2013.09.17 トークスキル
台風一過、澄み切った夜空に、月が明るく輝いていました。

私がこの家で一番好きなのは、月夜の寝室。ちょうどお布団の上まで月明かりが差し込んで、寝ながらお月見ができるのだ。
満月の夜には、お隣の屋根瓦が白く輝いて、なんだか海の上に輝く月を見ているみたい。

せっかくきれいなので、月夜はさっさと寝かしつけせず、しばらくお月見タイムを楽しむ。



「ね、奥様ごらんになって!お月様のきれいですこと」(なぜか奥様トーク)
「キレイネー」(息子、棒読み)
「ほんとうに、日々の雑事に追われてささくれた心が、洗われるようですわね」
「ホントネー」(棒読み)
「ごらんになって、ほら、海にうつる月の光が・・・ねえ」
「よーぐるとがねー、あつまってネー」

「??・・・ヨーグルト!?」
「ホントネー、キレイネー」




「誰かの『テキトーにトークするスキル』が遺伝してる!!」とカブトは隣で爆笑するが、一体誰のスキルだと言うのか。

私はいつでも真剣にトークしていますわよ!!



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突然の質問ですが。
実は昨日、出勤途中の車中で聞いていたラジオで、「もうかれこれ10年くらい片思いしている相手に…」という話が出てきて、びっくりしたのです。

10年。・・・10年!?

そんなに人は、誰かを想い続けていられるものなのか。
10年もの間、他の誰とも付き合わず、他の誰にも心をうつさず?
10年っていったら、たとえば中学生からだとしても、高校、大学、もしかしたら就職まで。
環境の変化が一番激しい時期に、ずっと変わらず、ただ1人を想い続けられるものなのか。
あるいは社会人としての10年なら、なおさら。
社会に出れば、今までと全く違う世界が広がる。人脈も、行動範囲も、自分自身の可能性も。

10年かあ・・・私は片思いは、せいぜい1年とか2年・・・いや、2年はないかな。とにかくそのくらいが最長だったと思う。
1年あれば何らかのアプローチをするし、それで脈がなければ、縁がない、相性が合わない、ぶっちゃけて言えば、「どんなに好きでも相手には自分はそうではない」ということだと思っている。
どんなに好きでも、メがないと思えば、自然と心は他を見る。


だって幸せになりたいもの。
私だって、誰かに好かれたいもの。
一方的に思い続けても、それが相手にとっても嬉しいとは限らないし。



そこで、気になった。
私って、気が短すぎるのだろうか(笑)
もしかしたら、皆もっとがんばれるのかな!?

皆さんの、一番長い片思いはどのくらいでしたか?
そしてその片思いの行方はどうなりましたか?


もうこのトシになると、片思いとかは遠い過去の思い出。
今になれば、片思いというのも、悪くなかったなあと思えます(笑) が、あの頃は、切なかったし苦しかった・・・と思う。・・・たしかそうだったと。
・・・・いかん!!そんな気持ちすら忘れてはイカンです!!


ハンドルネームでも、匿名でもいいです。コメントくださると嬉しいです。
皆さんのほろ苦くて甘い、思い出を教えてください。

たまにはそんなことを思い出してみると、恋愛ホルモンだかが上昇して、ちょっとは若返るかもですよ(笑)





今朝見た夢。

私はどこかのダートラに出場している。
私はたいしたドライバーではないのだが、同乗走行の申し込みが多くてドライバーが足りないということで、私のようなペーペーのドライバーにも、同乗走行の依頼がきた。

スタート地点で待っていると・・・「おねがいします」の挨拶もよく言えないような、ちょっとオタッキーな雰囲気の男性が、でっかいカメラを抱えて乗ってきた。

「カメラ、壊れるといけないんでバッグにしまっといたほうがいいですよ」
と言うが、男性は私の話も聞かず、私の太もも付近を撮影している。
なんなんだと思ったら、なんと私のレーシングスーツはショートパンツ丈で、太ももが露出しているではないかΣ(゜□゜;)

なんだこれ??こんなんでよく車検通ったな!?
と思うが、どうやらスポンサーから支給されたものらしく、私には文句が言えないもののようだった。


しかし、隣に座ったカメラ小僧くんは、「露出しているものは何でも、許可を得ずに撮ってもいい」と思っているらしく、遠慮なくパシャパシャとシャッターを切る。

「あの・・・撮影していただけるときは、安全な場所でお願いできると嬉しいんですけど」
(パシャパシャ!!)
「あの・・・・・同乗走行を希望していらっしゃったんですよね?カメラ持ってると危ないですよ」
(パシャ!パシャ!)


もういいや、走っちゃえ。


しかしなぜだかコースは渋滞していて、全然スピードを出せない。
これじゃ同乗走行の意味ないなあ・・・・と思っていたら、太ももにヘンな感触が。

ふと見ると、カメラ小僧くんが勝手に太ももをさわっているではないか!!!
露出しているものは勝手に撮影していいどころか、さわってもいいと思っているようだ。

「ちょっと、やめてください!」
「いやー、やっぱり鍛えてるからですかねえ、太ももも引き締まってて素敵ですねえ」(サワサワ)
「勝手に触らないでください!」
「いやー、女性ドライバーって素敵な方が多いですよねえ」(サワサワ)


・・・・・・・・・。



「きさんこの・・!!人に勝手にさわるなって言いよろーがっっ!!」


と、運転席からグーパンチを繰り出したところで、すごい音と衝撃と痛みで目が覚めた。


・・・・・布団から飛び出して、フローリングの床を殴ってたwwwww





もちろん私は現実で人を殴ったり叩いたりしたことはないけれど、夢では割とあります。
現実での経験がないせいか、夢でもヒットすることはほとんどないけれど、大きく振りかぶってパンチを繰り出す瞬間は、ちょっとなかなかの爽快感というか、スカッとした感じはあります(笑)

























今朝見た夢。

弟2号が大学合格したと言う。(もちろん実際は、とっくの昔に卒業済み)
しかもそれが、慶応だと言うではないか。

決して成績優秀とは言えなかった弟2号が、いつの間にそんなにがんばっていたのか!!
「でも姉ちゃん、学費が出せんけん、あきらめようと思う」
「いかんよそんなの!別に学歴云々とは言わんけど、慶応やろ?誰でも入れるわけじゃなかろ?そういうところに入れるだけの努力をしたっちゃけん、その努力の成果として、入学はするべきよ!学費はなんとかしよう、カブトにもがんばってもらって、私もがんばるし、あんたもバイトしー。1人暮らしはしたかろうけど、ガマンして、うちから通いー」

「・・・・実は姉ちゃん、俺、子供が生まれたっちゃん。しかも彼女は子供を置いて逃げたっちゃん。やけん・・」
「なにー!!慶応に受かるくらい猛勉強しつつ、そんな余裕もあったとね!!・・・仕方ない、その子はみんなで育てよう。うちに連れといで。1人育てるのも2人育てるのも一緒よ」


しかし、その赤ちゃんはある人物に連れ去られたというではないか。
「いかんよ、取り戻さんと!!」

ここからストーリーは、ハリウッドCGもビクーリの猛烈カーチェイスに突入。
とはいえ、登場する車は・・・カブトが運転する個人タクシーと、私がどっかから盗んできた日産キャラバンだがwww

最後は、カブトが悪人を空き地のドン詰まりに追い込み、私がフィギュアで鍛えた腕で、絶妙に空き地の入口を
『正の正2発』 (もう自動車部出身じゃないと分からないレベルw)で塞ぎ、無事に赤ちゃんを奪還。
赤ちゃんは、どう見ても黒人の血が入ったハーフで、紺のニットのベビー服と帽子が似合う、とってもとってもかわいい女の赤ちゃんでしたw