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今日は、午前中のみ短期教室で、午後は調整日のためにお休み。

ということで、ちょうど桜が身頃らしいので、恒例のイイダ家お花見に行ってまいりました♪
私は朝から仕事だったので、「食べものは何か買っていこうかー」と言っていたのだけど、本日お休みのカブちゃんが、お手製で花見弁当を作ってくれてまして・・・。
それらとビールを持って、運動公園までお散歩がてら、歩いてお花見。


唐揚げも野菜炒めも、チャーシュー入り卵焼きも美味しくて、あっという間に食べてしまいましたw
(よって画像はナシ)
で、最近続いていた短期教室がやっとひと段落ついたため、緊張がぷっつりと切れたせいか・・・猛烈な眠気がwww


「あたしもうだめ・・・ここで寝てもいい?」
「はい!?今、食べ終わったばっかじゃない」
「うん、満腹になったら、もう目がつぶれそうに眠くなってきた・・」
「っていうか、あなた目が開いてませんよ(驚)」
「そうなの、だからあれです、ごちそうさまでした。おやすみなさい・・・」


シートの上で寝床を確保しようとする私を、必死に阻止するカブト。
「ここで寝たら風邪ひくよ!!寒いんじゃないの、そんなに小さくなって」
「すっごく寒い。でも今のところ眠気が勝ってるから寝れるかも・・」
「ここで寝ちゃだめです!!撤収します!!てっしゅー!!」


ということで、イイダ家お花見、たった1時間程度で終わってしまいましたwww


桜の画像も、お弁当の画像も、乾杯の画像すらなしw


ちなみに、都内はもう8分咲きくらいらしいけど、さいたまはまだ0.5~1分咲きって感じです。
そんなに違うもんなのね?






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2010.03.30 異業種交流
異業種交流的な集まりというか打ち合わせのようなものに、参加させて頂きました。
ふうむ、なるほどね。

何がなにやらよく分からなかったがw、分からないことが分かった気がする。多分w
で、コンサルさんとお話して、やはりすごいと思った。
私が今まで一緒に仕事をしたコンサルさんは5人以上10人未満くらいだと思うが、今日お会いしたコンサルさんは、話の進め方、話し方、態度などなど、なるほどねえと感心することがたくさん。
さらにコンサルさんの手元もチラ見して、手帳のアイデアやメモの取り方なんかもチラ見して、参考になりそうだと思ったことは、私の仕事手帳にメモメモw

私の仕事とは全然違う世界ではあるけれど、やはり参考になることはいくらでもある。
日々勉強ですなあ。


【本日のノートの一部を抜粋】
・やはりコンサルさんはすごい(ネクタイピン含め)
・お尻X
・これがマルチウィンドウのすごいところ
・タ●カさんはハーフか?


すみません、打ち合わせの最中に結構関係ないこともメモってますwww






本日より、春短期第2弾であります。
で、仲の良いコーチ同士でランチに行ってきました。

お花がいっぱいのきれいな中庭のあるお店♪
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人気のお店なので予約して行ったんだけど、すでに駐車場は満車∑(゜Д゜;)
お店もいっぱいで、予約なしだと入れなかった・・・。

で、今回も相変わらずバカ話をして盛り上がりましたw


明日はグループ面談かあ。




2010.03.28 水草追加~♪
弟2号から、水草が届きましたw

おお~、たくさんw
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今日はカブちゃんはお仕事でいないので、代わりにワタクシがレイアウトをば・・・。

どうよ。どうなのよ。っていうか手ブレがひどいわよw
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このフワフワしたやつ、かわいいwなんだろう?
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今回は、むきだしだったタコ壺をちょっと隠して、奥行きがでるようにしてみました。が、タコ壺あたりはいい感じだと思うのだが、向かって右側が今ひとつの気がする。
まあ、短い草がもう少し賑わってくれれば、だんだんフンイキも変わるだろう。多分、おそらく。
弟2号、ありがとう!!


ところで、アベちゃんですが。
アベちゃんて、いつも何かにひっついて眠ります。
葉っぱに乗っかって寝てるときもあるし、フィルターの上に乗ってるときもある。
けど、今日は・・・。
エビママたちの隔離水槽にへばりついて寝てましたw

それってリラックスできるの?
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東京ビッグサイトまでお出かけしてきました。
しかし、駅を降りるとものすごい人、人、人。
そして会場が見える前に、『行列最後尾』と書かれた看板が∑(゜Д゜;)

ずーーーっと向こうまで行列は続いております
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その行列の先まで歩いてみると・・・。

東京国際アニメフェア~♪
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すごいです。アニメフェア。それっぽい方たちや、それっぽくない方たちや、外国人の方たちもたくさん。
ビバ!ジャパニーズアニメ!!
で、問題の私たちの目的地、モーターサイクルショーの方は・・・。

こちらは行列すらしてないよ・・・なぜだw
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会場に入ると、結構たくさん人がいた。ホッw
さーて!!私はこういうの初めて来るんだけど(モーターショーすら未体験)、どんな感じなのかしらねーw
とりあえず片っ端からブースに入り、見物するものは見物して、触れるものは触って、乗れるものは乗る方向でw

まずはホンダVTR!予想通りの乗り心地♪
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ホンダVTRくんは、現時点での次期カレシ候補の1人。250だし、見た目もいいし、性能も申し分ない。
乗ってみた感じも予想通り。足つきも良いし、ポジションも楽。やっぱりいいわね。

お次はスズキのグラディウス。
最初に雑誌で見たときは、「なんじゃこりゃ~!スズキがまたヘンタイチックなデザインのバイク作ってきたぞ」と思っていたのだが、実際に見るとなんだかカッコイイ気がしてきたw
なんと、タンクの両脇の白い部分は樹脂だそうですよ奥さん。コカしてタンクいっちゃったら10万コースになるので、両脇部分は樹脂ケースをつけているらしい。コカしたらここだけ交換すればいいし、ここだけ色を変えて、自分流のカスタムにしちゃうのもアリらしい。
ほほー。誰だってコカす可能性はありますものね。そういう心遣い、私は好きよ。
ちょっとスズキを見直したな。
で、乗ってみるとですね・・・。こりゃいい!
400は足がつかない、と思っていたけど、足の指まではしっかり着く感じ。ショックとシートのアンコ抜きすれば、快適になるんじゃないかな。それになにより、乗ったらスッと体が馴染む一体感があって、走りやすそう。

かっこいーー!!
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お次はBMWの、F800R・・・だったかな?
鮮やかなオレンジがかっこいい!排気量は大きいけど、シャープに作ってあって、重さを感じさせない。
こういう色づかいやデザインって、さすがねー。

こういうの、女性が乗ってたらカッコイイね
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段々楽しくなってきたが、そろそろ白バイ隊員による模範走行があるので、一旦屋外会場へ。
すると不思議なものが。

トラックにスロープがつけてありますよ。何するんだろ?
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こんなことしてました!スゲーw
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90度のこんな段差も登っちゃいます
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なんていうか、すごすぎます。あまりにも軽々とやっちゃうので、見てるうちに「なんだか私にもできるカモ」みたいな気持ちになっちゃいますが、もちろん絶対できません。マネしちゃダメ、絶対。

さて、今日一番楽しみにしていた、女性白バイ隊員『クイーンスターズ』による、模範走行!
あたしが最終目標にしているアクセルターンとか、「上級者にしかできない超高等技術チャーリー」(母はウィリーのことをこう呼ぶ)とか、アンナことやコンナこともやっちゃうのかしら。
ああ、楽しみ~!と思っていたが、さすが『模範走行』。そんなアクロバティックなことじゃなくて、高等な運転技術をかなり正確に丁寧にやる、みたいなものでした。
今ひとつお客さんのウケは良くなかったみたいだけど、あれはすごいと思うな。

お姉さま方、ステキですわ!!
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さて、再び屋内会場に戻り・・・まだまだ私のフローラルフラグを立ててないバイクたちがたくさんいるので、お昼ごはんを済ませた後で、再びフローラルフラグを立てる旅へ。

お、早速見つけたぞ。走っているのを見て一目惚れした、ヤマハのR1くん。
個人的にあんまりヤマハのバイクで好きなのは少ないのだが、これはかっこいい。攻撃的な顔つきが、乙女のハートをキュンとさせるわ。

ヤマハYZF-R1。やっぱりかっこいーw
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ううん、色々乗ってみて思ったが、大きいバイクっていいわねw
なんというか、女性が乗るとかっこいいよね。ああいうのを操れるといいなー。

そして、本日念願のバイクへ。
このバイクはさすが人気で、試し乗りのための行列までできている。


さて、私は何のバイクに並んでるでしょーw
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並んでいるのは、皆さん大きな男性ばかり。
女性で並んでるのは私だけ・・・w
このバイクの試乗スペースは、ちょっとした円形の台の上になっており、それがゆっくりと回転する。バイクも大きいので、試乗しているとかなり目立つ。だがそれがいい。

さて、そのバイクとは・・・。



隼じゃーー!!
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どう?似合う?w
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あああ、隼かっこよすぎ!!乗ってみて思ったが、意外と女性が乗ってもポジションに無理がないってこと。
足はバレリーナになりますけどねw


隼の後にニンジャに乗ると、ニンジャがとても小さく感じる
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ましてやモンキーはオモチャw
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もうかなり節操のない試し乗りをしているように見えると思うが、それでいいんです。
だって、あらゆるメーカーの、あらゆるタイプのバイクが並んでいるのが、こういうイベントの良いところ。「乗りたいと思っているバイク」に乗るのは当たり前のことで、さらに「絶対乗らないだろうバイク」に乗ってみるのがさらに楽しいし、意外な発見だってあったりする。
だってこれは祭りなんだもん!!そう、あらゆるバイクのシートに、フローラルフラグを立てちゃう祭りなのだ!!


さてと。では。
今度も、とても買えそうにないお値段の、ドゥカちゃんにも乗っちゃいますかね。
DUCATIも色々あるけど、ここはあえてのモタードにトライ。
おお、似合う!(勝手に決めた)
こういう小柄なバイク(でも排気量は小柄じゃない)って、女性に合うわね。でもね、なんだかね。モタードくんがどうも私の下半身としっくりこない。

だって、だって・・・足が全くつかないのwww
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私が乗った瞬間、周囲の男性が「ほお、女性に合うね」的な反応があったのだが、カブトが「足は?」と聞いてきたので、おろしてみたら・・・ブラーンw
その途端、さっきの男性陣から、「あーw」と声がorz
まあ、こういうバイクは仕方ないのかな・・・。でもかっこいいんだけどなあ。

さて、お次は。
トライアンフのストリートトリプルR。
これはカブちゃんが大好きなバイクで、私も好きなやつ。排気量はそこそこ(とはいえ、大型)で、体格はシャープでむしろ小柄な印象。でもパワーはある。
「オレはデカいぜ!!」みたいなのを前面に押し出すオトコより、「へえーw、意外とスゴイのね」みたいな感じのがカッコイイと思うんですよ。

二つ目がかわいいw
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で、私にカメラを渡し、次に乗ろうと思ったカブちゃん。
しかしトラちゃんは人気なので、次から次に人が来る。万事に控えめなカブちゃんは、割り込まれすぎて、気がついたら離れたところで見ているだけw
「ちょっと!カブト!並ばんと乗れんよ!」
「並んでるんだけど・・・なんか・・・」
「だからー、『オレは乗るぜ!』ってオーラを出して、前面に出ていかんと、押し出されるだけって」
「そんなこと言われても・・」
「あたしを見習いー!乗る!乗りたい!!ってオーラが大事とって。私なんてすぐ乗ろうが」
「あれはユキコにしかできないよ・・」


やっと最前列に並べたのに割り込まれ、なかなか乗れなくて寂しそうなカブちゃん
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やっと乗れて嬉しそうw
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次は、最近CMも流れてる、CB1100。これはクラシックタイプで、排気量もあるので、のんびり流すのに良さそうなバイクですね。

このくらいの大きさはカブトによく似合う
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さてと。
大分いろいろと乗ってきたが、全く興味がなくて足を踏み入れてないブースがありました。
それは、ハーレーw
個人的にアメリカンタイプはあんまり好きじゃなくて、あとハーレーは無闇にお高いので、おそらく一生乗ることがないと思うのですが、こういうお祭りなら話は別。
「ねーねーカブト、ハーレー乗ろうよ」
「え?ハーレー?興味ないんじゃなかったの」
「興味はないよ。ネタとしていいんじゃん」
「ネタって・・w」

「ネタだから、一番ハーレーっぽくて下品でアメリカくさいやつに乗ろう」(ハーレーファンに刺されそうだ)ということになったのだが、さすがハーレーは人気で、なかなか空かなくて、仕方ないので一番近いやつに乗ってみた。


YO!YO!YO!(多分アメリカというものの認識を間違えている)
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ちなみにこのバイクは334kgありますwお値段は、二代目が3台くらい買えるお値段ですwww
私はバイクを日常の一部にしたいので、通勤にも使いますので・・・こういうのはとても無理。っていうか、お値段の面で㍉。
お店の方によると、「これは女性に人気の車種なんです」とのこと。へえー。
私の「へえー」が、「どういうところが人気なのかよく分からない」というように聞こえたのか(実際そう思ったのだが)、お店の人はしばらく考え、
「私にもよく分からないのですが・・・、この後ろについてるバッグの、スタッズ(金属の鋲)使いがいいみたいです」

それ、バッグの話じゃん!!バイクの魅力と関係ないじゃん!!www


個人的に、「いつかはハーレーだよね」という気持ちは分からないのだが、ハーレーの中でも、ネイキッドタイプのやつはかっこいいと思う。
どっしりとしたタンクと、無骨なデザイン、鮮やかな色使いはカッコイイ。でも、ハーレーというだけでお値段がお高いので・・・やはり㍉。

で、ここでですね。週刊バイクTVの取材が来てまして。
さらーっと後ろを歩きましたので、もしかしたら映ってるかもしれませんw 見てねwww


さて!!
うろうろしてたら、警視庁のブースがありまして。
ゴールドウィングのサイドカーつき白バイと、最新のVFR白バイが展示されてて、車両には触れないようにチェーンで囲いがしてあって。
みんな遠巻きに、ズームを効かせて写真を撮ってたんですよ。
その中に子供がいたら、オマワリさんがおいでおいでして、子供だけをバイクに乗せて、お父さんが写真を撮ったりしてて。
「いいなー、あれ・・私も子供になりたい」
「まあ、仕方ないね」
「中身は子供です、って言ってもだめかな」
「普通にダメですw」

カブトはもう興味を失ってる感じだったけど、私は未練があったので、『乗りたいオーラ』を出しながら、ブースの周りをウロウロウロ・・・。そうしているうちに、セッティングが終わったのか、チェーンが解除され、皆一斉に近づいて、接写の嵐w でもやっぱり、誰も乗らない。
そんな中でも、子供は乗せてもらえて記念撮影してもらえてる模様。
いいな、いいな。オトナは乗っちゃだめなのかな・・・。でも誰も乗ってないし。やっぱりだめなのかな。でも乗りたい。
「ねえカブト、あたし聞いてくる」
「何を?」
「オトナが乗ってもいいか、聞いてくる」
「だめだと思うよ・・確か子供向けのイベントって、どっかに書いてあった気がするよ」
「ダメモトで行ってくる!」

で、優しそうなオマワリさんを選んで、「あたしは無害です」という顔をして話しかけてみる。
「あのう、」
「はい?」
「あのう、オトナが乗るのはだめですか?」

オマワリさんは私の顔を見て少し考えて、
「いいですよ。 ただし、じゅんばんでね(ニッコリ)」


なんだかオマワリさんの言い方はひらがなで言っているように聞こえて、まるで子供に言い聞かせるような物言いだったのが気になった。ということを後でカブトに言ったら、「きっと、中身が子供だって分かったからだよ」ですって、奥さん!!
でもいいんです。乗れれば。


「やった!!カブト!!いいって!写真撮って、写真!!」
「マジですか・・w」


あらかた子供たちの記念撮影も終わり、今白バイの周囲はメーター類を接写しているオジサマ方ばかりだったので、今なら子供のジャマにはなるまい。
笑顔で近づいて、「あのう、すみません。ちょっと乗ってみたいので、いいですか?」と言うと、サーッとモーゼの十戒のように、人が引いたw
まさか、オトナが乗るとは思ってなかった様子。

いひひ、では失礼して♪


「ウーウーウー!そこのイケメン止まりなさい!!タイホします!」
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写真で分かると思うが、周囲のオジサマ方が引いているw
でも、あたしはちゃんと許可を取ったし、子供のジャマもしてないし、周囲の皆さんには挨拶してから乗ったし、後ろにいるオマワリさんにも怒られなかったし、あたし悪くないYO!!

もう、白バイは大きくてカッコよくて、血尿が出るほどチョー興奮しましたw
悔いはありません。
よくよく考えてみたら、隣のゴールドウィングのサイドカーにカブトと一緒に乗って、オマワリさんにシャッター押してもらうのも楽しそうだったが、「さすがにそれはやめてくれ」とカブトも言ったし、実際そんなことができるフンイキでもなかったので(というより、白バイに乗ることすら無理な空気だった)、それはまた次回のお楽しみでw


会場を後にしながら、
「あー、楽しかったー!」と言ったら、
「実際ユキコは、あの会場でトップ10入りするくらい楽しんでたよ・・目がずっとカマボコだった」
当然です!お祭りは楽しまなきゃソンですから!!


あー、楽しかった!!また来年も来ようっと!!
そして、次期カレシのために貯金もしようっとw




今日で第一弾の短期が終了。

初日に激泣きだったサツキちゃんも、「電車おもしろかった」「おふねまたやりたい」とかリクエストしてくれるようになったし、最後はみんな、立ち飛び込みもバタ足も、背浮きもできるようになり、お母さんたちもびっくりの成長を見せてくれた。

ああ、先生、一時はどうなることかと思ってたの。
実は初日があまりにも上手くいかなかったから、2日目はもう会社来たくないくらいにヘコんでたのw

でも、なんと私のクラスから3人も入会してくれて、非常に嬉しい。
他にも数人、入会してくれそうな感触だし。
お母さんたちからも、「先生、ありがとうございました~」と言っていただけて、何より事故もなく無事に皆を笑顔で帰すことができたので、良かった良かった。


実は短期の間は毎朝、30分は早く会社に着くようにしております。
で、すぐに仕事場には行かず、駐車場の車の中で、その日のレッスン内容のイメトレをしております。

・今日のレッスンで達成したい目標
・生徒さんごとの得意、不得意項目

を書き、その下に思いつく限りのレッスン内容を羅列。(これは前日夜にやっておく)
それを段階的に組み合わせ、使う道具のレイアウト変更を最小限にする組み合わせを考え、さらに生徒さんの上達の度合でレッスン内容を選択できるように、いくつかのパターンを組む。

で、これがその試行錯誤の山ですw
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今回は、完全なる水慣れ教室だったので、
1日目:水慣れ、浮くことを知る
2日目:浮くから動くへ
3日目:より自由に動く楽しさ

みたいな大目標をもとに、中目標と、細かい達成目標項目まで落とし込み、組み立ててみた。
最終的には、当初の目標以上のことまでできてしまい、念のため(でもやらないだろうな)と思ってたレッスンまで進み、嬉しい誤算でしたw

ちなみに、レッスンメニューの中に、なぜかフローチャートの条件分岐が出現するのが私のレッスンメニューの特徴ですwww









2010.03.25 約束の結果
「明日は泣かないでくる」と約束してくれた、サツキちゃん。

今日は泣かないで来てくれた!でも、今にも泣き出しそうだw
お姉ちゃんも、ママによくお願いされたみたいで、ずっとサツキちゃんの手をしっかり握ってあげている。今日は他人のフリはしないことになったらしいw

で。

この機会をだめにしたらもう挽回はきつくなるので、ひたすら質問を投げかけて、余計なことを考えない方向にw
「あのさー、プリキュアの誰が好きー?」
「ポケモンってさー」
「もう幼稚園、春休みになったー?」

もう関連性のない質問ばかりだし、プリキュアとポケモンについては、好きなキャラを聞き出したらその先は私が知らないのでどうしようもないのだが、何でもいいのだこの際w
とにかく質問をぶつける!!他のことを考えないための質問なのだから、ばんばん質問し続ける!!

そうこうしているうちに、なんだかリラックスしてきたサツキちゃん。

「わたしね、※△■◎だよ?」
とか、自分からお話してくれるようにw(しかし肝心のところが毎回聞き取れないw)
「へえー、そうなんだー!」と、とりあえず大げさに感心。(感心するべきところか分からぬが)

でも、これが良かったらしい。
あーんなに、全てを「イヤ!イヤ!イヤ!ママがいい!!うぎゃーーー!!」拒否していたサツキちゃんが、自分で歩いてシャワーに行き、「サツキね、シャワーは大好きなんだよ?」とかアピールしてくる。(その割には辛そうな顔してシャワー浴びてたがw)


結局、2日目はあっという間にお姉ちゃんに追いつくくらいの上達を見せ、サツキちゃんはクラスの中堅あたりの実力をつけてしまったw
面白いことに、弟とか妹っていうのは、上の子がやってるのを一通り見ていて勝手がなんとなく分かっていることに加え、「お兄ちゃんお姉ちゃんに負けたくない」という気持ちがあるようで、実はかなり上達が早い。お兄ちゃんやお姉ちゃんを抜いてしまうこともざらにある。

で、そうなってくると黙ってられないのがお姉ちゃんw
最初は怖がっていたことでも、妹のサツキちゃんが楽々クリアするのを見ると、次は自分も恐怖心を克服して、ちゃんとクリアしてくる。
さらに女の子たちが慣れてくると、男の子たちが頑張りだして、クラス全体がどんどんレベルアップしていく・・w
うーん、このクラスは水慣れだけの予定だったんだけど、水慣れはもうクリアしちゃったな(驚)


内心、今日は仕事に来るのが辛かったんだけどw、明日は楽しい気分で仕事ができそうです!






今週から、また春の短期教室が始まりました。
今回の私の第一弾のクラスは、会員外の水慣れクラス。生徒さんは大体、5歳と4歳で、1人だけ2歳∑(゜Д゜;)
「お姉ちゃんと一緒なので大丈夫だと思います・・・」とお母様は言っていたが、ママと離れるのは初めてだったらしく、やはり初日は激泣き。お姉ちゃん(5歳)も大きなプールが始めてだったらしく、妹を励ますどころか自分も不安になってきて、なぜか他人のフリであさっての方向を見つめるのみw
「いつも一緒に遊んでるんだよ~!」と言っていた、お姉ちゃんと同い年の女の子も、やはり他人のフリw
ちょ!!こういうときは、身近なお友達とかお姉ちゃんの存在が一番ありがたいのに!!他人のフリやめてwww


結局サツキちゃん(2歳・仮名)は一度も練習に参加してくれず、ずっと私が抱いたりおんぶしたりして、あっという間に授業が終了w

むしろ泣く理由が「水が怖い」とかだと、だんだん慣れていけるし、「水って楽しいんだ」って分かってもらえるための練習はたくさんあるんだけど、「とにかくママのところに行きたい」というのは、もう慣れてもらうしかない。
楽しそうに遊んだり、おもちゃをたくさん用意したりしても、それで気が逸れる子と、逸れない子もいて、サツキちゃんはまさに後者。まいった(笑)

でもまあ、そういうことは良くあることだし、仕事柄慣れてはいるので、笑顔でサツキちゃんをおんぶして、ひたすら話しかけ、「嫌がることは絶対にしない」「絶対に先生は離れない」という事実のみを分かってもらうしかない。
焦らず、じっくり。

ただ、問題がひとつ。
お母さんによっては、泣く子供を見て心が折れてしまって、翌日からお休みしてしまうケースも、ままある。
確かに、もう少し大きくなれば変わることもあるけど、あるいは翌日からだって変わる可能性もあるのだ。むしろ、初日であきらめてしまったら、「結局だめだった」という事実のみが残って、お母さんにも子供さんにも、達成の喜びが残らないという残念なことにもなりかねないし、次のチャレンジのハードルが高くなってしまう。
せっかく「プールに行こう」と思ってくれたんだから、できれば楽しい気持ちでプールを後にしてほしい。
でも、こればっかりはママの気持ち次第。
サツキちゃんママはどうかしら・・・・と思ったら。

サツキちゃんママ、若いのに非常にしっかりしたママで、サツキちゃんがどんなに泣こうが、ギャラリー席から笑顔で手を振るのみ。
授業の後に、「ご心配されたでしょう、でもサツキちゃんとっても良くがんばりました」 とお話したら、
「いえいえ~、こちらこそスミマセン、ご迷惑かけました!サツキ、明日も来るよね?」

やっとママに会えた喜びのサツキちゃんは、反射的に「うん!」

・・・・・え!?ホント?w


ママも私も正直びっくりしたが、すかさず確約を取るw
「サツキちゃん!明日もきてくれるんだね!ありがとう!先生、待ってるね!」
「ウン」
「サツキ、明日は泣かないで、先生の言うことをよく聞いて、練習するんだよー」
「うん!」

・・・・・ということで、明日もサツキちゃんは来てくれるそうですw
さて、泣かないで来るか、やはり泣くか?

でも、子供って大人がびっくりするほどに成長が早いので、例え泣いてきても、多分途中からは泣き止むと思う。
多分、おそらく、probably。(希望)



エビちゃんはまだ孵化しない。
孵化するのは朝が多いと聞いた気がしたので、毎朝wktkで水槽を覗き込むのであるが、どうやらタマゴを抱えてから約3週間ほどはかかるらしい。
ふむ・・・ではまだ当分先なのかなー。

穏やかな小部屋で和むママたち
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思わせぶりな動きをするエビママ
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そして、水槽内では新たな動きが。
いつもお互いを攻撃することしかしなかったアベちゃんたちが、急に寄り添うようになったのだw

というか・・・アベショーが、アベダイに一方的に寄っていくだけなんだがw

ねーねー、どこいくの?
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上?今度は上いくの?
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もっと上?もっと上いくの?オレも行く~
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「あのさ、話があるんだけど。なんでついてくるの?」「・・・なんとなく。」
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だからさ、もうついてこないでよ!
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も~!
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そのうちに、先回りまでされる始末・・・
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もう1日中、アベショーはアベダイをしつこくしつこく追いかけまわす。
攻撃したいのかと思うが、常に一定の距離を置いてつけまわすだけだし、たまにニアミスしても、つつきもしない。
おかげでどちらもエビちゃんが目に入らないようで、水槽は不思議な平和を保っていますw



去年、弟2号のところからもらってきた、我が家のエビちゃん。
うちはアベちゃん(淡水フグ)も一緒に水槽にいるので、大抵はエビちゃんはアベちゃんのゴハンになってしまうorz のだが、弟2号のところで育ったエビちゃんは、混泳に慣れているようで、アベちゃんの攻撃をうまくかわし、今日まで元気に生き延びております。
しかも、子供まで生まれてた!!

こりゃあイケるかもしれん、ということで、安売りしてたレッドチェリーシュリンプを10匹ほど追加。
しかもそのうち4匹は、タマゴを持ってた♪
せっかくなので、隔離水槽で孵化まで見届けることに。

エビママたち
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弟2号からもらったエビちゃんも、2匹ほどタマゴ持ちを見つけたので、合計6エビを隔離中。
さて、どんな小さいエビちゃんが生まれるのかな~♪



先日のお話。

まだ3歳の、水慣れクラスの男の子、リツくん。(仮名)
元々すごく水が怖くて、通い始めの去年の夏頃は、ちょっと水しぶきがかかるだけでも脱走w
顔を押さえてプールサイドに逃げて、自分のタオルで必死に顔を拭く。
「だいじょうぶだから!こっちおいでー」 と呼ぶと素直に戻ってくるのだが、また水がかかって大脱走w

それを、褒めておだてて盛り上げて励まして、やっと潜れるようになった。(キック力が弱いので自力で浮上してこれないけど)
で、次のステップとして、『自分から顔をきれいにつける』 という壁が。

潜るときには私が抱いたまま潜るのでいいのだが、自分から顔をつけるのはかなり抵抗があるらしい。
顔をきれいにつけないとストリームラインを作れないし、本当に水に慣れたとはいえない。

いつもは同じ年齢の生徒さんがいないので、『ぼくはできない、だって3さいだから』 という理由づけが自分の中でできていたらしいが、たまたま今日は、小柄な4歳の男の子が振替で来ていたので、その力を借りてみる。

「へえー!タッちゃんは上手だねえー!お顔ももうそんなにきれいに入れられるのー?」
「うん!ぼく、おうちのお風呂でもれんしゅうしてるから」
「すごーい!タッちゃん、何歳?」
「4さいになった!」
「そうー!4歳になったばっかりなんだー、すごーい!」(チラリ)

大げさにタッちゃんを誉めそやしてリツくんを横目で見ると、なんだかちょっと羨ましそうにしているw

「ね!リツくん。タッちゃん上手だね」
「うん・・・」
「リツくんもできるんじゃない?ね、やってみよっか。リツくんもできそうだよ」
「うん・・どうするの?」
「かんたんだよー。こうしてさ、手をさ、お耳の後ろにつけてさ。そう!わー!きれい!そうそう、このフォームでね、このままお水に・・・・・せーの、よっ!」

とリズムをつけて、軽く頭を押してあげたら、抵抗なくきれいに顔をつけられたw


「わー!!すごい!リツくん、すっごい上手!今のカンペキじゃーん!」


「・・・・????」


突然のことに泣くかと思ったが、泣くタイミングを与えずに、間髪入れず大げさにハイテンションで褒めたたえる。
「ねー!タッちゃんも見たよね、今のリツくんかっこよかったよねー!上手ーー!!」
「うん、見た!じょうずだったー」
「だよねー!!」

オーディエンスにも褒められ、なんとなく泣きたい気分よりも、嬉しい気分が勝ってしまったリツくん。
戸惑いながらも、照れ笑いの表情w


「よーし!じゃあこの勢いでさ、けのびやってみよ!!」
「やだ!!!!」

お、予想外の抵抗。
かなりの力で私の手を振り払おうとするw
しかしこのチャンスを逃さないぜ!!

「そんなあー。だって今、すっごく上手だったんだよ?今できたんだもん、そのままけのびすればカンペキだよ?」
「やだ。やだ。こわい。」
「だーいじょうぶ!!」

にっこり笑顔でそのままリツくんをやんわり抱いて、

「ね、リツくん!今までだってあたしたち、色んなことを一緒に乗り越えてきたじゃない!ね?リツくんと先生なら、なんだってできると思わない?きっとできないことなんてないわよ、そう!あたしたち2人なら!!」

隣ではアシスタントコーチが大ウケしているw
でも、大事なのはフンイキなんだ。
3歳の子供でも、人の言ってることは十分分かってる。でも、言ってることの全てを理解して消化できるわけではない。だからこそ、大事なのは雰囲気。イメージ。
「がんばろう」でもなく、「きっとできるよ」でもなく、「やってごらん」でもなく。


『先生は、僕ができるって、完全に迷いなく、確信している』ってこと。

教えている人間が、「できるかなあ、どうかな」とか「失敗するかもしれないけど」と思っているのは、必ず伝わる。


私が教習所に通ってるときに感じたことのひとつに、『教える側に不安があると、教えられる側にも必ず伝わる』 ということがあった。
また、その逆で、『教える側に確信が見えれば、教えられる側にも自信がやどる』 ということも知った。

大事なのは雰囲気!!絶対できるって本人が思ってしまうほどの雰囲気を先に作っちゃう!
特にリツくんの場合、もうしっかり潜れるので、水を飲んだりする心配はない。
問題は、『自分から顔をつける勇気』 なのだ。

「ねっ!きっとできるわよ!さ、行きましょう!新しい2人のステージに!!チャララ~♪」

もはや何を言われてるかは分からぬが、どうやら『オレってできるらしい』 と錯覚を起こし始めたリツくんを連れて、いざ新しいステージへ!」

「ゆっくり慌てずにね、そう、まずはきれいな姿勢を作って、そのまま・・・ホイ!」


デキタ──────(*´∀`*)────!!!!



「すっごーい!リツくん、できちゃったじゃーん!上手ー!ステキー!よし、もっかい行こう♪」


後は気分のノッているうちに、成功体験を数回重ねれば、それはそのまま『できること』に確定。

「なんだかよく分からないうちに色んなことをやってしまった」みたいな顔をしているリツくんには、あふれるほどの賞賛をw

「リツくん、今日かっこよかったー!」
「すっごい上手だったもんねー!帰ったらママに自慢できるねー!」
「よくがんばったもんねー!すごい!えらい!カッコイイ!!」


そのうちにネタが尽きて、
「今日のリツくん、輝いてるわよ!」
「素敵、なんだかキラキラしているわ・・!」
「ああ、なんだか好きになっちゃうかも♪」
「ねー、大きくなったら先生と結婚してえ♪」
とかの意味フな褒め言葉オンパレードになってきたが、もう『褒められムード』の真っ只中なため、疑問も感じず無条件に照れているリツくんw
はー、良かった、やっと顔つけクリアできた。


で、授業が終わって、アシスタントコーチが一言。

「あんなやり方もあるんですね・・・。しかもあんな褒め言葉で喜ぶんですね(汗)」



そうなの、実は自分でもちょっとびっくりだったのはナイショねw








ちょうどカルちゃんが亡くなった頃から、ポルちゃんがおとなしくなった。
冬のタイガー化がおさまっただけなんだろうけど、驚くほどタイミングが合っていて、少し不思議だった。

で、最近のポルちゃんですが。

カルちゃんのケージのお屋根の上で、布巾とか靴下とじゃれて、ゴロゴロ~ってするのがお気に入り。
下をくぐったり、ひっくりかえったり、布巾相手にゴロゴロゴロゴロw
こういうのは、トヨちゃんもカルちゃんもやらなかったことなので、やっぱり個性なのかな。

ゴロゴロの途中でドングリみっけw
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ポルちゃんはドングリを齧るのはあまり得意じゃないのです
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飽きたらしく、ドングリ放置して伸び~w
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放置されたドングリ
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勢いあまって、靴下に入っちゃったw
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んで、またドングリw
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ポルちゃんは靴下や布巾の下をくぐったり暴れたりするのは好きらしいのだが、靴下の中に入るのはあまり好きじゃないらしい。
間違って入ってしまうと、外に出てるシッポが、ケバ~!っと逆立つw
リスって、基本的にシッポはふわふわしてないんですよ。
普段は毛が寝てるんだけど、びっくりしたり、威嚇したり、警戒したり、緊張したりすると、ケバー!って逆立って、ふんわりフワフワになるんですw

フワフワしたシッポだけが靴下の外に出て、ゴロゴロジタバタしてるのを見てると、かわいーwって思うんだけど、そのうち興奮してきて、こっちに飛びついた勢いで噛み付いたりもされるので、ちょっと怖い(゜Д゜;)

で・・・・今日は、飛びついた勢いで、そのまま肩をガブー!!って噛まれましたorz

いつも噛まれるのは、指とか手だけだったのに・・・。
服の上からとはいえ、肩がすっごい痛かった。
後から見たら、歯の跡が残ってて、だんだん腫れてきております。今もズッキンズッキン痛いよママン(´Д`;)


旧ザクの肩は、意外と弱かったみたいですw





先日、思った疑問。

「サボる」って言うじゃない?

あれが最近、「バックレる」って言うじゃない?


私さあ。学生の頃さあ。
「ブッちぎる」って言ってたのよね。
いや、私だけじゃなくてwww


「2限どうするー?」
「天気もいいし、ブッちぎって海にでも行こっか」
みたいな。

いや!!!
アタクシはマジメな学生でしたから、ブッちぎったりはしませんでしたけどね。
いやいやホント。
たまたまね、2限が休講になったんですよ。それで、お天気が良かったので、お昼休みにくっつけて、海には行きましたよ。
で、ヤドカリ捕まえて牧場とか作ってたら・・・・気がついたら夕方∑(゜Д゜;)マジ!?
ってことはありましたけどね。

いや、ホント・・・。



でね、話がそれましたけどね。
カブトにそれ言ったら、「ブッちぎるなんて言わなかったよーw」って、笑われまして。

あれって西日本だけだったのかしら?
それとも、福岡だけだったのかしら?
いやいやもしかして、まさか福大だけだったのかしら(笑)


略して、「ブッチする」とかも言ってましたね。
言わなかった!?





今朝見た夢。

●桃さんから、「今年のマシンができたから、乗りにきて」と連絡があったので、ウーと一緒にシャ●トへ行った。
「お疲れ。これなんだけど」と●桃さんが嬉しそうに指を差す。


そこにあったのは、ものすごくでかい、黄色いラッセル車・・・。


なんかもう異常にでかくて、ちょっとした3階建てアパートくらいのでかさがある。
しかも、乗り降りは巨大な脚立で行うのだ。

ウーはいそいそと乗り込み、そこらをがんがん走らせている。
そこに居合わせたラリー関係者(なぜかセ●ネンさんまでいる)たちが、「おもしろそう!オレも横に乗せて!!」と乗り込むが、これがまた畳4畳分くらいあるフルフラットシートで、大の大人が6人くらい乗れるのだ。
私も乗ろうかなあ、と思うが、フルフラットシートであの高さは怖すぎる上に屋根もないので、やめた。
「本番までには、シートはバケットになるんですよね?」と質問したら、●桃さんはニコニコしながら、ハンドボール大の、これまた巨大なスーパーボールを渡してきた。
大きさこそでかすぎるが、ちょっとにごった透明のゴムに、色とりどりのラメが入った、昭和の香りのするスーパーボール。


「イイダさん、これ使って」
「はい?これを使う・・・んですか??」
「そう。イイダさんは、上から色んなものを破壊して」


は・・・・・はい!?破壊!?



「上原さんはさあ、まっすぐ走らないでしょ?だから、イイダさんがこれでね、ジャマになる土手や木や岩を、破壊していくんですよ。今年のマシンはでかいし、しっかり上原さんを助けてね」


あ・・・・はい。


「そのボールはさ、スーパーボールだからすごくよく跳ねるから。うまくやれば、ちゃんとマシンのナビ席まで跳ね返ってくるから。ラリー中、なくさないように気をつけて」


あ・・・・・・・。はい。


「じゃっ、練習しようか!」
「は・・・はい。」





ウーは試乗、私は●桃さんとボール投げ練習をした後、今度は今年のスポンサーさんに会いに行くことになった。
しかも、ラッセル車で!!



スポンサーさんたちは大喜び。
ウーも、「今年はチャンピオン獲ります」とか豪語している。
本当にこれで出るのかなあ・・・・と思っていたら、そこに警察が。
「イイダさんのスポンサー料に関して問題があるので」
ちょ!!あたし何も悪いことしてないし!!!!
必要書類を並べ、警察の方々に見てもらい、なんとか疑惑は晴れた。
良かった、今年も出られそうだ・・・。

「よし!!2人で試乗しようぜ!!」
とウーに誘われ、大きなスーパーボールを脇に抱えて脚立を上っているところで、目が覚めた。





2010.03.18 約束
先週のお話。

いつも話を聞いてない、ちょっと目を離すとすぐ遊ぶ男の子、ショーくん(仮名:6歳)。
先日も、プールの排水溝に水が流れるのが楽しいのか、ザッパザッパと水をかけて遊んでいた。
後ろで見ていたら、罪悪感なしの笑顔で振り返り、私にこうのたまう。

「センセー!ここってどんどん水が流れるよ(嬉)!!」


まあ・・・そうじゃなきゃ排水溝じゃないですからねorz


「そうなんだけど、ショーくんさあ。そこはね、プールからあふれたお水が流れるようになってるの。そうやってザッパザッパお水を流したらさ、プールのお水が少なくなるんだけど」
「でも、いっぱいあるから大丈夫だよ!」
「そう思う?・・・・・あっ!!」
「な、なに!?」
「ほら!!お水どんどん流すから、お水が減ったっ!さっきまでここまでお水あったのに!!ほら!」


もちろん冗談なのだが(笑)、ショーくんは突然真面目な顔になり、
「あ・・・ホントだ」


どこまで信じやすいんですかwww



「もー。今日はさ、プールのえらい人に、先生から謝っとくからさ。来週、おうちからお水持ってきてよ」
「わかった。でも、どうやって持ってくればいいかな」
「んー。大きなタッパに入れてくれば?」
「わかった!!そうする!!」


で、今週。


練習していたら、ショーくんが私の肩をチョンチョンとつつく。
「センセー・・・ごめん」
「なに、突然w なんかやったの?」
「あのね、約束忘れちゃった」
「なに、約束って??」
「あの、タッパにお水入れてくるの忘れちゃった・・エヘヘ」
「あー!!お水ね!そうだよー、あれからプールのお水足りなくて大変だったんだからさー、もー」
「うん、本当にゴメン!」

真剣に手を合わせて謝るショーくんw


しかし、よく覚えてたなあ。
ふざけてるときは叱っても気にもしないのに、『お水を無駄遣いした』ってことにはシュンとなるのがおもしろい(笑)
言うこと聞かないし、練習もまじめにやらないし、遊んでばっかだけど、根の素直さがミョーにかわいいショーくんです。





2010.03.17 カレシ
今日の生徒さんとの会話。

「こないだのホワイトデー、お返しもらった?」
「うん、もらったよー」
「チョコは誰にあげたの?」
「カレシにあげたー」

かっ・・・カレシに!?

「ええと、あーちゃん(仮名)、あーちゃんって何歳だっけ?」
「4歳!!」
「4歳で、カレシとかもういるんだ?」
「いるよー。リョウタくんなの」
「そうかあー、リョウタくんに、好きです!って言って、チョコあげたの?」
「うん。で、1日遅れちゃったけど、ツバサくんにも好きです、ってチョコあげた」
「・・・・あーちゃん、カレシいるのに、ツバサくんにも好きですって言っていいの?」
「いいの!カレシは2人までだから



なんすかそのマイルール!!!!



マジで4歳児、自由すぎですwww




ちなみにその後、6歳の女の子に聞いてみたんですよ。「カレシいるの?」って。
そしたら。

「私はまだいないけどー、幼稚園には、カレシいる女の子もいるよ」

ですってよ、奥さん!!

「そうなのかあ、アユちゃんはカレシ作らないの?」
「作ろうかなって思ってるけど、それは小学校に入ってからにしようと思ってるの」
「そ、そうね・・・小学校に入ってからの方が、たくさん男の子もいるしね」
「うん」
「色んな男の子とお友達になってから、その中で一番いい人をカレシにするのがいいと、先生も思う」
「アユもそう思って」
「だよね・・・アユちゃんは、どういう男の子が好きなの?」

「うーんと・・・お金持ち


・・・・・お、お金持ち!?


「そうかあ。お金はあるに越したことはないよねえ。でも、アユちゃんと同じくらいの年だと、お金持ちっていうのは難しいんじゃないのかなあ?」
「そんなことないよ。アユも、千円札たくさん持ってるもん」
「そ、そうか!!それじゃ、相手にはそれ以上は持っててほしいんだ」
「やっぱりそうだねー」


やっぱりそうだねー、ってwwwww



もうあれです、ホントに女の子は言葉が早いですw






2010.03.14 カフンショウ
今年は花粉のシーズンになってから、雨がうまいこと続いてくれて。
「今年はちょっと楽かも~♪」とか思ってたら!!

スキーの帰りに、もう夜だしって油断してたのが運のツキ。
後からニュースを見たら、なんかすごい飛んどったらしいね・・・。

家に帰る頃には、右の鼻は完全に全閉。飲みに行って帰る頃には、左の鼻も全閉。
案の定、寝れたもんじゃない。
が、前日の睡眠時間3時間でスキーに行ったもんだから、体は睡眠を欲している。

無理くり寝たら、夜中に毒虫に囲まれる夢を見て、悲鳴と共に目が覚める。
ノドがおそろしいほどに乾燥している・・・。ノドとノドがひっつくほどだ!!!!(体に不具合があるときは、私は虫の夢をよく見る)
夜中に起き出して、点鼻薬とうがいをして寝るが、まったく効果なし。
で、数分おきに目を覚ましながらも無理矢理朝までお布団で粘ってみたが、当然寝れやしない。

朝ごはんと昼ごはんを食べて、お風呂に入って体を温めてみても、何も改善しない。
睡眠不足と疲労と鼻づまりで、頭をボーーッとさせていると、心配してくれたカブトが温タオルを作って顔にのせてくれた。

あーーーーーーーー。気持ちい


カブトが言うには、最後の「い」を発音するや否や、一気に眠りの底まで落ちたらしいw
まさに電源が落ちたように。
両方の鼻が全閉なので、おそろしいほど寝苦しく、何度も目は覚めるのだが、すぐに数秒で眠りに落ちる。
どうやら、寝苦しさを上回るほどに体が睡眠を欲してたらしい。

で、夕方までそれを繰り返したら、目覚めは快適♪
目が覚めたら、薄暗いリビングで、加湿器と、空気清浄機と、電磁調理器の上で湯気をたてるヤカンとに囲まれて、一人ぼっちで寝ておりました。
枕元に座ってPCに向かっていたはずのカブトの姿はなく、いくつもの機械だけが私を囲み、ゴォーと音をたてている。

なんという孤独・・・・・。


いなくなったカブトを探したら、なんと自分だけ寝室のお布団でお昼寝していたではないか。
リビングを全力で加湿してくれたのはありがたいが、なんだかしっくりこない。
まあ、ぐっすり寝れたし別にいいけど・・・。いいけど・・・・。


で、カブトの協力の甲斐あって、夜には鼻も開通♪
ああ、息ができるって素敵。

もう油断はしないぞ・・・。(多分)








先日の、姫のニュー板の具合を見たくて見たくて。
急遽、日帰りで行くことになりましたw

前日のライブを終えて、帰宅したのが24:00。お風呂に入って髪を乾かして、寝たのが25:00すぎ。
起きるのは4:00・・・。

フツーーーに眠い!!w

でも行く。だってスキーだもん。



当初は宝台樹の予定だったけど、天気予報によると雨らしいので、かぐらに変更。
しかし、かぐらの駐車場でも小雨。
ううむ・・・上の天気に期待だ。

が、上に上がってもみぞれ。移動する間にびしょびしょに濡れる。
今日はあれか?修行の日なのか!?

でもダイジョウブ。無茶スキーは天気の引きが良いのがウリなのです!!
上に上がるとちゃんと雪。そして気温はどんどん下がりだし、お昼前にはコナーー!!ユキーー♪(byレミ●ロメン)

コニャーー!ユキーー!!!
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しかし、かぐらは完全に雲の中。
雪質はどんどん良くなるが、視界も確実に悪くなる。

左から、白い人、カブちゃ・・(あれ?写ってないw)、おニュー板とラブラブの姫w
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いやあ、滑った滑った。ロクに休憩も取らずに滑りまくった。
だってね、だってね。

だってね。

あのね。


なんか、分かったのかも知れなイ──────(*´∀`*)────!!!!

あのね、武男コーチがね、姫を教えるために、「スピード出してごらん、ついてきて」って滑ってたの。
でね、それをね、私もマネして、一番後ろからついていってみたの。
でね、武男コーチが言うように、スピードにのせて、何も考えずに曲がりたいなって思うだけで曲がってみたの。

そしたらね。

板がツサー!ってなって、ものすごい勢いでコケたの。
どうやらそれだけじゃだめだったみたいなの。

でね、そこにカブちゃんが来てね、「谷側の板だけに乗らずに、両足で乗ってみたら?」って言うからね、そうしてみたの。

そしたらね。


なんか、ガリだろうかモフだろうがモサだろうがね、気にせずスムーズに滑れてしまったの。
板の踏みかえもなくなったの。


でね。


そこに武男とカブちゃんが来てね。
言ってくれたの。

「別人かと思った」
「突然キロ2秒くらい上手くなった!」



あのねー、あのねーw


あたし、キロ2秒くらい上手になったらしいノY⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!




あああ、今の板に買い換えて、苦節2シーズン。
ああだこうだと悩んだけれど、達した答えはこれ。

「何も考えずにそのまま板に乗ればいいみたい」


なにこれ。板が、「そこじゃない」「ああ、ソコ!」って言ってたのがさ。
突然、何も言わなくなったの。
ただ、板が無言でがんばっているの。
私がいろいろやる必要なかったみたいなの!!!!なんか、CVTなのに勝手にあたしがガチャガチャやってただけみたいな感じなの(笑)


一体なんだったのか、あの苦しい日々は・・・。

でも、あの試行錯誤の日々の先に、『自然と分かっちゃう今日』があったんだと思う。多分。
これも全て、マスターとティーチャーのおかげであります!!ありがとう、先生方!!(ペコリ)
次回にこれを忘れていないといいが・・・。


結局、たっぷり時間いっぱいまで滑って、お風呂に入って帰りました。
姫も新しい板との対話が楽しかったらしく、帰りの車中は、
「楽しかったー!」
「楽しかったーー!」
「また行きたーーい!」
の連呼でしたw

さて、次はいつ行くかなw


【今回のキーワード】
・「意外と」
・家で「メガネメガネ」
・横須賀グゥール
・心が圏外
・エネルギー消費にチョコレート
・心が穢れすぎて神様に怒られる
・「だって白いんだもん」



シェリル・クロウとジャクソン・ブラウンの共演ライブ、行ってきましたY⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!

早めに新宿に着いて、近くのハンバーガー店でホットドッグとコーヒーを飲みながら、シェリルの音楽を聴いてウォーミングアップ。
むふふ、気分が盛り上がってきたわよ!!!!
ちなみに今回も単騎で参戦です。私はライブでは好きに楽しみたいので、一人でも全然問題ありませんのです。というより、ライブに関しては、むしろお一人様大歓迎w

今回はチケットを取るのが遅かったので、残念ながら2階席。でも6列目だし、大きな会場ではないので、結構ステージは近い。こりゃ照明が当たれば、シェリルの表情も見えちゃうわYO!

きっと見えちゃうわYO!
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さて、第一部はジャクソン・ブラウンから。
正直まったく知らないアーティストだったけど、声もきれいで、聴き心地の良い音楽で、無心になって聴けました。
会場で配られた資料を見ると、どうやら私が小学校くらいの頃に全米チャート何位だとかになってた人らしい。そういや会場にも、結構年配の方が多くいらっしゃる。

どうやら私の隣に座る、50歳前後のおばさまもジャクソンさんのファンであるらしく、すごく楽しそうに体を揺らしながら聴いておられました。
いいな、こういうの。
ジャクソンブラウンは聴かせる系の音楽なので、第一部ではほとんど皆さん立たずに鑑賞。
・・・・・どうしよう、あたし多分、シェリルが出てきたら立っちゃうと思うんだけど、いいかな?w


第一部が終わり、休憩を挟んだあたりから会場の雰囲気が変わってきた。
ジャクソンさんのファンに代わり、シェリルのファンたち(比較的年齢層が若め)が盛り上がってきた模様w

照明が落ちて、シェリル登場。
会場からは拍手と喝采が。あっという間に1階前列は総立ちw

一曲目は、「If It Makes You Happy」!!
きゃー!これ好き!!大好き!
これって、1回目のアレをナニするときに、べらちゃんが歌ってくれたのよね。弟2号のギターと一緒に。
アレをナニするときには向かない歌詞だけど、この曲好きなのよねー。

セットリストは全部覚えてないんだけど、覚えているものを。

「Steve McQueen」
この曲はあんまり好きではなくて、いつもは飛ばしてる曲なんだけど、やっぱりライブで聴くといい!
好きになっちゃったかも。

「My Favourite Mistake」
あーーー!この曲好き!うれしーー!

「The First Cut Is The Deepest」
うわーーん!たまらーーん!!もう泣く。泣きながら歌う。
たまりまへん。最高です。

で、「Strong Enough」コタ──────(*´∀`*)────!!!!
MTVだか何かでこの曲を聴いて、すぐにタワレコ行ってシェリルのアルバム買ったんだ。
で、あっという間に好きになった。
これはたまらん。切ない歌詞もたまらん。やっぱりこれはライブで聴けてよかった。

で、で、で!!「All I Wanna Do」!!
ここで、ずっと座ってた人たちもばんばん立つ。やっぱりみんな好きなのね、これ(笑)
皆さんもう、踊りまくりーの歌いまくりーの盛り上がりまくりーの。最高です!

ほんで、ほんで、ほんで、「Soak Up The Sun」!!
もう最高!!

「Everyday Is A Winding Road」
もう言うことナシ。周りを見ると、ほとんど皆立ってます。1階席を見ると、仕事帰りに来たとおぼしき年配のサラリーマンすら立って踊ってる(笑)。私の隣の隣にいた、しっとりとしたオバサマも、立って踊っていらっしゃるw
この曲、「Everybody gets high, everybody gets low」 のところで、みんな手を上にあげて、下にさげる・・・ってフリを同じようにするんだけど、私の前の席のお兄ちゃんが、それを人差し指を立ててやり、そのまま「YO!YO!YO!」のフリに移行するw
いやまあ、個人の自由ですからいいんですが、「YO!YO!」はシェリルには合わない気がするんですよねw
でもすごい楽しそうなので、こっちまで楽しくなっちゃいましたw

最後はアンコール2曲やってくれて、「本日の公演は終了しました・・・」アナウンス。
本当はどっかで飲んで帰りたい気分だったけど、もう23時で電車も少ないし、しかも数時間後にはスキーに行かねばならぬこの体。
おとなしく帰ることにしましたw

でも、行ってよかった!ジャクソンブラウンも、こんなことでもないと聴く機会なかったし。12000円とお高かったけど、それだけの価値は十分ありました。
こういうのはケチっちゃだめだなあと再認識。また働いてお金貯めよう。で、また来よう!!




突然ですが。
生徒さんたちの中には、『何かが見える』という子がいるらしい。

まだ子供なので、不用意に「あっ、先生の後ろにおばあちゃんがいるよ」とか言っちゃうらしいのだが、その『うっかり』具合が、なんだかホントっぽくて信用できる気がする・・・のは私のキノセイだろうか?
個人的には、「あたし霊感があるのぅ」って人の言うことは信用しないのだが、まだ 『そういう言動によって他人の注意を引く』ことに喜びを感じていない年齢の子供だと、ちょっと信じられる気がするのだ。
(そういや、中学くらいになると、クラスに1人くらいはそういうコ、いたよねw)

で、そういう生徒さんが2人ほどいるのだが。
1人は小学生中学年くらいなので、さすがに色々分かってきているらしく。
「いいモノが見えたときしか言わない」のらしい。これは親御さんからのアドバイスで、かな。
コーチの中には、「おばあちゃんと、ひいおばあちゃんが一緒にいるみたい」と言われた人もいるとか。
私は言われたことがないので・・・、何もついていないのか、あるいは悪いものが見えたのか、どうなのかしら(笑)

もう1人はまだ小さいので、見えたときに言っちゃうらしいが。
「○○ちゃんの目が真っ赤になってた」とか、そういうざっくりとした情報しか見えないらしい。
で、それが何のことだろう・・・と周囲が思っていると、数日後に、○○ちゃんが目にケガをして、真っ赤に充血したりするとか。

で、今日、その子がいたので、聞きに行ってみた。
「ね、先生について、何か見えたことある?」
「・・・ううん、なにもないよ」
「そう。じゃあ、もし先生が痛そうにしてたり、泣いてたりするのが見えたら、教えてくれる?」
「うん、分かったよー」


でも・・・。
もしも、そういうのが見えたとしても、どのくらいの間気をつければいいのか分からないし。
バイクに乗るのを控えるにしても、いつまで控えればいいのか?
無理だよね。毎日仕事には行くんだし、生きている限り、道は歩くし車には乗るし、バイクにも乗るんだ。


・・・結局、十分に気をつけながらも、運命に身を任せるしかないってことよねw
大事なのは、生きている間は楽しく笑っていること、だ!





伊坂幸太郎の『ゴールデンスランバー』。
文庫化されるまで待とうと思ってたけど、5回本屋さんに通っても文庫化されないので(当たり前w)、あきらめてハードカバーで買いました。
読みたい本は、読みたいときに買うしかない、例え高くても・・・。

で、感想ですが。
伊坂さんの本は他にも何冊か読んでて、「悪くはないけど、伊坂くささがちょっと気になる」ところがあって、すごく好きな作家さんではなかったんだけど。
・・・・・これは面白かった。
読みながら笑って、泣きました。
数日かけてゆっくり楽しみたかったのに、結局2日で読んでしまった。ああ、もったいない。

で。

カブトにも読んでほしいと思ったのだけど、カブちゃんは本を読まない(本を読むと眠くなるらしい)ので、映画の方に誘ってみた。
ちょうど出張から週末まで帰らない予定だったのが、雪のおかげで仕事が空いて帰ってきたので、早速今日行くことに。

夕食を家で済ませ、そろそろ出ようかと外を見ると・・・外は真っ白∑(゜Д゜;)
「やめた方がいいと思う?」
「別に平気でしょ。行こうよ」
だよねw

駐車場もマシーロ。そして誰もいないw
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当然、映画館もガラガラ。売店にもチケット売り場にも、だーれもいないw
これはもしかして、私たちだけか?と思ったら、2~3人のお客をハケーン。が、皆さん別々の映画を観るらしく。

5番スクリーン、イイダ家で貸切w
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映画館貸切ってはじめてwww


で、映画ですが。
大体、原作ありの映画って大抵は面白くなくなると思うんだけど、これは上手く作ってありました。
さすがに原作の全てを映画には詰められないので、ところどころの逃走経路や登場人物は抜いて、その代わりに他の場所に必要な伏線を入れて、原作を変えないつくりになってました。
本を読む人、本、おススメです。本は読まない人、映画、おススメです。

映画はキャストを全く知らないで観に行ったんだけど、うまいキャスティングだと思いました。
個人的には、映画の中だけにある花火大会のあのシーンが、好きだったな。






明日、3月9日は、弟2号の誕生日であります。

で、記念にってことはないけども。
先日なにげなくアルバムから発見した、懐かしい写真を載せようと思います。
ほとんどの人にはなんともない写真ですが、ある一部の人には、涙が出るほど懐かしいと思います。

そして、今の弟2号を知る人には・・・オドロキかもしれませんw

豊浜公園の盆踊り会場にて。手前の、シャツがセクシーな状態になってるのが弟2号w
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自宅にて。なぜ私が着物を着てるのかは謎。お正月じゃないはずだが・・
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屋久島か、喜界島にて。
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屋久島に向かう途中のヨットにて
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どうよ、弟2号のお友達の皆さん!!
まさかこのカワイイ男の子が、将来ウィル・スミスだとかダイアナ・キングだとかモーフィアスとかに似るとは、お釈迦様でも思うまい。
姉の私も、一体どのへんからこうなってしまったのかワカランとです。
気がついたら、弟があげんなっとった。

あとは、ついでの懐かしい画像です。

ヨットの上で。隣は母か?叔母か?
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壱岐の、辰の島にて。
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母は泳ぎが上手くて、こんなオーバーオールを着たままスイスイと泳いだものだった。
今の私にはそんなことはデキマセンw

で、この頃乗ってたヨットはなんだったかな。
この頃はプラウドメアリーだったのか、誰かのヨットを借りたのか。プラウドメアリーみたいな小さいヨットで屋久島まで行ったのかどうか分からぬが、そのへんどうだったでしょう、関係者の皆様。
まだ飛梅は確実にない頃よ。

ちなみに父のヨットであちこち行ったけれど、さすがに屋久島は遠かった。
母に聞いたら、姉弟3人ともべろべろに船酔いし、帰りは私が「もう死んでもヨットは乗らん!」と言ったので、飛行機をチャーターして帰ってきたとかどうとか。
ちなみに帰りのヨットは、父が福大ヨット部の学生さんたちを召喚して、乗って帰ったそうな。
福大ヨット部の皆様、その節はご迷惑をおかけしてスミマセン。

でも、「もう二度とヨットは乗らん!」と言いつつ、その後も普通に乗ったけどw





大学生のイケメンコーチ、トムくん(仮称)と、キャシーコーチ(40代女性コーチ)と会話していて・・・。
何かの拍子に、長襦袢がどうの、という話になった。

「ナガ・・・?なんスか、それって」
「え!長襦袢知らないの!?」
「知らないッス」
「着物の下に着るやつだよ、チラっと見える緋色が色っぽいの、あるじゃん」
「知らないッスよ(笑)!えと、ナ、ナ・・・?」
「長襦袢!!」

そこでキャシーコーチが助け舟。
「襦袢ってのがあるのよ、着物の下着みたいなやつ。それの長いやつ、長い襦袢、ってことよ」
「えと、ナガイジュバン?」
「違う、長襦袢!」

むう、最近の若者は長襦袢を知らぬのか。

「トムくん、長襦袢知らないのー?コンパニオンとか呼ぶとさあ、スケスケ長襦袢コースとかもあるらしいよ。男の憧れじゃん」
「イイダ先生はなんでそんなのに詳しいんですかw」
「だからさ、お願い。社会人になってさ、宴会とかあったら、そういうの試してみて!!絶対先輩社員も喜ぶから」
「だからイイダ先生はなんでそんなものに興味があるんですかw」
「具体的にどんな感じか知りたいじゃん!ググっても出てこないのよ」
「何をググってんすか!!w」

「いいからトムくん、練習するよ。長襦袢も知らないで社会人になんかなれないんだからね!」
「キャシーコーチまで・・・そんなん知らなくても社会人なれますって!」
「いい?トムくん。発音はフランス語風にね。ナガジュヴァ~ン。はい!」
「え?えと、ナ、ナガジュ・・?」
「ナガジュヴァ~ン」
「ナガ・・・ナガ・・・ナガ・・ジュ・・?」
「もう!ちゃんと聞きなさいよ!ナガジュヴァ~ン!」「ハダジュヴァーン・・」
「ナガジュヴァ~ン!」「ニクジュヴァーン・・」


「ちょ、ちょっと待ってください!」
「なによー」
「さっきから、キャシーコーチの後から、イイダ先生は、何を小声でかぶせてきてるんですか?」
「あ、肌襦袢と肉襦袢のこと?これはね、襦袢系の応用系。」
「な、なにジュバンですって?」
「ストップ!ストーップ!イイダ先生、トムくんにはまだ応用系は早いって!まずは基本から!はい!ナガジュヴァ~ン」
「ナ、ナガ・・・」


そんなトムくん、今年の春から就職のため、金曜日で最後の出勤日となりました。
「キャシー先生、イイダ先生、色々お世話になりました」
「こちらこそ色々ありがとうね。就職しても遊びにきてね!」
「寂しくなったら、いつでもあたしたちを思い出してね!」

「はい。・・・・長襦袢。」



・・・・・・覚えたんだ(笑)







姫がついに、板とブーツを買い換えるということで・・・カブトと一緒に、シンデレラのお供に行ってきました。

14時に神田神保町に待ち合わせて、片っ端からお店に入り、片っ端からブーツを履く。
しかしシーズン終わりということで、23.0や23.5という女性の一般的なサイズのブーツはかなり品薄。
こりゃあシンデレラブーツは見つからないかな・・・と思った頃に、なんと同価格で同レベルのシンデレラブーツが2足出現w

迷いに迷ってブーツを決めたのが、なんと18:30www
それから板を選び、全てが終わったのが19:40。いやあ、よく歩いた!!
しかし姫の板とブーツはウラヤマシス。オレンジカッキョス。

そこから仕事を終えたごーと合流し、居酒屋で飲み。
前の日記で一人飲みしてたのは、板を引き取りに行った、姫とカブトを待つ間、30分ほど先行して居酒屋に入り、一人で飲んでたのでありましたw

でも、なかなか楽しかったよ。
お料理が美味しくて、居心地の良い居酒屋ならば、一人飲みできそうな気がする。


さて、次のスキーが楽しみだ!!


【本日のキーワード】
・店じゅうのブーツにウェッティフラグを立てる
・値切りするときの姫もかわいい
・エラン三兄弟
・ウンチク店員



20100306193852
なぜか居酒屋で、一人飲み中。
きゅうりの柚子胡椒和えをつまみにビール。
なんか意外と楽しいぞwww

2010.03.05 ギャップ萌え
『ギャップ萌え』てのがありますわね。
簡単なので言うと、眼鏡かけた性格のキツい優等生が、転んだ拍子に眼鏡が落ちたら素顔はかわいくて目がつぶらでキュン♪みたいな。(例えが微妙に間違ってる上に古い)


まあ、男→女でも、女→男でも、ギャップというものはその人の魅力をチョイ上げするものでありまして。
先日の職場での、「どんな男性が好みか?」みたいな会話から。


「イイダ先生はどんな男性が好みですかー?」
「あたしはねえ・・細かいことをぐちゃぐちゃ言わない人。多少の外部ストレスで動揺しない人。懐が大きい人。大地震がきても、生き残ってくれそうな人、風邪引いたら食べて寝て、自分で治す人、心身ともに強い人」

「あーー!わかるーーー!」
「あたしもそうなんです!男のくせに、寒いとか暑いとか痛いとか体調悪いとか、そういうのぐちゃぐちゃ言われるの嫌なんです」
「あと私は、虫とか出たときに、退治してくれないとだめです」


「・・・その点、イイダ先生のダンナさんは全てクリアしてそうですよね!」


そうねえ。結果的にクリアしてるわねえ。あんまりそういう条件で考えてはいなかったけどw


そこで、先日一緒にツーリング行ったミッシェルコーチが。
「イイダ先生のダンナさんってすごくいいんですよー。バイクも一緒に乗ってくれるし、無口で男っぽくて、がっしりしてて、体育会系!!って感じなの!」
「へえー!そういう人、いいなー!」
「やっぱり男は体育会系がいいよねー!!」


なんか知らんが、職場でのカブトの評価がものすごく急上昇なんだがw
(というか、どこに行ってもカブトの評価はすこぶる良い。きっと私のダンナだからだ)


「あのさ・・褒めてくれてありがたいけど、うちのダンナ、体育会系じゃないんだけどw」
「ええーーーーーーーっ!!!!!」
「まあ、ちょこちょこスポーツはやるけど、部活は吹奏楽部上がりだからw」
「えええーーーーーーーーーっ!!!!!楽譜読めるんですか?」
「まあ、読めるみたいよ?多分。」
「えーっ!!!!!・・・・でも、そのギャップがまた素敵♪」


どう転んでも、結局カブトは高評価。
しかも書いてて思ったが、あんまりギャップ関係ないかも。


だって最近思うんだ。
カブトの評価が高いのは、私のダンナを勤められるからなのだ。
つまりだな。
私の存在によって、カブトの能力は高められ、評価は上がっているのだ。

そう、私はアレなようでいて、実はカブトの縁の下の力持ち的な存在なのだよ諸君!!
決して、悪妻だとか、カブトの世話になってるとか、何から何までカブトがフォローしてるとか、そういうわけではなく!!
これは高度な、アシストなのだよ!!!!


分かったかい?あたしは悪くないんだよ。




2010.03.04 才能の方向性
私の働く職場には、ハンディキャップを持った生徒さんたちも来る。
ハンディキャップは身体的なものであったり、内面的なものでもあったりと様々だけれど、会うたびに思うのは、彼ら彼女らは一様に、かなり素敵な人物である。
素直だし、真面目だし、一所懸命だし、「上手になりたい」という気持ちは純粋で強いし、楽しみ方も上手。それに、親御さんが将来を考えてきちんと育てているからか、一様に礼儀正しく、話も聞けるし、理解度も高い。

一番驚くのが。
「合格したらアイス買ってもらえるからがんばる」とか「おもちゃ買ってもらえるから言うこと聞く」みたいなのは全くなく、「やっちゃいけないことだからやらない」「自分がやりたいと思って来てるんだから、ちゃんとやる」という、本当にまっとうなところ。
きっと、「目先のことだけを考えて言うことを聞かせるような教育では、将来自分が困る」と思って、きちんと育てているんだと思う。


私は便宜的にハンディキャップという言葉を使ったけれど、見ていると、彼らにとってそれはハンディキャップではないように見える。
体のどこかが不自由であったりしても、彼らは楽しそうに水に飛び込み、力強く水を掻く。
『理解するのに時間がかかります』という、親御さんからのお願い事項があっても、実際に会って授業を進めてみると、ゆっくり順を追ってお話すれば、理解度は他の子供よりもずっと高かったりするし、一度理解したことはしっかり根付いているのが分かる。
体が思うように動かせないから、進級は多少遅くなりもするが、一所懸命にコーチの話を聞きながら練習するから、ひとつひとつがしっかりと身についていて、フォームはとてもきれいだったりするし、ブレることもない。

彼らを見ていると、ハンディキャップって、何だろう?と、ときどき疑問に思うことすらある。
『五体満足』という言葉があるが、私は正直言ってこの言葉が嫌いだ。
そりゃ何もハンディがないにこしたことはないだろうと思う。でも、なにかが不便だからと言って、必ずしも不幸なわけではないのだ。
何もかもが揃っていたとしても、もっと大事な何かを持たないままの人だって、山ほどいる。
もっと大事な何かが身についてない人もいる。
人として、社会に交わる者として、必要なもの。幸せを感じるため、幸せに生きるための、何か。

前置きが長くなりましたが。


以前から思っていることなんだけど、『どこかにハンディがあれば、別のどこかが強く伸びている』ような気がするのです。
『レインマン』という映画であったように(あれは主人公は自閉症だったかな)、外の世界と交わることは苦手でも、ものすごい記憶力を持っていたりとか、ものすごい暗算ができたりとか、別のどこかに、能力が突出してたりするケースは多いらしい。

で、私のクラスにもいるんです。そういう子が。

彼女はなぜか、理科方面・・・特にアルコールランプとブレーカーに興味があるらしく(どういう興味w)、授業中にそういう質問を山ほど受けます(笑)
「アルコールランプは、短いとだめ?」
「アルコールランプは、長すぎてもだめ?」
「ブレーカーはどこにあるの?」
「ブレーカーは下げちゃだめ?下げたら電気消える?」
「高校生になったらブレーカー上げてもいい?」

ちなみに彼女は、まだ小学生。他にも漏電やら導線やら電気関係の用語がわさわさ出てくる(笑)
「○○ちゃんは、大きくなったら何になりたいの?」と聞いてみたら。

「ケーキ屋さんではなくて、ブレーカーさわる人になりたい」


ブレーカーさわる人∑(゜Д゜;)


「ブレーカーさわる人か・・電気屋さんになりたいの?」
「あたしは、高校生になったら、遊ばないで、ブレーカーやる。お勉強して」


そうかあ・・・なんか分からないけど、ものすごい決意を感じるよ。
将来、ブレーカーやる人になれたらいいね!






2010.03.03 添削課題
先月から始めてる勉強ですが。
第1回目の添削課題が返ってきました。


冒頭に、添削先生からのコメントが。

「大変優秀です。算定方法もよく理解されています。間違ったところはていねいに復習しておいてください。これからも期待しています。」

ほお。じゃあほぼ満点なのか?そうなのか?いや、送る前に見直したけど、満点だろうと思ってたけどね。

フンフンフン♪


・・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・。


181/200点。



えええええええええ∑(゜Д゜;)



めっちゃ間違ってるやんorz



見てみたら、引っ掛け問題らしき場所と、単なるケアレスミスが2箇所!!
うっそーーーん。今見たら、どれもすぐに分かるような間違いやったやん。

あんなに見直したのに!!それでもOKと思ったから送ったのに!!
だから「タブン満点」くらいの自信があったのに!!


だめねえ、本当に・・・。



「大変優秀です」って、単なるイヤミ・・・・・?


次こそ満点とってやる!!!!!






2010.03.03 ひなまつり
今日は3月3日、ひなまつり。

生徒さんたちに聞くと、結構みんなちゃんとお祝いしてるらしい。
幼稚園とかでもお祝いしてるようで、男の子も「ぼくね、ひなあられ食べた!4つだから、4つたべた!」とか言ってました。
伝統文化を大切にするのは良いことですが、しかし、トシの数だけ食べるのは、節分の豆だと思われw

で、なーんとなくアルバムを見ていたら、私の雛人形の写真を見つけたので貼ってみる。

顔が今と同じwww
100303_1402~01

それにしても懐かしいな、この制服。ネクタイが思いっきり曲がってますがw
上は確かベストではなくて、ジャンパースカートだったと思う。胸元がV字になってるのがオシャレ。
スカートはボックスプリーツだった気がするけど、もう覚えてないや。

ちなみに雛人形を出すときの私の担当は、『五人囃子にそれぞれの楽器を持たせる係』でしたw



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