2011.03.31 ハイシャ
母に紹介してもらい、歯医者に行ってきた。

福岡に来る少し前から歯が痛かったのだが、ハルを連れても行けず、カブトの仕事も忙しく、なかなか行けなかったのだ。
歯医者は怖いが、ハルに虫歯をうつすわけにもいかぬ。
これは親としての責任でもある。
母にハルを見てもらえる今こそ、勇気を出して行かねば!!

……が。


いざ先生に見てもらうと、
「きれいなもんですよ?虫歯やらなかねえ」


虫歯がない…だと?

じゃあこの痛みはなに?

しかしレントゲンまで撮ったのに、原因は不明。
「先生、歯ぐきとかじゃないでしょうか?」
「歯ぐきもきれいか色よー、健康そのもの!」


どーゆーことよ…。


結局分からぬままに、数年ぶりの歯医者は終わった。

もんのすごい勇気を振り絞って行ったのに!!


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今日も『アストンマーチ』でドライブ!
ばぁばとハルと、まずはお墓参りして、その後は海へ。
行きたい海はたくさんあるけど、今回は二見が浦へ!

ほら、海だよ!




ハルは海をまぶしそうに眺めて、浜辺に打ち寄せる白い波を不思議そうにじーっと見ていました。
次に来るときにはお座りできるだろうから、そのときはお砂に座って遊べるかな?

ほら、波がこっちにくるねー
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きれいだねー、おおきいねー
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まぶしいので、ハルはばぁばの帽子をかりました
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帰りはなぜか、左右を流れる電柱を気に入って大喜び(笑)
赤ちゃんって不思議だ…。

弟2号のおかげで、ハルにきれいな海を見せてあげることができて良かった!
素晴らしい休日でした!



弟2号が、愛車『アストンマーチ』を貸してくれたので、ひいばあちゃんちに。
ひいばあちゃんと、私の叔母『ミー』と、従姉妹の『こっちゃん』に遊んでもらい、ハルはキャッキャ大喜び!

ハルは基本的に人懐っこいけど、ここまで笑うのはめずらしい。…というより、笑いっぱなし(笑)!
赤ちゃんにも、相性ってものがあるのかなー。

ひいばあちゃんに歌ってもらって、ミーとワルツを踊って、こっちゃんとたくさん遊んで、ハルはとても楽しい時間をすごせました。

ちなみに、ひいばあちゃんちで私がハルと同じくらいの頃の写真を発見!
ハルって、カブト似だと思ってたけど、目以外は私似だったんだ…!




2011.03.25 里帰り



今日から福岡に里帰り。
ハルははじめての飛行機です!
心配だったけど、離陸のときにおっぱい飲んで、そのまま夢の中へ…一緒にお空とか雲を見たかったのに、結局ずっと眠りっぱなし(笑)
でも泣かないでくれて、助かった!

夜はばぁばの家に弟1号2号が遊びにきてくれ、ハルと遊んでくれました。
はじめて会うおじちゃんたちと遊んで、ハルはニコニコ!
こんなにすぐに馴染んで、やっぱり血のつながりなのかな?

さあ、お母さんの生まれ育った福岡で、いっぱい楽しもうね!
2011.03.25 里帰り
母の仕事が1週間ほどお休みらしく、「ハルを連れて遊びにおいで~」とお誘いがあったので、ちょっと里帰りしてきます。
本当は秋に帰省の予定だったけど、もしかすると秋は私の手術で行けないかもしれないし。

みんなにハルに会ってもらって、ハルには、私の生まれ育った福岡を、見せてきます!




2011.03.25 将軍さま語録
最近よくおしゃべりする、将軍さま。

日本語というより、エイゴやフランス語っぽい発音。
そうか、母音を明瞭に発音しないからか。

エイゴ:「How are・・」
ああ、「you」まで言えればカンペキなのに(笑)

フランス語:「heur・・」
ああ、最初に「bon」をつければカンペキなのに(笑)
ってか、この発音はスバラシイ。

「How are・・・」
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最近はおててをグーにしてのクリームパン状態ではなく、親指と人差し指を出して、カニツメみたいにして、口に突っ込むのがマイブームらしい。
ちなみに今も、私の膝の上で、カニツメをしゃぶりながら、「アア・・」とおしゃべりしています。

あっ!オナラした!!くさっ(涙)





入院中に同室だった、韓国人の友達がいる。
彼女は日本で日本人のダンナさんと出会い、結婚し、出産した。

彼女はとても明るくて優しくて、強くてかわいい、魅力的な女性だ。
入院中は何度も、彼女に励まされたし、支えられた。
そんな彼女も、地震からの日々は不安なことが多いようで、やり取りするメールや電話の内容も、最近は相談や心配ごとの話が増えた。
私だって続く余震は落ち着かないし、不安だもの。異国で暮らす彼女は、もっと不安に違いない。

そんな彼女から、こんなメールが届いた。
「今日パソコンで、地震のニュースを調べてたの。そしたら、韓国が日本に支援物資を送るというニュースを見ました。それについて、何人かの日本人が、ひどいこと書いてた。『韓国なんかからの援助なんかいらないから、日本にいる韓国人を皆連れて帰れ』って…。」


彼女は、とても不安だけれど、日本に残って生活することを選んでいる。
それなのに、そんな書き込みを見た彼女の気持ちを考えると、同じ日本人として恥ずかしかった。

個人の人格を無視して、人種や国籍だけで人を評すること。傷つけること。
それは、とても愚かで浅ましいこと。人として、とても恥ずかしい行為。

私には、韓国人の友達も、中国人の友達も、他の国の知人もいる。

悪い人、ずるい人、傲慢な人、怠惰な人。
それはどの国にもいて、特定の国や人種にいるわけではない。

優秀な人、優しい人、勤勉な人。
それも、日本人だけにいるわけではない。


日本人だけで世の中が回るとでも?
一部の人種や国籍の人たちを排斥して、世の中が良くなるとでも?
そう思う人たちこそ、日本を出ればいい。
日本を出たって、そういう人たちを受け入れてくれる国なんてないんだから、自分たちだけのコミュニティの中だけで、暮らせばいいと思う。


今回のことで、彼女が日本を嫌いにならないでいてくれたらいいな、と思う。







今年の花粉は昨年の5倍とか10倍とか言ってたが。


……あんまりキませんね??


関東にお住まいの皆さん、いかがですか?
キてませんか?

いつもなら、とうに鼻が全閉になって、死を間近に感じるほどに呼吸困難になる時期なんだが・・・。
今のところ、何度か 「目がかゆいな~」 「のどがイガイガするなあ」 ってことが数回あった程度で、ひどい症状にはならなかった。
時期としては今がピークであってもおかしくないのだが、ここ数日気温も低かったし、雨も降ったし・・・これからかしら??
油断するには早いかな。


ちなみに今年は、
・出産して体質が変わったことを期待
・1月から耳鼻科に通い、点鼻と点眼の薬で早期治療開始
・11月から毎朝ヨーグルトを食べている

以上の3点が、例年と違うところ。

さて、効果はあるのかないのか・・・?





2011.03.19 4ヶ月検診
先日、ハルの4ヶ月検診に行ってきました。

   4ヶ月検診時  出生時    

体重:7635 グラム   2718 グラム  
身長:64.0 センチ   48.2 センチ  
胸囲:42.9 センチ   29.0 センチ  
頭囲:44.1 センチ   34.0 センチ  

小さく生まれたのに、身長と体重は順調に成長曲線の真ん中あたりで成長中。
が、頭囲の伸びがスゴイんですよ・・・成長曲線を突き抜けそうなんデスヨ・・・orz

首は随分しっかりとしてきて、うつ伏せにしても頭を上げるようになったし、たて抱っこしても随分安定してきたのだが、仰向けにして手を引っ張って起こすやつに関しては、将軍さまは全くやる気ナシで、グニャリ-ンw
「頭が大きな子はちょっと首がすわるのが時間がかかるので、おうちで少し練習しましょう」 と言われてしまった(汗)
首なんて自然とすわるものだと思ったのに・・・練習とな!!


将軍さま、ガンバレー!
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疲れてきたらしい
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力尽きたw
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まあ、一生首がすわらんことはないと思うので、気長にやればいいさw



もしもし、ばぁば?ぼくがんばってるよー
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疲れたらしく、めずらしくお昼寝。


この角度の寝顔は、私にそっくりw
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病院は計画停電のエリアに入っていて、今日も待合室にいる間に電子カルテシステムがダウンしたらしく、
「これより紙運用でお願いします、繰り返します、医療スタッフに連絡です・・・」
大変ですのう。

受付の方に聞いてみたら、「3時間くらいの停電なら自家発電で大丈夫ですよ」 とのことだったが、そうなのか!?
すごいのう。

しかし何でも紙運用はできなかったらしく、「お会計は次回にまとめて」 ですって奥様!
実は手持ちのお金が1000円しかなくて、ちょっとドキドキでしたのよ、助かりましたわw
お金を使わなくて済んだので、カフェテリアに寄って、あんみつを2コ購入。
これで残金400円になりましたわよ(照)!


それにしても。
我が家は停電してくれて構わないので、その分の電力を、自家発電を持たぬ病院や、医療機器のあるお宅にまわしてほしいと切に願う。
もうちょっと、うまいことできぬものかのう。






2011.03.18 停電の理由
昨日、東北に住むという、ある人の日記を読みました。
ざっと要約すると、

『今回の計画停電は、被災地に電力を送るためではありません。東北地方にある発電所、特に今回の福島原発などは、関東の首都圏に電力を送るためのものです。それらが停止しているので、関東エリアの電力が足りなくなり、それで計画停電しないと全体がダウンするという事態になっているのです。ガマンしなくちゃね、と関東の方は言いますが、それは当然のことではないですか?東北の被災地のために節電がんばる、など言っている人がいますが、私たちからみれば、おかしな話です。福島原発が東電のものであり、東北電力のものではないことを、分かっていますか?』

確かに、福島原発で作る電力が、関東に供給されていることは知っていたけれど、他にも今回の地震で停止点検中になっている火力発電所なども、関東に電力を送るためのものだったりするらしい。
上記の文章は、ネット上で見つけた個人的な文章で、『拡散希望』となっていたけれど、私は『拡散希望』 となっている文章は絶対に拡散しないようにしていますので、元URLは記載しません。拡散もしないでください。

ただ、上記の文は確かに、今回の被災地の人たちが感じる気持ちを表していると思う。


そういえば以前、新潟で地震があったときにも、同僚の新潟出身のコーチが言っていた。
「あれは私たちが使う電気じゃないのよ。なのになんで私たちの土地に原発を作るの?」



原発、火葬場、墓地、ごみ捨て場、米軍基地。

必要だけれど、自分の家の近所には作ってほしくないもの。
そういうものを、自分たちの町に作られる、ということ。
そしてその設備を使うのは、遠く離れた土地の人たちであるということ。
確かに、『お金』 は払われた。でも。それはやはり、理不尽なことだと思う。

誰もが生きていれば、電気を使う。ごみを出す。死んだら火葬してもらわなくてはならない。火葬したらお墓に入る。

「・・・必要なものだけれど、うちの近くには作らないでね。」
そして電気を使う。ごみを出す。火葬してもらい、お墓に入る。当然のように。




今回の計画停電、文句を言っている人もたくさんいる。
びっくりしたのは、「停電かあ、これで俺の住む場所も本格的に被災地だなあ」

・・・たった3時間の停電で、被災地にはなりません!


私も、勉強不足なことがたくさんあると思う。
どうしたら良くなるのか、私にも分からない。私にできることがもっとあるのかもしれない。
私も勉強します。
無知は罪だと、恥じました。



計画停電。

我が家は第3グループのはずなんだが、まだ一度も停電しない。
おかしいなあ…もしかして東電に忘れられているのか?
それとも、都内並みに重要拠点と判断されたのか?

夕食のお米は炊いておいて、お湯も水筒に入れて、準備万端、将軍モード全開のハルを抱いて、毛布を被って待ち構えていたのだが……消えない。

今日は夕方から夜にかけて、電力不足による『予期しない大規模停電』の可能性があるらしいが……。

あのう、ここらへんド田舎ですけど、多少は停電の効果あると思うし、国家や経済の重要拠点もないし、政治家の方も住んでないので……皆さんと同じに、平等に電気止めてもらって結構ですよ!



2011.03.14 計画停電
うちの町内は広いため、グループ2,3,4に該当。
しかしうちの番地がどれに含まれるかは分からず。
朝5時に東電が詳細を発表という話を聞いたので、早起きして確認するも・・東電HPもさいたま市HPも更新なし。

まあ、地震が起きてからすぐにお風呂やペットボトルに水をためたりしてるし、3時間程度の停電なら食料買い込まなくてもなんとかなるし、いつきてもある程度対応できるけど。
ミルクのためのお湯とかは、停電前に沸かしてポットに入れておきたいので、時間だけでも分かってるとありがたいかな~。
・・・・と思っていたのだが、「電線は番地ごとに流れてるわけではないので、東電もこれ以上の詳細は出せないのでは」 という情報を発見。
まあこれも推測情報なので確定ではないけれど、確かに筋が通ってる。
それならこれ以上の詳細情報は出ないと思われ。
東電も、もしもそういうことならば、そう言ってくれたら理解できるのになー。そしたら何度も調べたり、検索したりする手間もないのに。
まあ、こういう状況なので仕方ないかな。


被災地に比べたら、こんなの不便の域にも入らないし、文句を言っても始まらないとは分かっているけれど。
自宅で療養している人とか、呼吸器をつけている人とか、そういう人のことを考えると、どれだけ不安だろうかと思う。
普通に自分のことだけ考えていられるときは、「なんとかなるじゃん、こんなのでそうそう騒ぐもんじゃないだろ」 と思っていたけど、社会的弱者を抱えていると、そうも言っていられない。


とりあえず、今日は病院にて離乳食教室の予定でしたが、どうせ病院もてんてこ舞いだろうし、道路も混乱しているだろうから、とりやめです。
予約キャンセルしようにも電話もつながらないし・・まあ、連絡しなくても今回は大丈夫だろうし、いっか。

さて、と・・・。
停電の準備はしたし、家にいてもやることないし、お散歩でも行くかな?
で、せめて募金をしてこよう。
私にできることは、節電と、募金くらいしかないから。





2011.03.13 過剰反応
いい機会なので、避難リュックの中を見直してみた。
前回見直したときからは我が家の状況は大きく変わったので、日用品の買い物ついでにそれらもお買い物。

・・・・・と思ったら。


なによこれ!!
パン売り場はスッカラカン、クラッカーも乾パンもリッツもビスケットもカップ麺も・・・・!!!
なに、埼玉でも事態はそんなに深刻なわけ!?
ちょっと過剰反応じゃないかと思うが、日頃ガラガラなジャスコにはありがたい話であろう。

っていうか、普通に朝食べる食パンとかもほしかったのに、これじゃどうにもならんではないか。
朝はパンの気分なのに。最近はバターたっぷり&はちみつのトーストがマイブームだったのに。
ハルが将軍さまモードのときは、片手で食べられる食パンが嬉しかったのに。


出遅れた我が家は仕方ないので、避難リュックの補充には、代わりにカロリーメイトとソイジョイと、バタピーを詰めてみた。
でもまあ、この方がかさばらないし、お湯も必要としなくていいのかも。
あと、ハルのオムツや防寒具、粉ミルクを避難リュックに追加。

幸い、カブトと私はバイク乗り。キャンプツーリングに使うものには、小型で軽量の高機能のものが多いため、そういうものが避難時には役立ちそうだ。
普段使わないツーリング用防水バッグに、防寒具や避難具を詰めて、玄関近くに置くことにした。
まあ、持ち出せれば役に立つだろう。

しかし。
私とカブトはどうにかなるとしても、ハルは。
オムツなんかはどれだけ用意しても、数日で使い切ってしまうだろう。
私の母乳が出ていれば、ごはんはなんとかなるとしても、母体が水分をとれないと、母乳はあっという間に出なくなってしまう。
今だって、母乳のために1日最低1500ccは水を摂るようにしているが、非常時に水分なんて、最低限すらも摂れないに決まってる。
じゃあミルク作るか・・・となっても、お湯を沸かすことができないし、哺乳瓶の消毒だってできやしないだろう。

小さな赤ちゃんをもつ被災者は、今どうしているんだろう。
胸が痛いです。







2011.03.11 地震
大きな地震でした。

午前中は普通にハルとお散歩して、6月から通うプールのためにかわいい水着を探したりして、普通に続く日常生活のことしか考えてなかった。
まさか数時間後に大地震が起きるなんて。

『午後はお散歩行こうと思ってたのに、今日は雨になるってホントー?』
『予報はそう言ってるねー。私は午前中にお散歩してきたよ。行くなら今だー!』

みたいなメールを、友達と送り合い、ちょうど授乳時間になったので、青く晴れた空を眺めながら、ソファで授乳していたときだった。


・・・・・あれ、揺れてる。


福岡生まれの私には、地震はとても怖いものだけれど、関東ではこのくらいの揺れはめずらしいわけではないので、まあいずれおさまるだろう、くらいにしか考えてなかった。
「ゆれてるねー」 と声をかけながら授乳を続けていたが。


・・・・・・・この揺れ、長すぎる。おかしい、普通ならもうおさまるのに・・・あれ、揺れが大きくなり始めた!?


そう思ってからはあっという間。アパート全体がものすごい音をたてて揺れだし、背後の水槽の水があふれだし、家中でいろんな物が落ち始めた。
急いでハルを毛布で包み、揺れがおさまるまで上から覆いかぶさるようにして抱いて、部屋の中央に移動。
ほんの短い時間だったと思うけれど、私にはとても長く感じた。

ああ、こうして日常って突然断たれてしまうんだな、とすら思った。


揺れがおさまったのを見計らい、玄関や窓に通じるドアをすべて開け、玄関を開けたついでに外の様子を見てみる。
隣の畑に、アパートの奥様方が避難していたのでちょっと合流してみると、皆さん私の姿を見て、ビミョーな顔でお笑いになる。

・・・・・あ、シャツの前が全開だ(汗)
授乳中だったからなあw


すぐに家に戻り、ガスの元栓を締めて、ポルちゃんの無事を確認し、もしものことを考えてハルにもう1枚服を着せ、避難用リュックとハルのお出かけバッグを玄関に移動。

ハルには地震は分からないけれど、私が不安がっているのが伝わってしまったのか、お布団におろすと泣くので、こぼれた水槽の水も拭けないし、落ちた物を拾うこともできない。
まあいいや、そういうのは後で。

メールが使えるうちに、実家とカブトに無事の知らせを入れるメールを打つ。
ハルをスリングに入れて、上着を着て、いつでも避難できるように準備して・・・地震情報を見つつ、家族や知人と連絡を取る。
数時間経って、ようやくカブトと連絡が取れ、実家の弟とも連絡が取れた。
とりあえずひと安心、・・・かな。


今回、初めて会う近所の人とかにも会ったけれど、ハルを見て 「うちには水も備蓄してあるから、何かあったら言ってね」 とか、 「ご主人がお帰りになるまで、うちに一緒にいる?」 とか声をかけてくれる人もいて、本当に心強かった。
うちのアパートの周辺には空き地もあって避難はしやすいし、避難場所の学校もすぐ近くなので、意外といい立地だったかもしれぬ。

渋滞に巻き込まれたカブトが戻ってきたのは、もう真っ暗になってから。
それまでは本当に怖かった。

これから被災地の情報が入るにつれ、もっともっと深刻なことが分かってくるんだと思う。
被災された方たちの無事を祈ります。













2011.03.11 無事です
大きい地震でした…今も余震が続いていて、いつでも避難できるように準備して、待機中です。

家族はみんな無事です。
今、カブトの帰宅待ち。

取り急ぎご報告です。


埼玉でこんなに大きく揺れて怖いのに、宮城近県の方たちはどれほどだろうかと…無事を祈ります。



2011.03.10 父の背中
子育てというのは、子供にあれこれ言うのではなく、自分たちの生きる姿勢から何かを感じてもらうものだと思う。
なんてカッコイイことを言ってみるが、そんな大したカッコイイものをお見せできるわけでもないのだが(笑)

自分の子供ができてから、自分の両親のことを考えたり、思い出したりすることが増えた。
今回のお話は、かの(?)有名な、サイタ父のお話。


サイタ父、一言で表すなら、『ヤのつく自由業みたいな人』、『辞書に思いやりの言葉を持たない男』 など諸々ありますが(いずれも本当に他人が言ってた言葉)、一番的確だと思うのは、 『小学5年生のまま還暦を迎えた男』。ああまさに。


でもね、いいところもあるんです。
どこがいいかと言うと、遊ぶときはとにかく全力なのがとても良い。(あれ?褒めてる?)

例えば。


・・・雪が降ったら雪合戦。
子供3人と、父との雪合戦。

サイタ父、車のトランクから仕事用のヘルメット出して、車をバリケードにして、ものすごく硬くした雪玉を全力で子供たちにぶつけ、最後は巨大雪玉を 「ぐわはははー!」 と弟1号に落として、大泣きさせました。



・・・今度は子供たちとスキーへ。
「俺は上級コースば滑るけどね!ビビりなキミたちは、迂回路で林道コースを滑ってくるとヨカたいね!」(子供相手に得意げ)

林道コースの迂回路から、上級コースのふもととの合流地点に差し掛かったとき。
真っ赤なスキーウェアでものすごいスピードで降りてくる、サイタ父を発見。
そして私たちの目の前で、コブに乗って吹っ飛んだ!
ものすごい発射角で飛び出し、ものすごい角度で、頭から着地。そして肩が抜けたらしい(笑)
しかし同行していたイントラさんに 『ゴギ』 とその場で肩を入れてもらい、何事もなく楽しそうに滑り続けた。
そして後から私に言ったことが。
「ゆきちゃん、俺、かっこよかったろ?颯爽と滑りよったろうが!!」
いやもう、あんな衝撃映像見せられて、トラウマしか残りませんでしたよ・・・。



・・・子供と従兄弟たちを乗せ、新しく買ったランクルで高原をドライブ。
いきなり道から外れて、荒地を全開で走りまくる。

「これは傾斜40度まで走れるっつぇー!すごかろーが!すごかろーが!見てんやい!このメーター!40度ば指しとろーが!見てんやい!!見てんやい!!」
メーターなんて見てられません。後部座席で子供たち、ぐっちゃぐちゃ。



・・・またまた子供と従兄弟たちを連れ、屋外スケート場へ。
小さな子供を乗せて滑るための、車椅子みたいな椅子を発見し、それを支えに自分の足は完全に推進力に使い、大暴走。

「競争じぇ!競争じぇ!速かろーが!俺が一番速かろーが!!見てんやい!見て・・・!!」
ものすごいスピードでコーナーに進入し、お約束どおり曲がれず。
ひっくり返った椅子と一緒に、ものすごい勢いで背中で滑りながらアウトに飛んでく父の姿しか見えなかった。



・・・またまた子供と従兄弟たちを連れ、博多湾でクルージング。
おニューのジェットスキーが大人気。
誰が一番に乗るか?を公平にじゃんけんで決めようと、子供たちがじゃんけんをしている間に、大のオトナが順番無視して一番乗り!!

「お前ら見やい!!すごかろーが!うまかろーが!見てんやいて!ほら、ゆきちゃーーん!見てーん、お父さんすごかろーが!速かろーが!ほら、スラロームもできるっつぇ!ほら・・・」
ズガーーーン!!
でかい波に正面から乗り上げて、ハンドルで顔面強打。
血まみれになってそのまま別のボートで博多湾を横断して、福大病院の救急外来へ直行(汗)

後に、「子供たちが平等にじゃんけんで順番決めよったのに、オトナのくせに一番で乗るけんバチが当たったったい!」 と言ったら、「ばか!あれは俺のぜ!俺のやけん、俺が一番に乗っていいと!それにあれは、お手本ば見せたと!!」

まさに子供・・・・・orz



他にも色々というか、もういくらでもこういう話はあるが、まあ大体、小5具合は分かっていただけたと思う。


でもね。

サイタ父、一緒に遊ぶには楽しいんです。とっても。
子供の頃も思っていたが、自分が社会人になって改めて思ったこと。


楽しそうな大人の、なんと少ないことか。



プライベートの楽しみがない。
口を開けば仕事の愚痴。
いいオトナが、何かっちゃあ 「やらされてる」感。
ひどいのになると、「俺はお前たちのために働いてる」なんて言葉が出てくる。

せっかくオトナになって、自分で働いて自分の人生を歩いているのに、ぜんぜん楽しそうじゃない人が多すぎる。
見ているこっちまで楽しくなくなるほどのオーラを出す人までいる始末。


サイタ父はいつも、「俺はいつも今が一番楽しい」 と言っていた。
「私、今が一番楽しいときと思うっちゃん」 と言ったハタチの私を見て、父は 「かわいそーになー!」 と言った。
その得意げな小5顔(笑)

大人気ないのはどうかと思う面でもあるが、「あんなに楽しそうなオトナもいるんだ・・」 と思ったことは、私にはとても大事な経験だった。
「つまらない顔をして生きるオトナにはなりたくないな」 と思ってたら、ちゃんと楽しく生きるオトナになった。
その点は、父に感謝している。


私が全日本チャンピオンになったとき、父が言った言葉。


「ばかお前、俺やら世界チャンピオンぜ!!俺のワールドレコードは今でも残っとっつぇ!!日本一より世界一がすごかろーが!!」


小5・・・・・。







2011.03.09 ハ!
ハルのお口に指を入れてハミハミさせてるときに、なんだか硬いものに触れるなーと思っていたら・・・うっすらと、白い歯のようなものが生えはじめてるではないか!!
まだ4ヶ月にもなってませんよ・・・。

この時期の赤ちゃんは、白い真珠の粒みたいのが歯茎についてたりするらしいのだが、それは歯ではないらしい。
が。
ハルのお口に見えてるのは、粒ではなく、確かに歯と同じくらいの大きさの、細いモノ!!
これって歯が生え始めてるんだと思うのよね・・・。

友達に聞きまくってみたら、3ヶ月くらいから生えてきたよ、という子もいて、もうそういう時期らしい。
早い子は生まれたときから生えてるってこともあるらしいしね(驚)


・・・っていうか!
先に首すわらせようよ(笑)!!


まあ、体の成長と発達とはまた別だし、順序なんて決まってないし、そんなもんかw
将軍さま、たて抱っこしたときなどは随分しっかりと首を支えているんだけど、うつぶせしたときのやる気のなさがこの上ない。
うつぶせにしたら、バスタオルをむっちゃむっちゃするか、自分のクリームパンをむっちゃむっちゃするかで、とにかくマイワールドに夢中。
顔を上げよう、という意志がそもそも感じられぬ。

来週が4ヶ月検診なのだが、あれだな。また5ヶ月に診ましょうね、って言われるんだろうな(笑)
まあいいか、どうせ病院にはしょっちゅう行ってるし、カフェテリアのケーキやあんみつを食べる口実にもなるし!


最近は、多少のことは気にならなくなってきた。
こういう感じで、「まあそんなものよねー」 って感じで子育てしたかったし、できると思ってた。
が、実際は・・・カブトに 『でたよ、おかあさんの心配虫!』 と笑われるほどに、とにかく心配性(笑)
なんかねー。自分のことだと 「まあ大丈夫さ、様子見よ」 って言えるんだけど、子供のことになるとそれができぬ。
こんな小さな体で、体力もないのに、大事な兆候を私が見逃してしまって取り返しのつかないことになったら・・・! と思ってしまって。
当たり前だが育児は初めてのことなので、何から何までが分からないことだらけ。
どれを心配して、どれは心配しなくていいことなのかも分からず、とにかく手当たり次第心配しておりました(笑)

ああ、できることならもう一度、ハルが新生児の頃に戻って、もっとゆったりした気持ちでかわいさを満喫したいくらい(笑)
やり直したい、とは思わないんだけど、不安で楽しみきれなかった部分を、味わい直したい。


生えてきそうな歯を見て、嬉しいやら、もう今から巣立ちの日を妄想して寂しいやらで(妄想しすぎ)、複雑な心境です(笑)






2011.03.08 あら!
細川茂樹って、ロバート秋山に似てるのね!(°□°)


たしか、昨年末だかのニュースでやってたかと思うのだが。
NASAが、科学的見地から ”ありえない” ”現実的” と評価した映画。

■“ありえない映画”ワースト7作品
1.「2012」(09)
2.「ザ・コア」(03)
3.「アルマゲドン」(98)
4.「ボルケーノ」(97)
5.「チェーン・リアクション」(96)
6.「シックス・デイ」(00)
7.「What the #$*! Do We (K)now!?(原題)」(未)

■“現実的な映画”ベスト7作品
1.「ガタカ」(98)
2.「コンタクト」(97)
3.「メトロポリス」(29)
4.「地球の静止する日」(52)
5.「Woman in the Moon(原題)」(未)
6.「遊星よりの物体X」(52)
7.「ジュラシック・パーク」(93)

これのベスト2に入っている、『コンタクト』がWOWOWでやっていたので、久しぶりに観た。
主演はジョディ・フォスター。
いいですよ、私は好きです、この映画。

それにしても!!

ワースト1位の 『2012』。
恐怖にかられて、「ホントに地球は滅亡するんですかっ!?」という問い合わせをNASAにした人が続出して、NASAは大いに迷惑したらしい。

・・・・・。


誰ですか!!そんな電話したのはっ!おかーさん許しませんよっ!!



まったく。
そんな問い合わせして、「ええはい、2012年に地球は滅亡しますですねー」 とかNASAが答えたとして、それでどうするつもりだったのか。
映画ですよ、映画!!あれは映画のオハナシ!!
と、100回くらい言ってあげないといけないらしい。


NASAに問い合わせなんかしちゃダメ、絶対。








2011.03.07 予防接種
週末から話題になっている、予防接種。
DPT(3種混合)と、Hibと、肺炎球菌。まさに来週末、それを打つ予定で予約しているのだが。
今日からの検討会で、どれをどう中止にするのか決まるのよね、きっと。

亡くなった赤ちゃんは本当にかわいそう。そのご家族も、身を引き裂かれるような思いだろうと思う。
他人事とは思えない。

ただ。
予防接種というものを考えたら、リスクがゼロではないことは当然。
もちろん、命の危険というレベルじゃなくてね。

でも、いろんな人が書いている日記とか読むと、
「ウチの子も、いつも風邪ひとつひいたことないのに、予防接種の後は熱を出してオカシイと思った」
「いくつも混合で打つのって危険だと思ってた」

うーん・・・私はまだまだ勉強不足なのでよく分からないけど、危険なのに数種混合やるのかな?
欧米では当たり前らしいと聞いたけど。まあ、欧米がやってるから安全、とは限らないけどね。
それに、予防接種の後に熱を出すことも、副反応のうちのひとつとしてポピュラーなものだと認識してたけど。
違うのかしら??

私は、予防接種で微熱が出ることよりも、それらを受けずに髄膜炎などになって、命を失ったり、重篤な後遺症が残ることの方がずっと怖い。
知人に数人、お医者さんがいるけど、みんな口をそろえて「髄膜炎になったら一番怖いから、例え任意で費用がかかっても、Hibと肺炎球菌は受けたほうがいいよ」 と言うし。
だから、予防接種は受ける必要があると思っている。

予防接種について色々質問した結果、市の助産師さんや、病院の看護師さんに聞いたところ、皆さん同じ答えだった。
「予防接種にはリスクがあります。しかし予防接種を受けずに負うリスクと比較して、どうするのか、お母さんが考えて判断して、決めるんです」
その病気に罹りやすい地域なのか、時期なのか。罹った場合に、どれだけ危険性の高い年齢にあたるのか。
病気で残る後遺症やリスクと、予防接種の副反応のリスクと比較して、考える。
エイゴ風に言えば、「あなたはそのリスクを比較して、選択することができる」 ですね。


だから、「だから危険だって思ってたのよ!もう受けたくない!」っていう人は、受けなければいいだけだと思うのだが。
思うのだが・・・、髄膜炎になって命を危険にさらすのは子供自身だからなあ。
感情的になって判断力が冴え渡るのならいくらでも感情的になるが、当たり前だがそんなことはなく。
親の責任として、もう少し冷静になってはどうかと。
いや、親だから冷静ではいられないのか・・?
でも、判断して子供を病院に連れて行くのは親ですから。冷静になって考えたいですわね。


今回亡くなった乳児のうち2人は、重い疾患を持っていたらしいし、まだ結論は出ていないので、感情的にならずに、冷静に結論を待って、判断したいと思う。
とりあえず、BCGだけしかまだ打っていないので、今後のスケジュールに大きな変更はないと思う。タブン。












2011.03.04 笑顔
ハルは生後3ヵ月半になり、表情もどんどん豊かになってきた。

特に、私と目が合ったときに表情が変わるのはとても嬉しい。
最近は、名前を呼ぶとニコーッと笑うし、私がニコニコーッと笑って見せると、ハルもとても嬉しそうに笑う。
さらに私が笑いながら名前を呼ぶと、くすぐったそうにじたばたしながら、「キャーッ!」と笑う。
子供にとって、親の笑顔というのは、何よりも嬉しくて安心するものなんだろうなと、改めて思う。


ニコニコー!
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私がニコーッと笑えば笑うほど、ハルの笑顔もニコニコになるので、つい全力で笑ってしまうのだが・・・し、シワが・・・シワが寄る・・・。
最初の頃こそシワを気にしていたのだが、あるとき思った。
どうせもう39歳!シワは増えることはあっても、減ることはない!
それに、眉間に寄ったシワは残念だけど、笑いじわならそれも良い!シワができるほどたくさん笑ったってことだもんね。

シワを気にして、ぎこちない笑顔になったり。
日焼けを気にしてゴリゴリお化粧して、日差しを避けることに熱中して、空の青さに気づかなかったり。
きれいなオバサンになるのもいいかもしれないけれど、どうせもう、きれいなオバサンにはなれそうにないし(笑)、それなら全力で、楽しもう!
シワを増やさないことよりも、子供の笑顔の方がずっと大きい。
もっと笑おうっと!

ねー、おかあさんとなかよしねー
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ここ数日、将軍さまの甘えん坊ぶりがスゴイ。

抱っこしてないと泣く泣く。しかも、お布団やソファに置いた途端、
「ギャー!捨てられるうー!!終わるー!終わるー!この世が終わるーー!!!」
と、大泣き(汗)

ここまでひどいことはなかったんだけどなあ。なんでかなあ。
まあ、抱いてほしいときにはどんどん抱いてあげる主義なのでいいんだけど、まだ首がすわってないので、抱っこしたまま家事をすることが難しい。

抱いたまま立っていると腕や肩や腰にもくるし、座っていると重みでお尻や足がしびれてくる。
ずっと抱いているのもなんなので、病院で習ったタッチケアやら、うつぶせ練習や、おもちゃで遊んだりして、気分を変えてみる。


7キロ超えて、むっちむちですw
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先日買った、オーボールがお気に入り
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まみおさんから借りてるおんぶ紐、早く使いたい!! おんぶできたら家事もできるようになるのに。
将軍さま、早く首すわらせてくださいw





2011.03.03 眼科なう3
またまた眼科の待合室にて。

看護師さんが待合室に来て、
「次の方~、○○さ~ん」

シーン。


「○○さん、○○リツコさ~ん!」

2、3度呼んでも反応がない。
待ち人数多いから、外に出たかな…。

さらに2度ほど呼び、トータル5回以上呼んでもいないようなので、こりゃいないんだな…と、誰もが思い、看護師さんが最後の1回、
「○○リツコさん、いらっしゃいませんか?」
と言った途端、
「ハイ。」

ふつーに立ったよ、看護師さんの目の前、最前列のおばあちゃんが!!!!!

待合室にいた全員が、「えっ!?Σ(゜□゜)」

全員の視線を背中に集めながら、おばあちゃんは診察室に消えていった…。

2011.03.03 眼科なう2
反対隣に座った、老眼鏡の合い具合をみていたおばあちゃん。
装着していて目がつらくならないかを試すために、5分間雑誌を見ているよう指示され、5分後…。

「○○さん、いかがですか?」
「はあ、はい、あたしはこのセーターがいいかなと思いましたが…」
「え?あ、いえ、眼鏡の見え具合は…」
「はいはい、おかげさまでよく見えます。で、この本でしたらですね、あたしはこのセーター…」

眼科でセーター購入か。
それもまた、新しい。



2011.03.03 眼科なう
待合室にて、隣の席のおじいちゃん2人の会話。

「おいくつになられました?」
「おかげさまで90ちょうどになりました~」
「ははあ、お元気ですなあ!私は82ちょうどなんですが…」


……82ちょうど??



今月から、私は産科を卒業して、またドクター・ケンと一緒に筋腫の治療に入ることになった。
他の担当医や看護師さんたちとは会えていたのに、肝心のケンとは退院以来初めて会うことになる。

忙しいのは分かっていたが、待合室に入ると、あと20分で私の予約時間にも関わらず、6人待ち!!
ひえー、こりゃいつになることやら・・・。
待っている間にハルの授乳タイミングが近づいてきたので、受付に声をかけてみると・・・実は9人待ちであることが判明(驚)

のんびりと産科の授乳室でおっぱいでもあげてますわ・・・。


予約時間から1時間以上経った頃、ようやく私の番に。
「こんにちはー!お久しぶりですっ!」
「おー!元気ですか!」

診察室とは思えぬような元気なやりとり(笑)


ケンは生まれてすぐの、2700グラムのハルしか見たことないので、「大きくなったなー!」と、とても喜んでくれた。
「正直、だめかなと何度も思いましたけどねー・・良かった」

今日は、きちんとハルと一緒にお礼を言おうと思って来てたんだ。
「先生、もう一度お礼言わせてください。・・・本当にありがとうございました」
立ち上がってお礼しようとしたが、椅子がベビーカーに当たって、しっかり立てぬ。
結局また、ヘンな内股中腰の姿勢でお礼。・・・・・一度くらいマトモな姿勢でお礼できぬものか。

診察してもらったところ、筋腫は小さくなっておらず。
手術するかどうかは、夏に再度診察してから決めることに。早ければ、秋には手術です(汗)


「ところで先生、ひとつ質問があるんですが」
「おー、なんでもどうぞ」
「私の手術中に、多分、縫い合わせてるときだと思うんですけど・・イーラ女医から、『それってケン方式?』って聞かれてたやり方、あれはどう違うんですか?」

「手術中によく聞いてるなー」とケンは驚きつつ、「多分、脂肪層の縫い方でしょう」と教えてくれた。
なるべくきれいに仕上がるようにやってくれたらしい。
「ま、多分、変わらないとは思いますけどね(笑)」 って、変わらないんかいw

「それにしてもイイダさんは、手術中のことをよく聞いてるし、覚えてますねえ」 と言われるが、だって他にやることないんだもん!
だったら、一生のうちに滅多にない機会ですからね。あれこれ聞いて、話のネタにでもするしかないじゃないですかw

「あっ、先生、これも関係ないんですが、もうひとつ質問」
「なんでもどうぞ~」
「先生の名札の写真、ぜんぜん違いますね」
「ぶ(笑)、そういう質問ですかw 8年前くらいかなあ、若いでしょう」
「いえ、今の方が断然いいですよ!」
「そ、そうですか、ありがとうございます(照)」

まあ、診察中にする会話じゃないかもしれぬが・・・w


次回は夏に診察です。
それまでに筋腫が小さくなってるといいなあ。