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2009.09.29 ラリー報告
昨日の話なんですが。
新城ラリーせんべいをお土産にして、職場に行きました。

「おー、イイダ先生、ラリーどうでしたか?」
「あの、えっと、燃えましたw」
「はあ!?」

「まあ話すと長くなるんですが・・走ってたらこうなってああなって、で、ボンネット開けたら燃えてましてw」
「は、はい!?で、どうなったんですか?」
「まあ、そういうときのためにラリー車には消火器が積んでありますから。それで消しましたw」
「は、はあ・・・」

うん?思ったより皆さんの反応が薄いな。

「あのう・・・・イイダ先生?」
「はい?」
「イイダ先生いつも、そういう話を笑ってされますが・・・・僕たちには笑って話せる話に聞こえないんですが(汗)燃えるとか、落ちるとか」
「ああまあ、普通はそうそうあることじゃないですよ!私も燃えたの初めてですし」
「いや、そうそうあることじゃないと言いつつ、いつもそういうことあるじゃないですか」
「普通はないんですよ・・・それに、燃えたら大抵消えないらしいんですよね。だから消えたのはむしろ、かなりラッキーだったんです♪」
「いや、ラッキーとかそういう話じゃ・・・」

どうも彼らの身近にいるラリーストが私ということで、彼らにとってのラリーというものに大きな誤解を与えてしまっているらしいorz


「あのさ、イイダ先生さ、ダンナさんからラリーやめろって言われない?」
「言われないですよ?ダンナだってラリーストですし」
「でも、いくらなんでも奥さんがやるのは嫌じゃないかしら」
「さあ・・・・ダンナも私も全日本に上がってからお互い知り合ったので・・・。
全日本に上がるまでにはお互い大変なこともたくさんあって、でもやめないでそこに至ってるわけですよね?人に散々やめろとか言われても、やめなかった2人なわけですよね。
他人に『やめろ』なんて指図されるのがどんなに嫌な気持ちか2人とも知ってますから、相手に『ラリーやめてよ』って言うことはないと思いますよ。私も言うつもりありませんし」
「でも・・・さすがにこんなに燃えたり落ちたりってのは・・・ダンナさんもそこまでは思ってなかったんじゃない?」
「あ、ダンナも落ちたり燃えたりしてますし、燃え方はダンナの方がすごかったですしw」

ここで一同驚愕w
「そ、そうなの!?」
「やっぱりボクたちには分からない世界です・・・・・」
「奥さんにそういうことをさせて平気なほど、ボクは器大きくないです・・修行します」


うん、修行してくださいw
でも普通、ここまで修行を必要とする奥さんはあまり世の中にいないと思いますから大丈夫と思うけどねwww







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2009.09.29 聞きまつがえ
某化粧品のCM。
某・黒田知○子さんが大声で、「黒田知○子ー!絶好調でーす!」 と叫ぶCM。

あれ、ずっと疑問だったんですよ。
なんで化粧品のCMで、こんなきれいな女優さんが、「ともだち○こーー!!」 って叫んでるのかなあ・・・って。
なんて叫んでるか、ついさっき知ったんですYO。


・・・・・誰も 「ともだち○こ」 なんて言ってなかったorz




聞き間違いにもほどがあると思います!!





いつも物議をかもし出すリスステッカーですが、なんと今回は、計6台に貼って走りました∑(゜Д゜)
そんなに貼って大丈夫か!?と自分でも不安になっておりましたが・・・。


2台はリタイヤですが、1台優勝、1台3位、1台4位、1台は初ポイントゲットと・・・かなりの好成績!!
スゲー∑(゜Д゜;)


しかも、なんと今回、ロータス松本さんまでがリスステッカーを貼ってくださいまして・・・。


しかも両フェンダーに∑(゜Д゜;)イインデスカ
090926_0858~0001

自らお貼りになるロータス松本さん
090926_0858~0002


最初は、「松本さーん、これを貼ると新城完走率100%で、しかもSSはキロ2秒速くなるっていう魔法のステッカーがあるんですけど~」 と言って近づいたものの、いざ 「おお、貼る貼る!!2枚ちょうだい!」 とか言って貼られると、ちょっと(かなり)不安になってきて。

「あのう、松本さん、本当に完走率はいいんですけど、実際は結構皆に嫌がられてまして・・・あのう、私がリタイヤ女王だとかクラッシュ女王だとか言われてるから、貼りたくないって人も多くて・・・・あのう、嫌だったらはがしてもらってもいいんですけど、あのう」


かなり弱気な女王(笑)


そしたらあなた!!
「おう!それなら俺が実績作ってやるよ!!」
と、強気なお言葉!
ロータス松本さんに男、いや、漢を見ました・・・・(ホレボレ)
漢なロータス松本さんは、今回3位の成績を残されました!!おめでとうございます!!


それともう1人、自らうちのテントまでお越しいただいてステッカーをもらっていかれたのが、おってさん。
「小さいのはメットに貼りたいけど、命がヤバそうで怖い」 と言いつつも、最後は
「まあ、いいか。逝くときは一緒だ!」
と言いながら、コドラさんのタフィさんの分も2枚、持っていかれましたw

で、おってさんはなんと・・・・優勝!!!!!おめでとうございます!!!!



ゾンビも4位だし、ステッカーの効力ってスゲーよ。
多分、武男のマシンが直ってスーパーラリーに出られたのもステッカーが最悪の事態を避けてくれたおかげだし、うちのマシンが全焼しなかったのもステッカーのおかげのはず。はず。うん。



今回はステッカーをかなり多めに作って行ってたのですが、セレモニアルスタートのときに近くの子供さんに1枚あげたら・・・・ 「それってもうないの?私にもちょうだい!!」 と言われましてw
応援してくださるギャラリーの方たちにも配ってみましたw
フフフ、それって効きますわよ・・・・。アンナところやコンナところにお貼りになってみて、奥様w


結果・・・・今まであれだけ嫌がられていたリスステッカー、ついに品切れ!!!


最後の方には、テントまでもらいに来てくださった方もいたのにお渡しできず・・・。
代わりに黄カバステッカーをお渡ししましたが、あれは今回から作ったステッカーなので、効果は未知数です(笑)
多分、キワモノ的な効果が現れるかと思いますので、おデコにでも貼ってみてくださいw









2009.09.28 新城ラリー
新城ラリー、行ってきました!

2年ぶりのイケイケ’Sでの全日本でしたが・・・楽しかったです!
ラリーの雰囲気も、久しぶりのみんなに会えたことも、クリオで走ることも、ラリー(あっという間に終わったけど)も、なにもかも!!

参戦記は改めて起こしますが、結果は・・・SS3でリタイヤです。
一部(ほとんど?)の方はもう知っていると思いますが、予想外の理由でのリタイヤでした。
応援してくださった方々には申し訳ない結果となりましたが、初めて作るクルマなので、こういうことをひとつずつつぶしていかなくちゃいけないなと思います。
わかってはいたけど、外車っていちいち大変ね(涙)

それにしてもあーた、まさか燃えるとは!!!!
お釈迦様でも思うまい。


それから・・・。


今回、何人もの方から 「ブログ見てますよ!がんばってください」 と言っていただけましたw
アクセス解析すると、結構な人数の方が毎日アクセスしてくださっているのですが、「どういう人が見ていてくれてるのかな・・・」 と、いつも疑問でした。
やはりラリー関係者が多いようですね(笑)

しかも今回、それで初めてサインを頼まれまして(汗)
サインなんて縁がないと思っていたので、どういうサインを書いたら良いか分からず・・・・orz
なんとか書いてみましたが、難しいですね><
で、隣ではウーもサインを頼まれていて。
「こういうのって、ウーは割りとソツなくこなすんだよな」 と思って見ていたら!!

アルファベットでサインを書いた後に、何か生き物を描きだした。
ほうほう、結構細かいものを描くね・・・なんだろう、ムツゴロウかな?上手いな。
と思っていたら!!

誰かが 「上原さん、それ何ですか?」 と質問。
「ん?これ、カバ」
「えええーーーーー!!!!!!」

誰がどう見てもそれってカバじゃないよ(爆)
さすがに本人も 「マズイ」 と思ったのか、「ちょっとカンニング」 と言って、マシンに貼ってある黄カバステッカーを見ながら描くが・・・。

持ち帰ったサインの横には、奇怪な生物がwwwww


「なんだこれ!!」
「ひどすぎる!」
「これはカバでもなんでもない!!」

と、周囲の皆からは非難ゴウゴウw
帰りのクルマの中で、「サイン練習しような・・・」 と、2人で反省会しましたw



朝だ朝だーー!!いい天気だ!!
やっぱりラリーの朝は晴れてなくちゃね!
緊張するけど、なんだかワクワクする。あーー、ラリーなんだなー♪

頑張ろうね、クリオくん!
DSCN0823_20091001111242.jpg


スタート前には取材なんかも受けて、私も久しぶりに写真撮ってもらいましたw

撮影されまくるクリオくん
P9260011(1).jpg

それにしても、雑誌の方に写真撮ってもらえるなんて久しぶり♪

「イイダさん、すみませんがレーシングスーツ着て上原さんとマシンの前に立ってください」
「イイダさん、その首から提げたやつ、カッコ悪いから外してください」
「イイダさん、立ち方もっとこうしてください」

・・・・・・ダメ出しの嵐でしたが(笑)、あたしは挫けずに100万ボルトの笑顔を作ったわよ!
「あのう、かわいく撮れてたら写真もらえますか・・?」 と試しに聞いてみたら、
「雑誌を10冊くらい買ってくれたら」 ですってよ奥さん!! 世の中は厳しいですわね。
じゃあ次のWRC+、絶対買います!!実家の父にも母にも弟たちにもじいちゃんばあちゃんおじさんおばさんにも買ってもらいます!!
だからボツにしないで・・・・(涙)


さて、セレモニアルスタートに着いてから気づいたこと。
今回私が右側ですので・・・・ギャラリーが多い∑(゜Д゜;)!!
そう・・・右側ってこんなに人がいるんだ・・・。ナビ側っていつも本当にギャラリーの皆さんが少なくて、ほとんどタッチもできないからこんなの初めてで・・・・緊張(汗)

「がんばってー!タッチ!タッチ!」
「がんばってくださーい!」
「写真いいですかー?」
「こっち見てー!」

おお・・・・右側ってなんて楽しいんだ(笑)
皆さんばんばんタッチしてくださるし、写真もたくさん撮ってくれる。
ラリーストに不評なリスステッカーすら、あっという間に品切れ!!

「どうしよう、リスステッカー品切れだよ!!すごい!」
とウーに話しかけると、
「こっち誰もおらん!!人が少ねえ!!ドライバーはこっちだぞ!!」 と文句を言っているw
「こっち側気持ちいいねー!!すごい楽しー!!」
「俺は寂しいぞ・・・・」

フッ・・・ナビというのは孤独なものなのよ・・・。


ちなみに今回の我がクルーの合言葉は。観戦ガイドにも書いてあったように、
「2年ぶりのラリー。俺たちの間に、愛は残っているか?」
でありますw

愛は残っているのか?
それとも冷めてしまったのか?
それはこれから分かること・・・・!

さあ、SS1。2人の愛を確かめに、いざ、ほうらいせんへ!!


DAY1 Section1
【SS1::Houraisen1 4.12km】

「のびのびと、楽しくいきましょう!・・・ギャップだけは落としてねw 3・・2・・1・・スタート!! 4L 、5R Cut 、K50・・・!」
ううん、やはり上りは辛いな・・・・でもクネクネしたところはクリオくんは得意なはず!はず・・・・・あれ?

どうもいつもと感触が違う。
いつもは私が4と読めば、4のラインでコーナーに入っていくウー。
なのに今日は、なんだか見た目で入っていくような。
なんで?読み上げのタイミングも読み方もいつもどおりのはずだけど・・・少し遅いのかな。少し早めに読んでみるか・・・と思ったら、クネクネでウーを置いて突っ走ってしまったorz

分かった!!
ちがう、これ・・・・読み方の問題じゃなくて、ペースノート走行が久しぶりで、頭の中でイメージに繋がってないんだ!!
これは・・・・・愛は、消えたか?

SS1のタイムは3:48’4。
ゴール後のオフィシャル側はウーなので、他ゼッケンのタイムは全てウーが読み上げて私がメモることに。
「えーと、エキシージは21秒、15番村瀬は13秒・・・」
「え!?そんな違うの!?」
「って、書いてあった・・・・」
「4キロで、30秒も違うの!?」
「って、書いてあった・・・・」
「うそ!?」

まさか!?そりゃ速くはなかったけど、いくらなんでもキロ10秒近くって、それは・・・。
頭の上にたくさんの「?」をつけつつ、次のSSへ移動。


【SS2::Nonhoi Short 1 3.61km】
次のSSで武男に聞いてみたところ、トップは村瀬くんで35秒。あとは45秒前後にドングリらしい。
よ、良かったあ・・・・。

林道のTC前はこんな感じ
P9260015(1).jpg


これで気を取り直して走れる(笑)!!
お次はのんほい、広い道&上りで走りにくいけど、がんばりましょー!

「さっきは俺、ペースノートの数字が頭の中を素通りしていったよ・・・」
「やっぱそうか。読み上げタイミングの問題ではない?」
「それは問題ないが・・・俺の頭がイメージわかなくなってる」
「ま、ウーだからそのへんは大丈夫よ!すぐ戻るって!楽しく走ろうぜ!」

うん、ウーなら大丈夫。そのへんは私、心配してないんだ(笑)
さあ、楽しく元気に走るぞ!3・・・2・・・1・・スタート!!

「50 、5L 、4R 、60・・・!」
ここは道が広くて、どうラインを取ったら良いのか分からずに走りづらい!
辛いだろうと思うが、さっきより明らかに取り戻してきた感じだ。
SS2で調子を取り戻すあたり、さすがウーだよなー。
などと思っていたら・・・・またもやバッコーーーン!!とすごい音がして、見るとまたもや右ミラーがw

ちょwww 本当にレッキと同じラインで走ってるってことよね、これw

それがペースノートだし、それが当たり前と言えば当たり前だけど・・・ミラーの幅から考えると、10cmの誤差もないってことよね。やっぱすげー(笑)


しかしこの上りの多いコースはクリオくんには辛い。上りのロングのコーナーなんか、クリオくんがモーモー言って苦しそうだ。
あまりにもモーモー言ってるのでチラリとメーターを見たら、5000回転を超えたあたりでもう加速しないみたいだ。こりゃ辛いな。
「こりゃだめだ!」 とウーがシフトアップするが、「・・・・ウウウウウ~ン」 と失速orz

うわー!クリオくん難しいな!
何もできない私は、隣で静かに 「・・・・・ガンバレ!」

ここでのタイムは2:28'1。なんとクラス最下位・・・・。
トップの村瀬くんは2:20'9。
ううむ、上りを走れるように、要課題だな。

しかもこのSSスタートで、フライングを取られましたorz
ツリーの消灯ではなく、秒読みでクラッチミートしたのが早すぎたらしい。スミマセン><
この2人、復帰戦でどれだけ気合が入ってるんだと・・・・。


【SS3::Aigo-Main 1 8.19km】
お次は愛郷!!
ここはクネクネした道で、きっとクリオくん向きのはず。距離も長いし、いいデータが取れますわよ、きっと!

「ここはイケると思うよ!楽しんでいこう!」
「おう!」
「3・・・2・・・1・・スタート!!40 、4R 、5L・・・」

うん、いい感じ!
最初の戸惑いももうなくなり、ウーはいつものペースでがんがん走る。
ノートも合ってる。私の読むノートが、ウーの脳内で像を結んでいるのが分かる。
愛は、愛は消えてないみたいよダーリン!!
この林道はクリオくんとも相性がいい道だし、もしかしたらイケるかも・・・!

「4Lグレーチング、5L、50・・・!」

グレーチングを越えてストレートエンドに入るとき、突然失速。
え?え??
ガチャガチャとシフトを入れなおすが、アクセルを踏んでも全く手ごたえがない。
なんでだ?ミッションか?
いや、ミッションにしては何の音も手ごたえもなかった。じゃあ何!?
ウーが何度かアクセルを踏むと、ボンネットの前からモワモワと煙が・・・・。

「だめだ、火が出てる!左に寄せる!!」

下り坂を利用して、バックしながら左に寄せる。
ガコンと音がして、側溝にタイヤが落ちたのが分かった。左は草むら。
やばい、自力で脱出できない以上、消火できなかったときはここじゃ山に燃え移る可能性がある。
やばい!!

「俺は後続に合図する!!足元の消火器外して出してくれ!!」
「わかった!!」

メットを被ったまま消火器を外しにかかるが、いつもは足を乗せただけで外れたりするくせに、こういうときはすんなりと外れてくれない。ギアを入れなおしたり、左に寄せたりしてた時間を考えると・・・、後ろゼッケンがくるまでは数十秒しかない。
焦る。早く外さないと!!
エンジンルームからくる熱気で、手は汗でずるずる滑り、指先が定まらない。

「後ろがくるぞ!!ドア閉めろ!!」
とウーが言うのと同時に、消火器が外れた!
「オッケー、外れたっ!!」

ドアを閉めて土手に避難したところで、後ろゼッケンが通過。
「俺が消す!!後続に合図頼む!!」
「わかった!消火器はここ、足元に置いとくよ!!」

ウーの足元に消火器を置き、今度はOKサインを持って走る。
途中で振り返るとちょうどウーがボンネットを開けたところで、ボンネット越しに炎が見えた。
・・・・・・結構燃えてるな。

「消えそう!?後続止める!?」
「消える・・・・と思う!!」
「わかった、とりあえずOK出すから、消えそうになかったら言って!」

後続にはOKサインと 『右に寄れ』 サインを出し、通過させる。
1台通過してからウーを見ると、真っ白な煙の向こうで、もう噴射しなくなった消火器をひっくり返し、消火器のお尻をポンポン叩いて最後のひと粉まで使おうとしている。
・・・・・・・・・あれで消火器の粉って出るのかしら??

「どう?消えた!?」
「・・・・・消えた!!」


はああ。よかった。
メットの下は汗でずるずるだ。
ようやく安心してメットを脱いで、後続にOKを出す。

しかし・・・・・まさか燃えるとは。


消火器のコナと煤にまみれたエンジンルーム
P9260021(1).jpg P9260026(1).jpg

ボンネットの裏も燃えて、ボンネットの塗装も熱でヘゴヘゴです
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「もしもし大桃さん?あの・・・SS3で燃えました」
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さんざんいろんな刺さり方や落ち方をしてきた私たちだけれど・・・・・・。
燃えたのは初めて!!!
ううむ。久しぶりのラリーで盛り上がった2人の情熱に、クリオくんが耐えられなかったか。
さすがのイケイケ'sも、今回はちょっと(かなり)ビビリました。
いやあ本当に。燃えるとはね・・・・・。


しかしそこはウー。
後続を誘導しながら言った一言。
「しかしここは速かったぞ。絶対ベストだな!!」

・・・・・全く心が折れていないようです(笑)



復帰戦は残念な結果となってしまいましたが、最終戦 『FMSC吉野ヶ里マウンテンラリー’09』 にはマシンを直してエントリー予定です!
実際、SS3の区間タイムは速かったし、ここからマシンを熟成させていけば、きっと勝負に出られると信じています。
落ちたり転がったり燃えたりしながらも心の折れないおバカクルーを、これからも応援よろしくお願いします!!



・・・・・ちなみに、ゴール後に衝撃の事実が発覚しました。
DAY2を終えて、続々と競技車両が帰ってくるとき。
ギャラリーの皆さんを誘導していたオフィシャルの方が、大声で告知。
「競技車両が入りまーす!危ないので道を開けてください!あと、手を振ってあげてくださーい!すごく喜びますので!!」

みんなが私たちのラリー復帰を祝福してくれているのだと思っていたら、あれはギャラリーとオフィシャルの皆さんの優しさだったんですね(涙)!!
お心遣い、ありがとうございました・・・(←すごく喜んだ人)


そして。

なんと帰りの積車ですが。
あちこち探して、載せていっていただけることになったのがこちらの積車。
せ、世界のアライさんの下だなんて・・・。

恐れ多いことでございます(涙)
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イケイケ’sでエントリーする、久しぶりの全日本です!!
いやあ、長い冬眠であった。
2006年のハイランドでエボをコロリとやっちゃってから、長い長い長い冬眠に入りまして・・・。
その間、心優しきゾンビや武男の隣で、年イチでリハビリさせてもらっておりましたが、ようやくイケイケ’s始動です!!

とはいえ、本当は今年の第1戦から出るつもりだったんですけどねw
なんだかんだでもう秋よ∑(゜Д゜;)
でもいい!!やっと出られるから!!

で、ですね。
今回の参戦記は、レッキから書いちゃいます。
え?そんなに長いのかって?
ダイジョブ!!本編が短いから!!orz



木曜日の仕事を終え、深夜0時すぎにウーと合流し、一路新城へ!!
・・・・・・が。
2年連続新城に出ていながら、どのICで降りてどう行くかを全く覚えてなかった私orz
お、一昨年は新城駅まで電車だったし、去年はあれだ、あの、きっと、お化粧してるか何か食べるかで忙しかったんだからねっ!!べ、別に記憶力がないわけじゃないんだからねっ!

ということで、ゾンビを豊川ICまで召還w (「もしもしゾンビ?最寄のICまで来てぇ♪」)
仲良くレッキ会場まで移動すると、そこには懐かしい面々が♪

「まーたそんなヘンなクルマ作ってきて~!」
「それ何~!?」
と歓迎(?)を受けながら、レッキ受付を済ませる。

やっぱりラリー楽しいなあ♪
と喜んでいたのも束の間。
山に入った最初のコーナーで、猛烈な車酔い!!
足を踏ん張って、歯をくいしばって、「うう~~~~~~!!」と叫びながら堪える。
おかげで最初のSSに着く頃には完全にぐったり・・・。
いのうえさんのブログに、そのときの画像がアップされてますが・・・・私、死んでますw

おフランス車のねっとりしたアシがどうも性に合わぬのか、久しぶりのラリーのせいなのか、肋軟骨骨折のせいでここ数日マトモに睡眠を取れていないからなのか。
吐き気を堪えるために深呼吸ばっかりしてたら、しまいには過呼吸になってしまい、林道に座り込んでビニール袋持って、一人でスーハーしておりました(涙)

さて、気を取り直してレッキしていたら・・・・・のんほいのレッキ中に、ナニカがバコーーン!!と右ミラーに当たりまして。
「なに、今の!?」と思う間もなく、ナニカがバビューーン!!と私の目の前を横切り、運転席側でガシャーーン!!と・・・。
見ると、右ミラーのミラー部分のみが飛んでってました(驚)


やっぱり、ナビが右側にきたら、右側を攻めるのね・・・・。



久しぶりのラリーで、ウーは感覚を取り戻すのが大変なようで、
「えーと・・・4・・・3・・・いや、4R・・・4Rかな・・・いや・・・」
と、迷いの多いノートではありましたが(笑)、レッキ2本目ではちゃんと走っておりました。

さて、明日はどうかな!!
楽しく完走しましょー!



2009.09.23 ホネ、ホネ、
ちょっと改訂です。

肋軟骨骨折?っていうやつを、知らないうちにしてたらしいw
多分、一昨日から…。

一昨日、釣りした後にイトウさんちに泊めてもらって、そのとき夜中に痛みで目が覚め・・・。
じっと寝てても痛い、寝返りうつと声が出るほど痛い、何をしても痛い・・・で、どうして痛いのかさっぱり分からず、「寝違えたかな」 くらいに思っていたのですが。

今日、ウーに会ったときに聞いてみたら、「そりゃ肋軟骨骨折だな」。
えー!骨折!?
とびっくりしたけど、もともと軟骨だからそうちゃんとついてるモノでもないらしく、ナニカの拍子に骨折したりするものらしい。
つまり、骨折と名はついてはいるけれど、骨折のうちにも入らんような程度のもののよう。

とはいえ、痛いことは痛いわけでw
立ったり歩いたりしてるときの痛みはガマンできる範囲だけど、寝てるときが一番痛い。
胸を張るような動きや上半身を捻る動きが辛くて、寝返りをうったりすると痛みで目が覚める(涙)

何度もそれを繰り返しているうちに、夜中に完全に目が覚めて、まったく寝れぬ・・・orz


ウーによると、痛み止めは効かぬそうなので、ガマンするしかなさそう。
まあ、眠れぬ夜が続けばそのうち嫌でも、眠気>痛みとなる日がきて、ぐっすり眠れるであろう。
痛みのピークは最初の4~5日らしいし。


新城は出ますよー!
痛み止めは効かないということなので、気合でガマンです♪
横Gがちょっと心配ですがw


それにしても、原因は一体なんだろう?
釣りしたくらいで折れるものなのか??
だとしたら、大丈夫かあたしorz

最初に痛みを感じたのは夜中だけど、なんというか、その、骨折が起きたあたりの時間帯は飲んでまして・・・・あのう、ちょっと、その、はっきりと、そのへんが・・・あのう(照)

やっぱあれかなあ、カブトを巡ってイトウさんとつかみ合いのケンカしたときにやっちゃったのかなあ。
愛情のもつれって怖いワー。



新城がんばるぞ!!
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最近、恋の季節を迎えたポルちゃん。
毎朝早くから、おヨメさんを探して、ピポピポと鳴いております。
あまりリスの鳴き声を聞いたことがある人って少ないと思うので、載せてみまーす。

音量をかなり大きくしないと聞こえないかも。
画像が悪いのは、携帯でズームにしてるからです。でもこれ以上近づくと、ポルちゃんは警戒して鳴くのをやめてしまうので(汗)







先日のお話。

ウーからあるブツを受け取るため、ランデブーポイントを指定されました。
それは・・・・・。

『○○病院の手術室まで来てくれ』


ちょwwwww


それ、仕事終わってから待ち合わせようよw



しかし、ウーの仕事の時間が合わないため、本当にそのランデブーポイントまで行かなくてはいけないことに。
指定された病院に着いて、ウーに指示された 『3階の手術室』 を直接目指そうとすると・・・・。
受付にてストップがかかるw
「どちらに行かれますか?ご面会の方ですか?」
「あ、えっと、ウー医師と会う約束になってまして・・・」

なんとか受付通過。
で、今度は3階に上がると。

確かにそこには 『手術室』 と書かれたドアがある。
ウーは電話で、「その自動ドアを開けて入って、次のドアのとこでピンポンを押せ」 と言っていたが、当たり前だがドアの前に立ったくらいではドアは開かない。
だよねえ。誰かが前に立っただけで開くようになってないよねえ。

試しにちょっと手で開けようとしてみたが、簡単には開かず。
これ以上力を入れると不審者になりそうだったので、ナースステーションに行ってみる。
「あのう、ウー先生から受け取るものがありまして、時間が合わないので手術室のインターホンで呼び出してくれと言われたのですが・・・どうしたら良いですか?」

不審そうな顔をしながらも、看護師さんがウーに連絡を取ってくれ、なんとか自動ドアの向こうに入ることに成功。

そして・・・・・・。

おう!お待たせ~!
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うっわーーー。
絵に描いたようなクレイジードクター。
やはり川越エリアで事故るのは絶対にやめようと、改めて固く心に誓ったのでありましたorz



で、ウーからなんとかブツを受け取り、用事を済ませ・・・・仕事を終えたウーと合流。
一緒に移動していたら、マシンから異臭がw
原因はわかっていたので、次のPAでピットイン。

なんというか、先が思いやられるな・・・
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原因はわかっていたし、大した問題ではないはずだったのだが。
やればやるほどにうまくいかないこのマシン。
「なんか、思ったより大変だね・・・・」
と私がもらすと、カブトがニヤリと笑って一言。

「これは始まりの終わりじゃないんだよ。終わりの始まりなんだよ」
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ちょwww 不吉なこと言うのやめてwwwww




しかし本当に、何ひとつ形にできないままに忙しくすぎた一日でありました。
成果がないのって本当に疲れるわ。

そしてなぜか、夜には武男まで合流して、一緒にゴハン(笑)
みんなは元気にチョコレートパフェやらシフォンケーキやら食べているのに、私だけ体力の限界がきて・・・・みんなの会話の合間にときどき寝てましたw


あーーーーーーー。 疲れたねw






先日、あしがくぼで購入した栗に加え、職場の人からさらに栗のおすそわけをいただいた。
ポルちゃんとカルちゃんにあげるだけじゃさばききれないので、初の栗ご飯に挑戦することに。

私は栗もごはんも好きだけど、これらを一緒に炊くという行為をどうしても好きになれなかった。
「栗ご飯!?おいしそう!大好き!」 と思うのだが、一緒に炊くと、なんだかお互いの良さを損なっているような気がして、いざ食べると 「うーん・・・」 となってしまう。
ということで、面倒さも加わり、自分で作ったことは一度もなかったのです(汗)

せっかく栗ご飯を作るなら・・・・と、おかずも旬のものに。
さんまと、大根おろしに柚子を添えて、白菜のお漬物と、あとはお味噌汁。
うーん、日本の晩御飯。

で、いざ食べてみたらあーた!!

ウマ──────(゜∀゜)────イ!!!!


あたしって天才じゃなかろうか。
どれもこれもウマスギル。

買ってきたお漬物にアレンジを加えるあたり、ニクイねコノ。(自画自賛)


カブトはなんと2回もおかわりしたし、私も1回おかわりしてしまいましたw


栗ご飯って美味しいのね!!
味覚が大人になって、栗ご飯の美味しさが分かるようになったのか、自分で苦労して作ったから美味しく感じるのかw

こんなに美味しいなら、また作ってみようかな。





今朝見た夢。
先に言っとくけど、とても長いYO!!


これはある女性2人の物語であります。
夢の中では名前はなかったので、仮に1人を薫、もう1人を瑞希としておきます。

薫は、肩より少し長い髪で、美しい女性。芯が強くて自分の意見ははっきり言うが、口数は少なく、穏やかで優しい微笑みがとても魅力的な女性。
瑞希は、ストレートのロングヘア。色白でおとなしく、少し気が弱いところがあるが、人への心遣いがこまやかで、優しい。
(基本的に、この夢は瑞希の視点で進みます)


物語は、薫と瑞希の学生時代から始まります。


実は、瑞希は以前から、自分は薫に対して普通とは違う愛情を持っているのではないかと思っている。
瑞希は男性と付き合ったこともあるし、今まで好きになったのも男性ばかり。
自分が女性に愛情を感じるなどとは思ったこともない。
けれど、薫に対しては、普通の女友達とは違う親しさや愛情を感じるときがあり、困惑している。
・・・・・そして、もしかしたら薫も、自分に対して、そういう好意を持っているのではないか?と思うときもあるのだ。
薫に恋人がいるかどうかは知らない。あまり薫はそういう話を友人たちとしないからだ。
けれど薫は美人だし、スタイルも良いし、性格もとても良い。男性が放っておくとは思えない。
きっと恋人はいるだろう。
いや、そういう素振りがないということは、もしかしたら薫は女性が好きなのかもしれない。

それは考えすぎなのだろうか?
もしかして、自分が 『薫にも自分のことを好きになってほしい』 と思っているから、そういう風に思うのだろうか?
いや、私だって、本当に薫を恋愛対象として好きなのかどうか分からない。尊敬して信頼できる友人に対する感情を、恋愛感情と取り違えているだけなのかもしれない。
違うよね、まさか。どうかな・・・どうしたら良いのか分からない。


ある夏。
薫と瑞希は、あと2人の友人と一緒に、女の子4人で海に旅行に来ている。

1日中泳いで遊んで、夕暮れの砂浜で4人は思い思いにすごしている。
隣を見ると、泳ぎ疲れた薫が、クリーム色のバスタオルを体にかけて、砂浜に寝転んで眠っている。
ちゃんとシートもあるのに、薫はいつもこうしてばったりと倒れこむようにして、ぞんざいに砂の上に寝転んでしまうのだ。
日に焼けて褐色になった肩に、砂がついている。
それを払うこともなく、濡れた髪を拭くこともせず、薫はうたた寝をしている。
バスタオルが体を隠し、まるで何も身に着けていないように見えて瑞希はどきりとする。

薫のスタイルは完璧だ。きれいだし、健康的で、そして、隙がない。
女の子4人で海に来ていたら、それなりにナンパもされる。
けれど薫はあまり個別に声をかけられることは少ない。それはきっと、薫がきれいすぎるからだろうと瑞希は思う。

ここに突然、武男が登場(笑)
どうやら、薫を好きになった男子学生という設定の模様。


武男は談笑していた3人に挨拶をして、少し会話する。
そしてちらりと薫を見て、カメラを手にする。
どうやら薫の写真を撮りたいらしいが、女の子3人には不評のようだ。
水着姿の女の子、しかも眠っていて本人の承諾なしにというのは・・・というのが3人の意見だが、瑞希はそれだけではなく、武男の薫に対する好意が気に入らないのだ。
もちろん、薫にだって好きな男の子がいてもおかしくない。もしかしたら武男と薫は、そういう仲なのかもしれない。でも・・・・気に食わない。

瑞希は自分の思考に驚く。
私が武男くんを気に食わない?どうして?
武男くんは悪い人じゃないし、いい人だと思うし・・・そしてもしも武男くんと薫が付き合っているのなら、寝ている薫の写真だって撮ってもおかしくないだろう。
そんなことに私がどうこう言えることじゃない。
なのにどうして私、こんなに武男くんのことが気に入らないのかしら。
困惑する瑞希。

が、どうやら武男は薫の彼氏ではなかったらしく、一方的に薫に好意を抱いていただけの模様。
「だって、薫さんはすごくきれいだし、いい写真が撮れると思っただけなんだ・・・」
そう言いながら退散する武男w


次のシーン。
4人が泊まっているホテルの1室にて。
忘れ物をして戻ったのか、疲れて休んでいるのかで、偶然にも部屋には薫と瑞希だけになった。
窓から海を見ている薫の背中を、見つめている瑞希。
なんだか今、普通じゃない空気が流れている。
薫も今、いつもと違うと思う。それは確信を持って言える。緊張しているというか・・・・・。
そして瑞希も、緊張している。
友達と部屋にいるだけなのに、どきどきして、何を話せばいいのか分からない。
薫は絶対に振り向かない。振り向かないようにしていると、私には分かる。
そして私も、何も言うことができない。
窓の外から、波の音だけが聞こえる・・・。


そして、数年後のシーンに移る。


瑞希は大学を卒業後、働いて、そこで知り合った男性と結婚して、2人の子供に恵まれている。
今は穏やかな幸せの中にいて、何の不安も不満もない。
そういうとき、『やっぱり私は男性が好きなんだ』 という安堵のようなものも感じるけれど、あのとき感じた特別な気持ちも、あれ以来感じたこともない。


あるとき、瑞希はあるトラブルに巻き込まれ、とても困ったことになる。
(が、このくだりはあまり夢でクローズアップされず、詳細は不明)
そのときに、陰で支え、助けてくれたのは薫だった。
薫は、自分の時間や労力や気力を惜しみなく使い、精神的にも具体的にも、瑞希を助けたのだった。
「ありがとう」 と感謝する瑞希にも、いつもの穏やかな笑みで応えるだけの薫。


トラブルも収まり、いつもの穏やかな日々が続く中、同窓会でまた2人は会った。
薫と会ったそのとき、突然瑞希には分かった。
薫はいつも、瑞希のことを見ていてくれたのだと。あのとき瑞希を助けるのに、どれだけ薫が大変だったのかも。けれどそんなことをおくびにも出さず、薫はいつもの穏やかな笑みで、「いいよそんなの」 と言うだけだった。

自分が薫に愛されていたのだと分かった。
それと同時に、自分もやはり薫のことをあのとき好きだったのだと気づいた。

女性が女性を愛するというのは特殊なことである。それはマイノリティである、ということを気にして、大事なことにずっと気づかないふりをしていたのだ。
薫もきっと、それで意思表示しなかったのだ。
瑞希と同じように、どこかで 『いけないことだ』 と思い込んでいたのかもしれない。
あるいは、自分にはそれが受け容れられても、瑞希にはそれは難しいだろうからと、態度に出さなかったのかもしれない。
きっとそうだろう。それが薫だ。

いつも押し付けない。いつも優しい。
けれど遠くから、いつも見守ってくれている。
本当に困ったときには、必ず近くにいてくれる。それが薫の愛情だったのだ。


薫と瑞希は、大部屋から出て、人気のない小さな部屋へ2人で移動する。
自分の気持ちを正直に薫に告げる瑞希。
「ずっと気がつかなかったの。薫の気持ちにも、自分の気持ちにも。いや、気づいていたけど、気づいてはいけないと思ってたの。・・・・おかしいわね、大切なことなのに。くだらない物差しのために、大事なことを見ないふりして今日まできてた」

いつもと同じ穏やかな微笑みで、瑞希の話を聞く薫。
もちろん今は瑞希は結婚しているし、夫も子供もいる。
だからどうするという話ではないのだ。私たちは今、大切なことを受け容れたのだ。
誰かを好きになる、という、とても単純で素敵なこと。

私が今、夫を愛しているように。
昔、ある男の子を好きだったように。
そのときそのとき、『その人でなければいけない』 と思う瞬間があったのだ。
それが薫だったときもあったということなのだ。
男性が好きとか、女性が好きとか、そういうことじゃない。
私は 『薫』 が好きだった。そういうことだったのに。
とてもシンプルなことだったのに。

どうしてそれを、あのときに受け容れて、楽しめなかったのだろう。
他の恋と同じ、恋愛のひとつだったのに。お互いがお互いを好きだったのに。
なんてもったいないことをしたんだろう。


そのとき、ドアの外の廊下で、同級生の声がした。
「ねえ、あの2人、おかしくない?2人っきりで部屋に入ってったわよ・・・」


窓辺に立った薫が、今度は振り向き、くすりと笑う。
「ほんと、めんどくさいわね(笑)」




そこで夢は終わり。


いやあ、長かったでしょ(笑)!!
でも、はしょれなかったのです。内面的なことが多くて。
これでも多少は、はしょったんですが・・・。

今回の夢は、めずらしく、続きモノでした。
明け方に何度か目が覚めたけど、「続きどうなるんだろう」 と思うと、続きが見られました。
だからあえて、『物語』 と表現しました。

私には味わうことのできなかった、とても素敵な恋のお話でありました。


ちなみに、砂浜で寝そべる薫、とても美しかったです。
美人が雑な動きをすると、美しさが増しますのね・・・。
武男が未承諾で写真を撮りたくなる気持ちも、よく分かるくらいに美しかったですw






先日のお話。

1年生の男の子、キヨくん(仮名)が、練習後に話しかけてきた。
「センセー、今日もバイクなの?」
「うん、今日もバイクだよ」
「ふうん・・・・・ヤマハ?」
「え?いや、先生のはカワサキだよ、いつものとこに駐めてるオレンジのやつ」
「ふうん・・・どうしてカワサキなの?」
「カワサキが好きだから。でも、他のメーカーのバイクでも、好きなら乗るよ」
「ふうん・・・・・あのね、ボクもね、オトナになったらバイクに乗るの!!」
「ほお!!何に乗るの?」
「あのね、んーとね・・・・・スクーター!あのね、2輪だよ、2輪」
「そ、そうか、2輪のスクーターね・・・?」

キヨくんはクルマが大好きでとても詳しいのだが、まだバイクについては詳しくないらしい。
おそらく、どれがどんなバイクなのかも分からないのらしい。

「じゃあさ、キヨくん!キヨくんがバイクの免許取ったら、一緒にツーリング行こっか♪」
「うん!!」
「じゃあ先生、どこに行くか楽しい場所考えておくね♪」
「うん!!」

そこにユキくん(仮名)が会話に参加。
「センセー?キヨくんと一緒に、どこ行くのー?」
「あのね、キヨくんがバイクの免許取ったら、一緒にツーリング行く約束したの」
「それって、一緒に住むってこと!?」
「えっ!?いや、一緒に住まなくてもいいと思う・・・外で待ち合わせすれば・・・」
「お外で待ち合わせするの?時間とか決めて?」
「そう、時間決めて、お外で待ち合わせ。」
「お母さんと??」
「えっ!?お母さん・・・は・・・お母さんもバイク乗るなら、一緒に待ち合わせしてもいいけど・・」

混乱してきたところに、キヨくんが再度参入。
「センセー、それってヤマハ?」
「えっっ!?な、なにがヤマハ!?」
「センセー、お母さんも?」
「えっ、だからあの、じゃあ、お母さんも・・・一緒でいいよ・・・」



ごめん、先生には2人が何を気にしているのか分からない・・・orz










2009.09.13 新城準備
先日、ウーが持ってきたステッカー作成機。
来週の連休は、仕事やら何やらで予定がかなり詰まってきたので、この週末にスポンサーステッカーを作成してしまうことに。

なんと今年は、個人スポンサー様が4件もついてくださいまして!!
ありがとうございます・・・・・。
ということで、ステッカーを作成して貼ることになりましたのですが。

事前にWordでロゴを作っておいたのに、なぜかWordがフリーズして使えん!!!
Office入れなおしてもダメ、エラーチェックしてもダメ、何をしてもダメダメダメ・・・・・うああああああ!
もう!!!いい!!!!カブトのでやる!!

で、やっと作成にとりかかれたのですが、初めてのステッカー作成は難航を極め・・・・。
なんだかんだで、昨日と今日を使い果たしましたorz
とても疲れた・・・・・。

でも苦労した分、なかなか良いのが作れたと思います。
色とロゴの選定なんか、いいと思う。多分。

さてと!!
いよいよ破れ始めたTTEの代わりのバッグも買ったし、ステッカーも作ったし・・・・後はなんだろ?
久しぶりのラリーなので、何が必要なのか忘れましたw






ポルちゃんが八つ当たりする相手として、ぬいぐるみを作ってみた。

とはいえ、どうせあっという間にボロボロにされるのは分かっているので・・・忘年会の宿でもらったタビックスに、チラシを細かく切ったものを綿代わりに詰めて、まったくお金もセンスも使わずに作ってみましたw

本当にセンスのカケラもないwww
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私が仕事に行っている間に帰宅したカブトはこれを見つけ・・・・・「まったくぬいぐるみとは思わなかった」 らしいwww
だって!!かわいく作ったって、どうせ数日でぼろぼろにされるし!!余計なものつけたら飲み込んじゃって具合悪くするかもしれないし!!
タビックスの形状と質感を最大限に活かしたぬいぐるみでいいじゃんYO!!

で、早速ポルちゃんにあげてみることに。

なんだこのヘンなモノは!!ガッ!!俺に近づけるな!!
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いい感じに敵意がみなぎってますwww


ケージの中に放り込んだ途端、早速ぬいぐるみに飛びつくポルちゃん。
がっぷり四つに組んで、ゴロゴロと転がりまくるw
カワイー♪

で、数時間後。

影も形もなくなった。
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しかし、ポルちゃんの姿が見えぬ。
ペントハウスにも、いつも寝ているところにもいない。
ま、まさかどっかからこっそり脱走したとか!?

・・・・と思ったら、中身を出しきったタビックスの中から出てきましたw
(残念ながら画像はなし)
カワイーーーー♪ カワイすぎル──────(*´∀`*)────!!!!


しかし、私のぬいぐるみはもうなくなってしまった。
次のを作るかな・・・・・。






仕事で子供たちと接していると、びっくりすることや感心することがたくさんあります。
そのひとつが、『謝ることと許すこと』。

子供って、簡単に人を叩いたり蹴ったり、けんかしたり・・・。で、すぐ泣くし、すぐ大騒ぎになる(笑)
先日も、仲良し同士の2年生男の子2人が、ふざけあっているうちにケンカになり。

「うわああああん!!」
「もう、なによ・・・練習中でしょ!!どうしたの?」
「ショウくん(仮名)がボクを蹴ったの!!うわあああん!!」
「ショウくん、ほんと?」

ショウくんはゴーグルを外さず、目も合わさない。
蹴られたと話すユウくん(仮名)は、悔しさで目をうるうるさせて、口はわなわなと震えている。
ショウくんのゴーグルを外し、顔をこちらに向かせて、
「ショウくん、先生の目を見て話そう?ショウくんからお話聞かせて?」
でも答えないショウくん。

まあ・・・・・この2人はいつもふざけ合ってるし、そのうちどちらかが力の加減を間違えて、こういうことに発展するのは目に見えてたし。
2人の性格からして、いじわるや一方的な暴力ということはないと思っていたので、仲直りさせちゃうことに。

「ショウくん、ふざけてるうちに力入っちゃったんでしょ?」
「うん・・・」
「ユウくんも、いつもショウくんとふざけてるじゃない。いつかどっちかがやっちゃうことでしょ?」
「うん・・・」
と答えるユウくんであるが、どうやらかなり痛かったのか、やっぱりショウくんがやりすぎたのか、悔しさで口がワナワナワナワナと震えて、口が四角くなっているw
それを見ると、多分ショウくんがやりすぎたんだな・・・と思ったが、まあ追求しても解決はしないし。


「ね、いじわるでしたんじゃないから、もう仲直りしよ!ショウくん、ちゃんと謝ろう?」
「うん・・・・ごめんね?」
「い・・・いウィウィウィウィよ」


口が四角くなってワナワナしてるから、『い』 が言えないwww


それほどまでに悔しくても、腹が立っていても、相手が謝ってきたら 「いいよ」 と許す。

子供って、「ごめんね」 と言われたら、 「いいよ」 って言わなきゃいけない、っていう不文律みたいのがあるみたいで、相手が謝ってきたら、必ず許してあげる。
たまに、「いや、今のは結構悪質だろw」 とか、「いや、今の 『ごめんね』 は棒読みだったぞw」 とか、「これは 『ごめんね』 じゃ済まんやろw」 とか、「今のは簡単に許さんでいいやろ!w」 とか、こっちが突っ込みたくなることもしばしばであるが、彼らは謝られれば、即時に許す。

こういうのに立ち会うたびに、「私も見習うべきだなあ」 と心底思う。


まあ、オトナの場合、そうそう簡単にトラブルには発展しないし、トラブルという形をとるまでに、色んなことをガマンしたりガマンさせたりしているので・・・・簡単に 「ごめんね」 では済まないほどにこじれてたりするから仕方ないかもしれないけれど。

「ごめんね」
「いいよ」

こうしてまた、人間関係を作っていく。
これって大事だなと思う。

誰しも心当たりがあると思うけれど、それなりの年齢になったら、きちんと謝ったり、あるいは抗議したり、あるいは忠告したりすることがやりづらくなる。
で、なんとなくお互いの距離を取り、そのまま疎遠になって人間関係を断ってしまうこともあったりする。
それはそれで、ひとつのオトナのやり方なのかもしれないけれど。

彼らを見ていると、ときどき考えるのです。
「ごめんね」
「いいよ」
その言葉で、どれだけの可能性が広がるのだろうかと。

「ごめんね」 と謝る勇気。
相手が歩み寄ってきたら、「いいよ」 と言えること。
大事ね。


そう思いつつ振り返ったら、ユウくんとショウくん、もう水の掛け合いっこして遊んでましたorz
だーーーかーーーーーらーーーーーー!!
それやるからまたケンカになるんでしょ(笑)!!


練習中は練習しろ──────────────────!!!!!






2009.09.09 懐かしい朝
まだ二日酔いでぐったりしてる弟2号と、牛乳多めのコーヒーを飲む。(「ああ、ばあちゃんちを思い出すね」)
弟と朝食を食べるなんて、一体いつぶりのことか(笑)

荷物が大きいので、広いセレ美で行く予定だったけれど、なんとなく 「・・・・ロードスターで行こっか」 ということになり、10数年ぶりに弟2号とロードスターに乗った。
もちろんあの頃のロードスターと同じ車ではないけれど、なんだか懐かしい。

私は一番年上なので、当然免許を取ったのもクルマを手に入れたのも、姉弟の中で一番先であった。
そういうわけで、レンタルビデオ屋や学校、スーパーに至るまで、よく母や弟たちを乗せていったものだった。(ロードスターなので1人ずつしか乗せられないがw)

弟たちとは大学も同じだったので、夕食や朝食を食べながらよくこういう会話をしたものだった。
「姉ちゃん、明日って授業何限から?」
「明日は2限から~」
「お、じゃあ乗せてって!」
「いいよ~」

または、
「ヤバイ!今日テニス部の試合なのに寝坊した!!間に合わん!!」
「急いで用意し。姉ちゃん車庫でエンジンかけて待っとくけん!」
で、テニス部全員集合しているところに寝癖の残る頭で弟2号を送り届けたり・・・。


懐かしいねえ。


小さい頃は、何かと・・・いや、何もかもができない弟たちでありましたが。
いつの間にか、ちゃんと立派な・・・いや、立派すぎる大人になりまして。


なんだか不思議な気持ちで、改札を抜けてゆく弟を見送りました。







弟2号がさいたまにやってきました。

「関東のうどんは汁が真っ黒ばい」
「うお、聞いたことある!明日の朝はそれば食ってからさいたまに行こう」

という話だったのだが、
「もう9時すぎて通勤ラッシュも終わっとろうて姉ちゃんは言ったけど、人がめちゃめちゃ多かったばい!!で、、その流れに乗ってしまったらもう、どんどんどんどん流されて・・・うどん屋やらに寄れんくなって・・・食べれんかった」 らしい。
9時すぎても人多いのか。スゲーよ東京。

で。
まずはメインの用件を済ませてから、私の作った豚サラダ丼を3人で食べ。(「お、これはばあちゃんち系の味やね」)
用件が早く済んでしまったので、午後は東京にでも遊びに行くことに。

しかし弟も私と同じく、「東京に憧れを持ったこともなければ興味もない」という人なので・・・、「困ったね、どこも行きたいところがない(笑)」


ということで、なんとなくサンシャインに上ることにw


そしたらこれがヒット!

「あのにょきにょきしたのはなんですか?」「あれは丸の内あたりだね」
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「ほおお!!アレは!?アレはどこですかカブトさん!!」
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弟2号がもっとも感動した新宿ビル群
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「あんたね、見たら分かるけど、何がすごいって関東平野って広すぎるったい?」
「ほお、どんぐらいすごいと?」
「もうね、あんな広い平野は、佐賀平野くらいしか見たことなかったけど、全然違うよ」
「どっちが広いと?」
「そりゃもう関東平野やけど、広さだけじゃないと、すごいのは!佐賀平野はあれだけ広くて田んぼばっかりやろ?あんた、関東平野は見渡す限り人が住んどっちゃけん!」


そういう会話を事前にしていたのだが、実際に見たらやはりびっくりしたらしい。

「なんですかコレ?全部に建物が建っとっちゃけど!!あんな遠いとこにも、にょきにょきビルがある!!すげえ!」
「弟2号くん、あれはさいたま新都心だよ」
「うお!!あそこ埼玉ったい!!埼玉まで見えるったい!!ほー!」
「ね、姉ちゃんが言ったとおりやろ?全然山がなかろ?ずーーっと平野やろ?おかしかろ?」
「いや、おかしくはないけど(笑)・・・でもさ、普通さ、山が県境よね?」
「山が県境・・・??」

もう会話がめちゃくちゃです(笑)


で、弟2号が 「あの新宿のビル群の中を通ってみたい!!」 と言うので、新宿へ移動。

「ほおおー!!どれも高かねー!!」
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東京観光が、『池袋サンシャイン展望台 → 新宿走行』 というのはどうもビミョーな感じではあるが、弟2号は 「もう大満足です!!楽しかった!あとは家に帰って酒ば飲もう!」 ということだったので、東京観光はこれにて終了w


んで、夜はニュー木喜にて飲み。
ビールを数杯とキープしてた芋焼酎のボトルを飲み終わる頃に、マスターが泡盛一升を出してきてくれたので、ありがたく飲みまして・・・。

飲みすぎましたw
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そして驚愕の事実が発覚。
弟2号とカブト、身長が同じです。そして体重は弟2号の方が3kgも重いらしい。

「カブトさん、ちょっと背中くっつけてください」 「こ、こう・・・?」
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でも3kg重くても、弟2号は筋肉量が多いのか、はたまた多少若いせいなのか、締まって見えるわね。
ガンバレカブト。

ちなみに、木喜ママから 「姉弟!?あんまり似てないねえ~」 と驚かれました。
そうかな?そうかもね。
「どっちが父親似で母親似?」 と聞かれましたが、私は完全に母親似でアリマス。
ちなみに弟2号は、ウィル・スミスとかダイアナ・キング似ですw
って、親でもなければ日本人でもないしwwwww

とにかく、楽しい夜でした!








弟2号、『よー』 がやってきます。
今日の午後に東京入りしてそのまま都内泊して、明日の朝にうちに来ます。
あ、遊びにじゃなくて、仕事にですよw

で、今日の午後にメールが。
「羽田に着いたっちゃけど、こっからどうしたらいいとかいな?」

ちょwww


てっきり福岡を出る前に調べてきたと思い込んでいたが・・・さすがわが弟。
しかも私がメールに気づかなかったので、そのまま自力で浅草に向かったらしい。


で、先ほど電話で明日の打ち合わせをしたのですが。

まず開口一番、
「姉ちゃん、夜にソバば食ったったい?そしたらよ?盛りそばと天丼のセットでよ?1200円ばい!?これって普通!?」
「まあ・・・浅草ならそんなもんやない?」
「えええええ!!」

そうなんですよ。ラーメンなんて800円とか900円とか普通ですよ。
許せんことばかりよ東京は。


で、本題の電車移動について。

「姉ちゃん、この・・・JR高崎線ってやつで行けばいいっちゃね?」
「そうそう。宇都宮線でもいいよ。ラッシュとも逆方向やけん、ゆっくり座ってこれるよ」
「まあ、5駅やけんすぐやろ?別に座れんでもいいけど」
「あんたねえ・・・・5駅って言うけど、30分かかるよ?」
「ええっ!?なんでそんなかかると!?5駅って言ったら、歩ける距離やない!?」
「それは普通の電車じゃないのです。遠くまで行く電車なので、チマチマ止まらない電車なのです。駅と駅が遠いんです。だから大宮まで1本でバビューンと来れるんです、それはいい電車です」(多分ひどい説明w)
「はあ!?・・・高崎って埼玉やろ??」
「高崎は群馬です。宇都宮は・・・(ここでカブトにカンニング)・・栃木!」
「はあ!?」


もう、話が飛び飛びで意味不明かと思いますが(笑)、福岡人には全てが意味不明なのですw
私も弟も、東京なんて一生無縁だと思っていた上に地理とかにも興味がなかったので、さらにひどい会話になるのです(汗)


そもそも、福岡で生まれ育った人間には、なぜに群馬とか栃木と、こんなに頻繁に電車を行き来させねばならぬのか理解できないのです。
福岡の人が大分とか熊本に行くのは、阿蘇山に行くとか、湯布院で温泉に入るとか、そういう旅行のときだからです。
県を越えて通勤とか買い物とかマジありえん!せいぜい鳥栖から福岡やん?(意味不明)


余談ですが。
福岡から来た人のほとんどは、横浜~大宮間を京浜東北線で移動します(爆)

「だってネットで調べたら色々候補が出たけど、これやったら乗り換えナシで1本やん。ってことはこれが一番やん?」

さすがにこれは数ヶ月~数年で 「これ、遅くね?」 って気づくけど(私は5年かかった)、最初はみんなこれをやりますw
だって、乗り換えって普通に考えたら時間のロスやん?面倒やし。1本で行けるのが一番効率良いはず! と思うわけよ。

ちなみに一昨年会った、●硝子の同期は・・・横浜歴10年を超えるけど、未だに京浜東北線で大宮来るって言いよったよアンタ!!

すごかねえ、東京の電車。
もう難しすぎるよ。




もう話がワケワカランくなって来ましたが、明日はもっとワケワカランくらい楽しい夜になると思いますw










雪くまを食べたら、長瀞のカキ氷も食べたくなったw
ということで、「さあ寝るか」ってときに「明日カキ氷ツーリング行くか!」と決定(笑)
いつもながら突然決まるイイダ家ツーリングであります。

朝6時に起きて準備して、スタート!!
9:30には道の駅あしがくぼに到着。そこから、今回は 『行ったことのないダムと、入ったことのないお店で食事』 へ♪

まずは合角(かっかく)ダム。
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次は、去年の夏に来た、龍神さまのいるダム。
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皆さんのんびりすごしてらっしゃいますw
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そこに、プ~ンと飛んできたゴマダラカミキリ!!
まさに30年ぶりの出会い。
子供の頃からムシが嫌いな私でありましたが、なぜかゴマダラカミキリだけは平気でさわれたのであります。
で、当時のお気に入りは、触覚を持って反動をつけて、ポーーーン!!と遠くへ飛ばす、『ゴマダラキック』 という技。
ゴマダラカミキリにとっては迷惑この上ない技なんだが、なぜかそれが楽しくて仕方ない時期がありまして・・・・・・彼らを見つけては技を発動するという、ひどい子供でありました。
が、ある日ゴマダラカミキリに力いっぱい噛まれるという当然の報いを受けまして(笑)、その技は永遠に封印されたのでありました。
それ以来、なぜか全く見ることのなかったゴマダラくん。
まさか今日、こんなところで会えるなんて!!

意外ときれいな模様で、オシャレ。
しかも、カブトのCBのシートの上で、ヒマを見つけては触角と手足のお手入れに余念がないゴマちゃん。なかなかキレイ好きのようでもあります。

しかも精悍な顔つき。オトナになった私には、もうゴマダラキックは発動できません
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んで・・・・・なかなかお昼を食べるお店が見つからず、今日のお昼は群馬藤岡エリアにてw
お腹空きすぎて、画像を撮るの忘れた・・・orz
いんげんの天ぷら(¥315ナリ)がボリュームたっぷりでシャクシャクして美味しかった!

大きな水車がきれいでしたねー
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花を撮っていたら、ちょうどミツバチがw
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そんなことより。
おそばを食べすぎて動けなくなるという非常事態になってしまったイイダ家。
この後はカキ氷を食べるという重要任務があるというのに!! しかも長瀞まで45分ほどで着いてしまうというではないか∑(゜Д゜;)
うっそーん。あと2時間くらい走るのかと思ってたYO!!
「どういう脳内地図で走れば、そういう計算になるんですかw」 byカブト

でもまあ、並んでるうちにお腹も減るべ。どうせ食べるのは氷とシロップ少量なんだし♪
と思って長瀞に向かったが・・・・。
オソロシイほどの行列∑(゜Д゜;)
もうだめね、長瀞は・・・。
たしかに阿佐美冷蔵のカキ氷は美味しい。オリジナルシロップがハンパなく確かに美味しい。
でもね、ツーリングで1時間半のロスは大きすぎる。

ということで、先日イトウさんと一緒に来た喫茶店に入りましたw
ちなみにここも、阿佐美冷蔵の天然氷使ってるんですよ?オリジナルシロップも、2種類だか3種類だかで少ないけれど、いずれも美味しいですよ?
でもこっちも混むと困るので、お店の名前は載せないw(どうせ調べればすぐ分かるが)

で、カキ氷を食べにきたはずなのに、なぜか2人ともプリンを注文w
だって!!「フランス人にほめられました」とか書いてあるんだもん。そんなことをメニューに書くほどのプリン、食べたいじゃんw

うん、実に美味しい。セボーン♪
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しかし気になることが。
カブトのも私のも、コーヒーカップがヘンなのだ。

カブトのはすっくと立ち上がっている・・・なぜ立った?
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私のは短足&傾いていて今にもこぼれそう
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ここはアートギャラリーだとかいうのも兼ねていて、いろんな食器とかアクセサリーも置いてあり、きっとこれらもその作家さんの作品だと思うのだが・・・。
これはどう見ても、陶芸教室に一緒に行ったら小5の孫が作っちゃった的なコーヒーカップ!!
「ばあちゃん、俺の見て!足つけた!!」
「俺のも見て!!俺のコーヒーカップは2杯分入るよ!!あ、兄ちゃんアシつけたの!?俺もつける!!ああ、粘土足りない」
みたいな。

色々やってみたい気持ちは分かるんですが、食器ってのは使い勝手良いのがまずありきだと思うんですよ。
もうね、カブトのカップはそこにあるだけでとにかく落ち着かない。
見ているこっちが落ち着かない。
そのうちカブトがコーヒーを飲むと、そのたびに4本のアシがこっちを突き刺すように向くんですよ!!
もうだめ、笑いがとまらないwwwww

カブトの誕生日プレゼント、あれにしよう。(たしか1300円だった)


美味しいのに人気がない喫茶店と、カキ氷のために1時間半並ぶ人たち
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長瀞からはのんびりと走って、帰宅しました。
今日はあしがくぼで、安いカボチャと栗を見つけたので、ポルちゃんとカルちゃんにおみやげ~♪

かぼちゃ60円、栗は160円です♪
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うん、ンマーイ!!
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今回も、ケガも事故も違反もなく楽しく走って元気に帰ってこられました!!
それが一番大事。
今日はワインディングもたくさん走れて良かったな。今回はギアを1つ落として回転を維持することを心がけてみた。なるほど、イイ感じだ。(自画自賛)


本日の走行距離:228km


ちなみにエストくんの走行距離が19000kmを超えました。
購入時は10000ちょいだったので・・・・年内には軽く20000を超えそうですw








2009.09.06 竹之進さま
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ビミョーにカブトに似ているw




お友達のいちさんが日記に書いているのを見て、去年から行きたかった熊谷の雪くま。
今月半ばまで食べられそうだというので、急いで熊谷まで行ってきました!!


雪くまはお店によって色々あるらしいんだけど、いちさんが食べたやつが美味しそうだったので同じお店へw


宇治金時と、白熊さんw
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宇治金時は、ほろにがくて小豆がたっぷりで・・・いくら食べても飽きない!
白熊さんは、チーズ大福が美味!!

カブトとそれぞれ半分こして食べましたw
ああ・・・・シアワセな土曜の午後♪


うーむ。
長瀞のカキ氷も食べ納めしときたいぞ。





秋の訪れとともに、タイガー化したポルちゃん。

タイガー化したのは、ちょうど8月の30日。
朝ゴハンとトイレのお世話をしたときはいつものようにラブリーポルちゃんだったのに、お昼すぎに遊ぼうと寝室に入ったら、ものすごい荒れよう∑(゜Д゜;)
そういえば、朝のお世話のとき・・・いつもより少し興奮してたな。数時間で完全にタイガー化してしまったらしい。


去年のタイガー化が長引いて、今年の3月くらいまで荒れてたポルちゃん。
その代わりか春のタイガー化はしないままで、最近はボーッとしてることが多く・・・さわり放題でありました。
毎朝だっこして、頬ずりして、背中にチューして、お尻をさわって、ひっくり返して、タマタマさわらせてもらってw、耳をつけて心臓の音を聞いて・・・・・と、好き放題(笑)
それがたった数時間で、もうケージに近寄れないほどの荒れよう。
不思議だー。

で。

タイガー化したポルちゃんは、とにかくものすごく攻撃的になるので、お世話するときはケージに 『ポルちゃんストッパー』 なる仕切りをセットして、ポルちゃんと接触しないで済むようにしているのですが。
暴れたポルちゃんがストッパーを通過!!!!


うぎゃーーーーーーーー!!噛まれたああーーーーーーー!!!!



かなりの深手で、指先からは鮮血がボタボタと落ちる・・・・。
とりあえず勇気ある撤退という名の退却だ!!

傷口を消毒して、寝室で暴れまわっているポルちゃんをケージに戻すため、フル装備でカブトと共に、再度寝室へ。

どこにも皮膚は露出してないわね・・・OK!
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先に入ったカブトの手に飛びついたポルちゃんは、そのまま手袋をつけた手を噛みながらケージに・・・。



ああ、怖かった(´Д`;)




多分このまま、来年の春くらいまではポルちゃんはタイガーのままだと思う。
タイガー化とともに、ペントハウスで眠らなくなり、見張り台や床の上で寝るようになったポルちゃん。
寒いといけないので、私が着なくなった洋服を入れてあげたら、最近はそこで寝ております。
それはそれでカワイイ(*´Д`*)

朝は 「ピポ!」「ピョロロ・・」「キュッ!」というポルちゃんの鳴き声で目が覚める。
これは普通にカワイイw


そして、カルちゃんはタイガー化しません。
でも相変わらず、人間嫌いですwww





じゅんさんが、「先日のお礼に」とお食事に誘ってくれました♪
お店は、久しぶりに行く宮原の韓国焼肉屋さん♪♪♪

「遠慮なく食べて飲んでください!」と言っていただけましたので、遠慮なく食べて飲ませていただきましたw

とりあえずカンパーイw
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この豚バラは最高であった
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握手もできます!        腕相撲もできます!
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じゅんさんの 『失われたホネ』と『失われた筋肉』 を取り戻すため、3人で食べて飲んで食べて飲んで・・・・・気がつけば、終電が∑(゜Д゜;)

3人で仲良くイイダ家に帰ってきたのは良いのだが、ここで安心感とマッコリが効いてきて、私はダウンorz
その後、カブトとじゅんさんで飲みなおしていたはずなのだが・・・・・朝になったらじゅんさんがいない∑(゜Д゜;)

カブト曰く、「なんか、飲んでたら突然、 『ではそろそろ帰りマス!』 って言って、止めたけど帰った・・・」 らしいw


神様、じゅんさんがどこかで行き倒れていませんように(願)






2009.09.02 ぐはあ!
全く別のことをしているときに、ふと気づいた。

こないだ出したハガキと手紙、「Via Air Mail」って書くの忘れた!!!!


ということで、慌ててまた書き直し・・・。


「Air Mail」と書くのを忘れたら、船便になっちゃう(汗)
私は郵便局から出したので、受付のオバチャンに「エアメールで」とは言ったんだけど、郵便局の人が「あ、この人書き忘れてる」 と気づいて代わりにスタンプ押してくれるとはちょっと思い難いので・・・、あれはノンビリと船で送られることでしょうw

やーねえ・・・もう><


外国にお手紙出すなんて、数年に1度くらいしかなかったので・・・ついうっかり(涙)


あの手紙たちは、ノンビリと船で配達され、受取人不在で処分されるか・・・また船便でゆっくりと日本に戻ってくるのか(笑)、それはそれで、ちょっと楽しみではありますw




あ、今、ちょっと調べてみたら。
「日本の郵便会社は優秀なので、料金を見てまず間違いなく航空便に載せてくれますよ。」 という書き込みを数件ハケーン!!
うむ。本当かしら。

今、日本郵便が試される。






2009.09.02 ニューマシン
ウーが、ニューマシンで荷物の受け渡しに来ました♪
まだアレコレついてないものも多いのですが、新城には間に合うそうです・・・タブンw


久しぶりのラリーのためにウーが持参したものとは・・・。


「民主圧勝したからな・・・新政権の下に、新しくステッカー製作担当大臣としてカブトを任命する!ということで、カッティングシート製作マシンを持ってきたぞ♪」

要するに、「俺もりすもこういうの苦手だから・・・カブトよろしく頼むw」 ということらしいです(笑)

しかし、「俺のPCはMacだから、このマシン使えないんだ。そっち持ってってもいいか?」 という話だったはずなのに、箱を開けてみると堂々と 『for Mac 、 for Windows』 とか書いてあるし。
「ウー、これMacでも使えるじゃんー」 
「えっ、ホント?まあ俺、箱開けてすらないからな・・・」
「しかも、説明書が見当たらんよ?どこよ説明書・・・」
「知らね・・・・俺本当に箱も開けてないんだよ」

ステッカー製作大臣、苦労しそうです(汗)


ニューマシンは、一部にはもうバレバレなのですが、一応モザイクかけといてくれということなので、モザイク処理しときましたw
なかなか面白そうなクルマです。走るのが楽しみでもあり、ちょっと怖くもあり・・・。

一度壊したら当分ラリーに出られない危険がいっぱいなので、壊さないように走りたいと思います!!(多分ミリw)

壊れませんヨウニ・・・
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ということで、平和な感じでラリーを楽しんでいた皆さん!
そろそろ私たちも戻ります。
ひどい迷惑かけないように気をつけますので(しかし、どう気をつけたら良いのか2人とも分からない)、どうぞ嫌がらずに温かく仲間に迎えていただけますと嬉しいです・・・。

参加クラスは、馴染みの深い(=長年イケイケ’sの迷惑に慣れた)方たちが揃っておりますので、私たちも気が楽・・・・いや、嬉しいですw


では皆さん、新城でお会いできますことを楽しみにしております!!





2009.09.01 ヒミツの挨拶
優しく、気遣いができて、ジャニーズ系イケメンのトムコーチ。
トムコーチには熱烈なファンの女子生徒さんたちがたくさんいて、今回はそのうちの1人、ノンちゃんのお話。

ノンちゃんは学校の時間割変更に伴い、1年くらいトムコーチのいない曜日に通っていた。
それが最近、トムコーチのシフトと合うようになり、先日久しぶりにプールサイドで再会した2人。

が、準備運動をしている彼女を見ると、特にトムコーチを気にしていない模様。
あれ、以前はチラチラと目線を送っていたものだったのに・・・女の子の移り気か?もう興味なくなっちゃったのかな?
で、隣に立っていたトムコーチに聞いてみた。

「どうよ、ノンちゃんと話した?なんか興味うすれちゃった感があるけど」
「いや、もう挨拶しました。ぼくがプールサイドに来た途端、向こうからすぐに声かけてきましたよ(笑)」
「え、そうなの?私にはスルーだったのに・・・」
「お尻をチョンと背後からつつかれて、『センセ!』 って声かけられましたw」
「あははw」
「で、振り返ったらチ○コをチョンてつつかれて・・・・『がんばってる?』 って聞かれました(汗)」

ぐはw なにそのオバチャンも顔負けな挨拶www



ちらりとノンちゃんを見ると、「エヘw」 って感じでかわいく微笑んでいる(笑)
子供とはいえ、かわいい女の子のみに許される仕草・・・。



「その挨拶・・・、私がやったら確実に大問題だね」
「まあ、ぼくが公にすれば・・・、大問題ですね(笑)」
「公に・・・・する?」
「いや、えと、あの・・・しません(汗)」
「ウフフ、じゃあ2人だけのヒミツの挨拶ってことで・・・、ウフw (チラリ)」
「や、やっぱり公にします(汗)」


ちっw






今朝見た夢。

イトウさんと、武男と、じゅんさんとイイダ家の5人で、相撲だか柔道だかを観戦しにきている。
かなり大きな大会のようで、席は高いビルのベランダのような場所を桝席として使っている。
桝席はかなり高額なために売れ残って、それを誰かがタダで入手してくれたのだ。

しかし、かなり広い桝席であることに加え、周囲の桝席はガラ空きであるために、みんなハメを外しすぎ・・・・。

全員酔っ払い(笑)


イトウさんは水を大量にこぼして 「スマン、本当にスマン」 とひたすら拭き掃除してるし、武男はなにやら 「こんなに楽しいとは思わなかったなあ・・・今度はもっとちゃんとした席を設けてみんなと飲みたい!」 と空を見ながら一人で語り始めるし、私はなぜか「せっかくだから」 とボンテージスーツをがんばって着込もうとしているし(なにがせっかく?) で、もう収拾がつかない状態(笑)


しかも、酔っ払いすぎたじゅんさんが 「飲み物を調達してくるでアリマス!」 と敬礼して席を立ったかと思ったら、帰ってくるときにはなぜか、Tシャツとパンツw
さらに、「ビール買ってきましたァァァァ!」 と、バシャバシャとビールをこぼしながら猛ダッシュ。

これにはさすがに他のお客も目が点。
酔いが醒めたメンバー全員で、「酔っ払いすぎ!!」 と、猛説教しているところで目が覚めたw
(カブトだけはゲラゲラ笑って喜んでいた)

しかも今回、夢なのにキーワードがあります(笑)


【夢なのにキーワード】
・俺のトラクター
・ギターでスケボー
・「スベスベでしなやか」 と 「ヌメヌメでベタベタ」



なかなか面白い夢でした(笑)

なお、念のため書いておきますが、これは夢日記です。
現実の人たちとは何の関係もありませんw




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