上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013.01.23 三語文?
先日の雪あそびの朝、4時に携帯のアラームをセットしていたのですが、いつの間にか音量が最大になっていて(犯人は言わずもがな)、起こす予定じゃなかったハルまで起きてしまったのです。

「ヤバイ!!」と思って速攻で音を消したのですが、ハルは起き上がって、
「かーか、マノー(←なぜか携帯のことをマノーを呼ぶ)、オッキイー!!」と言って、両手を高く上げて音量のデカさを表現しておりましたw

そのときは「起きていきなりハイテンションだなオイ!!」と思っておりましたが、よく考えると、あれって三語文なのかな??


言葉は、蓄積→理解→表出、というステップで出てくるらしいのですが、最近はこのステップがすごい早くなっております。

私とカブトの会話も聞いていないようで聞いていて、普通に横入りしてくることも。
うっかりと「ジュース」やら「クッキー」やら「クインテットのDVD」やら「カーズ」やら「アンパンマン」やらの固有名詞を出すと、「ジューシュ、のむ!!」 「クインテット、ミユ!」となってしまうので、非常にキケンです。

寝る前や外出前などの予定外のことが起きてはいけない時間帯には、
「赤くて丸い果実をしぼった汁でできた美味しい飲み物」 とか、
「小麦やら砂糖やらたまごを使った美味しい焼き菓子」 とか、
「人形が楽しく音楽を奏でる番組の録画媒体」 とか、
「擬人化された車が走って友情を育む模様を撮った映画」 とか、
「餡を入れた小麦食品がアタマになっている子供向けヒーロー」 とか、
そういう風に表現しないといけません。


メンドクセー(笑)!!

けど、こういうのは脳を使う練習にはなるかもしれん。





スポンサーサイト
2013.01.23 夢日記:出禁
今朝見た夢。

「サイタは酒を飲みすぎるし、酒癖も悪い」ということで、自動車部OB会を出入り禁止になった。
主将のイノウエくんが「幹部会で決まったことやけん」と冷たく私に言い渡す。
O前くんは「まあ仕方なかバイね」と言うし、サガヤナギくんはかわいそうなものを見るような目で私を見る。

そんな・・・!!
確かに飲んでて面倒になってくると、焼酎はお湯で割らないで氷を入れるだけかストレートで飲んじゃったりもするし、「開運という名前がいいからこれは私だけのもの!」とか言って、一升瓶を抱えて誰にも渡さずに1人で飲んだこともある。
「サイタさんは放っておくとすぐロックで飲みますけん」と言って、後輩がつきっきりでお酒を作ってくれたことも多々ある。
そういやあのお店でも○○したし、あの飲み会では××もしちゃったし、あのときもこのときも・・・・・でも!!そんなのみんなやってることじゃない!?(冷静に考えると多分みんなはやってない)

でもでもでも!!それでもずっと一緒に飲んでくれたじゃない!!今までずっと付き合っててくれたじゃん!!
なんで今更そんな仕打ち!?しかも幹部会で決定だなんて、あまりにもヒドイ!!


「今日のOB会から出禁ね」ということで、私を置いてみんなは出発。
あまりにも納得いかないし、私もOB会に行きたかったので、みんなを尾行。お店に行ってしまえば、さすがに追い出せまい。
が、私の尾行に気づいたヤマダくんが、六本松の交差点をささっと右折して城南線に入ってしまい、・・・まかれた(泣)!!!

そんな!!まかなくたっていいじゃない!!!
必死にお店を探すが、見つからないまま夜になった。

・・・という夢でした。


とてもとても寂しかった。
なるべく、自分なりにお上品に飲むように今後は前向きに善処しますので、どうぞ皆様、これからも私と飲んでください(涙)




今朝見た夢。


私の視点は、ある男性高校教師。おそらく年齢は、30歳ちょっと。
教師としてのキャリアはそこそこ積み上げてきたが、今の勤務先の女子高は、やはり理解しがたいことも多く、気を使うことも多い。

教え子の中に、ある女子生徒がいる。
彼女は16歳、小柄でやわらかい髪の毛、色素の薄い肌。目は大きくてまつげは長く、鼻は小さい。
小さく整った顔立ちだが、いわゆるモテる顔立ちではないし、目立ちもしない。
頬がふっくらしているのと、小柄であること、そしていつもぼんやりしているためか、年齢よりも少し幼い印象。口数も少なく、友達もいないようだ。学校も休みがちで、授業中に保健室に行くことも多いが、うちの高校は女子大までのエスカレーター式私立なので、特に大きな問題を起こさなければ順調に進学できるため、俺としてはむしろ、手のかからない楽な生徒だ。
俺の印象では、もっと他の、口やかましく噂好きで、『いかにもオンナ』って感じの生徒たちの方が手がかかるし、油断できない存在だった。

それがひょんなことからこの生徒とかかわるようになり・・・なんだか気になるようになってしまった。
バレンタインやクリスマスには、毎年のように何人もの女子生徒から、いくつものチョコやプレゼント、手編みのマフラーなんかももらったことがある。この年齢の女の子の『恋愛ごっこ』には慣れてるつもりだったし、生徒を相手に恋愛沙汰なんて起こしたら、職を失ってしまうし、なにより馬鹿げている。

と、思っていたのに。
気がつくと、ずるずるとのめりこんでいた。

なんなんだ、この女。
他の生徒たちよりもずっとおとなしくて幼く見えるくせに、中身はものすごいオンナだった。
20歳すぎたオンナよりも、オンナだ。いや、今まで俺が付き合ったどの女よりも、オンナだ。なんなんだよ、まだ16歳だぞ。いくら最近の高校生が早熟だっていっても、これは普通じゃないだろ。
なんなんだよ、30すぎた俺がこんなにのめりこむなんて、やばい、俺わかってんのかよ、このオンナは俺の生徒なんだぞ。

どれだけ自分に言い聞かせてもだめだった。
どんどんどんどん、のめりこんでゆく。



あるとき、彼女が涙をポロリとこぼして、俺に言った。
「先生、助けて。私を連れ出して。」
彼女は高級娼婦になるために育てられた女だった。

詳しいことは分からないが、彼女は、ある一部の権力者たちだけに与えられる、高級娼婦らしい。
小さな頃から、美しくあるためにあらゆるケアを受け、きちんとした教育を受け、どの国のどんな高級なレストランでも通用するマナーを教え込まれる。
彼女に友人がいないのも理解できる。彼女が受けている教育や、教え込まれたマナーは、どの女子高生も知らないだろう。いや、何歳だろうと、大人であろうと、一生、知ることのない人間もいるかもしれない。

俺は彼女を連れて逃げることにした。
結局、恋愛沙汰に巻き込まれて、職を失うわけだ。いや、巻き込まれたんじゃないか。自分から入り込んでいったんだ。もっと馬鹿げてる。

彼女との待ち合わせ場所に行くと、組織の人間が既にいた。やはり気づかれたか。
しかし男は、俺を脅したり力ずくで言うことを聞かせたりはしなかった。
ただ、『彼女が高級娼婦であること』を、俺に話して見せただけだった。

それで十分だった。
彼女が娼婦であることは知っていて、それでも一緒に逃げようと思ったわけだが、俺が甘かった。
高級娼婦というのは、いかにもゴージャスな見た目で、ゴージャスな格好をしているわけではない、ということを俺は知った。
本当の高級というのは、そういうことなのだ。
どんなゴージャスな女も抱いてきて、どんなきれいな女も好きなように選んできた男たちが、特別な時間をすごすためだけに存在する女。
金があっても買えない。権力だけがあっても買えない。金と権力と、特別な地位があり、特別なコネクションを持つ者だけが、存在を知ることができ、買える女。でも決して、手に入れることはできない。

「それでも連れて逃げられるのなら、好きにしたらいいさ」と男は言った。
俺は彼女の手を引いて逃げた。
男は追ってこなかった。

でも。
さっきの光景が目に焼きついて離れない。
彼女がそういう女であることを、一瞬で示す光景。
そして、彼女は自分が特異な存在であることを、全く理解していない。
俺に彼女が理解できるのか。俺は彼女とやっていけるのか。

無理だ。


そう思ってふと見ると、交差点には既に組織の車がとまっていた。
全部お見通しか・・・。
俺は車の横で、彼女の手を離した。彼女は何も気づいていない。
「先生、どうしたの?疲れたの?」
俺は何も言わずに横断歩道を渡った。彼女を置いて。
情けないとか恥ずかしいよりも、深い絶望があった。

ここでカメラは彼女の目線に。
横断歩道を渡って雑踏へ消えてゆく、高校教師の後姿。
彼女は不思議そうに、男の背中を見つめている。ふと、空になった自分の手を見る。

信号は赤に変わった。




2013.01.18 リハビリ卒業
今年最初のリハビリです。

去年のリハビリでも言われていたとおり、今日はお医者さんに診てもらって、卒業するかどうかの判断をもらうことになっておりました。
今日のハルは元気いっぱいで、待合室でもじっとしてなくて、とにかく歩く歩く!!
お名前を呼ばれても、「いしょげ~」と言いながら小走りで診察室まで自力で移動。それを見た先生も、「おおー!小走りもできるね!」と喜んでくれて、「もう遅れはなくなりましたので、リハビリも卒業しましょう」とハンコをもらいました!!


最後のリハビリでも、たくさん遊んで、手指の動きも見てもらって、「発達は問題ありません」と太鼓判をもらいました。
細かいものも上手に扱えるし、形や色も理解しはじめている。言葉も明瞭になり、「おおきい」「ちいさい」「たかい」などの概念を理解している。
さらに「きれい」の概念を理解して、言葉に出して感情の共有をしているのは、年齢以上らしい。

1歳でリハビリを開始して、ちょうど1年。
本当にがんばりました!!
色んなおもちゃを出しては遊び、次のおもちゃに移行するときは、ちゃんとおかたづけ。
「すごい!えらいですねー!」と感心されましたが、これは家ではやりません(笑) おかーさん以外の人にほめられるのって、すごく嬉しいんでしょうね。
こんな小さいうちから、「他者にほめられたい、認められたい」という気持ちはちゃんとある。おもしろいね。
「ハルくんは、遊びも伸び伸びしているし、社会性がすごい勢いで身についています。きっと保育園が合ったんでしょうね。いい保育園に通えたんですね」と言われて、母はとても嬉しかった。
運動面でも、社会性でも、保育園はハルに合ってたんだと思う。もちろん、ハル自身のがんばりが一番大きいんだと思うけれど。

とてもとても嬉しかったので、帰りに奮発して美味しいケーキを買って帰宅。
クリスマスのときにもらったロウソクに火を灯し、お祝いしました!!

火をつけて3秒、速攻で消しますwww
P1130093.jpg


本当によくがんばった!!雨の日も風の日も、一緒に通った母もがんばった!!
療法士さんに教えてもらった練習を、おうちでも一緒にやってくれた父もがんばった!!
家族3人でがんばった成果が出て、今日は本当に嬉しい日でした。

ハルは、病気ではなかったし、障碍があるわけでもありませんでした。はっきりと「遅れがある、問題がある」というわけでもありませんでした。
ただ、生まれつきとても体がやわらかくて、そのために筋力も弱い。さらにアタマがでかくて、バランスも取りにくい。おそらく運動面では遅れが出るだろう、そしてそれに関しては早めに打つ手がある、という状態だったので、「できるだけ早く、できることをしよう」と考えて、アクションを起こしました。そのおかげで、良い成果が、より早くでたのだと思います。
ただ「歩く」ということがイベントとして成立する時期だったので、リハビリも遊びの延長みたいにできたので、ハル自身も、私たちも、楽しくやれたのも良かったと思います。

人によっては、「別にリハビリやらなくてもよかったんじゃない?子供っていうのはそのうち歩くものよ」という人もいたけれど、私たちは、やってよかったと思います。
そりゃ、そのうち歩いただろうと思う。別に遅れること自体は、そんなに心配はしていない。
でも、このくらいの年齢の子供は、運動面と精神面知能面の発達は、お互いに影響しあうものでもあるし、適切な靴や練習方法を聞けたことで、足の変形などもなく済んだ。(筋力が弱いために、歩き方に影響が出て、足が変形することもあるのです。これを知らないために足が変形して、障碍になってしまう子もいるのです)
「なんともないのよ、なんともないの」と目の前のことをごまかして見ないふりしてすごすよりも、きちんとした知識を得て、正しい対処方法を知ることが、私たちには大切だったし、実際にそうだったと思っています。

いい病院、いい先生たちに恵まれたおかげで、1年間のリハビリも、楽しくやっていくことができました。
これが最後だとハルはわかっているのか、先生に何度も何度も両手でバイバイして、最後は「すきすき、ギュー!」と抱きついて、ほっぺにもチューして、感謝をしめしておりました。
先生が一所懸命サポートして導いてくれたこと、分かってるんだね。

先生、1年間ありがとうございました!!!


ハルは、「走れるんだね!」とびっくりされたのが本当に嬉しかったようで、病院の廊下でも「はしれ~、はしれ~」と言いながら走っておりました。(走れてはないんだけれどもw)

はしれ~!
DSC_0639.jpg


2013.01.14 大雪だ!
遅い朝食を食べながら外を見ると・・・「ゆきだ!!」

「でも、どうせ積もらないよねー」とか言っていたら・・・とんでもない大雪でした(笑)
明日は仕事、しかも私の車はロードスターなので、下の道まで出る通路は自力で確保しなければ!!
ということで、昼間に何度もこまめに雪かき・・・・・が、間に合うレベルの雪ではなく。

折れそうになっている庭木の雪を払い、埋もれそうになっている二代目の雪を払い、家の前の道を雪かきして、ふと顔を上げると、もう庭木がグッタリ・・・(汗)
12年前、私が初めて埼玉に来たときに買った雪かきシャベルが12年ぶりに大活躍しましたが、それもそのはず、天気予報では『10年に一度の大雪』!!!


早速ハルを誘って雪あそび・・・と思ったが、昨日のソリ遊びですっかり『雪きらい』になってしまったハル。
せめて大好きなミッフィーを作って、楽しい気分を作ろう!!と母はがんばったのですが。

カブトに抱っこされて外に出ても、「メンメ~」と目を押さえてちっとも見てくれないorz
「ほら見てハルくん、ちょっとだけ見て!これなに?」と聞いてみると、小声で「みっふぃー・・」

結局、一瞬でおうちに帰ってしまった。母は雪まみれになりながらがんばったのに~(涙)


まあ、数年も経てば、放っといても雪あそびが大好きになるでしょう!
きっと・・・。


facebookでミッフィーかどうか物議をかもした雪だるま
DSC_0631.jpg
















いちさん家族と、かたしなスキー場でソリ遊びしてきました。

去年は蛍光ミドリのアマガエル仕様だったハルですが、今年は大きくなってアマガエルは着られなくなったので、ヤドクガエル仕様のジャンプスーツですw
どうして子供服の上着って、こういう『オレ、毒あるよ』系の色しかないんだろう。
まあ、かわいいのもあるんですが、高いんだよね・・・。

同じソリに乗ると、大きくなったのがよくわかる
P1130001.jpg

雪の上も果敢に歩いております!
P1130004.jpg


駐車場では自力で「シュー、シュー」と言いながらソリを漕いでいて、「こりゃ楽しんでるぞ!!」と期待したのですが。
カブトと滑った1本目で飛ばしすぎ・・・雪しぶきを浴びた上にゴールで軽く刺さったために、すっかりソリ嫌いになってしまったorz

もう目をかくしております
P1130006.jpg

せっかく来たんだからがんばって滑ろう!ということで。
今度はおかーさんと一緒に乗って、いちさん親子と競争だ!

接戦!!!
P1130022.jpg

まあ、この後軽くちぎられたわけですが・・・w


で、お昼を食べたところで、なんとひつじさん親子と遭遇!!
こんな偶然ってあるんですね(笑)
こひつじくんは今日は「リフトに乗れるようになる」のが目標らしい。さすがお兄ちゃんだねー。
「うちは今日は、路面とスピードに慣れるのが目標だよ」と話したら、「やばい!と思ったら横向けるんだよー。早めにね」というアドバイス。
さすがラリードライバーですねwww


その後もちょっとがんばってはみたんだけど、ハルはもう滑る前から「メンメ~」と言い出し、まあ無理にやってこれ以上雪が嫌いになってもいけないので、お昼寝にw
その隙に、おかーさんはおとーさんと交代してゲレンデへGO!!

時間短縮のため、いきなり頂上へ・・・大丈夫かなw


まー転げながら下りますよ!!
DSC_0620.jpg




しかし、なんと意外なことに、そう悪くはなかった!!(と思う)
やっぱり自転車と一緒で、滑り方ってそうそう忘れないのね。仕事にも復帰して、去年よりは体力も筋力も少しはマシなのか、1本滑っても足はへたれず。
時間短縮のため、速攻でもう1本!!
たった2本なんて準備運動の域を出ないわけですが・・・去年はたった1本目で膝が抜けそうになったんデスヨwww
妊娠中は寝たきりだったし、子供が小さいうちは歩き回ることも少ないし、完全に筋肉が落ちきってたのね・・・。


久しぶりのスキーはすっごい楽しかったのですが、でもやっぱり「起きて泣いてないかな」とか心配になり、たった2本で戻ってしまいました(笑)
しかし戻ってみれば、カブトもハルもぐっすり夢の中。
これ幸いとばかりにカフェテラスに行って、ココアを飲みながら久しぶりに1人の時間をすごしました。
はー、シアワセw


そんなこんなの雪あそびでしたが、楽しかった!!(ハルはビミョーだったかもしれんが)
次はソリ以外のこともやって、「雪ってたのしいよ」ってことをわかってもらえると嬉しい。
去年は泣かずに黙ってソリに乗ってたので、てっきり平気だとばかり思ってたんだけど、去年と今年はまた違うよね。色々分かってきて、嫌なことも増えたんだと思う。

ラリー屋の息子としては、ちょっと刺さったり砂や雪をかぶったくらいでメゲてほしくはないのだが・・・私たちも、子供の頃から平気だったわけでもないしねw
徐々に慣れていけば、そのうちに転がっても刺さっても飛んでも回転しても落ちても宙返りしても半ひねりしても、元気に起き上がるようになるでしょう!!


次は楽しんでもらえるようにがんばる!!!











かおり先生なんて存在しなかったYOΣ(゜□゜;)!!!


じゃあ、息子がしょっちゅう話しているのは誰のこと・・・。




と、いつものハルのお気に入りの先生と2人で頭を悩ませていたら、パートのおばちゃんの「かよこ先生」が、「ん?」みたいな顔で横を通っていきました。

「まさか、かよこ先生・・・?」





いやいやいやいや、それはナイ。

多分。







新年に入って、またさらに伸びました。

二語文のバリエーションが増え、
「プス、チューアイ!」
「アッチ、イク!」
「ビービーキー、ミユ!」

など、明らかに名詞と要求語を組み合わせるということを理解している模様。
……ちなみに「ビービーキー」とはDVDのことですw
そりゃ確かにDVDは発音しにくいと思うので仕方ないが、時々…いやほとんどの時に
「ビービーキュー」になってるのはどうしたわけか。
これを聞いて、ああDVDね、と理解できるのは親だけだろう(笑)


ひとつ嬉しいことがあって、先日カブトと保育園のお迎えに行って、私は駐車場の車のなかで待っていたとき。
外から私を見つけたハルが、「かーか、いたー!」と言ったらしい。
何も特別に教えたわけでもないし、要求にからんだ内容でもない。
特に必要ではない、日常の会話であることに、感動。
本当に別に大したことではないんだけど、大したことではない日常の会話だからこそ、「ハルにとって、言葉はもうコミュニケーションツールになっている」と実感したのです。


それをさらに感じたのが、昨夜。


ハルが楽しそうに、「ぺったんぺったん、ぺったんこー♪」と振りつきで歌いだして、「ああそういえば、今月の歌(毎月、園だよりに題名だけ載っている)がお餅の歌だったねー。それかな?」とカブトに話していたら。

「かおりしぇんしぇー、ねー、ぺったんこー♪ぺったんこー♪」
と、私の顔を見ながら話しかけてきたではないか!

それはまさに、「かおりせんせいがねー、ぺったんこー♪ぺったんこー♪って歌って教えてくれたの」
という、『保育園でのできごと』だったのだ!!


ハルが!!

私たちに!!

保育園でのできごとをお話ししてくれた(驚)!!!


信じられない。
ものすごい成長!!

この子天才では!!!(それは親ばか)


でも、楽しそうにそんなことを話す息子を見て、母は泣きそうになったのでした(笑)


ただ…ひとつ気がかりが。
カブトもわたしも、『かおりせんせい』を知らない。

本当にそんな先生いるのか??
明日聞いてみよう。

昨夜からやたらとハルはかおり先生の話をするのだが…。

だれ???





先月の日記で、私のことは「マンマ」としか呼ばない…と
書いたけれど、その数日後。

何度かカブトが「かか、でしょう?」と教えようとしていたのを、「ハルが自分でたどり着いた呼び名がマンマなら、私はそれでいいよー」と言い、ハルに「マンマ」と呼ばれても修正するのをやめた途端。


「かーか!」


え!?



突然、私を「かーか」と呼びはじめた(゜ロ゜)


今も、「マンマ」と「かーか」のダブル使いではありますが、確かに私を「かーか」と呼ぶようになりました。

そして同時期から、「マンマー?」「かーか♪」と、用もないのに顔を覗きこむようにして呼び掛けたり、楽しいときに呼び掛けたりするようになり、要求を満たすためだけでなく、コミュニケーションのために呼び掛けてくるようになりました。


最近は「マンマ」より「かーか!」の方が頻出するようになったけど、夜中に起きて私を探すときなどは「マンマ」です(笑)
そういうところを見ていると、ああ、またひとつ発達のステップを上ったんだな…と思います。
嬉しいけれど、また赤ちゃんから遠くなってしまったのが少し寂しい(笑)



あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします。


お正月休みは、これと言った大きな遠出はしませんでしたが、買い物や親戚のおうちなどに出かけて、家族3人で楽しくすごしました。
9連休だったので、長い!と思っていたけど、やはりあっという間でしたねー。


暮れには久しぶりにニュー木喜に言って、飲み納め。
嬉しいことにカブトがドライバーを引き受けてくれたので、私は3年ぶりくらいに木喜でお酒を飲めたのでした!!
やっぱり居心地の良いところで飲むお酒は格別でした。生ビールと焼酎とを飲みながら、息子の身長を柱に刻んでもらう姿を眺め(さらに私とカブトの身長も刻んでもらったw)、のんびり楽しくすごしました。

ハルが生まれてからは居酒屋のような場所はずっと控えていて、実はあんなにお世話になってた木喜にも1年ぶりのご無沙汰でした。
が、さすがに年末のご挨拶は欠かすわけにいかないと思って行ってみたら、ママもマスターもとても喜んでくれたし、他のお客さんも常連さんばかりで気持ちよく受け入れてもらえて、「またおいでよ」と言ってもらえたので、今後はもっと頻繁にお邪魔しようかとw
こういうとき、ずっと行きつけてたお店があるというのはありがたいです。

それにしてもアットホームすぎる居酒屋w
DSC_0558.jpg

お正月は、近所の氏神様に家族でおまいり
DSC_0568.jpg

ハルは、この時期だけ開くお社の中が気になって仕方ないらしく、しきりに抱っこをせがみ、「中をみせて!」「中に入りたい!」と言って大変でした(汗)
「ここは神様がいるところだから」という説明が分かるのはいつのことか・・・。


2日には、姪っ子夫婦のいる横田基地にお出かけ。
みんなで食べるおやつを買うということで、基地内にあるお店に私たちも同伴させてもらった。
アメリカーンでジャンクなフードがいっぱいで、もう見てるだけでお腹いっぱいになりそうw

2人乗りのカートで、姪っ子の子供と楽しくドライブ♪
DSC_0578.jpg

驚くことに、1歳と2歳、英語と日本語の壁を越えて、なにやら会話して楽しそうに笑っているΣ(゜□゜;)
その隣で母は一生懸命、粉々ブロークン英語で会話・・・勉強しなくちゃorz


その他には、のんびりと。

ばぁばと電話してみたり・・・。

相変わらず下半身裸で変態チック
DSC_0594.jpg

もんじゃを食べにいってみたり・・・。

ハルはひたすら「ハンバーグ!」と言ってましたが
DSC_0602.jpg


いつもの川越氷川神社にもおまいりして、恒例の鯛つり!!

つれたよー!!
P1130063.jpg


ハルはすっかり鯛つりが上手くなって(笑)、自分のもカブトのも一発で釣ってしまいました。
「もっとつる!!」と言うのを止めるのがこれまた大変。
なんか、釣りのおもちゃを自作してやるかな・・・。

ちなみにおみくじは、ハルは大吉、私は中吉、カブトは吉でしたw



こんな感じで、我が家の新しい一年がはじまりました。
今年もどうぞ、私たちとたくさん遊んでください。
よろしくお願いします!!



あ、余談ですが・・・私は今季2度目のウイルス性胃腸炎(多分ノロ?)になりました。
もう地獄ですorz 幸いにもハルやカブトにうつってないのが救いです。多分、奇跡です。
うつさないようにと、ヘロヘロになりながらもしっかり始末して、都度手洗いして、服もタオルも全部消毒してるのが良かったのでしょうか。

皆様も、お気をつけください・・。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。