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結婚式で横田基地に行ってまいりました!
アメリカ式ウェディングパーティーも初めてだし、基地に入るのも初めて。中山美穂ばりにWAKUWAKUでアリマス。

まずはゲートに集合し、身分証を提示してパスをもらう。おお…腰に拳銃が入ってますわね。
ここはアメリカなんだわ~と実感。(写真を撮りたかったがさすがに自粛)

「入ってヨシ」となったところで、歩いてチャペルに移動。移動中、「写真撮ってもいいか」と聞いたら、「全然問題ない、ダイジョブ」とのことだったので、遠慮なくパシャ!

後ろに見えるのが福生ゲート!もうここはアメリカよ~
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チャペルだチャペルだ!戦闘機はまだ見えない
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ハル:「よっ、ひさしぶり!」
kenny:「なんで歯ブラシもってるの??」

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結婚式は、日本語がお上手な神父さまが、英語日本語両方ですすめてくださる。
非常に優しい、素敵な神父さまだったのだが。
「愛というものは、なにか」 のくだりになると、なぜか突然アツくなり・・・、
「若い人たちの歌や、言葉でいう、最近の愛・・・アンナモン、愛ジャアリマセーン!!」 と吐き捨てるがごとくお怒りに(笑)

アンナモン・・・wwwww
一体なにがあったのでしょう・・・(°□°;)


ちなみにハルは式の間じゅう、椅子の背もたれにつかまって、ひたすら伝い歩き&後ろの席の20代女子に愛想振りまきまくりw
おとなしくしてくれて助かったけど…(汗)

お姉さまがたに愛想を振りまくハル
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式が終わったチャペルで伝い歩きまくり
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そしてホールに移動して、いざウェディングパーリー♪
が・・・

前菜(?)のフライドチキンが美味しすぎて、一同食べ過ぎてメイン前にヤラれ
→ その後運ばれてきたメインが恐ろしいほどのボリュームで絶句
→ さっぱりしたいと思って食べたピクルスがなぜかすごく甘くてトドメをくらい
→ ファンシーな色の見たことない野菜を食べたらトウガラシトラップで(怖)
→ すでにぐったりなところに、置き物だと思っていたすごい色のケーキが本物でΣ(゜□゜;)
→ 食べてみたら予想を遥かに超える甘さでまたヤラれ
→ 作り物だと思ってたお花の飾りが本物の砂糖でできてて、もはや回復不能に

という、ものすごいコンボをくらい、日本勢はもうズタボロwww
こういうのを食べると本当によく分かる。
こんな相手と戦争して、勝てるわけねー!!


こちらはメインのビーフ、パイ包み。鏡餅くらいあるwww
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さらに、その合間に 『聞いてなかった花嫁の父のダンス』 だとか、『なぜか全員ステップを知ってるダンスが始まる』 とかで、花嫁サイドの男性陣はもう㍉㍉㍉状態www

しかし、アメリカの方たちってのは本当に楽しみ方を知ってる。
食事が済んだらテーブルをずらしてスペースを作り、みんなでダンス!!
上手にできなくたって、みんなで笑いながら踊れば楽しい!!
花婿と母親、親戚一同、たまには夫婦でゆっくり踊るのも悪くない。ちなみにハルは20代女子と代わる代わるダンスして、ウハウハでしたw


子連れで参加ということで、当初はかなり迷いもしたけれど、とってもとっても楽しい夜でした!!
ハルもすごく楽しそうだったし。
ちなみに、行きの車中で必死に 「授乳」、「オムツ」、「私は叔母のユキコです」 などを調べたり練習したりしたおかげで、会話はなんとかなりました。
いや、なんとかなったというか・・・まあ・・・・とりあえず全力でがんばった(笑)

しかも、なぜかゲートまでの帰りのバスが来なくて、みんなで歩いて帰ったのだが。
先導してくれるイケメン米軍ボーイが日本語を話せず。
さらに日本人メンバーはシャイな20歳ガールズばかりで、私が率先してやり取りをせねばならず。しかも、パスの問題もあり、ただついて行けばいいってわけでもなく・・・(汗)
ブロークンどころか、粉々に粉砕されたレベルの英会話で、なんとか乗り切りましたorz

そして、20歳ガールズたちとの別れ際、後ろで聞こえてきた会話が・・・。
「さっきの人、優しかったね!」
「付き合ってもいいって感じ?」
「うーん、いい人だけど、付き合うって感じじゃないかな~」
「じゃあ、一夜限り遊んじゃうって感じ~?」
「あ、そうだね~!アハハ!」 Σ(゜□゜;)エッ!!

神父さまが激怒する姿が見えるようです・・・。





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わずか4ヶ月のときから歯が生えてきたハル。
今では奥歯まで生えてきております。

……離乳食ちっとも食べないのに!!
歯まだいらないじゃん(°□°)!!
歯磨きが大変なだけ…。

友達の子は、「歯ブラシを見るだけで泣いて逃げる」らしいが、幸いハルはそんなことはなく。
私の足の間にセットされて、初めて事態に気づいて泣き始めます。遅っ(笑)!

でも…歯磨き終わると、自らアンパンマンに歯磨き。

黙々と…。



どうやら歯磨きの必要性は理解しているらしいw

で、アンパンマンの歯磨きが終わると、「マンマ~」と私の膝に乗り、そのまま就寝の授乳。
歯ブラシをしっかと握ったまま…w

歯ブラシがカタン、と落ちたら、深い眠りに落ちたサイン(笑)
昼間もよく歯ブラシ握りしめて遊んでいるので、歯磨きと歯ブラシの関係を理解してないんじゃないか?? と思うw




2012.04.10 お花見
智光山公園にお花見に行ってきました。

まだ花の咲いてないサクラの木の下に座ることにして、シートを広げていたら・・・。
ハルが上を見上げて、「きれいきれい」のサイン。

そうか・・・分かるんだ、これが花の咲く木だって?
それとも、いっぱいの蕾の間からもれる光がきれいなのか。
いずれにしても、ハルが自分でなにかを見つけて、それを「きれいだな」と思い、表現するってことがすごい。

暖かな日差しの中で、お弁当を食べて、たくさん歩いて、楽しいお花見でした!
今年は例年になくたくさんお花見をしたけれど、この日が一番暖かくて満開で、お花見日和だったな。


おかーさんと歩くれんしゅう!
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来年もたくさんお花見しよう!


きれいきれい!
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ハルに、「チューして」と言うと、指定した場所にチューしてくれるようになった!

しかし、目を開けたままなので至近距離で目が合うし、口も開けたままなので、ハァハァと生暖かい息がかかってかなりビミョーwww

でも私は最高に嬉しいので、毎回大喜びw
私が大喜びするのでハルも大喜びw

で、大口開けて笑っている私に、大興奮したハルが頭からダイブしてきて……デコと前歯が激突!!Σ(°□°;)

「ウギャアアア―――!!」
歓喜のときから、一気にズンドコへorz

ハルのデコには痛々しいタンコブができました(汗)


ついに購入。
エステーのエアカウンターS、5900円ナリ。

早速、気になっていた場所を計りました。
とりあえず計測下限値でひと安心。

が、やはり予想通り。
原発事故後、ずっと洗っていないベランダや雨樋下は数値が高いです。
年間許容量を超える数値です。
もちろん、雨樋下で暮らすわけではないので、大騒ぎしたりしなくて大丈夫ですが。
洗っていない人、洗っておいた方が良さそうです。

ざっと見た程度ですが、「水やほこりが流れ着いたりたまったりする場所の線量は高い」、という理屈通りの傾向なので、対処しようはありそうです。

来週あたりからは、公園の砂場や植え込みも見ていくつもりです。

こう言ってはなんだけど。
今回の原発事故が、ハルがまだ母乳やら離乳食を食べる時期だったことで、私の苦労やストレスは随分少なくて済んだと思う。
ハルの食べるものや行く場所は、全て私がコントロールできるので…。

ハルの食事に使う野菜は、西日本のものを使う。もちろん水も。
そんなことができるのも、まだハルが小さいから。

これが幼稚園や学校に通う頃だと、そうはいかない。
そのくらいの子供を持つ母親の皆さんの心労はいかばかりかと。

いつまでこんなことを気にして暮らさないといけないんだろう。

こんなものを買わなきゃいけない時点で、もしかしたらここは、人の住む土地ではなくなっているのかもしれない。
と、ふと思う。

ところで。
もし自分の家の土地が汚染されてたら、東電に着払いで送ろうかと半ば真剣に考えていたのですが、それって罪に問われるのかな??
2012.04.02 お伽話
あるところに、小さな海辺の村がありました。
山があって川があって海があって、とくべつなものはありませんでしたが、人々は平和に暮らしていました。

ある日、海辺の村の長老のもとに、とおくの町からお客がきました。
「こんにちは、ここは良いところですね、広い山も森も、海もある。」

私たちはあの海で魚をとり、子供らは貝をひろって遊ぶ。森では木の実を拾い、きのこも採れるのだ、と長老は答えました。

お客は言いました。
「どうでしょう、あの海辺の一帯を、わたしたちにゆずってくれませんか。私たちの町では土地が足りなくて、必要な建物がたてられないのです。どうしても必要なのです。もちろん、迷惑はかけません」

長老は答えました。
あの浜辺は、魚をとるのに必要だ。
「それに、あんたたちにとってどうしても必要で大切なものならば、自分たちの町にたてた方がいいんじゃないかね?」

お客は言いました。
「魚なら、私たちの町に世界中からたくさん集まります。高価でめずらしい魚もありますよ。あなたがたの村には、特別に多く分けましょう。子供たちも、もう貝を拾わなくていいんです。拾うよりたくさんの貝が、かんたんに手に入るんですから。なにもないこの村が、豊かになるんですよ、いいでしょう」

長老は悲しそうな顔をして、お客たちにうなずきました。


数年後。
ある村の浜辺にたてた建物から火が出て、村のすべてを焼き払ってしまいました。
死んだ人々の中には、なにが起きたか分からないままに死んだ人もたくさんいました。
小さな子供もたくさんいました。
たくさんの人が死にました。たくさんの家が焼けました。
不思議なことに、その後は魚はとれなくなり、作物は育たなくなりました。
人だけではなく、海も地面も、死んでしまったのです。


……海辺の村は、相変わらずとくべつなものはないけれど、人々は海で魚をとり、野菜を育てて食べ、子供たちは貝を拾い、母たちは子供を産み育て、平和に暮らしていました。

あの日、長老がお客たちにした返事はこうでした。
「たしかにここは、とくべつなものはなにもない。どこにでもある村じゃ。けれど村人にとっては、自分たちが生まれて育った、たいせつな、ひとつしかない村じゃ。だから浜辺の土地はゆずれんよ。すまないが」



どこにでもある、普通のお話。使い古された、よくあるお話。
実現困難だからこそ。
お伽話。


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