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今年は突然暖かくなって、あっという間に桜が満開に!!

ということで、近くの公園で急遽お花見です。


きれいだなー。
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ミツバチダンスらしい
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一昨年、ここに越してきたときは、まだハルは歩けなくて、リハビリに通ってた。
この遊具も何もない公園で、ひたすら一緒に歩く練習をした。
プスを持ってないとバランスをとれなくて、いつもサーティーワンのピンクのスプーンを持ってて、よく人に笑われたっけ。

今は勝手に走って、1周してくる!!
大きくなったなあ。

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最近のハルの、すきなもの。

ハートのTシャツ
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ライオンさんのドーナツ(ポンデリングのこと)
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おっきいバス
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はなちゃんと乗る自転車
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寝たふり(でも「おかあさんすきなひとー?」と聞くと手をあげるw)
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ピンクの花柄のサングラス
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ハルのにがてなもの。

看板チックなもの(怖いらしい)
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「おっきなあんよ」(足跡のマーク)
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あ、もちろん、イトウちゃんは別格に好きなようですw

怖がるものが抽象的で興味深い。



『どもりについて~その2~』の続きです。
『どもりについて~その1~』から続いています。


関わり方を考え直そう、と決めて実際にやったことは、実はそんなに大きなことではなく。
ただ、もっとハルに分かりやすいように愛情を伝えるようにし、何かを説得したり教えたりするときは、口調をもっともっと優しくゆっくりにして、伝わったことをひとつひとつ確認し、その都度、誉めて、ありがとうと言い、大好きだよとじっくり愛情を伝えるようにしただけ。

結局、やっていることは今までと同じなのだけど、ひとつひとつのステップをゆっくり行い、その都度立ち止まってハルと確認しあうような感じ。
今までも、ハルは私のペースについてきていたし、それで理解も納得もしてくれていたのだけど、それは本来の3歳児のスピードではなかったのだと思う。
一旦ペースを落として、ハルの心をリラックスさせよう、と決めた。


技術的なことについては、一切なにもせず。
ただ、既によく使う言葉「おとうさん、おかあさん、ハルくん、行く、」などが言えなくなってしまっていて、詰まりやすい言葉が増えてゆくと、そのうちに話すことが辛くなってきたようで、ほとんど話さなくなってしまった。
何かあっても「ん、ん、ん」と指差すだけで、話そうとしない。
あんなによく話す子供だったのに。

ある時、「今日は誰とお風呂に入る?」と聞くと、私を指差して「こ、このひと」 と言った。
胸がつぶれそうに辛かった。
「おかあさん」と言えないことは、ハルにとっても辛いことに違いない。

一緒にお風呂に入って、そっと聞いてみた。
「ハルくん、おとうさんとおかあさんって、色んな言い方があるの。パパ、ママでもいいし、ダディとかマミーって言う人もいるしね。もっと他の言い方が良ければ、他の国の呼び方も調べてみてもいいよ。いい機会だし、そういうのも楽しいかもしれないねー。それとも、ハルくんの呼びやすい呼び方を考えてもいいね。それも楽しいかも」

ハルはしばらく考えて、「パパ、ママにする」 と答えた。

同じように、「おやすみ」も言えなくなったので、「グンナイ」とか「良い夢を~」に変えた。(こういうのは一度聞いただけでスラスラ言えるのだから、技術的な問題ではない)
ハルが「グンナイ~」と言うと、私もカブトも「あはは!グンナイ!」と言うので、ハルも笑う。
「おはよう」と言わずに「グッモーニン」と言うと、近所の人たちも「うわー!すごいね!」と笑って誉めてくれるので、ハルも嬉しそう。

言いにくい言葉は言わなくていい。言葉って便利なもので、色んな言い方がある。色んな国の言葉もある。
アタマの体操と考えて、色んな言いやすい言葉を探そう。
語彙が増えると思えばいいじゃない。
技術的な問題じゃないのだから、言いにくい言葉を話すための努力はいらない。
言葉を増やして、うまくかわしていくのもいい勉強。

そして今回、意外なところで活躍したのが、ハンドサイン。
赤ちゃんの頃にベビーサインの存在を知って、私も仕事で手話を少しだけ勉強していたこともあり、いくつかのサインをハルに見せていたのでした。
でもそれは、ほんの他愛もないもの。「おいしい」「きれい」「だいすき」。
実生活に使えるようなものではないけれど、「おかあさん」が言えなくなり、何も言葉を発しなくなったハルに、「ハルくん、大好きよ」と話しかけると、黙って「だいすき」のハンドサインで返してくれました。
それは、苦しいハルの心が、出口を見つけた瞬間でした。

いいよ、いくらでも方法はある。
伝えたいことを伝える方法は、まだまだたくさんある。
心がゆっくりほぐれるまで、ゲームと思って色々試してみよう。
人に伝えられないのって辛いもんね。やりやすい方法をとればいい。
伝達手段は、たくさん知っていて損はない。

こうして、アタマの体操の日々が始まりました。



今朝、保育園に行く途中の車内にて。

なんとなく会話していて、ふと「ハルくんは、大きくなったらなにになりたいの?」と聞いてみた。
今までも、言い方を変えて聞いてみたことはあるのだが、『おおきくなったら』 とか 『なにになる』 の意味がよく分からなかったらしく、これという答えが返ってきたことはなかった。
こういうニュアンスを理解するのはどのくらいなのかなー、という好奇心もあったので、発達が進んだな、と感じたタイミングで時々聞いてみてはいたのだが・・・ついに答えが返ってきた!!


「うーんとね、うんてんしゅさんとかー、ピッとか」


なるほどねー! 『ピッ』というのは、レジの人のことらしいw
確かに、ハルが理解している職業というのは、今のところ 『運転手さん』か『お店の人』くらいだもんな。
おとうさんは電気やさん、おかあさんはプールの先生、というのは分かっているけれど、実際に仕事をしているのは見たことないし。
保育園の先生は、『お仕事してる』とはまだ理解していないのかな。

ちなみに、「なんの運転手さん?」と聞いたら、『うーんと、あのバス』 と言って、対向車線を走っている路線バスを指差した。
まあ、身近なところからですね(笑)

これがいずれ、色んなお仕事の人を見て、どこかしらに憧れて、なりたい職業というのは変わってゆくのだろう。
でも、あと20年もしたら、もう社会人なんだよね。
そう考えると、あっという間!!

できるだけ色んな職業を知って、たくさんの選択肢の中から、自分が一生かけてやる仕事を選んでほしいな。







2014.03.21 無茶スキー2014
すっかりアップするのを忘れていた!!

3月某日、無茶スキーに行ってきました。
ハルは今シーズンから、スキー板に挑戦です。

今回のメンバーは、タケゴーヒメイチナナハカセイカブリスハル。なんの暗号だw 
珍しく、今回は子供が3人もいます!!

渋滞を予測してとても早く出発してお腹を空かせた東京埼玉組は、スキー場につくなり着替えもせずにゲレンデの食堂に直行。
おでん、モツ煮こみ、ビール・・・・。
食堂のおじさんに「スキー、しないの?」と聞かれる始末w


着替えもせずに散歩など楽しむ人たちw
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さすがに着替えましたw さー、滑るぞ!!
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前回ハルはスキー板を少し履けたので期待していたのだが、今回なんともやる気ナシw
嫌がるわけではないが、やる気がなくてグニャグニャだし、踏ん張る気もないので、誰かの膝に座らせて、誰かが足を支えて、誰かが板をつけて・・・・・

子供のスキー板に大人3人がかりで四苦八苦
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こうやって滑るんだよー
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が、全くやる気を出さないハル。しかし「リフトには乗りたい!」と、ヘンなやる気だけはある模様。
「えー。まだ無理だよー」と言うが、聞く耳持たず。
「そんなに乗りたいならさ、乗せてみたら滑るかもよ?」という武男の言葉に、チャレンジしてみることに。


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はじめてのリフトは、武男とカブトにお願いして、私はヒヤヒヤしながらカメラ係。
意外とすんなり乗れて、本人も楽しそう!「おかーさーーん!」と手を振って、スキー板をユラユラさせながら上がってゆく後姿を見ると、なんとも不思議な感じ。

さー、どうやって降りてくるかなー♪ とカメラを構えて楽しみに待っていたら。
きたきた!!あの白いウェアは武男だな。ということは、その後ろあたりからくるはず・・・!

きた、きた!!


全然自力で滑ってないwww
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しかしリフトは楽しかったらしく、この後も数回乗った。
そして毎回、抱っこされて降りてくる・・・orz
どうやら、リフトを降りてすぐの最初の傾斜が怖いらしい。まーね、最初はそうだよね。まあいいや、何かしら楽しいと思ってくれれば!

あんたちょっとは滑りなさいよ!! by ミッフィー
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でも、久しぶりの楽しいスキーでした!!
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『どもりについて~その1~』の続きです。


ハルを寝かしつけてから、色々調べてみた。
ネット上にはあらゆる情報があふれているので、それらに振り回されるのは愚かなことだとは分かっている。
けれど、私は情報が欲しかった。色んな視点、考え方を知りたかった。
雑多な情報の中にきっと、なにかヒントがある。

ネット上にはそれこそ、『この改善プログラムで吃音が治ります』みたいな広告もあれば、『うちはこういうやり方で治りました』みたいなものもあったけれど、どれもピンとこなかった。
私がほしいのは『どもりを治す技術』ではない、と感じていた。

そして、あるサイトを見つけた。
そこは、吃音に苦しむ人の体験談をただまとめただけのサイトだった。具体的に「こうすれば治りますよ」とはどこにも書いていないけれど、そこに書いてある体験談や相談を読んでいると、ハルとの共通点が多いことに気が付いた。

・ことばの発達が早い子供である
・聞き分けが良い方である
・親の躾が厳しい方である(ガミガミ言う厳しさという意味ではない)

私がずっと違和感を感じていたのは、『幼児期のどもりは、言葉の発達と口や舌の機能、脳の反応のバランスが取れないためです。このため、特に男の子に多いです。男の子は、ことばの発達が女の子に比べて遅いため・・』 というところ。
ハルは男の子だが、むしろ、ことばや知能や精神面の発達は早い方だと思う。
ここがどうしても当てはまらず、違和感がぬぐえなかったのだ。


詳細を書くと長くなるので書かないけれど、このサイトを読んで自分とハルに合わせて考えてみたときに、「ああ。そうだったかもしれない」と思うことがあった。
これは、そのサイトを読んで、自分のことと合わせてたどり着いた結論なので、正解かどうかは分からないけれど、私が思ったのはこういうことだ。


おそらく、私の関わり方に問題がある。
もちろん、全てが間違っているわけではない。愛情の全てをハルに注いでいるし、できる限りのことはしているつもりだ。どの母親でもそうであるように、自分が我が子に注ぐ愛情の強さと深さは、誰にも負けてはいないと思っている。躾の方向性も、やり方も、間違ってはいないと思う。

ただ。
それは私の目線での話。
大事なのはそうではなく、『ハルの視点から見てそうであるか』ということ。
私が愛情を注いでも、そして躾も『ハルのため』であっても、それがハルに伝わっていなければ意味がない。

私はガミガミ言う叱り方は嫌いだし、そんなやり方で通じるとも思えないので、可能な限り『説明して、説得して、納得させる』 ようにしてきた。
けれど。3歳児が、理屈で大人に勝つことはできないのだ。最終的に「わかった」と言うしかないのだ。内容が正論であることは3歳児にだって分かる。けれど、それでも「イヤ!」というのが普通の3歳児なのだ。
「わかった」と納得して感情の整理をしたハルが、そのときどれだけの努力をしているかということを、私は分かっていなかったのではないか。
「わかった」と納得したのを見て、「ちゃんとこの子は分かっている。きっとこれも理解できる」と、段々ハードルが上がってはいなかったか。


「あなたは子供の将来を思うあまり、躾をするときに監督や指導者のようになってはいませんか」
その言葉が私に突き刺さった。

私は元々、あまり母性的な要素が強い方ではない。むしろ父性の方が強いかもしれない。
「そうであるべき」という考えが強く、包容する能力が低い方だとも思う。

躾は、ハルの将来のために必要なこと。けれど、母親としての私が足りてなくはなかったか。



またまた長くなりましたので、つづきます。




大半のひらがなは読めるようになったハル。

文字を読むのが楽しくて仕方ないらしいが、読み方は常に
「ゆきだるまの、ゆ!モリサワユウヤくん(お友達らしい)の、ゆ!いいだゆきこの、ゆ!」
みたいに、とにかく『ゆ』が入ってて知ってる単語をひたすら羅列する・・というやり方なので、『文字を読む』というよりも『1字ずつ読む』状態になってしまう。

まあ、語彙力も増えるだろうし、アタマの体操にはなるだろう。
いつの日か、「この1文字1文字が集まって、ナニカを表す言葉になる」ことを知る日もくるだろう。
それはいつかなあ。


と思っていたら、それは突然やってきた!

買い物帰りの車中で、ハルが、「せ・・」と言い出した。

「え、何?せ、ってなに??」

「ちがう!! せ! ん! ・・た!」


キョロキョロしてみると、あった、『せんたくやさん』と書いてある、クリーニング店の看板が!!

全部いえるのかな。どうしよう、信号変わっちゃうよ!間に合うかな。

ドキドキしていたら、

「せ!ん!た!く!や!・・・」


キタキタキタ!!ついに!!


「えーと・・んーと・・・せ、ん、た、く!や!・・き・・ん!!」


『せんたくやきん』!!w



あー。よく、『さ』 と 『き』 を間違えるのよねwww


「あれは、きじゃなくて、さ、だね。」
と教えておいたが、文字を1文字ずつ解読するのではなく、ついに、『読む』段階に入ったらしい。
しかも、『せんたくやさん』 とか日頃使わない単語!!


子供の成長は早い!!




どもりについて、今後誰かの参考になればと思い、書き残すことにしました。
悩み、考え、試行錯誤した経過が必要だと思うので、時系列に分けて少しずつアップします。
日にちは大体このへん、というあたりで設定しています。

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3月はじめ頃から、突然ハルがどもり始めた。

最初は、「お、お、おとうさん」くらいだったのが、数日で「お、お、お、お、おおおおお・・・」と続いて、次の2音目が出なくなるように。

「最近ことばの発達がさらに進んだし、きっと話したいことに口が追いつかないんだろう」と思っていた。
ちょうど健康診断で小児科に行ったので、ついでに先生に聞いてみると、きっかけはあるか、と聞かれた。
特に心当たりはなかったので、ないと答えると 「話したいことに言葉が追いつかないのでしょう。吃音はとにかく、放置が一番だとされています。ゆっくり話してごらん、とか深呼吸してから話して、とか、詰まっているときに次の言葉を促すのもだめです。どもることに本人の意識を向けないことが大切で、意識すればするほど、お話することに緊張が強くなってしまいます。普通にしていてください」 ということだった。
私もカブトもそのようにしていたので、そのまま黙って様子を見ていた。

けれど、ハルの様子を見ていると、どうも原因が違う気がしてきた。
うまく説明できないが、カブトも私も注意深く見ていて、これはそうではない、と思ったのだ。
どもり始めてからも、何気なくポンと話を振ると、普通に返ってくる。会話中も言葉につまることはないし、どもらない。独り言や、歌を歌うときにもどもらない。
ハルがどもるのは、自分から何かを発信しようとするときだけ。
一番どもりやすいのは、「おとうさん」「おかあさん」「ハルくん」「行きたい」のように、普段よく使う言葉。特に母音から始まる言葉に多いような気もする。

ある日、ハルの機嫌が悪いことがあり、疲れているのと眠いのとでかなりぐずり、何かを蹴ってわがままを言ったので叱った。
ハルは大泣きして、そして嗚咽しながら、「お、お、お、お、おおおおおおおかあさん、ご、ご、ごごごごごめんなさい」と謝った。そのとき、どもっているときに自分の口を両手で押さえて、どうにかして次の言葉を出そうとするハルを見て、胸がつぶれそうになった。
ハルは苦しんでいる。


これは、お話したいことに口が追いつかないのじゃない。
うまく説明できないが、はっきりとそう思った。


大げさに考えない方が良い。放っておけば、そのうち戻るだろうと思っていた。
けれど、今日のハルを見て分かった。
ハルは苦しんでいる。
「子供がどもる場合、子供にその事実を気づかせないようにしましょう」とどこかに書いてあったが、そんなのおかしい。

だって、3歳児の知能からいえば、自分がどもっていることに気づかないわけはないのだ。


ついこの間まで、普通にお話できていた。もっと難しいことも話せていたし、もっと速いスピードで会話もしていた。
それなのに、言いたいことが話せない。
どうしても、次の言葉が出てこない。
大きな声を出しても、手で口を押さえても、何をしても、うまくできない。
どうしたらいいのかわからない。
ハル自身、そのことに苦しんでいる。


「話したいことに口がついていかないんじゃない?」と誰もがそう言うし、調べてみてもそう書いてあることが多いが、ずっと違和感があった。

そういう場合もあるだろう。実際に、そういう子供もいるだろう。
でも、これは違う。
そうであれば、考えなければ。



長くなりましたので、続きます。







先日見た夢。

めずらしく、視点は私自身。
私はラリーの書類を渡すために、ウーのクリニックへ行った。

時間を指定したくせに、ウーは多忙でまだ病院に戻っておらず、事務だか看護師さんだかが取り次いでくれたのだが。
「あなたは一体どなたですか」と切り口上(汗)
これこれこういう者で、こういう用件で伺ったのですが。と話しても、全く取り合ってくれない。

彼女が言うには、ウーは最近医療全般にビジネスを広げたのだが、それは全て『ウーメディカルナントカカントカ』という法人の会員でやっているらしい。
で、「ラリーだかなんだか知りませんが、あなたその会員じゃないでしょう。まずは会員になりなさい」ということらしい。
「あのう、個人的にラリーで組むだけなんですが・・・」
「ウー先生のお時間を使うわけですから」
「じゃあ、あのう、その会員になります」
「だめです。面接していないので」
「じゃあ、面接していただけますか?」
「だめです、忙しいので」

・・・一体どうすればいいんだ!!Σ(゜□゜;)


話していて気づいたのだが、どうやら彼女はウーの熱心な信者・・・というと聞こえはいいが(いいのか?)、ざっくばらんに言うと、ウーに惚れてるらしい。
で、私のことを何か勘違いしていて、ものすごい敵視されてしまっているらしい。

「ええと、あのう、こうして見ていますと、病院の運営は大変そうですので、私も会員になってですね、空いた時間にボランティアで掃除とか書類の整理とか、そういう雑用でお役に立てましたら・・・40すぎのオバサンですから、大したお役にも立てないかもしれませんが、あのう、どうでしょう」

と、やたらめったら下手に出て交渉しているところで目が覚めた。

・・・・・つかれた。






最近、ハルがひらがなに興味をもちだした。
知っているひらがなを見つけると、「いいだはるきくんの、い!」「たまごの、た!」とか指差しては嬉しそう。
紙に書いてくれ、と言うので、ハルの読める言葉をいくつか書いてあげた。

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・・・・めちゃくちゃカタカナも混じってますが、「ぼくこれ読める」と実感するのが楽しいようなので、そっちを重視することにして、ひらがなカタカナ混じりは気にしない方向でw

ひらがな覚えて→カタカナ覚える。
みたいな覚える順番とか、決まってないしね。むしろ、「ひらがなとカタカナの違い」みたいな概念を教える方が難しい(笑)
「私たちが話している『ことば』というのは、文字で表すことができる。基本的にそれは『一音一語』で表現される」ということだけがまず伝われば、後は勝手に吸収して、ひらがなとカタカナの違いについては、そのうちに知恵が追いつくだろう。(希望的観測)

ことばを覚えるときだって、「マンマ」とか「ワンワン」とかからだったし、やっぱり身近で自分に興味のあるものだったり、自分の名前のようによく目にするものから覚えるものだよね。
だから、あいうえお順も全くムシです(笑)

もうね。
ことばって、理屈で教えるレベルのものじゃないのよきっと。
コミュニケーションツールだからね。『そういうもの』と思って、見たもの聞いたものそのままを、どんどん吸収していくしかない。それができるのが幼児だし!


で。1枚目の紙を貼った翌日には、「テレビも書いてほしい」「ひらがなタッチ(ほしがっているオモチャ)も書いてくれ」「ヒコーキばぁばはどう書くのか」「次はへーばば、つぎは・・・」と、どんどん要求が増えてきたので、もうひらがなポスターを買いましたw
こんなことを続けていたら、家の壁が耳なし芳一みたいになってしまう!!

手書きの限界w
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「ヒコーキばぁばの、ひ!」と嬉しそう
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ただ、ひらがなポスターを貼った後でも、手書きの紙は残しています。
「ハルくん、ひ、はどれ?」と聞いたときに、とっさに思い出せなかったりしたとき、息子はタタタと手書きの紙のところに戻り、「あ、これ、ひこーきばぁば、これ」と文字列を見て、ひらがなポスターに戻ってきて、「えーと、ひ、は、これ!」と指差すのです。

こういうのを見ていると、ひらがなを一つ一つ覚えてゆくのではなく、『知っている文字列』をまずイメージで理解して、その中から「そうか、ひ、で始まるから、これが『ひ』かな」と推測している模様。

そうか、よく『たばこ』と書いてある看板の前で、「たまご!たまご!」と言ってたのは、きっとそういうことなんだ。
『たまご』を文字列でまとめて、画像イメージで覚えてたんじゃないのかな。
ひらがなを覚え始めて、『たまごとは、た、ま、ご、の3つの文字で構成されている』ことをなんとなく理解し始めたら、だんだんそういう間違いはなくなってきたのも、そういうことかな。
なるほどねえ。そういう感じなのか。


と考えてみると、ひらがなを教えるときに、「これが、『あ』。これが、『い』。これは、『う』。」と教えるのは、むしろ難しいのかもしれない。
いくら子供は丸暗記が得意といっても、やっぱりつまらないもんね。

それよりも、よく見る文字列、好きなもの、好きな人の文字を繰り返し見て、そのうちに「そうか・・・おかあさん、も、おとうさん、も、同じ『お』で始まってるから・・・これが『お』なのか」みたいに、共通項から一音を見つけたり、文字列を解体したりして、ひらがなを理解する。
手間がかかるようだけど、子供が好きなものや良く見るものを利用して教える。結局はそれが近道で、子供にも無理がないのかな。


だから我が家では、ひらがなポスターに書いてある絵が『たぬき』だったとしても、『たまごの、た』『たけおの、た』『タクシーの、た』というように、ハルが好きなもので呼んでいる。
その方が理解しやすいし、それを繰り返すうちに、「ああ、たぬきのた、でもあるのか」と思うので、覚える言葉も1つ増える。


覚えやすいものから、順番でいいよ。どうせ50個しかないんだし、そのうち網羅するさw
え?カタカナ先に覚えちゃった?『パン』と『ぱん』の違いをどう教えればいいか??いや、まあ・・・「どっちもパンって読むんだよねー。」で流しておけば、そのうち分かるよ!



という、テキトースタイルの親でも、子供はちゃんと覚えてゆくものらしい。
ということが、今回一番びっくりしたことでありましたw






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