上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ああ、夏が終わる。
っていうか、今年の夏は何もできんかったが・・・(笑)
でも、それでも夏が終わるのはなぜか寂しい。子供の頃に刷り込まれた、『夏は楽しい』 という気持ちがアラフォーになっても一向に薄れておらぬ模様。
プールの生徒さんたちと話していつも思うが、どうも私は、当の小学生たち以上に、夏休みが来るのを楽しみにしているらしい。
・・・仕事してたら夏休みなんてないのにね(笑)


でも、楽しかった夏休みも今日で最後。
で、ふと思い出したこと。

私たちが子供の頃には、夏休みに3回ほど、出校日ってあったよね。(福岡市立ではそのくらいだった)
で、そのうち1日が、原爆投下の8月6日に合わせてあって、その日は平和授業が行われていた。
原爆体験者の話を刷ったプリントを読んだり、福岡大空襲の体験談の朗読テープを聞いたりとか色々あったけれど、子供心に思ったことは、同じものを読んだり聞いたりしても、人によって反応の仕方が全く違うこと。

いつもギャーギャー騒いでた男の子が何かを考え込むような表情をするかと思えば、強いショックを受ける女の子がいたり、かと思えば・・・ホラー映画や恐怖体験と取り違えたとしか思えないような「やだー!怖ーい!キャー!イヤー!」と、大げさに騒ぐ女の子がいたり・・・。

今思えば、小学生が読み聞きするにはかなりリアルでショッキングな内容もあったけれど、それが現実に起こったこと。
戦争というのは、小学生相手だろうとなんだろうと、手加減してくれるものじゃないのだから。
自分たちがその時代に生きていれば、否応なく巻き込まれていた事実。自分のじいちゃんやばあちゃんが、そこにいたという事実。
それを知ることは、必要なことだと思う。


でも、今は福岡市立の小学校では出校日はなくなり、夏休み前にばたばたと平和授業が行われているのみらしい。
残念なことだと思うけれど、「平和授業は大事なことだから、またやってほしい」という父兄からの意見も多いらしいので、あの授業の大切さを感じていた人は結構いるらしい。


ちなみに以前、プールの生徒さんと話していて、戦争の話になったことがあった。

「センセー、ずっと昔に、戦争があったこと、知ってる?」
「知ってるよー」
「でももう、戦争はないんだよね?」
「どうだろう。ないと良いけど、絶対ないとは言えないかもしれないね」

何かを考え込む男の子に、今度は質問してみた。
「○○くんは、また戦争が始まったら、どうする?」
「そのときオトナになってたら、戦争に行く・・・。」
「行くんだ?」
「だって、戦争になったら行かなくちゃいけないんでしょ?」」
「そんなことないんじゃない?先生は絶対に行かないって決めてるよ」
「だって、戦争だから仕方ないんでしょ?先生だけ行かないってのはだめなんじゃないの?」

だってさあ。
先生は、知らない人を殺したくないし、知らない人から殺されたくもないの。
知らない人に自分の家族を殺されたくないし、自分の家族が誰かを殺すのも嫌なの。
別れたくない人と、別れたくないの。

そんなことを、命令されたってやりたくないの。
だって、先生が戦争に行って誰かを殺すでしょ?その人にも家族がいるよね。
その人や、その人の家族のことを憎くもないのに、なんでそんなことしなくちゃいけないのか、先生はずっと考えてきたけど、やらなくちゃいけない理由が分からないの。
だから、自分がやりたくないことは、命令されてもやりたくないの。

自分の家族が殺されたときにさ、「ごめんね、だって戦争だから仕方ないんだもん」って言われても、先生には納得できないの。どう考えても、絶対に嫌なの。
○○くんは、それで「そうかあ、戦争だもんね、僕の家族を殺しても、仕方ないよね」って、言える?

そんな感じのことを話してみたら、○○くんはしばらく考えて・・・。


「じゃあ、先生は、戦争行かないの?そんなのだめなんじゃないの?捕まらない?」
「だめかもしれないね。だったら先生、無人島か山の中に逃げるよ」
「えっ!」
「だって、絶対に嫌だもん。だから、ここだけのナイショの話にしてね。誰にも言わないでね・・先生、逃げる」

しばらく考えた○○くん。

「分かった、ナイショにする。その代わり、先生?」
「うん?」
「無人島に行くときは、僕も誘って」
「もちろん、いいよ(笑)」
ちょっとほっとした様子の○○くん。

「ね、でもさ。残念なことに先生、あんまり無人島の心当たりがないんだ。無人島はお菓子もないしさ美味しいゴハンもないし、お布団もないし。生きていくのは結構大変だと思うんだよね」
「うん・・・」
「だからさ、まずは戦争にならないように、『私は戦争はしたくないです!反対です!』 って言おうと思うんだけど。」
「うん」
「だから○○くんも、仕方ないなんて思わないで、戦争しないで済む方法を考えたり、戦争しそうになったときに、怖がらずに 『僕も戦争したくないです!』 って、言ってくれる?」
「うん、僕、言う」
「じゃ、多分大丈夫だよ(笑)がんばろうねw」
「うん!」


ということで、ちょっとだけ未来の戦争からは回避できたかもしれません。
あ、あたしたちが無人島に逃げたとしても、そのときは皆さんナイショにしといてねw
もちろんその前に、「戦争は嫌です!」って、ちゃんと言いますけど!







スポンサーサイト
2010.08.30 変化あれこれ
妊娠7ヶ月目に入り、あれこれと変化が大きくなってきた。
筋腫のおかげで、私は4ヶ月あたりからお腹が出てきたのですが・・・現在はこんな感じ。

ししゃもみたいw
100830_1217~01

正面から見ると、そうでもない?
100830_1222~01

先月くらいまでは、正面から見れば、ウエストもあったんですよ。ホントに(´Д`;)
でもさすがに赤ちゃんが大きくなってきたら、お腹が横にも広がりだした。
うーん、さすが人が一人入ってるだけあるよね。


あと、すでに鳩尾のあたりからお腹がせり出してるので、胃がかなり圧迫されて苦しいです。
1日5食くらいに分けて食べなさい、と先生は言うが、朝昼夜の3食以外にモノを食べる習慣があまりないので、結局それは習慣づかなかった。
今は、朝と昼は少なめに食べて(ここで食べすぎると1日中苦しむ)、15-16時くらいに、意識しておやつを食べるようにしております。(これまた意識しないと食べ忘れる・・・)
で、夜は、食べすぎて悶絶するのを覚悟して、食べてますw(私自身、自分が食べられる量を把握できてないので、基本的にカブトが量を調節してくれる・・・が、それでもオーバー気味w)


あと、ムネ!!
大抵は妊娠後期あたりでムネも大きくなるらしいが、私の場合はこれまた4ヶ月あたりから(キャw)
って喜んでいられたのは最初だけで、だんだんシャレにならんくらいに大きくなってきて・・・今ではちょっと・・・そんなにいいよ(涙)って感じorz
やっぱり、でかけりゃいいんじゃなくて、体型とバランスのとれた、ラインのきれいなバストが一番美しいんだと良く分かりました(涙)
あれだよ、AV女優さんのデカくてきれいなムネは、若さのなせるワザなのか、もしくはナニカが入ってると見た!!!
いやマジで。体が細くてムネだけあんなとか、でかいのにあのカタチをキープするのは、自然の流れから言って難しいって。マジで。いやホントに。
あれが天然だったら、マジウラヤマシス。(やっと下ネタを言う余裕が出てきたぞ)


それからもうひとつ、ムネ関係。
ムネも大きくなったけど、アンダーバストもサイズアップ∑(゜Д゜;)
背中や脇のお肉はほとんど変わってないはずなので、肋骨が開いてきてるとしか思えないんだが・・・。
と思って調べたら、実際肋骨が開いてくるらしい。
しかも、外側に筋肉がないせいか、出産しても戻らないとか(´Д`;)ウッソーン
まああれだ、これは産後に頑張ってボディスーツとマッサージで締まるようにがんばってみよう。
こればっかりは、外側に筋肉がないから、トレーニングで閉じさせるのは難しそうだ。


自分の体が、外見もどんどん変わって、味覚などの感覚も変わったり、体質なんかも変わったりして・・・なんだか、自分が自分じゃなくなったみたいで不思議な感じ。
でもまあ、お腹の中でもう一人の人間が育ってると思えば、何もかもがワケ分からなくなって当然なのかもしれない。
だってどう考えても、無理じゃね!?ってくらい不思議なことだと思う。
それが、びっくりするほどの速度で育ってる。
私のお腹に、私じゃない人間の、脳があって、心臓があって、違う血液型の血があって、しかも私にはないナニカすら股間についていたりして(笑)

人間ってすごいよ・・・神秘だ。

次から次に不思議なことが起きて・・・、毎日が驚きの連続、疑問の連続。
多分、赤ちゃんを産むその日まで、私はこの変化に慣れることはできないと思う(笑)







ポルちゃんは、食べるのが大好き。
でも、美味しいものしか食べたくない。

トウモロコシをあげれば、外側の透明な皮(?)を残し、中の美味しい黄色いとこだけを食べる。
ニンジンをあげれば、真ん中の甘いとこだけを食べる。

真ん中だけ器用にくりぬかれた、ニンジンw



トウモロコシの皮も、歯でこそいで上手に美味しいとこだけ食べます



ちなみにトウモロコシは、朝は嬉しくてがっつくため、画像のように黄色いところがまだ残ってます。
でも午後になって目新しい食べものがなくなると、一度食い散らかしたトウモロコシを拾い集め、もう一度黄色い美味しいところだけを歯で削って、本当にペラペラの透明の皮だけを残しますw


トマトの皮も残すし、どうやら野菜の皮は嫌いらしい…。
あれかな。臼歯が人間みたいに発達してないから、あんまり繊維質なとこは苦手なのかな?
うまくすりつぶして食べられないから、消化できないのかも??
単なる好き嫌いってわけでもないかもねー。

それにしても、器用に食べますw





2010.08.27 ベビー用品
先日のお話。

母の教室(母は福岡で、ある教室の先生をやっております)の生徒さんから、「もう3人目の子供は予定ないし、赤ちゃん関係のものを整理しようと思うので、いるものがあれば譲りますよ」 と言っていただいた。

なんとありがたい!!


初めての赤ちゃんなので、当然何から何まで揃えなくてはならないのだが、経済的にも、私の体力的にも、かなり大変。
ありがたく、受け取りに行ってきました。
いただいたものは・・・肌着、服、赤ちゃんマクラ、ベビーバス、ベビーラック、哺乳瓶を電子レンジで消毒するキット。
こんなに!うれしーーい!!

お礼にと、洋菓子店で大き目のお菓子詰め合わせを準備していったんだけど、こんなんでお礼になるようなものじゃなかった><
2歳と10ヶ月の2人のお子さんもいて大変なのに、炎天下の中、さいたままで受け渡しに来てくださって、本当に申し訳なかった。


繰り返しお礼とお詫びを言うと、
「主人の転勤で福岡に引っ越したとき、友達も知り合いも誰もいなくて本当に寂しくて不安でした。そんなときにサイタ先生の教室に入って、お友達もたくさんできて。
その後、上の子を出産するときに、『ああ、また家で一人の生活で寂しくなるな』 と思ってたら、サイタ先生が『赤ちゃん連れてレッスンにいらっしゃいよ』 と言ってくださって・・・おかげで子育ても楽しかったし、生徒仲間の方たちもうちの子をかわいがってくださって、福岡での生活がとても楽しかったんです。
主人の転勤で、生まれ育った埼玉に戻ることになったときは、本当は待ち望んでたはずだったのに、福岡を去るのが寂しくて辛かったほどなんですよ。だから、こんな形でお役に立てて、私は嬉しいですよ」
と言ってくださった。

母の仕事ぶりは、家に持ち帰った仕事をやっている姿や、次の仕事の下準備をしているところを見ているだけだったけど、どういう姿勢でやっているかは知ってはいた。
その仕事が本当に好きなんだなということも分かってたし、向いてるんだなとも思ってた。
それがちゃんと生徒さんに伝わっていたことが嬉しい。
そしてそれがこんな形で、繋がるということについて、改めて考えた。

お金を仕送りする。モノを買ってやる。または、代わりに掃除や洗濯や子守をしてやる。
親が子に 『してやれること』 は色々あるのだろうけれど、『他者を通して伝わる善意の連鎖』 というのは、一番難しくて、一番尊くて、何よりも大きなことなんじゃないかなと思った。
それは、母がどういう姿勢でどういう仕事をしてきたのか、人とどう関わったのかが、現れるときなんだと思った。

そして、「では私は先生の娘さんに」 と善意を伝えてくれるような優しい人と母が関われたということにも感謝すべきことだと思う。
仕事上での先生と生徒とはいえ、そんな関係を築けたことにありがたいと思う。そういう人間関係を見せてもらえて、またひとつ勉強になった。


私もいつか、今回受けたこの気持ちを、またどこかで返したいと思った。
そして自分の子供にも、モノや言葉ではない、そういう 『形にならないとても大切なもの』 を、いつか教えてあげられるようになりたいと思った。
自分がどう生きているかを示せるのは、自分の態度でも言葉でもない。それはある日突然、思わぬ形で目の前に現れる。

それをできる親になりたいし、子供がそれに気づいてくれる人に育ってくれたら、それは何よりも大切な、プラスの相続になるんだと思う。


それにしても。

赤ちゃんのものって、どれも小さくてカワイーw
肌着がA4サイズですw あれ、でもこれって肌着なのかな・・・もっと小さいのもあるな。
当たり前だがはじめてのことで、一体何がなにやら・・・w

これは、どう着るものなんだろう??
100827_0916~01







なかなか増えなかった体重が、じわじわと増え始めた・・・。

つわりが始まる前に少し増やしておいたんだけど、つわりと痛みでどんどん減って、退院時には妊娠前の体重に。
ちょうど戌の日のお参りあたりが、一番げっそりと痩せてたのだが、そこからは自宅で外の世界の食事ができるようになったので、少しずつ取り戻してはいた。

で、最近は調子も良くなってきて外食もできるようになったことで、少しずつ今度は増え始め、ついに妊娠前から比べると、4キロほど増えた。
体重計に乗ると、ちょっと今まで見たことがない数値に・・・。
ついに人生最高値コター─────(´Д`;)────!!!!

まあ、7ヶ月で4キロ増ってのは少ない方みたいだけど、やはりちょっと最高値はショッキング。


ちょっと調べてみたら、私のBMIだとプラス9kgくらいまでいい(?)らしいのだが、それはちょっとカンベンorz
今だって、赤ちゃんと羊水とか胎盤とか筋腫とか諸々合わせても、せいぜい2kgくらいだと思う。
と考えると、私自身の体重は既に2kg増えてるわけで。

そのくらいで十分のはず、はず、はず。じゃね?

赤ちゃんが6ヶ月になったら、職場の親子プール教室に行くことになっているので、それまでには体型を戻したい!
となると、太りすぎると自分が地獄を見る(汗)
妊娠してるんだから、多少太るのは仕方ないと思うが、まだ7ヶ月。
今から太ると、後がきつい・・。

しかし、痩せたことで皮膚もたるんできたのも事実。
皮膚の張りってのは、皮膚の下にある脂肪のおかげでもあるらしい。(テレビ曰く)
ううん、確かにそれはあるのかも・・・なんかあちこち、たるみが見えるorz
赤ちゃんに栄養を吸い取られてる上に、パンとサラダという生活をしているせいか、夏というのにお肌はカサカサ。あああ、なんということ。

しかし私は怖いのだ。
子供と一緒に職場のプールに行って、水着になったとき。
「あ、イイダ先生・・・(太っちゃったのね)」

と思われるのがコワヒ(´Д`;)
気にしすぎ?
でも、気にしなくなったら、おしまいな気もする。
まあ、こんなことを気にする余裕ができたこと自体、きっと幸せなのね(笑)







カカトに穴のあいたくつしたを1足だけ、洗って干しました。

ポルちゃんのくつしたですw
100825_1428~01


カカトの穴は、内側からハナを出して遊ぶのにちょうど良いらしいw


通常シマリスはきれい好きで、トイレは決まった場所でしかしないのだが、ポルちゃんはお腹に力を入れたらどこでもプリプリしてしまう。(おしっこはちゃんとトイレでする)
しかもポルちゃん、リスのくせして干草の上に座りたがらないので、必然的にくつしたが汚れるorz

くつしたの中で眠るのが好きなくせに、自分のウンチですぐ汚す。
で、汚れたくつしたには入りたがらない。(座るのは構わないらしい)


もーーー。だから清潔に使いなさい、っていつも言ってるでしょ!!


しょうがないので、定期的に私が洗ってます。一緒に洗濯機ってわけにもいかないので、毎回私が洗面所で手洗いです。
リスのウンチは水っぽくないので、すぐ落ちるからそんな手間じゃないけどね。

今日は天気が良いので、きっとあっという間に乾くでしょう。
で、お日様のにおいのするくつしたはポルちゃんに喜ばれて、たくさん座ってもらって、きっとまたすぐに汚れるでしょうorz








2010.08.23 鳩匠
最近、鷹匠ならぬ鳩匠と化しているワタクシでありますw

キジバトのキジ男(ネーミングがこれまたテキトー)は私を覚えたらしく、離れた電柱にとまっていても、私が 「チッチッチ」 と舌を鳴らして呼ぶと、こちらを見ます。
「こっちおいで、ゴハンだよ」 と手を振ると、まっしぐらに我が家のベランダに飛んできますw

最近は、毎朝6時頃に寝室の前の電線に止まり、「バタンギューギュー・・・」 と2度ほど鳴くと、私が起きて朝ごはんをあげる、という日課までできましたw
で、面白いのが、朝はいつも1羽で来るのに、お昼前頃になるとカノジョのキジ子を連れてきますw
このときの鳴き声は、「ゴオゴオゴオゴオ・・・」 という、低い声。
どうやらカノジョは鳴けないらしく(調べてみたら、さえずるのはオスのみっぽいことが書いてあった)、キジ男が代わりに私を呼んでいる模様。

「あんたは朝も食べたっちゃけん、カノジョに多めに食べさせてあげんといかんよ」 と念のため言ってみるが、実際お腹いっぱいなのか、キジ子ちゃんに優先的に食べさせてあげているようですw
そうそう、女の子には優しくせんとね!!

左がキジ男、右がキジ子です
P1040158.jpg

キジ男おねだり中。窓のすぐ下にあるエアコン室外機に乗りますw
食後には、右下に見える室外機カバー(の外れたやつ)に溜まったお水を飲むw

P1040162.jpg

キジ子さん、羽を広げて食後の虫干し中。
P1040169.jpg

キジ男はこうしてアイコンタクトも取ってきますw
P1040175.jpg


で、最近気づいたスゴイこと。
私、キジ男とそのほかのキジバトとの区別がつくようになってしまいましたwww


「すごいな・・・俺には違いが全然わからない」 by カブト


我ながら、ちょっとスゴイと思う(驚)






今こそ、とてもほしいもの。

ユニクロが去年出した、ナムココラボのディグダグTシャツ!!

プーカァ(水中メガネした赤い風船みたいなやつ)が膨らまされて、お腹がパーンて破裂してる絵が描いてある(笑)

ああ、今こそこれを着るときなのに!
これを着て、ドクター・ケンの診察室に笑顔で入りたいw

しかし、残念ながら今年は出してないみたい。
こんなことになると分かっていたら、去年買っといたのに(笑)




先日の通院の際。
病院の門の外で、山梨産のモモを売ってた♪

買おうかなーと思ってたところで信号が変わったので買いそびれたんだけど、その後薬局でお薬待ちしてる間にカブちゃんが買ってきてくれましたw
1000円で5コのモモコターY⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!

先日叔母から送られてきた高級モモの何分の1のお値段なので、お味の面では分かりませんが。
でもいいニオイがする!!
食べるにはもう少し早いようなので、涼しい寝室にて安置中w

枕元にモモがあるシアワセ。
100819_1654~01


深夜にね、むずむずしたりして目が覚めたときにね。
ふと息を吸うと、モモの香りがするんですよ。
で、隣を見ると、静かに寄り添うモモたちがいるんですよ。
暗闇に目が慣れてくると、その柔らかなフォルムをぼんやりと感じるんですよ。

ああ・・・シアワセw


まずは今日の午後に、食べてみようかな♪




もう皆さんはお気づきでしょうが、我が家に赤ちゃんを授かりました。

緊急入院したことでも分かると思いますが、合併症もあり、かなりのハイリスク妊娠で、「正直いつどうなるか分からない」 とお医者さんからも言われていたので、オープンにはしておりませんでした。

なのでただ、『一大プロジェクト』 と書いておきましたが、ほとんど皆さん、お気づきになられたようで(笑)
まあ、あえて隠すわけでもなく、あえてオープンにもしない、というスタンスだったので、特にウソも書いてなかったんです。
皆さんオトナですので、『気づいてるけど気づいてないフリ』 をしつつ、直メールなどで励ましてくれたり祝ってくれたりして、本当にご配慮ありがとうございました(笑)


さて。


ここに書けるようになったのは、8月に入り、めでたく22週を越えたからであります。
22週というのは、赤ちゃんがもし早く生まれてしまっても、現代の医療で助けられるという限界の週です。もちろん、満期産は40週ですので、産むにはあまりにも早すぎるし、リスクも高い。もしも今の時期に生まれてしまったら、『未熟児』 ではなく、『超未熟児』 となります。
現代の医療で助けられるボーダーラインとはいえ、必ず助けられるわけではないし、後遺症の恐れもある。
だからまだまだ安心はできないのですが、私がどれだけの思いで 『22週』 が来るのを待ち焦がれていたかを考えていただければ、どれほど危険な状態であったかは理解してもらえると思います。

一時は、お医者さんも看護師さんも、はっきりと 「覚悟をした方が良いと思います。」 と言うほどに、危険な状態でした。
カブトと2人で説明室に呼ばれ、「かなり厳しい状態であること、今回はあきらめるという選択もあるということ、その場合の今後」 について、何度も説明もされました。

でも。

ハイリスクであることは、最初から分かっていたことなので、最初に2人で相談して、「この妊娠の行く先がどういうものであっても、全てを受け容れよう」 と決めていました。
だから、何度何を言われても、どれだけ痛くても、きつくても、気持ちが変わることは一度もなかった。
私のお腹に来てくれた赤ちゃんは、きっと何か深い縁があって、きてくれたのだと思う。
私のお腹に宿ってくれたことだけでも、それはものすごい奇跡だったのだから。

「生半可な痛みじゃないですよ」 「騙し騙しの綱渡りですよ」 「国内トップレベルのこの病院でも、イイダさんはかなり重篤なケースです」
なんかもう、妊娠初期からどれもこれもものすごいキーワードを言われっぱなしなんだけど(笑)、これはきっと意味がある出会いだと思うので、全てを受け容れることにした。

しかし、実際の生活となると・・・。
とにかく痛みと苦しみの連続で(笑)、なかなかに鍛えられましたw

まだ外出はできないし、長時間椅子に座ることもできないし、自宅安静であることに変わりはないのですが、体調自体は安定してきたので、少しずつ日記に残してみようかなと思います。


ということで、一応、お知らせでした。


このブログに引き続き更新するかちょっと考えたけれど、まあ元々プライベートな内容のブログだし、それに考えてみたら、独身 → 結婚 → 出産 と通してラリーを続けてる人って少ないなと思って。(つまり引退はしません。復帰する気マンマンです!!)

同じ女性の中にも、妊娠や出産で私と同じような悩みを感じる人もいるだろうし、男性諸氏にも、出産ってどういうことかって分かってもらうのもいいかなと思い、何かの参考になればという思いもあって、ここでこのまま更新することにしました。

ということで、ずっと伏せていた、カテゴリ(*)の正体は、これでしたw (気づいてた人いるかな?)
過去の日付で更新していきますので、ブログの先頭には当分出てきませんが、ひっそりと更新する予定ですw





2010.08.18 24W1d 検診
安定してきたので、検診は2週間に1回になった♪
まあ、毎週赤ちゃんを見れるのは楽しかったので、毎週でも苦じゃなかったけどw

しかし、せっかくカブトが休みをとって付き添ってくれたというのに、赤ちゃんは筋腫の陰にかくれて、今日はなかなか見えない。
まあ、元気そうに動いていることは確認できるのだが・・。

先生もがんばって映してくれるが、どうも良いシャッターチャンスがなく、結局渡された画像は・・・

ちょ!!先生、これはひどくね!?www
20100811_001.jpg


他にも何枚か写したはずなのに、このごにょごにょした、一体いつどこをどう写したのかサッパリ分からぬこの写真を、よりによってw
まあ、カルテにつける写真の方が大事だから別にいいですけど・・・これをもらってどうしろと(笑)


画像には撮れなかったけれど、今日は赤ちゃんの胸のあたりの断面図を見ることができた。
ちゃんと真ん中に太い背骨があって、シャケの切り身みたいに肋骨がグーンと囲んでてw
カワイーw 肋骨カワイーw 断面図チョーカワイーw
ちゃんと呼吸(呼吸様運動?)するたびに、肋骨が動くのもカワイーw


そして今日は、先生から嬉しい一言が!!
「あと1ヶ月くらいしたら、赤ちゃんの大きさを見て、産む日を決めましょうか」

やったーーー!!ついに「産む発言」 コターY⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!

ずっと、先生から 「産む」 って言葉が出なかったのよね。
つまり、そういう状態なんだって私も内心で思ってた。だからベビー用品のカタログも開かずに、生まれてからの準備にも手をつけていなかった。
ついに、ついに、産むことを考えていいのね!

満期産は40週で、私の本来の出産予定日は12月7日であるが、36-37週で産むことになりそうなので、実際の予定日は11月の半ばあたりになりそうです。さそり座かー。
しかし、こうやって親と先生の間で決める出生日が、占星術の生年月日となって意味があるのだろうか??
でもまあ仕方なし。だって普通に産むことは、私にはできないんですもの。

「先生が執刀していただけるんですよね?あの、手術は大変なんでしょうね・・・」
「うん、大変ですね、かなり。・・・・ハァー」


ちょ!!! 今、ため息ついたでしょwwwww


「手術って、何時間くらいかかるものですか?」
「いや、長くて2時間ですよ。・・・ただ、難しいなあ・・・うーん・・・フー・・」


ちょwww 「うーん、フー・・」って、やめてwww


この分だと、手術中にも 「ああー」 とか 「うーん」 とか 「あー」 とか言いそうw
全身麻酔じゃないので、私、そういうのを全部聞きながら平静でいられるかしら(笑)

手術の日までに、ドクター・ケンのメンタル面が強化されるのを祈るのみだ・・・。



さて、今度は「産むための緊急入院」 に備えての準備が必要だ。
私はきっとまた、入院して点滴三昧になるのが見えているので、今回もメインで動くのはカブトになる(笑)
いくつかの通販カタログで、必要なものにどんどん付箋をつけて、マークを入れておく。

ちょっと楽しくなってきたぞ!!
これが妊婦生活ってやつかー。7ヶ月目で、初めて知ったw








2010.08.17 心をひらいて
洗濯物を取り込もうとベランダに出たら、目の前にキジバトくんがw

「よ、よう・・・元気?」 by キジ男
100817_1500~01

私が嫌がることをしないと分かったみたいで、洗濯物を取り込んでも、植木鉢に水をあげてても、逃げずにじっとこちらを見ている。
手を伸ばせば届きそうに近いのに、逃げないなー。

で、試しに手にハトエサをのせて、目の前に出してみた。


興味津々だけど、勇気が足りない模様
100817_1504~01


何度か近づこうとする動きをしつつ、結構な長い時間逡巡していたけど、最後は 「やっぱムリ」 って感じで、地面に降りてしまったw
ま、野生だからねー。

でもなんとなく、いつか手から食べてくれそうな気がする。
タブン。






2010.08.16 ツーリング♪
本日、秩父コンパクトツーリング。
もちろん私は行けませんw

カブトと、私の会社の同僚のミッシェルコーチと、じゅんさんとの3人です。
カブトにはエストくんで行ってもらうので、私的にはそれで十分嬉しいw
私はしばらくエストくんに乗ってあげられないから・・・、たまにはカブトに乗ってもらえれば。
走れないバイクなんて、一番悲しいもんね。
バイクは走るための生き物ですもの!
だからいいの、エストくん、私の代わりに今日はたくさん走ってきて! そして今度、たっぷりまったりしっかりしっぽり、2人で走りましょうw

せっかくなので、私も二代目くんで待ち合わせ地点まで行って、みんなと朝マック食べて、お見送り。


楽しんできてねーw
100816_0835~01


それにしても。
マックで後ろに座ってたオジサン。
チョー短く切ったジーンズで、上半身も半分くらい露出するようなタンクトップで。
きれいに焼けていらっしゃるので、サーファーかなんかかなあ、くらいに思っていたのだが。
追加のコーヒーを取りに行くときの後姿を見てびっくり!!

オシリが半分出てますけど∑(゜Д゜;)


ミッシェル曰く、「前なんて本当にヤバかったです・・・もう見えそうでした(涙)」


きっとあれだ、なんかのプレイなんだろうね・・・。












2010.08.14 はじめました


早すぎね?



2010.08.13 新しいお友達
家から全く出ない(出られない)、最近のワタクシですが。
新しいお友達ができました。

彼はとっても早起きで、毎日私に会いに来てくれて、無口なんだけど、時折優しい目で私を見つめながら、やわらかい声で話しかけてくれるのです。

『バタンギューギュー・・今日も元気かい?』
100812_1203~02


キジバトくんですw


この近くを以前からナワバリにしてたようなんだけど、最近はよくうちの窓の下で、えさをついばんでいる。
ポルちゃんが食べ残したはとえさをあげたら、すごく喜んだようで、最近は毎朝遊びに来る。

鳴き声は 「デデ・ポッポー」 と表記されるが、どうも私には 「バタンギューギュー」 と聞こえる。
神社によくいるドバトと違って、群れでは行動しない。
繁殖期のみ、つがいになり、いつも仲良くご夫婦で行動してらっしゃる。
「仲の良いご夫婦だなあ」 と思っていたが、調べてみると、年に数回の繁殖期を、その都度別のパートナーとすごすらしい∑(゜Д゜;)


なんだ・・・仲良さそうに見えて、切り替え早い方なのね。


基本的には窓の下の芝生のあたりにいて、おとなしくうろうろしてるんだけど、どうしても気づいてほしいときには、こうしてベランダの手すりの上までやってくる。

ときには、ベランダの中まで・・・w
100809_1426~02

しかしこの後、上手くベランダから脱出できなくなってパニクったらしく(カブトが部屋から見ていた)、それ以降はベランダの中までは入ってきませんw

ベランダでフンとかされると困るので、手すりに乗っているときは必ず、「降りなさい!降りるの!」 と手で合図するのだが、最近はそれも理解したようで、すぐに降りるようになったw
でも、「もっと近くに行かないと、ゴハンくれないの?」 と思ったらしく、寝室の窓の下の、エアコンの室外機に乗って、一生懸命に部屋の中を窺ってきたりする(笑)

先日、試しに窓から手を出してみたら、手に乗ろうとしてきたw
さすがに野生のキジバトなので、手に乗るのは抵抗があったらしく、直前でやめたけど。

毎日来るけど、1日に何度も来るわけでもなく。一度鳴いても私が気づかなかったらさっさとあきらめて飛んでいくし、いい距離感のお友達ですw

ちなみに先日の、台風の影響で風の強かった日は、うちのベランダに避難してましたw
強風で全身の羽がケバケバになってて、手すりの上で必死にバランスを取る姿がかわいかった(笑)







『シャア専用 チリトマトヌードル』 ってのを買ってみた。
さすがシャア様専用なだけあって、辛さも通常の3倍らしい。

3倍チリトマトには、もれなくシャア専用ズゴックのガンプラがついてくるw
100811_1327~01

トマトの絵が、ビミョーにシャアw
100811_1327~02

ちなみに、普通のチリトマトにはシャアザク、チーズチリにはゲルググのガンプラがついてるらしい。
我が家は2人とも、3倍チリトマトを食べてみたかったので、自動的にシャア専用ズゴックが2機ついてきましたw

ズゴックを見ていつも思い出すのは、幼馴染であり、弟3号である、ヒデキングのこと。
当時ガンプラが流行っていて、男の子であるヒデキングももちろんガンプラを作って家に置いていたのだが、ある日ママにズゴックを捨てられた。
泣きながらママに抗議するヒデキング。


「なんで捨てるとよ!!大事にしとうとに!!」


ママの回答。
「だって首がないやん。あれ、もう壊れとっちゃろ」


号泣するヒデキングはかわいそうではあったが、「首がない」 の一言は、幼心にも衝撃であった。
確かにないけどさ・・・。



ちなみに、3倍チリトマト、美味しかったです。
常々、「もう少し辛くてもいいのにな」 と思っていたので、個人的にはこれくらいが好き。
でもカブトは、「辛い!辛い!辛れーー!!」 と汗だくになっておりましたw
最近味覚が変わってしまいましてw、辛いものが平気になったワタクシなのです(汗)


次のニューフレーバーには、旧ザクのガンプラをつけてほしいと思う、今日この頃。(誰も欲しがらんかw)





2010.08.13 ああ夏休み
夏休みどすなあ。
まあ私には関係ないことでございますがw

ここのところずっと忙しかったカブトも、ようやく夏休み。
カブトはここ2ヶ月、土日も仕事で、朝早くから夜までお仕事だったので、せっかくの夏休みくらいは少し遊んでもらうことにした。

ということで、ツマに遠慮なく、愛しのイトウさんと2人っきしきしでツーリング計画コターY⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!



当日は朝早く起きて、いそいそとお出かけするカブトを見送る。なんと楽しそうな後姿か。
夜はイトウさんに我が家に寄ってもらって、泊まってってもらった。
カブト以外の人とずっと接触がなかったので、外の空気と共に入ってくるイトウさんが嬉しい(笑)

久しぶりのツーリングの話や、外の空気の話を聞く。
富士のあたりは肌寒いくらいで、甲府は暑くて、秩父で雨に降られたらしい。
「汗もかいただろうし、先にシャワーかかってくれば?」
「そうさせてもらおうかな」
「じゃーあたしはその間に、全世界に発信を・・・『カブトとイトウさんが一緒にシャワー浴びてるなう』・・・」
「一緒に浴びてねえし!!」

夜は3人で外食。
私がゆっくり座れるようにと、カブトとイトウさんが並んで座り、私は1人でゆったり座る。
「では早速・・・『カブトとイトウさんが仲良く並んで座ってるなう』・・」
「気を遣ってそっち空けてるのに!!」

「もー、ヘンなことブログに書くなよ!」
「ヒマなんだよ、基本的に・・・」
「ヒマだからって、ヘンなこと書かないでくれw」


1日ヒマでごろごろしてて、やっと話し相手が2人まとめて帰ってきたと思ってウキウキしてたら、アラフォーオヤジ2人組は、疲れきってしまっていて、お酒を飲んだら今度は睡魔におそわれ始めた。
目がカエルみたいになってゆく2人を尻目に、私だけが元気orz

「ちょっとー、やっと話し相手が2人帰ってきたんだから、もうちょっと付き合ってよ!」
「聞いてるよ、聞いてる・・・」
「それでさ、それでさ、あのさ・・・」
「うんうん・・・」


久しぶりに外の人とお話できて楽しかった♪
イトウさん、また遊びにきてねーw







2010.08.12 は、破水!?
なんかもしかして、破水かも・・・と心配になることがあったので、外来日じゃないけど、病院に行ってきました。

そしたらラッキーなことに、今日は私の主治医チーム(緑チームというらしい)の、ドクター・アツコが診察室に入ってた。
ドクター・アツコは若いながらもしっかりしていて、説明も分かりやすいし、いつでも冷静だし、他のチーム担当の患者さんからも羨ましがられる女医さん。
メンタル面では、リーダーのドクター・ケンよりも強いのではなかろうかw

診察してもらった結果、破水じゃなかった。ほっ。
「まあ、上位破水だと分かりにくいから、また心配なことがあったら、いつでも来てください」
「はい、ありがとうございました・・あの、先生、お礼が遅くなりましたが、おかげさまで22週を超えることができました。一時は産めないかと覚悟もしましたけど、本当にありがとうございました。嬉しいです」
「うん、大丈夫、産めるよ!私が診た筋腫の患者さんは、今まで全員、無事に産んでるから、イイダさんも大丈夫だよ」
「ホントですか!?嬉しいです!」

ああ、ドクター・アツコが頼もしい・・・。


「ケン先生もね、カルテにもう術式のこととかメモってますから。」
「へええ、カルテにそんなこと書くんですね」
「うん、難しそうだ、って書いてあるよ(笑)」
「ケン先生、それ私の目の前でも言うんですよね・・・」
「プッ!!言うの(笑)?アハハw」


もう、本当にあたしゃ心配ですよ・・・。
かなり難しいらしいので、きっとベテランの先生も立ち会うとは思うけどね。
いざとなれば、緊急呼び出しで誰か来てくれるだろうし・・・。
でも全身麻酔じゃなくて局所麻酔なので、そういうやり取りとかも全部聞くことになるんだよね、私。
お腹開いたまんま、周囲がバタバタするのを見たくない(怖)


ケン先生のメンタル面強化が不安なので、私自身のメンタル面でも強化しとくかな・・・。






先週の外来にて。

入院以来初めて、血液検査の抗体の値が、『ほぼ標準値』になったらしい────(*´∀`*)ウキャー──!!
痛み止めもここ2週間ほど飲んでないし、割と調子いいと思う。

診察室に入った途端の先生の表情も、非常に明るい。
この先生、経験もあるし説明能力もあるし信頼できるのだが、いかんせん一喜一憂が激しい。
今日なんかもう、目がキラキラしてるw
確かに血液検査で炎症の値も良かったし、ここ2週間は痛み止めなしで生活できている。
でも、「いつどうなるか分からないのは変わらない」って、さっきも言ってなかったっけ(笑)?

入院中も、私が「今日は痛み止め飲んでません」 と言えばとても嬉しそうな顔をするし、深夜にナースコールして痛み止めを頼めば、とても悲しそうな顔をして翌朝私のベッドまで様子伺いに来てくれる。
気にしてくれるのは嬉しいが、悲しそうな顔がベッドサイドに来ると、私もとてつもなく悲しくなったものだったw

入院までの外来では、超ベテランの教授が主治医だったのだが、さすが教授は何があっても顔色ひとつ変えることはなかった。
私が状態をひとつひとつ報告しても、
「うん、そうだね。まあ、あなたの場合はそういう感じで数ヶ月はいくでしょう。6割強の患者さんはこうで、あとはこういう人もいます・・・」 みたいな感じで、常に冷静だった。
入院中には教授回診で来てくれたが、そのときにも他の患者さんのところで、
「僕が診てきた、あなたと同じ症例の患者さんは、大体4200人。そのうち、この時期までこの症状が続いたのは22人。最悪の結果になったのは、そのうちの7割で・・」
みたいな感じで淡々と説明してくれるので、むしろ患者さんは 「良いことだけではなく、悪いケースも根拠を示してちゃんと説明してくれたので、冷静に聞けた。自分の状況がよく分かったので、むやみに悲観しなくなった。」 と大変好評。
さすがベテラン。

しかし私の主治医、ドクター・ケン(仮名)は(入院時から主治医になってもらった)、信頼できるお医者さんなんだけど、まだ若いせいか感情があまりにも顔に出すぎる(笑)
気がつくと、ドクター・ケンが悲しそうな顔をすると私も悲しくなり、ドクター・ケンが嬉しそうだと、「ようし、がんばろう」 と私が励まされるようになった。

・・・・・でも、これって逆じゃない!?


普通はさ、「患者さんの喜ぶ顔が医師の励みになります」 って感じじゃないの?
なんで私が、お医者さんの喜ぶ顔を見てがんばるのよ(笑)

しかもドクター・ケン、「ようし、いけそうな気がしてきた!」 みたいなことを軽々しく言ったw
ちょwww 「いつ容態が急変するか分からない」 って言ったの、あなたじゃん!!

でもまあ、いいや。
ドクターの嬉しそうな顔が、私の励みになるのですwww








『サマーウォーズ』。カブトと見ました。

「面白かったね」
「うん、でもあたしが思っとった内容と全然違ったなあ…」
「そう?俺は予告見て、予想してた内容通りだったけど」
「オズの仮想世界とか、予告になかったやろ!?」
「あったよ、確か。」
「えー、あたし、オズが出る予告見たことないよ。やけんてっきり、『田舎のおばあちゃんとこ行ったら、なぜか突然タイムスリップして、武田軍と一緒に徳川軍と戦わないかんくなって…』って話と思っとったとよね」


「あの…それこそ予告にカケラもない設定だよね。なんで突然タイムスリップして武田軍!?」
「さあ?」


相変わらず、予告編から話を作るワタシでありましたw





ちょうど水曜日に外来診察があったので、むずむずについて先生に相談してみた。

「むずむず脚が毎日出るんですけど。やっぱり、ガマンするしかないですかね・・・?」
「そんなことないですよ、いい薬があります。合う人はすぐに治るみたいです」
「ホントですか?私、が飲んでも大丈夫なやつですか?」
「大丈夫、影響ないです。処方しましょうね」

ってことで、ウキウキして飲みましたよ。
夜、朝、昼、夜・・・と飲んだところで、2日目の夜からバッチリ効きました。
全然むずむずしなーいY⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!
今日は久しぶりに眠れるぞ~♪

と思ったのも束の間・・・。


布団に横になったあたりから、吐き気が。
吐き気がひどくて眠れやせぬ。
ううう・・・なんで・・・・晩御飯食べすぎたのかなあ。
ううう・・・・・今何時だろう。


え!?もう3時!?

全然眠れないんですけど(涙)


一度起きて、胃薬を飲んでみる。お水も飲んでみる。
で、お布団に横になったところで・・・・・!!!!!!


トイレに駆け込みましたorz


結局それからもきつくて、空が明るくなる頃まで起きてました(涙)
もう朝だよ・・・むずむずおさまっても、これじゃ意味ないよ!!

その時点では、まだ薬のせいとは思わず。
朝食を食べて、また薬を飲んで。

安静にしていたら・・・・・ハイ、キタコレ!!!
トイレに駆け込むこと数回。


ここで気づく。もしや・・・・・。
お薬手帳を見て、納得。
副作用の欄に、堂々と 『吐く』 と書いてあるじゃありませんか。
普通、『吐き気』とかじゃね? なにこれ、完全に 『吐く』 なの!?

この薬かどうかを確かめるために、お昼からむずむずのお薬をやめました。
今のところはなんとか・・・。

はああ。あたしの安眠はいつ訪れるのか。




2010.08.04 22W1d 検診
本日、外来検診の日。

ドアを開けると、明るいドクター・ケンの顔がw
「こんにちはー、先生、おかげさまで22週なりました!」
「なりましたねー。血液検査の抗体値も、標準値になりましたよ。入院以来初めてですね!」
「えー!本当ですか!!痛み止めの薬も、7月半ばを最後に飲んでないですよ」
「おお、すばらしい!!」

ううう、先生とこんな明るい声で会話できるなんて(涙)


エコーで見ると、たった2週間でとても大きくなった!
体重は415g。肉付きもよくなって、しっかりしてきた。

今日も先生は一所懸命に赤ちゃんの顔を映そうとするので、
「あのう、先生、わがまま言っていいですか・・・?」
「え?」
「顔映していただいて嬉しいんですけど、どれもガイコツみたいな宇宙人みたいな感じで、今ひとつ並べてみても成長の度合いが分かりにくくて。写真を残しているので、育ってるって分かる写真がほしいんです。顔は別に生まれたときに見れればいいので、体とか、内蔵とか、ホネとか、出来上がってきてるー!って違いが分かる体の画像がほしいんです」
「ははあ・・・」

どうやら大抵のお母さんは赤ちゃんの顔を見たがるらしく、私の要望はちょっとめずらしかったらしい(笑)
そうか、だから世の産院では、3Dとかいうエコーが人気なんだな。(医療にはあまり影響がないらしく、ここの大学病院は普通のエコーしかないみたいだが)

よく妊婦雑誌で、「お腹の赤ちゃんの顔、お父さんに似てるかも!」とかのヨロコビの声が書いてあるけど、私のように 『産めるかどうか』 みたいなハイリスク妊婦には、そんなこたー重要じゃないんですよ(笑)
ホネや内蔵や脳なんかがちゃんとできているか、ちゃんと育って、体ができてゆく過程が一番大事なんです。
どっちに似てるとか、そんなことは生まれてから分かればいいんです!もー必死なんですよ!w
だから先生、体見せてw


赤ちゃんは膝を折って、小さく体を曲げている。赤ちゃんの基本姿勢って感じかな。
膝の関節もちゃんと関節の形していて(当たり前だけどw)、骨や関節がもう立派にひとつひとつできていることがものすごく不思議だった。
お腹の断面図を見ると、ぽっかりと黒くて丸い影が。もしかして、これって・・・。
「胃ですね」
「胃!!もう機能してるんですか?羊水とかを飲んで?」
「もちろん、最悪生まれちゃう週ですからね(笑)、ひととおり、出来上がってますよ」
「すごーい・・・」

で、見ていたら、突然足をギューンと伸ばした!!
えー!こんなに大胆に動くの!?
「すごーい!」
「エコーで見てるときに赤ちゃんがこんなに大きく足を動かすなんて、あんまりないですねー」
「へええー」

友達に聞くと、大抵は2時間くらい軽く待たされて、挙句にエコーは数分(ひどいときは1-2分とか)らしい。
だからあまりいいチャンスに恵まれないらしいのだが、私はいつもエコー中にも沢山質問するので、結構長くしっかりと映してくれる。
それは普通の産院と大学病院の違いなのかもしれないし、単に私があれこれ質問するからなのかもしれないがw
なんにしても、赤ちゃんが動いてるのを見るのは楽しいからいいことだw


たくましい太もも。そして、伸ばした足の真ん中には、ナニカが確かに・・・
20100804_001.jpg

「ああ、しっかりと写ってますね(笑)男の子ですね」
「なんか、すごいリッパな気がする・・・(笑)」

今度は顔の方を見る。
「あ、顔の前に両手を置いてますね。指も両方、5本見えますね・・」

頭が右側、体が左側。横になって、両手を顔の前に出してます
20100804_002.jpg

お尻を真下から見たアングル。たくましい大腿骨と、その合間にブラリーンとナニカがw
20100804_003.jpg


むうう、400gしかないのに、どうもナニカの存在がリッパすぎるような気がする。
そんな気がしません?
いやあ、スミマセン、親バカでwww
まあ、ナニカがリッパだろうがリッパじゃなかろうが、見た限りではとても元気そうなのでひと安心!

とてもいい気分になったので、夜は久しぶりに焼肉。
妊娠して初めての、ノンアルコールビールを頼み、カブトとカンパイ!!

よし、次は秋を目標だ!!









2010.08.03 眠り
昨日は久しぶりに眠れた。
とはいえ、夜中に数回目は覚めたし、眠りは浅かったけど(笑)
でも1時間おきに目が覚めた、ここ数日の状況に比べれば、ぜーんぜんマシ!!

前回まとめて眠ったのは…と考えてみると、やはり5日か6日前。
むう、やはり私の持論は正しかった!

『眠れぬ日が5日か6日も続けば、いずれ嫌でも眠れる日がくる』


きっと人間の体って、そうなっているはず。多分、おそらく。

昨日の睡眠は浅かったし、体にはまだ十分ではないはずだから…。
今日も眠気が全てに勝ちますように!

ま、だめだったらまた、6日後に期待だ(笑)





今日から22週!! 長かった・・・。
朝、目が覚めて最初に思ったこと。最初に口に出したこと。
「ああ、今日から22週だ!!」

22週は、現代の医療で超未熟児を助けることが可能とされる、ボーダーラインらしい。
もちろん、産むにはまだ全然早いし、生命の保証があるわけではないし、後遺症のおそれもある。だからまだまだ産むわけにはいかないのだが、でも、22週未満で生まれてしまったら、それは流産になってしまう。
だから22週は、私のようにハイリスク妊娠をした親にとって、とても大きなラインなのだ。

これで、赤ちゃんと会える可能性がぐっと増した!
思ったよりもこれは精神的にも大きかった。
景色がずっと明るく見える。気持ちもずっと軽くなった。未来のことをもっと具体的に考えられるようになった。

そろそろ名前を考えないといけないかな。


ハイリスク妊婦3人組では、私が最後の予定日。2人はすでに22週のラインを超えていたので、早速メール。
「本日より22週になりました!!うれしいー!!」
「おめでとう!!」
「嬉しいよねー!」

今度は3人で、憧れの35週を目指します(笑)!






洗濯機がガラガラ言うと思ったら、500円玉がでてきたー!

ヤッター!もうけ!

これは神様か小人さんが、頑張る私にくれた贈り物に違いない!!
これでアイスでも買っちゃおうかなー♪と思ったが、自力外出不能なので、おとなしく貯金箱に入れましたw

ああ、また大金持ちに一歩近付いてしまったw





『むずむず脚症候群』。
文字通り、脚がむずむずしてタマラン。
夜、そろそろ寝ようかな…くらいの時間に近づくと、始まる。


この病名を知ったのは数年前だけど、高校の頃から症状はあった。
当時は大抵、授業中や家庭教師の時間中。
家庭教師だと、「先生!足がむずむずして気が狂いそうなので、ちょっと立って足踏みしていいですか!」 って言えて良かったんだけど、授業中は本当に辛かった。

足がむずむずするだけなんて、どうってことないと思うだろうが、なんていうかな…足の内部がむずむずして、あまりの気持ち悪さに、勝手に足がビクッ!ってなるほどなのだ。
じっとしていることなんてできないし、夜も眠れない。
大袈裟に聞こえるかもしれないが、本当に気が狂いそうに辛いのだ。


今までは、たまにだったから我慢できたし、「別に深刻に考える病気じゃない」と思ってたけど、最近は毎晩…。
寝付けないし、やっと寝入っても、深夜に早朝に、何度も目が覚める。夜中に何度も起きては、足をマッサージしたり部屋中を歩いたり、ストレッチしたり。
じっくり眠りたーーーい(涙)!!

おかげで最近、慢性的に寝不足です。
だけど、朝寝坊したり昼寝をすると、結局また夜眠れなくなるので、寝不足で頭痛がしても、目玉が潰れそうに眠くても、朝は6時には起きるし、昼寝もしないと決めている。
ひどいときは2時間くらいしか眠れない日もあるけど、夜に眠れないのって何より辛いので…、溜まりに溜まった眠気がむずむずに勝つ日を待ち続けております。
さすがに2時間睡眠が5日も続けば、6日目にはむずむずしようが大地震が来ようが眠れるはず!!

今日こそむずむずに勝つぞ!






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。