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「リハビリ。」のつづきです。


「別に歩くのが遅れるくらいいいんじゃない?」と思う人もいると思う。
確かにそこだけを見れば、そうらしい。
でも、赤ちゃんの発達というのは、運動面と精神面が連動しているらしい。だから運動面の発達というのも大切らしい。
そしてもうひとつ。
足首がやわらかいために変な歩き方をしていると、足首が変な方向に曲がった状態で成長したり、足の大きさが左右で変わったりしてくる。そのまま成長すると、大きくなって走れなかったり、他の関節などに影響したりもしてくる。
実際ハルは、すでに左右の足の大きさに違いが出てき始めていました。

さらに、筋低緊張のうしろに何かの病気が隠れていた場合を考えても、やはりリハビリで運動面の発達を進めながら、どこに問題があるのかを見るためでもありました。
病気があるのかないのかを診断するのは、1歳の時点では無理。
ならば、まずは今できることをやる。

発達外来の先生が、「先生、私としてはすぐにでも始めたいです」と話したときに驚いたのは書いたけれど。
先生がそう言ったわけではないけれど、実際は、リハビリに難色を示すお母さんたちがとても多いらしい。
ちょっと調べるとごそごそ出てくるが、たとえば掲示板やお悩み相談などのサイトに行けば、「先生からリハビリや療育を勧められました。ショックです。同じような方で、結局なんともなかったという方いらっしゃいますか?」みたいな書き込みがたくさん出てくる。

ショックだと思う。驚くだろうし、悲しくもなると思う。
でも、「私は自分の子を信じて、発達を待ちたいです」という言葉はきれいではあるが、現実を見ていない。
「私の子はなんともない、なんでもない、ちょっと発達が遅いだけ」と思いたい気持ちは分かる。でも、それでは先に進まない。
本当に子供に必要なことは何か。
泣いているヒマはない。落ち込んでるヒマもない。まだ分からない『うしろに隠れているかもしれない病気』のことをあれこれ考えても進まない。
・・・・・なんだけど、やはりすぐには受け入れられない、というのが現実。

だから先生はおそらく、「1歳半までに歩かなければ」という猶予を与え、その間に私の心が決まることを考えたのだと思う。
でも私は「むしろすぐに!」と言ったので、先生は驚いたと同時に、ほっとした表情も見せた。


ハルは正期産ではあったけれど、37週0日と早めに生まれたこともあり、継続して医大の発達外来でチェックできていたから、早めに気づくことができた。
せっかく早めに気づけたのなら、早めに対応したい。


で、通ってみたら。


ハルはもともと人が好き。お出かけが好き。変化を楽しむことができる。
ということもあり、たくさんのおもちゃや遊具があって、他の赤ちゃんや子供もいるリハビリ室がすぐに好きになり、毎月楽しく通うようになった。
私たち親も、練習方法などを教えてもらうことができたので、家での練習のコツをつかむことができ、すごく助かった。
友人たちは、「毎月大変だね」と言ってくれたが、私とハルにとっては、『楽しいお出かけ』だったし、この1ヶ月の練習の成果を先生に見てもらえる『お披露目』でもあったので、とても楽しかった。

驚いたことに、ハルは1回目のリハビリで突然立ち上がり、毎月なにかしらの成長を見せてくれた。

そして、1歳半を迎えずして、歩くことができるようになった。



1歳半健診で発達外来の先生に「歩けるようになりました!」と報告したら、先生もとても喜んでくれた。
本人のがんばりと、本人の発達の波と、リハビリが上手く合ったんでしょうね、と言ってくれた。
多分、リハビリに通ってなかったら、こんなに早く歩けるようにはなってなかったと思うし、私自身、もっと精神的にきつかったと思う。


そして。
先日の健診にて、先生から「そろそろリハビリは卒業してもいいかな」と言われました。
リハビリの先生やPTの先生からも卒業を提案され、晴れて年明けのリハビリで、卒業する方向になりました。
嬉しいけれど、ずっと支えてきてくれた先生たちに会えなくなるのが寂しいくらい。

いい先生たちに恵まれたおかげで、この1年はあっという間でした。
「ちょうど1歳からリハビリ始めて、2歳で卒業が決まりましたね!」と先生に言われて、「えっ、そんなに通ってたっけ」と思うほどに、あっという間だったし、苦でもなかった。


多分、おそらく、という条件はつくけれど、多分ハルは、「ただ単にとてもとても体がやわらかい子」であるらしいです。
まあ、もっと大きくならないと分からない病気は山ほどあるので分からないけれど、それはどの子も同じ。
いつも歩けなくて置いてけぼりをくらってたお友達とも、今は一緒に歩いて遊べるようになったのが、私としては一番嬉しい。


ずっとここには書いていなかったけれど、ひと段落ついたので、いつか誰かの参考になればと思い、書き残すことにしました。
リハビリ中に書かなかったのは、前に進むときに、余計な言葉を聞きたくなかったから。
「きっと大丈夫だよ」という言葉すら、聞きたくない。そういう気持ちを今回知りました。



リハビリ室には、本当に色んな子が通ってきていました。
それはここでは書ききれないほどに、私に色んなことを考えさせてくれました。
そして、その子を支えているお母さんたちの姿にも。

あるとき聞こえてきた会話。
「先生、この装具はいつまでつけていることになりますか?」
「それはどこを目指すかによります。歩ければいいのか、きれいに歩けるようになりたいのか、あるいは走れるようになりたいのか・・・」

歩ければいいのか、きれいに歩けるようになりたいか、それとも走るところまでいきたいか・・・。



またあるときの会話。
「先生、毎日マッサージしてたら、関節がここまで曲がるようになりました」
「すごいね!がんばってるねえ!」

大きな子を、バギーからリハビリ室までお姫様抱っこで運ぶ、小柄なお母さん。
ときにはお母さんに代わって、ふうふう言いながら連れてくる、おじいちゃんおばあちゃん。
仕事を休んできている、お父さん。



私たちは一足先に卒業するけれど。
そこで出会った子供たち、お母さんたち、みんな。ずっと応援しています。










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リハビリとはいっても、最近私が行っている肝臓リハビリではなく、息子の方です。
ここには書いていませんでしたが、ときどき 『病院で先生と運動の練習』 と書いていたので、気づいていた方もいらっしゃるかもしれません。

ハルは、1歳からずっと、月に1回(最近は2ヶ月に1回)の割合で、生まれた医大のリハビリ科に通ってリハビリを続けていました。
何がどう悪いというわけでもなく、説明が難しいのですが・・・。

ハルは生まれつきとても体が柔らかい。
赤ちゃんは体がやわらかいもの、と思っていたので、私はなんとも思っていなかったのだけど、友達の赤ちゃんを抱っこすると、「えっ?」というくらいに違う。背中や腰がシャキッとして、体に添わない。
ハルは首のすわりも遅かったし、だからまだフニャフニャなのかなーくらいに思っていたのですが・・・あるとき発達外来の先生から、「筋低緊張」という言葉を聞きました。

「筋低緊張」とは病気の名前ではなく、状態を表すことば。文字通り、筋肉の緊張が低いこと。
生まれつきとても体がやわらかい、という場合もあるけれど、何かの病気の症状のひとつである場合もある。
ハルはカエルみたいに股関節が広がったままペターと地面につくことができるし、後ろに寝そべった状態からぐるりと180度前に回すこともできる。
眠いときは、くったりと体が二つ折りになるくらいに体を倒すこともできる。
赤ちゃんはみんなそんなもんだと思っていたけれど、友達の赤ちゃんにはできないことがハルにはできる。

筋低緊張そのものには問題はないのだけれど、筋肉の緊張が低い=筋力が弱い、ということでもある。
さらにハルはアタマがデカかったので、それで首がすわるのに半年かかったわけだ。
そういうことで当然、立ったり歩いたりという発達も遅れてくる。
多少の遅れは問題ないけれど、体はどんどん大きくなってくるので、ますます体を支えたり動かしたりするのがきつくなるらしい。
動くときつい → 動かない → 筋力がつかない → でも体は大きくなる → ますます動くのが億劫になる ・・・という循環に入ると、成長とともに発達が遅れ気味になる、ということ。

子供を育てたことのある人なら分かると思うが、1歳でつかまり立ち、1歳半までに歩ける・・・というのが発達のめやす。
多少の遅れは問題ないが、大体、1歳半健診時に歩いていないと、要観察とかになる場合が多い。
特に最近は歩くのが早い子が多く、1歳前にはつかまり立ちができて、1歳では歩いている、という子が非常に多い。

で。

ハルはハイハイしたのも11ヶ月頃(大体みんな9ヶ月くらいからハイハイする。早い子は6ヶ月くらいから)だったので、1歳健診時にもつかまり立ちができなかった。
「このままだとおそらく、1歳半までに歩けるようになるのは非常に難しいでしょう」と先生から言われた。
まあ、どう見てもそうだろうな、と親も思っていた。
「1歳半になっても歩かなかったら、リハビリに通いましょうか」と先生から提案されたが、どう考えても1歳半までに歩くのは難しいだろうと思った。

ハルは4ヶ月ですでに8キロになっていたし、今も体は順調に大きくなってる。
体が大きくなるほど、筋力は追いつかなくなる。
やるなら早いほうが本人も楽だろうし、効果もあがりやすいのでは?

ということを聞いて、「もしできるなら、すぐにでも始めたい」と言ってみた。
すると先生、一瞬驚いた表情の後、にっこりと笑って「お母さんがそういう希望でしたら、ぜひやりましょう。発達を促す意味でも良いと思いますし、早い方がいいと思います」


そんなわけで、1歳になってからすぐに、ハルは毎月医大に通ってリハビリをしていました。


長くなったので、つづきます。


2012.11.21 2歳健診
生まれた医大で、2歳の健診を受けてきました。


 【2歳】       【1歳半健診時】
体重:10.725キロ   10.42キロ
身長:83.6センチ    77.8センチ
胸囲:49.5センチ    47.8センチ
頭囲:51.5センチ    50.8センチ


最近は風邪であまり食べない日が続いていて、ちょっと体重は落ちてたところだったのでこんなもんか。
身長が半年で6センチも伸びている!!
胸囲も2センチ、アタマも1センチ・・・。

やはりアタマは成長曲線の上を推移しているので気になるところだけど、今までの経過から見て、今回はCTはナシ。
引き続き、半年ごとに頭囲と発達のチェックをしてもらうことに。


2語文も話すし、モノの名詞も理解している。歩容も問題なし、とのこと。
順調な発達ですよ、と言われました(゜∀゜)ヤターw

どんな名詞を話しますか、と聞かれたので、「ゾウとか、ワンワンとか、ポッポとか・・」と答える。
OKです、と先生がにっこりしてくれて、次回の予約をして診察室を出たところで・・・!


「しぇんしぇー」 とハルが手を振りながら一言!!


しかし残念、もう診察室のドアは閉まってた(゜∀゜)
うーーー、もうちょっと早ければ!!!


そう、最近ハルは「せんせい」を理解したのです。
この理解のプロセスがすごい。

まず、保育園の「せんせい」を理解し、発音できるように。
これはまあ、お友達がみんな「せんせい」と呼ぶので、そういう人たちと理解したらしい。
ここからがすごいんですよ。


ある日私が、スイミングのコーチキャップを干していたら、それを指差して「しぇんしぇー!」
そう!!!これ、コーチしかつけない色のキャップなの!!!なんで分かるの!?

どうやら私と親子スイミングに通ううちに、特定の色のキャップをつけた人に私が「○○先生、こんにちは」とか話しかけるのを見て、この色のキャップは「せんせい」ということを理解したらしい。
他の人たちは、ちがう色。
せんせいだけが、この色をかぶる。

だからこの色のスイムキャップは「せんせい」

「これは先生のぼうしだねー」とか、もちろん言ったことはなく。
純粋に、状況だけで理解したらしい。すごいな、1歳児。


で、さらに最近は、風邪でよく小児科にかかることが増えて、お医者の「せんせい」もいることを理解。

保育園の帰りに、家に入る路地をまっすぐ通過すると、「あああー!!いーい?いーい?」(いーい?とは、何かを促すときに使う言葉・・・「早く帰ろう、あそこを曲がろう」と言っているらしい)
「今日はまっすぐ帰らないよー。おかーさんさっき、どこに寄るって言ったかなー」
と言うと、小児科に向かう道に入ったところで
「しぇんしぇー」
おお、道も理解している。

先日なんて、休診日なのを忘れて私が小児科に行ってしまったとき、ハルは玄関のドアを叩いて
「しぇんしぇー!!!」
と呼びまくっていた。すごい迷惑www
そして、待合室で長く待たされているときも、診察室のドアを叩いて「しぇんしぇー!」と催促します・・・orz
ダイジョウブ、使い方は合ってる。合ってるけど迷惑だからwww


最近驚くのが、あれができる、これができる、というだけでなく、「あれは○○よ」と教えたものだけでなく、日々の生活から「ああ、これはこういうことなんだ」ということが理解できるようになってきたこと。
日々の生活そのものが、ハルにとっては刺激の連続なんだろうな。






スマホにしてから、ジーンズのおしりポケットに入れにくくなりました。
仕方なくリュックのポケットに入れているのですが、これだと音にもバイブにも気づかないことが多くて不便。
スマホのケースを買いにいってはみたが、私が求めているものがない。
もっとこう、シンプルで、使いやすくて、余計なものがないやつがほしい・・・。


ということで、久々に自作です。

コンセプトのひとつに 『お金をかけない』 があるので、生地は息子のズボンを作ったときのあまり生地で。


まずはネットで情報収集。

・・・・・。

私がほしいと思う作りのやつがない!!
みんなが型紙公開してるこれだと作りやすいけど、使いにくいのよ。せっかく作るのに、使いにくいのは意味がない。
ということで、こういうのが上手なお友達、みかんちゃんのお宅にお邪魔したときに、恥を忍んで作りかけのボロボロの生地を持ち込んで、アドバイスをいただいてみた。
2人でチラシを切った貼ったして、あーでもないこーでもないと考えて、さらに帰ってからもLINEで相談。

週が明けるとなかなか時間が取れないので、ハルが寝てからの夜中に一気に製作!!


・・・・・。なんかおかしいな。


・・・・・・・・。おかしいな、うまくいかないな。


・・・?

・・・・・。



あー・・・そうか。


まずね、あれね。


そもそもね、使う生地がね、まっすぐ裁断されてなかったという事実Σ(゜□゜;)
まあ、裁断したのも私なんですがね(照)

しかもね、生地がボーダー模様なもんですからね、ナナメってるのがとっても分かりやすいんですYO!!><bビシッ



でもまあ。
腰から下げるし、まっすぐぶらさがるものでもないし、分からんめ??

ってことで、続行。



フンフンフ~ン♪

フンフンフンフ~ン♪



焼酎のお湯割を飲みながら気分よくチクチクしていたら、カブトがリビングに入ってきた。
「どう?」
「まあ、多少の問題はあるけど、まあまあ順調よ」
「どんな問題?」
「まあ、ちょっとだけまっすぐじゃないってことだけど・・・ホラこれ」


生地を裏返した途端、カブトが「うわ!!」


「うわ!!」って・・・そんなにナナメってるかしら。
・・・・・ナナメだわねえ。


「でもまあ・・・なんていうの、本来ならば最初からやり直すべきなんだろうけど、自分で使うものだし、個人的には、やり直す必要性までも感じないんだよね」
「・・・・・そう・・。」

「あれ、その感じだと、カブト的にはやり直す必要性を感じる?ヤバイ?これヤバイレベル?」
「いや、ええと」
「やばいかなあ、みかんちゃんは、『完璧なものを作ろうね!』って言ってくれてたしなあ、これは完璧じゃないよね」
「まあ・・・・完璧かどうかといえばそれはもう、あれだね・・・」


どうやらとてもヤバイらしい。
そうじゃないかとは思っていたが、黒霧の力を借りてひたすら前進していたのだが。

だめか。


力なく針をおろす私を見てカブトは、
「でもまあ、あれだよ、人はそれを個性っていうんだよ。だからダイジョウブだよ」


なんと優しい・・・・!!
って言うと思うか!!!!!

結局あれじゃん、「全然だめだけどユキコはそれで仕方ない」って言ってるようなものじゃん!!


「慰めないでよ!まだ作ってる途中なのに、これからどうすりゃいいのよ!!」
「だからいいんだって、遠くから見ればダイジョウブだからさ・・・」
「しかもあれだよ、裏面の縫い目すごいよw」
「どれどれ?」
「ホラ!!」
「うっ!!!」



出来上がったものは、どう見ても、『小学4年生の女の子が手芸クラブで母の日に作ったYO!』的なものでした。

さてと・・・。







2012.11.18 プレゼント
金曜日は保育園から帰ってきてごはん、ケーキでお祝い・・・でばたばたしていたので、日曜日になりましたが、注文しておいたプレゼントをデパートで受け取り、福岡から届いていたプレゼントも開封しました。


ではまず。福岡の弟1号から届いた、でっかいダンボールの中身は!!!

・・・・・う、ウマ!!!!!Σ(゜□゜;)
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エコポニーっていうらしいです。
屈伸して体重をかけることで足が動いて、前進します。ハンドルつきで操縦もできます。
すごい存在感です(´□`;)ガクガクブルブル


ハルがお昼寝している間に開封して、部屋に置いておいたのですが。
起きて見つけた途端・・・・フリーズΣ(゜□゜;)ナニアレ

「こわくないよー、おうまさんだよー、ほら、いいこいいこ」
とやってみせても、絶対に近づきません。
「おうまさん、いいこいいこー、やさしいねー、すきすきー」
とスリスリしてみせると、ようやく近づき・・・。


一瞬で離脱w
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どうやら怖いらしい。無理もない、自分より大きいもんね。生き物の本能だよね(汗)


今度はドラムセットをハッケン。

あ!!!タイコだ!!
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寝起きでボンヤリしながらもトコトコ叩いております
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しかし、こうしている間にもウマが気になる模様。
部屋の中の、ウマから一番遠い場所で遊びながら、チラッ、チラッとチラ見しては、小声で「バイバイ・・・」


いなくなってほしいらしいwwwww
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ううむ、そんなに怖いか。まあ、いずれ慣れるだろう。
で、弟1号からはなんと、もうひとつダンボールが届いているのだ。
ああ、開けるのがほんの少し怖い・・・と思ったけれど、ブロックでした!!

ああ、ありがとう。ウマが2匹だったらどうしようかと思った。


ブロックはずっとほしかったやつで、大喜び♪
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ハルの身長が足りるようになったら、私たち姉弟が子供の頃に遊んでいた、木製の木馬が届くことになっているのだが、これで我が家は2頭の馬主になることが決まってしまった。
ウマ・・・すごいね。

ちなみにこのエコポニー、体重制限が20キロ。
「大人の方は、体重90キロまで乗れる大人用エコポニーをご購入ください」と書いてある。
こんなの誰がどこで乗るというのかwww


どなたか買ってみません?






ハルは2歳になりました。
2年前の今日と同じように、すっきりと晴れた朝、保育園に行きながら「ハルくん今日で2歳だね、おめでとう!」と言ったら、ロードスターの助手席からニコーッと笑ってくれました。

夕方に保育園にお迎えに行くと、今日はみんなの前に立って、みんなにハッピバースデーを歌ってもらって照れて、「なんさーい?」と聞かれたら指を3つ立てて「ちがうよー!」と笑われてちょっと困っていたらしい(笑)

さて。
去年もバースデーケーキは買ったけど、まだハルは食べられなかったので、今年が初めてのケーキ。
ばたばたして予約できなかったので、普通に生クリームのイチゴケーキにしてみたが。
台所からケーキを持って出てきたら、「ウホー!」と大喜びw
しかも、「歌うよー!」と言うと、「アッピアースエー、ウーユー♪」と歌いだしたΣ(゜□゜;)
分かってる!!!
さらに、「ロウソクにフーしよう」と言うと、がんばってフーした!!

フー!!!!!
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よくよく考えると、保育園のお誕生日会でケーキは食べたことがあるらしく、もう食いつきがいいのなんのって。
晩御飯はロクに食べなかったくせに、ケーキだけはいっちょまえにガツガツ食べます。
とはいえ、うちのお坊ちゃまは「ごはんは食べさせてもらえるもの」と思っているので、じっとイスに座って、食べさせてくれるのを待って、「ん!!ん!!」と激しく要求するだけなんですけどねwww

自分で食べなさいよ!!!(゜□゜;)


満足した顔で「おいしい」のサイン
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ハッピバースデー!!
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おとーさんとおかーさんからのプレゼントは、木のドラムセットの予定。週末に取りに行くのだ。
ハルは音楽が好きなので、オモチャよりは楽器がいいかなと。
で、弟1号おじちゃんから、なんとでっかいダンボールが2つも届きましたΣ(゜□゜;)
1つはウマ。もう1つは、明日のお楽しみです。

このウマがすごいよ。
近々画像をアップしますが、やばいね。

そして、福岡のばぁばは、「庭に植える記念樹をプレゼントする」と張り切っております。
もう植えるスペースないYO!!!Σ(゜□゜;)




我が家に、また新しいトリがきました。

シジュウカラ!
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水場を置いてから、はや数ヶ月。
たまにキジバトが水を飲みに来る程度で、スズメさえ来なかった。

誰もこないのかなーと思っていたら、先日、なにか黒い小さなものが庭をうろうろしてて、なんだろうとよく見たら!!
シジュウカラは4羽くらいで来て、交代で水浴びして、桃の木の枝で身づくろいして、飛び立っていきました。
近くで見ていても、あまり警戒していない模様。
地味な鳥だと思っていたけど、こうして見るときれいね。

いずれ、メジロやウグイスも呼びたいなー。


息子はたまに、庭に向かって「ポッポオイデー、ゴハンアルヨー」と棒読みしております。
2語文ではなく、私が教えたのをそのまま言っているだけですがw




2012.11.15 前夜
明日、ハルは2歳になります。
「多分出産することはできない」とまで言われたハルが、こうして元気に2歳を迎えられること。
なんてありがたく、嬉しいことでしょう。

でも。

ちょっとだけ寂しい・・・。

もう赤ちゃんじゃないとは分かっているけれど、ハルの成長に母の心がついていけません(笑)
今でもハルはおかーさん大好きっ子だし、おかーさんなしでは夜も日も明けぬって感じですが、それでも母は、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、寂しい(笑)
だめですね、子供に依存するような母にはなりたくないのですがw

2年前の今頃は、翌朝の手術に向けての絶飲絶食に入っておりました。
たしか、22時以降は絶飲絶食だったので、21時59分に、カフェインレスの紅茶をボトル1本一気飲みしたんですよ。そしたら気持ち悪くなって眠れなくなって、ちょうど今頃はカブトにメールで「気持ち悪くて眠れない、吐きそうだ、明日手術なのに睡眠不足になるどうしよう」とか訴えておりました。

ダメダメですな。


2年前の今頃は、まだハルは私のお腹の中にいて、ポコポコお腹を蹴っていた。
いつも22時から24時の間に活発になって、就寝時間になったのに眠れない~って毎晩困ってました。
おへその右側にアタマがあって、左側に足があって。
左を下にして眠ると怒って、ポコポコポコポコ蹴ってきて眠れなくて、だからいつも右を下にして寝るしかなかった。
でも、お腹の形の関係で、右を下にすると苦しくて眠れなくて。

左を下にする→蹴られて眠れない→右を下にする→私が苦しくて眠れない→左を下にする(以下繰り返し)
という、永久ループの日々でしたw


あの感覚、今でもはっきり思い出す。


ああ、できることならば。
2年前の春に戻って、もう一度、あの激痛も苦しみものたうちまわる日々も全てひっくるめて、もう一度味わいたいくらい。
それくらい、私の人生において、濃厚で、特別な日々でした。
そしてそれは、これからも続いてゆく。


ありがとうございます。
これからも、楽しく健やかに仲良く、すごしてゆけますように。





2年半ぶりに復帰した仕事でありますが。

2年半もあれば、私が教えた生徒さんのほとんどはもう退校していたり、あるいはパッと見で分からないくらいに成長していたり。

そこで感じたことが。


トントンと順調に進級していた子は、ほとんどもういない。
上がるところまで上がって退校したのかもしれないけれど。
その反面、なかなか上手くなれなくて、進級もスムーズではなくて、傍目にも「なかなか上達しないし、級も上がらないし、お友達はどんどん進級して、ひとりになってしまったし、・・・もしかして嫌になっていないかな、そのうち辞めたいとか思うかもしれないな」 と心配していたような子が、意外なことにまだ続けていたり。


で、思った。

もしかしたら物事って、「ちょっとやそっとじゃ上手くいかない」ってことの方が、長く楽しく、熱中して続けられるのかもしれない。


何をやっても、すぐに飲み込んで上手くなる人っている。
反対に、何をやっても、すぐには上手くできなくて、なかなか上達しない人もいる。


私たちは、そういうとき、「何をやってもすぐに飲み込んで上達する人」を羨ましいなと思うし、ああなりたいと思う。(と、思う。)

でも、そういう人って、早々にその世界からいなくなる気もする。


私は運動は全般に苦手でうまくないが、なぜか水泳は飲み込みが早かった。
身長のわりに腕が長く、コーチからも「水泳向きの体だ」とも言われた。
弟たちと一緒に入校したスイミングスクールだったが、私だけ、1度か2度進級でひっかかったくらいで、あっという間に特級までいってしまい、やることがなくなった。(かと言って、選手になるほどのセンスはなかったが)

私は水泳は好きだったし、おそらく水泳は私にとって唯一の 『得意なスポーツ』 でもあった。
けれど、水泳を長く続けることはできなかったし、当時そこまでの情熱も持てなかった。


テニスは中学高校と続け、社会人になっても会社のテニス部に所属したりしていたが、これまたなかなか上達しなかった(笑)
でもヘタでも好きだった。全然レギュラーにはなれなかったし、自分でもセンスも技術もなかったと思うけれど、とにかく楽しかった。
今でもテニスは好きだ。いつか息子とテニスできたらいいなと思う。

そして、モータースポーツ。
私は結局、『一発の速さはあるがリタイヤ率が高すぎる』 という点でほとんどAチームに入れなかったが、大学を卒業してもモータースポーツを続けている、福大自動車部の中で数少ない人間のうちの一人だ。
私より速かった人は、山ほどいる。
私より上手かった人も、山ほどいる。

でも、今(今は育児休暇中だけど)も続けているのは、私くらいだ。
続けていたから、九州チャンピオンになれた。
続けていたから、全日本チャンピオンにもなれた。
続けていなかったら、何もなかった。


そして、バイク。
もう、このブログを読んでいただいている方ならご存知と思うが、とても免許が取れないと思っていた。
カブトなんて、私が初めて外周を走ったのを見て、涙をこぼしたくらいだ(笑)
教官すら「奇跡」と呼んではばからなかった私だが、割となかなか、上手く走っていると思う。
というか多分、エストを峠の登りであんなに走らせるのは私くらいのものだと思う。(とカブトが言ってたが、自分でも自信はある)



私は、何事もスムーズにいかなかったことに感謝している。
最近思うが、『好きなこと』 と 『得意なこと』 って、必ずしもイコールではないのだと思う。
『好きなこと』が『得意なこと』だったらとてもいい、と思うけれど、もしかしたらそれは逆なのかもしれない。

苦手だからこそ、『ちょっとした何か』ができることが、成功体験になる。
スムーズにできる人が、たった1回で乗り越えることを、私は何回も何回もに分けて、たくさんの成功体験に変える。
時間はかかるし、根気もいるし、たくさん泣きもする。何度もめげそうになる。でも、その分、できたときの喜びは何倍にもなる。
だからなかなかできなくても、その成功体験が麻薬のように私の心を励まして、長く長く続けられる。


あそこまでいきたい。
あれができるようになりたい。
いつかあの場所に立ちたい。



そういう経験をしたことが、今の私の仕事にプラスになっているのかもしれないし、今もラリーを続けている理由であり、バイクに乗る理由であるのかもしれない。


特にオチもない話で恐縮ですが(笑)、「苦手なものが多いほど、もしかしたら人生は豊かになる。」と思うと、おもしろいですね。











2012.11.12 近況
ご無沙汰しております。

ハルが保育園に通うようになってから、大体毎週ペースでなにやらもらって帰ってくるようになり、週イチで発熱を繰り返しております(汗)
とはいえ、軽いやつがほとんどで、保育園からのお呼び出しはまだ2回程度。39度近い熱が出ても、一晩ですっきり熱が下がり、元気いっぱいって感じなので、あんまり大変じゃないのですが。

さすがに先々週にもらってきたやつは強かったらしく、微熱→解熱→高熱→微熱→鼻水、咳→喘息の疑い にまで発展。
2度の週末をはさんでもまだ回復せぬ。
先週半ばからは毎日小児科通いで、吸入して呼吸を楽にしております。
(薬の混ざった)ジュースを毎食後に飲めるということで喜んでいた息子も、そろそろ「なんだかどれも背後に同じ味がする」ことに気づき、そろそろ飲んでくれなくなりましたorz

まだ喘息の「疑い」だし、子供の喘息は大抵が治るので、そんなに心配はしていないのですが、夜に吐いてしまうほどに咳き込んで眠れないのを見ているのが辛い。
母にできることは、ひたすら背中をさすってあげるだけ。
代わってあげられたらどれだけ楽かと。

私も小さい頃に小児喘息だったし、カブトも小さい頃はアトピーだったので、小児喘息を発症する可能性は十分にある。
だから布団を干しやすい部屋にしたし、寝室には余計な家具も置いてない。
でも、風邪をひくとやっぱりすぐに呼吸器にくる。
幸い、本人はあまり気にしてない感じで元気なので、そこが救いですが。

ちなみに、人から聞いていたよりも保育園事情は意外と改善されているようで、ちょっと熱が出たくらいではお呼び出しはありません。
うちの保育園では38.5度を超えると電話があり、「できるだけお迎えにきてください」レベル。
で、39度を超えると、市の決まりによって、救急搬送。

39度以上の発熱なんて子供にとってはよくあることなので、大げさ!と思うむきもあると思うが、子供によっては熱性けいれんを起こすこともあるので、市でガイドラインが決まっているらしい。
まあ、仕方ないと思う。命にかかわるところなので。

今週末は誕生日。
それまでに良くなるといいなあ。



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