上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
しまったあああ!!!
靖幸ちゃんの限定ライブDVD、予約昨日までだった(涙)!!!
昨日はハルが激烈ぐずってばたばたしているうちに夜が更けてしまったのだ。

うわあああああん!!ちょっとお値段が張るからって躊躇してないでとっとと予約しとけばよかった!
思ったときに動けない自分の状況を分かってなかった。甘かった。


tamiさん、限定映像はどんなだったか教えてください・・・(涙)



スポンサーサイト
2012.02.27 チクチク
息子が生まれてすぐに、実家の母から大量の服が送られてきた。
が、孫を思うババ心というやつか・・・すべてサイズが90センチとかw
でもまあ、このくらいが一番枚数必要になるらしいから、助かるな。

もちろん60センチとかも大量にあったので、おさがりと合わせて、今日までほとんど服を買わずに済んできた。
ほんと助かる。
が、最近はつたい歩き→いよいよ最初の一歩 へと移行しそうで、長すぎるズボンは危険になってきた。
いつもは裾を折り返したり、レッグウォーマーをかぶせたりしてるんだけど、ハイハイするとすぐに外れてしまい、気がつくとすぐに 『殿中でござる』状態に。(若者には伝わらない表現か)

新しくジャストサイズの服を買うのもなんだかもったいないので、裾上げしてみることにした。

さて。

普通にまっすぐなズボンは簡単なんだけど、ぴったりしたレギンスタイプのは難しい。
ここでちょっと考えて、両脇をざくざく縫って、ぎゅっとしわよせして・・・最近はやりの、くしゅくしゅシャーリング完成!!
オッサレー。あたしってすごいセンスいいわあ。(画像なしだから強気)


さて、次。

GAPのオサレなズボンですわよ。赤とオレンジの派手カラーがいいわね。
これもシャーリングにしたのだが、裾が広がったタイプだったため、やはり裾がだぼつく。
これは裾にゴムを入れて、足首で固定できるようにしてみた。
オッサ・・・・あれ? これ、どっかで見たような・・・。

・・・ニッカポッカorz


ほどくか・・・。






2012.02.22 わーお!
教育テレビの子供向け番組の 『いないいないばあ!』 で、 『わーお!』 っていう歌があって。ハルはこれが大好きなんです。

この曲の中で、「あちこちピッピッピ、ピッピッピのピ!」 と言いながら体中を指でつつくところがあり、最近はここで 「ぴ!ぴ!」 と言いながら自分をつつくことを覚えたハル。(本当は人をつつくんだけど)
で、この後 「みてみてドンドン、ドドンパドン♪」 でお尻をパンパン叩くのですが・・・ハルはここはスルー。
なぜかというと、この後の 「だんごむし、だんごむし、待って待って待ってって♪」 でハイハイするので、座って四つんばいになって準備しなくてはならないから。(そんなに急ぐ必要もないのだが)

非常に真面目な顔で、いそいそと床に四つんばいになり、真顔で部屋中をハイハイ。(もっと楽しそうにやればいいのに・・w)
で、この後に、「ひっくりかえってだんご~むし~キリキリキリ!」 というところでひっくり返って、手足をじたばたさせるんだけど。
ここがなかなかできない。画面の中のお友達を見てはいるんだけど。
私もやれば喜ぶかな?と思って参加するのだが、床にひっくり返った途端に 「あっ!おっぱいが手の届くところにきた!!!」 とばかりにすごい勢いで飛んできて、胸元にむしゃぶりついてくる(汗)


ちょ!!ちがっ!!!今、おゆうぎの途中!!!!これはだんごむしがひっくり返ったところなの!!ちがうのちがうの聞いて聞いて!!!


しかしスイッチが入ってしまった以上は、もう何も耳に入らないらしく、今日もおゆうぎは中断。
これだから、うっかり出先でしゃがめないんデスヨ・・・。
『子供の目線で』 とか言うけど、私の顔が目線に入る前に、違うものが目線に入りますからね(汗)

しかしまいった。これ児童館でもやるんだよね・・・。







2012.02.22 no title
最近ワイドショーで騒がれているお話。
私はワイドショーなるものを見ないので、番組欄の文字でしか知らぬが・・・。

マインドコントロールって怖いね、洗脳って怖いね、って言うけれど。
私が一番怖いと思うのは、『そういうものに依存するほど、寂しかった』 ということ。
きっかけば失恋だったかもしれない。うまくいかない仕事だったのかもしれない。自分より幸せそうな、うまくいっている誰かの存在だったのかもしれない。

でもさ。

世の中のすべてが自分の思うようにはいかない、すべての人の心が自分のものにはならない、って事実は、中学生くらいのときに大抵は悟ると思う。
で、そこから始まるわけです。世の中と、世界と折り合いをつけていく術を、自分なりに見つけて、身に着けてゆく。
その過程で、ものすごく辛かったりもするんだけど、まあ、生きていくためには絶対に必要なことなので、やらざるを得ない。

そこで、それぞれの方法で乗り越えてゆくと思うんだけど、多分、一番辛いのは孤独なのだと思う。
一緒にがんばってくれる人。声をかけてくれる人。一緒にごはんを食べたり、一緒の時間をすごしたりしてくれる人。
そういう存在がいるだけで、全然違うと思う。

でも、いなかったら。
自分をそこまで辛くした事実よりも、いつしかその寂しさが、自分を追い詰める。


話はちょっと変わるけれど、弟2号は一人暮らしをするようになってから、やたらとオバケさんを見るようになった。引っ越す先々で、色んなオバケさんを見たらしいが、声を聞いたこともあるらしい。
なんと言ったのかと聞いたら、予想外の言葉だった。
それは。
「・・・・・さみしい。」


それを聞いたとき、ぞっとしたのと同時に、なんだか妙に納得したのを覚えている。
うらめしいとか、殺してやるとか、そういうのって動的な感情だと思うんですよ。そう思う原因もあるし、対象もいるし、一人じゃない。負の感情ではあるけれど、相手があってこその感情。
でも、寂しいっていうのは違う。自分の心の中に、誰もいないという孤独。
死後の世界があるのかどうか分からないけれど。彼岸にも行けず、此岸にも戻れない世界は、とてつもなく暗くて広くて、一人なのだろうと思った。


孤独につけこむ存在も悪い。
しかし、辛いときに手を握る相手を間違えてはいけない。
どんなに辛くても、手を握る相手は、心を持った生きた人間であったり、大事な思い出であったり、積み重ねた自分の実績や経験でありたい。
決して、寂しさと手を繋いではいけない。
寂しさと手を繋いでしまったら、いつしか、とんでもなく遠い場所に連れていかれ、気がつくと真っ暗な谷底に一人で置いていかれてしまうのだ。


ちなみに、私はこれまでの人生の中で何度かいじめられたり、仲間はずれにされたりしたことがあるが(驚くことに、社会人になってもそういうことってあったんですよ。怖いですね、未熟な大人って)、一番辛かったことは、いじめられたことよりも、『周囲の人に見て見ぬふりをされたこと』。
知っているのに、見ていたのに、まるで見えない、聞こえないかのように振る舞い。何事もなかったかのように私と話す。
なんだか自分が透明人間になったような。この世に存在しない人間になったような。「彼女たち、彼らは同級生ではあるけれど、友達ではなかったんだ」 と気づいたときのあのうすら寒さ。
数十年経った今に思い出すのは、私をいじめた人たちのことではなく、『なにもなかった』 という顔をしていた同級生や同僚たちの存在。


私はもう、人の親となったので。
寂しさが自己憐憫や現実逃避という甘いお菓子を携えて手を伸ばしてきても、それを振り払って、辛い現実を見ながら自分の足で前に進むことを息子に教えなければなりません。
がんばらないとね。





グラミー授賞式を見ていたら、Bruno Mars のバンドに、弟2号が・・・!

右の人。
120215_1648~01


この画像は今ひとつだが、動いて歌っている画像を見るとそっくりな瞬間がある!
やっぱあれだよね。絶対にあっちの血が入ってるよね。


私の好きなアデルは、グラミー6冠!!おめでとー!
しかしこの人、『19』 のときも19歳に見えなかったが・・・今も23歳に見えん。






病院で一緒の部屋だった友達と集まってきました。
うち以外はみんな双子!!母親4人に子供7人www

ハルは歩き回るフタゴたち(双子はお互いに刺激しあうためか発達が早い!!)に混じって、果敢にハイハイで参加しておりました。
人見知りしてぐずる子、ちょっとでも母親が離れると泣き出す子、抱っこしてもらってないとフニフニ言う子・・・。
ちょうどお昼どきで、お腹がすいた~とご機嫌ナナメな時間帯でもあり、もう大騒ぎw そんな中ハルは、さっさとヨーグルトバナナを食べ終わり、よそのおうちの 『3人目の子供』 として、よそのママさんにニコニコと甘えまくりw
テーブルをつたい歩きして、最初の家族に混じり。飽きたら 「ちょっとあっち行きたい」 とばかりにみんなを押しのけ、次の家族に混じり。そしてまた飽きたら 「ちょっとどいて~」 と全身で押しのけ、テーブルをつたって次の家族へ。
そして無事、私の元へ戻ってきた(笑)
ニコニコして 「たのしかった~」 と報告して、またもう一周(汗)

「ハルくんはいつもニコニコねえ~」 と言われるが、ハルはお出かけが好きだからかな。
人見知りはするけど、よそのママさんには平気みたい。お母さんオーラが出てれば平気なのかも。

・・・と、散々遊んで腸が刺激されたのか、突然ウ●チ(失礼)!!
しかし他の赤ちゃんたちが遊んでいるので、少しもじっとしてない。う、動いたら二次災害が・・・っ!!ということで、ママさん2人がハルの世話に加勢してくれたのはいいが、ママが離れたために同時に4人の赤ちゃんが泣き出すΣ(゜□゜;)
残った1人のママさんが4人をなだめにかかると、そのママさんの双子が泣き出して・・・。

1人のハルに大人が3人かかりきり、6人の双子たちに1人のママがてんやわんや、というワケの分からん状態にw
しかも、「あっ、そこも拭き残し!」「タマタマの横にもついてるよ」「こっちも拭いて」 ということで、気がつけばハルは全裸にされ、片足を高く持ち上げられて、体操選手のY字バランスみたいな体勢にwww
泣いていた双子たちもそんなハルの姿にポカーン(゜□゜)
6人の双子たちの前で、1人素っ裸で丸見えY字バランスってwww

いやもう、大変でした・・・。


しかし双子ママってすごいよ。1人でも 「もーーー!!!」 ってなるときあるのに、双子だもん・・・。
単純に2倍じゃないもんね。尊敬します!!







テレビで、『チョコレート職人が教える、失敗しない手作りチョコ』 って番組をやってた。
なんですか、ショコラティエっていうらしいですね。
ものすごく手のかかる工程を、丁寧かつスピーディーにちゃっちゃか進めるのね、さすがプロ。

隣ではカブトが、「チョコレートって手間がかかるんだねー。俺てっきり、溶かして型に入れて終わりなのかと思ってた」


はいソコ!!!!!



そんな簡単なんだったら、失敗なんてしないって話デスヨ!!
柿ピーチョコレベルで失敗するくらい、チョコって大変なんだって分かってほしいですよね!
手作りチョコにはもっと敬意をはらっていただきたいですわね。本当に大変なんですよ!!!


何度も温度調整して、冷やしたり温めなおしたりして・・・、『温度調整できてないチョコと正解のチョコ』 がテレビカメラの前に並べられた。
おおう、左側のソレ!!見慣れたやつ!!あたしよく見る!

「はい、この左側のが、温度調整がうまくできなかったチョコレートですね」


それそれそれそれ!!あたしがいつもなるやつ!!!
温度調整してるんだけど、うまくいかないのよ、それそれ!!!


「そーそーそーそーー!!なるなるなるなる!!!それなる!!!そーそーそーなんよ!!!で、どうすればうまくできるとかいなね??」
「・・・・それを今言ってたのに・・・何も聞こえなかったよ・・・」
「エー(´□`)」
「せっかくプロが教えてくれてたのに・・・失敗する理由が分かった気がするよ・・・。」

「まあ・・・また言うやろ。大事なことなら。じゃあ私、お風呂入ってくるけん、カブト聞いといて♪」
「えっ、俺!?」



お風呂に入ったらすっかりそのことを忘れてしまい、カブトにも聞けず。
結局コツが分からないままであった。

まあ・・・・いいか。






Facebookには書きましたが、お友達から本を借りて、ハニージンジャークッキーを焼いてみました。
もともとお菓子作りには向いていない性格なのですが(自覚あり)、クッキーが好きなので、こうして時々焼いてみたくなるのです。

で。


表題のようなクッキーができました。え?形じゃないですよ。硬度がです。
なんかすごいのよ。すごい硬いのよ。歯が欠けそうなのYO!!
っていうか、これで殴ったら絶対けが人がでます。
茶色いクッキー持ってうろうろしてる中年女を見かけたら逃げてください。


まあ、作ってしまったのものは仕方ない。
しかし一人で食べるとアゴが終わる。
ってことで、カブトに食べさせたんですよ。そしたら、
「あっ、なんか今、小さい粒があった!なにが混じってるの?」

しょうがのすりおろしたのと、ハチミツです。固形物は何も入ってません。
・・・・・。
その粒については、あまり追求しない方向にしましょうか。
あとでよく歯が全部そろってるか確認しておくことを強くお勧めしますが。


で。


お友達にメールして、コツを聞いたんですよ。
なるほどなるほど。ってことで、再度チャレンジしてみたんですよ。


・・・・・。


できましたよ。


今度はモース硬度で言うと、9。名付けてコランダムクッキーですね><b



って!!!!!
いつになったら食べ物の硬さに届くのか?









今朝見た夢。

何が起きたかは分からないが、世界の終わりがきた。
私はカブトとハルと、地下鉄の線路沿いに逃げている。
どこに逃げているのかは分からないが、とにかく地上を移動するのは危ない。そして、できるだけ遠くへ逃げなければならない。

地下鉄はまだ走っていて、多くの人が地下鉄に乗ったが、ハルがつぶされるといけないので、私たちは歩いて線路を逃げることにした。
地下鉄に轢かれないように、ところどころにある塀のくぼみで休憩する。

ちょうど広い場所があったので、そこで食事をとることにした。キオスクで奪い合うようにしてようやく手に入れた、やきそばパンとコロッケパン。
次はいつ食べ物を調達できるか分からないので、パンを半分ずつ残す。

そのとき、地下鉄が通り、私たちは恐ろしいものを見た。
ぎゅうぎゅうに乗り込んだために、車両の端では押しつぶされている人が。しかも、地下鉄が誤作動して駅に止まらない上に窓も開かないため、酸欠で死に掛けている。
猛スピードで走る地下鉄の窓の向こうから、助けを求める人々。
地下鉄に乗らなくて良かった・・・。

しばらく歩くと、同じように線路沿いに逃げている人たちと会った。
情報交換すると、どうやらこの先で安全な方に行くためには、走る地下鉄の下をくぐって分岐を抜ける必要があるらしい。「3輌目がタイヤが1つしかないから、そこを転がって抜けるのよ」 と言うが、ハルを抱いてそんなことはできない・・・。(このへん映画チックな無理な設定)
仕方ないので、そこは一度地上に出て移動することにした。

地上は重く曇っていて、人ひとりいない。
なるべく地面の上を歩かないように、駅の施設の屋根の上を、電線に気をつけながら歩く。
ハルは何も分かっていないから、楽しそうに笑っている。
こんな悲観的な状況でも、子供さえ笑っていてくれたら、私たちは生きるためにどれだけでもがんばれる。

人々が逃げ出した地上には、何の音もしない。
世界とは、こんなにも静かだったのか。
遠くから、動物園から逃げだした猛獣の鳴き声がする。






2012.02.09 DJ★HAL
ハルは音楽が大好き。
多少ご機嫌が悪くても、音楽をかけるとノリノリ♪

最近は私が何をいじって音楽をかけているかを理解したらしく、音楽が流れ始めると、たとえ何か楽しい遊びに熱中していても、私に抱っこをせがんでいる途中でも、 「あっ、ごめん!俺いかなきゃ!」 みたいな感じで、慌ててテーブルを伝い歩きして(ハイハイの方が早いのにw)、オーディオの前へ来る。
オーディオ前は、テーブルと壁の隙間が50cmくらいで、ハルにちょうどいいサイズ。

このDJブースに入って、左手でリモコンを持ち、次にかけるCDを口にくわえ、分かったような顔でオーディオのつまみをいじいじしておりますw

ひざをカクカクさせて、超ノリノリ♪
120207_1846~01

時々ボリューム最大とかにして、ウワッ!!ってなって、びっくりして尻餅ついて、「ウワ~ンTT」 とか泣くけど・・・私が音量を戻してやると、また立ち上がってつまみをいじいじ。

ちなみに好きな音楽は、ハワイアンと岡村靖幸w
ビートルズは今イチのようです。(せっかくCD買ったのに)

あ、ジャスコの 『クリーンタイムです』 の音楽も好き。『貴婦人の乗馬』 かな?
乗馬チックに、抱っこ紐の中でピョコピョコ跳ねます。





2012.02.07 連続する理由
最近、目の前で事故を目撃することが続いております。

先日のスキーの帰り、目の前のクルマが居眠りして反対車線に飛び出して、減速せずに対向車とドガーン。
真正面じゃなかったからまだマシだったけど、どちらも全く減速してなかったから、すごい音がしたしダメージもすごかった。

そして今日。
児童館に行く途中、うちのすぐ前の信号で。
信号が青になり、私は右折だったので、対向車の左折車が先にスタート。
その瞬間、赤信号なのに全く減速しない車が交差点を通過・・・・ゴガーーン!!

あぶねー。私が先にスタートしてたら、私がぶつかってたYO!!
対向車と私と、お互いの存在を確認して「そっちが先ね」「私が先ね」みたいな暗黙の認識の瞬間があってからだったので、黄色から赤に変わるタイミングで突っ込んだとかじゃなく。
完璧で完全なる信号無視。

交差点の先で、事故った2台が止まっておりましたが。
ぶつけた方のおばちゃん(もう初老にさしかかっておりましたが)、「あ~、ごめんなさいね~」みたいなことを言いながら、笑顔で降りてきましたYO!!Σ(゜□゜;)

横断歩道を人が歩いてなくて本当に良かったデスヨ。
本当に、青だからって油断ならない。


どちらも本当に目の前だったし、ほんの数日の間にこんなに連続して目撃するなんてびっくり。
こういうときは、「きっと多分、神様が私になんか言ってんだ」 と思うようにしております。
もしくは天国のじいちゃんか。
いや、じいちゃんはあっちで饅頭配るのに忙しいらしいから(ばあちゃんの夢に本人が出てきて、そう言ってたらしい)、そんなことまでは教えにこんかな。

とにかく、誰かが私に、「そろそろお前も危ないかもよ。気をつけな」 と言ってるんだと思う。
気をつけよう。








ここ数日、子供が母親に殺されたり、遺棄されたりという悲しいニュースが流れている。
それらのニュースについての本当のことはまだ分からないけれども、自分の親に殺されたり、虐待されたりする子供がいるという事実は確かにある。

以前は、「育てられないなら産まなければいいのに」とか思ってた。

でも。

自分に子供ができるとよく分かる。
虐待って、多分、紙一重なんだと思う。


今のわたしには、虐待したり、子供を手にかけたりする気持ちは全く理解できない。
けれど、子育てって本当に大変。

そりゃ大変だってことは知ってた。覚悟もしてた。
今もそのつもりでがんばってる。

でも、実際にやってみて分かることってたくさんある。というより、そういうことばかり。
「忙しい、大変」 その言葉だけで説明できたり、想像できたりすることじゃない。

仕事してたとき、毎日深夜3時まで残業してたりとか、徹夜が続いたりとか、会社の床で寝たりとか、平均睡眠時間が1時間だったりとか。1ヶ月以上、全く休みがないとか。そういう時期があった。
でも、そんな時期と比べても、「あっちのほうが楽だった」 と私は思う。

自分でコントロールできない辛さが、育児にはある。
もちろん、子供はかわいい。育児は大変だけど、決して苦痛じゃない。でも、きれいごとだけではやっていけない。
24時間、365日。母親には休みがない。
会社で仕事してたときは、倒れれば翌日は休めた。でも、母親は休めない。
しかも無給ですよ奥さん!!
三食昼寝つきだなんて・・・誰が言ったのそんなデマ!!!
食いっぱぐれることなんて日常茶飯事。ごはんが温かいうちに食べられることなんて皆無。
昼寝ですって!?子供が寝たら、ソッコーで掃除と夕飯の用意と、離乳食の下ごしらえですよ。
しかも夜だって、授乳のたびに何度も起きる。子供がぐずれば、30分おきに起きることだってざら。

これが毎日続く。


で、体力的にも精神的にも限界が近いときに・・・


夫が育児に無関心。
あるいは、親や親戚からの過干渉。
子供に障害があって、日々の介助にさらに手がかかる。
感受性の強い子供で、とにかく一日中泣く。

etc.etc...
理由はなんでもいい。
とにかく、もういっぱいいっぱいなまでに忙しいときに、あと一押し、誰かの心無い一言や、無理解があれば。

「お腹に赤ちゃんがいますよ」と言われたときのあの気持ち。
苦しい思いをして産んで、やっと会えたときのあの、胸がいっぱいで息もできなかった、あの瞬間。
はじめて笑いかけてくれたときの、心臓を暖かい手でぎゅっと掴まれたような、あの喜び。

そんなことたちを、忘れてしまえるほどの苦しみが、そしてそんなにも大切だった存在を、自分の手でなくしてしまうほど、追い詰められるようなことが、この世にはあるということ。

きっと、そういうことなんだと思う。
もちろん、そうじゃないケースもあるだろうし、理由があっても許されることじゃない。
でも、そこまで追い詰められたことのない私が、あーだこーだと言えないな、と思う。

ただ思う。悲しい、と。
子を手にかけて、嬉しい親はいないと思う。
そして、子供というのは、どんな親であっても、親と一緒にいたいと思うもの。


願わくば。
もう悲しいニュースを聞くことのない日がきますように。






先日のスキーにて。
小学生くらいの男の子が、お父さんと移動中にしていた会話。

「おとーさん、なぞなぞだすね!」
「おう」
「あのね、ナイチンゲーにないものって、なーんだ!!」(嬉しそう)
「・・・は?」
「あのね、ナイチンゲーにないもの、なーんだ!!!」(さらに嬉しそう)

「・・・・ナイチンゲーってなに」
「あのね、本の名前」
「ほ、本じゃなくて、本に書いてある、人の名前でしょ!」
「しらない・・・あのね、本の名前だよ。で、ナイチンゲーにないもの!なーーんだ!!!」
「だからさ、それはナイチンゲーじゃなくて、ナイチンゲール、なんだよ」
「ナイチンゲーだよ!だからさ、おとーさん、ナイチンゲーにないもの、なーーーんだ!!!」


なんだろうなあ。男の子って、なんであんなにばかみたいな話で楽しそうなんだろう(笑)
いいよなあ。
私も早く、ハルとああいうばかみたいななぞなぞとか、パンツンパしりとりとかしたいなあw






いっひっひ。
スキー行って来ました!!!!!
今回のメンバーは、武男&イイダ家。

2年ぶりのスキー。せっかくキロ2秒うまくなってナニカが見えかけていたのに、もう一度イチからやり直しでございますorz
イチからというより、長期入院と絶対安静の日々により、筋肉という筋肉を失ってしまったワタクシ。むしろゼロかマイナスからスタートって感じ(涙)

とは言え。
「最初は初級コースからがいいかなあ」とか言ってたくせに、いざ始めると「・・・まあ、中級からでいいか?」
で、1本滑ってみたら、「あら・・・忘れてないかもね!?」
ってことで、「・・・時間もないし、上級いっちゃう?w」

2本目から上級に行ってみたけど、ここはフラットで圧雪もしてあるし、なによりボーダーがいないので滑りやすい!!
好みの斜度で、なかなかに楽しく滑れました♪アシはすぐに終わるけどw

交代でハルと遊ぶのだが、ソリを引いて坂を上がるので(エスカレーター使えばいいのだが、これも脚力をつけるため!)、太腿も腕もパンパン。
いい運動になりました!!

ハルは、前回と特に変わったところはなかったけど、相変わらず雪を怖がらず、ソリも怖がらず、ソリから転げ落ちても泣かず(また落とした・・・)、雪をかぶっても泣かず(私がかけた・・・)、後半はソリに乗りながら「ヒャーw」と声を出す余裕もあったりで、いい感じに雪慣らしできたかな?


120204_1448~01 120204_1450~01

今シーズン中に、もう一回行けたら嬉しいな!!

あっ・・・そうそう!!
リフトで移動中、リスを見かけました!あれはニホンリスかな??
元気いっぱい、楽しそうに雪の上で遊んでました。
スキー場でリス見たのは初めて!!!





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。