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仕事を終えて駐車場に向かうときに、私が担当させてもらっている生徒さん、キヨくん(仮称)と一緒になった。

生徒の男の子は5歳。
この年齢の子供さんは個人差が結構出始める頃なのであるが、キヨくんはどちらかというと子供子供した感じがまだあって、いつもホンワカと自分の世界を楽しんでいる男の子(笑)
しゃべってもちょっと舌足らずで、何を言っているのか半分も分からないこともあるw

しかし私の車を見た途端、突然はっきりした口調で、
「あっ!ロードスターだ!!」

「へえ、よく知ってるね~」
と言うと、隣にいらっしゃったお母さんが、
「この子、クルマが大好きなんですよ。今朝、イイダ先生の車だって知らずにここで見つけて、ロードスターの後ろが見たい、後ろが見たいってゴネまして(笑)授業に遅れるからってそのままプールに行ったんですけど」
「センセー!うしろ見せて!うしろ!ロードスターのうしろ見たい!」

ロードスターは決してめずらしいクルマではないと思うが、確かにあまり『乗ってる人が身近にいる』というクルマではないかもしれぬ。
せっかくこんなに所望されているので、たっぷりとロードスターのお尻を鑑賞してもらった(笑)

こんなことなら洗車しておけば良かったw



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最近の私のマイブーム。
生徒さんたちに、「大きくなったら何になるの?」と聞くことです(笑)

聞き取りを行ってみたのは、3歳~10歳くらいの子供たちです。
ここ数日のアンケート結果を以下に記してみます。

・大工さん:(男子1名)
・電車の運転士さん:(男子1名)
・サッカー選手:(男子数名)
・ケーキ屋さん:(女子数名)
・小学校の先生:(女子数名)
・ナントカ戦隊ナントカジャー(聞き取れず・・・):(男子1名)
・ミルキーローズ:(女子数名、男子1名w)
・かわいいワンちゃん:(女子1名)
・僕ね僕ね、ポケモンのね、ニュフトゥラファンラー!(これも聞き取れず):(男子1名)


圧倒的に面白いのが、3~6歳の子供たちです(笑)
ナントカ戦隊ナントカジャーは分かる。何になりたいのかは聞き取れなかったけれど、気持ちは分かる。
同様に、ポケモンのニュフトラ(以下略)も、何かは分からないけれど、分かる。

しかしあれだ。
「かわいいワンちゃん」というのはあれだ、もはや人間ですらないようですが、それでいいんでしょうか(笑)
ちょうど授業の終わりに、本人のお姉ちゃん(おそらく小4くらい)が通りかかったので、「ねえねえ、○○ちゃんが大きくなったらかわいいワンちゃんになりたいって言ってんだけど、それって人間やめちゃうらしいんだけど、それでいいの?」とためしに聞いてみたところ。
「んー。人間じゃなくなっちゃうけど、本人がどうしてもそれがいいって言うなら仕方ないと思う」
という答えでしたwww

で、ミルキーローズってのが女子には人気があるらしい。
ミルキーローズってなんだろう。調べてみたら、『お風呂DEトロ~リ、ミルキーローズ』ってヘンな商品がひっかかって、ビクーーーッ∑(゜Д゜;)ってなったのですが、正解は、プリキュア5の誰かのことらしいです。ほっ。
ちなみに面白いのが。
女の子1人が「ミルキーローズ」と答えたら、他の数人も「あたしもミルキーローズになるの!」と言ったので、「ミルキーローズって、そんなに何人もいてもいいの?」と聞いたら・・・。
お互いをそっと見て、それぞれ少し考えて、「うん、いいと思う」との答えでしたw
本当は自分以外はミルキーローズになってほしくないんだけど、余計な争いは回避したいらしく、とりあえず認める方向のようです(笑)
ちなみに、この会話の最後らへんに、ワケのわかってない男の子が「ぼくもミルキーローズなる!」と言ったら、これは女子全員に迷惑そうな顔されてました(爆)

「ぼく、大工さんになる!」というのは5歳の男の子で、「じゃあオトナになったら、先生のおうちをタダで建ててくれる?」と聞いてみたところ、「いいよー」と軽くOKしてもらえたので、イイダ家の新築はあと20年待とうと思いますw

で、隣にいた「ぼくは電車の運転手さん~」という男の子に、「じゃあ先生をタダで電車に乗せてくれる?」と聞いてみたところ。
「うーん、切符はちゃんと買ったほうがいいと思うよ?」とのことでしたw
「いいじゃん、先生とヒロくんの仲じゃん!タダで乗せてよ~」と軽くゴネてみたら、「ぼくは別にいいけどさあ、切符のところでさあ、切符もってないとさあ、ピンポーンって鳴って駅に入れないよ・・・?ぼくはそこ、どうにもしてあげられないからさあ・・・」 と言われましたw
運転手さんはあくまで運転する人。ってのはちゃんと分かってるらしいw

子供って面白いワーw








ある知人が、離婚しました。
まあ最近離婚はめずらしくないので、友人同士の会話で
「○○ちゃん離婚したらしよー」
「そうなんだー」
くらいの程度だったのですが。問題はその後。

「なんかさー、○○ちゃんてダンナさんの携帯見てたらしいんだよ」
「おえー、マジ!?」

同性の友人にすら「おえー」と言われるこの行動(笑)
私もそれはさすがに「おえー」と思うが、世間一般ではどうなのでしょう。

ちょっとネットとかで見てみると、でてくるでてくる(笑)
そういうトラブルって多いのねえ。
で、8割9割は「良くないと思う」という人が多いようですが、「だって理由があるんだもの!」と確固たる意志を持って、パートナーの携帯を見続ける人も確実にいるわけで。

私個人としてはそれは、「人の手紙や日記を盗み見る」のと同じ行為だと思うので、生理的にダメです。
するのもされるのも、全く受け付けられません。
やったことないので想像だけど、なんか、そういうことをする自分がものすごく卑しく思えて、相手の浮気疑惑(一番多い理由らしい)よりも、もっと悲惨な事態に感じられてたまらない気がする。
そんなことをする自分の方を、どうしても許せないから。余計惨めになる。
あれですね。きっと、個人的美学の問題なのでしょう。
『見たい欲求』>『美学』 が成り立つ場合に、あの行為も正当化されるのかと。

仕事の合間にちょっと同僚に雑談で聞いてみましたが、皆さん私と同じ感覚でした。
良かった、「えー、あたし見るよー?それって普通じゃん?」とか言われなくて。ホッ。
幸い(?)、私の周りにはそういうことをする人がいないのですが、あれってやってもやってもきっと救われないんだろうなあと思います。

先ほど、あえて「見続ける」という表現を使ったけれど、私がこの行為を嫌う理由のひとつがそれ。
結局、そういうのって、見ても見ても納得いかないんだと思う。
多分それは、確かな浮気の証拠となるメールが見つかるまで続く。
例え、その疑惑が自分の思い込みであったとしても。それはもう問題ではない。
一番見たくなかったはずのものを見ることが、その行為のゴールにすり替わる。
ああ、なんという地獄。

まあ人の価値観は人それぞれなので、皆さんがパートナーの携帯を見るのはご自由になさっていただいて(って、気軽にやっちゃダメ。絶対w)、私はとりあえず生理的にできないことはやらない方向で。
なーんてこと言ってますが。
こんなわたくしも、一度 『そういう人』 と接触しちゃったことがありました。
もちろん、最初はそんな人だなんて思いませんでしたから。
しかし堂々と私宛の手紙を見る。メールも見る。挙句の果てに、読んだことを隠しもしない。あれは誰だと聞いてくる(聞くなよw)。
あれはヤバかった。2ちゃん風に言うとテラヤバスwww

って、テラヤバスwww じゃないし。
ああまた暴露してしまった私の男を見る目のなさorz
まあ失敗もまた人生のスパイスさ・・・・(遠い目)

あ、ちなみに文頭のその知人。
やはりご主人の浮気を疑って毎日毎晩毎時間(毎時間ってw)、ダンナの携帯を見ていたらしいのですが、結局ダンナさんは浮気してなかったらしく。
でもその行動の繰り返しの果てに、ダンナさんからの信頼も愛情も失い・・・・結局お別れに。
なんでも信じりゃいいってわけでもないけど、なんでも疑えばいいってわけでもないらしいです。

なんつーか。
確たる証拠を掴むための『ワンアクション』ならともかく、気が向くままに見るのはやめたほうが良さげです。
パートナーの愛どころか、友人からも「おえー」と言われ、友情も失う可能性アリです。






2009.03.29 春だが。
先日のスキーの日記に、私のコケ画像を載せてみたら。
師匠からアドバイスコタ─────(゜∀゜)────!!!!

師匠とは、去年は何度かニアミスしそうになったのだが、今年はニアミスも何もなかった。
いつかご一緒できたときに教えてもらおうと思っていたが、このテがあったのをすっかり忘れていた。
スキーのときはいつも私のデジカメしかないので、「私を撮って」と言わない限り、私の動画が撮られることはないので、うっかりしていた。
もっと自分から頼んで撮ってもらえばよかった。

で。

さすが師匠、いいアドバイスを頂きました!
今までも、「後傾だ」とか「前かがみになりすぎ」とか「手が引いてる」とか「シリが引いてる」とかは自分でも自覚していたし、人にも言われていたことなのですが。
それを「どう変えたら良いのか」が分からなかったのです。
理想のフォームは分かってるけど、それをどう作ったら良いのかって、難しい。

しかし師匠はさらっと言ってくれました。基本のフォームとはこうして作るんだよ、と。
言われてみて早速部屋で試してみたら、あら不思議。ほんとだ、作れる。
手を前にしてシリを引っ込めて上半身を起こして・・・とポイントごとに修正しても作れなかったきれいなフォームが、1秒でできましたw
これがプロってもんだわ。私も見習おうっと。

ということで、春だけどスキーに行きたくてたまりませんw
お仕事がひと段落したら、行きたいなあ。行こうかなあ。




昨日、仕事の後に病院でお薬をもらってきました。
さすがに副鼻腔炎になったらビタミンCでは乗り切れませんので(笑)

それにしても抗生物質ってスゴイ。
大昔は、「なんか隣の村で病人に青カビ飲ませたら良くなったらしいよ」的な感じで飲ませてたらしいが、すごいよねそれって。昔はアタリもハズレもとにかくなんでもやったんだろうが、だからってなんで青カビに辿りつくかなあ。
私にはとても考えつかぬ。
そのおかげで今、私のような人間が助かってますが。
大昔の人の勇気マンセー!!青カビチャレンジマンセー!

すぐに扁桃腺腫らしたり、風邪から副鼻腔炎やっちゃったりする私が抗生物質のない時代に生まれていたら、とっくの昔に死んでいたことと思われる。
扁桃腺炎とか副鼻腔炎で死ぬのって相当きついよね。
痛みと苦しみとでじわじわ体力失って、何も食べられずに死んでいくんだ。
おお怖い。

それにしても今回のは本当に痛いです。
かつてないほどの痛みに、「もしやこれは『本当は怖い家庭の医学』的なことになっとりゃせんか!?」 と不安になり、夜遅くにウーに電話したほどであります(笑)

それもこれもですね。
今回は上顎洞?の下の方が炎症を起こしてるらしく、上の歯のあたりが痛むんですよ。
あまりの痛さに、「気づかないうちに進行した虫歯でもあるのか」と心配になりましたが、これも副鼻腔炎のせいでありました。
私は歯痛というものを経験したことがないので、歯痛(らしきもの)がこんなに痛くて辛いものだとは知りませんでした(怖)

ということで、モノを噛むのが非常に辛いです。
ここ数日、おかゆとかうどんしか食べてません(涙)
ガリガリボリボリバリバリしたものが好きな私としてはめずらしいですw

ちなみに今日は午前中だけお仕事でしたので、お昼はうどんを食べました。
そして今、「ママァ、プリンが食べたあい」と病気のときだけに許されるワガママを発動したために、カブトがプリンを作ってくれておりますw

風邪のときの冷えたプリンって最高だよね!
ビバ抗生物質!!ビバプリン!!ビバ痛み止め!!

プリンまだかなー。






2009.03.28 くるし
お布団からの更新です。

風邪から副鼻腔・・・まあいつもの展開なのですが、今回のは激しく痛い(涙)
痛み止めを飲んで仕事してますが、効きません。
しかも今回はアシスタントなしの単騎短期教室なので、まわらない・・・右隣はうちより人数多いけど、アシスタントありなのでたくさん回せる。左隣はうちより人数少ない&ベテランコーチなので、これまた回る。
実力不足のコーチで、半端に人数が多いうちは…ヤバい!
しかもクロールできる子から、「水に顔をつけるのも怖い」って子までがいるからメニューも難しい。
痛みで集中力を維持するのも難しいのに、こんな難易度の高いクラス…きついです。

せめてアシスタントありなら!と思うが、今回すでに2人のコーチが倒れており、人が圧倒的に足りない。
ここで3人目の私が倒れたら破綻すると言われているので、ふらつきながらも仕事してます。
まあこのご時世、仕事が忙しいのはありがたいことですが。来週日曜まで、なんとか駆け抜けます!
しかし薬が効いてこないな…これじゃ眠れぬ…あの薬って2錠飲んでいいのかな?ウーに聞いてみようかな。

久しぶりの短期教室でクタクタですw
くたくたって良い表現ね。まさにそんな感じ。

朝と午後のダブルヘッダーも疲れるのだけど、ちょうど体調がよろしくないこともあり、今日は疲れと痛みがピークに。
午後には、あまりに痛みがひどくなってきたので、入水直前に薬屋さんに行って痛み止めを購入。なんとか午後も乗り切ったぜ。

夜はゴハン食べたらばったりと寝てしまうし(なんと昨日は21時半に寝てしまった!)で、心身共に余裕のない日々なのですが。
生徒さんたちの「泳ぐの楽しい!!」という一言がなによりのカンフル剤です。

今回はなんだか妙に好かれてしまったらしく、なんと「今度あたしのおうちに遊びにきて!」とお誘いまで頂いてしまったw
しかも 「特別にあたしのおもちゃも使わせてあげる」 という許可まで頂きましてwww

「それは嬉しいお話だけど、先生に会いに、またプールに来てくれるとうれしいなあ」
と営業してみたら、
「まあ、それでもいいよー」
とのこと(笑)

さてと。
まだまだ続く短期教室。
今回はジュディコーチとミッシェルコーチと3人で楽しくやれましたが、この後は、アシスタントなしでの単騎教室が続きます。
風邪は結局治りきらずにずるずると残っているし、なんとか悪化させずに乗り切りたいところ。
どっかで時間見つけて病院行きたいところではあるが。
とりあえず、ビタミンC飲んでがんばるわ!





友人のあるすが、最近理人様にハマっているらしい。
「困ってる」と言うが、まあ確かに理人様はイケメンだし、一般の方々にも理解してもらえるから良いのではないだろうか。

以前にも書いたが、私はいわゆるアイドルとかイケメンタレントに心焦がしたことがない。
マッチにもトシちゃんにも、光GENJIにもSMAPにも、誰にも。
正直言って、どこがいいのかサッパリ分からぬ。

が。
先日、家族で食事しているときに弟たちが、「姉ちゃん、LOSTって見た?」と聞いてきた。
「んー、見てない。面白いと、それ?」
「おもろいばい。それに姉ちゃんが好きな俳優さんも出とるよ」
「うん、出とう」


・・・・・・私が好きな俳優さん!?


私はあまり特定の俳優を好きになることがないので、弟たちとそういう会話をした記憶もない。
どうして弟たちは私の好きな俳優を知っているのだろう??
そもそも、私の好きな俳優って誰!?

「私の好きな俳優って誰よ?」
「いや、姉ちゃんの好きなタイプの俳優さんってことやけど。ね、2号。出とったよね?」
「うん、出とったね。あれは姉ちゃん好きと思うよ」
「・・・・・私の好きなタイプやら、あんたたち知っとうと!?」
「ガタイのいい、目つきの悪いオヤジやろ」
「しかもハゲね」


ガタイのいい、目つきの悪いオヤジwwwww しかもハゲwww


弟2人から明かされる、あまりにも衝撃的な、姉の具体的な好み(爆)
「そ、その通りやけど・・・なんでそんなこと知っとうとw しかもかなり具体的に」

弟たちによると、アメリカ発のドラマがビデオ化して流行る先駆けになった、『V』というビデオ(なつかしい!!)で、そういう俳優が出ていたらしい。
それを私がいたく気に入っていて、熱心に見ていたのだとか。
確かあのビデオが流行ったのって、私が中学とか高校生くらいのときじゃなかったっけ?

女子高生で、『ガタイが良くて目つきが悪いハゲたオヤジ』が好みってw
しかもそれを普通に弟に指摘される姉って何www

37年生きてきた中で、かなり衝撃的な瞬間でした(笑)

ちなみに、『V~ビジター』に出ていた私好みの俳優とは、マイケル・アイサンサイドのことでした。
うん、確かに全ての条件を備えているが。
弟たち、よくそんなこと覚えてたなw





今朝見た夢。
設定が難しいので、やたらと長いです、要注意(笑)
私の頭の中では、設定が一瞬で降りてくるから早いんだけど・・・。


私は、『別の世界』にいる。
どうやって入り込んだのか、ここがどこなのか、何も分からない。

私がいる場所は、2つの鳥居に囲まれた、狭い空き地。
神社の境内とかとは、少し違う。鳥居はあるが、神様の存在は感じることのできない、不思議な場所。
地面は湿った硬い土で、すぐ前には木造2階建ての建物がある。
建物には数人の人が住んでいる。新しいわけではないが清潔感があり、住みやすそうだ。
ここに住まわせてもらいたいが、住人たちはそれは勧めてくれない。
だから私は、空き地ですごすしかない。

私は、この空き地から外に出てゆくことができない。
物理的にできないのか、精神的に不安でそれができないのかは分からないが、「この空き地までしか自分はこの世界に居られない」と強く感じているのは確か。
私はこの建物に住む人を頼って、この空き地に居続けている。

この建物に住む人たちは基本的に私に親切だが、この世界で私がどうするべきなのかは何も教えてくれない。
ただ分かるのは、私がここに居られるのは『仮』だということだけ。それはおそらく数日の間ということだろう。

この世界では、誰もが自分の思う『姿』でいられる。
ネズミの姿をとり、狭い場所を自在に動ける者。
鳥の姿で飛べる者。
見たことのない動物の姿をとる者もいる。

どこにも行く当てのない私は、夜も空き地の地面で眠る。
「なんだか野良猫みたい」と思うと、私の姿は薄汚れた猫の姿になった。
この世界の住人ではない私が姿を変えられるのはほんの少しの間だけだが、猫の姿で丸くなって眠ると、夜の外気の寒さも少し薄らぐ。
ずっとこの世界にいるのなら、猫の姿が楽でいいのかもしれないな。と思いながら少し眠る。

ある日。

なぜか突然、空き地を挟む2つの鳥居が気になり始めた。
この鳥居は毎日見ていたのに、気になって仕方がない。
建物に住む住人からは、『手前の鳥居の向こうへは絶対に行ってはいけない』と教えられていた。そこからは嗅いだことのない空気が流れてくる。そのにおいを嗅ぐと、誰に止められなくても、自然と体がすくんで近づけなくなる。私の知らない世界のにおい。私では立ち入ることのできない世界。

もうひとつの鳥居からは、外の空気が流れてくる。多分、私が今までいた『通常の世界』のにおいだ。
どうしてもこの空き地から動かなくてはいけない気がして、奥の鳥居をくぐる。

鳥居の外は、私が今まで住んでいた、『通常の世界』だった。

────戻ってきてしまった。

安心感と同時に、寂しさも感じる。
今までずっとすごしてきた世界だけれど、姿を変えることもできないし、ここはただの『現実』だけの世界。
あっちの世界で鳥になって飛んでみたかった。猫になってすごしてみたかった。
あちらにいる間は不安で仕方なかったけれど、こうして現実に戻ってみると、あの不思議な世界に戻りたくて仕方ない。

「あっちに戻りたい?」
背後から聞かれて振り向くと、ライオンの姿をとった人がいた。
「こちらの世界にも出てくることができるんですか?」
「まあ鳥居のすぐ近くまでならね。もちろん『住人』であれば、だけど。」
「住人?」
「あなたは仮に数日間滞在しただけだから、2つの世界を行き来することはできない。こっちに戻ってきたら、もう二度とあちらの世界に行くことはできない。正式にあちらの世界の『住人』になれば、行き来はできる。まあ、鳥居のすぐ近くまでだから、様子見程度しかできないけどね」
「じゃあ・・・・私はもう、あちらの世界には行けない?」
「滞在期間は終わったからね」

どうやら、鳥居の外が気になって仕方なかったのは、彼の言う滞在期間が終わったかららしい。
私がずっとすごしていた空き地は、あちらの世界の入口のような場所だったのだろう。
本当の住人になっていなかったから、手前の鳥居より先・・・あちらの世界の内部に入れなかったのだ。

あの空き地にいるときには分からないことだらけで何も考えられなかったけれど、こうして考えるとあの世界が何か『意識』を持っていたように思う。
物理的に私に禁止したりするのではなく、世界の『意識』が、私の足をすくませ、そして滞在期間が終わると外に向かわせる。

「きみがあちらの世界に戻りたければ、今なら戻ることもできるよ」
「本当ですか?」
「うん、その代わり、こちらの今までの世界の住人ではいられないけどね」
「そうですよね・・・」
「でも、こちらの世界じゃあくせく現実を生きるばかりで、つまらないだろう?あちらでは自分の望む姿ですごせるし、自由だよ。僕は、キミがあっちに戻りたいんじゃないかと思って、そのチャンスを与えるためにここまで出てきたんだよ」
「私のために?」

親切な人だ。あの空き地の横の建物に住んでいた人たちは優しそうではあったが、私に何も教えてくれなかったし、こうして追っても来てくれなかった。
この人は一度も会ったことのない人だけれど、どうしてここまで私のためにしてくれるのだろう。

「ありがとうございます。私・・・あっちにいこうかな」
「うん、絶対それがいいよ。あっちは自由だし。完璧な世界だよ。キミは何の姿になりたいの?」
「鳥かな・・・猫でもいいな」
「どれにするか、頭でイメージしながら僕の耳に言ってね。『何になりたい』って。なるべく具体的にきちんとイメージしてね」

猫にしようかな。鳥にしようかな。どうせなら高く高く飛べる鳥がいいかもしれないな。
伝えるために改めてライオン男を見ると、どうも彼の姿は随分半端だ。
ライオンのたてがみと耳がついているが、顔の部分は人間のまま。
なぜか耳は大きく丸く、どこかマンガのキャラクターのようですらある。
私の視線を感じたのか、ライオン男は照れながら笑う。
「僕はライオンになりたかったんだけどさ、ちゃんとイメージできなかったから、こんな姿になっちゃった」

ということは、やり直しはできないということか?
完璧な、自由な世界と彼は言ったが、最初のイメージのミスが永遠に残っているということは・・・自由に姿を変えられるというわけでもないのだろうか。
そういえば、本物そっくりに姿を変える人たちはいつも、ネズミや猫、スズメやカラスのような身近な動物ばかりだった。
そんな急に「何になりたいか」と聞かれても決められないし、半端なイメージで自分の姿を永遠に決定するのも怖い。

どうしよう。

私は本当に、あちらの世界の決まりごとを何も知らない。
もっと他にも、知らないと致命的なこととかあるのではないだろうか。

途端に不安になってきたが、ライオン男は「早く僕の耳に向かって、はっきりと言って」と急かす。
早くしないと、親切に追ってきてくれたライオン男は去ってしまうかもしれない。
そしたらあちらの世界に戻るチャンスは永遠になくなる。
どうしよう。

「ねえ、早くしなよ。僕だってヒマじゃないんだからさ」
「あ、ごめんなさい。でもあの私、知らないことばっかりで」
「だからそれはあっちの世界に行ったら分かることだって。ここで言うより、住人になっちゃえば全部分かっちゃうんだから」
「そうですけど・・・はっきりとイメージがわかなくて。やり直しがきかないのなら慎重にやらなくちゃと思って」
「やり直しはできるよ。まあ、いつでもってわけじゃないけどね」
「そうなんですか?」
「うん。だから早くしてよ」

なぜかそのとき、ライオン男の目を通して、あちらの世界の決まりごとのひとつが見えた。
世界の住人となるときに、自分がとる姿を決めることができる。
しかしそれは、自分のイメージした姿の通り・・・ということだ。ライオン男のように、半端なイメージではそのままの姿にしかなれない。
半端な姿では、当然半端な能力しか持つことができない。

そして、やり直しができるチャンスは・・・今だ。
他の誰かを住人に誘い入れるとき、案内人となるときに、願いが叶うチャンスがまた訪れる。
それは住人を増やすために、『世界』が『住人』に与えるボーナスなのだ。

「あの、ライオンさんは、今度のチャンスでは何を願うんですか?」
「俺?俺はね、『力』をもらうの。前回はライオンの姿しかイメージできなかったからさ。まあそれもハンパだけど、まあそれはいいかと思ってるんだ。ライオンに見えなくもないし。でも、『力』をイメージするのを忘れちゃったんだよね。だから今度は俺は、『力』だな。強い爪と牙。誰のことも押さえつけられるような、圧倒的な『力』をもらうんだ」

ライオン男の目には危険な光が宿る。
卑しいような、凶暴な、卑屈な光。
「ねえ、早くしてよ。俺もう行っちゃうよ。そしたらキミ、もうあっちに戻れないよ。鳥にも猫にもなれないんだよ。こっちで毎日働いてかけずりまわって生きる日々だよ。そんなのつまんないでしょ。ねえ、早く決めなよ。飽きたらまた変えればいいんだし」

私には分かる。飽きたらまた変える・・・というのは、私が誰かを勧誘するとき、ということだ。
一度おかしてしまった失敗は、そのときまでやり直すことはできない。
あちらの世界は働かなくても生きてゆくことは確かにできるが、何も制限がない、完璧で自由な世界というわけではないのだ。
自分の願いを叶えるためには『世界』のために住人を増やす手伝いをし続けなくてはならない。
限られたチャンスで自分の願いをかなえるために、ときには不都合な事実を隠して勧誘もする。
今のライオン男のように。

そして、そこで叶えた願いがどんなものであっても、それが『世界』の平和には喜ばしい願いではなくても、『世界』は関知しない。『世界』の願いは、世界が平和に保たれることではなく、住人を増やし続けることだからだ。
『圧倒的な力』を得るライオン男のような住人も、きっとたくさんいるのだろう。
そんな『世界』は、果たして『完璧で自由』なのだろうか。現実の世界とどう違うのだろう。

そんな住人たちがいる、閉じられた『世界』。

『世界』の持つ『意識』とは、『世界』そのものの意識なのか。
それとも、『世界』を構築する『住人』たちの意識の集合体なのか。
それは私には、『完璧で自由な』ものではなく、永遠に増殖する欲望のかたまりに見えた。

ライオン男は目に見えてイラつき始めた。
「ねえ、早くしなよ。早く、早く。何になりたいの?とりあえず、鳥でいいじゃん!空も飛べるしさ。キミ、飛んだことないでしょう?気持ちいいよお」

私はライオン男の丸くて大きな耳を持つ。
「はっきりと、『鳥の姿で、私は世界の住人になる』って言うんだよ。早くしなよ、早く」
不恰好な、丸くて大きなライオン男の耳。
それは残酷ですらある姿。
けれど一度住人になったら、願いを叶え続けるしかないのだ。自分の望みを叶えるためだけに、短期滞在者の存在を探し続ける日々。

空き地の建物に住む人々は私に親切であったが、決して勧誘はしなかった。
同時にまた、『世界』に関する知識も教えてくれなかった。
それは私を『世界』から遠ざけようとしていたのか。それとも私自身の考えで決定する必要があったからなのか。
けれど、建物の住人たちは、誰も私を追ってきていない。誰も私を勧誘しなかった。
黙って、私の滞在期間が終わるまでを見守るだけだった人たち。

「やっぱり、やめます」
そう言うことを決めているのに、どうしても言葉が出ない。
「早くしなって。早く」
私はライオン男の耳を見つめながら、ただ黙っていた。




・・・・・・・・・・・・・・というところで、目が覚めました。
ああ長かった(笑)
夢を文章に起こすのって難しいわ。




2009.03.22 見ちゃったw
いひひw 見ちゃった♪
ジャンクSPORTSw
突っ込みどころ満載な気がしましたが、まあ気にしない方向でw

しかし、ラリーの魅力って、人に伝えるのは難しいですね。
私自身、飲み会とかで「ラリーってどんなの~?」って聞かれると困ります。
仕方ないので、「えーっと、パリダカって知ってます?」から始めます(笑)
だってWRCとか言ったってみんな知らないんだもん・・・。
でもパリダカから始めると、ラリーレイドとスプリントラリーの違いを説明せねばならず、実は説明がさらに長くなるという罠。
そしてせっかく説明した後に、「やっぱりレースしてるときって楽しいの?」とか質問されるorz
さらに挙句に、「やっぱり、ハンドル握ると人格変わるタイプなの?」とか。
さらにさらに挙句に、「カーステとかついてないの?本当に車好きな人って、エキゾーストノート聞いて走るのが気持ちいいとか言うもんね~」とかw
レースじゃないとかいう問題を通り越して、もはや暴走行為とかヘンなドライブとかと一緒にされてる気配。

アニキには長くがんばってもらって、ラリーの認知度を上げてほしいです。
ということは・・・会長さんもがんがってください(笑)




3連休だし、来週末と再来週末は出勤で休みなしだし・・・ということで、風邪でもナニカしようかと思ってたのですが。
やっぱりきついので㍉w
たっぷり12時間寝て、家でノンビリグッタリしてました。

午後からは、冷凍しておいた生地でクッキーを焼いてみる。
アイスボックスクッキーって便利ねー。
そして今回も、予熱の段階なのに待ちきれずにオーブンを開けて生地を入れて温度を下げ、カブトに呆れられた。
「あれえ、さっきまで順調に170度まで上がっとったのに、どんどん温度が下がるよ・・」
「当たり前でしょ!まだ予熱してたんだから!」
「でもさっきまではどんどん上がりよったけん、ここで入れても良かろうと思って・・・」
「本当にガマンができない人だね・・・こうして全てをダメにしていくんだよね・・・」
「全てダメってどういうこと!?もうダメってこと?ねえ、もうダメってこと!?」
「どうかねえ・・・・もうダメかもねえ・・・・・」
「どうしたらいいと!?とりあえず、もう1回開けてみる!?」
「そんなの余計にダメにするだけです!!なんでそういうことが解決法として思いつくんですか!!」


要約すると、私は魅力的なほどにダメ女ってことらしいですw


でもクッキーは美味しく焼けましたよ。そんなにダメ女ってわけでもないじゃん。
やあねえ、カブトってば本当に大げさ。もっと楽観的に生きるべきだわ。
ついでに次の生地も作って冷凍しておきました。クッキーマジウマ!!作り手スゴス!!

早めに対処したのが良かったのか、風邪は快方に向かっています。
熱も微熱で済んだし。ホッ。

明後日からは春の特別短期教室が始まります。
早起きして、朝から入水。そして午後も入水のダブルヘッダーorz
週の後半からは、1日5時間も入水することになるんだぜ。少しは痩せるかしら(期待)。
きついけど、前半は麗しのジュディコーチと一緒だし、特別手当も入るのでがんばりまーす♪






今シーズン最後の無茶スキーです。
とはいえ、先週あたりから大きく気温も上がってきたので、実質今シーズン最終&春スキーということになりそうな悪寒。
今回のメンバーは、ゴーヒメジュンカブリスの5名。
なんと武男コーチは、1月の無茶スキーで痛めたヒザが完治せず&ギックリ再発というオソロシイ事態により、今回も直前にて不参加。
ヒザは確か全治2週間と診断されたはず。あれからもう2ヶ月が経とうとしておりますが、ダイジョブですか武男コーチ∑(゜Д゜;)ガクガクブルブル

今回はクーポンがある&新規開拓ということで、ゲレンデは尾瀬岩鞍にケテーイ。
このスキー場を見つけてくれたのも調べてくれたのも武男コーチであったのだが・・・ナムナム。

弟子一同、武男コーチの分まで楽しんで滑ります!!
oze001.jpg

最近は新雪も降っていないようだけど、思ったよりコンディションは悪くない。ロングの中級コースが気持ちいい!!
スキー経験延べ日数4日のじゅんさんも、大きな成長を見せて爽快に滑る。
やっぱり春スキーって気持ちいいね~!!

しかし始めてのスキー場ってのはどうも勝手が分からず、コースを回っている間に時間ばかりすぎる。
さらにHYB(ハラペコ焼豚)隊長がいつもの「で、どうする?昼メシいつ頃にする?ちなみに今11時すぎだけど、どうする?」を始めたため、早めの昼食ターイムw

さて。
実は昨日あたりからワタクシ、鼻は詰まるしのどは痛いし微熱はあるし節々は痛いしで体調は最悪。
朝に飲んだ薬も切れてきたのだが、なんと薬を車に置いてきた。そして今いるのはゲレンデの一番奥。
でもまあ、頂上までリフトで上がって中級コースを一気に下れば駐車場まで行けるし、薬ナシだとかなりキツイので駐車場まで戻ることにした。
しかしこれが大失敗・・・・・。

くだりの中級ロングコースはひどいシャーベットになっており、雪が重い重い(涙)
薬が切れて全閉状態の鼻では満足に息も吸えず、少し滑ると頭がガンガン痛みだし、さらに気圧の変化に耳がついていかず、耳鳴りもひどい。
何度も何度も休憩しながら滑り降りて板を外して駐車場へ。
しかしこの移動も深いシャーベットで、全く進まない。
酸欠状態でフラフラになりながら、やっとこ駐車場に着き、薬を飲む。

あーーーーー。少し休憩しよorz

というところでカブトからの電話。
「○○コースはもうモサモサになってきたので、朝イチで滑った中級ロングコースに移動しようということになりました~。みんなは今向かってます~」
「あー!そこだめーーー!!そこはもう最悪のシャーベットだから来ちゃだめ!!みんな止めて!!」
危ない危ない。あんなとこ滑ったら全員の足が終わる(汗)

それにしても奥のコースでももうモサモサなのか。
早く復帰しないと全コースだめになっちゃうな。
ガンガンする頭を抱えてコース復帰。

一番奥の上級ゲレンデに合流すると、ここは少しマシな感じ。
みんなと少し滑るが、駐車場往復で体力の全てを使い果たしてしまった私・・・。

               ダメダメな私の滑りorz



今回はみんなの動画をカブトに撮ってもらったが、皆一様にガックリ(笑)
自分が思うよりも、実際には上手にできてないものなのよねー。
私自身、こんなにヘタなのかとがっくりしましたw 
しかも後半、足がダレてきてターンのタイミングがメロメロになってるのが丸わかりw
でもまあいいさ、転んでも楽しいのがスキーなんだもんね!ヘタだっていいじゃない!
で、ツマの転倒を一番笑ってるのが撮影者のカブトなんですけどね・・・orz

本当なら夕方まで滑るつもりで来たのだが、じゅんさんは足が終わって雪壁に登って木にクラッシュするし、さすがに誰かケガ人がでそうな気配すらしてきたので、『勇気ある撤退』を敢行w
もう皆さんオトナな年齢ですしね・・・w

オトナでメロメロで勇気ある皆さん
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尾瀬岩鞍は面白かったけど、春スキーには向いてなかったかも。
来年以降の春スキーは、やっぱりかぐらかな?
ここは雪がいい時期の晴れの日の日帰りがいい感じな気がします。でも私は好きだな、このスキー場。

今年のスキーはこれで終わりとなりますが、また来年もみんなで楽しく滑りましょう!
ちなみに皆さん、そろそろ筋力と体力が要注意なお年頃です。オフシーズンは各自トレーニングを行って、来シーズンも楽しくケガなく滑れるようにしておきましょう!!
そして武男コーチ。・・・・・がんがってくださいw




2009.03.19 ガラス浮き
先日買ってきたガラス浮き。
網掛けの方法を書いたサイトも見つけたしロープも買ってきたので、古い網を切って、きれいに洗った。
洗ったらすごくきれいになったので、今度は急いで網掛けして飾りたくなった。

網掛けはカブトが帰ってきたらやってくれることになっていたのだが、「なんとなく自分でもやれそう」な根拠のない自信がわいてきたので、勝手に開始することにした。
が・・・・麻ロープなのでやりにくい!!

まずはかけやすいヒモを使って、手ごろな大きさの玉に掛けてみよう。
で、練習として、テニスボールにタコひもで網掛けしてみた。





・・・・・・・・・・。





やっぱり私には㍉みたいorz
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2009.03.18 帰省中の日記
帰省中の日記を書きました。
が、実際の日付で書いているので、いきなり過去に埋もれましたw

そういうこともある。



春です。
恋の季節です。
脱走の季節ですorz

最近はカルちゃんの「脱走熱」がすごいです。
もう朝は「出せ!出せ!出せ!」とうるさくて眠れません(涙)

脱走したもののビクビクですw
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カルちゃんはお手々がかわいいねーw
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最近はミルクに釣られて戻ってくれるので助かりますw



本日最終日。
母とゆっくり朝食を食べ、その後は帯の結び方で疑問のあったところをレクチャーしてもらい、分けてもらう和装小物を選別。
それにしても、娘が私一人で本当に良かったです(笑)
これで姉や妹がいたら、絶対に取り合いになってたと思う。

「お母さん!!なんであの訪問着を○○ちゃんにやったと!」
「娘の入園式に着たいって言うけんやったとよ・・・」
「ずるい!!私だってあれほしかったのに!!あ、あの大島もない!!」
「あれもほしいって言うけん、あげたとよ」
「なんで私に言ってくれんと!!ずるい!!あ!あの半襟もない!!」
みたいなことになってたはず。
ああ姉妹がいなくて本当に良かったw

帰りは空港まで弟2号に送ってもらい、また飛び立ちます。
今回はちょっと無理したスケジュールではあったけれど、休みをもらって帰省して本当に良かった。
色々と考えるところあり、教えてもらうことありの4日間でした。
ちょっとモヤモヤしていた最近。やるべきことをやり、じっと波がすぎるのを待つべきなのはわかってはいたけれど。どうしても精神的にきつかった。
今回の帰省は、今の私にすごくありがたかった。じいちゃんに感謝です。

福岡から飛ぶときは、驚くほどの晴天・・・・だったのですが、黄砂と光化学スモッグで福岡の街は白いもやに沈んでおりました。
黄砂は以前からあったけれど、今は光化学スモッグも中国から飛来するらしい。オソロシヤ。
いつまでも美しい福岡であってほしいわ。

白くかすんではいるけれど地上は見下ろせたので、今日は地図を見ながら航路を確認しつつ、カメラ片手に飛んでみる。

隣をANA機が飛んでいます。抜かれそうです機長!
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ズームすればここまで写る!どこに行く飛行機なのかなーw
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機長!!伊勢湾上空から航路を見失いましたw
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おそらく伊勢湾の後は海の上を飛んで、石廊崎の上を掠めてから千葉の九十九里あたりから房総半島を横切り、東京湾に入った模様。
多分だけどw
まあ私が航路を見失っても誰も困りはせぬので良かった。
それにしても。

ああ、世界は美しい。
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そして、おきゅうとはヤバいくらいうまかった。(本日の朝食より)
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ちょうど仕事帰りのカブトに空港でピックアップしてもらい、帰省終了。
暖かく迎えてくれたみんな、気持ちよく送り出してくれたカブト、ありがとう。
私はとても、シアワセ者です。

さて!またがんばって日常を生きて、波をしのぎ、波に乗るぞ!!


それにしても謎だった、ラジオ体操第1のテープ。(母の部屋にて)
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2009.03.17 執事の力量
今日はドラマ『トライアングル』の最終回だったので、我が優秀な執事であるところのカブトが録画しておいてくれた。
しかも、「同じく今日が最終回だから、『メイちゃんの執事』も録画してみたよ」と言うではないか。


っていうか、メイちゃんの執事って今まで見たことないじゃん(笑)!!


どうやら先週ちょこっと見たときに、「デュエルを申し込みますわ」というセリフがあって、「デュエルて何?何?」と気になっていたらしいw


まあそれはいいのだが。


肝心の『トライアングル』が録画できてない可能性が!!!!!





・・・・・・・・あ。できてたらしいw

ということで、我が家の優秀な執事の大失態を全世界に発信せずに済んだ模様です(笑)
さてと。
見るかな。



2009.03.17 またね福岡!
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みんなありがとー!
今日は午前中は母が病院に行っているので、一人でカメラを持ってお散歩に行って来ました。
ちょっと遠いけど、私たちにとって大切な場所まで。

実家付近に出没するノラ猫
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市内の山の展望台より。手作りパノラマですw
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大切な場所から、空を眺める。
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37年前に、私が生まれた病院。これは新しい病棟ね
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ぐるりと歩いて、白い鯛焼き屋さんを探してさらに歩いて・・・結局2時間半歩きましたw
帰宅してから母と昼食を食べて、午後は母の和服のタンスを見せてもらう。

・・・・・・いやあ。
すごすぎますorz

「ゆきちゃん、これ持っていっていいよ。着たら?」
「いや、そんなの良すぎてまだ着れん。私にはまだ早い・・お母さん持っとって」
「これは?」
「それも無理wお母さんが死んだらもらうよ。それ着てお母さんを偲ぶけん」
「そう・・・じゃあこれは?」
「そんなのもっと無理!!未熟すぎて私じゃ着こなせんよ。お母さんが死んだらもらう」
「じゃあこれは?」
「それも偲ぶ方向で」

随分と縁起の悪い話ではあるが(笑)、だって仕方ないのよ。私にはとてもとても無理だもん。
当分は安い着物で自分を鍛えます!!


夜は家族でお食事であります。
いつものように、たくさん話して、たくさん笑って。

しかし弟2人がすごく立派になって、姉としてはすっかり安心です。
どうしてあんなに優しくていい子に育ったのか。
私もがんばらなくてはいけません。


【本日のキーワード】
・ほめられて伸びるタイプ
・「いいけん」は願いが叶う魔法の言葉
・前世で何をした
・「捨てないで・・・」
・魚類からやり直し
・ラッタ



2009.03.16 色白やけど
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鯛焼きたい!
2009.03.16 福岡は
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桜が咲き始めてますw
今日は、箱崎宮で行われる骨董市へ行ってきました。
早起きして6時に起きたら、まだ薄暗かった。そうか、ここは福岡なんだ。

骨董市というのは初めて来たけど、色んなものがあっておもしろい!

台所から持ってきただけみたいなコップもあれば、勲章があったりw
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サイドカーつきの古いバイクがあったり、ピンクのゾウがいたりw
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古いカメラを買って、撮ってみるのも楽しいかもしれない
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!!!!!
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なんとガラスの浮き玉も売っているではないか!しかもたったの300円w
でも残念なことに、網つきはわずか1コ。しかも切れかかっている。
しばらく迷うが、網はカブトになんとかしてもらうことを勝手に決定。母も隣で「そうね、カブトさんなら網かけれるやろうね」と勝手に納得しているw
「おじさーん!これ1コください!」
「そこのお店は別の人だよ」
「あらスミマセン・・・あ、すいませーん、これ1コください!」
「そっちの店は別の人だよ」

・・・・・じゃあここのお店の人はいずこ!?
「多分どっか見て歩いてんだよ。どうせそんな玉ッコロ売れないから、そこに置いて他のお店見ておいでよ」
「だめです!!網ついてるのこれだけだもん!他の人に買われたら大変です」
「売れないよそんなの・・・・」
「でも売れたら困るもん・・・」
「じゃあ仕方ない、おじちゃんがお金預かっとくよ。いくらなのそれ?あ?たったの300円!?だから誰も買わねーって言ってんのに(笑)」
「あ、あと、割れたら困るので新聞紙とビニール袋もください」
「そんなに大事にしなくても・・・まあいいや、ほい」
「わー!ありがとー!」

わーい♪ガラスの浮き玉だーw


わーいわーい♪きれーw
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朝の箱崎宮は美しい。

敵国降伏!!
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しかしすっかり忘れていたが、ここには着物関係を見るために来たのであったw
きれいなもの、古いもの、いいもの難ありのものと何から何まであったが、いくつか安くていいものを見つけたので購入。
きれいな柄の半襟2枚と、レースの襦袢と、手編みのカゴバッグ。
わーいわーい♪嬉しいなーw

そして、なななんとバカラのグラスを発見!!
「ユキコを気持ちよく帰省させてくれたお礼」ということで、母からカブトへのプレゼントとなりました。
あれマジでいいグラスだな・・・ウラヤマシス。


こういう骨董市って東京でもきっとやってると思うので探してみよう。
男性の皆さんも、絶対楽しめると思いますよ。








2009.03.15 おみくじ
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20090315165215
色々ありましたが結局…末吉でしたw
でもお守りはスポーツ必勝の「楼閣」が入っていたので、まあいいかな?
ちなみにお守りの内容はまさに今の私の状況でした。
焦らずやるべきことを積み重ねながら待ちます!
2009.03.15 いひひw
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20090315105610
20090315105606
第2ヒント~w
祖父の一周忌の法事に出席するため、福岡に帰ってきました。
当初は予定してなかったのだけど、急に都合がついたので慌てて飛行機を予約。
なんと土曜の朝6:25の便で飛ぶことになりましたw

折りしも前日金曜の福岡は台風並みの強風。そしてそれが深夜から土曜の朝にかけて、関東に移動してきて・・・・寝ている間も風の音で目を覚ますほど。
「これって飛行機飛ぶのかな??」
と不安になりつつも、4時に起きて準備して空港へ向かう。

空港に着きはしたが、雨は横向きに降っているし、滑走路にたまった雨水は風で波立っている。
・・・・・しかし、どうやら飛行機飛ぶらしいw


滑走路を走りながらグラグラと揺れる飛行機。
マジで飛ぶのこれ(笑)!?
という心配をよそに、グラグラこきながらなんとか離陸。スゲーw

私は飛行機が大好きであります。
特に曇天の日のフライトが大好き。その方が、雲の上に出たときの空を見た喜びが大きいから。

つまり今日は最高のコンディションなのですw
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私が飛行機を好きな理由は、『空を飛ぶのが気持ちいい』ことと、もうひとつ。
それは、心も軽くなるから。

あの、『何もかもを置いてゆく』感じが好きなのです。
悩みも、うまくいかないことも、なんだかモヤモヤしたものたちも。
辛いことも、何もかも。
地上に置いて、私だけが空を飛ぶ。
最高です。

最高なのだけど、今日はちょっと揺れすぎだな(笑)


なぜか今回は、めずらしく志賀島の外側から福岡に入ります
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心優しき弟2号が空港に迎えにきてくれたので、一緒に母のいる実家に向かう。
実家で少し休憩してから、祖母の家で行われる法事に出席。
叔父、叔母、従兄弟たちとにぎやかにすごしました。

色んな人に感謝し、幸せな気分になれた1日でした。





2009.03.14 むふw
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20090314190033
ここどーこだw
どうも最近、バイオリズムが落ちてるなーって思います。
こういうことを口にすると現実化しそうというか、自分の言葉でさらにダウンしていくというか、そういうのが嫌なのであえて口にせず、書かずにいましたが。
どうも今年に入ってから、いろいろとうまくいきません。

うまくいかないと言っても、いずれも大したことないこと。
けれど些細な「あれ・・・」の積み重ねが、私の気力を奪っていきます。
こういうときはパーッと遊んで気晴らし!!と思うが、そちらもメンバーが多忙だったりケガだったりで、今ひとつパーッといけずじまい。
関係ないのに、「やっぱりどうもうまくいかない」などと関連付けしたりして、ますますよろしくありません。

大体やね。
「なにをやってもうまくいかない」っておかしいと思うんです。
うまくいかないことには理由がある。それが続くのは何らかの原因があるのだし、あるいはただの偶然もある。それを意識することで『続いている』と思うこともある。
そういう精神状態から始まる悪循環。
そして本当に、うまくいかないスパイラルが始まるのだと思う。

けれどそれをナニカのせいにした時点で、そこから抜け出すチャンスは確実に遠のく。
ナニカのせいにして逃避したり言い訳したりしている人には楽しいことなんて起きっこない。
そんな人にはチャンスも喜びもめぐってこない。
と、健康なときの私は思うわけですが。

精神的にメゲているときは、つい「なんか・・・なにやってもうまくいかないなー」って思ってしまうのです。
頭では「そんなナニカのせいにしちゃいけない」と思うんだけど、つい。


そんな気分がピークに達していた昨日。
仕事しているときに、フッと楽になりました。
特になにかがあったわけではないけど、なんだかクヨクヨしてモヤモヤしてる自分が客観的に見えたんです。少しも楽しそうじゃない自分の姿。
で、「仕事中になにやってんだ!スマイルスマイル!」って思って笑顔で仕事していたら・・・自然と気分が少し楽になり。
全てをこれで転ずることはできないけれど、確実に楽になったし、それは自分のためにもきっと有効。

やっぱり仕事ってありがたいです。
自分の私的な感情と切り離して何かに集中するのってすごく大事だと思う。
こういう気分から抜け出すための方法って人それぞれあるのだろうけど、私の場合は仕事らしい。
海外旅行とか高級レストランでお食事とかじゃないと気分転換できない人じゃなくて良かったです(笑)






うちの職場は、基本的に仕事着は自由であります。
水着って塩素でかなり傷むので、いっそ制服にして支給してくれると経済的にはありがたいのですが、やはり女性としては気に入った水着を着られるというのは嬉しい。
洗い替え用に何着か常に持っているのだけど、つい気に入ったものを着てしまう。
そんなある日のお話。

「センセー、いっつもこの水着じゃない?」
「ん?あー、他のも着るけど、これが一番気に入ってるからね、よく着てるね」
「たまには他のも着てきてよ!」

さすがと思うのだが、こういうことを言うのは女の子だけ。
男の子なんて気にもしてない。

「んー、じゃあ、来週は違うの着てくるよ」

ここまでは先月のお話。
で、翌週ははりきってカワイイやつを着ていったのです。紺に水色のお星様がプリントされた、水色のパイピングがカワイイやつ。
しかし。

誰もノーコメントだったorz


あまりに寂しいので、
「ねえ・・・センセー今日、違う水着着てきたんだけど。今日のかわいくない?」
と言ってみたが、
「そんな話したっけ?」
と言われる始末(笑)
まあ・・・・そんなもんよね。まあいいや。

で、翌週にいつもの水着で仕事してると、また同じことを言われる。
「センセーいつもその水着じゃん!違うの着てきてよー」
「もう!!だから先週カワイイお星様のやつ着てきたのに、誰も何も言ってくれないからさ!もう先生傷ついちゃった。もうみんなのこと信じない」
「えー!それ違う人の話じゃない?ねえ、来週違うの着てきてよ!お星様のやつ着てきて!」
「本当・・・?本当にちゃんとコメントしてくれる?寂しいのはもうやだよ」
「ほんとほんと!!」

ということで、信じて行ってきましたよ、昨日。
結果・・・・・。

5人中3人が休みってどーゆーことwwwww
しかも着てこい着てこいと熱心に言ってた3人が全員休みw

あの子たち、絶対魔性の女になるぞ。


しょんぼりして授業をすすめていたら、残り2人が一生懸命気を遣ってくれるのか、
「センセー、水着カワイー」
「水着カワイーね、センセー」
と、しつこくコールする(笑)

ありがとう、センセーは強く生きるわorz






2009.03.12 二厘ETC
んーと。

完全に乗り遅れましたw
まあいつもの下調べ不足なので仕方なし。

お得情報というのにどうもアンテナが鈍感ですorz


どこも予約がいっぱいで品薄、ということは知ってましたが(それを知ったのも昨日w)、「まあ上限1000円に多少出遅れるのは仕方ないか」くらいに考えていたわけなんです。
しかし「今月中につけないと助成金がおりない」という事実を知ったのが今朝w
ここまでアンテナが鈍いのでは、どうしようもありません(笑)


ダメと思いつつも電話したら、どこももう予約でいっぱいだそうで。
じゃあまあ、仕方ないか・・・。


助成金15000ナシでもETCつけて上限1000円の高速に乗るのがお得なのか、あるいはそうじゃないのか。
まあどれくらい高速に乗るかが問題になるんだろうが、そんなこと分からんし。

今年はラリーに出るからあんまり去年みたいにツーリング行けないだろうし。
出費も抑えなきゃいけないってウワサもあるからロングツーリング行けないだろうし。
ってことは高速もあんまり乗らないだろうし。

という方向性でロングツーリングに行きたい気持ちを封印してみるテストw



2009.03.12 閻魔様
先日の仕事中でのひとコマ。

「センセー、悪いことした人が死んだらどうなるか知ってる?」
「どうなるの?」
「あのね、エンマ様に舌を抜かれちゃうんだよ、ウソついた人は」

ほほう。今でもそういうお話ってちゃんと子供に伝えられてるんだ。
そしてちゃんと子供も信じるのね。
とりあえず面白そうなので、初耳のフリして「えー!ホント!?」と言ってみる。

「うん、でね、火がこうね、燃えてる橋とかを渡らせられるの」
「えー!そんなの熱くて渡れないよ?」
「うん、でもね、渡らせられるの」
「センセーそんなの無理。だって火が燃えてる橋なんて熱いもん」
「熱いけどね、渡らせられるの」

軽くゴネてみたが、そのへんは厳しく決まっているらしいw

「その、熱い橋を無理に渡らせるのは誰なの?」
「うーんと・・・エンマ様?」
「舌を抜くのもエンマ様なの?」
「そう・・・・」(担当者に関しては自信がないらしい)

「ねえねえ、そのエンマ様って、どういう人なの?」
「あのね、大きくてね、怖くてね、ツノが生えてるの」
「ツノ!?それって鬼ってこと?」
「うん・・・?わかんないけど、多分・・・鬼?」
「じゃあ、エンマ様って悪い人なの?」
「うん、そう」

エンマ様、悪人になっちゃったw


多分、お母さんだかおばあちゃんだかはきちんと教えたのであろうが、5歳の子供には『舌を抜かれる』『火の橋を渡らされる』という事実が恐ろしすぎて、エンマ様は極悪人になってしまった模様。


「そうかあ~。でもさあ、先生さあ、もう37年生きてるのね」
「うん?」
「でさあ、37年間も、いいことばっかりしてはこられなかったのね」
「うん・・・」
「まあ、ひどい悪いことはしてないんだけどさ、ウソも全然つかなかったわけじゃないんだ・・・」
「そうかあ・・・・」
「でもさ!!ほんとにちょっとした軽いウソなの。それだったらエンマ様も怒らないかなあ?」
「あのね、ちょっとのウソもちょっとの悪いこともだめなんだって!」
「エー」

エンマ様、かなり厳しいらしいw

「じゃあさ、じゃあさ、先生も反省してるからさ、これからちゃんと反省して、お手伝いとかいっぱいしてがんばれば、今後の人生によってはエンマ様も許してくれるかなあ」
「んーとね、だめだと思う」

挽回のチャンスもなし!!エンマ様キビシスwwwww


ということで、生徒さん曰く 「センセーはもう地獄行き確実」 らしいorz


そこで究極の質問。
「じゃあさあ・・・どうせこれからいいことしても地獄行きが決まってるんだったらさ、センセーは残りの人生で悪事の限りを尽くしてもいいってことになんない?」

と言ってみたらなんと、

「んー。死ななければいいんじゃない?」



5歳児、自由すぎwwwww







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