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2012.09.28 社会復帰
社会復帰いたしました!

とはいえ、まだ息子も慣らし保育中で、私もまた、慣らし就業中w
まずは短めの時間にしてもらい、アシスタントからやらせてもらっております。
「最初は監視の仕事からだろうから楽かな?」とか思っていたら、フルに入水であります><
ベテランコーチが相次いで異動や退職でいなくなり、手が足りないとは聞いていたが・・・本当に足りないみたいΣΣ(゜□゜;)

2日目には「チーフコーチの仕事内容が変わって云々・・・」とかいう話まであり、なんと短期の話まで出てきた。
ううむ、当分はアシスタントか監視の仕事が主だと思い込んでいたが、どうやらそうもいかないのかもしれぬ。

しかし、久しぶりの入水は本当に疲れる。
今週はずっと、息子を寝かしつけるうちに一緒に寝落ちしております。というか、一体どっちが先に寝たのかすら分からないほどに・・・orz
カブトいわく、「ハルは保育園でくたくただし、ユキコも仕事でヘロヘロで、大体2人同時に落ちてる」とのこと。
そういやこないだは、私とラッコスタイルで寝ていたハルが、突然ゴトン!という音と共に布団から落ちて床に激突していた(汗)
私も寝ているので、止めてやることができぬ・・・すまぬ息子よ。

でもお布団だからダイジョブ!ベッドじゃなくて良かった(ホッ)


ということで!!!

今日はお仕事復帰初の金曜日!!
あーーー!!金曜日がこんなに嬉しいものだとは!!!!!

ワインがうめーーー!!!なにもかもがうめーーーーー!!!!!
明日が楽しみーーー!!

なにしてあそぼっかなー♪なにしてあそぼっかなー♪



仕事をしているときは、しばしの間だけ母親業から離れ、一人の社会人としての私になる。
それってとてもいい緊張感。

仕事に復帰してからは、朝は早起きして、登園までの時間をゆっくりすごし、少しハルと遊ぶ時間も作るようにしている。
帰ってからはハルとたくさん遊べるように、朝や夜のうちに翌日の食事の支度をしておき、なるべくハルと遊ぶ時間を作るようにしている。
体力的にはきついけど、メリハリのある生活は精神的にピリッとしていいものだと思う。


さってと!!
明日はなにしてあそぼっかなー♪なにしてあそぼっかなー♪









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2012.09.24 気がつけば
気がつけば、ハルは1歳10ヶ月。
なんと早いことか!!

最近のハルは。

【話せるようになった言葉】
・マンマ(ごはん、おかあさん)
・ワンワン
・ブー(車、飛行機)
・グ~(ぐるぐる回っているね)
・パンパン(パン)
・パンパン(アンパンマン)
・バイキン(バイキンマン)
・ジャー(お水)
・ポッポ(鳥、鶏肉)
・ジュ(ジュース、おみそしる)
・チャ(お茶)
・メンメ(目)
・ミンミ(耳)
・ポンポン(おなか、ポンポン叩くこと)
・ティンティン!(オ○ン○ン)
・オイシー
・プス(パップスが変化)
・ナイナイ
・クック
・バイバイ
・パイ



そして最近、「ジャー、ナイー」とか「パンパンナイー」とか言うようになった!
これはもしかして、二語文なのか??


身長は83センチになり、体重は11.2キロ。
アタマは52センチ超え・・・(´□`ノ)ノ まだ1歳児なのに、54センチの帽子がジャストサイズですorz もうベビー用品売り場ではハルの頭に合う帽子は売ってません。
今年の夏の帽子なんて、ムラサキスポーツで大人みたいな値段の帽子を買いましたよ・・・(涙)


でも、歩くのも随分上手になって速くなってきたし、縁石くらいの段差なら一人で上がれるようになったし、階段なら軽く手をつなげば登ることもできる。
プール遊びのおかげで、コップのみも少しずつできるようになってきた。(わざとこぼすけど)

一緒に遊びたいときは、私たちの手を引いて連れていくようになったし、「ドアは閉めてきてよ」などというような日常的な内容なら、理解してちゃんとやってくれるようになった。
出かけるときは玄関で靴下を履いて、靴を履いてからしか降りたらいけない。とか、手を洗うときは踏み台に乗って手を洗って、タオルで拭く・・・というような日常的な流れは理解して、自分で動くようになった。

最近のマイブームは、音楽に合わせて弾き語りをすることと、数字を1から10まで数えること。(1,2,3,5,8,9,10は、ほぼ正確な順番と発音で言える)


そろそろ魔の2歳児。イヤイヤ期に突入するのか?
幸い、保育園に通うようになったので、そのへんはプロの手も借りつつ、うまく乗り切ることにしよう。






2012.09.17 成長
保育園にたった2日行っただけなのに、結構な変化が起きました。


スタイやエプロンが大嫌いで、いつも付けなくて服を汚しまくりだったのに。
「エプロンがない!これじゃ食べられない!」と自分から要求するようにΣ(゜□゜;)


「1、2、3・・・」と数を数えるのが大好きに。手をひろげてうなずきながら、自分で数えていたりする。
ちなみに息子は「いーち、いーち、ごー、ごーく、いーち、じゅー、たーち・・・」という感じでメチャメチャなのだが、ここ数日一緒に数えるうちに、1と3と5と9と10は正しいタイミングで言うようになったΣ(゜□゜;)


言葉の理解が明らかに進んだ。
今までも、私が言うことは大体理解していたけれど、ぐずっていても「じゃあ1階に降りてごはんたべようか」と言うと「ウン」と泣き止んで、自分で部屋を出る。
「あ、ドア閉めてきてね」と言うと「ウン」とドアを閉めてくる。
「どうしてもこれがいい!」とゴネてても、「でもこれはだめだもん。じゃあ代わりに○○にする?」と言うと「ウン」

聞き分けが格段に良くなった!!
自分で納得して動いてる!



ハルはお友達大好きだし、人とコミュニケーションするのが大好きなので、最初は泣いても、きっと保育園は好きになるだろうし向いているとは思っていたが。
予想以上の吸収の良さ。

しかも、「そろそろ卒乳しなければいけないけどどうしよう、でも無理はさせたくない」とカブトと話していた後から、明らかにガマンしようとしているΣ(゜□゜;)


そんなにがんばらなくていいよー!!






2012.09.15 慣らし保育
慣らし保育、はじまりました。

初日は何がなんだか分かってないらしく、児童館に来た~!くらいの気持ちでオモチャに夢中の息子だったので、そっと母は離脱。
泣かれなかったことが一番ほっとしたが、私がいないことに気づけば大泣きするのは確実。

この日、カブトの仕事がお休みだったので、こっそり2人で偵察してみる。
朝の会・・・みんな座ってる中、ハルだけ立ってる。でも先生が抱っこしてないということは、泣いてないのか??
お遊びの時間・・・ハルの姿は見えない。
「泣いてるのかな」「これ以上近づいたらバレる」「双眼鏡使うか」「近すぎて見えないよ」
園の裏側に回り、窓の下で声を聞く。
「ずっと泣いてる子はいないね」「あ、今誰か泣いてるけど・・ハルの声じゃないな」「違うね」「違うね」
両親そろって何してるんだかwww

お迎えに行くと、最初は泣いたけどそのうち泣きやみ、お絵かきを楽しんだらしい。
しかし、お昼になってお片づけの時間になると、「もっとやりたい!」と泣き、そのままごはんは食べなかったらしい。(先生いわく、「5粒だけ食べました」とこのこと。それは多分、「食べなかった」でいいと思われw)

帰宅後はぐっすり昼寝。ご機嫌もよく、意外と精神的ダメージはない模様。



2日目は自分で歩いて車に乗り、自分で歩いて園まで行った(゜□゜)
が・・・私が帰ろうとするのに気づき、大泣き。
辛かった。私が帰るのに気づいた瞬間のハルの表情。きっとずっと忘れられないと思う。

胸がつぶれるような辛さ。駐車場から出た途端、涙がボロボロとこぼれた。助手席のチャイルドシートにハルがいないことに、どうしても慣れない。
どうにかして、保育園に預けなくてもいい方法があるんじゃないか。
そんなことを考え、ついには「そうだ、宝くじに当たればいいかも」とかいうワケの分からん思考まで出てくる始末(でもそのときは本気だったんデスヨw)


ハルもがんばってるんだから、私もがんばろう。
私の仕事が始まって忙しくなっても、ハルのために時間を使えるように、今のうちに大掃除しておこう。そしたら年末までは簡単な掃除でいけるはず。(そうなのか?)
ということで、今日からは徹底的に掃除。

目を腫らしてお昼にお迎えに行くと、みんなと小さい椅子に座っているハルが見えた。
隣に座るお友達に、なにやら笑いかけている!!
楽しんでる。楽しそうに笑ってる。
迎えに来た私を見て、一瞬泣きそうな顔になったけど、泣かずにタタタと近寄ってきた。
よくがんばったね。ありがとう!


先生によると、「あれからすぐに泣き止んで、みんなとボール遊びして、お昼は中華丼をたくさん食べました」らしい。
なんと嬉しい!!!
ということは、結局、母の方が泣いたということか(笑)



子供の成長に、母の方がついていけてないのかもしれません(笑)









保育園入園にあたって。

ある人から、「えー、保育園に入れるなんてかわいそう」といきなり言われましたΣ(゜□゜;)


そりゃあ、喜んで保育園に入れる人はいないでしょう。
誰だって、子供ともっと一緒にいたくてたまらない。

でも、仕事に戻らなくちゃいけなくて、辛くて寂しい気持ちをこらえて決めるのだ。
子供本人だって寂しいけど、がんばっている。
育児休暇が3年くらいとれたら。妊娠期間と合わせて4年近いブランクが空いても、職場が迎えてくれるのなら。時間短縮期間がもっととれたら。
色々あるけれど、現状ではこうするしかない。私なんて、長く休めた方なのだ。お母さんによっては、0歳のうちから保育園に入園させなくてはいけない人もいる。
それがどれだけ辛いか。

「うちのダンナも、保育園はかわいそうだから幼稚園からだって言ってる」

・・・そうですか、そうなさると良いと思います。




また別の人は。

まだまだ先の話になるだろうけど、私もラリーに復帰したい、と話すと。
「えー、仕事して、家事と育児もするのに、そんなことできるのー。留守中の家のこととか子供のこととかどうするのー。」

・・・。
ハルの親は私だけではない。ちゃんとカブトという父親もいるし、カブトにだって簡単な料理もできるし、掃除だってできる。(するかしないかは別だが)
第一、2、3日くらい掃除しなくたってそう悲惨なことにはならぬ。
大体、私だって働くのに、なんで家事やら育児が私1人がやる話になってるんだ??


全く。
「女の敵は女」とはよく言うが、今までは「性別関係ねーべ。そんなの個人の性格だよ」と思ってたけど、ちょっと最近はこういうことが続いてげんなり。
まあ別に気にしなきゃいいんだけどさ。


さー、忘れて前へ前へ!!





2012.09.13 保育園一考
ハルは保育園の慣らし保育が始まりました。

私がのんびりしすぎていたのと、職場から思ったより早く「戻ってきてくれ」と言われたので、保育園探しはバタバタでした。
当然、認可保育園はいっぱい。(認可は0歳児から入れないと、1歳児2歳児からはとても入れない・・・)認可外はなんとか空きはあるけれど、大体保育園がどういうところかも知らないので、見学から。

驚いたのが、保育園によって方針などにものすごいばらつきがあること。
私が見学したのは、保育時間帯の合う、自宅に近い保育園と、職場に近いところの計2つ。


まず、自宅に近いN保育園。
・リトミックや英会話、体操に力を入れている。園児以外も習うことができる。
・ビルをまるごと使っていて、3フロア合計すればかなり広い。
というところがウリらしいのだが。
入園要綱を見てびっくり。必要物品のリストが、A4の紙にびっしり。さらに手書きであれこれ矢印がついて、名前を書く場所や文字の大きさまで指定されている。
さらに、水筒の形、布団パッドのタイプ、バッグの形、大きさ、ビニール袋は箱入りのにすること、毎日これ、毎週これ、毎月これを補充すること、ナンタラカンタラ・・・(汗)
これをどんなに熟読しても、絶対に何かしらダメ出しくらいそうなほどに難解。
仕事しながらこれだけの要求に応える自信がないorz


アタマがパンクしそうになり、次に職場に近いO保育園。
・リトミックや英会話もやってます。
・お散歩は近所の公園に日替わり、小さな園庭があるので夏はビニールプールで水遊びします。
あんまりアピールしてこないけど、N保育園に比べると平屋で、明るくて、エアコンもついていて清潔。
で、必要物品のリストをもらうと、なんと5行のみ!「紙オムツ、着替え、ビニール袋、バスタオル、スモック」
こ、これだけ!?
絶対に他に詳細を書いた紙があると思ったが、これだけらしい。
「あの・・・名前を書く場所とか大きさとか指定ないですか」と聞くと、そういうのは全て保育士さんたちがやってくれるらしい。
ここの園長は、『働いているお母さんをサポートして育児する』という方針らしいので、「こちらでできることはこちらでやりますよ」とのこと。

ここいい!!助かる!!
仕事を終え、保育園からハルと家に戻ったら、私の時間は全部ハルのために使いたい。持って行くものの文字の大きさやら場所やら補充タイミングをあれこれ考えたくない。
しかもN保育園は 「病院などで遅くなるのはいいけど、午後になったらスケジュールが狂うので来ないでほしい」と言うけれど、O保育園は「いつでもいいですよ、連絡してもらえれば」とのこと。
すばらしい、この対応の幅。


ということで、O保育園に決めました。
ここなら職場に近いので、すぐに迎えに行けるし!


ちなみにうちの市は子育て支援に力を入れているらしく、月に2万円の補助が出るので、認可外でもそんなに高くなくて済む。医療費は中学生まで無料だし、ホントに助かる。
別の自治体に住む友人は、認可外しか空いてなくて、補助とかもなくて、なんと月に10万円もするらしいですわよ奥さん!!
そんなの無理ぽ。ある程度の会社に正社員として働いてなければ、とても無理。
さいたまマンセー!!ビバさいたま!!!
初めて「さいたまに住んでて良かった」って思ったYO!!(゜∀゜)


ということで、息子と2人で、社会に飛び出します。
がんばるぞ!!





2012.09.12 東武動物公園
ハルは明日から保育園で慣らし保育。
平日にゆっくり出かけられることも少なくなるので、今日は思い切り遊ばせようと、東武動物公園へ。

前回はまだ動物とか分からなかったけれど、今回はちょっと分かるようになったみたい。

オットセイさんに拍手したり
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ラクダさんにごはんあげたり(ちょっと不安そう)
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アヒルさんに威嚇されたり(ちょっと怖がりはじめ)
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ゾウさんにごはんあげたり(完全に怖がって、見もしないw)
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最近ハルは 「ゾウ」 が分かってきたので、本物のゾウさんを是非わかってほしかったのだが、大きすぎてもう無理だったらしいw 確かに間近まで行くと、本当にすごく大きくて、大人の私でもちょっと怖かった。(お母さんによっては近寄れない人もいた)
まあ、あれほど大きいと、さすがにちょっとハルの処理能力を超えるかなw

動物を怖がってもいけないので、ここでちょっと一休み・・・ということで、100円のりものに乗せてみたら、チョーご機嫌!!
やっぱり車好きなんだなー。

但し、ひたすら右回りのみです。
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さあ、ではお昼ゴハンでも食べに・・・と思ったら。

いやだ!まだ乗る!乗る!乗りたい!
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乗るーーーーー(泣)!!!
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ハイ、根負けしましたw
というか、今日はとにかく笑っていてほしかったので。
じゃあ、今度はおかーさんと一緒に、ライオンさんのに乗ろう!!と誘ったのだが。(ライオン号の方が速いし)


ぼくはピンクのに乗りたいの!
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わが息子ながら、センスがビミョーw
で、今回も右回りばっかり。家ではハンドルぐるぐる回してるのになあ。

お昼の後は、汽車ポッポにでも乗ろう、ということで、子供向け乗り物エリアに行ったら、ハンドルつきのトラクターをハッケン!! 「のる!のる!」 と大騒ぎ。
カブトがチケットを買いに行っている間も、「はやくベビーカーからおろせ!ベルト外せ!なにやってんだーー!!」 と気が急いて急いてタマラン様子。
こりゃ喜びそうだ!!と乗せたら。

予想外の音と振動に号泣www
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息子のかわいい笑顔を撮ろうとベストポジションでカメラを構えていた母だったが、「がんばって!あと少しだから!ゴールはすぐそこよーー!!」 と伴走しながら励ます羽目にwww
なかなか難しいな(笑)

その後は、なるべく穏やかな乗り物に乗り、ようやく息子にも笑顔がw

おだやかな汽車ポッポサイコー!
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夕暮れも近づき、そろそろ出口へ・・・というところで、「そういやホワイトタイガー見てなくね?」 という大事なことに気づく。(遅すぎ)
しかしこの時間は人も少なく、ちょうど良いタイミング!
さらに息子、動物の中では本日で一番の食いつき!!

好きすぎてもう。
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結局、午前中から閉園間際まで、1日中遊びまくりました!
動物も分かるようになってきたし、乗り物も楽しむようになったし、また涼しくなったらゆっくり来たいね。
つぎはふれあい小動物コーナーにもいってみよう。

明日からがんばれよ!!
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2012.09.11 桶川城山公園
お友達と、城山公園に行ってきた。
丸山公園の水遊び場が清掃中で使えないとのことだったので、急遽調べて行ったのだが、ここは良かった!
何より、びっくりするくらい人がいないw
静かで貸切で、でも水場は清潔にしてあって、言うことなし。

そしてハルは今日も。

楽しく水を飲んでいる双子たちの間に割り込み
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空気を読まずにおおはしゃぎw

「ね!たのしいね!ね!」
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見よ、この双子の迷惑そうな顔を(笑)
しかもこの後また水をかけ、泣かせてしまったという・・・。


楽しい夏の昼下がりでした!








先日、お友達のおうちに遊びに行ったのだが。

ここのおうちの女の子、ハルより数週間後に生まれているんだけど、1歳には2語文が出て、1歳半で3語文を話し、1歳9ヶ月の現在、もう文章を駆使して会話する・・・Σ(゜□゜;)

この子を見ているとよく分かるけれど、母親が特別に何かを教えようとして覚えるわけじゃない。
個性なんだなー、と思う。
この子は多分、驚異的に吸収が早い。


それにしても、本当にすごすぎ!
会ってすぐに、「こっちおいで」とハルを招いて、自分の髪飾りを指し「見て、かわいいでしょ♪」
さらに、「これハルくんママのもらった」 「あたしがハルくんママに持っていくの!」 「その前に、見てからね」
親とも普通に会話してるし・・・。


で、途中でハルがウ○チしてオムツ交換したときのこと。
ハルのオ○ン○ンを指し、「あ、ドングリさん!」
どうやら、見た目がドングリに似てるからそう呼んでるらしいが(笑)

そしてさらに、オムツ交換しているハルの正面に回りこみ、股間を覗き込んで・・・

「ちっちゃーい!」



まだ1歳児ですから!!
こんなもんです!!!
未来ある身ですから、こんなもんで許して!!www


よく意味の分かってないハルは、「ヘヘーw」と笑って喜んでおりましたが。
あと10数年後に言われた日には、立ち直れない傷を負いますw


なんとなくお前の気持ち分かるぜ・・・。
という男性諸氏。
今度息子と会ったときは、黙って肩を叩いてやってくださいw





自分の価値観や、手に入れたもの以外を否定し、拒絶する人というのがいる。
人は自分の価値観でしか生きられないものだから、理解できないのはよく分かる。

でも。

残念ながら、広い広いこの世の中では、自分の手に入らないものの方が圧倒的に多い。
自分が手に入れられなかったもの、自分の価値観と合わないものをすべて否定し、拒絶してゆけば、この世の中は自分にとってつまらない、悪意の満ちたものばかりになってしまう。

自分の努力によって手に入れられるものもあれば、運や縁によってしか手に入らないものもある。
でも、それが生きるということ。

仕事。
社会的地位。
お金。
財産。
学歴。
家族。
友人。
趣味。

自分がほしいと思うもの、自分が大切と思うものは、人それぞれ。

誰かが何かを手にしたっていいじゃない。
誰かが何かを大事にしていたっていいじゃない。
あなたが何を得ようと、それを持たない人を否定しなくてもいいじゃない。
あなたが得られないものを、誰も責めてはいないよ。
あなたが大切にしているものを、誰も否定はしていないよ。


せっかくこの世に生きているのだから、できれば世界は、楽しい未知なるものに満ちた世界であってほしい。
そうするのは、結局は自分自身なのだと思う。

私もまだまだ、世の中のものさしから自由になっていないから、時々自分がひどくつまらないものに思えることもある。
でも、これから育ってゆく息子には、そう教えたい。

あなたの世界をつくるのは、あなた自身だと。


君という生き方。悪くないよ。




2012.09.04 さあ。
一気に色々なことが動き出した。

待ってろ社会!
2名ほどそっちへ行くぞ!


2012.09.03 子を蹴る母
健康診断のため、小児科に行った。

ハルと同じくらいの子供がたくさんいて、どのお母さんも、抱っこしてあやしたり、オモチャで一緒に遊んだりして、子供が騒がないようにあれこれ苦心していた。

みんな同じなんだなあ。

と思っていたら、後ろの席のハルと同じくらいの子供が、這いつくばって椅子の下に潜ろうとしていた。

…わかるわかる!そういうところばっかり行きたがるんだよね(笑)
と、私も周囲の母親たちも、笑って見ていたのだが。

その子の母親が席を立ってその子の横に立ち、突然「ダメ。ダメ。」と言いながら、子供の腰のあたりを蹴りだした(°□°;)

周りのお母さんたちは凍りつき、私と隣のお母さんも、思わず目を見合わせそうになった。
さっきまでにぎやかだった待合室が静かになったせいか、ようやく母親は子供を抱き上げた。
泣いている子供を抱いて、今更のように「ダメって言ったでしょ―。お母さんがダメって言うのに、ゆうくんがやるからだよー。」と、突然優しい声で言い聞かせる。

いや…ダメとか言わずにいきなり蹴ったし(怖)
しかもセリフ棒読みだし(怖)

力任せではなかったし、声も小さかったので大騒ぎしたわけでもなかったし、暴力というレベルでもなかったけれど。
でも、蹴るという行為は、他のお母さんたちの反応を見ても、やはり正常な行為ではないと思う。

待合室でやるってことは、あのお母さんにとっては、そう特別なことではないのだろう。
見た目は、小柄で細くて長い黒髪の、地味でおとなしそうな人だったけれど、子供を蹴っている動作は、慣れていた。
いつもやってるんだろうな、と思わせる感じだった。

なんともいえない、嫌な気分になった。



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