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先日のお話。

仕事を終えて、コーチ室で事務処理をいていたら、メールが着信。
開けてみると、福岡に住むばあちゃんからであった。

「ゆきちゃん、元気?今日ね、病院の日やったとよ。でね、内科と外科に行ったっちゃけどね。
私ね、何か役に立とうと思ってね、先生にね、『私が死んだ後の体は、医学のために使ってください』 って言ったらね。内臓ももう古いし、使い物にならんけんいらん、って。タダでもいらんげな・・・」

・・・・・ばあちゃん、ドンマイwww


しかし、医学生の解剖実習用に献体っていうのがあるって聞いたけど、もうないのかな?
それとも、お医者さんの 「まだそんなこと言う時期じゃないですよ」 っていう、優しさからの言葉なのかしら。
いずれにしても、コーチのみんなが「ホントに84歳!?」とびっくりするような、絵文字いっぱいのしっかりしたメールを打ってきてるくらいなので・・・ばあちゃんの言う 『そのとき』 は、まだ当分こないと思いますよw




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なぜだか、『ホルスタイン麗子』 というフレーズが頭から離れない。
一体なんだったか・・・・・・。

あ!!!!
今朝見た夢の題だwww
残念ながら、内容は覚えてません。(実に残念だ)





2009.11.29 レインボー
カブトがレインボーにエントリーしてたので、ウーと一緒にサービスに遊びに行ってきました。
実はうちのクルーもエントリー予定だったんですが・・・まあ、うちの場合は常に、予定は未定orz (しかも大体は未定に終わる)

ちょっと早めに着いたので、サービステントで皆とおしゃべりしつつ、選手の帰還を待つ。
少しタイスケより遅れて、カブト号帰還。
やっぱり、エントラントが帰ってくるのが遅れると、サービスって不安になるものですね。
私たちなんて、一体どれだけ皆さんに心労をおかけしていることか(しかもその心配は杞憂に終わらない 照)

選手のお食事用意を手伝った後は、ウーとKズトモくんと近くのSSにギャラリーしに行ってみる。
1本目を観終わって、2本目まで少し時間があったので雑談しつつ待機。
しかしこの雑談がひどかった。
まあ、おかげで寒さが吹っ飛んだけどw

ギャラリーした後は、おとなしく帰りました。
やっぱり、ラリー見てると、出たくなっちゃうなw
次に出るのは・・・・来年の春か!?BICC、出れるかな・・・。

【本日のキーワード】
・すごいのを見たら成仏できる
・そういうやつは悪意がない
・振り子の法則でリズムを刻む
・常に猥褻物陳列罪
・電車では何でも起こり得る
・「閉まるドアにご注意ください」
・品川あたりの京浜東北線と山手線
・車内の雰囲気づくりが大事
・呼び名を変えよう





今朝見た夢。

以前に組んでいたNさんと、どこかのラリーに出ている。
このラリーはちょっと変わっていて、ラリー振興のために、小中学生を20人ほど連れて、バスを使ってラリーをするのだ。
でも、それって既にラリーじゃないんじゃ・・・・と思うが、まあそういうルールらしい。

しかもなぜだか、アベレージラリー。
まあラリー車を使わないのだからSSもできないのだが、公共の交通機関を使う時点で、アベレージラリーも無理な気もするが・・・・まあ、そういうルールらしいw

で。
私たちのクルーが引率することになった小中学生が、恐ろしいほどにやる気がない。
スタート時間が迫っているというのに、各々トイレに行ったりコンビニで買い物したり、土産物屋さんに行ったりで、誰一人としてスタート位置にいないのだ。

私たちクルーのスタート時間はもうあと2分後。
前ゼッケンの集団は全員バスに乗り込んでいったし、後ろゼッケンのクルーだって、きちんと整列して次のバスを待っている。
オフィシャルが私たちのところに来て、「あれ?18号車ですよね?他の選手の皆さんは?大丈夫ですか、スタートできますか?」 と聞いてくる。
おかしい、Nさんが呼びに行ったはずなのに・・・・と探しに戻ると、言うことを聞かない子供たちに手を焼いているらしく、コンビニ入口のところで呆れて立ち尽くしている。
「Nさん、みんなまだ集まらないんですか?」
「うーん、もう興奮して人の話やら聞いとらんねえ」
「だってもうスタートじゃないですか!!いいです、あたし行きます・・・・こらーー!!もうスタートでしょ!!早くスタート位置に並ばんと遅れるよ!!」
しかし全く言うことを聞かない子供たち。
スタート位置を見ると、後ろゼッケンがバスに乗り込むところだった。

「ああもう!!すでにTC0で遅着じゃないですか!!いきなり大量減点くらうなんて!!」
とりあえず本部に行くと、大会役員として某●ラベルのS田氏がいたので、交渉してみる。
懇親イベントでもあるし、相手が小中学生なのだし、遅着くらいは見逃してもらえるかも。

「・・・・どうでしょう?お土産とか買って気が済めば、ちゃんとバスに乗ると思うんですが。最終ゼッケンとして出させてもらえないでしょうか」
「うーん、それはできんな。もうさ、どうせTC0で遅着減点くらったっちゃけん、もういいやないや。どうせ上位争いはもうできんめ。あとはどれだけ減点くらったって良かろ」
「・・・・・・・そういうわけにはいきません!!!!どうせ上位争いできないから、いくら減点もらったって一緒だなんて・・・・そういう考えでラリーをやったことは、今まで一度もありませんっ!!」

猛然とコンビニに戻る私。
「こらーーーーーーっ!!自分たちが出るって決めたラリーやろ!!やると決めたのなら、ちゃんとスタートしーー!!!お土産やら、ゴールしてから買えばいいやん!!」
すると目の前の小学生が。
「あのう、やっぱりもう面倒くさくなったし、ラリー出たくないんで、出なくていいですかぁ?」
「だめーーー!!!!!ムギーーーー!!!!」


疲れる夢だった。




私の参戦レポートは、メインスポンサーである、ナプロフクシマさんのサイトにも掲載されています。
ほぼ同じものですが、こちらのサイトには、個人的なことを加筆して掲載しております。
ナプロさんのサイトでは、ドライバーの上原さんの参戦レポートも読めますので、ぜひ見てみてください。

ナプロフクシマさんのサイトはこちら


さて。

イケイケ‘sとして、やっとラリーに復帰したと思ったら、あっという間に終わってしまった前回の新城ラリー。
クリオくんの戦闘能力の高さをなんとなーく感じたところで突然炎上し、リタイヤ・・・という、今ひとつ復帰した気がしないまま復帰1戦目が終わり、そのまま今回の最終戦であります。
・・・今回は佐賀までの長距離遠征だし、たくさん走りたいものであります!(切実な希望)

しかし、出発前に問題発生。
レッキが金曜朝からのため、木曜日が移動日となるのですが、私の仕事が休めなくなったのです(涙)
ちょうど人員が少ないところに、今月突然の人事異動で、うちの拠点から1人減っており、とても誰かに代わってもらうことができない状態。
仕方ないので、上原さんに自走とフェリーで九州上陸してもらい、私は仕事を終えてからばたばたと空港へ移動し、深夜の飛行機で北九州空港へ向かうことに。(北九州空港って、25時着の便とかあるんですね!!便利!!)

っていうか、こんな時間の空港は、大手航空会社は軒並み終了してて、ガラーンとして不思議な感じです。

ガラーーーン。
091112_2040~01


夜は空港近くのホテルに宿泊。
翌朝、ホテルからフェリー乗り場まで移動して、ようやく上原さんと合流。
クリオくんと対面し、一路スタート会場へ向かい、レッキを済ませます。

今回の林道は、くねくねしているけれど路面はきれいで、巻き込むコーナーが多いのが特徴。
割とクリオくんに向いてるかな?という印象ですが、レッキ当日雨、そしておそらく、明日の1本目もほぼ確実に、路面はウェットの模様であります。
そして実はクリオくん、レインタイヤがないのであります(照)
一体どうなるんでしょうね・・・・・。

そして当日。
ホテルの部屋から空を見ると、なんと青空が出始めています!
もちろん路面はまだウェットでしょうが、雨の中のラリーは辛いものなので、少し気分が上がります。

わーい!晴れ間が!!
091114_0647~01


しかし、やはり山の方はまだまだ降っているようです。
路面はウェットだとは思っていたけど、もしかしてヘビーウェットなのかしら??
でも大丈夫。ルノーくんにはタイヤのチョイスなんて悩みはないのです。だってレインタイヤないし(笑)

スタート会場へ向かう途中で、大きな虹を発見!!
「おおー、これは幸先いいね!」 と会話するも、この虹は、おそらく他クルーも見ていることでしょう(笑)
そして、振り返ると・・・・不思議な空。

な、何かが起こりそうな・・・
091114_0705~02


しかし足場の悪いのにも関わらず、たくさんのギャラリーの方たちが、朝早くからスタート会場に集まってらっしゃいます。
特にメロンちゃんの周囲はいつも人だかりw
他人事のように見てたら、うちのクルーにも差し入れを持ってきてくださる、優しいギャラリーの方が♪
とっても美味しい、お芋のお菓子と飴・・・そしてなんと、「ポルちゃんとカルちゃんに」と、裏山で拾ってきてくれたドングリまで!!
いくらさん&いくらJrさん、ありがとうございます♪
次回お会いするときは、グレードアップしたステッカーを準備しておきますね!

スタート前にて
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背後の暗雲が気になる・・・・
PB140007.jpg

ギャラリーの皆さんに見送られて、スタート!!
PB140008.jpg

クリオくんに乗るようになって嬉しいのは、セレモニアルスタートで、右側にたくさんのギャラリーの方がいてくれること(笑)
タッチするのがドライバーじゃなくてコドラの私で申し訳ないですが(笑)、個人的にはたくさんの方に見送られて、ちょっと嬉しいですw

それにしても、毎回スタートでは数人の方から 「りすさん!ブログ見てます!」 と言っていただけるのでありますが。
皆さん、ここをどうやってお知りになるのでしょうね??
ラリノサウラにも載せなくなって久しいのだが・・・・。
いずれにしても、ありがたいことでございます(感謝)

クリオくんは無事皆さんに見送られ、一路山へ。
いつもそうなのだが、最初のSSを走りきるまでは、緊張が解けない。
もうラリーを始めて10数年になるのだが・・・これだけは変わらない。
気持ちを落ち着かせるために、何度も何度も深呼吸。
「スー・・ハー・・・・」
「おい、鼻息がうるさいぞ」
と、上原さんからクレームがw
「ううん、仕方ないやん、緊張しとっちゃけん。フンフン、フーーッ!!」
「鼻息うるせーw」
「フンフフー!フンフフー!フッフフフフフー!!」
「なんだ今の?」
「今のは何の曲でしょー!鼻息イントロクイズ!!」
「待て、もう1回」
「2回目以降は正解してもポイントが減ります。フンフフー!フンフフー!フッフフフフフー!!」
「分からん・・・・なんだ?」
「じゃあ答えいきます。フンフフー!フンフフー!フッフフフフフー!まあるい緑の山手線♪真ん中とおるは中央線♪新宿西口駅の前・・・♪」
「ヨドバシカメラのテーマか!!」
「ピンポーン!ああ、鼻息使いすぎて酸欠になってきた・・・・」

イケイケ’s、メットを被ったら、大体いつもこんなことやってますw

さて、緊張が解けないままに緊張感なく迎えたSS1。
ちなみにSS1には、私が初めてラリーに出たときからお世話になりっぱなしである、蛙師匠がラジオポイントにいらっしゃる。
同じ師匠を持つ、『弟仲間』 であるめぐちゃんに師匠情報を貰い、しっかりとノートに 『師匠コーナー』 を記入。
めぐちゃんとは久しぶりの 『弟弟対決』 であるが・・・、まあ、うちの場合、一番の強敵は 『自爆』 なので・・・・、とりあえずまず、完走が目標でありますw

Section1
【SS1:Sazanka 1 6.87km】

さて、まずはいきなり7km近くを走るSSです。
クネクネと巻き込むようなロングのコーナーが多いSS。さらに今回、新たな読み方が加わりまして・・・。
それは、『くそ橋』 。
どんな橋かと言うと、橋のイン地点にギャップがあって、「そのまま入ると 『くそっ!!』 ということになって、危ないから」 らしいのですが・・・・・。もっと他に言い方ないの(笑)!?
「ねえ、ブリッジインギャップ、とか、そういうのじゃないの?」
「それでもいいけど長いだろ。クソ橋だと、分かりやすいんだよ」
まあいいけど・・・・。
いつももっと長い、「イン草ボウボウ砂石ごろごろ側溝注意」とか言ってるけど・・・。

ということで、今回は乙女の心をちょっと忘れて、思いっきり 『くそ橋!!』 と叫んでみたいと思います(笑)


「では、参りますわよ。ちょっと長いから、最後まで集中していきましょ」
「おう!」
「ここはクネクネ、ロングが多い。キンクスの右側溝と、後半にくそ橋、出てきます」
「りょーかい!!」
「はい、10秒前・・・」

3、2、1、 スタート!!!

「60、スーパーロング2.5R アンド ロング3L・・・!」
うん、クリオくんはクネクネ道と相性が良い。

そろそろ師匠のラジオポイントだ・・・あっ!!師匠~~~~!!!!
必死で走る上原さんに、コーナー出口のストレートを読み上げながら、笑顔で師匠に手を振ってみる。
あ!!師匠も気づいてくれた~~♪わーい!!師匠~~♪あたしは元気でやってま~す♪♪
ふむ。本日ひとつ目の目標は達成だ。(満足)

それにしてもクリオくん。タイヤも心配だったけど、むしろ前後バランス良く出て行くので、思ったより危なげもない感じでコーナーを抜けてゆく。お、そろそろくそ橋だ。
「・・・・50、ロング3Lくそ橋オープン!くそ橋オープン 50! 3R・・・!」
ああ、くそ橋を2回も言ってしまった。
私の乙女ゴコロを犠牲にした甲斐あって、クリオくんはきちんと橋を駆け抜けていった。

ここでのタイムは6:00.8。
ベストと思われる村瀬選手のタイムは5:41。ひゃー!速い・・・!!
しかし、いついかなるときもベストタイムを気にする上原さんは、さすがだと思う。
そういう気持ちって大事だと思うのです。

さあ、まだラリーは始まったばかり!!次にいくぞー!!


【SS2::Kasasagi-Reverse 1 12.03km】
次のSSは12km。ちょっと長いです。
でもクリオくんともっと良くお互いを知り合うには、これくらいの距離がほしいところ。
「さっきのは、ウェットだったけど思ったより怖くなかったな」
「だね、意外と危なげなかったね」
上原さんは、リヤ駆動だとすぐにマシンと馴染むけれど、フロント駆動だと馴染むまで多少時間がかかる傾向があった。クリオくんとは意外と、あっさりと馴染んだ感じがする。
左ハンドルだし、データも何もないしと、不安定要素が多かった割には、ドライバーとマシンの相性は予想以上にいいように見える。これは楽しみだ。きっとだんだんタイムも上がっていくはず。

・・・・・はず。だったのですが。

「ここは・・・キンクスのエンドと、5R先のビッチ(Ditch)と、コマ図の逆バンクが注意ね」
「うん」
「あと、その先にコーション地点もありますので、読んだらちゃんと落としてね」
「りょーかい」
「がんばりましょう!では20秒前・・・10秒前・・・・」

3・・2・・1・・・スタート!!

「30、4R 30、ロング4Rグレーチング 40・・・!」
うん、悪くない。タイムはだんだん上がってきそうな手ごたえがある。
リズムも上がってきて、いい感じ・・・・・と思ったら!

後半の4Lの立ち上がりで、突然「ワゥーン!」と駆動が伝わっていかない、空ぶかしの音がした。
あれ?今、シフトチェンジなんてしてなかったのに・・・なんで突然ギヤ抜けた!?
上原さんも同じように、「あれ?」という感じで3速に入れなおす。「ワゥーン!」
あれ?なんで?もう一度入れてもだめ。そして今度は2速に・・・・。

2速に入れて繋いだ瞬間、ガコン!という音と衝撃が伝わってきた。
だめだ、と思ったのと同時に、ガコンガコン!ガラガラチャリーーン・・・・。
と、ナニカが壊れて次々に落ちてゆく音がして・・・・・ああ、終わった。と分かった。
そのまま下り坂を惰性で下り、ラジオポイントのある路肩の空き地に入り・・・そのままオフィシャルに、リタイヤ届け提出(涙)。

どこがなぜ壊れたのかは、マシンをシャフトさんに戻して調べないと分かりませんが・・・私たちの佐賀遠征は、わずかSS2の10.5km地点で終わってしまいました。
SSゴールまであと少しだったのに!!

応援してくださった皆様には大変申し訳ない結果となりましたが、クリオくんの能力はなかなか良いと思いますし、上原さんとの相性も良いと感じています。
ちょうどシーズンオフに入りますので、しっかり直して耐久テストも行って、来年こそは、結果を残したいと思います。
どうぞ、イケイケ‘sとクリオくんを、来年も応援よろしくお願いいたします!

傷心の2人。
PB140010.jpg


先日見た夢。
かなり長文です。

ちなみにこれ、読む人には結構悪夢かもしれません。
私には・・・それなりの夢の 『世界観』 があったので、なんというか、ラストシーン以外は悪夢ではなかったのですが。いや、後半からは悪夢かな。
あんまりそういうの好きじゃない人は、読まない方がいいかな?
(書かないことも考えたのですが、今回は書いてみた。)


私は、高原の中にある建物の入口に来ている。
建物は白くて四角く、殺風景ではあるが、古くはない。新しくもないが、こざっぱりしている。
外観は、とても簡素な造り。

ここはホテルに近い存在だが、ホテルではない。
ここは 『レイク』 と呼ばれる場所だ。
正式名称ではなく、そう呼ばれているだけ。
『レイク』 は誰でも知っている場所でもなく、誰でも来られる場所でもない。
知っている人だけが訪れることのできる、しかし知っていても、しかるべきときじゃないと訪れることのできない、少し特殊な場所。


私はドアの前でインターホンを押す。
閉じられた厚いドアの向こうから、数人の視線を感じる。
数分の後、ドアが開き、私は招き入れられた。

『レイク』 の内部は、外観と違って、深い色の無垢の木で作られた壁が、暖かな照明と、ところどころに置かれた燭台とで、やわらかく照らされている。
『レイク』 は、ドアを開けられた時点で、そこにいる人々とは好意的な関係となる。
つまり、玄関のドアが、最初で最後の関門なのだ。
そしてここは、全てイマジネーションでコミュニケイトする場所。
実際に触れたり、話したりするのではなく、頭にイメージしたことが、それが現実のように、相手や周囲の人々に見え、聞こえ、感触も伝わる。

『レイク』 では、性別に関係なく、互いに愛情を交換する。
精神的にも、肉体的にも。
けれどそれは決して背徳的なわけではない、むしろ人間愛に近いものかもしれない。
複数の人と接し、複数の人と交わる。けれどむしろそれは、スキンシップで行うリハビリテーションに近いような雰囲気。
深い歓びと、深い安堵のやりとり。

『レイク』 では、時間の経過は分からない。
そこに入った時から、数時間経ったのか、数日なのか、数年なのか、それともたった数分なのか。
それすらも分からない。

ある日、ドアのベルが鳴った。
私がドアの前に立ったときのように、『レイク』 の住人がドアのスコープから訪問者を見て、ドアを開ける。

ドアを入ってきたのは、男。
少し弛んだ体と、愛想の良い笑顔の下に、下卑た表情が見え隠れする。
嫌な予感がしたが、『レイク』 のドアをくぐって入った以上、男も住人となる。

今までにない、ぎこちない雰囲気を和ませるために、一人の女性が、男の前に立った。
男は女性に対してイマジネーションによる接触を行ったが・・・・それはおぞましいものだった。
愛情などかけらもない、自分の欲望と欲求のみに根ざした、接触。
それは肉体的な接触を全く伴わないのに、実際に接触するよりずっと衝撃的で、暴力的だった。
女性が悲鳴を上げていなくとも、私たちの耳には悲鳴が聞こえ、男が女性に触れていなくとも、私たちには女性の内臓が見えた。
相手となった女性は、体を硬直させ、震え、張り裂けんばかりに目を見開き、倒れた。
男は笑っている。楽しいなあ、と。もっとやりたい、と。

この男は異分子だ。
入れてはいけなかったのだ。
へらへらと笑い続ける男を見て、誰もが思った。

『レイク』 に居させるわけにはいかない。



私たちは、男を殺した。
どうやって殺したのかは、全く分からない。ただ、気がついたときには、血の痕もなく、男の体もなく、どうやって殺したのかの記憶すらなかった。
男がいたという痕跡もないけれど、私たち全員の心に、男は残った。

女性は皆の介抱を受け、回復したが。
『レイク』 は、男が訪問する前と同じになったはずだったが。
もう以前と同じ空気ではないことに、誰もが気づいていた。


玄関のベルが鳴った。
新しい訪問者だ。
「新しい住人だね。どんな人だろう?」
「楽しい人だといいね」
ドアのスコープを覗いた。
そこには、首から上のない、裸の男が、花束を持って、立っていた。


それは男が残したイマジネーションだった。
死に際して、男が『レイク』 に残していったもの。永遠に続く、訪問。
男は毎日、花束を持って、玄関に現れた。


もう 『レイク』 はだめだ。
幸福と愛情に満ちた場所ではなくなったのだ。
男は 『呪い』 を残していった。

私たちは、『レイク』 を後にすることを決めた。
住人が誰もいなくなったとき、『レイク』 も消滅するのだが、呪われた場所となったここは、もう消滅するしかないのだろう。

ドアを開けて、外に出る。
朝もやの残る、高原に出る。
膝まで伸びた草は朝露に濡れ、ここからは見えない湖から、水蒸気が流れてくるのが分かる。
丘を下ると、小さな駅に着いた。線路は1本のみ。スキー場のゴンドラ乗り場程度の大きさの駅舎が見える。

私は 『レイク』 を振り返った。
『レイク』 は、濃い霧の向こうで、うっすらと影のようにしか見えない。

『レイク』 って、病院だったのかな。

突然そう思って、もう一度振り返ると、もうそこに 『レイク』 はなかった。




ここで目が覚めた。
一応、かなり漠然と書いたけれど。
実際はもっと、かなり、具体的で詳細でした。
まあ、コトがコトなだけに、がんばって薄めて、こんな感じ。








2009.11.23 三国志
最近、mixiアプリの、ブラウザ三国志にハマっております。

シムシティ的なやつなので、何か指示を出したら、しばらくはじっとガマンの子状態・・・・なので、かかりっきりにハマるようなゲームじゃありません。
出勤前やら、家事の合間やら、参戦レポート書く合間に指示を出しては、時々ブラウザを覗いて、我が領地の遅い成長を見守っておりますw

やってみたら面白かったので、マイミクの皆さんにお誘いを送ってみたところ、数名が現在第5ワールドで始めた模様w
近かったら同盟組んだり互いに出兵したりと楽しそうなのだが、現在のところは皆さん遠い地で国を築いてらっしゃるようなので、書簡でやりとりする程度。
これってゲーム開始する場所を細かく選べないのかな??(ちなみに私は南西エリアです)

ちなみにワタクシ。
生来の短気が災いして、
「畑をレベルアップしろ!」
「石切り場をこことここに作れ!」
「兵を増やせ!」
「武器を強化しろ!!」
と、立て続けに指示を出し、あげく、ちょっと物資が貯まったらすぐに近場の空き地に出兵する・・・という、無計画&無意味に好戦的な政治を行うため、いい感じに 『ダメ城主』 になっております。

また、『説明書を読まずに動く』 タイプのため、指示の出し方がよく分からず、最初の出兵には関羽一人で出陣させたり(もちろん死んで帰ってきた)、あるいは剣兵30人くらいで指揮官なしで突入させたり(もちろん全滅)と、メチャクチャな感じで我が領地の民を苦しめておりますw

それを横目で見ていたカブトも、「俺の方がうまくやれる」 と、今日から始めまして。

カブト城は、ちょっとうちから遠いのですが、いつの日か、カブトの領地を我が陣地に加えることが、私の目標でありますw

その日まで、富国強兵!!!!




先日、電車で移動中のお話。

座って本を読んでいたら、隣のサラリーマン(40代半ば男性、2人連れ)がどうもうるさい。
大きい声でせわしなくしゃべるし、しかも落ち着きがなく頻繁に体を動かすので、こっちも落ち着かない。

私の隣にいる男性はかなり体が大きい方で、ただでさえ体の大半がぎゅうぎゅうに触れていて、体を動かすたびに私に当たる。
でもまあ混んでるし、こういうのはお互い様だと思って本を読んでいた。

が。
このサラリーマン、どうもハンパなく落ち着きがない。
同僚らしき男性と会話する合間に、何度も中腰になっては座りなおす。
そのたびに私の体にぎゅうと腕が当たって、ゆっくり本も読めぬ。

しかもよくしゃべるなあ・・・と思っていたら、その男性の携帯が鳴り始め・・・・「あ、実家からだ」と、電話に出るではないか∑(゜Д゜;)デルナヨ
「うんうんうん・・・・うんうん、うんうんうんうん・・・・」
相槌多すぎ∑(゜Д゜;) しかも相槌早っ!!
そんなに「うんうん」言ってたら、相手の話聞こえないんじゃないか?

っていうかここ電車だし。話続けるのかよ。常識ねえなあ。
と思っていたら、3分くらいさんざん話した後で、
「うんうん、うんうんうんうん・・・・あのさ、今、電車だからさ、あとでかけなおすよ」
その判断、遅っ!!∑(゜Д゜;)

で、電話を切ったらまた同僚と会話。
で、また1分に1回の頻度で、中腰→座りなおし。
あんたさあ、絶対子供の頃の通信簿にさ、『落ち着きがありません』 て書かれてたでしょ!!

そして何がすごいって、20分くらいの間に、
「で、○○さん、受注会議出られます?」
って、同僚に何度も質問する(笑)

それさ、さっきも聞いてたよね?さっきのさ、実家の電話の前にも3回くらい聞いてたよね?
電話の後でも、2回以上聞いてるよね?
まだ返事もらってないの?その場合の返答って、出席か欠席か、まだ未定のいずれかだよね?
一緒に電車乗ってる間に、その状況って変わらないよね!?

こちらからは○○さんの声が聞こえぬのであるが、20分の間に5回以上も質問されて、なぜに○○さんが答えぬのか気にかかる。
いや、それとも○○さんはちゃんと答えたのか?

「○○さんは、受注会議出られますか?」
そんな単純な質問が、なんで何回も繰り返されるのか。
○○さんは受注会議に出るのか出ないのか。明らかな返答をしないその理由はなんなのか。落ち着きのないサラリーマンの質問を、毎回どのようにかわしているのか。
いやそれとも、答えているのに、同じ質問を繰り返しているだけなのか。だとしたらそれはなぜ。

ああ気になる。


そのうち私の降りる駅に着いてしまったので、結局○○さんが受注会議に出るかどうかは分からず仕舞だったが、私まで気になって仕方ない。


○○さん、受注会議、出るんですか?出ないんですか?どっちなんですか!?












難聴の男の子、ヨウくんがお休みしている。
ヨウくんは春に進級したので、もう私のクラスではないのだが、手話ができる先生は少ないので、私もなるべく出欠の様子は気にかけるようにしている。

ふとギャラリー席を見ると、ヨウくんはお母さんと一緒に座って、授業を受けているお姉ちゃんを見学していた。
「どうしたの?」 と近づくと、ヨウくんはズボンの裾をめくって、ギブスをしている足を見せてくれた。
「わ、痛そう。大丈夫?」 と手話を送ると、
「だいじょうぶ」 と返ってきた。
「どうしたの?」 と聞いたら、
「幼稚園でサッカーやってたら骨折した」 とのこと。

あらまあ。一体何を蹴ったのやら(笑)


しかし手話って便利ね。
ギャラリー席とは厚いガラスで仕切られているので、口パクしか会話の手段がないのだが、手話なら何も問題もない。
まあ、実際は上記の会話は、手話というより半分くらいジェスチャーだったがw

手話の本だけでは、会話の応用が効かないのが難点。
いつもヨウくんのお姉ちゃんにカンニング(「ねね、幼稚園、ってどうやるの」 「ねえ、お大事に、ってどうやるの」 )して、ヨウくんに手話を送る毎日であります。

「ねえ、『牛乳とコザカナたくさん食べてね』 って、どうやるの?」
と、ヨウくんのお姉ちゃんに聞いたら、少し考えて・・・・
「よく分かりません(笑)」
と言われてしまったw

ヨウくんはまだ幼稚園だし、お姉ちゃんはまだ小学2年生。
手話の語彙もまだ少ないみたいなので、子供相手の手話はさらに難しい。

ちなみに、手話には 「お大事に」 ってないらしいです。(お姉ちゃんが知らないだけかも)
で、代わりの手話を探した結果、「早く元気になってね」 に落ち着きました。

なるほどなるほど。
やはり本で学ぶには限界があるな。
会話ツールだから、そもそも本で学ぶ限界はかなり低いのであるが。
いよいよここから先は、手話サークルに入らないとだめかな?





夏に地球一周へはばたいた友人。
彼女の船の寄港地に、手紙やハガキを出し続けてきましたが。
先週末に、最後の寄港地への手紙を出し終えました!
最初は 「初めての長い船旅で不安かな?」 と思い、出しはじめた手紙だったけれど。
気がつけば、全ての寄港地に手紙を出しておりましたw

とはいえ、友人はまだペルーあたり。寄港地はまだあと4箇所ほどあるんですけどね。
今日あたりは、イースター島を出た頃かな?

手紙が届くのに2週間ほどかかるため、彼女の帰国よりも1ヶ月早く、私の地球一周イベントは終わりました(笑)
季節に合わせたポストカードや、和紙の便箋を選んだり、毎日の座標を世界地図と照らし合わせてみたり・・・・・彼女から送られてくる絵葉書や写真を見たり、においをかいだり(笑)
おかげで私も、世界を巡った気分になれました。

海外に手紙を出すのって楽しいのねー。
いつもカナダに住む友人とはメールでやりとりしているけれど、これからは、たまには手紙を送ってみようかな。

ちなみに今回、手紙を出すために、週に1~2回、郵便局に通ったのですが。
局員さんにだんだん顔を覚えられて、後半はいろいろときれいな切手を勧めてくれたり、スタンプの貼り方を工夫してくれたりと、親切にしてもらいました。

局員さん:「タヒチって、アメリカですか??」
私:「フレンチポリネシアじゃないですか?」
局員さん:「フ、フレンチ・・・あ、本当だ。そうなんですか!知らなかったわー!」
私:「ついでにサモア宛の料金も教えてください」
局員さん:「サモアは・・・・サモアだ!!!わー!知らなかった!」

郵便局員さん、フレンドリーで意外に楽しいですw









先日の吉野ヶ里マウンテンラリーのために、無理くりお休みをもらったアタクシ。
非常にたくさんの人にご迷惑をおかけしたので、
「すみません、帰ってきたら心を入れかえて真人間になって働きますので!!」
と宣言したのですが。

「じゃ、イイダ先生、冬の短期教室全部出勤でいいですね♪」

「あっ・・・・・い、いいですorz」


タイミングが悪すぎた。そのことを忘れていた。


「あのう、念のためにもう一度日程を・・・」
「12月のこことこことここと、ここです。あと年明けのこことここですね」
「あう・・・・」


毎年12月は、忘年会やら何やらで大抵の週末が埋まるのであるが。
そして既に今の時点で、ほとんどが埋まっているのであるが。

唯一空いていた週末が、仕事で埋まってしまったorz


ということで。
まだ11月に入って10日も経たないうちに、私の今年の週末は全て埋まりました。


今年もあっという間にすぎてゆきそうです。





実は、ラリー前からカルちゃんは手術のため入院しておりました。
金曜日に手術は無事に終わり、術後観察のため引き続き入院していたのですが。

昨日の朝、病院から電話があり、「えっ、もしかして急変!?」と一瞬ヒヤリとしたけれど、なんと退院の電話でした(ホッ)

実はカルちゃん、前回の手術で除去した組織を検査したところ、腫瘍が見つかっており。
今回は、その腫瘍を確実に取ってしまいましょう、という手術でした。
短い期間に2度の手術をするということ。しかも今回は腕を切断するということ。

それをしていいのか、するべきなのか、カブトと先生と何度も話し合いながら考えたけれど。
腫瘍は思ったより進行が早く、カルちゃんの腕の腫れもかなりの状態になっていて、このまま決断が遅れると、もう何もできなくなってしまう・・・ということで、決めました。

お迎えに行って、カルちゃんの腕を見て。
胸がつぶれる思いがしました。
思ったよりも腫瘍が進行していたらしく、腕の付け根のリンパまで腫れていたそうで、腕を根本から切断するしかなかったそうです。
5cm近く、大きく縫われたカルちゃんの体。
痛々しい傷跡。
代われるものなら代わってあげたいと思う。

こんなに早く退院していいの?と思ったけれど、カルちゃんは本当に容態が安定しており、体重も戻ったし食欲もあるので、住み慣れた自宅でゆっくり回復した方がいいでしょう、ということで、一緒に自宅に戻ってきました。

が。

寝室に移動用ケージを置いて、台所にミルクを作りに行っているうちに、なんとカルちゃん脱走!!!!
移動用ケージって、プラスチックの台に金網をはめ込んだものなんだけど、下から突き上げて外すことができるようなヤワさじゃないんです。
カルちゃん、元気すぎやしませんか・・・orz

幸い、脱走後はミルクにつられてあっさりと自宅ケージに戻ってくれたので良かったけれど、そんな元気があったとは。
っていうか、入院用ケージも同じものなんだけど、よく入院中は脱走しなかったな。
やはり内弁慶(笑)


気をつけて様子は見ていますが、食欲はあるし、よく動くし(なんとケージを2階まで上り下りする!!)、特に傷口を気にする様子もなく、とりあえず急変はなさそうなので少し安心しております。

これで良かったのか、私には分からない。
カルちゃんの寿命と腫瘍の進行とを天秤にかけて考えたりもしたけれど、結局この方法をとりました。
それがどうだったのか、私たちにも分からない。
見ているとかわいそうでたまらない。何度考えても悩むしかないのだけれど、そもそもシマリスを家で飼うなどということをした時点で、私たちには悲しんだりする権利すらないのかもしれないと思う。


けれど、カルちゃんは今日も元気にミルクを飲み、2階に上ってニンゲンどもを見下ろし、片手で毛づくろいをして、シッポについたミルクを嬉しそうにウットリとなめて、のんびりと二度寝を楽しんでおります。
動きだけを見ていると、腕が1本ないなんて思えないほどに動く。


どうか、早く元気になってくれますように。
どうか、カルちゃんの苦痛ができるだけ少なくありますように。


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お久し鰤です。
人知れず、ラリーから帰ってきておりましたw

なんていうか。
距離的には全然走ってないし、今回のラリーには開会式とかスタート前パルクフェルメとかがなかったので、他のエントラントの皆さんと会話する機会が極端に少なくて。
しかも雨とサービスパークの足場の悪さも手伝って、全然よそのテントに遊びに行けなかった。
だから、いつも最終戦で話す会話・・・・「来年どうするのー?」という会話もできず。
さらに、リタイヤしてマシンの陸送手配とかでばたばたしていたら、「また来年ね!」という会話もできぬままにみんなと別れ。

なんだか、最終戦って感じがしないラリーでした(汗)


詳しくは参戦レポートに書きますが、とりあえず今回のラリーをもちまして、イケイケ’sの今年のラリーは終わりとなりました。
再来週のレインボーにエントリーする予定だったけど、もう㍉・・・。


これから、参戦記書いて、スポンサー様に提出する報告書書いて、来年の準備に入ります。
私はスポンサーステッカー作成担当なので、来年はもう少しフォントに工夫したいところ。
無料フォントでも探す旅に出るか。
その前に、来年の参戦資金を貯めねばねばねば。


イケイケ’s、スポンサー絶賛募集中でございます!!!
興味を持っていただける法人・個人の方がおられましたら、ぜひ企画書を送らせていただきたく・・・。
宜しくお願い致します。





なんだか今日はやたらに泡立ちが良いと感心しながら歯を磨いていたら。
……歯磨き粉じゃないことが判明w

洗顔フォームーで家族を見晴らせたらなあ



【追記】

・・・・・・・なんすか、この日記w
どうやら昨日、酔っ払って携帯でアップして、しかも携帯の予測変換でワケのわからん「家族を見晴らせたらなあ」とかに変換されて、そのまま修正するのが面倒くさくなって放棄した模様。

さらに朝起きて顔をあげたら、読みかけの本が枕元に転がっておりました。
眠いなら、本なんか読まずに寝ればいいのに・・・といつも思うが、どうもそうはいかぬらしい。
酔った翌朝は、大抵枕元に本が転がっている。どうせ読んだって覚えてないのに・・・。

ちなみに、洗顔フォームで歯を磨くと、口の中がさっぱりせずに、シットリしますw
あと、唇の内側が、しわしわする。水分をもってかれる感じ。あれでお肌にいいのかなあ。
味は・・・・不思議な味。どこかほんのり甘くて、にがくて、ちょっとだけ辛い。
「味を感じる場所に使うようには考えられていないモノ」なんだなあと、よく分かりました。


でもね!!
泡立ちはスゴイよ。もうね、カニ並みに泡立つばい!!
軽く感動しますYO


2009.11.14 すみません…
SS2にて、マシントラブルでリタイヤしました。
詳細は後ほど…。

いくらさんから差し入れて頂いた、お芋のお菓子をいただきながら、サービスパークでぼんやりしております。

いくらさん、せっかく差し入れして頂いたのにすみません(涙)!
お芋のお菓子、めちゃくちゃ美味しいです。サービスのみんなとありがたくいただいております。 ありがとうございました!



20091114055003
みんなと飲んだ後、ノートの見直し、マップのチェックして、明日の荷物をまとめ…ようやく眠れます!
隣の部屋では、とっくにドライバーが就寝中(笑)
明日はがんばりましょう!

画像は、ホテル駐車場にて。
異端児仲間です(笑)
2009.11.13 レッキ中
20091113180406
もう1台の異端児が前を走っていますw
2009.11.13 無事到着
北九州空港近くのホテルに無事到着しました。
…が。
問題が。

朝から微熱があったのですが、仕事中に進行し、今確実に熱がありますorz
頭全体をしめつけるような頭痛と、寒気も。痛み止めを飲んで、今は楽ですが…これ以上、ひどくならないこと&インフルエンザではないことを祈ります!
急激に高熱になってはないから、インフルエンザではないかな?そうとも限らんか…。

とりあえず、ビタミンCとビール飲んでおやすみなさい!

それにしても、北九州とはいえ、やはり福岡最高!
テレビをつけたら福岡の話ばかりなのがいい(笑)
あ、KBCの深夜番組だからかな?w



ラリノサウラを見ていると、「これから出発です!」みたいな記事が、昨日の夜からばんばん更新されておりますが。
ワタクシはまだまだまだ、仕事でございます・・・。

昨日の夜、シャフトでウーと待ち合わせて、ステッカー貼りと荷物載せをする予定が、
「ウーさんいないよ・・・子供の塾のお迎えに行っちゃった」
「ええっ!本人から 『これからシャフト行くよ』 ってメールきたから来たのに!昨日、時間も言っておいたのに!じゃあ・・・どうしよう、やることないや。いいや、セレ美のタイヤ交換だけお願いしますw」

なんでラリーの前日の貴重な時間を、セレ美のタイヤ交換で費やさねばならぬのか。
「イイダさん、これからはウーさんと連絡取らないで、俺に連絡ちょうだい、その方がお互い確実で早いよ、俺たちでやっちゃおう」などとO桃さんに言われる始末w
今年で8年目になるウーとのコンビであるが、こんなこと言われていいのか。まあいいかwww

で、結局ウーが夜にうちに寄っていってくれたので、荷物はなんとか積めた。


今頃ウーはどこかの病院の手術室に入っていることであろう。
運が良ければ、大阪からのフェリーに間に合うらしい。
その頃私はまだ仕事。
夜までいつもどおり仕事して、ばたばたと空港へ向かいます。
北九州空港に着くのは夜中であります。最悪でもスターフライヤーの最終便は23:30発→北九州25:00着 なので、きっと着けるはず。はず。ダイジョブダイジョブ。

ありがとう、そんな無茶な時間に飛行機を飛ばしてくれるスターフライヤー!
スターフライヤーマンセー!
北九州空港マンセー!


ということで、いつもどおりの今日をすごして、すごいタイトなスケジュールで北九州へ飛びまっす!
出発前の更新はこれが最後になるかと思います。


週末は残念ながら雨のようですが、イケイケ’sもがんばりますので、応援よろしくお願いします!
ちなみにクリオくん、レイン用タイヤがないらしいんですよ・・・・∑(゜Д゜;)マジ?
土曜日は晴れますように(涙)!!





新しい携帯になったのはいいが、ストラップもなくなった。
やっぱりストラップないと不便ね。落としそうで怖いし><

ということで、新しいストラップをゲット♪

ハニーシッポちゃーんw
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ミスドで集まるポイントで交換できるやつ。
ちょうど300ポイントたまったので、ハニーシッポちゃん2コと交換してもらいました。
カブトとオソロでございます。
(ちなみにお店の人に「ハニーシッポのストラップにします」と言ったら、「はい、ハニーシッポちゃんですね」と言われたw)

とってもカワイイのだが、どうもシッポのドーナツ部分と、リスの胴体部分の接続がもろそうな悪寒。
ラリーから帰ってきたら、私のハニーシッポちゃんは、ドーナツのみになっているような気がするorz





2009.11.11 ステッカー
これをちまちま切るのは本当に大変・・・・・。

これらを全てハサミで。
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疲れたw
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つい昨日、弟2号のお友達であり、私のマイミクさんでもある 『よぉこ』 さんが、奇しくも書いていた 『ケサランパサラン』 。
なんと偶然にも、某ガレージで発見(笑)

あれ、リフトになんかついてる・・・と思ったら
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近づいてみたら、あわれケサランパサランw
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これは植物系ですね。アザミの種ですな。
リフトの油で、半分ぐったりしてましたw

きっとこのリフトには、幸運がついてくると思いますw
(ちょうど誰かのインテが上がってたから、このインテ速くなるかもw)






やっとラリーに復帰したと思ったら、もう全日本最終戦ですw
まあ復帰したのがつい最近だからな・・・・・。

で、大変なことが起きました。

今回の開催地は佐賀なので、木曜には移動を開始しなければならないのですが、なんと。


木曜の仕事が休めません(泣)



ただでさえ木曜は生徒さんが多い曜日で、さらに夏に辞めたコーチがいて、さらに今月からまた1人異動でいなくなり・・・・私の代わりをやってくれるコーチがおりませんorz
ということをウーに言ったら、
「俺も仕事が休めないから大丈夫だよ。仕事を終えてから自走しよう」
とのこと。そうか、まあそれならいいや・・・・。って、逆算したらやっぱり無理じゃね??

「仕事終わってから自走じゃ、間に合わんくない?」
「15時に出れば大丈夫だよ」
「・・・・・・あたしの仕事、終わるの19時なんやけど」
「じゃあ、飛行機だな。俺は15時に仕事終わるから、自走で行くよ」


ということで、木曜日は仕事を終えてから、最終の飛行機で北九州空港へ向かいます。
着くのは空港に着くのが深夜1時って・・・・・そんな時間に着陸してもいいんだ、北九州空港!?
しかしもっと悲惨なのはウー。私が一緒に移動できないため、一人で高速移動するはめに。
ごめんなさい、ごめんなさい(涙)

こんなとんでもないスケジュールで動くとはいえ、それでも職場にはかなりの迷惑をかけることになる。
「スミマセン、遠征は今年はこれが最後になりますので。帰ってきたら心を入れかえて、真人間になって仕事に励みますので!!」
と、代わりに私のクラスを担当してくれるコーチたちに平謝り。

まあ、あれだ、とりあえずこれで、佐賀に飛べることにはなった。
今度はラリーの準備だ!!

休日やら夜を使って、せっせとスポンサーステッカー作り。
うむ、2回目となるとちょっと要領が良くなってきたかも。
あとは、アイテナリーやら規則書やらSS一覧表やらリスカバステッカーやらを作れば、荷づくりで終わり。
かな?



もう2本もauがらみの記事を書いちゃいましたけどね、結局腹が落ち着かんかったとですよ。
KDDIからの回答はなんもならんやったですしね。

で、ふと気づいた。もしかしたら、もらった書類に割引率とか書いてあるかな?と。
調べてみたところ、そんなのどっこも書いてない。なんだかさらに腹が立ってきた。
で、もういい!!直接電話しよう!!ってことで、昨日のショップに直接電話しました。

そしたら、ちょうど最初の予約時に担当してくれた、おそらく一番エライと思われる、唯一ちゃんと受け答えのできる人だったので、昨日の担当者を呼ばず、その人と話すことにした。

今までの仕事の経験からいって、感情的に話すとただのクレーマーとしか受け取られず、今後の対応も誠意をもってやってもらえなくなる可能性があるので、まず最初にきちんと名乗り、先月末に携帯をなくしてあれこれやってもらったことについてのお礼を言い、その上で、実は、確認したいことがあると切り出した。


「昨日、こんなことがありまして・・・」
まあ、とりあえずマトモに話せる人だったので、きちんと謝ってもらい、ちゃんとキャンペーンの内容についても説明しなおしてもらった。
結果、やはり割引のためのキャンペーンであり、割引率>オプション料 となるようになっている、と。
本来それをきちんと説明した上で手続きを行うのであるが、それを行わずに強制的に手続きを進めたのは、本当に申し訳ありませんでした、とのこと。
本人にきつく言っておきます、と言うので、そうしてください、と言っておいた。
ま、本当に言っておいてくれるかワカランが。

昨日の担当者は本当にレベルがひどかったので、ああいう教育しかできぬようでは、きつく言ったところで大した成長もないんじゃないかと思う。
まあ、携帯ショップにいる人に、大した希望も持ってはおらんのでもういいが。

んで、もうここで完璧に疲れた。
気は済んだかと聞かれると、済むとか済まんとかの問題じゃないくらい腹が立ったのだが、怒り続けることにもう疲れた。

こうしてやってみて、よく分かった。クレーム出すのって疲れるのねえ。
世の中のクレーマーさんって、本当にすごいワ。

「もう、あたしこれ以上のクレーマー活動はできんわ・・・」
とぐったりしている私の後ろでカブトが、
「ユキコのテーマ曲はこれだね。チャ~ララッチャッチャッチャッチャッチャッチャラ~♪ マンマロ、マンマロ」

・・・・・クレイジークライマーですかw








2009.11.08 軍師のミス
今日の明け方、深い山あいの隘路を、数万の軍勢が突破する悪夢で苦しんだ。

一気に数万の軍勢が通ろうとしたことで、むしろ通り抜けることができなくなっている。
「退け!退け!数百ごとの隊に分かれ、隊列ごとに通過せよ!!」
「無理です、最初に全軍全力で突破せよとの指示を出されたのですから、もう取り返しはつきません」

そうなのだ。
指示を出したのはわたし、軍師のミスだ。
だが、冷静に考えれば分かるだろう?どう見ても、この隘路を数万の軍勢が一気に通過するなど無理なのだ。
私はただ、「誰も陣営に残るな、全軍速やかに隘路の先へ向かえ」と指示したつもりだったのに。
そんな全軍一気に通過しろと言ったつもりはなかったのに。

先陣は、各々盾を持った隊であるため、スムーズな通過が難しい隊。
互いの盾と武器で互いを傷つけ、そこに後続の隊が無理に押し進めてくるために、さらに隘路の出口は混雑し、混乱を極めている。

「全軍、一旦停止!一旦停止!停止と言っているのが聞こえぬか!!」

まあ無理だ。もう誰も、人の言うことを聞ける状態じゃない。


ということで、朝方はずっと悪夢にうなされておりました。
おかげで寝た気がしない。せっかくの休みなのに、寝不足のせいか貧血で、立ち上がるとくらくらする。

今日は半日でスポンサーステッカーを作成する予定だったのに、下を向いての細かい作業に頭がくらくらしてきて、思ったように進まぬ。
まあ、ステッカー作成機でベースは作れたから、あとは切り抜き&透明フィルム貼りだけだし。
平日に時間を見つけて作るしかないか。






昨日のauショップでのことがどうにも納得いかなかったので、朝イチでKDDIの 『ご意見・ご要望』 から質問を出してみた。

「オプション加入を義務とする上に、さらにそれが有料となるのであれば、事前に告知すべきではないでしょうか?手続きの前に確認することもなく、1時間待たせてしかも手続きの途中で突然『加入は必須』という説明をされたら、消費者に選択の余地はないのではないでしょうか?」

という内容で書いたのですが。
KDDIからの回答は、

・キャンペーンやオプションによる割引はショップごとに違うので弊社は把握していない
・オプション加入は端末の割引キャンペーンなどとして行っていると思う
・不愉快な思いをさせてしまって申し訳ないが、ショップのキャンペーン内容はKDDIでは把握していないので、この件に関してお答えすることはできません

ということでした。


そういうことなら私だって分かってる。
今年だか去年に、カブトがヤ○ダ電器さんでau携帯を買ったときも、「端末を割り引くキャンペーンとして、いくつかオプションに入っていただきたく。その場合、キャンペーン割引と、オプション不加入での端末価格はいくらといくらの違いになります」
という説明が、ちゃんと購入手続きを始める前にあったらしい。
だから、お店によってキャンペーンの違いがあることも、割引のためにオプション加入をお願いしていることも、分かってる。
そしてカブトのときは、最初にきちんと説明があったので、どっちがお得か比較して、オプション加入を了承して、納得して購入できたらしい。

私だって、昨日そういう説明があれば、納得した上で選択することができた。
でも昨日の担当者は、「加入に了承していただけないのであれば、こちらのショップでは購入していただけません」 と言ったのだ。「了承されないのであれば、他のショップに行ってください」 と言ったのだ。

「でももう、予約までしてますし、もうこんな時間ですし、それでもキャンセルして他の店舗に行けってことですか?」
と聞いたら、
「そうなります。予約はキャンセルしていただいて結構です」

あなたお殿様?∑(゜Д゜;)トノー!


あれが割引のためのキャンペーンだったのかすら説明がなかったので分からぬが(何度オプション加入の必要性について質問しても「そういうことになっております」の一点張りで、オプション加入の理由についての説明はなかった)、それによって安くなったのかどうかは、最早どうでもいい。
私が言いたいのは、割引云々の問題じゃなく。

そういうキャンペーンなのであれば、ヤ○ダ電器みたいに、きちんと最初に確認してほしかった、という至極当然のことなのだが。
選択の余地がない契約内容、しかもこっちにメリットがあるのかデメリットだけなのかの説明もない。当然判断もできない。それが、1時間待たされた挙句の手続きの途中で言うことなのか?と。

それじゃ消費者が選択できないじゃない。
おかしくね?オプションって、その名のとおり、オプションでしょ?それが義務なら、もうオプションじゃないじゃん。そんならお客が混乱しないように、どっかに明記しといてくれ。


いつの間にauもKDDIもお役所になったのか。
あれに比べたら、最近のお役所の方がまだマシかもしれぬ。
まったく。
せっかく新機種で嬉しかったのに。お金を払って時間を使って不愉快な思いもさせられるとは、夢にも思わんかった。
仕事で疲れて空腹なのに、付き合ってくれたカブトにも申し訳なかった。さらに、今度の携帯は、今までの携帯を失くして困っている私への、カブトからの一足早いクリスマスプレゼントだったのに。
それがこんな後味悪いことになって、さらに申し訳なかった。

そして・・・、こんなに長く怒りの感情を持続させることにも、もう、疲れた。





2009.11.08 新携帯
やっと買い替え完了しました、新携帯。
昨日の夜に、カブトの仕事の後にばたばたとお店に行って、機種変更を済ませてきました。
今度のも防水です。これだけは譲れません。過去に何度も水没させているので・・・。

新しいやつは、東芝のT003。防水で最薄11.6mm!いやあ、マジで薄いYO。
むしろ薄すぎて扱いづらいくらいorz
やはりある程度の厚みは必要なのではないかと思うほど、薄い。
でもこれなら、ジーンズのポケットや、着物の帯の間や、夜遊び用の小さなバッグ、ツーリング用のヒップバッグにも楽に入りそうで嬉しい。

ということで、新携帯になって嬉しいのは嬉しいのですが。
手続きにどうも納得のいかないところがありまして。

機種変更の手続きが中盤にさしかかった頃に突然、
「・・・・で、こちらのオプションに加入していただくことになっているのですが」
と出された表。
3つの有料オプション(EZナビウォーク、EZ助手席ナビ、SmartSportFitnes)が列記されていて、今月だけ無料ではあるものの、来月と再来月には課金が始まる。が、解約できるのは2月分以降。
つまり、使わないオプションの料金を、2ヶ月は払わなくてはならない。

「あの、私はこのオプション使わないからいらないんですけど」
と言うと、
「こちらのショップで購入していただく場合、これらは加入してもらわないといけないことになっています」
とのこと。

・・・・・・はあ!?そんなの、予約のときに聞いてないし。
auならどのお店でも、どれでもそうなのかと聞いてみると、それはショップによって異なるらしい。
「ですから、このオプションに加入していただけないのなら、こちらのショップで携帯を購入していただかなくても結構です」

・・・・・・・・・・。

お店に入ったのは19時すぎ。しかし待ち人数が多くて、カウンターに通されたのはもう19:50。
そこから機種変更の手続きをして、この話が出たのはもう20時。
これから他のショップに行こうにも、そんな時間はない。

もうね、私は貴重な1時間をすでにここで使ってるのよ。
不要であろうとも有料オプションに入らなくてはいけないのが決まりなら、その旨を店頭に明記しておくべきではないのか?
そしたらムダに待ち時間を使って、ここに並ぶ必要もなかった。

何が頭にくるって、「当然」という顔をして説明する担当者。
「これは加入していただくことになっています」
「ええ、そういうことになっていますので」
「すみませんが、そういうことになっていますので」
「嫌なのでしたら、結構ですが」


・・・・・・・・・あなた何様?


支払いが発生するのに、なにが当然なの?必要ないものに払うお金なんてないよ?
なんでそれを手続きの最初に確認しないの?
それがこのショップで必ずかかる費用なら、「このショップで携帯を購入される場合、以下の有料オプションに加入していただく義務があります」 って書いておいてよ。


近年まれにみるほどの怒りに震えたが、仕事が忙しいカブトが、空腹をこらえて付き合ってくれているし、また明日他のお店に行く時間もないしで、結局は折れた。

3つのオプション2ヶ月分にかかる費用は、大した金額じゃないかもしれん。でも、お金は必要なものに使いたい。
お互いの仕事の後に、やっと作った時間。時間だって有限なもの。意味あることに使いたい。

あたしとカブトの1時間、そしてそのお金。
それをそんなに「当然」という顔で軽んじることに腹が立った。

でも他にも携帯を購入している人はたくさんいて、みんな静かに手続き完了していた。
ってことは、みんな納得してるの??
でも説明が分かりにくい上に流れ作業だったから、分からない人なんかはふんふんと聞いてしまうのかもしれないな。

とにかくもう、次の機種変更ではあそこで買わないぞ。






そうそう、今日はその検査結果が出たので、それを書こうと思って書き忘れた(笑)

診察室に行くと、先生が電子カルテを画面上に開いておられまして。
一緒に覗くと、所見の欄にこんな一言が書いてある。

「白血病の疑い」


・・・・・・・・・・・・・ええっ!?

そんなこと、一言も聞いてないYO!!
ネットで調べた症状と、ウーの話とで、紫斑病かなーとは思ってたけど、まさかそんな!?



でもそれは先生のメモか何かだったみたい。
「あー、イイダさんね。血液検査の結果出ましたけど、アレルギー反応がちょっと高いことと、あなたが美しすぎることがちょっと問題なくらいで、他には特にないですね。皮膚の内出血は、気になるようでしたら皮膚科で見てもらってください」

とのことでした。(ホッ)


まあ、皮膚の内出血がずっと続くのは普通じゃないかもしれぬが、内科的な問題がないのであれば別にいいや。しばらくはキニシナイ方向でw


で、病院帰りに、お世話になったウーにメール。
「アレルギー反応が少し高いことと私が美しすぎること以外には、特に問題ないらしい」

すると返信が。
「それはあれか?組んでるドライバーがかっこよすぎるから影響したのか?」


そ、そうかもしれんねえ・・・・・。



あとは、今日の病院でインフルエンザを拾ってなければ問題ナシです♪


それにしても、今回の血液検査も痛かった。
「あのう、あのう、私、血管が細いらしくて、なかなか刺さらないんです」
「本当だ。全然出てこないわね。これは・・・がんばりますけど、ちょっと痛いかもね」
「あのう!あのう!私、注射苦手なんです!なるべく一発で痛くないようにしてください(泣)」
「わかりました(クスッ)」

オトナになったら注射なんて平気になると思ってたけど、ちっとも平気にならぬorz




2009.11.06 恩恵
実は、1ヶ月ほど前から体調というか、体に気になることがおきまして。
ちょっと症状をネットで調べてみたら、血液関係の病気がヒットしまして。

しかし体調そのものには影響ないので、念のためにウーに聞いてみたところ、ウーも同じ病気の名前を口にしまして。
その前に、抗アレルギー剤を10日ほど飲んでみて、どうなるか見てみようと言われ、飲んでみたところ・・・症状が変わらないので、内科に行けと言われまして・・・。

あまり自分には困らない症状なので、「放置してもいい?」 と聞いてみたが、それについてはウーからの返答はなし。
ううむ、ネットでその病気を調べてみたら、腎機能がウンタラということも書いてあり、放置してあまりいいこともなさそう。
しかたない、このご時勢だが内科へ行くか。

で、月曜日に行ってみたら。
待つわ待つわ、9時に行ったのにもう待合室は満席。
しかも皆さんマスクしてぐったりして、咳をしてらっしゃる。ううむ、危険なかほり。
受付してくれた事務員さんも、「なんでこの時期に、ちょっと皮膚がドウタラっていうだけで来るの?しかも行くなら皮膚科じゃない?」 みたいな反応をされ(もちろん露骨にそう言われたわけではないが)。

いや、だって、私だってこんな時期に病院来たくなかったわよ(笑)!
今の時期に、大してひどい症状もないのに内科にくる方がリスクが高いってことくらい分かってるけど、当分インフルはおさまりそうにないし、もうすぐ季節性インフルだって流行るだろうし、もしも血液関係の病気だとしたら、春まで待つわけにもいかないじゃない!?
あたしだってそんなに無知で無防備じゃないわよ・・・・と心の中で抗議しつつ、おとなしく待つこと1時間半∑(゜Д゜;)

いやいやいやいや、しかしその間にも来るわ来るわ、無防備なお年寄りたち・・・・・。
「すいませーん、インフルエンザの予防接種してください」
「すみません、ワクチンの在庫がもうなくて、予約のみになります」
「はあー、そう?両方ないの?」
「え?両方?」
「今までのと、新型のと、両方ないの?」
「新型のワクチンはまだありませんし、通常のワクチンも在庫切れなんです」
「わたしゃ、80歳だよ?65歳以上の人は打てるんでしょ?」
「ですから在庫切れで、いつ入荷するか未定なんです。予約のみ受け付けますが」
「はあー、それは両方ないの?」
「いえ、ですから・・・」

上記を6回くらいループするお年寄りが、1時間半の間に軽く5人は来るw



なんで事前に電話したり、調べたりして来ないのか。
いつも思うが、そんなに無防備だと野生化では生きていけないぞ。
まあ、どのみち野生化では80歳まで生きられぬだろうが。
みんなに守られて、テレビでも家族にも「おじいちゃんおばあちゃん注意してね」と言われて、それでも自分の足で、リスクの高い場所に、必要ないのに来てしまう。


で、今日一番びっくりしたことは。
多分、大腸がん検診とかで使うのかもしれんが、検便を持ってきたおばあちゃん。
なんと日付が10月17日!!∑(゜Д゜;)マジカヨ

さすがにこれには看護婦さんも絶句。
「○○さん・・・・これは日にちが経ちすぎています・・・・」
「え?そう?そんなこと言われなかった気がするわ」
普通に考えてそれはないだろうと思ったが、どうもこういう人は普通にいるらしい。

そんな人が普通に生き、無防備なお年寄りがまた1人、元気に受付のドアをくぐって入ってくる。
「あのー、インフルエンザの注射してほしいんだけど。85歳。85歳。え?なに?何がないの?」


世界は広く、慈悲に満ちている。





昨日の朝、見た夢。

私は高校生の頃に住んでいたマンションに、住んでいる。
とはいえ、家族も私も、今の年齢と姿のまま。

ある日の深夜、父がお客を連れてきた。
それはなんと、ジョージ・ハリスンとリンゴ・スター。
2人の話によると、このたびビートルズを再結成するらしい。

出前で頼んだチャンポンを父と3人で食べつつ、リンゴ・スターが、
「ゆきちゃん、一緒にチャンポン食べんね」
「あ、もう夜中の2時ですし・・・私、もう寝ますし」
「またあー。うまいよ?食えばいいのに」
「いえいえ・・・・」

・・・・・なんでリンゴ・スターが博多弁??


そんな私たちの会話をよそに、今度はジョージ・ハリスンが、
「ま、ビートルズ再結成と言ってもね、俺たちはもう2人しかおらんけんね。お前のオヤジを加えて3人、で、あと1人枠が余っとったいね」
(なぜか現在生き残っているのはこの2人ということになっており、さらになぜかジョージも博多弁)

「・・・で、まだ1人分枠があるけん、お前、弟1号、入らんや」


ちょwww
そもそもビートルズになんでサイタ父が入るんですかw しかも飲みの最中の会話で、テケトーにうちの弟なんて誘ってどうするんですかwww 弟1号、楽譜も読めませんよ!?

すると弟1号、
「ありがたいお話ですが、俺はプロ野球選手になろうと思っとりますけん、やめときます」

ちょwwwww
弟1号、36歳でプロ野球選手目指してんのかw しかもアンタ、今まで野球部とか一度も入ったことないし!野球に興味なんか持ったこともないし!!!

もう突っ込みどころ満載の会話が面白くなってきて、明日は仕事だから早く寝なければという気持ちと裏腹に、私は席を立つことができない(笑)
そこにジョージ・ハリスンが話しかけてくる。

「ゆきちゃん、俺ね、最近ね、おもしろい研究ばしよったい。本にもまとめたんやけどね」
ジョージが言うことには、今までの自分の経験から、生き物同士には運命や相性というのが必ず存在するという結論が出たという。
なんとジョージはそれを数値化し、視覚化することに成功し、それを本にまとめたとか。

ジョージは自分のバッグから本を取り出し、それを広げながら私に説明してくれる。
そこには、稚拙な上に芸術性ゼロの、2匹のパンダの絵が描いてあった。

「まずね、これ。上野のランランとカンカンね。あいつらの相性は80%!ただテキトーに2匹のパンダを見繕って上野に送ったっちゃないとばい?あの2匹はね、生まれ故郷から遠く離れた地で一生を共にすごすという、運命が最初から決まっとったと!!」
「ははあ・・・まあ、そう言われればそうかも」

「やろ?じゃ、次ね。次はね、クマとシャケ!!こいつらはもっとすごいよ、90%!!」
次のページには、嬉しそうにシャケを川から弾き出すクマの絵が描いてある。

「クマとシャケってのは、あの・・・個体と個体じゃないというか、種と種というか、捕食者と被食者という関係なような・・・・・」
「違うとよゆきちゃん!!天国にいってもねえ、クマのやつはシャケがずっと大好きとよ!!もう、生死を超えて愛情が変わらんとよ!」
「まあ、そりゃ、好きでしょうね、クマからすれば・・・・でも、シャケは嫌がってるんじゃないのかなあ・・・独りになって心安らかに眠りたいんじゃないのかなあ・・・」
「あいつらの相性は90%ばい!!これほど高い数値は他になかなかないとよ!」

なんだか納得がいかぬが、ジョージは異論を挟ませぬ勢いで次のページをめくる。
「次ね、次はこれ。鶴とシャケね。こいつらはね、あんまり相性は良くない。大体20%くらいやね。そもそも、相性が悪いということは、出会う確率も接触の度合いも低いっちゃんね」
「ははあ、なるほどですね・・・・・」



しかし、なんだ・・・・・・疲れた。
明日も仕事だし、朝も早いし、もう寝よう。



と、立ち上がったところで目が覚めた。





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