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朝だ──────(゜∀゜)────!!!!
今日も良い天気だ!!
昨夜の雨で水分が尽きたのか、空は雲ひとつない晴天です♪

さて、今日の予定は。
『昨日は海沿いを走って楽しんだので、今日はひたすら山道を走るぜ!!』 ですw
ガソリンを入れて(あんなに走ったのに7Lしか入らなかったw)、いざ峠へ!!

まずは本日のテーマのひとつ、『大井川でSLと競争!!』。
線路の横をずっと走るのだが、どうもSLのヤツが来ないw

ヤツはどこだ!?
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こりゃ会えないかもしれないな・・・と思い、休憩施設でバイクを止め、大井川鉄道に電話してダイヤを確認w

「もしもし、あのー、今日ってSL運行日ですか?」
「SLは毎日走ってますよw」
「あ、そうですかスミマセン・・・今、○○駅の近くにいるんですけど、何分ごろ通過しますか?」

こんなやる気のない電話にも大井川鉄道の職員さんは丁寧に答えてくださいました。
アリガトウゴザイマスw
ここで待つこと20分。(ツーリングは計画的にw)

ということで、やっとSLコタ──────(゜∀゜)────!!!!


遅い。けれど煙は極悪w
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最後尾は電気機関車が押してました。ガンバレーw
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それにしてもSLは遅かった。「今すぐここ出たら、追いつくんじゃない?w」 なんて冗談で言ってたら、本当に次の駅で抜いちゃいました(笑)

さて、ここからは峠から峠を走って道志みちを目指します!

が・・・・諸々の事情で、本栖みち~どっかの湖~で、高速に入ることになりましたw

富士をバックにY字バランス~w
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足が上がらないYB隊長
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それにしても。
今回初めて!!ステップを擦りましたw
まあ、エストでやることじゃないんですがwww

でも、定峰からこっち感じてた課題を実行してみたら、峠がかなり走りやすくなった!
リスクを減らして安定させることによって、アベレージを向上。改めて・・・クルマと同じですねw
ヘタクソのうちはやたら突っ込み重視になっちゃうのは、クルマもバイクも同じだなあ。

今回は峠でカブトに離されることなく。後ろのバイクにせっつかれることなく。いいペースで走れました!
エストくんの限界かな・・と思ってたこともあったけど、やっぱり腕が未熟すぎたようですw
バイクのせいにしちゃだめね。反省><
カブトからも、「エストで峠をあのペースで走れるなら、もう問題ない」 とのコメントを頂きました♪ヤッタw
やっとエストくんの走らせ方がわかってきた気がするので、もうしばらくエストくんと走ろうかな!

高速でPAに入ったところで日が落ちてきたので、最後の重ね着MAXに!!
フリースの下に、かんぽの宿タオルとヒートテックを織り込んで・・・ジャケットのファスナーが閉まらないくらいに膨らみました(汗)
この胸板・・・・もはや春日状態www

トゥース!!!!
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今回、諸々の事情によりイイダ家史上最強に過酷なツーリングとなりまして。
いろんなことが起きまして・・・・まあ、あれですよ。
エストくんは軽くて、CBは重いってことがよく分かりましたwww


本日の走行距離:360km


ということで、ツーリング全行程で630km?
たくさん走れて楽しかった・・・・・です!!!!

GW中に、もっかいどっか走りに行きたいな!!




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旅先より更新した日記を手直し。

今年のGWツーリングは旬づくしで決定。
今旬の定額給付金で、今旬の?かんぽの宿を利用して、今旬の?焼津へ!

朝は4時起き5時出発・・・のはずが、寝坊してw、5時起きの6時出発。
思ったより寒い!!!!
真冬装備で来ておいてよかった。

高速を沼津で降り、いつものスマル亭にて桜海老としらすの唐揚げうどんの朝食をいただき。
さらにぐるっと走り、千本浜の松林を見ながら走り、お昼は三保の浜近くのお鮨屋さんで海鮮丼。
なんかさびれたお鮨屋さんだったので期待してなかったんだけど、地魚たくさん、いくら、カニ、桜海老のかき揚げが乗ってて、大正解!!

美味しかった~♪
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お昼の後は日本平に寄って、展望台から景色を見て、ついでに日本平動物園にも寄ってみた。

ゾウさんの水浴びと、ホッキョクグマの水遊び。
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さて、日も落ちてきたので一路宿へ。

が・・・・・

ここで初の接触事故を起こしてしまいましたorz


ぶつかった相手の体温と感触が、今も忘れられません・・・。
私は無事ですが、相手の安否はわかりません。
すごい勢いで飛んでいったので、確認できず・・・・・無事であることを祈るばかりです。


ハトさんがどうか無事でありますように!

ハトさんマジごめんorz



そして話題のかんぽの宿ですが。


確か学生時代の遠征のときにかんぽの宿を利用したことがあったと思うのだが、そこは古くて清潔じゃなくて、どうも良い思い出がなかった。
今回はGWでどこの宿もいっぱいで、しかも高い!!ということで、泊まれるのがここしかなかったので「仕方ないかなあ」くらいのつもりでいたら。

きれい!!清潔!!応対良し!!お部屋広い!!お料理美味しい!!お風呂きれい!!
もう何も言うことありません。
ネットのクチコミで評判良かったのでここにしたんだけど、ネットって便利ねえ。
ツーリングのときはなるべく宿は経済的にして、その代わり食事は地のもの旬のものをいただく、というのがうちのモットーなのですが。お料理は特にグレードアップしなくとも、大満足でした♪

部屋は焼津港を一望に見渡せる高台です
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地魚のお刺身、桜海老の酢味噌和え、牛ヒレステーキ、桜海老のかき揚げ・・・
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ちなみに前半に出てきたお料理は、写真を撮るのも忘れて食べてしまったので、画像はこれしかありませんw
炊き込みご飯も美味しかったなあ。

ツーリングって、走って食べてまた走って・・・の繰り返しなんだけど、すごく疲れるしお腹も空く。
カラダなんて動かしてないみたいなのに、不思議ね?
まあ実際は常にバランスを取っているし、風に直接カラダを当てているので疲れるんだろうな。

ということで、めずらしくカブトより早いペースで完食しましたwww
めずらしく・・・というより、初めてかも!
カブトも目を丸くしてました・・・だってお腹空いてたんだもん!!

夜は焼津港の明かりを見ながら、売店で買った日本酒をちびちび。
疲れ果てた私は、あっという間に電源が落ちました。

また明日、楽しくたくさん走れますように!

本日の走行距離:270km


ちなみに外は、雷雨ですwww
にわか雨なので大丈夫と思うが、ここまで本降りだとちょっと焦りますw




2009.04.27 今年のとまと
こないだ苗を買った、プチトマト。

もう花が咲きましたw
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やっぱり苗から育てると進行が早いなw

お天気が良いので、今日はエストくんのオイル交換と洗車をすることに。

カブトのCBと私のエストくんを駐車場に出し、まずオイル交換。
その後は細かいところまでウエスでピカピカに拭き上げました。

エストくんピカピカ~♪
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走りながら、ここに映る空を見るのが好き
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エストくんに映る初夏
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GWは焼津方面までツーリング予定。
オイルもラリー用にカブトが使ってたやつを入れたのでw、エストくんも気持ちよく走れることでしょう!




今朝見た夢。

私は大学の自動車部の練習場にいる。
なぜだか今日は、OBと現役混合の部内フィギュア大会w

各車種に別れて、コース発表~コース検討~競技と、きちんとした(きちんとした?)大会の手順で競技は行われる。

私のように、卒業してもう10年以上経ったOBもいるのだが、コースはかなり厳しいもの。
ちなみに私の車種である小型乗用のコースは、タコの中で2箇所のポケット(F2,R2)~クランク~車庫入れ~スラローム~ゴール、というコース。

コース検討としては、タコの逆出口をバックで出てきて、そのままクランクを曲がって車庫入れまで持っていく、というのがおそらく正解なのだが。
タコの出口をそのまま出るとクランクにハマってしまうというコース。
ということで、お分かりのように、このコースではこのタコ~クランクがひとつのキモ。
(多分誰もお分かりにならないと思うがw)

切り方としては、タコを出る前に何度か幅寄せを行い、缶をお腹に挟んで、大きく角度をつけてそのまま一発でクランクを曲がるのが美しい。
しかし出口は逆出口なので、念入りにポイントをつけて、左前タイヤでタコに接触しないようにきれいに沿わすのが重要。
(っていうか、この話、和モノ以外絶対誰も分からないw)

ということで、私は記憶を総動員し、見事にタコ~クランクを華麗に一発でクリアし、さらにそのまま車庫入れも一発で決めるという美しいフィギュアを切った。
ふうむ、卒業してこれだけ経ってもできるもんだな。
残念ながらタイムは5分を切ったので、タイム内パーフェクト(だから誰にも分からん話w)ということはできなかったが、なんと小型乗用の部で1位を獲ってしまった!

「やっぱりフィギュアってすごい競技だ!この競技を全世界にアピールしよう!!」と表彰台に立った私は決心し、さいたまの自宅に戻ってから、ブログの背景画像をフィギュアのコースに変更する・・・というところで目が覚めた。


っていうか、誰にも分からん話でスミマセンw


ちなみにブログの背景画像は、タコ~車庫のあたりの画像を自作しておりました。
車庫の頭缶が結構長くて、いやらしいコースなのよね。

っていうか、誰にも分かりませんよねw







某クサナギくんの事件。

っていうか、事件って。



個人的な感想ですが、同じようなことやってる人って結構いると思うんだ。
でも大体、一晩警察に留め置かれて、家族が呼ばれて身元確認して、
「もうあんなことやるなよ。いいトシして」
「スミマセン」
って感じで終わると思ったんだけど。

家宅捜索だの送検だのと、こんな展開になるとは。
芸能人だから麻薬とかを疑ったんだろうけど、警察なんてプロなんだから、本人見ればお酒で酔ってるか薬物なのか分かりそうな気もするけど。
まあ、『芸能人だから、これを機会に調べたら出てくるんじゃね?』 みたいな感じだったのかな。

裸で芝生に胡坐かいてたのに比べたら、某イナガキくんの「駐禁切られるのが嫌だったから婦人警官にぶつけて逃げた」(そんな内容だったかしら?)の方が余程悪質だと思うが。
でもあのときは、なぜか『稲垣吾郎元メンバー』と呼ばれ、今度は容疑者呼ばわり。

まあ、「元メンバーってなによ?」って思った人も多かったと思うので、今度はその反省で容疑者と呼んでるのかどうなのか。
まあマスコミがどう呼ぼうとどうでも良いのだが、警察の対応もなんだかちょっと大げさすぎる気がする。


それにしても、思うのは。
クサナギくんてきっとすごくストレスたまってたんだなー。と。
まあ、脱ぐのが好きな人なだけだったのかもしれませんがw





先々週?からチャリ通勤を開始して、ウォーミングアップもできてきたようなので。
今日から本格開始することにしました。

また今年も来たのか!!待ってたぞ!!
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ビリー隊長!!りす二等兵、今年も戻って参りました!!
今年もまたよろしくお願いシマス!!


まあ今年最初のビリーなので、ちょっときつかったw
つい本気モードにしそうになるのを抑えつつ、腹筋プログラム完了。
で、そのままキックバック左右各30、骨盤体操30。

去年は定期的に画像を撮っておいたので、そこから考えるとおそらく、この運動量は6月中旬まででOK。
まあ1ヶ月ちょっとの間、腹筋プログラムをがんばれば、後は楽に楽しく有酸素運動でいいからな。
ここが一番のがんばりどころ!!!

今年は毎日の画像と、運動量と食事の内容もデータとして残そうと思います。
私の場合、「何キロ痩せる!!」とか「ウェスト何センチ減!!」とかが目標ではなく、あくまでも「自分の理想とするライン」にカラダを持ってくのが目標。
だから目標設定がしづらく、しかも『理想』なのでハードルは高い。
きつくて地味なこの作業を続けるために、ちょっとでも指針がほしいので、今年は色々やってみることにした。

去年は数日おきの画像しか撮らなかったんだけど、数日空いたら突然ウエストのラインが変わってたり骨盤の開きが変わってたりしたので、今年は毎日の詳細データを残してみることにした。
何をどうしたらそんなに変わるのかも判明したらおもしろいし、来年以降の役に立つはず!!


で。


さっき体重量ったら、チャリ通勤開始時よりも1kg減、体脂肪も3%も減ってましたw
体重は元々増減させないので気にしないとして・・・いつの間に体脂肪がこんなに!
数値的にはあと1%減で目標値です。

夕食にサカナを積極的に取り入れたり、夜にカブトと軽くジョギングしたりしてるのが効いてきたのかしら。
大して何もしてないんだが・・・・。


なによ。
少しずつ数値が落ちるのが唯一のモチベーション維持になってたのに。
これじゃ開始していきなり地味できついばっかりになったじゃんか・・・。



んで。

夏に向けて、もうひとつ。
今年は苗からトマトを育ててみることにしましたw
毎年勝手に台所のどこからかトマトが芽を出すので、あえて苗の必要性を感じなかったのだが。
種から発芽すると夏の収穫に間に合わないので・・・・。
って、普通種から発芽させませんよねwww

プランターで小さく育てるために、今年はプチトマトにしました。
お店の人によると、60日で収穫できるらしい。
でも多分、ポルちゃんとカルちゃんとカブトと私の4人で食べたら、一瞬で食べて終わりだろうなw

早く大きくなーれw
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母から宅急便が届きました。

開けてみると・・・・・そこには、先日帰省したときに、「これかわいいね!」と褒めた、きれいな色の鈴の模様の長襦袢。
そして、同封された短いメモにはこう書いてあった。


「私がずっと愛用していた長襦袢ですが、丈を直して着て下さい。あなたが着てくれたら嬉しいです」



母は他にも長襦袢を持ってはいるが、これはその中でも母が一番気に入っていたもの。
「あんた、襦袢まで買うのはきついやろ。お母さんはこの鈴の長襦袢さえあればいいけん、ユキちゃん箪笥の中のに好きなのがあったら持って行ってもいいよ」
と言われたときに、
「ありがとう。でも、私が一番ほしいのもこの鈴の襦袢なんよね~。やっぱり趣味が同じなんやね(笑)」
と笑って会話した襦袢。


広げてみると、母が着ていた名残があって、「ああ、お母さんが何年も何年も着ていたものなんだな」と実感できて嬉しい。
一緒に入れられていたにおい袋も、母の和箪笥のにおい。

そして気がついた。
私がキモノを好きな理由。

私は元々キモノは好きではあったが、日常にキモノを着なくなった現代では、キモノを着るのは結構な高さのハードルがある。
何から何まで揃えなければいけないし、しかも決して安くない。
自分の気が済むようなキモノを着ようと思えば、かなりの金額がかかることも分かってた。
それに、身近にキモノを着る人がいない以上、お金を払ってどこかの着付け教室に通わなくてはならない。
着物・・・『着る物』なのに、そんなに何から何まで気負うのは大変だし、お金もかかる。
だから、「キモノはいつか、他の趣味をやらなくなったときの楽しみにしよう」と思っていたけれど。

「ゆきちゃん、浴衣自分で着れるようになったって?じゃあばあちゃんの絞りの浴衣があるけんあげようね」
「ゆきちゃん、あんたこの帯いらん?あの浴衣に合うよ」
「ゆきちゃん、キモノ着るならいくつかあげるよ・・・」

と、祖母や母たちからいくつかのお下がりをいただきまして。
それがどれもこれも素敵なものたちで。

けれど何より嬉しかったのが、
「この浴衣をばあちゃんが選んで誂えたんだな・・どんな気持ちで選んだ柄だろう」 とか 
「この帯を、母が締めてたんだな」 とか
「このキモノ、弟の入学式のときにお母さんが着てたやつだ・・」
とか、そういう気持ちになれること。

祖母から孫へ。母から娘へ。
こうして渡せることが、キモノの良さだと思った。

当然、祖母や母と比べると、私はかなり身長が高いことになるので、直せないものや、直すほどもない普段着などはそのままの丈で着ることになる。
人によっては 「それは正統派じゃないよ」 という人もいるけれど、私はこれこそがキモノの本質だと思う。
もちろん。誰かの結婚式に出るときや、目上の人と会うときには、もちろん失礼のないように、きちんとしたものを着るべきだ。
ジーンズで結婚式に出席しないのと同じで、それは当然のマナーだと思う。
でも、日常に楽しくお出かけするときは、きれいに誂えたキモノよりも、そうして祖母や母から譲り受けたものを着て歩きたいと思う。

先日の帰省のとき、母の持っているキモノたちの中に、私のひいばあちゃん(母のばあちゃん)が着ていたキモノを見つけた。
桔梗の柄の、くったりといい感じに着こなされた、味のあるキモノ。
ひいばあちゃんが亡くなったときに、母が形見分けでひとつだけお願いしたものが、このキモノだったらしい。
「ばあちゃんが普段着に着ていた、桔梗のあのキモノさえあればいい」 と。

周囲の人は誰もそんな普段着を覚えておらず、「そんなのあったかねえ」 と話していたけれど、しばらく経ってから箪笥の中から見つかったもの。
それはひいばあちゃんが普段着に着ていただけあって、もちろんひいばあちゃんの持ち物の中で 『とても良いモノ』 にあたるものではない。
けれど、それを着て立ち働いていたばあちゃんの姿が、母の目には何よりも素敵に懐かしく映ったのだと思う。
母は今も、「私はこのキモノさえあればいい」と言って、大事に着ている。

いつか。あれを母が思い切り着たおしても、まだ布ががんばってくれていたら。
いつか私が、あの桔梗のキモノを母から譲り受けたい。
それが私の、一番の夢です。
ひいばあちゃん、母、そして娘の私!! それができたらなんて素敵だろうか。
母が言うように、「このキモノが何よりのお守り」 という言葉がよく分かる。

色がきれい。
和の魅力。
日本の伝統美。
キモノの魅力は色々あるけれど、私がキモノを好きな一番の理由は、母から娘から孫へと譲り渡すことが可能なもの。しかもそれは、体に身につける、身近なもの。

実家から遠く離れた空の下で、私がキモノや浴衣を着るとき。
祖母や母をすごく身近に感じ、守られているような気持ちになれます。
早春の梅の木の下を歩くとき。満開の桜を見るとき。夜空の花火を見上げるとき。
祖母や母と一緒に見て、歩いているような暖かい気持ちになれるのです。


って、・・・・・もちろん、祖母も母もどちらも元気に生きてますがwww





2009.04.21 浮気宣言
さて、先日のツーリングでルンバさんから聞いた一言。

『初めてのバイクと初めてのオトコは同じなんだって』


は、初めてのバイクは初めてのオトコと同じ!?∑(゜Д゜;)エッ


「初めてのオトコって、そのときは夢中で、その人しかいない!って思ったよね」
・・・うんうん!思った!だから最初の失恋のときは死ぬかと思ったもん!

「でも、今、初めてのオトコを思い出して、どう?」
・・・んー。
あのときは『もう二度とこんなに人を好きになれない!これ以上の人なんていない!』って思ったけど、そんなことは全然なかったw

「でしょ?バイクもそれと同じなんだってー」
・・・・・・・。なるほどー。


確かに今の私たちは、他のオトコ=バイクを知らない乙女なわけだ。
分母が1しかないから、1/1=1で、オンリーワンなわけだ。
もっと分母を増やさないで、運命のオトコなんて見つかるわけないのだ。

しかも、若い乙女にありがちなことだが、性能的なことが分からない乙女たちは、最初の一人はやっぱり見栄えでビビッときた彼氏と付き合っちゃうわけだ。
でも本当は、人間の本質は見栄えでなく人間性であるのと同じで、バイクもやはり見栄えが全てではないわけだ。
一人、また一人と新しい人との日々を積み重ねるうちに、「ああ、私ってこういう人が好きなんだ!」「ああ、私はこういう人と合うんだ!」って分かるわけですね。


でもさあ、確かにそうなんだけどさあ。
人間同士の場合、お互いに未熟だからさ、付き合ってるうちにだんだんお互いの嫌な部分とか合わない部分とかが見えてさ、ぎくしゃくしてさ、で、どちらかが『もうさよならしよう』ってなって、お別れになるわけじゃん?
でも、エストくんは私にさよならって言わないわけよ。
だから私は一方的な愛をがんがん叩きつけ続けるわけ!!
で、別れ時ってのが分からないわけよ!!

ちなみにルンバさんは、『いつか乗りたい1台』のために、いろんなバイクに乗るらしい。
もう次のバイクは手配済みで、今のとは全く毛色の違うバイク。
なかなか計画的なお付き合いを進めてらっしゃる模様。

ということで、とても考えさせられるお話ではあったのだが、やはりどうしてもエストくんへの愛情が断ち切れぬ私。

・・・でもまあ。
とんでもないオトコと共に永く歩むことになったら人生終わるが、バイクは多少ベストでなくとも、人生は終わらない。
いいじゃないの。バイクくらい。
37歳で初恋にのめりこむのもまた一興w

そして思った。
バイクだからこそ、浮気もまた一興w
今度レンタルバイクで他のに乗ってみよう!
正々堂々と浮気できるのも、バイクだからこそなのだ!
そうだ、自由恋愛だ!
そしてアレを言ってみよう。ダメ男が浮気したあとに言う言葉。

「他の女と浮気して、お前の良さを再確認してるんだよ」


あたしはしばらく、計画的自由恋愛に生きることにします!!











2009.04.20 だめでしたw
挫けてしまいました・・・。


何に挫けたのかは、最近私と会った人なら分かると思います。
もういいんだもん!!これでいいんだもん!!!!



mixiで知り合ったルンバさんに誘っていただいて、奥多摩までデートツーリングしてきました。!

ルンバさんとは何度かメールのやり取りをしていたけれど、会うのは初めて。
なんと今回の初デートのために、コースもタイスケも全部ルンバさんが決めてくれて、 「当日はオレについてこい!!」 と言ってくれたので、私ががんばるのは待ち合わせの場所までで済んじゃう♪

・・・・・はずだったのだが、当日待ち合わせのマックに到着して見たメールには、
「リスちゃん大変!地図忘れちゃった!!家出るとき地図持ってきて地図!!」
・・・・・・・もう着いちゃいましたがw

しかし念のために持ってきていたツーリングマップルがあったので一安心w
マックで初対面のご挨拶をして、2人でルート確認。
さあ、初デートツーリング、楽しくいきましょー!!

奥多摩までは『無意識のショートカット事件』とか『交差点でキョドリ事件』とか『都民の森取り違え事件』とかイロイロありましたが、なんとか無事(?)に、目的地の都民の森に到着~!
ここで、ルンバさんの知っているツーリングクラブの方々と合流。
なんと30人近くの大所帯∑(゜Д゜;)
さすがここまでの大所帯だと、色んなバイクがいて楽しい。
ツーリング仲間も増やしたいし、女性ライダー仲間もほしかったので、今日はがんばって打ち解けよう!!
・・・・・・・と思っていたのですが、人数が多すぎて収拾がつかず、タイスケは押すばかり。
結局誰とも話せませんでしたw
しかし昼食は女性ばかりのテーブルに着席できたので、とりあえず女性ライダー友達は増やせるかな♪

・・・・・・・と思ったら、今日の参加者の女性は全員後ろ乗り専用の方ばかり。
つまり免許もなくバイクもない人たちでしたw
女性ライダーって少ないのかしら??

さて。
予約もナシに30人で食事って大丈夫かしらとは思っていたが、予想通り、なにからなにまで食堂は大混乱。
13時から昼食のはずだったのだが、結局ざるそばが私の元に届いたのは15時すぎ。
だよね・・・・・。
っていうか、こんなにお腹が空いてたら、ざるそばくらいじゃ腹三分くらいにしかなりません!!!

結局私たちは昼食時のみの合流ということになっていたので、昼食を食べたら私たちは離脱~。
ここでルンバさんのお友達である大臣くんを加え、3人で帰路につくことに。

「とりあえず、お腹すいた!!」(5分前に昼食を食べたばかりとは思えぬセリフ)
「なんか甘いもの食べたーい!」
ということでルンバさんとは意見の一致をみたのだが、美味しそうなお店も見当たらず。
結局、近くの駐車場の出店でアメリカンドッグを買って食べる。

まるまると太っておいしそうw
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ようやくお腹も落ち着いたが、もう日が傾き始めているので帰ることにw
青梅ICまで3人で走り、分岐の交差点で解散!
私はいつもカブトと一緒にしかツーリング行ったことなかったので、今回のツーリングはかなりドキドキでしたw
が、ルンバさんはかなり私に気遣って丁寧に走ってくれたし、初めての私に優しくしてくれたので(ポッ)、楽しいツーリングになりました!
ルンバさん、大臣くん、そして見知らぬ皆さん、一緒に走ってくれてありがとうございました!

バイクに乗ってなければ、こんなこともなかったんだなーと思うと、バイクが私にもたらしてくれたものはかなり大きいかな。
今回はイロイロと学ぶものが多いツーリングでした。


【今回のキーワード】
・初めてのバイクは初めてのオトコと一緒
・無意識にショートカット事件
・交差点キョドリ事件
・都民の森取り違え事件
・18歳原付乗りからお説教w
・若いってスゴイ
・パンパン言いながら出てパンパン言いながら戻ってくる


今回一番衝撃だったのは、「初めてのバイクは初めてのオトコと一緒」でした。
ちょっとイロイロ考えました・・・改めてこれについては記事を起こしたいと思いますw


ルンバさんのカレと私のカレ。
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今回の走行距離:196km
そして気がつけば、今年に入ってもう1000km近く走っていることが判明w



今朝見た夢。

私はカブトと海水浴に来ている。
広い遠浅の砂浜で、砂は茶色っぽい感じ。
ここは面白い地形になっていて、砂浜の一部に崖が迫っている。が、その崖は密度の濃い砂でできていて、そこにはいくつかの天然の洞窟がある。
この洞窟を利用して、海の家として貸してくれるらしい。

私たちは、その洞窟のひとつを借りることにした。
部屋へは崖側から通路を入って、狭い入口から入る。入口の反対側には海岸に向かって開けた洞窟の開口部があり、明かりなどなくてもほの明るい。

テーブルを広げ、荷物を置き、砂浜に面した開口部から海を見る。
これはなかなか良いものだ。

ビールを飲んでしばらくウトウトしていたら、いつの間にか部屋が薄暗くなっている。
外を見ると、真っ黒な雲が広がり、雨が降り始めている。
「カブト、夕立みたい。雷も鳴ってる!」

広い砂浜なので高いものは何もなく、まだ砂浜に残っている人たちは雷が鳴るたびに悲鳴を上げて座り込んでいる。
「早く逃げればいいのに・・・危ないよね」
2人で外を見ていたが、雷はすぐ近くに落ち始めたらしく、逃げ遅れた数人は波打ち際で頭を抱えて立ちすくむのみ。

そのうち、雷は光ったと思うと数秒で轟音を立てるようになり・・・次の瞬間、波打ち際にいた男の子に直撃した。
ばったりと脱力して倒れる若い男の子。
「大変だ!雷に打たれたよ、救急車呼ばなきゃ」
砂浜は悲鳴の渦となり、みんな帰り始めた。

「まあ・・・夕立だからそのうちやむだろうし、少し待ってから帰り支度しようか」
と話していたが、気がつくと洞窟入口まで波が届いている。
さっきまで潮は引いていたのに、いつの間に?
「やっぱり早く支度しよう、潮が満ちてくる」
ばたばたと荷物をまとめているうちに、なんだか妙に入口が気になりだした。
ドアに手をかけてみると、大量の雨のせいで砂が水を含んだらしく、砂がぐずぐずとドアにかみこみ、ドアが開かなくなってしまっている。
無理にドアを引くと、天井までも崩れそうだ。

一瞬ヒヤッとしたが、出口は砂浜側もあるから、こちらにこだわるのはよそう。
ただ、外に出るには雷が気になる。
外を見てみると、雷は遠くへ去ったようで、黒い雲が急速に頭上を抜けていくところだった。
海水浴客で賑わっていた砂浜はもう誰一人おらず、真夏の夕方とは思えぬ風景になっている。

砂浜から海の家の受付へと走り、ドアが開かない旨を話すと、おじさんがシャベルを持って走っていった。
天井が落ちたら危ないから、カブトには洞窟側から出ておくように言わなきゃ!
と思って走っているところで目が覚めた。

不思議な海の情景が印象的な夢でした。



最近、ときどき胃が痛くなることがあります。
まあ、大したことじゃないんだけど、胃痛に慣れてない私にはかなり辛い。

1時間目の授業のあたりでチクチク痛みだし、2時間目の中ごろにはもう声も出せないほどに痛む。
プールなので、大きな声で呼びかけたり指導しないと聞こえないのだが、とても声が出せる状態じゃない。
なるべく顔を近づけて、出せる限りの声(と言ってもささやき声に近い)で指導するが、それすら難しいほどに痛く、声を出そうとして飲み込むこともしばしば(涙)
水で冷えた体はますます痛みを訴え、手のひらで胃のあたりを押さえながらよろよろと指導する。
ああ、もう自力で立つのも辛い。浮力のおかげで立ってるようなもんだ(涙)

これはもう3時間目は無理だ・・・3時間目の担当クラスは在籍も少ないし、コーチ数に余裕もあるので、事情を話して誰かに代わってもらい、早退させてもらおう・・・・・。
と決め、なんとか2時間目の授業をやりきる。

前のクラスの生徒さんたちを送り出し、ええと、偉い人偉い人・・・・と偉い人を探すが、こんなときに限って見つからぬ。
プールサイドは、前のクラスの生徒さんと次のクラスの生徒さんとが入り混じる時間帯で、かきわけながら歩くのももどかしい。
そのとき。

「イイダせんせー!イイダせんせー!どこー!!」
3時間目の担当クラスの生徒さんが私を探している(汗)
すまぬ、今日は先生ちょっともう㍉なのよ・・・・今偉い人にお話してくるからちょっと待ってて・・・そこに突然の告知。
「あ、イイダ先生!ちょっと!」
「ああ、あの・・・実は・・・・」
「あのですね、ハヤタくん(仮称)、あの水を怖がってしまって、もう半年同じ級にいるハヤタくんですね、イイダ先生のクラスをご指名になりまして、コース変更の届出がでてまして。今からのイイダ先生のクラスになります。お母様から、イイダ先生よろしくお願いしますとのことでした。」
「ああはい・・・・ええっ!?」

自分のクラスの待機場所を見ると、ニコニコして手を振っているハヤタくんの姿が・・・。
ああ、ご指名でクラス変更までしてくれた初日に、「胃が痛いので帰ります」とかとても言えない・・・orz

ということで、なんとかやりきりました。
もう終わり頃の記憶は途切れ途切れです(汗)








2009.04.16 んでね。
チャリ通勤開始して1週間ですが。
とりあえず、体脂肪率が1%減りましたw

まあ、1%なんて誤差の範囲内だと思うので、こんなのに一喜一憂することじゃないんですが。
でも、確実に減り始めたみたいです。
ということは、つまり。
『この程度の運動さえしていれば、付くことのなかった脂肪』が減ったってことですよねorz

昨日あたりから体も慣れてきて、筋肉も心肺機能も「キツイヨー」と言わなくなってきたので、そろそろ筋トレも開始したいと思います!
去年と同じやり方でやれば、6月半ばには体型はとりあえずベストに持っていけるはず。
そこからは筋トレを減らして、有酸素運動メインにすれば・・・・10月くらいまでは、何を食べても何をやっても太らないカラダになります。なるはずですw

しかし今年はちょっと不安だ。
できるかな?・・・・いや、やるのだ!!!!!
ということで、37歳の夏を目指して、がんばりまっす。





先週からチャリ通勤を開始しましたが。
まだ桜の残る夜の並木道を走るとき、突然20年近く前に心が飛びました。

不思議なことに、空気やにおいって、あっという間にその人をどこか別の場所に連れていってしまうよね。
伝わるかな。上手く表現できないんだけど・・・。

誰かの香水をふっとかいで、大昔に付き合っていた女の子が目の前にいる情景が思い出されたり。
雨の中漂ってくる金木犀のにおいで、子供の頃の実家の玄関の門をくぐる瞬間を思い出したり。
『思い出す』というより、むしろ『今まさにそこにいる』ような気分になる。
そういうことってあるよね?

で、そのときがそうだったのです。
少し湿気を含んだ、夜の外気。真っ暗な景色の中に静かに咲く桜。ひっそりと漂う花のにおい。

10代の終わり・・・・・多分、18歳の私。
こういう空気の中で時間をすごしたことが何度もあった。

どこかに車を停め、窓を開けてエンジンを切る。
寒くはないけれど、長く外気に触れ続けると、少し肌が冷える。
静かな、風のない夜。
夜桜を見るための場所ではないので、ライトアップもされてないし、人もいない。
静かだけれど、どこにも続かない場所。

誰かと一緒だったときもあるし、一人だったときもある。
あの頃の、常に不安定で、いつも何かに不安や焦りを感じていた、独特の感情を思い出しました。
「今日は帰りたくないな」という言葉はよくドラマなんかで見ていたけれど、ずっと意味が分からなかった。
それが「ああ、そういう気分だな」と思ったのも、その頃。
あ、もちろん、性的な意味ではなく、性的な勧誘の言葉としてでもなく、ただ『そういう気持ち』ってことですよw

あの頃の、上手く表現できない独特の気持ち。
何もかもが新鮮で、全てが大きな出来事だった。
嬉しいことは胸が苦しくなるほど。辛く悲しいことは、胸がつぶれそうなほど。
何もなくても、常に心のどこかに不安や焦燥感のようなものがあって、じっとしていることができなかった。
自分をもてあますほどに、ものすごく密度の濃い感情と、時間。

もうああいう気持ちになることは、二度とないのだろう。
あれは、あの時期だけに経験することができる、特別な感情。
もう一度戻りたいですか、と問われれば、「夢の中でなら」と答えると思う。
もう一度あれを通過するのは、やはりかなりのエネルギーを使うものだから(笑)
人が成長していく途中の、ある特別な時期だけにあるもの。
それは戻れないからこそ、良い。
そして、日頃は忘れているから、良い。

ときどき、大気の中のなにかに触れて、ふっと思い出すのが一番良いと思うのです。







2009.04.16 二代目車検
二代目の車検の時期がやってきました。
前回は車検のことに気づいたのが前日で、慌てて近くのスタンドに飛び込んで、「明日で車検切れます!!なんとかお願いできませんか!?」 とお願いしたものですがw
今回も、「まだまだあるし~」とか思っていたら、もう今週末で車検切れw
しかし今回はちょっとだけ余裕があったので、ネットで割引が効く場所を検索・・・。
で、結局、前回と同じところにお願いすることになりましたw

ネット予約割引、前日入庫割引、見積もり即決割引、リピーター割引などなどがついて、ちょっとだけお得感アリw

一昨日に入庫して点検してもらって、車検が終わるのが昨日。
仕事が終わって携帯を見ると、「車検無事に終わりました」とのメッセージが入っていたので、一度帰宅してから引き取りに行きました。

帰りにチャリでスタンド前を通過するときに、おとなしくスタンドの隅で私のお迎えを待っている二代目をハケーンw
しかし、なにか違和感がw

その違和感、引き取り時に判明。
見事なタテジマ状態だった二代目が、きれいになってるwww

「あのう、もしかして私の車、きれいになってます?」
「あ、洗車しておきましたよ。」
「す、すみません!汚し放題の状態でお預けして・・・」
「大丈夫です、もちろんサービスですから無料ですよ(笑)」
「スミマセンスミマセン・・・」

ってことで、今回一番嬉しかったのは洗車サービスだったかもしれないw
で、次回車検までガソリン2円引きになるというVIPカードももらいました。
今までは工場に車検をお願いしてたけど、スタンド車検って意外といいかもね?
ちなみに、ボケーとしててタイミングを逸しましたが、3月中にやっておけば、ボックスティッシュ50箱ももらえたらしいですw

ボックスティッシュ50箱はウラヤマシス。
2年後こそは・・・!!!




夢とは・・・・。
「あなたの深層心理が現れたものですよ」とか「未来を教えてくれるものですよ」とか「隠されたあなた本来の願望が現れたものですよ」とか、皆さん色々言われますが。

詳細でリアルで複雑で長い夢をたくさん見る、私の個人的な経験から思う『夢』とは。
『脳が記憶を整理するときに見る、連想ゲームから出来上がった物語』です。

が。
たまに、「ああ、願望が夢になったなw」と思うような夢も見ます。
そして今日の夢は、まさにそれ。


今朝見た夢。

私は従姉妹の家で遊んでいるらしい。(しかし従姉妹もその家も現実とは全く違うけど)
夕方になったので家に帰ろうと思ったら、母から電話が。
夕食までには帰ると言っておいたのに、なにがあったのかな・・・と電話に出ると、なぜか実家に、高校の同級生の男の子からハガキが届いていると言う。

「それなら、帰ってから読むよ。それとも急ぎの内容?」
「いや、急がんけどね、ちょっと見るともなく内容を読んでしまったんやけど・・・」
「どんな内容?」
「高校の頃、ずっと好きだった、って書いてある・・・コヅクラくんて人から」
「誰それ!?しかも今更!?」

ちなみに、ハガキの文面も詳細に覚えているのですが、ちょっと恥ずかしくてここには書けませんw
要約すると、『高校の頃、キミは気づいていなかっただろうけど、キミのあんなところやこんなところ、僕はずっと好きだった。今ではもう良い思い出だけど、今でもキミのことは忘れてないよ』 的なもの。
恥ずかしいのは、『あんなところやこんなところ』というのが、おそらく私がそう思われたい、と思っているだろうなという内容だったこと。

いやあねえ、確かにそういう風に思われたいわw


ちなみにこういうのを書くと、したり顔で「欲求不満なんじゃない?ニヤニヤ」みたいなことを言う人がいますが、そんなんじゃありませんので念のためw
ちょっと最近、ラブレターに関する出来事があったので、そこから連想→そのまま願望夢、になったのだと思います。

でもまあ、夢がどういうしくみで見るものであれ。
私にとっては、夢は夜眠っている間にランダムで読み、しかも体験することができる、物語がつまった本のようなもの、です。





ちょっと前のお話。

去年のオリンピックで物議をかもしだしたス○ード社の水着、レー○ーレーサー。
うちの選手たちも、JO(ジュニアオリンピック)に備えて購入した選手たちがいて、練習に着てきていました。
耐久性を重視した水着ではなく、とにかく速く泳ぐためだけに作られた水着。何度か着たら破れてしまう水着。5レース7万円とか言われるほど、耐久性はありませんw
だから練習に着るのは本当にイタいのだけど・・・・あまりにも他の水着と違いすぎるので、練習で慣れておかないと泳げないのです。

さて、水着を着て更衣室から出てきた選手がまずしたのは。
コーチ数人の手を借りて、適正な位置に着用しなおすことw
本当に着用は大変なようです・・・。

で、いざ泳ぐことになったのだが、スタート台まで歩くのも大変w
腰から下が完全に締め付けられているので、普通に歩くのも難しそう。ロボットのように歩き(笑)、ぎくしゃくとスタート台に乗り・・・・まずはアップのために軽くスタート。


が!!!!!!


軽くスタートしただけなのに、伸びる伸びる!!
タイムを計るまでもなく、見た目で全然伸びが違う。スゲーw

帰り支度をしてたコーチたちも、他の選手と全く違うスピードに目を見張り、足を止める。
もちろん水着より何より大切なのは選手本人の技術と泳力ですが、飛び込んですぐの伸びはさすがと言わざるを得ない。

しかし、選手はまだ働いていない学生なので・・・・あの水着はご両親が買ってあげたんだろうな。
がんばっている我が子のためとは言え、大変ですw





じゅんさんがツーリングに誘ってくれたので、行ってきました♪
本日のコースは、おおたき道の駅温泉→定峰峠→モーモーランド→長瀞。
今回は、秩父マスターのじゅん隊長が先導してくれます。よろしく隊長!!

さて、今回一番悩んだのが服装。
昨日のお昼は夏ジャケットでも汗ばむほどの陽気だったけど・・・今日は朝と夕方も走るし、秩父だし。
とりあえず、冬用革ジャンに長袖Tシャツとジャージを重ね着して、首にはストールを巻いておいた。
が・・・・・結構寒いねw

ガマンできない寒さではなかったが、重ね着してないと革ジャンの隙間から冷気が入ってきて寒い。
余計な疲労をためないために、日高エリアでカブトのフリースを借りて着用。
うん、これなら快適!来年以降のこの時期は、薄手のフリースが有効なようです。

いい感じに体が冷えたところで、道の駅おおたき村の温泉に到着~♪
適度に冷えたカラダに、温泉が優しいです。
で、当然体が暖まったら次のステップへ。
「隊長、お腹が空きましたー!!w」

お昼はお蕎麦。美味しかった~w
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次は「桜がきれいですよ」ということで、定峰峠を通過。
ホントだ、桜がきれいー!!さすがじゅん隊長、季節感を押さえたコースチョイスですね><b
しかしここで私に問題発生。
下りの峠で2人に離される∑(゜Д゜;)
特にスピードの乗るストレートの後の急カーブが苦手・・・・orz ようやく右コーナーと左コーナーの偏りがなくなってきたのに、次の課題か(汗)

定峰で一人ひそかに傷心した後は、モーモーランドでソフトクリーム休憩w
日が差してくると、今度は暑くてたまらない。
フリースを脱いで、ジャージと革ジャンの前を大きく開けて走行。この時期は脱いだり着たりして調整するしかなさそうですw

三人三様のバイクw
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牛さんに草をあげたら・・・       ギャー!!なめられた!!
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手、洗ってきます・・・・トボトボ
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最後は、田楽みそを買うために長瀞まで移動。
宝登山のふもとの桜はもう散り始めだったけど、きれいでした!

長瀞の桜とエストくん
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林道の中心でミスコースを叫ぶ
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エストくんのフェンダーに映った、エストくんと私w
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今回の走行距離は230km。なかなかたくさん走りました!
しかし久しぶりのツーリングであったために、私はくたくたですw
風に体を当てると疲れるのね~。
でもたくさん走れて楽しかったです!じゅん隊長、また私たちに新しい秩父を教えてください♪

【今回のキーワード】
・マボロシのバイク
定峰個人練習
峠特訓
・右Uターン特訓
・お姉ちゃんとしての自覚
・股間体操



越谷の香取神社境内で開催されている、骨董市に行ってきました。

福岡で行った、筥崎宮の骨董市はかなりの規模で掘り出し物もたくさんあったんだけど・・・。
後から調べてみたら、筥崎宮の骨董市は店舗数が200を越える西日本最大級のものだったらしい(笑)
そりゃ見ごたえあったはずだw

香取神社の境内は小さいので、店舗数もおのずと限られるのだけど。
「なにこれ!?」みたいな面白いものも見られて、なかなか楽しめました。
『小説・SM』とか言う昭和の香りがする小説雑誌、忍者が使うまきびし、医療器具、ラジオの真空管、『ドリフのクイズ本』・・・・・どんなものでも売り物になるってスゴイw

骨董市を見て回った後は、ロッテリアでお昼を買って、大宮公園の芝生でランチ。

色とりどりの花が春らしくてきれい! ギョイコウ・・緑の花が咲く桜です20090411_001.jpg 20090411_002.jpg

公園横の通勤路にいつも色んな鳥がいて気になっていたので、そちらにまで足を伸ばしてみた。
いるいる、色んな水鳥!
カモ、オシドリ、サギ・・・・子ガモもいてかわいいなあ。

コガモ?顔が怖いw           コチドリ。かわいいw
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のどかでいい景色ねえ。さいたまも捨てたもんじゃないわねえ。
などとボーッとしていたら、なんかバシャバシャ音がする。
なんと、バカでかいコイが浅瀬にハマってる∑(゜Д゜;)

カラダの大半が出てますYO!!   さすがにデカすぎて食欲も沸かないサギw
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ちなみに上記のコイ、浅瀬であきらめモードに入って休憩(息できるのかな??)していたところ・・・カラスが飛んできて食われそうになってました∑(゜Д゜;)ヒー!
で、ようやく「ここに居ては危ない」と思ったようで、慌しく深場に戻っていきました・・・メデタシメデタシ。
っていうか、さいたまってスゲーw こんな生き物のバトルが通勤路で見られるとはwww

この後は大宮りすの家に寄り道。
なんとしだれ桜(?)が満開で、思わぬ楽しいお散歩になりました。

美しい!!
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まだ子リスが出てくる時期じゃないのかな?
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木の上でお昼寝するリス。        大口開けてあくびw(口の中に食べ物がw)
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ほじほじ・・・土の中には何が?     古いドングリハケーンw
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どこかに持っていくことに決めたらしい  お花の中でのんびり
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すしネタのようにぐったりしてお昼寝w
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朝からあちこち行って、盛りだくさんの週末でしたw
しかし今日は暑いね!!
ちょっとだけバイクにも乗ったけど、もう夏装備でいけるよ!

さて、今日は唐津で全日本開幕戦ですね。
いくつかメールで速報も届いてきますが、皆さん楽しく走ってください!
特にJN-3の皆さん・・・・平和なうちにラリーを楽しんでおくことをおススメしますw





んで、チャリ通勤再開しました。

・・・・・・家出て10分ですでにきついですw
大体、すぐに上り坂ってどうなのよ。最初は平坦な道を走りたいわよw


とりあえず、会社に着いた時点でヘロヘロですorz
こうしてチャリ漕ぐと、いかに自分が筋肉を使わずに日々すごしていたのかがよく分かる。
少しカラダを慣らしたら、筋トレ開始しよう。
去年の日記を読み返したら、4月に入ってチャリ通勤を開始して、月末くらいから筋トレ開始している模様。
今年はちょっと開始が遅れたか?でもコツは掴んだので、きっと今年もイケるはず!

さあ、いくわよ、素晴らしき37歳の夏へ!!




春ですね。
桜も散り始めましたし、もう初夏の域に入りますよね。
GWがきて、「ワーイ、お休みだあ」と喜んでいるうちにあっという間にGWが終わって、そうすりゃもう梅雨入り。「うえー、梅雨ウゼー」と言ってるうちにもう夏ですよ奥さん!!
で、あなたのそのカラダで夏を迎えるんですか奥さん!!!!

ってことで、まあ一言で言うと、やばいんです。
ちょっとここ数年で一番ヤバイかもですよ奥さん!!


実は先日、仕事中に。
練習をマジメにしないユウくん(仮称)という男の子がいて、もう何ヶ月も同じクラスにいるのになかなか上達しない。
それが、今月から進級して上がってきた女の子に、わずか数時間で抜かれてしまった。

女の子とユウくんは友達なので、女の子は遠慮なくユウくんを笑う。
「ユウくんなんでできないのー!カッコわるーい(笑)」
えへへと照れるユウくん。(しかしそこは照れるところじゃないぞ)
そのうち、他の女の子たちも「カッコわるーいw」と言い出した。

ユウくん自身は特に気にしていないようだったけれど、ここは大事なことだと思い、ちょっと話をすることにした。
「先生にちょっと教えて?・・・・みんなユウくんのことカッコわるいって言うけど、どこがカッコわるいのかな?」
「あのね、いつまで経ってもヘタなとこ~(笑)」

ユウくんをちらりと見ると、相変わらずエヘヘと照れて笑っている。
(だからそこは照れるところじゃない!!)

「あのね、先生のお話を聞いてね。いつまで経っても上手にできないことは、先生はカッコ悪いことじゃないと思うんだ。だって、すぐにできるようになる人と、もう少し時間がかかる人と、いろいろでしょう?みんなだって、すぐに上手になれないことだってあるよね?」
「あ、うん・・・」
「先生が思うのはね。一生懸命がんばっていてもなかなかできない、ってことは、全然カッコ悪くはないと思うの。
でも、一生懸命がんばらなくちゃいけないことがあるのに、それをやらないでいること。やらないからできないのに、できないことに言い訳すること。それはカッコ悪いことだと思うんだ。みんなはどう思うかな?」

すると女の子たち、しばらく考えて・・・・
「うん、先生の言ってること分かる。ユウくん、ごめんね」
「えへへw」(やはり照れるユウくんw)

「しかし!!ユウくんは練習中に遊んでることも多いからね!カッコ悪い男にならないためにも!やるときゃやるよっ!じゃあ練習再開しよう!!いくよ!」
と手を挙げつつ、さっきの自分の言葉が胸に刺さった。

一生懸命がんばるべきことがあるのに、それをやらないこと。
やらないことに言い訳すること。
やらないからできないのに、できないことに落ち込んでいること。

・・・・・それは今の私だ。


落ち込むくらいなら、やるべきことをまずやろう。
ということで、始めます。
カラダとアタマのシェイプアップ。

まずは今週から、チャリ通勤開始。
そして、アタマの方もちょっと始めてみます。
きっと無駄にはならんでしょ。







2009.04.07 お花見
先週も先々週も週末は出勤だったので、久しぶりのお休みでアリマス!!
カブトも昨日の夜から今朝までお仕事だったので、今日はお休み。
桜もちょうど満開なので、ちゃちゃちゃっとお弁当作って、バイクで秋ヶ瀬公園までお花見に行ってきました。

しかし平日というのに人がいっぱい!全然平日という感じがしないw
働き盛りのお父さんくらいの男性も普通にいるぞ。大丈夫か。
カブトによると、「今日は火曜日で全国的に床屋さんは休みだよ」 とのことだが、これみんな床屋さんなのか!?

満開の桜と                 ヒヨドリかな?
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桜草もきれいです             こちらはムクドリ?
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日向ぼっこするYBさん          せわしなく動くシジュウカラ
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レンギョウの黄色と桜が映えます    口を開けたまま歩くムクドリ
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お弁当食べて、ごろーんとお昼寝。頭上に広がる桜の枝と、そこらを飛び回る鳥をぼんやりと眺める。
ぼーっとしていると、コココ・・・とコゲラが木をつつく音がする。
ヒヨドリが枝を揺らして、桜の花びらが落ちてくる。
静かだなあ・・・・とウトウトしていると、耳元にブーーンと蜂がきたりして目を覚ます。
・・・・・ああ、春だなあ。
花の色は うつりにけりな いたづらに、か。
まあ37歳の春がこのようにのどかで楽しいものならば、それでよし。

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お天気もよくて、お花見には最高の日和でした!
今年も仲良くお花見できて良かったです。来年も一緒に桜が見られますように。





昨日のお話。

なぜだか生徒さんたちが、「先生、ピーチ姫ってどうしてピンクのドレスか知ってる?」と聞いてきた。
ピーチっていうくらいだから、モモが好きだからピンク色も好きだから・・・かな?と答えると、
「ちがうよ!本当は白いドレスだったんだけど、モモが好きでモモばっかり食べてたら、その汁でドレスがピンクになっちゃったんだよ!」 とのこと。
本当ですかそれw
お姫様なんだから、モモの汁をこぼしたらドレス替えてもらえばいいのに。随分きたないお姫様だなw

さらにそこから話はふくらみ、衝撃的な話へ。
「先生、知ってる?ピーチはクッパと結婚してるんだよ」
「ええっ!ピーチはマリオと結婚するんじゃないの!?」
「違うよ、クッパと結婚したんだよ」
「じゃあ、マリオが毎回助けに来てるのは、大きなお世話ってことなの!?」

すると隣にいた生徒さんが会話に参入。
「ちがうよー。クッパとピーチはまだ結婚まではしてないよ!」
「け、結婚まではしてない、ってことは・・・2人は付き合ってるの!?」
「そうだよ、だってピーチはマリオと結婚してるんだもん」
「ええっ!?じゃあ、ピーチ姫はマリオと結婚してるけど、クッパと付き合ってるってこと?」
「そうだよ、ピーチ姫はマリオと結婚したんだけど、つまんなくて、それでクッパが今は好きなの」
「そ、それって、許されることなの(笑)?」
「だって、ピーチはクッパが好きなんだもん。仕方ないよ。でも結婚はしないんだよ」
「そ、そうなの?でも・・・クッパが好きなら、いずれはマリオときちんとして、クッパと結婚したくなるんじゃないのかな?」
「ううん、ピーチはクッパのことは好きだから付き合ってるんだけど、結婚まではしないんだって」

そ、その情報はどこからきたんですかwwwww
間違っても、任○堂から流れた情報じゃないですよねw


さらに2人ほどの生徒さんが加わって論議をかもしたが、結局ピーチ姫が誰と正式に結婚しているのかは分からず仕舞い。
どうやら情報が錯綜している模様だが(笑)、3人は三角関係にあること、現在ピーチ姫はクッパの方が好きであること、という2点は共通しているらしい。
ただ、毎回マリオがピーチ姫を助けに来るのは実は迷惑ではなく、『割と悪い気はしてない』らしいwww

ちなみにこの生徒さんたちは小学1年生と2年生。
「結婚してるけどつまんない」から「他の男と付き合う」けれども「その人とも結婚はしない」だなんて。
その不条理さについて指摘してみたが、「好きだからって結婚するとは限らない」「だってピーチはそういう人なんだもん」ですってw

・・・・・分かって言ってないとは思いますが、6歳児にして寛容すぎですw




今朝、王家で寝ているときに見た夢。

私は母と、アンティーク家具のお店に来ている。
なぜかお店のウィンドウには、『なんでも鑑定団 ガラス展』と書いてある。
私は『ダコタピカソ』という名前の白い胡蝶貝の小さなタイルで装飾された鏡台をとても気に入るが、なんとそれは9万円もする。
すごく気に入ったのだが、結局買わずに母と帰宅する。

ここで設定が大きく変わる・・・・細かく言うと夢は繋がっているのだが、別の夢に変わったと言った方が正解か?


ここからは私は私自身ではなくなり、ある特定の女性の視点から夢を見る。
便宜的に『私』とするが、実際には私ではないキャラクターとなります。


私は母と家に帰るが、そこは山深い森の中。
いくつもの廃墟となった家があり、そのどれもがドアを破られたり窓を割られたりと、壊された跡がある。
ここは実は狼の隠れ里で、皆人間の姿をしているが、実は皆狼であるという設定。
人間たちに迫害され、滅ぼされることを防ぐために、普段は人間の姿をしてここに暮らしているのだ。
この廃墟群は、人間たちに正体がばれてしまい、襲われた仲間の集落なのだった。

襲われた仲間たちの一部は殺され、一部は狼に戻ってさらに山奥へと逃げていった。
仲間たちは時折、狩りで獲った獲物を私たちの集落の軒先に置いていったりしてくれて、細々と交流は続いている。

私たちは廃墟群のさらに奥の森に数十人で集落を作り、普段は人間の姿で猟をしたりしてすごしている。
ある日、天気が良いので私たちは狼の姿に戻って、川で水浴びを楽しんでいた。
私には数匹の子供がおり、そのうちの1匹の世話を焼いていた。
この子はどうも体が弱く、生水や生魚でよく体をこわすのだ。
「やはり人間の姿を長くとると、狼としての能力も落ちるのだろうか」と仲間と話す。いつ人間に襲われるか分からないけれど、やはり本来の姿で生きるべきなのだろうか・・・。

そのとき対岸に、狼狩りの人間たちが現れた。
人間たちは手に手に武器を持ち、こちらに襲い掛かってくる。
子供たちを先に逃がすため、私たち大人の狼は後ろに残り、人間と私たちの間にある湿地に向かって手をかざした。
すると落ち葉の間からキノコが生え、ネズミたちがわさわさと出てきた。
しかしこんな能力、人間にとっては何の妨害にもならなかった。人間たちはキノコをなぎ払い、ネズミを焼き殺してこちらに進んでくる。

古くから生きる狼の能力なんて、人間たちにとっては何の力にもならないのだ。
ここに姿を変えて暮らしていても、結局は駆逐されてしまう。
もう戻ろう、狼の姿に。いつか滅ぼされてしまうかもしれないけれど、私たちが滅ぶまでそう時間はないのかもしれないけれど、せめてそれまでを本来の姿ですごそう。
先に逃げた仲間たちのいる、山のさらに奥へ。

人間たちから逃げるときに、家の軒下に置いておいた生の魚を手で掴む。
もう正体を隠す必要はない。
生の魚に食らいつく。人間の姿をしているときにはできなかったことだ。正体がばれないように、いつも火で焼いて食べていた。
久しぶりの生魚の内臓が美味い。
そうだ、本来の姿で生きてゆこう。

岩の陰にいた大きなトカゲを子供たちが見つける。
「お母さん、ディアナカクシザイサントカゲがいたよ!」 
「いいよ、そのまま食べなさい。」

嬉しそうにトカゲを捕まえる子供たち。
子供たちを連れて、仲間と山を越える。

ここでカメラは大きく引いて、俯瞰して狼たちの山越えを写す。
エンディング曲が流れ、さらにカメラは上へ上がり、山々を写す。

で、夢は終わり。
ちなみにエンディング曲は女性ボーカルでしたが、エンドロールの頃には男性ボーカルになってました。
オーケストラをバックに使った、壮大でかなりいい曲でした。
目が覚めたときにはどちらの曲も覚えていたのですが・・・今は忘れましたw
夢自体はかなり面白くて感動的でもあったのだけど、こうして文章に起こすと細かい違和感や矛盾があって、今ひとつ入りこめないわねえ。
狼の姿で水浴びしたり山を走ったりするのがすごく気持ち良かったです。
ちなみに生魚は、見た目はサバで・・・、ちゃんと焼いたアジの塩焼きの味がしましたw





2009.04.04 2009ITAお花見
朝の仕事を終え、数日前から準備しておいた食材をタッパに詰め、いざ多摩川へ!!
今年のメンバーはゴーヒメシマヤンジュンカブリスであります。

桜はちょうど満開!お天気も良くて暖かいしサイコーw

カンパーイ!
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今年もそれぞれが食べ物を持ち寄ったが、今年は過去最高のクオリティとなった。
ローストビーフらしきもの、ソーセージ、枝豆、いなり寿司、ふきの青煮、カブトおじさんの手作りパン、こんにゃくの田楽、チーズクッキー、レモンクッキー・・・。
ちなみに私は毎年ふきの青煮を作るが、今年はちゃんと青々シャクシャクと作ることができました!過去最高の出来です♪あまりに美味しいので、誰よりもたくさん食べましたw


持ち寄った食べ物の数々。充実してますw
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こんにゃくを煮るカブト
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ビールやお酒がまわり、どんどん酔っ払ってきて、いつもの収拾がつかない事態に。

改宗の儀式。
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踊りながら歩く姫
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調子が乗ってきたカブト
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少し肌寒くなってきたな、と思ったら、なんと雨がポツポツと降ってきた!
ここで土手からは撤収~。2次会会場の宮殿へ移動します。

大量の荷物を運ぶじゅんさん
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その背後には、飲みながら歩く上機嫌の2人がw
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しかも寄り道してさらに日本酒を買ってきたらしいw
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こうして宮殿でも、楽しい宴は続く。
宮殿ネコの蘭ちゃんが、迷惑そうに見下ろしておりますw

まったく、やれやれだぜ・・・。
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【今回のキーワード】

大変です!!覚えてませんwwwww







生徒さんのシュウくん(仮称・5歳)が、足首にミサンガを巻いていた。
「ねえねえシュウくん、それってお願いごとが叶うやつでしょ?」
「うん、そうだよー」
「シュウくんのお願いごとってなあに?」
「やだー、教えなーい」
「けちー。いいじゃん教えてよーw」
「だめーw」

5歳児のお願いごとってなんだろうなあ。
聞いてみたいなあ。

シュウくんは 「仲良しのヒロくんにだけは教えてあげるね!」 と言い、なにやら耳打ちしている。
「えー!そうなのシュウくーん!」
「そうなんだよヒロー!」

くそう。なんだか楽しそうだな。
こうなったら勝手にでっちあげて会話に参加してやるぞ。

「もう、やだあー、シュウくんたらぁ、そんなことがお願いごとだったのお?」
「え、先生、今の聞こえたの?」
「聞こえたよー。なによ、シュウくんたら、イイダ先生と結婚できますように!!だなんて、そんなことミサンガでお願いしなくても、先生結婚してあげるのにぃーw」


そしたら・・・・。


「そんなこと言ってない!!ヒロ!!おれ、そんなこと言ってないよな!!な!!」


なんか本気で怒られましたwww


んで、結局シュウくんのお願いごとは聞けず。
ついでに、 『シュウくんとヒロくんの仲良し2人組に、3人目のメンバーとして入れてくれ』 と頼んでもみたけれど、それもあえなく却下w

「な!!ヒロ!おれたちは男同士のゆうじょうだもんな!」
「うん、シュウくん!」


いいなー、5歳児楽しそうだなーw





2009.04.03 多忙な1日
週末は雨が降るということで、多分桜は今週いっぱいが見ごろの可能性大。
疲れもたまっているけれど、早起きして通勤途中の桜を見よう!と決めて、昨日の夜就寝した。

が。
起きたら激しい頭痛。
私はあまり頭痛というものを感じることがないのだけど、今日はとにかく痛い。
眉間と後頭部から、尖ったものを押し込まれるような痛みが、脈拍と同時にがんがんとくる。
でもまあ、最近は慢性的寝不足だし、疲れもたまっているし、そのせいかな。体が暖まればおさまるだろ・・・と思い、そのままバイクで出勤。

頭痛はきつかったけど、こういうときだからこそ、たった5分でも時間を作って桜を見る。
会社と家の往復だけで疲れがたまるなんてつまらないもんね。
バイクで風を受けながら走るのもしんどいけど、エストくんとの通勤は私にとって楽しいイベントのひとつ。
で、朝の日記になるわけです。
ああ、エストくんと桜を見られて良かったw

しかし・・・・会社に着く頃には、頭痛が耐え難いものに。
「イイダ先生、大丈夫!?顔色真っ青よ?」
と言われ、鏡を見ると・・・「もう36時間寝てません」みたいな顔になってるwww
会社の常備薬が切れていて小児用バファリンしかなかったので、それをとりあえず3錠飲む。
が。
効かぬ、効かぬわトキ(涙)!!

「イイダ先生は体重が軽いから3錠でいいわよ」
とか言われて3錠しか飲まなかったが、明らかに足りなかった模様。
だって小児用だものw 3錠じゃ足りないよwww
ってことで頭が痛いままに午前中の仕事を終え、合間を縫って病院へ。
診察してもらって薬を貰って、ついでに明日のお花見用の食材を買出ししておく。

で、また会社へ戻り。
病院でもらった痛み止めのおかげで、なんとか午後の仕事も終わり。
帰ってゴハン食べて、明日のお花見のためにふきを煮て、クッキーの生地を作って、シャワーを浴びて・・・・やっと今、一息つきましたw

「忙しくて何もできないかも!!」と思ったが、時間って作ればなんとかなるみたいですw
今日は1日が長かったw

ちなみに下の画像が、私が最近飲んでいるお薬です。
錠剤が苦手な私も、最近は克服できつつあるくらいに飲んでますw

お薬と水でお腹いっぱいになれますw
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さーて、春の短期教室も明日で終わり!
今週末は久しぶりに休めます。
明日はいいお天気になりますように♪




2009.04.03 お花見
通勤途中、お気に入りの場所でお花見しました。とは言っても、ほんの5分程度ですがw
本当は、もう少しゆっくりできるように早起きしたのですが…頭痛がひどくて準備にもたつきました。

水路に沿って咲く桜並木がきれいです。朝は人もいなくて静か。
エストくんとのラブラブお花見にはもってこいですw
桜が良く見えるところにエストくんを停めて、一緒にお花見~。
このへんはまだ5分咲きくらいかな?

エストくんは久しぶりのお出かけなのでちょっとスネ気味
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ねー、サクラきれいだねー
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ミラーに映ったサクラもきれいね
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大島桜とソメイヨシノの取り合わせもきれい
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携帯カメラでは限界ががが
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さて、仕事だ!

今朝見た夢。

私はマラソンを観戦している。
ちょっと説明が難しいのだが・・・・・私はマラソンをその場で観戦しているのだが、そのマラソンを題材にした映画も同時に見ている。
だから、本当のマラソン競技そのものも見ているし、それがどんな風に映画化されたかも見ているというわけ。

ちなみにこのマラソン、参加者がすごい。
一番の有名どころはクリント・イーストウッド。他にも日本の有名人も多々出場していて、映画はそのマラソンを通じて、参加者の人生にまで視点を落とし込んだストーリー性の高いものになっている。

しかしここで問題が。
クリント・イーストウッドの出演料が高すぎるらしく、映画の方にはキャストとして出演してもらえなかったらしいのだ。
但しマラソンの映像だけは使うことを許されたので、映画のマラソンのシーンではクリント・イーストウッドの画像、ストーリーの部分ではアニメーションに切り替わる。(しかもクリント・イーストウッドだけ)
当然この映画で一番の見どころはクリント・イーストウッドのシーンであるが、それがリアル画像だったり劇画調のアニメーションになったりと忙しい。
さらに脇を固める日本の俳優が、なぜか武田鉄也。しかも金八先生の髪型と服装。
これってどうなの。他にもたくさんの芸能人がマラソンに参加しているのに、よりによって金八先生!?
でもさすがはクリント・イーストウッド。アニメーションだろうと脇が金八先生だろうと、彼の演技力に裏打ちされたシーンは、人々の涙を誘い、心を動かす。

クリント・イーストウッドの重厚な人生ストーリー(もちろん劇画アニメーションで)のシーンの後に、またマラソンのシーンに切り替わった。
眉間にしわを寄せ、額に汗をにじませながら苦しそうに走るクリント・イーストウッド。
しかし彼の人生ストーリーの後なので、そのシーンには万感の思いが加わる。
この映画、めちゃめちゃだけどちょっと感動するな・・・と思ったところで、マラソンコースは大きな池の横を通る道にさしかかる。

そこで衝撃のシーンが!!
なぜか池に死にかけのイルカが浮かんでいて、武田鉄也が小石と竹の棒で、「この!バカチンイルカが!!!」と突いているではないか!
画面手前にはクリント・イーストウッドが苦しそうに遠くを見つめながら走っていて、ナレーションでは彼の心情をつづるナレーションが流れているのに、観客の視線は武田鉄也に釘付け。
せめて音声を消せばいいのに、どうしてこんな・・・・と思っているところで目が覚めた。


ちなみにこのマラソンの名前は、『補正マラソン』らしいです。
ナレーションがそう言っているのを聞いただけなので、ネーミングの理由は分かりませんが、競技内容は通常のフルマラソンと同じだそうですw







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