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2009.06.28 できない弟
『デキそうでデキない男』 が京都に旅立つというので、池袋で飲んできました。

「トリが食べたい」というリクエストに一生懸命お店を探してくれたのはありがたいが、待ち合わせ場所でフラフラする、なぜか地図の肝心なところが印刷できてない、お店の場所が分からない・・・・と、相変わらずの 『デキないぶり』 を発揮してくれた(笑)
この会わない数年の間に、キミの中に何が蓄積されたというのか!!!

あのカブトにまで、「まるで出来の悪い弟を持った気分だ」 と言われる始末。
まったくもうw


でもお店のお料理はどれもとても美味しく、居心地もよくていいお店でした。
ありがとう、蘭さん!
これからは遠くなってなかなか会えないけど、京都なら遊びに行けるし、そっちからも遊びに来てね。
遠い空の下から、出来の悪い弟の幸せを祈っています!


【本日のキーワード】
・+20点、のち-5点でトータル+15点
・紫外線の強いときはお帽子をかぶりましょう
・主義ではなく趣味の話
・ダメージ80000
・それで30もダメだったけど、それで36でもダメ
・明日の朝はwktk





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2009.06.27 さよなら木喜
ついに明日で閉店となりました、木喜。
明日は予定があるので、閉店の前日となる今日、イイダ家で木喜に行ってきました。

私たちと同じように別れを惜しむお客さんが多いらしく、ほぼ満席!!
大きなテーブル2つを繋げての団体さんもいて、にぎやかなお別れとなりました。

木喜、9年間ありがとう!
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最後なので、揚げ物だの似たようなメニューがかぶるだの気にせずに、『ここでしか食べられない好きなもの』を頼みましたが・・・・やはり人気メニューの手羽ぎょうざは品切れ(涙)
代わりにごま手羽をいただきましたが、これまたウマイ!
ああ~、木喜がなくなったら悲しい・・・・私今日は泣いてしまうかも・・・・(´Д`;)


そんなことを考えながらしんみりと飲んでいたら、後ろのテーブルで衝撃の事実が語られている!!!!!


・・・・・どうやら全然挫けてない木喜マスターとママ、家賃の高い今の場所を売って、もっと小さいお店を考えているらしい(笑)
しかも、うちにより近い場所でwwwww


ちょ!!!!
次のお店の予定があるなんてこないだ言ってなかったじゃん!!
もう最後と思って、先週みんなが来てくれたのに!!
あたしなんて今日は泣きそうだと思って、タオル持参で来たのにwwwww



ということで、あの美味しいお料理の一部は、またいつか食べられそうですw
(でもメニューの大半は変える予定らしい)
遠いところから来てくれたかめさん、ごるご夫妻、じゅんさん・・・・・今度は新店舗のお祝い飲み会やりますので、どうぞ懲りずに来て下さい(汗)


ちなみに新店舗、つい最近つぶれた焼き鳥屋の跡地を考えてるらしい。
まさにそこは、私が毎日通る通勤路w
シャッターが開いてたら偵察開始です!!









さて、ミシンに慣れるためのステップその2。

カブトのジーンズの裾上げ!!


厚手の生地を縫うための糸を買ってきて、早速トライ。
・・・・・・が、なんかしらんがどうしても糸が絡まる!!!!!
引っ張っても取れない。無理くり引っ張ったら、糸が内釜に残った!!!!

もーーーーーーーーー!!!!!
やけんミシンって好かんったい!!!!!



1人イライラしつつ、内釜を分解して残った糸を除去。
そしてまたセット。また絡まる。糸が切れる。

んむむむむ・・・・・もう!!いい!!
いつものカーキ色の細い糸でやっちゃる!!
きっとこの糸がいかんっちゃん。きっとこの太い糸がなんか都合悪いっちゃん。
ジーンズの糸と合うとか合わんとか、この際もうどうでもいい。
大体やね、ジーンズやら所詮作業着やん!どうせ裾やん!!誰も見んって!

と勝手に結論づけ、カブトのジーンズの裾上げ敢行。
なんとか終了。


はあ・・・・疲れた。
でも今日こそは枕カバーまで着手せねば。


枕カバーに使うのは、私が福岡にいた頃にパジャマの上から羽織っていた、パイル地の薄手のガウン。
とても色が良く肌触りも良いのでお気に入りだったけど、さすがにもう10年以上経っているので、あちこち傷みがある。
でも身ごろはきれいなので、きっと枕カバーにすれば素敵。

と思ったが、カブトのと私のと2人分作るにはちょっと生地がギリ。
ああでもない、こうでもないと考え、ようやく解決策を見つけた。
で、作成に入ったのだが・・・・。


ううむ、ポケットが取れん。なんでこう・・・ああもう!
もういいや、ポケットつけたまま縫おう♪
あれ?ここを縫えばいいと思ったら、ここを縫ったら枕が入らんくなったぞ?
あれれ?縦になる部分が横になったぞ?
おや?じゃあこれは枕はどっから入れたらいいんだ?
あ、ここから入る!じゃあここから入れよ♪


って感じで、最初の1コは当初の予定と大幅変更され、『縦横逆転&魔法のポケットつき』の不思議な枕カバーにwwwwww


次の1コは、さらに難題が。

・・・・・・おお、生地が足らん!!!!


じゃあ袖のとこも使うか。
でも袖が生えてると邪魔だから、ここで縫っちゃえ。
あ、生地が足りんはずが、なぜか余ったぞ。じゃあここ切っちゃえ。
あれ?やっぱり足りんぞ。じゃあ襟まで使うか。
んむむ。じゃあどうやって枕を収納するか?
そうだ、ガウンの能力をそのまま活かして、枕に着せればいいんだ♪

ってことで、もう1コは、『豪華襟付き&着せ替え風』枕カバーができた(笑)


ちょうど出来上がった頃にカブトが帰宅。


「ただいま~」
「おかえり・・・」
「なんか声が疲れてるね・・・ああっ!顔も疲れてる(涙)」
「もう、色々あってね・・・・はい、枕カバー。あのね、もうね!上手く出来た方をあげようと思ったけどね!どちらかと言うとジャンケンで決めようぜって感じなんやけど・・どっちがいい?」
「んーと・・・あの、ここについてる、これは何?」
「魔法のポケット。叩けばビスケットが出てくるはず」
「でもこのポケット、口が開いてないよ?」
「うん、ちょうど端っこにきたけん、縫いこまれてしまった」
「枕にポケットつき・・・・ポケット取らないの?」
「だって取れんっちゃもん!」
「じゃあ俺が取ろうか?」
「もう縫いこんでしまったけんミリ~♪あはははは!」

ということで、カブトが『着せ替え枕』を使い、私が『魔法のポケットつき枕』を使うことに。
まあ、あれだ。
小学生の男の子の手芸以下ってとこだ(爆)!!
でもよかろ。どうせただの枕カバーやん。
生地が長方形やったら、もうちょっと上手くできたと思うけどね。
まあ、ヨカたい!!

あまりにスゴいので、自主規制。
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「大体アタシ、こういうのすっごい向かんっちゃん・・・今回本当に、改めて思った」
「ちゃんと計画的にやったの?」
「やったはずやけどね?気がついたら、全てが違う方向に進んどったw あはは!」
「不器用とかそういう問題じゃなさそうだね・・・」

うん、そういう問題じゃなさそうですw





2009.06.27 整形不美人
マイコージャクスンが亡くなりましたね。
特にファンというわけでもなかったけれど、年々変わってゆくあの姿を見るたびに、彼の心の中を思ったものでした。
そんなにしなくても、そのままの姿と声と歌で、十分素敵だったのにね。
と、人のことはそう思えるのだけど、自分のことはそうは思えないのが人間だよね。

以前にも書いたことがありますが、私は自分の容姿に非常に強いコンプレックスを持っておりまして。

子供の頃に、同級生の女の子に自分の顔を笑われたときから、「こんな美人(やカッコいい人)は私と仲良くしてくれないだろう」 とか、「あのグループには私は入れてもらえないだろう」 とか、「あのグループに私がいたら、きっとすごく浮くだろう」 とか思うことがあり、それは実は37歳になった今でも、抜けないのであります。

おかしいよね、そんなの。
生まれついての容姿ではなく、その人の自然で生き生きした表情や、楽しそうな顔、一生懸命な顔が、素敵だと人には映る。
美人はもちろん魅力的だけど、「あ、いい顔してるな」って思うときの方が、より魅力的。

見た目をどうこうするより、自分がいい表情をできるような生き方をすることが大事。
人のことはそう思えるのに、こんなトシになった今でも、まだ自分のことはそうは思えない。


ということで、子供の頃からずっと「おカネを貯めて整形しよう」と思っていて、そして実際にお金を貯めていて(笑)、・・・でもまあそれは以前に書いたように、「気がつけばバケットシートやロールバーやタイヤに変わっていた」 のでありますが(笑)、やはり今でも時々、「もう少しここをこう」 とか思ってしまうこともあります。

でも!!
そんな私の衝動を止めてくれたのは、あのマイコーでもありました。
マイコーの姿が変わってゆくたびに、私の中に「やっぱり違う」 という思いがつのったものでした。
自分の望むように姿を変えれば変えるほど、心は楽になるどころか、むしろ苦しさを増すように見えた。
きっとそれに、弱い私の心は耐えられないだろうと思い。


まあ、ぶっちゃけお金がないのでどのみち整形なんて㍉なんですけどねw



え、どこを変えたいのかって?
顔・・・鼻・・・・・そして、37歳にして、「もうちょっとバストがほしい」とか思い出したりして(爆)
もうムネはいいだろっつーの!!
今更バストアップしてどうするんだっての私wwwww



まあせいぜい、「トリのムネ肉食べたらムネが大きくなるらしい!!」という噂を信じて、ムネ肉でも食べつつ・・・・・マイコーのご冥福をお祈りします。






2009.06.25 BOSS最終回
あまりドラマを見ないイイダ家ですが、『BOSS』は見てます。
まあ、3話くらいからですがw

で、今日が最終回なんですが、先週のがどうもよく分からなかったんですよ。
いあ、大体のところは分かるんですが、詳細がどうもよく理解できず・・・orz

という話をカブトにしたら、「じゃあ俺が教えてあげるよ」と。
で、ダイジェストでカブトが教えてくれることになったのですが。

「つまりね、警視総監を、悪の秘密結社が誘拐したでしょ?ええと、赤い爪・・・だったかな?」
「そんな名前だったっけ??」
「違うかも。鷹の爪だったかな」
「それって唐辛子じゃ??それに秘密結社だっけ?」
「秘密結社だよ。黒い服きて、顔隠して、イー!!って言うやつ」
「それってショッカーじゃ・・・」
「その悪の秘密結社、鷹の爪が警視総監を誘拐して・・・」
「ふうん・・・・・」


って、どうもおかしい。
何から何まで違う気がしてきたぞ?
いや、大筋では合ってるのかもしれんが、細部が著しく違っている気がする。しかも致命的に。
カブトを見ると、嬉々として『秘密結社・鷹の爪』がどれだけの悪事を働こうとしているかを滔々と語り続けているが・・・・。

楽しそうだ(´Д`;)


『相手が知らないのをいいことに、ウソ八百を教える』のは私の大好きなことだが、いつの間にかその楽しみをカブトも知ってしまったらしい。

あの真面目なカブトが、『悪の秘密結社・鷹の爪』の日本征服計画を楽しげに・・・・・。



夫婦は似る、と言うけれど。
あのカブトが・・・・・・。
ごめんなさいorz




あ、「BOSS」見ました。
詳細はよく理解できてなくても、楽しめましたw
どんでん返しには、見たままついていきましたwwwww







今日もチャリ通勤。
チャリチャリ~っと走っていたら、バイク置き場みたいなところに次期カレシ候補の姿が!
しかも随分キレイだ。

慌てて止まって見てみたが、まだ看板もないしお店も出来上がってないが、どうやらバイク屋さんの様子。
10台ほど置かれたバイクの横では、若いお兄さんがマフラーの錆をゴシゴシ落としていた。
ふうむ、お店の雰囲気からいって、中古バイク屋さんですね?
しかも安く仕入れてきて手入れをして売るって感じですね?

望むところです!!!!


早速道路を渡って、マフラーを擦っていたお兄さんに話しかける。
「あのう、ここってバイク屋さんですか?」
「あ、はい。まだ開店準備中なんですが」
「このバイクって、おいくらですか?」
「え、あ、お待ちください!!」

しかし残念、お値段ちょっとお高かった。
やっぱり生産終了モデルって高いわあ。
あと10万円安ければ・・・・・!!(って予算なさすぎw)


お礼を言って帰ろうとしたところで、お兄さんが笑いながら・・・
「まだ看板も出してないのに、飛び込みで入ってきて、しかも値段聞いたバイクが2ストってスゴイですね(笑) 女性からこのバイクのこと問い合わせられたことすら初めてですよ(笑)」


・・・・・そうですか!?
女性が乗ってもいいバイクだと思うんですが。
まあ、あんまり乗りたがる人はいないかもねw



それにしても、今回も片想いか・・・。
しばらくは、通勤のたびに彼を見なくちゃいけなくて辛いですorz





なんか最近、出会い系のメールがたくさん来ます。
何もしないで無視してると途絶えるんだけど、しばらくするとまた思い出したように届きだす・・・。
今までこういうの来たことないんだけど、私どっかヤバいサイトにでも行っちゃったかなw

で、いつも自動で『いらないメール』フォルダに入れてるので全然見てないんですが。
ここ数日、「孤独の麻酔科医(40代)」ってのが頻繁に届くようになり。

-------------------------------

■■タイトル■■
放浪麻酔科医としてやさぐれた俺を・・・

■■本文■■
孤独なままでいたくない。この道を歩き・・・

-------------------------------


で、「続きはこちらから」ってURLになるので、当然続きは見てないんですが。


最初は「ウーからのいたずらメール!?」って思ってしまった(笑)

ウー!!こんなのに登録したらいかんよ!!





今日の仕事帰りに、車に轢かれそうになりましたorz

普通にチャリで走ってたら、わき道から一時停止をまったくせずに出てきた軽に∑(゜Д゜;)


咄嗟に急ブレーキかけて、あと50cmというところで回避。
実は直前になぜか嫌な予感がしたので、いつもは普通に漕いでる場所だけど、あえて漕がずに惰性で走ってたから急ブレーキで回避できただけ。
いつもどおりに走ってたら、絶対轢かれてた・・・・・。

運転席のおばちゃんは、「何が起こったかわからない」って顔してボーッとしてました(汗)
かなり危なかったので、「どこ見てんの!?」と言ってしまいましたが(笑)、相変わらずボーッとしたまま前を見据えて固まったまま。
謝るでもなく、言い返すでもなく、目の前の私を透かして、さらに遠くに視点が合ったまま、ただボーッと・・・・・・(汗)、ちょ、大丈夫!?
なんかヤバそうな人ですよ(゜Д゜;)


こないだはカブトが同じようにオバチャンの犠牲になりかけたし、私も以前に何も見ずに右折してきたオバチャンに横断歩道上で轢かれそうになったし。

ここに私いるの見えてるはずだよね?? 
右左折時の横断歩道って、普通に人が歩いてる場所だよね!?常識だよね!?
わき道から減速も一時停止もなしに本線に合流って、普通しないよね!?


・・・・・もう意味不明です。


でもああいう人って、周囲がかわして奇跡的に事故にならないんだよね。
で、本人いつまで経っても気づかない。

おばちゃん最強!!orz








初のミシンを買いました。
子供の頃にとんでもなくミシンと相性が悪いことが判明し、それ以来一度も興味を持ったことがなかったけれど・・・・・。
さすがに何から何まで手縫いというのは結構大変。
我が家では、定期的にカブトの作業着のすそ上げという作業もあるし(いつもカブトが自分ですそ上げテープでやってましたがorz)、ちょっとやってみたいこともあったので、調べてみたら・・・・あら、結構安いのがあるのね?
ってことで、思い切って買ってみました。

夜のお仕事に行くカブトを送り出した後、早速本日届いたソーイングメッシーンと格闘することに。
私の一番の敵は、下糸ボビン。
あいつがいっつもいっつも絡まるのよ!!(小学生の思い出)

最近のは水平ガマとかいうやつで、下糸が絡まりにくいそうなのだが・・・・・
だから思い切ってトライすることにしたんだが・・・・・


絡まる以前に、下糸が出てきやしませんよ?

あれ?上糸が外れたぞ?なんで??

え?あれ?これなに?



もうやだ・・・・・やっぱりミシンなんて㍉(涙)
「センセー!糸がちゃんとセットできーん!」
とカブトにメールしてみるが、当然仕事中のカブトからは返信ナシ。

ちぇ。やっぱ自力でがんばるしかないか。(もう押し付けるつもりでいた)


1時間格闘した末、やっとこ糸セット完了!!これで縫い始めにたどり着くことができた(遅っ!)



フフフ、まあここまで来ればあとは縫うばかりさ。
まずは確実なところで、雑巾を縫うのだ!!!!!



縫いスピードを一番遅くして、さあスタート!!



ガッチャガッチャガッチャガッチャ・・・・ガガガガガガガガガ!!!!!!∑(゜Д゜;)




なっ、なになになになに!?なに今の音!?
何これ何これ何が起きてるの!?



なんか知らんが、糸がぐちゃぐちゃになってましたorz



この後なんとか全てをやり直し、そして・・・・・・


できたあ(涙)!!
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2時間かけて、雑巾1枚wwwww



でも大丈夫、これで調子をつかんだ私は、この後バイク用パンツの裾上げまでやったのだ!
ずっと手縫いでテケトーに上げただけの状態だったので、裾がもたついていやだったのよね。
このミシン、ロック機能内蔵なので便利~♪
これでカブトの作業着の裾上げもできるぞ!


今度は古いガウンで枕カバーを作ってみよう。(希望)
その次はポルちゃんのハンモック作って、その次は、・・・・・!!






2009.06.23 独身生活
先週からカブトが夜の男になっておりまして。
毎日夜が長いです。

で、ちょうど良いので、カブトがいない夜は軽ーく絶食してみようかと思ってたんですが。
当たり前だけど、㍉w

仕事を終えてチャリ漕いで帰ってきたら、空腹MAXだっての。
誰だ、絶食なんてとんでもないこと思いついたのは。普通に㍉だろ、㍉、


まあ元々私のシェイプアップは、『きちんと食べてきちんと運動』なので、絶食なんてする必要なかったのでありますが。
ちょうど停滞期で大きな変化がなかったので、なんとなくやってみたくなったというか、なんというか。
突然なんでそんなこと思いついたのかなあ。
自分でも不明。

ということで、絶食などという非現実的なことはやめ、夜は大体一人でダイエット晩酌であります。
ねぎチャーシューとトマトとチーズのサラダと生ハムキューリ。とか。そんなのを、一人で本読みながら焼酎と一緒に晩酌。


これで私だけ効果絶大!!
と思ったが、早朝に帰ってくるカブトも疲れててあまり食欲ないらしく、ねぎチャーシューとサラダと笹かま。とかの晩酌(朝酌?)で満足らしい。

なんだ、私が停滞期で鬱々としていても、横を見れば焼豚さんがにこにこして生きているから「大丈夫だ、がんばろう」と勇気がわいていたというのに。
カブトが痩せたら私の精神安定剤は一体。


それにしても、トマトとチーズのサラダ、ウマすぎ。
あまりにウマいので、紹介しちゃうぜ。
・トマトを切る
・水に戻したわかめを、水を絞ってのせる
・クリームチーズをテケトーに切ってのせる
・イタリアンドレッシングをかけて出来上がり。

これだけなのに、死ぬほどウマ──────(゜∀゜)────イ!!!!
サイタ母から教えてもらいました。
緑黄色野菜と、海草と、乳製品が入ってますのよ。栄養も良いはず。

小ねぎを3cmくらいに切ったのをのせても美味しいですわよ。







先日、うちの職場で写真撮影がありまして。
集合写真、泳いでいるところの写真、水中スナップと、いろいろと撮ってもらいました。
あ、もちろん、生徒さんたちのですよ(笑)

で、集合写真にはもちろんクラス担当コーチも一緒に写るわけです。
私は出勤している時間のほとんどはクラス持ちなので、結構たくさんの集合写真に写りました。

その集合写真を見たらですね・・・。



・・・・・・・・・・あたしって本当に肩幅広っっ∑(゜Д゜;)!!!!!



どれもこれも、どの写真もこの写真もあの写真も・・・。
笑顔の旧ザクが写ってますwwwww



先日、『悲しいお知らせ』で木喜の閉店について書いたら、なんと、かめさんとじゅんさんから、「閉店までに木喜に行きたい」というメールをいただきまして。
で、「じゃあ明日の土曜の18時に駅前集合ね~」とメールを送って10分後。
今度はごるごから、「明日の夜、おヒマなら木喜に行きたいのですが」とのメールが。
なんてグッドタイミング(驚)!!

ということで、当初はカブトと2人で行くつもりだった木喜祭りが、急遽カメジュンゴルゴルツマカブリス6名での木喜祭りにw
イイダ家1→2への引越し打ち上げ以来の、木喜での飲み会となりました!

木喜ありがとう!カンパーイ!!
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何がしたかったのか不明
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異様な盛り上がり
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それにしても、飲んだ飲んだ(笑)
結局木喜で5時間飲み、その後かめさんとじゅんさんとイイダ家に戻り、4時前まで飲んでました∑(゜Д゜;)
10時間ですよアナタ・・・・・orz


【本日のキーワード】
・あじオヤジ
・燻製少年
・夫婦スナイパー
・ツインスコープ
・マセラッティ的なもので刺す的な
・自衛缶
・電車に乗り遅れたから歩いて来る
・福岡は北欧
・空中的な
・擬音が多くて分からない
・男は黙って塩化ナトリウム
・ペリー提督最高!
・MM
・MPP
・RW
・だってさー!
・WJ
・マセラッティアンドマセラッティ
・75のB
・Fカップだまし
・F手投げ
・大貧●

いやあ、笑った・・・。
久しぶりの大盛り上がりであった。

突然決まった飲み会であったが、すごく楽しかった!
木喜のマスターとママからも、「みんな遠くからありがとう」と喜んでもらえて良かった。
みんな、本当に遠くから来てくれてありがとう!


ちなみに、トシを忘れて飲みすぎたメンバーは・・・お昼までぐったりと寝てましたw

それにしても、今回のキーワードは翌朝にみんなで復習したからほとんど覚えているのだが、どうしても「WJ」だけが思い出せない。
「WJ」を覚えている人!!教えてくださいw







2009.06.19 初CoCo
先日のシルシルミシルでCoCo壱番屋のカレーを見て、なんだかむしょうに食べたくなったので、カブトと行ってきました。
なんと私、初CoCoイチです・・・多分、おそらく。

この1週間は毎日焼き魚だったので、なんかカレーがやたらと嬉しいw
昼間のうちからサイトでメニューを調べたりして・・・・結局選んだのは。

チキンと夏野菜のカレー、カニクリームコロッケのせw
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ふうむ、意外と美味しいw
初CoCoイチはなかなか満足でありました。




2009.06.19 貝殻
先日の房総ツーリングのときに拾った貝殻を、生徒さんたちに持って行った。
もう随分前に、「先生今度海に行くんだー」と言ったら、「きれいな貝殻あったら拾ってきて!」と頼まれていたからなのだが、カブトが指摘するには、どうも私の「きれいな」の基準は人と違っているらしいことが判明。

そりゃ、ホネホネの真っ白な巻貝の完全形とかピカピカのタカラガイとかうっすらピンクの昭和シェルシェキユみたいな貝とかは私もキレイだと思うが、ああいうのはそうそう落ちてない。
でもそのかわり、「わ、これってどういう貝の一部だったんだろう」とか「わ、これってあの貝の子供じゃないかな」とか「あの貝のあの部分が、波に削れてこんな形になったんだー」 みたいな、こう・・・・流れ流れてここにたどり着くまでのことを考えるような貝殻が好きなのです。
もちろん、色がきれいなやつが嬉しい。

なので、私が拾う貝殻には、割れたものが普通に多々あります。
っていうか8割9割が割れたやつwww


だから、小学生の女の子たちが望むようなものは私の手持ちにはないだろうなー・・・と思いつつ、試しに持っていったら。



・・・・・大好評!!!!!



私が拾う、小さな小さなトコブシ(かアワビの子供?)だとか、ウニの子供(直径1cm)の殻とか、カシパンの殻とかブンブクの殻とかタコノマクラの殻とかは、小学生にとってはまさに、 『存在すら知らない生物』 たちばかりで、とにかくめずらしいやら面白いやらでたまらんらしい。

他の、『もとはナニカの貝だったカケラが波と砂に洗われたもの』 とかも、不思議な色と光沢を持った宝物のように見えるらしく、「なにこれー!」とか「きれーい!」とか「どうしてこんなにツルツルなの?」とか、とにかく興味津々の様子。

「私が思うに多分、もとはこのくらいの大きさの貝のさ、ほら、口のあたりの部分だったんじゃないかな。こういうの、あるよね?」
「ウンウン」
「で、そこだけが割れてさ、波や砂に洗われて・・・それが何日なのか何十日なのか何年なのかは分からないけど、それで、こうやって表面の堅いところが削れてさ、中のピカピカしたところが出てきたんだね」
「へえーえ。そうなのー!これ、普通のやつは全然キレイじゃないよね。こっちのがいいのに」
「そうだね、生きてるときにピカピカだったら、すぐに敵に見つかっちゃうしね、生きてるうちは、がさがさで目立たない色の方が良いんじゃないかな」
「そうかあ・・・」


『今の子供は想像力がない』とかよく言うけれど、別にそういうこともないのかもしれない。
だって私が持って行った貝殻は、どれもこれもいわゆる『キレイ』な貝殻ではなかったけれど、女の子たちは熱心に私の話を聞いて、熱心に貝殻を手に取っていた。
「これってどんな貝だったの?」「センセー、これって貝のどのあたりのカケラ?」「センセー、これって形おもしろいね」 とか、ちゃんと色々考えて楽しんでたみたい。


私が貝殻を刺繍糸で繋げて作った飾り物も、「これかわいい!ほしい!ちょうだい?」と言ってくれたので、喜んであげた。(予想では、なにこれ・・?と言われると覚悟していたのだがw)
「どれもこれも割れてるし、小さいし、珍しいものじゃないけど・・・またほしいなら、今度また拾ってくるよ」 と言ってみたら、目を輝かせて「絶対拾ってきて!!」と言ってくれました。ホッw


でも、あれだな。
おうちに持って帰ったらお母さんから、「なにそのゴミ!!!!」とか言われてないかな(笑)




2009.06.19 汗ばむ女
トレーニングを開始して、もうすぐ丸2ヶ月。
体重はおもしろいほどに変わらないが、体脂肪率は5%落ちました。
ということは、ちゃんと狙い通りにカラダの内訳が変わってきてると思って良いのかしら。

基本的に土日は遊び優先にして、平日は必ずトレーニングするようにしております。
そしたら最近、ものすごく暑がりになってきまして。

元々は、むしろ寒がりな方の体質だったのに、気がつけば最近はカブトより暑がりに∑(゜Д゜;)

「ねえ、暑くない?」
「俺は暑くないよ。っていうか、タンクトップ1枚でしょあなた!」
「これでも暑いよ・・・ねえ窓開けようよ」
「俺はちょっと肌寒いくらいですが・・・もう夜だし」
「大体、今年はどうして扇風機出さないの?」
「まだ5月だからです!!」
「もういいじゃん、暑いんだから・・・出そうよ」
「この状態で扇風機回されたら、俺寒くなるよ・・・」


ラーメンなんか食べようものなら、驚くほどに汗がでますorz
今なら、うりさんと武男とカブトとじゅんさんと並んでラーメンを食べれば、汗かき5人衆目になれる気がする。
そういうグループには入りたくないがorz


代謝が良いのはいいことだけれど、どうも汗かきの女というのは萌えなくてどうも。
困りましたわね。





木曜日の1時間目は、プリンセスたちが集う時間。
6歳といっても女の子なのでオシャレには興味はあるし、人のことにもかなり興味津々。
特に木曜のプリンセスたちは、髪飾りにもこだわりを持った面々なのである。

「わー!センセー、髪切ったのー?」
「あー!カワイー!」
「やだー、勝手に髪切っちゃやだー、ずるーい!」

思いもかけず、プリンセスたちにモモ好評(汗)


「わ、気づいてくれたの?ありがとう!」
「気づくよー!当たり前じゃん!」
「気づくよねー!」 (前回気づいてくれなかったくせに・・・)


「うわー、先生うれしいなーw」


と喜んだのも束の間、背後の自分のクラスから・・・
「あー、イイダ先生、ちびまる子ちゃんみたいな頭になってるー」


ち、ちびまる子ちゃんだとう!?


「ちょっと待ったあ!今の誰が言った!?」
「お、俺じゃない・・・」
「俺もちがうよ・・・」



モモと靖幸ちゃんの合間に、まる子ちゃんもいるらしいですorz





「踊るたびに傷つけ」

名言だ。



ダークサイドが、深く傷ついた誰かの心を癒すこともある。







大変です。
週末のツーリングで予定より早く帰ってこれたので、美容院に行ったんですよ。
で、いつも髪切っても誰にも気づかれないくらいにいつも似たような髪型だったので、今回は思い切っていつもと違う髪形に挑戦することにしたんですよ。

美容師さんが言うには、
「こんな風にふわっとするためにはパーマを強めにかけてブローで伸ばすか、緩めのパーマをかけて、ブローで巻くかのどちらかです」
ということだったので、
「じゃあ緩めにかけてもらって、自分でブローがんばります」
って言ったんですよ。

「緩めにかけて、自分でブローがんばります」
って言ったんだけど、どうやら後半の 「ブローがんばります」 しか聞こえてなかったみたいで、設定が前者になっちゃったんです(笑)

そしたらねえ。あなた!!


出来上がりがミンキーモモですよ∑(゜Д゜;)



ふんわりボブにしたかったんですよ、私は。
ミンキーモモになりたいって言ったわけじゃなかったんですよ。
37でミンキーモモになれるとは、誰も思わないですよ。
子供の頃はちょっとなりたかったですけどね、37歳となった今頃に実現されても困るんですよ。
しかも、髪が濡れたらパーマがちゅるちゅるになって、90年代の岡村靖幸みたいになりますよ。
もういずれの例えも誰にも通じないっての。


とりあえず、頑張ってブローで伸ばしたら、ふんわりボブにできたんですけどね。
よく考えたら、プールで髪が濡れるたびに岡村ちゃんですよorz
いや、岡村ちゃんは好きですけどね。だからって同じ髪型にしたいというわけじゃないですしね。


しかもこの髪型、なぜか職場では 「わー、かわいー」 「いいじゃん、かわいいよ?」 と好評。
今までにないくらいに好評。

でもどう考えても、それほど好評であるわけがない。
いや、がんばったブローが成功していればかわいいかもしれんが、やっぱりそこまで好評なわけはない。
それほどまでにオトナな世界なのか。
あまりにミンキーで靖幸ちゃんだから、いっそ褒めるベクトルに集中するしかないのか。
それほどまでにアレなのか。
それほどまでにアレなのか。(2回言った)



まあ・・・・。
パーマが少し落ち着けば、ふんわりボブになると信じてがんがりますよ。


どうせ2、3ヶ月後にはバッサリとショートにする予定だし。
それまではミンキーヤスユキーでいきますよorz


しかし、なんでかなあ・・・・・。




私の夢の傾向のひとつに、『体調が悪いときには虫の夢を見る』 というのがあります。
しかもただ体調が悪いのではなく、ものすごくのどが痛いとか、高熱で寝苦しいとか、どこかが痛いとか、そういうとき。
『不快感』というキーワードで、きっと脳が連想してるんでしょうね。



夢の中に大抵でるんですよ、ヤツが。


黒くて平べったい、にくいタフガイ、Gのやつが!!


ときにはでかいガってこともありますが、大抵はGです。
しかも1匹じゃない。

どこかの部屋に入ったらうじゃうじゃいたとか、どっからともなくブンブン飛んできたとか、登場の仕方は色々だけれど、これだけは同じ。何をやっても逃げもせず、しつこくしつこく私の周りをうろつくのだ!
ひどいときはこっちに向かって飛んでくる!!
夢の中の私は、「この状況を打破するためには、もはや自分で踏んづけるしかない」とまで追い詰められるのだが(実際には3m手前からシューすることしかできません)、踏んでも踏んでもコントロールが定まらず、しかもヤツらは一向にひるむ気配がないのだ。


・・・・体もきついのに、夢とはいえ、この精神的ダメージ。もうたまりませんorz
ちなみに昨夜からのどが痛んでいて扁桃腺が腫れる予感がしたので、薬を飲んで寝たのですが・・・。
やっぱり夢に出ました、ヤツが。
しかもたくさんのGに加え、今回は珍しく真っ黒なネズ公も一緒に!!
基本的に私は哺乳類であれば割とOKで、野ネズミなんかも嫌じゃないんだが、Gと行動を共にする真っ黒なMにはかなり嫌悪感を抱いた。


どこかの古着屋さんの倉庫の掃除を手伝っていたら、きったない毛布の下からヤツらがわんさか・・・。
ふてぶてしいGとMに囲まれて、叫びながら地団太を踏みつづける夢。
ああ・・・・・orz


体調管理は大事です(涙)








今朝見た夢。

今回は完全に私はカメラマン側の視点。
登場人物の視点には、ほとんど入れませんでした。
でも特殊な設定の夢だったので、かえっておもしろかったかも。

残念ながら登場人物の名前はあまりはっきりと覚えていないので、おぼろな記憶に補填して、とりあえず佐藤アキオくんと鈴木トオルくんとする。
いずれもある男子高校に通う高校生で、寮に住んでいる。
佐藤くんは男子高校生であるが、黒い艶やかなショートカットで小顔、色白で目が大きく小柄で華奢。
鈴木くんは背が高くイケメンの男の子。佐藤くんより1学年上。女の子にモテる。

ある日、鈴木くんを見かけた佐藤くんは、鈴木くんを好きになる。
しかし別に佐藤くんは所謂同性愛者ではない。なぜか鈴木くんが気になって仕方ないのだ。
想いの積もった佐藤くんはなんとか口実をつくり、鈴木の部屋に上がりこむ。
会話しているうちに、佐藤くんのふとしたしぐさを見て、鈴木くんはドキッとする。「なんだコイツ、女みてえな時あるな・・・」 と気になりだす。
鈴木くんがぎくしゃくしだすと、さらにドキドキした佐藤くんは頬を赤らめ、うつむきがちになる。
それで余計に複雑な気持ちになる鈴木くん。
「なんだこれ・・・こいつ男じゃん、おかしいって俺!」

どうしていいのか分からなくなった鈴木くん、殊更に大げさにふざけ始め、うっかり佐藤くんにプロレス技をかけてしまう。
佐藤くんは華奢なので、「ちょっ、やめて!」と言いつつ押し倒される。

押し倒され・・・・えっ?


ドキドキする2人。
かたまってしまった2人。

ここでカメラワークは、佐藤くんの後頭部から横顔を見つめてかたまる鈴木くんの顔をアップした後、鈴木くんの肩の下に敷かれた佐藤くんの真っ赤な顔をアップ。

そのとき。

ちょうど寮の裏庭を同級生グループが通りかかり、2人はフリーズ!!
鈴木くんの部屋は裏庭に面した側の1階だったので、部屋の中は丸見えなのだ。
「な、なに、お前らなにやってんの!?」
「ち、違うよ!ちょっとふざけてただけだよ!!」

でも佐藤くんの男の子らしからぬ華奢な体と、ふと見せた横顔の白さと頬の赤さが忘れられない鈴木くん。
鈴木くんの肩のたくましさと、突然押し倒されたことがショックだった佐藤くん。
微妙な空気のまま、佐藤くんは「じゃ、お、俺、帰るから」 と自分の部屋に帰る・・・。



で、ここで数日だか数週間だか数ヶ月だか経過した設定になって。

ここで新しい登場人物が登場。

佐藤アキオくんの一卵性双生児の、佐藤アキコちゃん。
見た目はアキオと全く同じ。性格はアキオよりも男っぽく、自分のことを「俺」と呼ぶ。

佐藤アキオくんの同級生、ハマくん。
ハマくんはアキオくんの友達だったが、最近の鈴木と佐藤の微妙な空気を見ているうちに、なんとなく自分もアキオが気になって仕方ない。同じ顔ならアキコで良いはずなのだが、男っぽい所作のアキコよりも、アキオにドキリとしてしまう。

あとはその他大勢の学生仲間が3人。


で、アキオくんとアキコちゃんと鈴木くんとハマくんとその他大勢で部屋で雑談してて・・・。


このへんでだんだん夢が浅くなってきて、途切れ途切れになり・・・・文章におこすのが難しいのでオワリw


「これってなんかのマンガと似てるぞ?」と思ったあなた、正解です。
私も夢の中で「なんかこの登場人物と設定、あのマンガに似てる」と思いましたw
なので、その時点で登場人物の名前がこれに決まったようです(笑)下の名前ははっきり覚えてなかったので、テキトーにつけましたが。

文章に起こすと今ひとつ感じが伝わらないのだが、2人のドキドキ感と、鈴木くんが自分に負ける瞬間が、かなりおもしろかったw
アキオくん、かわいかったですよー(笑)




オハヨーございます!
いやあ、やはり秋の草津とは比べ物にならぬくらい快適な夜でありました。
全然寒くない(笑)!!

戦いを繰り広げるなにかのトリの羽音で目を覚ますと、ちょうど朝。
もぞもぞと起き出すと、お隣のテントが目を引く。

1人1張り、4つのテントが1サイトに狭そうに寄り添う
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お隣は若いバイカー4人組みなので、それぞれ自前のテントを張っております。
真ん中が談話エリアとなっていて、昨夜も各々のミニチェアーを持ち寄り、そこでBBQしておりましたw
バイクのナンバーを見ると、相模、伊豆、野田、熊谷。ううむ、どういう集まりなんだろう。

イイダ家の今朝のメニューは、おにぎりと、地元産のあじの干物。

うーん、おいしそーw
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しかしそうのんびりと干物を楽しんでいるわけにもいかぬ。
すでにポツポツと雨が・・・!!
カブトが火をおこしている間に私が荷造りをしておいたので、食後は2人でテントをかたして、すぐに出発!!

今日は午後から雨なので、一気に昼食場所まで移動。
お昼は、先日ルンバさんに教えてもらった、焼きはまぐりの美味しいお店にケテーイw

はまぐり(大粒)と、岩ガキどえっす!
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焼けたぞパカーw
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ううむウマイ!!
アルコール0.00%のビールのおかげで、気分的にも非常に満足♪
やっぱりビール的なものがあるといいわね。

食後はこれまたルンバさんに教えてもらった干物のお店でいわしの丸干しを買い、あとはひたすら帰るだけ!!

途中でドザァと大粒の雨が降ってきたので、スタンドに寄ってカッパを装着。
が。
着た途端に雨が止むってどーゆーことw

「どうする?脱ぐ?」
とカブトに聞かれたが、こういうときに脱ぐと、絶対また降るんだよなー。
どんなてるてる坊主よりも効く雨よけが、カッパ着用なのだ!!
ということで、このまま着て帰ることに決定。

しかし、都内に入ると雨の気配すらなく、ひたすら蒸し暑いだけの苦行w
「カッパ脱ぐ?」
とカブトにまた聞かれたが、いいやもう、こうなったら最後まで着てやる!!
千葉、東京、埼玉を走る全てのライダーたちのために、私はカッパを着て走るわ!!


・・・・・・ということで、本当に家に着くまで雨は降りませんでしたwww


てるてる坊主、立派に任務を果たしました!!
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今回は荷物満載で峠を走れなかったけれど、とても楽しいツーリングで大満足でした!!
バイクで出かけると安くて良いわ。
また天気の良い週末にはぶらりと出かけたいな!


今回の走行距離:430km







先々週に予定していたキャンプツーリング。
が、結局雨でお流れ。

しかしずっと心残りで・・・・今週日曜は午後から雨との予報だったけど、「テント張ってる間に降らなければ別に平気じゃね? あとはカッパ着用でOK 」 という方針で、強行することとなりましたw
相変わらずイイダ家のツーリングは無意味にハードです・・・。


ツーリングの朝は早い。
4時に起床し、リスたちやらフグたちやらにゴハンをあげて、5時にスタート!
市原SAで朝ごはん食べて、予定どおり9時すぎには沖ノ島に到着。
ここでブンブク殻もしくはガラス浮き採集・・・と思ったが、またしても満潮orz
のんびりと島を1周散策して、次の『ストライクゾーン浜』 へと移動。
ここは私好みの貝殻がたくさん落ちているのでお気に入りの砂浜♪

相変わらずのストライクゾーンど真ん中(と言っても私のストライクゾーンは超外角超高めの超狭いエリアなのであるが)の貝殻をたくさんゲトーw
ガラス浮きは見つからなかったが、まあ満足満足♪

どストライク浜にて。なにげにシートには引退したはずのTTEバッグがw
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浜から帰ってこないツマを待つオット
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さて、今回のツーリングのキモは、『安く泊まって地のものを美味しく食べる!』 であります。
まずは初日のお昼はクジラ!クジラ!


ツーリングマップルに載っているので、バイカーがたくさんw
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ナントカ定食。くじらのお刺身と竜田揚げつき!
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いやあ、クジラ美味しかった!
余談ではあるが、福岡はわりとクジラを食べる土地であると思うのだが、スーパーに行くと『塩くじら』なるものが売られており、これが激ウマなのであります。
まあ、とにかく塩っからいだけの食べ物なのだが(笑)、ごはんに乗せてお茶づけにして食べると絶品よ。お酒のおつまみにもいいし、お茶うけにもグー!
普通にお魚コーナーでパックに入って売っているので、みなさんぜひどうぞ。
以上、福岡の宣伝オワリw

さて。
お腹がいっぱいになったツマは、もう動く気をうしないましてw
お店の前の防波堤で、お昼寝することに勝手に決定。

あーーー。波の音がヨカねーー。
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ツマが動かないのでヒマそうなオット
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あ、なんか近づいてきた・・・
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「ほら、もう行くよ!起きなさい!」 by カブト
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さて、本日の宿はキャンプ場なのである。
カブト隊長の持論から行くと、『キャンプの場合はとにかく早く現地に着くこと』 。
ということで、お昼の後はウロウロせずにまずはキャンプ場を目指すことに。

今回泊まることに決めたのは、内浦山県民の森キャンプ場
なんと小型テントなら、テント1張り600円ナリ!!!安っ!!
BBQの道具も貸してくれるので、キャンプツーリングには非常に助かります♪


妙にリヤカーが似合うカブト
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テントの骨組みで高飛び練習に余念のないツマと
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相手にもせずに黙々とテント設営するオット
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テント設営が済んだら、今度は買出し!!
近くにスーパーがあるという話だったのに全然ないので(笑)、結局鴨川までバックしてジャスコで買い物。
お肉と地元産の野菜と干物、そしてハマグリ!!
あ、正確に言うと、ハマグリモドキの貝ですが・・・w

『貝類その他 ホンビノス貝』
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だって他のハマグリは中国産しかなかったんだもんw
『地元では白ハマグリと呼ばれて食べられています』 とあったので、イイダ家のモットーであるところの 『出かけたらその地のものを食べる』 にはかなっているので、ヨシとしようw 安いしwww


早め早めの行動で14時着だったにも関わらず、買出しやら火おこしをしていたら、ちょうど夕食にはいい時間になったので、早速BBQ!

うーん、ウマソーw
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貝類その他 ホンビノス貝焼けたよーw
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うん、ホンビノス貝ウマイ。全然普通に美味しい!!!!
もっと買っても良かったくらいだ。

美味しいビール(的なもの)を飲んで、お肉食べて貝食べて、ああ満足♪
お風呂(300円で宿泊施設のきれいなお風呂に入れます)に入ってサパーリした後は、焼酎を飲みながらのんびりホタルみたり、林道を探検したり・・・。

シカらしき生物と遭遇し損ねたり、フクロウらしきものとにらみあったり、ヒメボタルらしきものを発見したりして、そして力尽きて就寝w

うーむ、長い1日であった。
明日は雨が降りませんように!!
おやすみなさい・・・・・。








悲しいお知らせがあります。
10年間にわたってイイダ家の食生活を支えてくれた居酒屋木喜が、今月いっぱいで閉店となります(涙)

イイダ家引越しの後の打ち上げでは、安くたくさんのお料理を出してくれた。
私の仕事が忙しくて晩御飯を作れなかったとき、美味しい家庭料理を食べさせてくれた。
私が残業ばかりで家に帰れなかったとき、カブトの食事を支えてくれた。
帰ろうとするカブトに、「奥さんの分のおにぎりも持っていったら?」と、おにぎりを作ってくれた。

最近は貸切や満席のこともあったので順調なのかなと安心していたんだけど、残念ながら閉店となりました。
これからのイイダ家は、一体どうしたらいいの(涙)!?
とりあえず、木喜ママと連絡先を交換して、いつか復帰したときは連絡をもらうように約束しましたが。


閉店まであと少しですが、今月は木喜強化月間として、あと数回は行ってみたいと思います。




バファリンのマスコットのバファリス。

リスのマスコットやらキャラクターはたくさんあるけど、どれも今ひとつかわいくなかった。
でもこのバファリスはカワイーw

何がかわいいって、リスの動きをよく見て作ってあるなーということ。
シマシマがないのがちょっと残念だけど、ごちゃごちゃしちゃうから仕方ないのかな?

早速サイトに行って、スクリーンセイバー落としてきました。

そのうちバファリスのストラップとかぬいぐるみが出ればいいのに。



今朝見た夢。

私はある男性とお酒を飲んでいる。
終電の時間になったので一緒に駅まで行くと、なんとその男性が「終電の時間を間違えた」と言い出した。
「もう終電出ちゃったよ。困ったなあ、困ったなあ」 と繰り返す男性。

私の終電も彼が調べておいてくれてたはずなのだが、「困った困った」を繰り返すばかりで私の終電時間を教えてくれない。
私は関東に引っ越してきたばかりという設定なので、彼が教えてくれないとどのホームからどっち行きの電車に乗ったら良いのか分からないのだ。

そのうち、「お前の終電ばかりを気にしてたせいで俺の終電が分からなくなった」 などと私のせいになりはじめたので、「じゃあ・・・うち来る?」 と、つい言ってしまった。

ここでさらに詳しい設定が降りてきたのだが、私は最近、東京に一人暮らしのためのアパートを借りているのだ。
一緒に飲んでいた男性とは恋愛関係の入口みたいな感じなので、夢の中の私は 「まあいいか」 くらいに思ったらしい。

2人でホームまで急いで走り、やっと私の住む駅まで着いた。
真っ暗な夜道を歩いているときに、ふと気づいた。


・・・・・・この人、もう何年も前に別れた人じゃん!!!!



なんで気づかなかったんだろう。
なんで一緒に飲んでたんだろう?

彼は楽しそうにほろ酔い気分でしゃべりながら歩いているが、私はずっと無言のまま、頭の中で 「なんで?なんで?」 を繰り返す。
ここで気づいた。


これ夢だ!!!!


うっわー。夢とはいえ、なんで一緒に飲んでるなんて設定?
で、これから私のアパートに行くわけ!?
たとえ夢だって嫌だよそんなの。絶対いやだ!

わざと遠回りしながら時間を稼いだが、いい加減言わないとだめだろうと覚悟を決め・・・。

「ごめん、あのさ」
「ん?お前の家、まだなんか?」
「あのさ、やっぱりうちには呼べない」
「なんでや!!俺は納得いかん、絶対お前の家にいく」
「だから無理って。悪いけど、どっかで時間つぶして始発を待って」
「嫌や。お前の家に絶対いく。で、そこでゆっくり話し合おう、な」

無理だって・・・。
だってその話し合い、どうせスタートラインが間違ってるもん。
それですっごい疲れたんだもん。しかもそのうち激高して、暴力振るうじゃん。(夢の中とはいえ、すごいひどい過去の恋愛)
だから別れたんじゃん、私たち。

「とにかく嫌。話し合うなら、喫茶店とか、他の人がいる場所じゃないと無理」
「なんで?俺たち付き合ってるんだろ?2人だけで話そう」
「嫌!絶対それは譲れない。他人のいる場所でしか私は話し合いしないよ」
「もう怒鳴ったり殴ったりせんって!」
「いや、もう信じられん。その約束を何度もやぶるけん、私は信じないことにした」

そんな押し問答をしていたが、彼は絶対に引こうとしない。
もうやだ。なんで夢の中で、またあの繰り返しをせないかんのだ。
なんでこの夢覚めないの!?
しかも気がつけば、私の住むアパートのエレベーターに一緒に乗っているではないか。
私の部屋まであと少し。絶対に2人っきりで部屋に入りたくない。
どうしたら・・・・どうしたら・・・・・。



・・・・・・そうだ!!夢なら逃げよう!しかも非現実的な方法で!!



「あのさ、どうしても来るなら、私はここから飛び降りるよ」
「えっ!?」
「こんなに嫌って言いようのに、聞いてくれんのなら、ここから飛び降ります」
「ばか、やめろ!」
「あたしはやるよ。それだけ嫌ってことやけんね。よく見といてよ」

廊下の手すりを越え、思い切ってダイブ!!


うわーーーーーーー!!!!!
気持ちいいーーーーーーーーーーー!!!!!


私の体はグライダーのように風を受けて滑空し、眼下には見慣れぬ街が広がる。
ああ、自由だ。

しかしどうも上手くいかぬ。ただ滑空はできるのだが、他の人が夢で見るように、自由自在には飛び回れぬようだ。
結局、なだらかに高度を下げ、そこらの公園に着陸した。
ちぇ・・・・思うようにはいかないなあ。


すると。



「ユキコ!!心配したぞ!!」
「げっ」



なぜか先回りしていた彼が、公園の入口に∑(゜Д゜;)



「ちょっ!!追いかけてこんどいてよ!!」
「お前、危ないやないか!俺は心配したぞ・・・分かった、お前の気持ちは分かったから、話し合おう、お前の部屋で」
「全っ然わかってない!!!!帰ってよ!!」
「大丈夫、よく分かったから。話し合おう」
「わかってないって!!帰ってってあんなに言ったやん!!」

もう一度飛ぼうとピョンピョン跳ねるが、その程度の高度では飛べないのか、両手を広げたまますぐに着地してしまう私。
少しでも高い場所から飛べばもしかして・・・・!


「ユキコ、待て!ブランコの手すりに登るな、危ないぞ!」
「放っといて!!私は飛ぶんやけん・・・飛ぶーーー!!」
「ユキコ!滑り台の上から飛び降りたら危ないぞ!」
「なんで飛べんのー!なんで帰ってくれんのー!帰ってーーー(涙)!!もしくは飛んでーーー(涙)!」



疲れた夢でした・・・・・orz





2009.06.11 トメートゥ!
我が家の 『苗からトマト』 、順調に育ってます。

一番下の1コは、色づきはじめました~
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他にもたくさん生ってます
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こないだ試しに、青いままのやつを2コ摘んでカルちゃんとポルちゃんにあげてみたら、大喜びで食べてました。
2匹はトマト大好きなので、赤くなったやつは片っ端から2匹にあげることになりそうです(笑)

私たちの口に入る日はこないかもorz




先日の週末に、『開かずの物置部屋』を大掃除したことは書きましたが・・・。
なんと、こういうものが出てきました。


ケコーン証明書www
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他にも、結婚式の席次表とか、武男が司会してくれたときの下書きとか、ホリコシの制服とかアイコラ画像とか、色んなものが出てきて楽しかったです(笑)


今年の秋で、丸9年になるのかー。
来年は冗談抜きで、スイートテン!!!!
何気に色んな意味で、事故自己新記録ですw










2009.06.10 追わない原理
先日のお話。

大学生のイケメン男子コーチから聞いた話です。
「イイダ先生、聞いてくださいよー。こないだ練習中に、女の子に『先生、モテるでしょ?』って聞かれたんです」

ふむふむ。
イケメンのトムコーチ(仮名)は、ジャニーズ系の甘くてカワイイ顔立ちをした男の子。
ルックスの良さに加え、優しくて親しみやすい性格もあり、おばさま方からも、生徒の女の子たちからも、絶大な人気を得ております。

「で、全然モテないよーって答えたんですけどね」
「またまた、モテるクセにw ・・で?」
「そしたらその女の子にこう言われたんですよ。 『ふうん、センセーってモテないんだ?あれでしょ、センセー、追わない原理って知らないんでしょ』 って」

「追わない原理!?なにそれ??」
「僕も何のことかと思って聞いたらですね・・・、 『女の子は追いかけるだけじゃダメなんだよ。あえて追わないのが、モテる男なんだよ』 だそうですorz 」
「ははあ・・・」

なるほどね。
追うばかりでは相手は逃げる。
あえて追わないことで、相手に追わせると。

が。

が、だよ。


その女の子、わずか6歳、小学1年生(爆)!!



「僕は6歳女子に教えられましたよ・・・」
「深いねえ・・・・・」



6歳女子、すごいですw









以前からずっと思っていたことなのだが。














この人って、猫ひろしに似てない??















ニャーーー!!
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そう思ってるのは、あたしだけかなw




『異性がハマっても許せる趣味ランキング』 というのを見つけました。


趣味に関して、「許す」「許さない」というのがアリなのかどうかはナンですが、まあそれは置いといて。

当たり前だけど、『ラリー』ってのはなかったな(笑)



個人的に、趣味は「自分のやりたいことをやる」のであって、誰かから許されたり許されなかったりするものではないと思う。
なので、私もカブトの趣味には口を出さないし、今まで付き合った人の趣味にも口を出したことはない。

そもそも、『違う世界で育った者同士が知り合って世界を広げる』のが、友人関係や恋愛や結婚の面白さだと私は思うので・・・、そういうのを制限した時点で、全ての人間関係の面白さが半減すると思うのだが。どうなのかしら。そうでもないのかしら。

でも、実は意外と(意外でもないか)多いのよね、制限する人って。

女性ラリーストなら1度や2度は経験したことがあると思うけど、大抵は嫌な顔される。
最初の頃こそ、「すげえ!かっこいいじゃん!」「俺の自慢だよ!」とか言うけど、慣れてきたら「そろそろやめないの?」とか平気で言い出す。
なんだよ 「そろそろ」 って。なんの潮時ですかw

で、まあ、そういうので上手くいかなくなりまして、こう、あれこれ放浪の旅が始まるんですけどねw
まあそのへんの紆余曲折は皆さんご存知のとおりでございまして・・・。
どうかな。趣味が 『ラリー』 だから問題だったのかしら。
きっとそうね。
だって、「他にも楽しそうな趣味はたくさんあるじゃない!その中から彼と一致する趣味をやれば?」 なんてことを平気で言った人もおりましたし。

大体、趣味って『許されそうなやつから選ぶ』 ってものじゃないと思うんですが、皆さんそうやって選んでらっしゃるのかしらw

でもさあ。なんでだめなのよラリー。楽しいじゃん。
そりゃお金かかるけどさ。それをやりたいから仕事もがんばるってわけで。
そりゃ全日本追ってりゃ、木曜の夜から日曜の夜までいなくなりますけどさ。その間は「よーし、独身謳歌するぞ!」って、自分も楽しくやってればいいと思うわけで。
どうせ一生一緒なんだから、そんなに常に一緒にいて、常に一緒のことをやる必要もないと思うんだが。

「おかえりー!どうだった?」
「ありがとう!おかげさまで楽しかったよ。そっちはどうだった?何してた?」
「俺はね、ゴルフの打ちっぱなしをひたすら練習してた。日曜はコースも回ってきたよ。上手くなったぞー」
「へえー!じゃあ今度見せてー」

とか、そういう話をしながら、久しぶりに一緒に食卓を囲めば楽しそうだと思うのだが。
離れていたら、その間に得た何かをそれぞれが持ち寄り、お互いの世界を広げて刺激しあう。
そういうのがパートナーであると思うのだが。
そんなことないのかしら。どうなのかしら。

やっぱ、『女性がラリー』って組み合わせが問題なのかもしれんなあ。
特に奥さんが木曜夜から日曜夜までいないってのは、一般男性には許されぬのかもしれぬ。
だって、同じ全日本ラリーストからも、「いい加減ラリーやめたらどうだ」とか言われたことあるし。
ラリーの楽しさを知っている人ですらそういうことを言うのだから、やはり女性がやるのと男性がやるのとでは話が違うのかもしれぬ。
だって自分だって、木曜から日曜まで家を空けてるんだもんね。自分はOKってことなんだろうなあ。
不思議だ。


まあ、私は性別でそういうのは関係ないと思っているので!
幸いカブトも 「俺もそう思うよ」 と言ってくれているので、今までどおり、ラリーも出て(マシンが間に合わぬから出れぬが)、バイクにも乗るし、一人で峠にも行きますけどね(笑)!!

なんてことを言えるのも、全てカブトのおかげなんですけど。


ビバカブト!
ビババイク!!
ビバツーリング!!!
ビバ峠!!!!
ビバマリアナ海溝──────(゜∀゜)────!!!!




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