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週末は、保育園のおいもほり遠足でした。

園から貸し切りバスで市民公園まで。
・・・・・って、市民公園まで歩いて行ける距離なんですけど(笑)
駐車場もあるし、現地集合が一番良いのだが、他の保育園との合同遠足なので、うちの園だけ現地集合とはいかない模様。
まあ、初めてのバスだし、運転手さんもチョ~楽なお仕事でご機嫌だしでw、よしとしよう。(お金はかかるけど・・・)


それにしても。
汚れてもいいヘロヘロジャージを着せて保育園帽子をかぶったら・・・日本兵みたいなことに(汗)
周りの子はみんなかわいい服を着ているのに、ちょっとヘロヘロすぎたか。


ハル二等兵、イモ掘るであります!!(お弁当づくりで5時起きの母は疲れた顔・・)
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我が家は両親ともに参加ということで、1人あたり3株×3で、なんと9株ぶんのスペースが確保されていた。
前日に買い足したスコップを持参していたのだが、ハルが「なんでぼくだけオモチャのスコップなんだ!!そっちのよこせ!!」と怒り出したので、私とハルがスコップ、カブトがプラスチックのオモチャスコップになってしまい・・・対イモにして大きく戦力ダウン。

加えて母は撮影隊になり、さらに戦力ダウンw
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うちの園は到着が遅かったことで、まだ掘り始めたばかりなのに、終了時間が近づいてくるΣ(゜□゜;)
ハルは放っとくと泥だらけになるし、撮影はせないかんし、イモは思ったより抜けぬしで、我が家はだんだんヤバイことに。

余裕がなくなってきた母と、形だけ参加している息子w
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見かねた先生たちも手伝ってくれて、なんとか収穫完了!!

でっかいおいも掘れたねー!
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公園に移動してお昼を食べ、しばらく自由行動。

おうちから持参したゾウのジョーロを手放さない
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あっ!アリジゴクだよ!!
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アリジゴク、久しぶりに見たなあ。30数年ぶりかも。
「あっ!アリジゴクだ!!アリ持ってきて、アリ!昔よくやったなあ、懐かしいなあ、アリいない?アリ」
と言ったら、カブトに「なんてひどいことを嬉しそうに言うんだ・・・」と呆れられた。
多分あれだ、私の来世はアリになって、せっかくアリジゴクを迂回したのに人間に捕まえられてアリジゴクに放り込まれる運命。
しかたない、受け容れよう・・・。

このあとみんなでリズム遊びとかやったのだが、すでに体力が尽きた息子は、ぐったり。

ああ、落ちる・・・
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それにしても。
突然「せんせー!」と呼びかけたり、指パッチンまねしたり、おともだちの名前を呼んだりと、息子の知らない一面をたくさん見ることができて、とてもびっくりした。
園ではとってもよくおしゃべりする活発な子ですよ、と先生に言われ、父も母もほっとしたのでありました。

ちなみに息子、園に一人だけいる男の先生が好きらしく。
後ろからそっと近寄って、そーっと手を握ろうとしておりました(笑)
残念ながら先生が気づかず、手を握り損ねたときの 「あぁ・・・」 という寂しそうなしぐさには爆笑しましたw





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2012.10.24 アウ
先月くらいから、ハルが何かを見ては「アウ」と言うようになった。
見ていると、auの紙袋を持ち歩くときに良く言う。

まさか??偶然よね?

と思っていたのだが、ある日、テレビでauのCMが流れているときに 「アウ!アウ!」と言うではないかΣ(゜□゜;)


ハルは 「エー」 も言えるし、「ユー」 も言える。
むしろ、お友達の「ユイちゃん」の名前を呼ぶときに、さかさまになって「イーユー」と呼ぶことがあるくらい。
私もカブトも、「アウ」と言ったことはないのに、なんでだろう??

注意深く見ていると、やはり紙袋やCM、看板を見るときに「アウ!」と言うので、確実にauのことを言っているらしい。
CMで「エーユーの・・」と言うのを覚えて、「アウ」になったんだろうけど、不思議だ。


そして先日。


ジョアのCMで、ゴーリキアヤメちゃんが出ているのを見て、ハルが嬉しそうに指差して「アウ!アウ!」と言い出した。
ゴーリキアヤメちゃんの顔を認識しているΣ(゜□゜;)ウソー


「おかあさん」も「おとうさん」もずっと教えているのに言えなくて、こういうのはいつの間にか覚えるんだから・・・。









2012.10.16 今日の連絡帳
今日の連絡帳より。

「きょうは、今度やる『運動会ごっこ』の練習をしました。周りのおともだちが走るのを見て、ハルくんも走り出しましたが、疲れたのか歩きだし、トンボを見たりして秋を楽しみました。」


「秋を楽しみました」ってwwwww


息子にはこのままの感じで成長してほしいと思う母です。



ちなみに『運動会ごっこ』とは。
どうやらうちの保育園では、運動会というものがないらしい。
そのため、同じようなイベントをやることで、かけっこや競争というものを体験しましょう・・・ということらしい。(多分)

今度の週末にやるみたいです。
母は覗き見に行きたくて、うずうずしています(笑)
双眼鏡もって、覗きに行こうかな・・・。






ハルは1歳と11ヶ月になりました。

保育園に通うようになったこともあり、ここ最近の成長はすごいです。


・二語分を話すようになった
・生活の流れを完全に理解して、自分からそれを進めようとするようになった


箇条書きにするとこんなもんだけど(笑)、すごいです。
正確に言うと、多分、1歳10ヶ月に入った頃から二語文は話してたのですが、うまく聞き取れなくて「そうなのかなあ、親の欲目かなあ」と思っておりました(笑)

でも、最近ははっきりと
「ジャー(お水)ナイ」
「ポッポ、イナイネー」
「ポッポ、オッター!(←博多弁w)」

とか言います。


朝は、朝ごはんの頃になると自分で椅子を運ぼうとし、パップスを持って(最近は「プス」と言う)準備する。
食後は自分でティッシュで口を拭き、ゴミ箱に捨てる。
私が片づけしている間は遊んで、私が登園バッグの準備を始めると、玄関に座ってクツを履こうと催促する。
ウ○チをすると、自分でお風呂場に移動する。(お尻を洗うため)
オモチャの音が鳴りっぱなしだと、自分で消しに行く。
台所のベビーゲートがきっちり閉まってないと、「あ!」と言って、きちんと閉めにくるw

つい先週までは、「イーティ、ニーイ、ハーン、イー、ゴー、オーク、シーティ、アーティ、グゥーウ、ジュー!」
だった、「1から10」 も、いつの間にかしっかり言えるようになり、『親の欲目フィルター』を通さずとも、「ああ1から10まで言えるのね!」と判断できるようになりましたw




そろそろ 『魔の2歳児』 と言われる、イヤイヤ期に突入します。
すでに数ヶ月前から、その予兆は見え隠れしておりますが。
イヤイヤ期は、子供の自我が芽生えてくる証拠。順調に精神面が発達しているからこその時期。
うまく乗り切りたいと思います!!


と言える余裕が、今はまだあるが・・・さて、どうなることかw





保育園に通うようになって、1ヶ月。
本当に色んなことを考えました。

もしかしたら、これから私とハルと同じように、保育園に入園することを検討する人が、このブログを見ることがあるかもしれない。
そんな人たちのために、私が感じたこと、考えたことを書いてみようと思います。

保育園に入れる、ということは、母が仕事に復帰する、もしくは就職するために、3歳前に入園することだと思う。
つまり、それぞれに事情があり、そうしなくてはいけないから、ということなのだと思う。


「そんな小さいのにママと離れて保育園なんてかわいそう」


必ずそういう声が聞こえてきます。
人から言われなくても、もう十分に、自分の心の中で自分が、誰よりも、そう言っているのに。それだけで心が痛いのに。


でもね。
「保育園って、かわいそうな場所じゃないですよ。お友達がいて、先生がいて、楽しいことをみんなでたくさんやる、たのしい場所なんです」
そういう書き込みをある場所で見て、「そうか」と思いました。

子供はまだ小さい。
お母さんと離れるのは当然辛いこと。平気な子なんているわけないです。
でも、それが全てではない。
楽しいこと、お母さんとおうちでずっと一緒にいては経験できないこともたくさんある。

仕事に戻らなくてはいけない。それは動かしようのないこと。
それならば、マイナスな部分ばかりでなく、プラスの部分を考えよう。

仕事をやめて、3歳になるまでずっと一緒にいる。
そういう選択肢もあるのかもしれない。
けれど、そういうわけにはいかないから、保育園に入園するのならば。
保育園に通ってよかったな、と思う園を選び、決めてしまったら後は、親子で一緒に前へ前へ進むしかない。
前を向いて笑って進むことが、自分の選択をプラスにする。
「この選択が正しかったのかどうか」ではない。選択をプラスの結果にするかしないかは、自分自身なのだ。
決めたのなら、あとは自分たちの手にかかっているのだ。


「朝はいつも、ごめんね、って言って泣いてお別れしてしまう」
「お迎えに行ったらいつも、ごめんねごめんねって言ってしまうの」

そういう人もいると思う。確かに、泣いている子を見ると、ごめんねと思う。
私は保育園に入園するまでの毎日、毎晩、そのことを考えました。
そして出た答えは、

「ごめんね、と言わなくてはいけないようなことは、絶対にハルにはしたくないし、しない」
という、ハルが生まれてから今日までにずっとやってきた、当たり前のこと。

感情を一度排除して、冷静に考えてみた。

・仕事をやめる、という選択肢は本当に、私とハルにとって最善なのか?
・仕事はお金を得るだけの手段なのか?
・母が常に一緒にいる、ということがハルにとっての本当の意味で一番大事なことなのか?
・保育園は、「小さな子供を預ける、かわいそうな場所」なのか?

母の働く姿を見るというのは、子供にとってとても大切な意味があるのではないか。
働くことは、私にとっても大事なことだし、大きな意味があること。それは、いつかハルが大きくなったときに、きっと伝わると思う。

そして何よりも、最近のハルの成長具合を見ると、もう家庭内で私と2人きりでやっていくには、不足がある。
ハルはもっとたくさんの刺激を求めているし、もっとたくさんのことを吸収できる時期に入った。
それは、大人対子供では、足りないときもある。
運動面でも、精神面でも、次のステップに入ったのではないか。ということは、少し前から感じていた。


そして決めた。
もしも、どうしてもどうしても保育園がハルには合わないのならば、そのときは仕事を辞めるか、お休みするかして、次の機会を待とう。


保育園に入ってから1ヶ月が経ちますが、今はカブトも私も、「保育園に通うことにして良かった」と思っています。
ハルも楽しそうです。
朝、園を出てからそっと覗いたとき。お迎えに行ったとき。
ハルはいつも、お友達の横で笑いかけています。私たち親に向ける笑顔とはまた別の笑顔で。
それは社会的な表情。まだ2歳にならない子供だけれど、もう社会性はある。そして、そこで上手に、楽しくやっているハルを見ると、「ああ、そういうことは家の中だけでは学べなかったな」と思うのです。

3歳になってから幼稚園に通ってももちろん、そういうことは学べるし、味わえると思う。
だから、それができる人はそれでいいと思う。
でも、『早すぎるからかわいそう』ってことはないと思います。


ハルが、朝泣いたとき。お迎えに行って、泣いたとき。
「ごめんね」と言う代わりに、私は「ありがとう」と言います。
がんばってくれてありがとう。おかあさん、おかげでお仕事がんばれたよ。
ハルもがんばったね、すごくがんばってくれたね。ありがとう。
一緒にいるときは、お互いを大事にして、仲良くしよう。そしてまた、がんばろう!


悩めるお母さんたち、一緒にがんばりましょう!!
笑って前に進みましょう!








9月13日から慣らし保育を始め、1ヶ月がすぎました。

初日はよく分かってなくて泣く余裕もなく、2日目は私が帰る頃に泣き出し、3日目には保育園に入った途端に察して泣き出し。
正直、最初のうちは母も胸が張り裂けそうでした。
何度も何度も、「保育園に預けないでもっと一緒にいる方法はないだろうか」と考えました。


が。
1週間もすると、私が園を出るときに少し泣く程度になり、いつの間にかバイバイしてくれるように。
3週間目には、泣かずに「バイバイ」できるようになりました。

お昼ごはんも、10日くらいのうちに
「今日はごはんを食べませんでした」が、「ごはんは最初イヤイヤしますが、ゆっくりですが食べてくれました」になり、「今日は完食しました!」になり、ついには「今日はおかわりしました」になり。

そして、一番問題だったのが、お昼寝。
家では私が添い寝するので、どうしてもNOパイだとうまく眠れないらしく、連絡帳には毎日のように
「今日もお昼寝しませんでした」
「なかなかお昼寝しません」
「ずっと抱っこしていますが、ウトウトするだけで眠れません」
のオンパレード。

しまいには、「園ではお昼寝しませんが、今までもおうちでお昼寝しないで平気だったのでしょうか?」とまで書かれる始末。
ハルはもともとあまり寝るほうではないし、いつでもどこでも眠れるタイプの子でもない。(このへんは私の体質を受け継いだのかも)
連絡帳にはその旨を書き、「お手数をかけますが、いつかは必ずできる日がくると思っています、申し訳ありませんがよろしくお願いします」と書いた翌日。

「きょうのお昼寝は、先生がハルくんをトントン・・・ハルくんはお隣のお友達をトントン・・・しながら、眠ってしまいました」

いきなり眠れるようになりましたwwwww



先週の後半からは、朝の登園では、私と一緒に出席簿にハンコを押したら、さっさとお気に入りの先生(男)のところに行き、こっちを振り向きもしなくなった(笑)
先生が、「おかあさんにいってらっしゃいしようか」と言うと、こっちを向いてバイバイしてくれる。
お迎えに行っても泣かなくなった。


ハルはまだ1歳児。
もちろん、母親と離れたいなんて思うわけはないし、それが嬉しいことであるわけはない。

けれど、ハルの中で 『日中は保育園ですごす』 ということが理解できたのだと思う。
ガマンしてないってことはないと思う。たとえ3歳になって幼稚園に行っても、やはり「まだおかあさんと一緒にいたい」と思うのが自然だろうと思う。
でも、成長する過程で、どこかで社会に入っていかなければならない。
少し早いかもしれないけれど、ハルはそれを今やっているのだ。そしてそれは、思っていたよりもとてもうまくできていると思う。

先日公園に行った時、ハルはボールを持って、同じくらいの年の子供に近づいては「あそぼう」とアピールしていたが、みんな家族できていたり、人見知りしたりして誰も一緒に遊んでくれる子はいなかった。
そのとき、ハルはとても残念そうにしていた。
「おとーさんとおかーさんとボール投げしようよ」と誘ったけれど、子供には子供同士で遊びたいときもあるのだと思う。

ハルはもともとお友達が好きだったし、子供が大好き。
そういう意味では、少し精神的には成長が早いのかもしれない。
そう考えると、保育園というのは非常にハルの成長に合っていたのかもしれないね、とカブトと話した。


「今日はお散歩の途中で、商業高校のおねえさんたちとすれちがいました。ハルくんは、おねえさんたちが見えなくなるまで手を振っていました」
「今日は避難訓練をしました。ハルくんは防災ずきんをかぶって、おとなしくバギーに乗っていました」
「今日は突然、お昼ごろに 『おっはよー!!』 と先生たちにあいさつしてまわっていました」


最近は、連絡帳を見るのが毎日楽しみです。
さて、ハルがこんなにがんばっているんだから、おかーさんもいい仕事しなくちゃね!!

がんばるぞ!











ポルちゃんが、天国に旅立ちました。

先週末、お腹をこわして血便が出たので、すぐに入院させて治療してもらっていたのですが。
週明けに迎えに行ったら、「出血と下痢は止まったけれど、かなり弱ってしまっていて、あとは住み慣れたおうちで体力を回復させてあげてください」とのこと。

ポルちゃんは7歳。もうおじいちゃん。
今年は秋が来てもタイガー化しなかったから、見かけは元気でも、かなり体力は落ちてるんじゃないかな・・とは思っていたけれど。
やはり、耐えられる体力はなかったようです。

おうちに帰ってきても、もうごはんを食べる気力も体力もなかった。
ずっと横になっていて、だんだん呼吸が弱くなってきて。

日付が変わる頃、私とハルが眠る横で、ポルちゃんは静かに旅立っていきました。


いつもとても元気で、食欲旺盛で、めったに体調を崩すこともなかったポルちゃん。
私が妊娠中にすごくきつくて自宅安静だったときも、ポルちゃんがいてくれたので楽しくすごせた。
最近は、ハルとも仲良くしてくれていて、ハルの渡すひまわりの種を食べたりもしてくれた。
ハルが動物を好きになったのも、ポルちゃんのおかげ。

ありがとう。最後の数日はきつかったね。
ゆっくり眠ってね。

いつも何かを食べている音をたてていたポルちゃんがいなくなると、うちの中がとても静かになりました。
カルちゃんのときと違って、今はハルを育てなくてはならないので、何も手につかないという状態にはなりませんが、空のケージを見ると、ものすごく胸が苦しくなります。
なんだか心のどこかが、すっぽりと抜けているような。


楽しい思い出をありがとう、ポルちゃん。





今朝見た夢。


私はなぜか、キャバクラ嬢になっている。
なぜ、数ある水商売の中でキャバクラなどを選んだのかは分からぬが、今の容姿と年齢のままであるので、採用となった後でもものすごく恐縮している(笑)

私が働くことになったのは、キャバクラと銘打ってはいるけれど、割と質の良いお店で、おさわりナシ、同伴ノルマナシ、の優良なお店であった。
新人である私には、マネージャーが集中的にフォローしてくれることになり、慣れるまではたちの良いお客につくようにもしてくれるらしい。

「でもあのう、私なんか若くないですし、私なんかが働いていいんでしょうか」
「だいじょうぶだいじょうぶ!できるって」
「でもあのう、お客がつかないと思いますし」

「イイダさんねえ」
「ハイ」
「あなた分かってないと思うけど、男の人の好みって本当に色々なんですよ。あなたのような人を好む男性というのは、一定数いるんですよ、しかも結構しっかりしたお客がつきますよ、あなたには」
「ハハアそんなもんですか」
「多くはないですけどね。多くの男性は、若い女の子が好きですからね。でも、あなたは多分、中高年の一部の男性にすごく好まれます。ぼくが断言しますよ。マニアックな人ってのはいるもんです」

「まにあっく・・・」


褒められたのかどうなのか非常にビミョーではあったが、働いてみると確かに私には多くはないが、困らない程度のお客がついた。大体、40代後半から60代くらいの、優しいお客が多かった。
なぜキャバクラにそんなお客がくるのか分からなかったが、いることはいるらしい。
彼らは長くお店にいて、私と話をしてくれ、しばしば同伴もしてくれたので、私は割と安定した売り上げを上げることができた。


キャバクラでは私は異色の存在ではあったが、女の子たちはみんな私と仲良くしてくれて、メイクの仕方を教えあったり、一緒に服を選んだり、おかしをつまんだりと、なんだかサークルみたいな感じで非常に楽しい職場であった。

世の中には知らないことがたくさんあるんだなあ。



と思ったところで、目が覚めたw





朝。とてもいい天気だ!!
息子をつれて女湯にて朝湯。(これまたnot温泉www)

で、部屋に戻ると、目の前の木に見慣れぬトリが。
これはなんだ??


こ、これはまさか・・・
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カケスだー!!
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「これはいつか見たいけど、きっと見つけることはできないだろうな」と思っていた、カケスでした。
なんでカケスにそんな興味があるかというと、カケスって色んなトリの鳴きまねをするらしく、鳴きまねだけではなかなか気づかないらしい。
すごいのは、ネコの鳴きまねをしたり、「おーい」と人のまねをしたりもするらしいんですよ。
すごすぎる、マジでカケスすごすぐる!!

で、カケスは部屋の前の木でしきりに何かをして、下のほうに降りてゆく。
最初は「この木に巣でも作ってるのかな?」と思っていたが、実はこれ、カケスの典型的行動だった。
ドングリの木の実をのどに5個くらいためて、落ち葉の下や地面に隠しにいってたんです。
いいとこ見れたー!

風呂がぬるいだのあーだこーだ言ってましたが、この時点で「この宿いい宿!」になりましたw


で。
「今日はどこいく?」という話になり、「よく考えたらさー、私って榛名湖に行ったことないんだよね。結構近くには何度か来てるのにね」と言うと・・・。

「・・・・・・。」
「あ、あれ??」
「・・・・・・・・・・。」

カブトが返事をしませんYO。
もしかして、これはあれですかね?
私って、榛名湖に行ったことあるんですかね??

「来たことありますっけ?」
「・・・・・2回ね。うち1回はラリーだけど、もう1回は新婚旅行のときに寄ったね」

ウギャーーーーー!!!新婚旅行で来ていたなんて、オーマイガッΣ(゜□゜;)

「それは盲点やったね!(゜∀゜)bビシッ」
「盲点とかの問題じゃないです」


ということで、今度こそ私の脳に消えない思い出を残そう、ということで、3回目の榛名湖コターw


ううん、全く記憶にゴザイマセンorz
なんだろう、なんかしないとだめなんじゃないかな。こう、ストーリー性のあることをさ。
ということで、幌馬車に乗ってみた。

証拠として、おうまさんと写真もパチリ。
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今度はダイジョウブと思う!!今度は忘れないと思う!!!




突然決まった温泉旅行。
結婚記念日と、私の誕生日と、来月の息子の誕生日祝いを兼ねてます。(兼ねすぎw)

行き先は伊香保。(なんか最近、群馬ばっかり行ってる気がする・・・)
まずはグリーン牧場に寄ってみる。

『アーチェリーで風船に当てたらBBQ無料チケット』というのを入口につくなり見つけてしまい。

ネギしょったカモがきましたよw
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なんか、根拠なく「あたし絶対当たる気がする!!なんか自信ある!!」とか言ってましたが、まったく当たる気配ナシでしたw
1回だけ、かなり近くに当たりましたが、まぐれ以外のなにものでもありませんでしたwww
カブトはかなり惜しかった。私と違い、ちゃんとコツを掴みつつ1矢1矢射てた。
私のように、気合だけでどうにかするってのは無理のようだ。(当たり前w)

潔くBBQはあきらめて、お昼はワイルドバーガーにする。(うまかったぜ~)
見所らしいシープドッグショーを見る(前回来たときはなぜか見てなかった)。が、ハルがぐずってほとんど見られずw
まだ動物はわからないのかなあ・・・と思っていたら、フェンスに並んだ羊さんに興味津々!

羊さんのえさを購入し、あげてみるが

やはり自分より大きな動物は怖いらしい
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カブトがお手本を見せて、怖くないと分かったら

意外と積極的w
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仔ウサギとふれあって、いいこいいこして
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反撃をうける(この後、ビビりまくりで触らなくなるw)
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今回は、色んな動物が分かるようになったらしく、羊にあわせて「メー」と鳴きまねして、牛さんを指して「モー」と言ったりしてた。
すごい成長だなあ。


牧場でたくさん遊んだ後は、いよいよ宿へ。
しかしこの宿、源泉に近いのが売りなのに、お湯を全然過熱してなくて・・・ぬるいを通り越して寒い(゜□゜;)
露天風呂は少し温かかったのでそちらに入ったが、なんと露天風呂は「水道水を使っております」Σ(゜□゜;)エッ

どうなることかと思ったが、夜になって加熱が追いついてきたらしく、深夜からはいい湯になっておりました(ホッ)

結局、体が全然温まらぬため、トータル4回もお風呂に行きました。
しかもそのほとんどが、露天風呂(つまりnot温泉)www

でもゴハンは美味しかったし、ハルもたくさんごはんを食べてくれたので嬉しかったし、お風呂が温かければよかったのにな~。
息子がぐっすり眠ってくれたので、母は久しぶりに晩酌を楽しみました♪





本日41回目の誕生日でございます。

3連休だけど、何も考えてなかったので、とりあえず水郷公園に行ってみた。

ヤギにビビったり
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トランポリンに大喜びして
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盛大にコケたり
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ハッピバースデーあたし!
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帰る途中で、明日から突然旅行に行くことにしたので、ホールケーキじゃないのにしました。
明日から楽しみだな!

去年は何も分かってなかった息子が、今年は手を叩いて一緒に歌ってくれました。
でも何のお祝いかはわかってないw
それでもいいんです。なによりのプレゼントでした。

はぴばーすでーおかーさーん♪
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今年もたくさんの方から、おめでとうメッセージやメールをいただきました。
本当にありがとうございます!
41歳、素敵な1年にしたいと思います。





ああ、仕事に復帰してよかった。

・・・と、思うことがありました。


妊娠初期から、まる2年半お休みしていたわけですが。
子供にとっての2年半はとても長く、入校や体験からずっと教えてきた子供たちすら、私のことは覚えてませんでした。
というより、正確には。
そういう先生がいたことは覚えていて、保護者とも『イイダせんせいはー?』みたいな会話はしているらしいんだけれども、記憶があやふやで、実物の私と再会してもよく分かっていない。
お母さんと話すと、「うちの子はイイダ先生が大好きで、今でもよく話してますよ」とか言われるんだが、会って見ると無反応w

それほどまでに、子供にとっての毎日というのは刺激に満ちていて、記憶や体験の上書き更新が頻繁に行われていて、2年半もの間「動かない」ことを記憶するというのは難しいのだろうと思う。


そんな中。


プールサイドを歩いていると、女の子の生徒さんがスッと近づいてきて、「イイダせんせい、ひさしぶり」と話しかけてきた!
振り向くと、私が仕事を休む直前まで教えていたクラスの女の子。
覚えている方もいるかもしれないが、「将来はブレーカーをいじるお仕事の人になる」と話していた、自閉症の女の子だった。

「うわ!久しぶり!覚えててくれたの!?先生嬉しい!!」
と大喜びする私をよそに、
「イイダせんせいもどってきた。イイダせんせい赤ちゃんうまれた」
と感情を全く混ぜない言い方で、事実を淡々とのべる(笑)

「そうなの、先生赤ちゃんうまれたの。ちょっと大きくなったから、お仕事に戻ってきたの」
「イイダせんせい赤ちゃんうまれた。赤ちゃんもうすぐ2歳になる」

!!!!!!!


わかるの!?そんなことまでわかるの??
とびっくりしたが、息子の年齢については、他の先生に聞いていたらしい。ああ、びっくりした(笑)


「大きくなったね、もう背泳ぎやってるんだね。じょうずになったんだね」
「イイダせんせい、○○級のときは教えてくれてありがとうございました、今は○○級になりました。背泳ぎのクラスです」

相変わらず、再会して嬉しいとかいう感情は全く見えないのだが、私のことを覚えていてくれたことは本当に嬉しかった。
彼女は決して上達が早かったわけではなかったが、2年半がんばって続けて、ゆっくりでも確実に上達していた。


帰宅して、息子の笑顔を見るとき。
息子と2人でお風呂にはいっているとき。
ものすごい喜びを感じます。

仕事に復帰していなかったら、味わえなかった気持ち。


保育園がんばってくれてありがとう。
おかあさんもお仕事がんばるね。
親子3人で協力して、なんとか日々をまわしていきましょう!!






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