどの土曜日ってのはどう?」
「あなたに、どう? とか提案する権利はありません。結婚は一生のことですから、1週間なんて短いくらいです」

わかった…。 と納得したかに見えた1分後に、息子の手がパイの辺りに。
「コラ!」
「ちがうの!ここはギニギニ(ギリギリ)のとこだから!ここはいいの!」

そーゆーところが、ダメなんだっ!!(゜ロ゜;

ウーと久しぶりに北海道のラリーへ。
今回はめちゃくちゃ遠い会場なので、マシンだけ先に送ってもらった。
が、交通機関の接続に失敗して間に合いそうにない!
このままじゃ出走できない…。

ウーがレンタルのセスナで移動しようと言い出した。え、飛行機の免許持ってるの!?
「免許はないけど、大体わかる。こうしてこれで飛ぶんだろ。やったことある」
いやいやいや…飛行機はヤバくない!?
しかしウーは「間に合うにはこれしかない」と手続きを進める。
いや、やっぱり無理だって!

大桃さんに電話するも
「そうだねえ、間に合うにはそれしかないねえ」
でも大桃さん、やっぱり飛行機は危ないですよ!私、本当に怖いです!
「イイダさんさあ、散々上原くんの横に乗ってて散々落ちてさ、それで平気だったのに、セスナ怖いの?平気でしょ」

大桃さんまでそういうこと言う!?
平気なわけないですよ!!
「こっちで進められることは進めとくからさ、待ってるよ」
と大桃さんは言って、電話は切れた。

「心配ならメットかぶっとけば」
とか言いながらセスナに荷物を積み込むウー。
メットなんか意味なさないし!
「飛行機はヤバイって!飛行機はさすがに無理だって! 」
と半泣きで説得しているところで目が覚めた。

あーーー。
疲れた(@_@)

2015.07.09 息子との夜
息子は最近、私のお腹を気に入っているらしく。
Tシャツをめくってお腹を触ったり枕にしたりして、寝る前のひとときを楽しんでいる。(私は楽しくないが)

「ポヨンポヨ~ン、おかーさんのおなかー♪」とか歌うので、
「ポヨンポヨンとか言うなら触らせん!」と言った。

しばらくしてウトウトしてたら、また息子の歌が聞こえてきた。
夜に大きな声を出したら鬼さんがくるよ、と言ってあるのと、私が寝てると思っているので、小声で歌っている。
耳をすますと…。

「おかーさんのおなかー、おかーさんのおなかー、きもちいいー、大好きー♪ポヨンポヨ~…あっ、じゃなくて、えと…素敵なおなか~♪すてきなー♪すてきなー♪素敵なおなか~♪だいすきだ~♪」

吹きそうになったw

で、しばらくして。

寝てると思ってる私のお腹を枕にして、次の歌を歌いだした。

「おなか~♪おなか~♪…なのか~♪なのか~♪…ここのか~♪ここのか~♪…ココナッツ~♪ココナッツ~♪ココ…ココ……。ピーナッツ~♪」

「ココ」では次に繋がらなかったらしい(笑)

2015.07.07 息子の短冊
息子の短冊。

tanzaku01.jpg tanzaku02.jpg


保育園から2枚もらってきたので、何を書くかと聞くと
「はれますように」。
いやいやいや…それはてるてる坊主に任せていいんじゃね?
しかし頑なに主張されたので、一緒に書いた。

2枚目は何にするかと聞くと、
「くもりますように」。

いやいやいや!意味わからないから!
願わなくても曇るよ、梅雨だし!
大事な短冊だからと話し合い、結局
「車掌さんになれますように」になったのだが、自分で書いてるうちに面倒になったらしく、文字数を減らしたいと言ってきた。

なので、「しゃしょうさんになる」。
もはや宣言w

オレンジの車掌短冊は全て自分で書いたので、途中から文字が隙間を探してあっちこっちに。
自由すぎ。

個人的に「る」の字がタマラン。
今朝見た夢。

俺は高校1年の男子。
俺の恋人は、26歳の化学の先生だ。ショートボブで白衣が似合って、小柄だけど気の強そうな、サバサバした先生。

修学旅行の自由時間、ほんのちょっとだけの時間、先生と二人きりになれた。
俺は先生と手を繋いで歩いて、肩を抱いて、誰もいないのを確認して、キスをした。
幸せだ。とても幸せだ。
たぶん、俺より幸せなヤツはいないってくらいに幸せだ。

ただひとつ、問題がある。
正確に言うとひとつではないのだが…。

先生は誰とでも寝る。
体育担当のゴリラ、古文のメガネ、優しいだけが取り柄の世界史、それに校長。
俺が知ってるだけでもこれだけいる。
校外にもきっといるんだろう。

でも、先生と寝ないのは俺だけだ。
手を繋いでキスするだけで先生を笑顔にできるのは俺だけだ。
きっと、先生はすごく寂しいんだ。
寂しさを埋める方法が分からないだけなんだ。
俺が教えてあげるよ。
だから、早く大人になりたい。はやく2年生になって、3年になって、大学生になって、先生に頼られる大人になりたい。

先生が、ゴリラの部屋に入っていった。
………。
はやく大人になりたい。
2015.07.03 SOSカード
息子がやたらSOSばかり描く。
母のためを思ってのことか?

sos.jpg

OK/SOSカードって、手描きでもいいのかな??
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