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無茶スキーに行ってきました。
今回は苗場、メンバーはヒメゴージュンカブリス。
武男コーチはなんと前回炒めた膝がまだ炒め中ということで、無念の不参加。
全治2週間だったはずなのに、1ヶ月経ってもまだ炒まってないとはどういうことか。大丈夫ですか武男コーチ(涙)
メンバー全員、コーチの回復を祈っております。

さて、珍しく今回は1時間早着で宿に着いたのでありますが。
そこでいきなりトラブル発生。
なんと姫の舞踏会用衣装の上半分がない!!!!
どうやら大宮の駐車場で、馬車から馬車へと荷物を移動させているときに落下した模様。
仕方ないので宿でドレス上半分を借りることに。

スキー場までの送迎バスには、ホテル犬の電ちゃんが同乗してくれます。

今回は武男がいないのでリラックスしている電ちゃん
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そしてゲレンデではいつもの儀式が行われ
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いつもの統一感のない集合写真w
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いいお天気でよかったでーす♪
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ウォーミングアップを終えて、じゅんさんは午前中スクールに入ります。
結構たくさんの人が集合場所に集まっている模様。
ちょうどゴンドラからスクールの集団が見えたのでパチリ。

じゅんさんを探せ!!
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じゅんさんがスクールに入っている間、私たちは山頂まで偵察に。
気温は結構低いけど、お天気が良いし風もないので気持ちいい!

山頂からの眺めは最高ー!!
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何本か滑って麓まで降りると、ちょうどお昼。
スクールを終えたじゅんさんと合流して昼食を食べ、午後はみんなで滑ることに。
「朝早くから滑ってるから、多分15時には帰ります」
と宿には言っていたのに、気がつくと15時はすぎているし、しかも16時のバスにすら間に合わぬ状況にw

結局16:30のバスまで滑って、全員くたくたになりました(笑)
なんだかなあ。
「今日は15時にあがってさっさとお風呂入って仮眠しよう!」とか言ってたのに、あれはなんだったんだw

食事を済ませた後は、いつもの飲み・・・のはずが、全員疲れすぎてベッドに根っこが生えて動けませんw
でも無茶スキーなのに飲まないってのはありえない!!ってことで、目覚ましを兼ねて、全員で外まで買い出しに行く(そうまでして飲む理由は何w)。
しかし買ってきたビールが底をついた時点で、全員の電源が落ち・・・なんと23時前に全員ダウンw
皆さん大人になったってことかしら。
こんなんで還暦までもつのかな(笑)

そんなこんなで・・誰かのうめき声で目を覚ましたりしつつ、無茶スキーの夜はふけてゆく。



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同僚のコーチとの会話にて。
彼女の娘さんは、現在中学生と小学生。

「娘さん、芸能人とかって誰が好きなんですか?やっぱSMAPとか?」
「ぜーんぜん(笑)そんなんじゃないよ!」
「え、キムタクとかじゃないの?」
「あんなオジサンのどこがいいのか分かんない、って言ってるよ(笑)」
「え!じゃあ誰がいいの?」
「ジャニーズならNEWSとか、あのへんだよ」
「へー!!」

キムタクは万能なんだと思ってた。
でも中学生たちにとっては、キムタクはもうオジサンなんだって(驚)

「じゃあじゃあ、ヒガシとかがあの年齢で未だに少年隊とか名乗ってるのはキモイの?」
「ヒガシ!?そんなの存在すら知らないと思うよ(笑)」
「へえー!!」

まあ、考えてみれば当たり前か(笑)
私だって子供の頃、オバサンたちが「裕次郎はやっぱ違うわね」みたいなことを言ってたのを聞いて 「やっぱオバサンはオジサンが好きなんだなー」 と思ってたもんね(笑)
しかしキムタクですらだめなのか。でも確かに、中学生にとって30すぎはオジサンだよねw

でもなんとなく、残酷な事実ね。



皆さんおはようございます。
私は無事です!!

実は昨日、ちょっとしたことがありまして。
もしかしたらノ●ウィルスが体に付着しているかもしれない疑惑がありまして。
会社でアルコール消毒したけれど、あれってアルコールじゃだめらしいですね。
かと言ってどうすりゃいいのかと。
とりあえずできること全部やろうと思い、帰宅してすぐにお風呂に直行し、シャワーで全身を洗いました。
シャワーくらいでは落ちんやろうけど、まあやらんより良かろ。

で、その後は、カブトが焼いてくれたミルク食パンをむしゃむしゃ手づかみで食べました(笑)
気をつけてんだか気をつけてないんだか。

まあ、濃厚に接触したわけではないし、ノロと決定したわけではので、あまり過敏にならずに。
やることやったら、後は運任せってことでw

ちなみに、ノロはプール内で感染することはないらしいです。
ただ、トイレのノブとかシャワーのノブとか接触する場所は多々あるので、人がたくさん出入りする職場はやはり危険度も多少高いのかもしれません。
でもどうしようもないよね。

当初、ウィルス疑惑を知らなかった私は、みんなが一生懸命足の裏をアルコール消毒しているのを見て、
「何やってんの?誰か水虫疑惑でもあるの?」
とか暢気なことを言っておりました(笑)
まあ水虫がアルコール消毒できるのかも知りませんが・・・。

水着一枚で歩き回る職場ですので、体だけは丈夫にしておきたいと思いまっす!




2009.02.26 参戦予定
ウーよりメールが届きました。
今年の参戦予定ですが、パーツが間に合わないので唐津と京都を飛ばして、宮崎からダート3連勝予定だそうです!

いきなりダート…??

初めてのマシンで復帰でダート??

まあ、ウーはダートのが得意だし、初めてだろうと慣れてようと、タイヤが4つ付いてれば同じだから大丈夫かな(笑)

ちなみにまだ発症はしてません♪
でもダルいのでPC立ち上げず、携帯からの更新ですw
2009.02.26 疑惑
現在、ノ●ウイルス運搬中の疑惑ありです…。
みんな!逃げて!!
ウイルスってシャワーで流れるのかな?
ちなみにまだ発症はしてないよ
2009.02.26 悲しい出来事
とても悲しいことが起きました。
悲しくて寂しくて、とてもやりきれません。

何が起きたかというと。
私が好きだったブログが終わっちゃうんです(涙)

このブログを見つけたのは偶然。
しかも「バイクのすり抜け」について調べていたのに、いつものようにネットの森に迷い込み・・・なぜか全く関係ないブログに辿りついたのです。(迷い込みすぎw)

なんとなく読んでみたら面白くて、以来毎週の更新日を楽しみにするようになりました。
ここは、各曜日を交代で人気ブロガーさんが担当する方式になっておりまして、それぞれの視点と文章で、はっとすることを書いておられます。
私が好きなのは、金曜日と土曜日。
面白くて面白くて大のお気に入りだったのに。

今月いっぱいで更新終わりだなんて!!

金曜日と土曜日の人はご自分のブログも持ってるので、今後もお2人の文章は読めるのだが。
このサイトとはちょっと内容が異なるので、やはり寂しいです。

どんなサイトか気になってきたでしょう。
ココです
そしたら余計に気になってきたでしょう。
なんで「バイクのすり抜け」を調べてて、こんなところに迷い込むのか。
私にもサッパリわかりません(笑)

それにしても寂しい。
特に土曜日の、絶●ピンサローネさんのブログが大好きだったのに!!
寂しいです。残念です。


ハッ・・・・・もしかしてここ数日の胃の痛みは、このせい!?



今日、授業中に生徒さんと話していたら。
言われたんです。

「センセー、目がおかしいよ?」 と。


なんかついてるのかな・・・。
生徒さんはケラケラと笑い転げているので、余程おかしな状況になっているらしい。
しかし何もついてない。
生徒さんはまだ笑っている。

「??ねえ、何がおかしいの?どうおかしい?」
「あのねえ・・・形がねえ、こーんななって、こーんななってる(笑)!!」


・・・・・・・・・・・・。


要するに、目がカマボコ型だって言いたいらしいです(笑)
そんなにおかしいか!!!!

「だってしょうがないじゃん・・・先生、小さい頃から目がカマボコ型だったんだもん」
「ええー!!そんなのおかしいー!!」
「おかしいかなあ?普通だと思うけど・・・」
「ヘンだよそんなの!だって、こーんななって、こーんななってるよ(笑)!!」


おかしいですかね・・・・・orz




某芸能人カップルが復縁したらしいですね。
カノジョが暴露本で書いてた、カレシの暴力は本当だったらしいです。本人が認めてるらしい。
ほえー。本当に殴ってたんだ。ほえー。

以前にも書いたことがあるが、(私の個人的な考えであるが)女性を殴る男は最低だと思う。
もちろん、男女どちらにしても、暴力はイクナイ。
女性が男性に暴力をふるうのも、イクナイと思いますわよ。

でもね。
男たるもの、女性を殴っちゃいかんよ。
それは最低の行為だと私は思うのよ。
男女平等じゃないと言われるかもしれんけど、やはり、そこには男の矜持みたいなのがあるべきだと思うのですよ。だってみっともないじゃん。

まあ、いい大人が、自分の感情を抑えられないで暴力に及ぶ時点で『コドモじゃあるまいし、みっともない』わけだが、それが自分より弱者に向けられたら、もう人としてがっかりです。
「なんだ、あなたってそういう人だったんだ」 と思っちゃいます。終わりです。糸冬了~。です。
激情の奴隷になりさがってはいけません。

実は若い頃の私は自他共に認める 『男を見る目のない女』 であったが、こんな私の思う『ダメ、ゼッタイ。』は以下の3点である。
1.暴力をふるう
2.仕事をしない
3.浮気する

これダメ。ダメ。ゼッタイ。
しかし3はよくあった。よくされた(笑)。って、(笑)。じゃねえwww


まったく笑い事ではないのだが、幸い1と2にひっかかったことはなかった。
なかったかな?ちょっと微妙w
って、「微妙w」 じゃないだろう。まったく笑い事ではないではないか。大丈夫かあたし。
マトモな人と結婚できて本当に良かった。自分のことながら心底ほっとしています。

しかし、殴る男がいれば殴られる女というのも存在するわけで。
カノジョらは一様に、
「でも他のときはすごく優しいの」
「彼が言うことには確かに筋がとおってる」
「殴った後はちゃんと謝ってくれる、土下座されたこともあるの」
「彼のことは私しか理解してあげられないから」
「私のことも彼が一番わかってくれてるから」
「殴るほど怒るのは、それだけ私を大事に真剣に考えてくれてるから」
「もう2度としないと言ってくれたし」

と言う。
びっくりするほど、上記のセリフの約8割を、言う。
すごいときは、全てのセリフを同一人物から聞かされたこともあって、しかも本人は感動しつつそれを言っているしで、私としても違う意味で、もはや感動。
殴られるのは辛いけど、経済的な理由によって仕方なく一緒にいるのかと思いきや、そうじゃないから不思議。

どうやら、殴られることによって自分の存在を感じるらしいのですが。
殴られなくたってアタシはここにいるし、そんな痛い思いで自分の存在を感じなくていいです(涙)

っていうか、じゃあお前のことも殴って、嫌というほど自己の存在を確認させてやろうか!?
(暴力イクナイ)


どうやら、私には一生立ち入ることのない世界が確かにそこにあるらしい。人って深いわ。愛って深いわ。
まあ、立ち入りたくもないですけど。それは愛じゃないと思うし。

でも一番不思議なのは、どういうわけなのかちゃんと、『殴る男』と『殴られる女』が出会うことです。
あんまり私の周りに『殴る男』は寄ってきません。だからそんな男、昼ドラにしか出てこないとずっと思ってたわけですが、実は意外にいるようなんです。
私のとこにきたら、殴り返してやるのに。警察に電話してあげるのに。
どうして来ないのかしら。
やっぱり、ちゃんと分かるんだろうなあ。「アイツは殴らせてくれない」って。「アイツは殴っても喜ばない、ダメ女だ」って。

その通り。あたしは、
殴らせんバイ。
むしろ殴るバイ。
警察に即効で言いつけるバイ。
おとーさんに言いつけるバイ。


さて、上記で一番怖いのはどれでしょう。


・・・・・・福岡から全力で走ってくるばい。あの男が。

さすがに殴られた本人のあたしも、忠告しないでいられません。


「死ぬ気で逃げて!!!!」





2009.02.25 うーん
どうも最近、体調がよろしくないです。

私は胃は強い方だと思うのだけど、ここ1週間くらいかな。
胃が痛くなったり、食事をした後には違和感というか不快感というかそんなのが常にあったり。
少し食べただけでも、胃が膨らむ感じがして苦しかったり。
昨日の夜は吐き気と腹痛で苦しみました。あまりの痛みに何度か視野が真っ黒に縮んで、意識が飛びかけました。
マジで死ぬかと思ったYO・・・(汗)

とは言え、食欲もあるし夜も眠れているので多分大丈夫なのだと思う(笑)
昨日の夜も、痛みでかなりの体力を奪われたのか、お布団に入るとあっという間に眠りに落ちたし。
痛みって体力使うのねえ。改めて感心。

食欲あるから食べておこう、と普段通りにしっかり食べるから良くないのかな。少し軽くすべきなのかしら。でも食べないと体力つかんしのう。
それにしても今日はとにかく寒い。どれだけ着込んでも寒い。もしかして熱も出るのかしら。
やばいぞこれは。

週末はスキーだし、今週は仕事が忙しくて決して休むわけにはいかぬ。
ビタミンCをガブ飲みして、栄養摂って、たくさん寝よう。

あっ!!
っていうか、もしかしたらこれを利用すれば痩せるかも!?
どうかな?




最近カブトにパン焼いてもらってばかりなので、ちょっと女としてここらで 『まあ、あたしも女だし?ちょっと本気だせばこんなんも作れちゃうのよね』 的なものを見せとくべきかと思いまして。
クッキーを作ることにしましたw

が。

以前にも書いたように、わたくし、クッキーを成功させたことがありません(爆)
しかし、『見せてやるわよ』的なことをする以上、失敗は許されない!!(意味不明にハードルが高い)
で・・・・・。
失敗を恐れるあまり、『森●のクッキーミックス』でチャレンジすることとしましたwww

既にもうこの時点で『見せてやるわよ』じゃなくなってるんですが、まあそこはアレとして。
で、作ってみたんですよ。

でねえ、買うときは「ふーん、あの面倒な粉混ぜが全部終わってるやつかあ」くらいに思って買ったんですけどね。お砂糖とかも全部入ってるらしくて、混ぜるのはタマゴとバターだけでいいんですって奥さん!!
便利すぎやしない?この粉!!!まさに魔法の粉!!

で、この便利な魔法のコナに、指示通りレンジでチンして溶かしたバターと、ほぐしたタマゴを入れてこねて・・・・あとは焼くだけ。

なにこれ!!!簡単すぎ!!!!
あの失敗の日々はなんだったの!?

で、焼いてみました。


むーん。
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これはクッキーですか?????

まあ一応、クッキーなんですが。
見た目はサブレですね。特に手前の、トリ型にしたやつなんて、鳩サブレーにそっくり。
(今回はクッキー型がないので手で成形しました)

あ、クッキー型がないのはケチったわけではないですよ。今回のは、丸くしたタネを手でつぶすタイプのやつだったので、最初から用意しなかったんです。
でも作ってるうちに、ハートとかリス型とかハト型とか作りたくなっちゃっただけなの!!
そしたら見栄えが、『母の日にお母さんにクッキーを作ってあげようイベント』で幼稚園の女の子が作ったような見栄えになっちゃっただけなの!!
つまり私が悪いの全て(笑)!!

食べてみると、これまたびっくり。
森●のクッキーの味がするwwwww

私が思っていたクッキーの見かけじゃないし、私が思っていたクッキーの味でもない。
でも全て自力で作ると起きるような『大失敗』も起こり得ない。
つまり、大きな失敗もないかわりに、大きな成功もない。
出来上がりが 『おしゃれな手作り感のある森●クッキー』 になるか、 『見かけの悪い森●クッキー』 になるかの違いのような気がする。
まああれね。きっとこれは、子供がお母さんと一緒に楽しく作るためのクッキーキットなのだと思う。


とりあえず美味しくいただいたけれど、甘いし油が強いしで胸焼けして、半分しか食べれませんでしたorz
残りは明日、私が責任持ってオヤツに食べます・・・。

それにしても。
これってショートニングがすっごい入ってるのね。自分で入れててぞっとしちゃった。
スナック菓子が大好きで、ダイエットしてるのにどうしてもお菓子を食べてしまう人なんか、むしろ一度こういうのを作ってみると良いと思います。

「あの量のショートニングが、今私のカラダの中に着々と溜まっていっている・・・」と思えばきっと、「ダイエット中なのに、つい食べちゃうのぅ~♪」 なんて言えなくなると思いますw


ということで今回は、「私だってできるとよ!すごかろ!?」的なことは一切見せられませんでしたwww
今度また、リベンジしたいと思います・・・orz






先日、カブトと本屋さんに行ってパンのレシピ本を買ってきました。
今回買ったのは、『バターやオイルを使わない、ふとらないパン』がたくさん載っている本。
まあ、実際ほとんどパンにはバター使わないらしいんですけど。美味しそうなパンが一番たくさん載っていたので、これにしただけですw

で、その中からリクエストしたのが今日のパン。
全粒粉とオートミールとレーズンが入ったパンで、「食物繊維と鉄分が豊富です」と書いてあったやつです♪

・・・・が、よくよく考えると、パンに入れるのはレーズンではなくてプルーンだったのだ。あらまあ。なんだかおかしいと思ったわ。でももう材料買っちゃったし。ってことで、今日のはレーズンが入ってますw

まあ、どのみちヘルシーで美味しいw
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他にはトリのガーリック焼きと、きのこのホイル焼きと安い赤ワインw
豪華なようですが、全て安売り食材だったので、かなり安上がりでアリマス。
カロリーも抑えてあるし、こんな感じで夏を目指せば楽しくダイエットできるのではないかしら。
どうかしら。

しかしカブトのパン焼きの腕が上がってきたぞ。

いいことだ♪





今朝見た夢。

私は自動車部の部室に向かっている。今日は幹部会の日なのだ。
3・4年生の部室の前にロードスター(ちゃんと赤の初代だった)を停め、部室に入る。

ちなみに夢の中の設定では、●硝子福岡支店に勤務中。大学を卒業してもう数年経っている。
しかし年齢は現在と同じ、37歳らしい。
いずれにしても大学も卒業し、部活もとうに引退しているのだが・・・なぜか私たち34代が未だに幹部となっているらしいw

相変わらず集まりの悪い幹部会。
時間ギリギリに来たのに、私とよっちゃんとタキちゃんと松ちゃんしかいない。
外で和モノの声が聞こえるので、男子部員も何人かはいるにはいるらしいが・・・部室前に停まっている車を見ても、まだ全然集まっていないことが分かる。

「ねーねー、バレンタインのチョコってどんなのあげた?」
みたいな会話を女子同士でしながら、みんなの集合を待つ。(懐かしいなあw)

3年の後輩たちも集まり始めた頃に、
「サイター、お前もうちょっと寄せて停めろよ。テキトーすぎるやろ」
とロードスターの駐車方法についてのクレームが(笑)
「ゴメン、時間ギリやったけん慌てて停めた。まだみんな来んけん停めなおす・・・」

と駐車しなおそうとしたら、なぜだかブレーキが全く効かず、ロードスターは坂を後退するばかり。
おかしいなあ、なんでだ!?
サイドを引いても、ずるずるとゆっくり後退するばかり。
気がつくと坂の一番下まで降りていた。

もう一度部室の前まで戻り、きれいに部室の壁に寄せるが・・・またもやずるずる。
「わー!ゆきちゃん!ブレーキブレーキ!危ないよ!ぶつかる!」
振り向くと、後ろに停まっていた和モノのMR2にあと少しで当たるところだったw
なんでブレーキ効かないんだろ??
疑問を残しつつ、さすが夢なので・・・そのまま部室に戻る(笑)と、和モノが一人怒っていた。
「幹部会は18時開始って言っとったやろ!何しよったとやサイタ!!」
「あたしちゃんと時間に来たけど・・・今、部室の前で車ば停めなおしよっただけやけど・・・」
「他のやつらも何しよーとや!!全然来とらんやないや!!」

「あ、クロキチくんは○○のカギを連盟に持っていかないかんけんって、遅れるらしいよ」
「そんなの先にやっとけ!!」
「イノウエくんは、シバ○ンに何か呼ばれて、ちょっと遅れるって」
「はあ!?俺聞いてないぞ?」
「私だって知らんよそんなの・・・」

ああ、いつもの会話だ(笑)
そしていつもどおりのバラバラさだ(笑)
懐かしいなあ。

不思議なことに、私たちはお揃いで作った赤いブルゾンを着てはいるが、皆今の姿となっている。
クロキチはヒゲを生やして真っ黒で、昔からイケメンだったババちゃんは、少し男らしくなってさらにカッコよくなっている。モウリくんは以前と変わっていない。
隣に座っている松ちゃんに、「ねーねー、ババちゃんて男っぽくなってさらにカッコよくなったねえ」と小声で言うと、「そうやねえ、ババちゃんももう35歳やろ?一番いい年齢じゃない?」と返ってきた。
そうかあ、ババちゃんももう35かあ。そうよねえ。

「なんか懐かしいなーw」
と一人で喜んでいたが、和モノはすっかり怒ってしまい、
「もういい!これじゃ幹部会にならんやろ!!」
と言って出て行ってしまった。
あらまあ。

しかし和モノが怒ることに慣れているみんなは、気にもせずにそのまま解散してしまった。
さすがに気まずそうな3年生たちであったが、そんな後輩たちに向かい、ケンイチ氏は
「和モノは気が短かねー(笑)」 と笑っている。
ああ、昔のままだ(笑)

ふと窓の外を見ると、ション●ン谷のあった場所には芝生の空き地ができており、タキちゃんとよっちゃんが、バドミントンをして遊んでいた。
ソファでは、松ちゃんとヒナミちゃんが、なにやら恋バナらしき会話をして笑っている。

ああ。懐かしいなあ。
そう思いながら、部室を見渡しているところで目が覚めた。




ウィル・スミス主演の、『7つの贈り物』の予告を最近よく見かけますね。
彼は弟2号によく似ているので、割とお気に入りの俳優さんです。

で。
私は気づいたね。予告編を見て、わかってしまったね。
『7つのお贈り物』のストーリーが!
しかもラストまで分かっちゃった。

だから書いちゃう。
ネタバレになっちゃうから、嫌な人はこの先読まないことをおススメします。
(あくまでも私の考えたストーリーですがwww)




ではいくわよ。

















この映画の『贈り物』っていうのはねえ。
臓器なのよ!
ウィル・スミスがねえ、愛する妻のためにねえ、自分の臓器をあげるの。
しかも7つも!!!!

あげすぎ。そんなにあげたら生きていけない。
だから死んじゃうの、ウィル・スミスは。

ラストシーンはこうよ。

何十時間にもおよぶ大手術を終え、何日も眠り続けた妻が目覚める。
「・・・・・」
「あっ!目覚めたのね?待ってて、今ドクターを呼ぶわ」
(ドクターを呼びにいくナース)

「おお!目覚めたかね!手術は無事に成功したよ、ジェシカ」(勝手に妻の名前はジェシカに決定)
「夫は?・・・・夫のウィル・スミスは?」
「か、彼は・・・」

目を合わせるドクターとナース。
やがて意を決したように、ドクターが口を開くのだ。

「彼は・・・ずっとあなたのそばにいる。ずっと・・・」
「・・・・!!」

事実を知ったツマの目から大粒の涙が流れ出る。
両手で口を押さえ、激しく泣くツマ。

そのとき、病室の窓から日差しが入り込む。
そしてツマの体の上には、優しく彼女を包み込むように抱く、ウィル・スミスの姿が半透明になって映し出される。
「泣かないで。僕はずっとキミと一緒にいるよ・・・」

チャララララ~♪(エンディングの音楽)



これだな。
多分。

ちなみにあれよ、7つの臓器ってのはね。
心臓、腎臓、肝臓、胃、肺、小腸、大腸だッ!!!!

この場合、肺と腎臓は2コで1セットと数えます。


以上、『7つの贈り物~りすバージョン』 豆知識でしたっ☆






今日はスイートポテトを作ってみました。
あれこれ調べた結果、うらごしせずにホクホクに作るスイートポテトに決定。
最後はお芋の皮にスイートポテトを乗せて焼くので、皮も食べられてヘルシー&経済的♪
ちょっとタマゴの分量が多かったのか、成形時に左官屋的な技術を求められ・・・ちょっときれいにはできませんでしたが、初めてにしてはまずますの出来かしら。

ホクホクでおいしいよ~w
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今回も勝手にお砂糖の分量を減らしてみましたが・・・まだ甘い(汗)
思い切って半分の分量で良さそうな気がします。

オーブンの余熱に結構時間がかかるので今日は手間取ったけど、次回からは1時間ちょっとあれば作れそうです。
お芋さえあれば、あとは家にある材料で作れるので便利!
食物繊維も豊富だし!お芋安いし!今日のおやつは200円しませんでしたよ!ウヒー(*´Д`*)

ビバスイートポテト!ビバオーブンレンジ!ビバイモ!!




ずっと使っていたラグがぼろぼろになったので、去年あたりから新しいラグが必要だなーと思いつつ、なんとなくずっとほかほかカーペットむきだしで使っていたイイダ家w
やっぱり見栄え悪いですよね・・・。

ってことで、アレルバスター&抗菌機能つきのラグが安かったので買いました。
今回はあえて色つきのにしました。
春らしく緑色です♪ もちろん年中使いまっすw 冬だって夏だって使いまっすw

ロディくんもシアワセそうです
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しかしよく見ると、毛が薄いというかなんというか。
やはり安いだけあるのかしら。

この上でビリー隊長とキャンプやったら、あっという間に毛が抜けそうだw

今日はフランスパンを作ってみました♪

みました♪ ・・・って、作ったのはカブトシェフですがw


焼きたてのいーいにおいが台所に充満して、それをスンスンスンスンしながらオーブンの中を覗き込む。
焼けたかなあ、まだかなあ♪カタイのかなあ、ふっくらかなあ♪
ああ至福のとき(嬉)

できたあー!
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あ、なんだかフランスパンっぽくないのは、フランスパンに必須のあの切れ込みを、私が「タテジマにしてえ」 と頼んだからです(笑)
タテジマにすると、途端にフランスパンぽくなくなるのねw

私が作ったシチューと、焼きたてのフランスパンを一緒に食べました。あとワインも♪
焼きたてのフランスパンは、外がカリッとしてて、中はふっくらでした。
もう、いくら食べても飽きない!美味しい!!

こりゃあ太るな・・・と思って、最近はスクワット&キックバックを開始しました(笑)




今朝見た夢。

私はどこかの会社で総務の仕事をしているらしい。
今日は年末調整か何かの手続きのために、税務署に行っていた。
大きな会社なので支店ごとに処理を行うのだが、今日はその各支店の総務担当者が集まる日でもある。

仕事を終えて会社に戻ると、別支店の担当者であるイトウ先生と会った。
「あら、イイダ先生。もう税務署行ったの?」
「ええ。イトウ先生も?」
「それがさあ~!あたし、昨日この書類、会社の前に置き忘れて帰っちゃって(笑)!いやあねえ、だって誰も教えてくれないんだもん!」
「イトウ先生、それって大事な書類ですよ・・・」
「そうなんだけどさあ!誰も何も説明してくんないから、大事なものだと思わなかったのよ!いやあねえ、靴紐結び直すときに植え込みのとこに置いてさ、そのまま忘れて帰っちゃったの(笑)!あはは!」
「あははじゃないと思いますが・・・(汗)」

夢の中でもイトウ先生はイトウ先生のキャラであった(笑)


会社に入って階段を上がっていると、また別支店の担当者である、オオニマキコちゃん(現実には中学生の同級生)と会った。
「お、ゆきちゃん、あれもうやった?」
「うん、今日行ってきた」
「あのさ、この紙っている?」
「ああ、いらんいらん。それなくてもいけるよ」

そんな会話をした後、食堂に入った。
100人以上は軽く入れそうな食堂には、長いテーブルがずらりと並べられ、既に数十人が座っていた。
「おー!1003円だよ!」
「1003円!!」
「はやくはやく、1003円!!」

・・・・・・・?


「な、何が1003円なの?」
「なんかさ、○○が▲▲と賭けててさ、○○の勝ちだったら全員がめんたいプリッツを1003円で買えるんだってさ!」
「へえー!じゃああたしも○○の方に賭けようっと(嬉)!」


・・・・・と、わくわくしながら隣の席の担当者と話してるところで目が覚めた。

めんたいプリッツ1003円て(笑)



2009.02.19 フワフワ犬
昨日の夜テレビを見ていたら、ビションフリーゼがフワフワ犬として紹介されてました。
少し前に、コーヒーかなんかのCMで、『犬泉くん』として出てたあの犬ですねー。

ビションフリーゼって珍しい犬のようなんですが・・・、そんなこと誰も知らずに、子供の頃から社会人になるまで、実家で一緒に暮らしていました(笑)
名前はグレちゃん。
同じマンションの人から、「彼氏が飼っていたんだけど飼えなくて。私も仕事の都合で難しいので、できたらもらってくれませんか?」と言われて、子犬のうちにもらった犬です。

最初は『白い犬なんです、種類は分かりません』とのことだったので、雑種の白い犬だろうくらいに思っていたら・・・!!
白い毛玉みたいなフワフワした子犬がやってきてびっくり。
「買ったときにこんな書類がついてましたので」と渡されたのは血統書。
しかもなんと、おじいさんはチャンピオンらしい。

しかしそういうのには疎いサイタ家。
昨日のテレビでも、『日本に800頭しかおらず、取引価格は20~30万』ということでしたが、当時はもっと珍しく、「なんだかこの種類の犬、九州には10匹もいないらしいです。買ったブリーダーさんのところの親しかいないらしくて」ということであったのだが、それも全く気にしないサイタ家。
「へえー。そうなんだ」 程度で感心は終わり、普通に家族の一員として一緒に育て、いい感じにバカ犬に育ったのでありました(笑)

何から何までバカ犬であったのだが、妙なところで頭がまわったり、感情も豊かで、一緒にすごした16年と半年は、何にもかえがたい幸せな時間でありました。

んで。
ビションというのは、フワフワの毛玉みたいにパフカットにするものらしいのだが、サイタ家では家庭内でシャンプーして、そのまま母と私で台所ハサミでカットしていたので、全く普通のカットですw

久しぶりにアルバムを見返していたら懐かしい写真を見つけたので、貼ってみます。
このブログを見てくれている一部の人には、とても懐かしいと思います。
うちにある写真は、グレちゃんがもう15歳を迎えた頃のものばかりなので、全体的にショボくれておりますが(笑)


お気に入りの骨のガムをくわえて
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ゴハンが待ちきれないご様子
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自宅の縁側にて。
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いつも母のお布団で寝てました。しかも枕を使うw
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グレちゃんは、私たちが小学校の頃にうちにきて、姉弟の1人として一緒に育ち、そして姉弟全員が社会人となるまで、一緒に暮らしました。
最後は老衰で亡くなりましたが、ボケが始まって、足腰が立たなくなって、寝たきりになって・・・という、老いの過程をすべて見せてさよならしてくれました。
母と徹夜でオムツを縫ったり、寝たきりとなったグレちゃんにスプーンでお水を飲ませたり。
でもそれら全ても、幸せな時間でした。

「動物は死ぬから、辛いから飼うのはだめ」という話を聞くけれど、だからこそ、一緒にすごす時間がすばらしいのだと私は思う。
もちろん良いことばかりではない。死んだ後に、色んな反省や後悔も残してゆく。でもそれはもう、取り返しのつかないこと。それはとても辛いことだけれど、誰しもが学ぶべき大事なことだと私は思う。

昨日のテレビで、『最近では本も出たりして、ブームのきざし!』 とか言ってたけど、願わくば、決してブームになどなってほしくないと思う。
ブーム犬種になったって、ロクなことないものね。





JAFより新ライセンスが届きました。
で。
今年の写真はかなり気に入らないものだったのですが、ライセンスを見てびっくり。

・・・・・なんか、加工してくれたのか、かなりマシになってましたw

元写真を知っているカブトもびっくり。
「じゃあ、オレの写真もマシになってるかな!!」


・・・・・・・・・・・・・そのままでした(爆)


しかも、カブトの写真は「マジでそれどうにかしたほうがいい!!」というような、犯罪者のような写真。
私のを加工するなら、カブトのこそやってあげてほしかったw

「カブトさあ、近所でなんか事件とかあったらさあ・・・ヤバいよ。その写真見たら容疑者どころか、もう犯人で決まりじゃん。テレビでそのまま使えるよ」
「もう決まりってどういうことですか!!写真で人を決めるな!!」


みなさんのライセンス写真は加工されてなかったですか??




今朝見た夢。

私は高校生になっている。
なんとカブトも同じクラスで、私はカブトの2つ後ろの席に座っている。

物理か科学の授業で、先生が「ではこの問題、なぜこうなるか分かる人?」と聞いたら、なんとめずらしくカブトがさっと手を挙げた。
へええ、意外なもんだなあ・・と、昼寝から目覚めた私はぼんやりと片手を挙げるカブトを見ていた。
すると先生、聞いたくせにカブトをあてず、自分で説明を始めるではないか。

「せんせー!どうしてカブトくんが手を挙げてるのに指さないんですか?」
と抗議してみたが、これもスルーされた。

頭にきたらしいカブトは無言で席を立ち、廊下に出て行った。
どこに行くのかと後を追ってみると、カブトはそのまま学年菜園の方に出ていき、長靴に履き替えて雑草むしりを始めた。
私は草むしりをしたくなかったので、廊下の手すりに肘をついて、カブトに愚痴を言いながら時間をつぶす。

誰もいない廊下、中庭の静けさ。
遠くに聞こえる、どこかの教室の先生の声。
ひんやりとした床のタイル、手すりの金属の感触。
私は学生時代、こんな風に授業をサボったことはなかったが、意外といいものなんだなあ。

チャイムが鳴ったので、カブトと私は教室に戻った。
時間割を見ると、今度は数学の時間らしい。
草むしりをして汗をかいたカブトは、上半身裸になってクラスの男子たちとしゃべっている。
今日は気温が高いらしく、休み時間に走りまわって汗をかいた男子数名も、カブトと同じように上半身裸になって窓際でしゃべっている。
若いねえ・・・。

授業が始まると、先生が「ではこの問題・・・、イイダと○○と▲▲、上半身裸のままでなにしてんだ。そんなにエネルギーありあまってんなら、前に出て解いてみろ」と指した。
言われるままに3人は教壇に上がって黒板に向かって問題を解きだしたが、私は恐ろしいことに気がついた。

・・・・・・高校生という設定だが、カブトの体は39歳のままだ∑(゜Д゜;)

ギャアアアアアアアア!!高校生と一緒に裸で並んじゃだめええ!!
痛々しくて見てられぬ(涙)

そして気がついた。
ってことは私も、37のままってことか。

どうも季節は初夏。ここは福岡であるので、あと1,2ヶ月で体育の授業にプールが組み込まれることだろう。
どんなにトレーニングして体を引き締めたとしても、まさか高校生の群れの中で一緒に泳ぐわけにはいかぬ。それは㍉。

問題を解いて席に戻ってきたカブトに話しかける。
「ねえカブト、やばいよこれ!まだ始まらんけどさ、夏のプールの授業さ、まさか出らんよね?サボるやろ?ねえ、サボるよね?」

必死にカブトに話しかけているところで、目が覚めた。




2009.02.16 ラ●ホで事故
あのですね。

出勤途中に、ラ●ホテルがあるんですよ。
で、意外と平日の朝やら昼間に出入りする方々って多いんですよ。
しかもですね。
スーツを着たサラリーマンが昼間に・・・とか、中年男女・・・とか、そんなのはむしろ普通。
すごいのは、60過ぎたような白髪のおじいちゃんと30半ばくらいの女性とかって組み合わせもあったりして、世界の広さと深さを痛感している今日この頃です。

で、数日前のことなんですが。
ラ●ホから出てくる車が、徐行もなんもなしにですね、いきなりドーン!と車道に出てきやがりまして。
あやうく轢かれるところでした(汗)

入るときなら、もう気がはやってはやって徐行なんてしとるヒマない!!ああもう!!
ってこともあるかもしれませんが。
出るときはもう少しこう、紳士的に社会に出てきてほしいわけですよ。
もう気持ちも十分落ち着いたことでしょうし。ね。

でまあ、そのときは奇跡的に轢かれずに済んだわけですが。
「きさんこの!!何しよんね危なかろーがバカ!!」
とメットの下で罵倒しつつも、車内の2人をガン見するこの覗き見根性には、我ながら感心。

まったく。
あんなところで轢かれたら、お互い気まずいったらありゃせんめーが。
あたしだって気まずいよ。ラ●ホ前で、3人で一緒に警察来るまで待つとか勘弁してくれ。
そんな状況になったらもう・・・多分ずっと、目がカマボコで大変ですw

ということで皆さん。
社会の流れに合流するときは、紳士的にお願いします。





今朝、未明に見た夢。

私はどこかのアパートのベランダにいる。
どうやらここは、和モノやサガヤナギ氏などの自動車部男子が一人暮らししているアパートのようだ。
(現実には彼らは別々のアパートに住んでいたが、夢の中では同じアパートになっている)

2階の一番端の部屋、和モノの部屋のベランダで、ボーッと外を見ている。
和モノは昨夜、帰ってこなかった。サガヤナギ氏もだ。
どこかの林道に練習に行くって言ってたが、朝まで走ってどこかで仮眠とっているのかなあ。

私がなぜ、彼らのアパートでぼんやりしているのかは分からない。
もちろん一緒に住んでいるわけではないし、私の感覚も『遊びにきている』だけだ。
でもなぜ、部屋の持ち主がいないのに、勝手に部屋にあがりこんで待っているんだろう?
それに、練習に行くのであれば、なぜ私も一緒にいかなかったのだろう?

自分のことがよく分からない。頭に霧がかかったようだ。
2人の部屋を交互に覗いたり、ベランダに出たり、台所を覗いたり・・・としているうちに、2人が帰ってきた。
「おおサイタ、おったとや」
「うん、どうやった?」
「朝まで走ってさ、○○たちと林道で会ったけん、そのままファミレスで朝メシくってしゃべってきた」
「へえー。○○くん元気やった?」
「うん」
不思議だ。○○くんとは私も面識があるのだが、もう随分と会っていない。
どうしてそんなに長い間、会っていないんだろう?試合とか練習会とかで会いそうなものなのに。

試合。練習会・・・・・。
何かがひっかかる。
そうだ、もう随分合宿いってないし、練習もした記憶がない。
私はずっと、何してたんだろう?

おかしい。
あれ。
もしかして。

「ねえ。もしかして私って・・・・・もう死んでる?」
「ああ・・・うん、そうやな」
「もしかして・・・・それって、かなり経ってる?」
「うん・・・俺が社会人になるまで気づかなかったら、お前にどう説明しようかなって思っとった」
「今って何年生?」
「もう4年やな」
「私が死んだのはいつ?」
「1年のときやな・・・」

1年生のときのジムカーナ練習会で、私は誰かの横に同乗し、その車がコーナー出口でアウトにはらんで縁石にタイヤをひっかけ、宙に舞ったらしい。
そのまま車は壁にぶつかり、何度も転がり・・・私は死んだのらしい。

それが3年前。
でも私はここにいる。・・・もう3年もこんなことしてたのか。
なんだかおかしいと思ってた。行きたいと思ったら、次の瞬間には自分の居場所が変わっていたり、テーブルや椅子を迂回しなくても動けるし。
でもなんだか頭がぼんやりして、おかしいってことに気づかなかった。

「私、ずっと3年間もここに?」
「いや、ふらっと来たり、どこかに行ったりやな。ここにおらんときに、お前がどこにおるかは俺にもわからんのよ。」
「私って、誰にも見えるの?」
「さあ・・・自動車部のメンツでは、俺とサガヤナギくらいみたいやな。・・・お前のロードスターは、サガヤナギがお前の親から買い取って乗りよるよ。あいつにロードスターって似合わんけどな(笑)」

親。
そうだ、私の家族。
私はここにいないとき、家族のところに行っているのだろうか。
「私は・・・母親たちにも見えるとかいな?」
「わからん。お前が家に帰ったことあるのかどうかも俺にはわからん」
3年もこの世に留まりながら、私は家に戻っていないのだろうか。
多分そうだ。・・・でも、気づいた以上、行かなくちゃ。会わなくちゃ。

次の瞬間、私は実家の台所にいた。
みんなテーブルにつき、食事をしているところらしい。
高校生だった弟たちは、大学生になっているらしい。部活の話をしながら食事をしている。
家族の誰にも私の姿は見えないらしいが、母親が突然、私の方に首を向ける。
母には私が見えていないのに、はっきりと目が合った。母は私を感じている。
その瞬間、ものすごい感情の渦に、飲み込まれそうになる。
なんと表現したら良いのか分からないけれど・・・本当に小さな子供の頃に、母親と一緒にいるときに感じたあの感情。
絶対的な安心感や、全く疑う余地のない愛情。
そういうものに洪水のように全身が包まれる。
体を持たないはずの私の頬に、熱い涙がぼろぼろとこぼれるのを感じる。

そのとき、すうっと頭の上の方が明るくなる気配がして、体が軽くなった。
ああ。この世から去るときがきたらしい。

さよなら。
ありがとう。


そこで目が覚めた。




先日のロウバイはきれいだった。
秩父の山であれくらいだと、きっとこちらでは梅が見ごろであろう。
と思って調べてみたら、ちょうど今週末から大宮公園で梅まつり&陶器市が開催されるらしい。
近場なので、着物で行ってみることに。

・・・・・しかし、前日に飲みすぎて二日酔いorz
でも行くと決めたのでがんばって早起き。ううう、帯がきつい。ゆるめに締めたとはいえ、ちょうど胃の上にあるのできつい。こういうときはローライズのジーンズが恋しい(笑)
着付けに時間をかけたくないので、ちゃっちゃとやってみたら・・・1ヶ月ぶりなのに40分程度でできた。
おお、やればできるじゃん。

着物にカメラは荷物だけど、せっかくなのでカメラ持参で行ってみることに。


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カブトが撮った『梅とツマ』
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こないだ色々と自分の写真に問題を感じて、構図の本と露出に関する本を買って、ちょっと色々勉強してみましたが・・・。
あまり進歩してない(笑)
まあ、それですぐにできりゃあ誰でも写真家になれちゃうわけですものねw

しかし、着物で歩いていると、「素敵ね」とか「上手に着てるわね」とか声をかけられたり、外国人の男性からアツい視線を投げられたり写真を撮られたりして、素直に嬉しかったです。
今日は誰も着物の人と会わなかったし、やっぱり珍しいのかなあ。

『キモノ♪キモノ♪キモノが着られる・・・』 というCMがありますが。
私個人的には、『キモノ♪キモノ♪キモノが着られる♪それは大したことじゃない♪』 というのが持論です。

キモノとは、『着るモノ』。昔はこれが普段着だったんです。みんなこれで大根洗ったり洗濯したり日常生活を営んでいたんです。
そんな特別なものじゃないはずだと、私は思う。
「私、キモノが着られるのぅ。すごいでしょ?」 みたいなのじゃなく、もっと自然に、さらっと楽しみたい。

で、気軽に歩きまわって、写真を撮るためにかがんだり立ったりを何度も繰り返していたら・・・。
帰宅と同時に帯がくずれましたw セーフwww
運が強いぜ私。






バレンタインデーですね。
皆さん、職場で義理チョコ配りましたか?もらいましたか?
今年の義理チョコについてのアンケート結果によると、『土曜で会社が休みなのをいいことに、なかったことにする』 というのが2位だったそうです。

ちなみに私、今の職場では義理チョコ配ったことありません。
まずひとつの理由は、女性でお金を出し合ってみんなの分を買うのではなく、完全個人プレーであること。無理よそんなの。一人で20コ近く買うとか㍉。
さらにもうひとつの理由として、バイトの学生くんとかシフトがまちまちで、まんべんなく配ろうと思ったら1週間かかるという点。
1週間かけてチョコ配るとかどうにもスマートじゃないし、じゃあ社員さんだけにあげるのかっていうと、それもまたヘンだしね。

ってことで、今年も去年も一昨年も来年も、平日だろうと土曜日だろうと、『なかったことに』している私ですw


そんな私ですが、もちろんカブトにはチョコあげます。
ここ数年は、お店で買って来た美味しいチョコケーキをあげていたのですが、今年はどうも自分で作ってみたいチョコ菓子を見つけたので、トライしてみることにしました。

どうしても作ってみたいお菓子・・・・それは。




チョコ柿ピーw




柿の種チョコは食べたことあったけど、このレシピではピーも入れるらしい。
ダンナとはいえ、一応本命チョコにあたるものに、柿ピーを使うのはどうかという意見もあるかもしれないが、なんだか美味しそうだわ。という個人的理由で作ってみました。
「ギャー!チョコがコゲた!」
「なぜに温めるほどにチョコが固まる?」
「このつぶつぶはなに?」

と、簡単なはずのチョコ作りは難航を極めましたがw、なんとか美味しくできました♪

真っ黒で被写体には向いていないようですw
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早速カブトと食べましたが、個人的にはすごく美味しかったです!!
カブトは「うん、美味しいよ」ということで、「すごく」というキーワードはつきませんでしたが、個人的に美味しかったので勝手に満足ですwww


ところで、疑問なのですが。

『本命チョコと言えば手作り』というのが世間の通説のようですが、男性にとって手作りチョコというのは本当に嬉しいものなのでしょうか?
もちろん、彼女や好きな女性からなら嬉しいと思いますが。

『よく知らない隣の課の女の子』 や、『会話したことない他のクラスの女の子』 や、『存在すら知らなかった後輩の女の子』 なんかから手作りチョコをもらっても嬉しいものでしょうか?

そこんとこどうなのでしょう。
ぜひ皆さんのご意見をお聞きしたく。
「そんなこと言ったら俺の株が下がる」という意見の場合、匿名でもかまいませんので、ぜひ教えてくださいw





はい、金曜日です!!

ヨウくんのためにいくつか新しい手話を覚えはしたものの、どういう状況でどういう会話をするかなんて事前に分かるわけではないので、当然これでは足りない。
やっぱり補助的な意味でも50音は必要なのではないか? ということで、出勤前の1時間で50音をできるところまで覚えてみることにした。

・・・・・・とりあえず40分で覚えられました。
一夜漬けの女王、まだまだ健在のようですw

さらに、咄嗟に出てくるための訓練として、人の名前やモノの名前を手当たり次第にやって練習。
さあ、いざ出勤!!!!

ヨウくんのいるクラスに行くと、嬉しそうにこっちを見て「イイダせんせー、イイダせんせー」とやってくれる。
私の持っている本には『先生』という手話が載っていないので最初は分からなかったが、口の動きと合わせるとなんとなく分かった。
そうか、手話ってこうして学んでいくんだ。

当初の作戦では、体操までの時間にヨウくんと一緒に50音をやってみるつもりだったが、前のクラスの片付けでその時間が取れず。ううん残念。
まあいいか、ゆっくりやっていこう。

すると練習中に、ヨウくんが隣のクラスにいるお姉ちゃんを指差してこっちにアピール。
早速覚えたばかりの『お姉ちゃん』をやってみる。
が、首を振るヨウくん。
彼が動かす手を見ていると、ヨウくんはお姉ちゃんのことを名前で呼んでいることが分かった。
ええと、こうだったかな・・・50音を思い出し、お姉ちゃんの名前を手話でやってみる。
嬉しそうに何度もうなずくヨウくん。
良かった、50音覚えておいて。ほっ。

この後も、いくつかの新しい手話で会話することができ、ヨウくんはものすごく嬉しそうにしてくれた。
今まではお母さんやお姉ちゃんに目線を送ることが多かったヨウくんも、今はほとんどの時間、私に目を向けてくれる。
指導する点、安全面でもこれはすごく助かるけれど、なによりも信頼関係を作っていけることが嬉しい。

私はヨウくんに泳ぎと水の楽しさを教える。
ヨウくんは私に手話を教えてくれる。

お互いに世界が広がるといいな。



2009.02.13 パンパパン♪
オーブンレンジで、パンを作ってみました♪
とは言っても、作ったのは1から10までカブトによるものですが(笑)

1次発酵が終わったとこらしい。
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切り分けて、これから2次発酵になるらし?
090213_1412~0001

もうね、何がすごいって、この時点でちゃんとパンのにおいがするんですよ。
すげーw
何がすごいのかうまく言えんけどスゲーw


で、仕事から帰ってくると、ちょうどオーブンを温めてるとこでした。
テーブルの上には、きちんと成形されてタマゴの黄身を塗られたパンたちが並んでおります。

焼いている間もいい香りが・・・
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できあがりー!
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手作りなので1コ1コ形が微妙に違いますが、外はさっくり、中はふわふわ!
食べるとバターのかおりと小麦粉の香ばしさがひろがって、口の中でハーモニーを奏でるわ!(by ゆう子さん)

パンの後に唐揚げもオーブンレンジで作って、今日の夕食はパンと唐揚げとサラダと、ワイン♪
唐揚げは前回ちょっと失敗したところを改良してみたら、かなりいい感じにできあがりました。
まあ、この唐揚げ、外はカリッと揚がっているのに中はとてもジューシー!まるで大地をかけまわるニワトリのような迫力に満ちているわ・・!(by ゆう子さん)

しかしですね。
オーブンレンジで唐揚げを作ると、無駄な油が落ちてすごいですよ。
レンジの板に、大量の油ががが∑(゜Д゜;)
油で唐揚げを作ると、この油にさらに揚げ油を使ってたってことだよね。ウヒー(;゜Д゜)ガクガクブルブル

うちは夫婦ともども鳥の唐揚げが大好きなのですが、カロリーが気になって、ごくごくたまにしか作らなかった。
でもこれからはたくさん作りそう。

カブトによると、「次はフランスパン作ろうかな」だそうです。
ちなみに私には操作がどうにも難しいので、もっぱら朝のホット牛乳にしか使っておりませんorz




今朝見た夢。
私は付き合っている男性と、駅の階段を昇っている。
これから駅の近くにある、ホテルのバーに飲みに行くのだ。

彼と付き合って3年近くになる。
お互いに馴染み合っていて、衝突や不満も出てくる頃。
一緒に飲みに行くというのに、心はやるような気持ちはない。
お互いの服装も、いつものお出かけ着。
私はクリーム色の、光沢のあるワンピース。彼はふだん着。
多少オシャレはしているが、互いに見慣れた服装で、「バーに飲みに行くのならこの服だな」という、いつもの服装。

新しい服を買っておけばよかったな。
階段を昇りながら、そう思った。
最近、おしゃれな場所に行くデートなら、いつもこのワンピースだ。私にも慣れというものが出てきている証拠だ。
いつも同じ服なんて、こんなんじゃだめだよな。

お互いに会話もなく、ただ黙って階段を昇る。
気まずいわけでもなく、もう慣れきっている空気だ。
こういうのでいいのかな。

信号待ちをしているときに、他愛無いことからケンカになった。
「なんでそういうこと言うのよ」
「俺は別にそういうつもりで言ってないよ」
「そういうつもりじゃなくても、そういう言い方するのやめて」
「そんなつもりじゃないからいいじゃないか!」
「そんなつもりじゃないなら、どんな言い方してもいいの?」
「だからどんな言い方だよ!」
「そうやってすぐに怒鳴るのやめてよ」
「怒鳴ってないよ、お前が先に言い出したんだろ?」

だめだ。もう私たちはだめだ。
時間の問題だ。


そのとき、全てを思い出した。
彼とは一度、付き合ったことがある。
これはそれをもう一度トレースしている夢なのだ。

ちょっと設定が複雑なので説明しづらいが、実はこの夢、過去に戻っているという設定。
この彼は、もうずっとずっと前に別れている人なのであった。


そうだ。
数年後、彼は私との交際に飽きてしまい、他の女性と浮気を重ねる。
二股どころではない状態が続き、そしてそのうちの一人と付き合うために、私と別れるのだ。
人のいいことに彼を信じきっていた私は、突然の別れ話に激しく動揺し、傷つき、ぼろぼろになり、その失恋から立ち直るのにさらに数年かかるのだ。


・・・・・ばからしい。
逆算すれば、もう浮気は始まっている頃だろう。
いや、私に飽きる前から、この人は浮気していたのだ。
お互いに愛が薄れてしまった今、こうして言い合いして惰性で付き合い続けてもなんの意味もない。
彼とは既に一度、何もかもがぼろぼろになるほどの苦しい思いを経験した。2度も経験する必要はないだろう。

もうやめよう。


彼はこうして口ゲンカしながらも、バーに行くつもりのようだ。
むっつりと黙り込んだままお酒を飲んだって楽しくないのに。
「・・・・ごめん、今日はやっぱり帰るね」
「え、なんで?」
「今日は帰って、頭を冷やすよ」
「なんでや!?ちょっと口ゲンカしたくらいで帰るなよ」
「ごめん、でも今日はやめておく。」
「なんでやって!!」

こうして話していても、すぐ怒鳴られて話し合いになんてならない。
時間の無駄だし、悪循環だ。
ごめんねともう一度謝り、バス乗り場へ向かう。

するとそこに、大学の同級生だったシラキマリちゃんが。
「あっ!ゆきちゃん!久しぶり!」
マリちゃんは着物を着て、隣に男性が立っている。何かの集まりの帰りらしい。
「ゆきちゃん、連絡先教えてくれん?今度合コンがあるけん、どう?」
「あ、でも私まだ彼氏おるし」
「人が足りんとよ。サクラでいいけん、人数合わせで来てくれん?」
「じゃあアドレス教えとくね」

マリちゃんと別れて振り向くと、彼が立っていた。
私が逆ギレして勢いで帰ったと思っているらしく、今頃反省して後悔していると思い込んでいるらしい。
「気が済んだや?ほら、飲み行こうぜ」
「いいって。私本当に今日は帰るけん」
「なんでやって!!」

もうやだ。
もうとうに終わっていたのだ。
なんでずるずると付き合っていたのだろう。

「あのね、もう別れよう?あなたも他に彼女おるっちゃろ?私と会う必要ないやん」
「なんでそうなるとやって!」
「知っとうけん、私。もうやめよ」

彼を置いて歩き出すと、驚くほどに身が軽かった。
なんだ、さっさとこうすれば良かったのだ。
長く付き合ったからって、何をこだわっていたのだろう。

途中でまたマリちゃんと会った。
「あ、マリちゃん!私フリーになったけん、合コンはサクラとしてじゃなく本気で行くけんね(笑)」
「あはは!了解!」

私はこれからもたくさんの失恋をする。
私の至らなさから振られることもある。選ぶ時点で失敗することもある。寂しさに負けて失敗することもある。とんでもない相手と付き合って、とんでもないことになることもある。
これからまだたくさん恋をして、その数だけ傷ついて後悔して、何かを学ぶのだ。
だったら、必要な分だけガマンして傷ついて後悔したら、そこから先はスパッと次にいくことだ。
って、そういうスタンスで恋愛できれば、楽なんだけどなあ。

あーあ。
先は長いなあ。

そう思ってバッグを振り回しながらバスを待つところで、目が覚めた。



ふじてんスキー場に行ってきました♪
今回は、月末の苗場に向けての練習ということでじゅんさんと一緒です。

スキー場からは大きな富士山が見えます!
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じゅんさんは、スキーは十数年前に一度やったきりということだったので、ボーゲンからやってみることに。
まずは初心者ゲレンデにて、ゆっくり練習して、午後からは中級者ゲレンデへ!

しかしここの中級者ゲレンデには罠があった。
最初に1箇所だけ急斜面があるのだが、そこには意味不明のヘンな段差があり、カブトや私でも「マジ!?」っていうような地形になっている。

「ここは勇気が大事ですよ!」 
とアドバイスしてスタートしたカブト先生、いきなり転倒(笑)
「谷側にしっかり重心かけて!後ろ加重になると板が走るよ~」 
とアドバイスしてスタートした私も、これまたガリガリくんで板が走って転倒(笑)

ちょっとこれは予想外の地形だった。
根性で降りてきたじゅんさんのナイスガッツには拍手!!

お昼休憩した後は、また中級者ゲレンデにて練習。
最初はすぐに転んでいたじゅんさんも、だんだん長く滑れるようになって、いい感じ~♪

がんばって練習中です!
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それにしても不思議なのだが、周囲に全然雪がないのに、ゲレンデの状態はかなり良好。雪質も良い。
周りを見ると、ここ数日新しく雪が積もった様子はないのに、どういうことなのか!?
最初にゲレンデに着いたときには、「あいたー!今日は春スキー状態だ」と覚悟したのだが。
不思議だなあ。

青々と緑が茂った樹海が見えます。この景色は春だ
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15時までしっかり滑ったところで、今日はおしまいw
がんばってたくさん滑りました!!

帰りはみんなで揚州商人へ。疲れた体にスーラータン♪
あー。美味しい・・・・・。
そしてまた画像を撮り忘れましたw




我が家にオーブンレンジがやってきましたー♪
ふっふっふ。最近のはなんかイロイロできるらしいよ?楽しみだ。
10数年前の電子レンジを後生大事に使い続けてきた我が家には、ちょっとハイテクすぎてついていけるか不安だが・・・。

我が家で唯一の最新ハイテク家電
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まずは手始めに、おやつにプリンを作ってみることに。

熱心に説明書とレシピを見るカブト。
「タマゴとか牛乳とか混ぜてスイッチ押せばいいみたいだ。簡単そうだねー」
「それは違うよカブト!!」
「え?」
「お菓子作りってのはねえ、ひとつひとつの作業を丁寧に几帳面に正確にやらんとだめとよ」
「へえー、そうなの?良く知ってるねー」
「ふふふ。高校の頃ね、よくクッキーとか作ったもんね」
「おお、じゃあユキコに任せておけば成功間違いなしだね!」
「ふふふ・・・まあちゃんと話ば最後まで聞きー!」

「・・・・・例えばクッキーね。ただ小麦粉をタマゴと混ぜて云々じゃだめとよ。きちんと正確に量ってやね、細かくふるってやね、そのひとつひとつを丁寧に・・・」
「だからそれはユキコに任せるよ」
「やけん最後まで聞きーって!・・・で、それでねえ、私の作ったクッキーは結局一度も成功することなくってねえ・・・」
「え?」
「あまりに成功せんけん、2コ上の従兄弟がね、男の従兄弟がよ?私の作業を見に来てねえ。『ああ分かった!ゆきちゃんにはお菓子づくりは向いてない。全ての作業が雑すぎるしテキトーすぎる』って言われてねえ・・・同じレシピで従兄弟が作ったら成功したとにねえ・・・」
「ああ・・・なんか分かる気がします」
「やけんそこでカブトの出番よ!!今こそ!私の人生で!お菓子づくりに最適な時がきた!!」
「なんかおかしくね?」


ということで始めたプリン作業でありますが。
さすがに全てカブト任せってわけにもいかぬので、カブトがカラメルを作っている間に、私はプリン本体の作業に取り掛かった。
で・・・・・。
開始して2つめの手順で、いきなりやらかしましたorz

「ぎゃああああああ!!」
「えっ、なになに!?」
「なんでえええ!なんで間違えたとかいなあああ!」
「なに・・・あっ!先にタマゴと混ぜちゃった!?」
「どうしようどうしよう・・・うわあああああん!!」

ということで、スタートダッシュしていきなりコケましたw

結局、「まあ、やっちゃったものは仕方ない」ということで、そのまま強引に進めましたが・・・。
結果オーライ♪大成功でした!!

焼きプリンなので表面はなめらかではありませんが・・
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中はなめらか、甘さ控えめですごく美味しいです♪
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それにしても。
プリン6コ作るのに、カラメルにお砂糖60g、プリン本体にお砂糖80gも入れるんですYO!!
作ってるうちに怖くなって、本体のお砂糖は70gに減らしましたが。
それでも十分甘かったw
今度はもっと減らして、カラメルの量も減らしてみようかな?

ちなみに夜は、このオーブンレンジで唐揚げをつくりました。
うーん、ジューシー♪
ちなみに衣は薄めが良いようですw



恋人のことがどんなに好きでも。共にすごす日々がどんなに楽しくても。
でも、どこか満たされない。
そんなことってありますよね。

愛情が薄れたとかじゃない。
不満ってわけでもない。
でも、でも・・・。

去年の後半のツーリングあたりから、エストくんのアハンが気になりだして仕方ない。
毎日の通勤や、秩父あたりのツーリングなら何ら問題ないのだが。
高速に乗るロングツーリングや、上りの峠道なんかになるとどうしてもパワー不足が辛い。
もちろん私の腕が足りないというのもあるんだけど、高速で追い抜きかけるのすらいっぱいいっぱいでは、ちょっとキケンなときもあって困る。

実は昨年暮れあたりから、Gooバイクを見てちょっと下調べしておりまして。

本当はZ1ほしい→でもZ1は買えない→じゃあゼファー750でもいいか→ゼファー750もプレミアついて高い→じゃあ免許もこのままで乗れるし、ゼファー400でいっか→おお、これなら無理なく手に入る金額じゃん?

って感じで、ゼファー400を探していたのですが。
どうも。
どうも違う。

ゼファー400はかっこいいと思う。私が求める能力も備えてると思う。
けれど。

運命を感じない。

私は今まで、何を選ぶときにも運命を大事にしてきた。
初代ロードスターも、二代目も、エストくんも、ブルーハワイ号も。
運命を感じるほどに惚れ込んだからこそ、その後にトラブルが起きても不都合が起きても受け容れられる。
だから今度の新しい恋人とも、運命を感じる出会いをしたいのだが。
どうしても、それがない。

やっぱりエストくんが好きだ。彼を超えるほどの人じゃないと、乗り換えなんてできない。
そういうことをカブトに話すと、「350へのボアアップキットが出てたと思うから、やってみれば?」の答え。

ぬぬぬ。
それは確かにそうなんだが。
でもね、それはだめ。だめよ。

だってそれって、
「あなたって魅力的だし優しいし大好きなんだけど、アハンの大きさだけが不足なの。ちょっとこれつけて」
って言って、ビ●ーパンツ渡すようなものじゃない!?

あなた、愛する男にビ●ーパンツ渡せますか?
いくらなんでもそれはだめよ。エストくんにだってプライドってもんがあるじゃない。
第一、『オトコはアハンの大きさじゃない』とか言っておいて、それはないじゃない!?
できない、私にはできないわ。

まあそれは冗談だが、やっぱりさ。
クルマにしてもバイクにしても、どの車体にも、それに見合ったパワーが載せられているのだと思うんです。
それがその車体の、ベストの状態のはずだと思うんです。
パワー不足だからって、パワーを上乗せしたら、そのバイクのバランスが失われるんじゃないかと思うんです。
それにそんなバイク、蕎麦屋がますますメンテしたがらなくなりそうで面倒だし。
困ったなあ。

それにしても、バイクって潔いよね。
人間の場合さ。
見た目もこざっぱり、性格も優しく、男らしくて頼りになるし、一緒にいて楽しい。
そんな彼を好きになり、食事して遊園地行って映画見て動物園行って・・・・いよいよ機が熟したので、初のお泊りですよと。
そこでですよ。
「・・・・・あれっ?」

まあアハンに罪はないです。
もちろん、これの逆もあります。

小柄な割りにグラマラスなオレの彼女。ニットなんて着たらちょっとドキドキ。
そして待望のお泊りデート。
「・・・・・あれっ!?」

もちろん誰にも罪はないです。
人の価値はアハンじゃないし、ムネの大きさでもないですから。

でもね、バイクって潔いんですよ。
「オレのアハンはこれだけだ!どうだ!知った上でオレを選んでくれ!」
って、自分のアハンの大きさを明記した紙を首から提げて、店頭に並んでるんですよ。
心なしか、大型クラスは堂々と胸を張って並んでますね。
気のせいだと思いますが。

つまり、今更『エストくんのアハンがどうの』と言っている私がいけないんです。
エストくんは最初から言ってたもの。
「オレのアハンは250で、しかも一発きりだぜ」って。

それでもいいと選んだのは私。
だってあの頃は、近場ツーリングしかしないと思ってたし。
でもエストくんとすごす日々が楽しくてつい、当初の願い以上のものを願うようになってしまった。
ああ、あなたのせいよエストくん!

ということで、もうしばらくエストくんとすごしつつ、オープンな気持ちで新しい運命も感じてみようと思います。
『恋人はいるけど合コンには行く』的な。
あたしってダメな女ね。





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