うーん、朝だ。なんだか寒い。
外を見ると・・・雪!!!っていうか、かなり降ってる!?
今日は曇りのつもりでいたんだが・・・どうも今年は色々とサプライズな展開だ。

ゲレンデは雲の上でいいお天気でーす♪
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とっととかぐらに向かおうぜ・・・という話だったが、そのうち脱線しだして、いつの間にかテーマは
『安く缶ビールが飲める場所へ行こう』になっているwww
そんな移動を繰り返すうち、
「気がついたら、もう昼じゃね?」
「ついでに食っちゃう?」
という、なんとも無茶スキーらしい展開にw
でもそんななしくずし感が無茶の良さ。なしくずしに楽しく、お昼を食べ。

食事を終えて、さあ出ようか・・というときに、おじさん3人連れがテーブルの横に来て、
「ここ、空く?」
「空きますよー、どうぞ。あ、お皿片付けますから、ちょっと待ってくださいね」
とブーツを履いていたら、
「いいよ、片付けてきてあげる。その代わり、俺のグローブ置いといて」
と、爽やかに、私のお皿を片付けてくれるではないか。
しかも残りの2人も、
「ブーツ履くの大変でしょ。先に片付けてあげるよ」
と、カブトや武男の分まで片付けてくれた!∑(゜Д゜;)
「すみません、なにもかも・・」
「いいんだよ、俺たちは早くテーブル取りたいだけだからさ」
カッコイー(*´Д`*)

ただ無言でテーブルの周囲に陣取るよりも、そういうやり方のほうがスムーズだしスマートだし、お互い気持ちいい。
私もああいう風になりたいな。
「カブトもああいうおじさんになってね」と言ったら、「ユキコもね」
そうよねー。もう若い女の子やイケてるメンズじゃなくなったら、世の中からは疎まれる一方w
でも、それとは違うものを身につけて、素敵なおじさんおばさんにはなれる。見習おう。
見習いたいな、と思われるおばさんになろう。

午後は、かぐらエリアで自由行動。
メンズ3人は、「てっぺん取ってやられてくる」と頂上に向かい、私は「どこかで失くした大切なもの」を探す旅に。
姫は・・・まだ山小屋から出てこない。オジサマたちにビールでも奢ってもらってるのか?
仕方ない、一人で「失くしたものを探す旅」に出るか。

しかし見つからぬ。確か一昨年の最後あたりまでは、ここで持ってた記憶があるのだが。
一体どこで見失ったのか。大切なあたしのナニカ。
確かに自分のものにしたと思ったのに、あれはまぼろしのように、春の淡雪のように、私の掌から消えてしまった。
ああ、どこにいったの、私の大切なナニカ。
ときどきそれらしきものを見つけるが、またするりと私の手から逃げてゆく。砂漠の逃げ水のように。
ああ、一体なんだったの、私の大切なナニカ。

旅の途中で姫と出会うが、私は結局まだ見つからず。姫も一時は見つけたが、また見失った模様w
メンズ3人とも合流したが、みんなショックが限界の模様で、ちょうど時間になったので撤収~。
「今日は少し早めに上がろうか」なんて朝は言ってたのに、結局なんだかんだで16:30のバスで帰るw
「他のお客さんはー?」
「みんなもう帰ってるよ」
今日も最初に出て、最後に帰ったみたいですwww

天気は最悪を予想してたけど、雪質は結構良くて、お天気もちょうど良く、意外といろいろと恵まれたスキーになりました!
で、みんなとっても楽しかったようで・・・、「日帰りでまた行こう!」
・・・また行こうかwww


【今回のキーワード】
・高林くん
・相澤さん
・とけちゃいそうにコリコリ
・武男のヅラ
・ナガジュヴァ
・真ん中あたり
・Z行ふたたび
・かわいいねと言われたときの姫がかわいい
・夏の日差しのせいかしら、今日の私ちょっと大胆
・なまらでかくてなまらトロピカルなボラ
・続・横暴な業者
・縁結びの前にやるべきことがある
・FET・・FET・・・
・カワウソが怒ると怖い
・青白いのに温かい
・バネレートが2くらいしかない
・原宿って4回言ったのは良い方
・宇宙ステーションで刃傷沙汰
・伊勢珍道中のトークショー
・月が赤く見えるのは夕日と同じ原理
・元栓
・ガラスの幹事
・北海道は九州より大きいの?
・北海道は九州より大きいが、日本は九州によって支えられている



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さてさて。
風呂とメシを済ませたところで、Section2じゃ!!

最初の1本だけは豪華に地ビール♪
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で、そこからはビール的なものと、姫の撃沈梅酒で酔いは進み・・・。

謎の儀式。
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そしてなぜか、フィギュアの講習会が始まり・・・。

ただいま、缶つけが終わって、正の正でP1R2に向かっております
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本日の議題 「なぜ武男は寝相もアレなのか」
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こんな感じで、今年も無茶の夜はふけてゆく・・・。



今シーズン初の無茶スキー。
諸般の事情により、お泊り無茶スキーは今回のみ。メンバーは、ヒメゴータケカブリスの5名。
雪は十分あるだろうと油断していたら、1週間前から春みたいな暖かさ!!
やばい、これはやばい・・・。
これは幹事の不徳ゆえか。不徳ゆえなのか。そうなのか。

だんだんだんだん不安になり、念のために数日前に宿に電話して聞いてみる。
「あのう、ユキってどうですか?あります?」
「ユキ?たくさんあるよ!」
まあ、そりゃあ、あるだろうけどさあ・・・あたしは量を聞いたんじゃないのよね・・・。
予報だと雨とか出てるし、雪質がさあ・・・。

私が電話口で発散するオーラを感じたのか、宿のおじちゃんから魅力的な提案が。
「・・イイダさん、少し安くするよ・・・」
「えっ!ホントですか!!いくら安くしてもらえます!?」

こうして無茶スキーは決行となりましたw


・・・・が。
さいたま出発時点では雨だったけど、苗場に近づくにつれ天気は回復し、なんと雪質も全然悪くない!!
どうやら苗場は、金曜の夜にほんの30分ほど雨が降っただけだったらしい。
そういやそんなこと、宿のおじちゃんも言ってた。信じてなかったけど・・・w(おじちゃんゴメン)


みんな準備運動はしっかりとねー!
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旅館犬の電ちゃん(今年はメタボ気味)
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ヨン様もお元気そう。
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相変わらずブー(ry
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今年も変わらない武男体操
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めずらしくちゃんとした記念撮影w
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雪質は全然良かったので、みんなで気持ちよく滑るが・・・いかんせん雲が低い!
苗場だと完全に曇り空。田代エリアは雲の真っ只中で、視界まっしろ。
で、かぐらエリアに行くと・・・雲の上!!!

「雲に浮かぶ鉄柱カッコイー!」 by 武男
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「今日は春スキー気分でのんびり滑るべ」とか言ってたはずなのに、結局バスの最終お迎え時間の17時まで滑りましたw
宿の他のお客さんの誰よりも早く到着し、帰ってみたら・・・誰よりも遅かったらしいw
なんだかんだで、1日目はよく滑りました!!


さー、風呂とメシじゃ!!



2010.02.25 バイク芸人
「今日のアメトークは、バイク芸人らしいですよ~」 と、いちさんがメールで教えてくれたので、慌てて録画w
ケンコバが出てるから、Z1も映るらしい!!これは見なくては><b

てっきりケンコバのZ1は火の玉カラーかと思っていたら、違うのねー。シブいわー。
ぐっさんがダブロク兄貴ってのもハマってるw
皆さん、自分に似合うバイクに乗ってるのねー。

それにしても。
銀行のガラスに写る自分を見るとか、信号で並んだ隣のバイクを見るとか・・・みんな同じなんだなw

いちさん、教えてくれてありがとう!!


某ヤホーにも一時期掲載されてたので、知ってる方もいると思いますが。
チョーかわいい!!


スズメの大喧嘩。野次馬スズメがかわいすぎるwww


封筒オープナーウサギ。もぐもぐもぐ・・・



それにしても、スズメの頭は本当に丸いわねえ。
茶色くてなだらかな丸さがたまりませんw



... 続きを読む
先月末あたりから、カブトが出張で実家に泊まることが増えました。
カルちゃんが亡くなったのは、ちょうど週末にカブトが帰ってきているとき。
それは本当に良かったのだけど、また月曜の朝から出張でおりません。

ともすると、ケージの前に座り込んで、カルちゃんのいなくなった巣を眺めて過ごしそうな自分を抑え、とりあえず勉強をがんばることに。
本を読む、お酒を飲む、友達と飲みに出掛ける・・・・・いくつかの選択肢はあるけれど、一番有意義な結果につながりそうなものに取り組むことにしようかなと。ちょっと、ある資格を取らないといけなくなったもので。

んでまあ・・・最近がんばって勉強してるんですが、相変わらずの夜型でw
深夜になると集中力が一気にアップ。
先日なんて、「ようし、お風呂上りの1時間を勉強に充てて、後は軽く晩酌しようかな」と21時に机に向かったら。
・・・・・気がつけば深夜3時∑(゜Д゜;)ヒー
一気に5時間ですよ奥さん!!38歳といえど、結構やるじゃない!?


で、翌日は仕事が休みだったので、お昼まで寝ちゃったYO!(←結局ダメ人間)


しかしなんだ。
やはり集中力は昔より格段に落ちたようで。ケアレスミスの多いこと!!
理解はしてるのに、ちょっとした計算違いとか、足しこみ忘れとか。ノートに書いてるのに、なぜそこを落とすかね・・・。
若い頃はそういうミスをやらかさなかったタイプなので、このトシになって初めてケアレスミスの壁にぶち当たっております。
ケアレスミスって意外にヘコむわね・・・。





ある友人の日記にて。

好きってなに?
愛してるってなに?

別にロマンチックな問いじゃありません(笑)
ロマンチックな日記でもありません(笑)
友人の日記の一節から、ちょっとあることを思い出しただけなのです。


そうね・・・一緒に考えてみるならば。
好き=一緒に暮らしたい、ってのもちょっと違う気がする。
ましてや、アレしたいナニしたいってのとも違う(笑)
まあ、そのいずれも、好きの延長上にあるものではあるけど、好きがない延長上にもあるものだしね。(ウワーオトナw)


で、その問いでね、ふと思い出したんですよ。
先日読んだ本の一節。うろおぼえだけど。

「好きな人ができると、どうなる?」
「一緒にいたくなります。」
「それで?」
「その人の笑顔が見たくなりますし、困っていたら助けたくなります。」
「じゃあ、その反対はどうだろう?」
「別に笑顔が見られなくても平気だし、一緒にいなくても構わないし、困っていても放っておけます・・」


なんだかこの一節を読んで、いくつか得心することがありましたのね。
思いもかけないところで、事実に気づいた日なのでありました。






2010.02.22 私に似た誰か
先日、福岡の友人からメールが届いた。

「もしかして今、バンクーバー?」


・・・・・はい??
なんで私がバンクーバー!?w



よくよく聞いてみると、フィギュアの高橋選手がSPを滑り終わった後に観客席が映って、そこに私とそっくりな人が、「キャーwww」と写真を撮っていたらしいw
「もうね!絶対ゆきちゃんだと思ったけんね!それでメールしたと!!」
と言うほどなので、相当似ている模様。
しかしYouTubeなどで高橋くんのSP画像を探すも、大抵は演技終了のところでカットされてて、結局見つけられず。


『世の中には自分とそっくりな人が3人いる』 と言うけれど、そのうちの1人は私、知ってます。
子供の頃に、西新のヤマハ音楽教室に通ってたときに、音楽発表会の写真が掲示してあって。
それを見た弟1号が、「ねえちゃん、音楽発表会で、木琴やら叩いた?」と。

そもそもそんな発表会なんて出てないし。
で、一緒に写真を見てみると・・・・いた!!!!私がいる!!!!w
もう、『そっくり』 とかいうレベルを超えて、『これは私だw』 というほどにそっくりそのもの。

今回バンクーバーにいたのは、もう一人のそっくりさんなのか、あるいはあのヤマハ音楽教室の彼女の成長した姿なのか。
誰かあれ、録画してる人、いませんか?




ずっと日記を書けませんでしたが。

先週の、14日の日曜日の朝、カルちゃんが旅立ちました。


カルちゃんはガンで、去年の秋に右腕を切断していたし、肺への転移の可能性が高いことも、お医者さんや検査の方から言われていたので、常に覚悟はしていた。
肺へ転移したらきっと、だんだん痩せていって、元気がなくなって、ごはんを食べられなくなって、呼吸困難になって・・・そうやって旅立つんだと思ってた。
それを見ていくのは辛いけれど、どんなに辛くても、最後まで看取ろうと覚悟していたし、その気配を見逃さないようにずっと、食欲や運動量、体重の変化には気をつけてきた。

けれど・・・。
死んでしまう前の日も、その前も、ずっと食欲はあったし、3本の手足で元気にケージを上り下りしてたし、トイレもきちんとしてたし、お水も飲んでた。痩せてもいなかった。
何の前触れもなく、日曜日の朝突然、カルちゃんは旅立ってしまった。

こんなに突然。

火曜日にレントゲンを撮りに行く予定だったので、結局転移があったのかどうかは分からずじまいだったけれど、お医者さんに報告の電話をしたら、おそらく転移があったのでしょうという話。

ただの冬眠であってくれたら。
夜中にトイレに起きてきて、そのまま冬眠してしまったんだ、きっと。
だから、てのひらで温めていたら、目を覚ますかもしれない。目を覚まして。お願い。

カルちゃんの様子から、そうではないことは分かっていたけれど。
認めたくなくて、ずっと手のひらで温めてみた。
でも、カルちゃんが目をさますことはなかった。

ごめんね、きっと何か気づけたはずだよね。
もっと何かできることもあったはずだよね。
でも分からなかった。あんなに気をつけていても、気づかなかった。
やれることはやったつもりだし、気をつけるだけのことはしてたつもりだったけど。

カルちゃんとは一晩一緒に同じ部屋ですごして、翌日の朝、カブトとお墓をつくりに行ってきました。
カルちゃんとお別れするのは辛かったけれど。
もう、カルちゃんの心は、カルちゃんの体にはいないのだから。亡骸に執着してはいけない。
心が旅立ったあとは、体を土に還してあげないと、カルちゃんは安らかに眠れない。
私たちが、カルちゃんにしてあげられる最後のことは、カルちゃんの体を静かな場所に埋めてあげること。静かに送り出すこと。

カルちゃんは、3匹のリスたちの中でも、一番人間くさいリスでした。
好き嫌いが激しくて、わがままで、感情の変化が強くて。
ものすごく怖がりかと思うと、妙に肝が据わっていたり。
相手によって態度を変えるようなこともあったし、ケージのロックのしくみを理解して、何度も脱走したりして、驚くほど賢い子でした。
「手のかかる子ほど~」という言葉もあるように、数日おきに病院に行ったり、毎日お薬を飲ませたり、スネて食べなくなったら好物のいちごやミルクで食事をさせたりと、本当に手のかかるカルちゃんでしたが、一緒に暮らせて本当に楽しかった。


カルちゃんと出会えて本当に良かった。
ありがとう、カルちゃん。




ニュースで知ったけれど、『小1プロブレム』なる問題があるらしい。
ちょっと検索すればいくらでも出てくるので細かい説明はしないとして、要するに 『小学校で集団生活をするのに適していない状態で入学してくるので、学校教育が行えない』 ということらしい。

小学生の子供を持つ友人の話からも、そういう話は山のように聞く。
「授業参観に行ったら、授業中に普通におしゃべりしてる子や、じっとしていられなくて教室をうろつく子供、騒ぐ子供がいて授業どころじゃなかった」
「何を言っても聞いてやしないから、先生も放置して授業を進めてた」

これが小学5年生レベルの話だったりするからびっくり。


でも・・・私もこの仕事をしていて、驚くことは多い。
「あれ?」と思うほど、人の話を聞けない、集団でのルールが守れない、何を言ってるか理解していない(する気がない)、という子が確かにいる。
もうね、本当に、注意とか怒るとかそういうのを超えて、「あれ?なんかあるのかな?」と思うほどに、全くコミュニケーションがとれない子供さんがいるのだ。

私は、子供を注意するときは必ず、感情的にならず、きちんと目線を合わせて、相手に「それはしても良いことだったのかどうか」を自分で考えて言わせるようにしている。
あくまでも、怒るのではなく、注意。

それをすれば、感情的になってケンカしていた子供も、駄々をこねてた子供も、大抵はいずれ落ち着いて、「・・・いけなかったと思う」と言える。
「そうだね、ここは何するところだっけ?」
「泳ぐところ。」
「そうだね。お友達を叩いたりしてもいいんだっけ?」
「いけないと思う。」
「そうだね。自分が叩かれたら痛いでしょう?嫌でしょう?・・ちゃんとごめんねって謝ろうか?」
「うん・・・ごめんね。」

でも、そういうのが全く通じない子もいるわけで。
何を言っても、目を見ない。潜って聞こえないふりをする。
とにかく、「今をやりすごす」ことを考えてるらしい。
遊びたいときに遊ぶ。自分がやりたいことだけが全て。それに対する注意は、聞きたくないから聞こえないふり。
もちろん子供だから、我慢が足りないことだってあるし、全てにきちんとできないのは当たり前。注意されて素直になれないことだってあるし、わがままで当たり前。
でも、そういうレベルの話じゃないのよね。

なんとなく、そういう子には共通するものを感じるのだが、私は自分の子供を育てたことが残念ながらないので、ここには書かないけれど。
けれど、私が感じているものと同じことは、他のコーチも感じているらしい。


もちろん、ちゃんとした躾を受けている子も多い。
立派だなー、えらいな、と感心することも、むしろ「私も見習わなければ」 と思うようなこともある。
私はこの仕事をしてまだ数年なのでよく分からないけれど、とりあえず思うのは。


小学校の先生って、本当に大変だろうなあ・・・ということ(笑)

幼稚園って、教育方針が本当にまちまちで、『順番』『ゆずりあい』『がまん』『あやまる』とか、そういう最低限の社会のルールを誰も教えてあげてない子供も多いみたいで。(普通は親が教えると思うけど、そういうのを教育施設に求める親も多いらしい)

もちろん、社会に関わらないと、本当には身についていかないとは思うけど。
そのベースになる部分すらない子供がいるから、『小1プロブレム』 って話なんでしょうね。

小学校の先生は、本当に大変だと思うよ・・・。
私たちは、そういう子がいた場合、1時間の授業でもヘトヘトに消耗しますからねw
1日なんて㍉orz






2010.02.12 ポロリw
仕事を終えて、足の親指を保護する絆創膏を外したら。



・・・・・・・・・・・・・あれ?



ツメがないw



絆創膏を見てみたら、ツメがくっついてました∑(゜Д゜)


あんなにあんなに怖がって、あんなにあんなに保護してたけど、皆さんが言うように、最後はあっけないものでした(笑)
はがれたツメは、なんだか海岸で長い間波や砂にさらされた、古い貝殻のカケラみたいな感じで、ぱっと見ると爪だったと分からないような風情でした。
大事に絆創膏にくるんで、ゴミ箱にポイw

新しいツメは、まだ親指の真ん中くらいまでしか長さがないけど、無理にはがさなかったおかげで、ちゃんとフレッシュな皮膚ができているので、痛いとかしみるってことはありません。

去年の夏に箱を落としてから、ちょうど半年でした。
一昨年の夏は台を落としてホネにヒビが入ったし、去年の夏はツメをやらかしたし。
・・・・・今年の夏こそは気をつけたいと思いますw




遅くなりましたが、今年の参戦予定です。
ウーがナプロさんのサイトで発表しておりますので、ここに書かなくても皆さまご存知かと思いますが・・・私の備忘録代わりに書いておきます。

今年は、北海道以降のダートイベントと、舗装は新城のみの参戦です。

4/9~11 ツール・ド・九州2010 in 唐津 佐賀 300 ×
5/7~9 ひむかラリー'10 IN 美郷 宮崎 350 ×
5/21~23 RALLY HOKKAIDO 北海道 950 ○
6/12~13 久万高原ラリー 愛媛 250 ×
7/16~18 2010 Rally in Shiribeshi 北海道 400 ○
9/24~26 新城ラリー2010 愛知 300 ○
10/15~17 第38回M.C.S.C.ラリーハイランドマスターズ2010 岐阜 300 ×
11/5~7 MSCC東京ラリー2010 福島 300 ○


ウーの書いたのを、まんまコピペしましたがw(エヘ


っていうか、北海道2戦!?
普通にお金が足りませんが・・・。ウーにメールしたら、解決法になるのかどうかあやしい返信がきましたが、まあとりあえず上記のような予定であります。

しかし、九州ラウンドの参戦予定がないと、帰省するチャンスがない・・・。
いつもラリーに絡めて帰省して、移動費用を抑えてたのに!!
今年は帰省できない悪寒・・・。


さて、先日日記に書いておりました、スポンサー募集の件ですが。
改めて内容について記載させていただきます。

・個人スポンサーは一口1万円より募集しております。
 スポンサー様のお名前、好きな言葉、何でもお貼りいたします。
 お一人様、何口でも大歓迎です!

・企業スポンサーは一口10万円よりお願いしております。
 ご連絡をいただけましたら、企画書をお送りさせていただきます。 


やってもいいよ!興味があるよ!
という方がいらっしゃいましたら、以下のアドレスにご連絡ください。
こちらからご連絡させて頂きます。
どうぞよろしくお願い致します。

yuri1026@yahoo.co.jp

上記のアドレスは、@を全角にしております。
送信時には、@を半角にしてお送りください。




すっかり髪が伸びたので、美容院に行ってきた。
この長さは、ちょっと伸びただけでラインが変わるから面倒ね・・・。
次は春にショートにしてしまおう。

で、美容師さんとの会話で。
「イイダさんは、今年はチョコ作るんですかー?何作るんですか?」
「去年チョコ柿ピー作ったけど、美味しかったから今年もそれにしようかと思ってw」
「えー!それ美味しそう!!どうやって作るんですか?」

「ああしてこうして・・・簡単だけど、すごく美味しかったですよ」
「美味しそう!絶対!私、柿ピ-好きなんです~」

で、お互いに柿ピー好きのスナック菓子好きだということが判明し・・・。
・柿ピーは亀田製菓のが最高だ
・おかき、あられ系については、やはり亀田製菓は格が違う
・でもセブンイレブンのこだわりの柿ピーもいける
・のり塩ポテチはコイケヤが最高

ということで意見が一致w


ちなみに美容師さんも、今年のチョコはチョコ柿ピーで決定したらしいw
皆さんもぜひ!!
しかし・・・ちょっとバレンタインの勝負チョコにするにはムードが足りないので、どちらかと言うと、自分のオヤツ用が向いてるかもしれませんが(笑)

でも、マジで美味しいYO!!




大変ですよ。

ずーーーっと、GReeenとかいうアーティストが歌ってるんだとばかり思ってた曲が、全部、ファンキーモンキーベイビーとかいう人たちの曲だったんですYO!!
そもそも、ファンキーナントカの存在すら知らなかったんですけどね。まあ、特にいずれも好きだったわけでもないので、どっちでもいいんですが。

ついでに申しますと、石原さとみちゃんと宮崎あおいちゃんと加藤ローサちゃんと蒼井優ちゃんの違いもよく分からなかったんですが。
あ、最近は分かったよ!多分。加藤ローサーちゃんと誰かがまだ危ういけどね(照)

さらについでに申しますと、先日カブトが。「この人たち・・・ミヒマルGTっていうの?」と聞いてきた。
そうだよ?と答えると、「前は違う名前だったはずだ」と言い出した。
「あーーー!もしかして、やっぱり!?私もそう思ってたの!前はちょっと違う名前だったよね?」
そうそう、確かね、前はね・・・

「ニクマルGT」
「ミニマルGT」


多分、2人とも間違ってますw
多分、前からミヒマルGTだったんですよねw



今朝見た夢。

私は見たことのない家に住んでいる。
リビングにしている8畳間は歩道に面していて、8畳間を出てすぐのところが引き戸の玄関。
ちょっと古い感じの作りの家。

どうやら私はカブトと結婚しているようだが、夢の中ではカブトは外出していて、家にいない。
そこに、あまり交流の深くない知人男性(夢の中だけの登場人物)が訪ねてきた。
知人男性との関係は不明だが、どうやらカブトとも私とも知り合いのようで、突然訪ねてきた模様。
カブトは不在だけど、まあ共通の知人でもあるし、せっかくなので上がってもらって、お茶を出した。

しかし、途中で私の体調が悪くなり、ぐったりと座椅子にもたれていると・・・。
突然その男性がパンツ一丁になり、迫ってくるではないか(笑)
突き飛ばし、逃げて、怒鳴って・・・と拒絶するが、どうにもあきらめぬ。

これはヤバいかも、と思ったときに、ちょうど窓の外の歩道に自衛隊の方々が行軍訓練で移動中で(笑)、そのうちの1人が気づいてくれた。(しかもその服装は、迷彩服に防毒マスクw)
「助けて!」
と叫ぶと、その自衛隊員が玄関を開けてきてくれた。
「こいつ!!こいつを追い出してっ!」
と男の背中を突き飛ばすと、それを自衛隊員が外に連れ出してくれた。

自衛隊員は優しくオレンジの毛布(いつもセレ美に積んでいる、こないだおばあちゃんにかけた犬くさい毛布だ)をそっと優しく私の肩にかけてくれ、
「大丈夫ですか?」
と聞いてくれた。
「大丈夫です・・・気づいてくれてありがとうございました。助かりました」
と見上げると、防毒マスクを取った彼の顔は、なんとゴルファーの石川遼くんにそっくりw(実際には似ていなかったが、夢の中ではそういう設定だった)

「はあう・・・素敵な男の子w」
とすっかり目がハートになった私は、すかさずお名前を問うてみる。
「あの、お礼しなくてはいけませんので・・・お名前をお聞きしてもよろしいですか?」
「お礼なんていいですよ。ボクの名前は、自衛隊のタカエです。」
「タカエさん?」
「そうです、高江と言います」(ここで脳内に『高江』という字が降りてくる)
「高江さん・・・」
「はい、自衛隊番号2650です。」
「2650・・・高江さん・・・」


うっとりしていると、外で私を呼ばわる声がする。
どうやらさっきの男が、保護している自衛隊員たちに対して猛抗議しているらしい。
「あのう、すみませんイイダさん。この男がですね、さっきのは合意の上だと言ってるんですが。」
「合意なんかじゃありませんよ!!」
「それとですね、パンツ一丁じゃあんまりだ、服をよこせと言ってるんですが。寄こさないと訴えると」
「なにぃぃぃぃぃぃぃ!?」

せっかくハニカミ王子の前で目をハートにしていたのに、すっかりブチ切れた私は、裸足のまま外に出て、男をボッコボコに蹴り倒しつつ、怒鳴りまくる。
「きさーーーーんこのーーーーーー!!人の具合が悪いのをいいことに、いきなりパンツ一丁になって勝手にソノ気になりやがって!!俺の服を寄こせだあ!?ふざけんな!!アンタなんかねえ、服やら着る必要いらんったい!!アンタの服はねえ、もう捨ててやったけんね!!あーーーもうゴミ箱の中たい!!アンタやらパンツ一丁で警察に行けばいいったい!!この変態野郎!!」


「イ、イイダさん、とりあえず落ち着いて・・・!!」
男に飛び蹴りをくらわせてから振り向くと、ハニカミ王子が悲しそうな目で玄関先からこちらを見ていた。





2010.02.08 オーシャンズ
『オーシャンズ』、観てきました。

なんと月曜の夜は、2人で2000円(ペアの内容は問わず)で映画が観られるらしい・・・ということを、先日知ったw
いつも映画を観るときは、レイトショー1200円ってやつにしてたのだが、2人で2000円ならさらにお安くドン♪

で、ですね。
きれいだったよ~♪
もう、映像がきれいだってことは分かってたけど、やはり予想を上回るきれいさでした。
後半は、「人間が地球を汚した」とか「人間が海の生き物を云々」という展開になってきて、ちょっとアレでしたが・・・まあ、そこは避けられない話題なんだろうし、事実なので仕方なし。

でもまあそういうことは抜きにしても、映像は美しく、生き物は魅力的で面白く、非常に楽しい映画でした。
上記のリンク先で、魚雷型カメラだの通常の3倍の速さで動く水中スクーターだとか、フットボール場レベルの照明だとか、そういう機材の説明が見られますが、とにかくすごいんです。
それらのおかげで、今までの海中映像とは、全く違うレベルの映像になってます。
ちょっと驚くと思いますよ。この映画は、映画館で観るのがオヌヌメです。

それにしても。
あの音も本物なのかな?
カニやらシャコやらが砂地を動くときのサクサクいう音や、甲羅同士がコツン、カコンと当たる音とか。
本物の音ならば、クリアすぎてスゲーと思うんだけど。どうなのかしら。どうなのよ。

そんなことよりあーたね!!
シャコって最強よ。あのアッパーだかキックだか、すごい。
私は昔からシャコが嫌いなのだが(食べものとして)、生き物としてはすごい好きになったw
まじでシャコつえー。シャコ様最強!!!!

ジークシャコ!!!!!



関東に来て、ずっと不満だったことが2つ。

1.コンビニでおにぎりを買ったときに、「温めますか?」と聞いてくれないこと。
2.コンビニで豚まんを買ったときに、「酢醤油つけますか?」と聞いてくれないこと。

関東のコンビニってサービス悪いわあ・・・と思っていたのだが、どうやらそれらは当たり前のことらしい。
おにぎりは温めるものじゃないし、豚まんには酢醤油はつけないらしい(驚)!!

そうなんだ・・・豚まんに酢醤油とかぽん酢とかつけると美味しいんだけどなあ。
仕方ないので、家で豚まんを食べるときは、冷蔵庫からぽん酢を出してつける。カブトの分まで小皿にぽん酢を出して、テーブルに並べる。
それを見て、カブトが驚く。


「・・・豚まんにぽん酢つけるの!?」


つけるよ?味に変化が出て美味しいよ?


「普通はつけないよ・・・とりあえず、こっちではそういう文化はないと思うよ」
と言っていたカブトだが、いざつけてみると、
「割と美味しい」
ということだった。
断然美味しいの!!こっちのほうが!!!!

でも結婚して9年も経つと、豚まんを食べるときには、今ではカブトが自分から小皿に2人分のぽん酢を出してテーブルに並べてくれますw
カブト曰く、
「俺は、つけるときもあればつけないときもあるよ」
ということです。でも、2人分のぽん酢を出してくるってことは、自分もつけたいってことだよね!?
ってことは、実は結構、美味しいと思ってるってことだよね?

ちなみに福岡の友人の中では、『豚まんには酢醤油』 派と、『いいや、ぽん酢!』 派がおりました。
私は 『ぽん酢派』 だけど、コンビニでつけてくれるのは、酢醤油のみです。

余談ですが、コンビニで買った豚まんを外で食べるときの食べ方。
そのまま酢醤油をかけると、だらだらとこぼれてしまいますので。

1.まず一口、豚まんをかじります。
2.かじって露出した具のところから、酢醤油をゆっくり入れます。

こうすると、具のとこに酢醤油が染みつつ、外には漏れてこないので、手も汚さずに美味しくいただけます。
どうぞお試しくださいw



2010.02.07 救急車
カブトとお買い物に行ったら、駐車場前で倒れてる人が!!

どうやらお年寄りが転倒したらしく、若いお兄ちゃんが救急車を要請しているところだった。
こんな寒くて風の強い日に、おばあちゃんはアスファルトの上に寝転がったまま。
転んだときに頭を打ったらしいので、動かすわけにもいかないらしい。でも、さすがにこのままってのはかわいそう。

ちょうどセレ美に毛布が積んであったので、それをおばあちゃんに掛ける。
荷物を載せるときに敷くやつだけど、でも、ないよりいいよね?きれいな毛布じゃないけど、ごめんねばあちゃん。
若いお兄ちゃんは結構しっかりした人で、救急車が来るまでにも、
「おばあちゃん、しゃべりにくいとかある?手足は動かせる?」
「顔の傷は痛い?大丈夫?」
「こういうこと、転んだりとか、よくあるの?」
とこまめに質問して、気を配っている。
若いのにしっかりしてるなあ。

ところで、そのすぐ近くに犬を連れた親子がいて、その犬が倒れたばあちゃんにしきりに寄っていこうとする。
親子はそれを止めることもしないで、犬が近づくままにしており・・・ヘンだなと思っていたら、どうやらばあちゃんの犬だったらしいw
っていうか、ばあちゃん、一人じゃ普通に歩けないくらいにヨロヨロしてて杖もついてんのに、どう考えてもこの犬、ばあちゃんが散歩させるには大きすぎるんですけど!!w

その後、ばあちゃんは近所に住む人で、しょっちゅう転んでは救急車に乗っているということが分かり・・・無事に救急車で搬送。

が、その後。
どうも手が犬くさいw
なんだかべたべたするし、とにかく洗ってない犬くさいw
犬は近くにいたけど、触ってないし・・・。
あるとすれば、ばあちゃんが犬くさかったのかw

犬はばあちゃんが乗った救急車をずっと心配そうに見送っていたし、ばあちゃんが犬と仲良しなら、多少犬くさくてもおかしくはないが・・・毛布ににおいが移るほど犬くさいってのはあり得ない気が(汗)

結局なんで犬くさくなったのかは謎だが、まあばあちゃんが無事そうなので良かった。
でも、年を取ると危険がたくさんね。
もう数十年経つと、こういうことは当たり前になっているのかもしれぬ。
とりあえず、足腰は鍛えておこう。それと、飼う犬は小さめにしておくか、もう自分が乗れるほどデカイやつにすることにしよう。







2010.02.07 治らぬ・・・
風邪が治ったかな~と思ったら、鼻水と鼻づまりだけがだらだらと続く。
こういうときは注意だ・・・と思い、ビタミンCをたくさん飲んで、ちゃんと鼻をかんで、お風呂にゆっくり入って鼻を通すようにしていたのに。

・・・・・やっぱりなっちゃった、副鼻腔炎orz



頭が痛い、首の周りが重くて痛い、肩も背中も関節も痛い、下を向けない、大声出すと痛い・・・。
この風邪でもうまるまる2週間苦しんでるぞ。長すぎやしないか。

最近運動不足だったからかなあ。
もうすぐ花粉の季節なのに、げんなりします。orz





ちゃんとこのまま載るかなあ。







うるせぇカメムシぶつけんぞ
       ,.
.._      /
  \ __,!
    〕-`ー;、
  」`;{ヾ ̄.} l'_
  _/~| \l }=、
   <ヽ/ `i/  \._
    _) `"   
   ヽ(´・ω・)ノ 
     |  /
     UU


去年の夏にやっちゃった、足の親指。

生徒さんのタオルとかを入れる、プラスチックの大きな箱があってですね。
それを3つくらい重ねて運んでたんですよね。
そしたらあーた、一番下の箱に手がかかってなかったみたいでしてね。

ガツーーーーーーン!!


って、無防備だった足の親指に落ちてきたんですよ。

そりゃもう、痛いの痛くないのって痛くないわけないのってもう。
痛すぎて一瞬、痛いのかどうかすら分からなかったほどですよ。で、次の瞬間に、声もでないほどの衝撃が脳天まで駆け上がってきまして。
目の前が白くなったり黒くなったりチカチカしたりして、景色が点滅する中、周りの生徒さんに当たってなかったかを確認して、急いで回収。

そして時間の経過と共に、足の親指が腫れあがってきて、爪はブダイみたいな色になってきて。



結局病院には行かなかったので、ホネにヒビが入っていたかどうかは分かりませんが。
しばらくは普通の靴も履けないくらいに腫れ上がって、歩くと激痛が走ってたので、結構な炎症は起こしてたみたい。で、親指の爪も、そこで終わったみたいです。

でも、人間の体ってスゴイ!!
終わっちゃった爪のあとに、すぐに新しい爪が生えてきて。境界線のあたりは見事な二重構造になってて。
「もしかしたら、ニクが露出しちゃうんじゃね?それって怖くね?」
って不安に思ってたけれど、それは杞憂でした。
ちゃんと古い爪と新しい爪が二重になって、私の足の親指はちゃんと守られ続けました。



・・・・・・・・が。



そんな磐石の守りにも、弱点があったのです。

古い爪と新しい爪の間には、びっくりするほどの厚い血豆が挟まってて。(そんなに出血してたのね・・)
でもそれが、半年の間に、だんだん溶け落ちたりして、空洞ができはじめたのです。
そして、8月のあの日から半年を経過した今。

完璧に空洞になっタ──────(*´∀`*)────!!!!


いや、笑ってる場合じゃなくて。
古い爪と新しい爪の間で、糊みたいな役割を果たしてた血豆がなくなったらですよ。


爪がパカパカしてル──────(゜∀゜)────!!!!



パカパカしてるんですよ。見事に。
腹話術に使えそうなほどに、古い爪がパカパカですYO!!


今何かにひっかけたら、ものすごい大惨事が起きるのは必至です。
多分あと、1週間かそこらではがれます。
穏やかにはがれるのか、大出血の大惨事ではがれるのか。

とりあえず、飲むときはしっかりと絆創膏を十重二十重に巻いておこうと思います。






2010.02.02 ユキ~
雪だ雪だ!雪どすえ!!

私は雪が大好きでアリマス。
福岡生まれの福岡育ちであるがゆえ、雪はめずらしいもの(でも関東の人が思ってるよりは、福岡は雪が降るよ)であるし、ましてや積もったら大騒ぎ!

昨日も天気予報で雪マークを見てから、テンション上がりっぱなし。
授業で来る生徒さんたちに、「ねね、お外もうユキになってた?まだ?」「ねね、もうユキなった?まだ?」「ねねね、お外ユキだった?まだ?ああそう・・・」
どうやら、子供以上にユキを楽しみにしているらしいw

仕事を終えてコーチ室に戻っても、受付の事務員さんにまた聞く。
「ねねね、もうユキになりました?なった?え、なってない?なってないの?ああそう・・・」
どんだけ楽しみなんだとw

で、仕事を終えて帰ってる途中で・・・・ユキコタ──────(゜∀゜)────!!!!


明日はあれだ、アパートのどの家の子供よりも早起きしてだな、駐車場の誰もまだ踏んでない真っ白なユキで、雪だるま作りまくるのダY⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!

って楽しみにしてたのに、今朝起きたらあんまり積もってなかった(涙)
さいたまって思ったよりユキ降らないんだもんなー。つまんないなー。






今日は母親の誕生日でございます。
母の誕生日には毎年お花を贈るのであるが、今年はちょっと趣向を変えて、プレゼントを贈ってみた。

先日電器屋さんで選んで、何日もかけて画像を取り込み、音楽ファイルを取り込み、さらに自筆の『説明書』 を作成して、やっと完成した・・・デジタルフォトフレーム。


4GBのUSBに大量のデータを入れたら、なんと3.8GBにまで膨れ上がった。
母はこういうデジタルなものが全くダメな人なので、丁寧に手順書を作ってあげないと、怖がってさわらないのだ。

【楽しいデジタルフォトフレームのつかいかた】
1.電源ケーブルを、フォトフレームに差し込みます。(図参照)
2.電源ボタン(図参照)で、電源を入れます。
3.起動したら、リモコンの下ボタンで、「フォト」を選びます。


・・・・・みたいな感じで、細かく手順と図解を入れたものを作成。

こういうときに、前の仕事で山のように手順書を作った経験が活きますわね(笑)
PCをほとんどいじったことがない・・というような拠点の人にもシステムが使えるよう、ひとつひとつの手順まで落とし込んで、図解と写真をふんだんに入れて作ったものでした。
「ここまで書くの!?」というところまで親切丁寧に書いておかないと、決まってそこで躓いて、結局後々のフォローが大変になるものなのだ。


ちなみに母には、何を送ったかは言ってない。
受け取りができる時間帯を聞くために電話したら、どうしても何かを知りたいと言う。

「ヒント教えて!ヒント!」
と言うので、「『デ』のつくもの」。としか言ってない。
すると、
「わからーん・・・私に思いつくのは、弁当箱とか、ベジタブルとか、ええと・・・」
「お母さん、『ベ』、じゃないばい!『デ』!『デ』!よ。」
「え、『デ』?」
「そう、『デ』!!」
「ダ、ディ、ドゥ、デ、ド・・・の、『デ』?」
「そう、ダ、ディ、ドゥ、デ、ド、の、『デ』」


電話口で、ダディドゥデドって・・・・・それって分かりにくくね?
他に言い方あるんじゃね?


伝わったのかなあと不安になりながら確認していたら、電話する私の隣でカブトが笑い転げていたw



まあ、いいや。
多分、今日か明日くらいには、受け取れるはずだろう。
喜んでくれるかしら。