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2008.10.31 またまた練習
またペースノート合わせの練習に行ってきました。
前回よりは合うようになってきたけれど、どうしても合わない場所があり・・・。
どうも私の経験不足が出ちゃうなあ。

本番までにもう1、2度練習する時間が作れそうなので、できるだけ練習します><
それにしても今日はきつかった。なんと久しぶりに車酔いした(笑)
ノート読んでる間は平気なんだけど、ノート作ってるときとかがもう・・・orz
久しぶりで何から何までラリーモードになれていない模様。

翌日になっても、首が重くて痛くて辛かった。
こんなんで本番大丈夫なのか!?
不安だ(笑)



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今朝見た夢。

とは言っても、実は内容は半分くらいしか覚えてないのだが。
重要なのは、今回の夢の形態が非常に特殊であったこと。
なんと、オムニバス形式だったのだ。

四重奏と書いたように、同じ主人公を中心とした4つの物語。
主人公は、20代終わり~30代初めのカップル。
4つの物語は、この2人を中心とするのだが、1話ずつ、視点が変わる。
男性の視点で1話、女性の視点で1話、俯瞰した視点で2話。

話によって内容が少しずつ違い、第3の登場人物もそれぞれ違う人が現われる。
しかし、カップル2人と、その2人がちょっと変態趣味であることは共通(笑)
なんだか寝苦しくて、何度も目が覚めたのだが、そのたびに「ああ、今の夢おもしろかったな。続き見たいな」と思うと、違う短編が始まるのだ。

内容ははっきり覚えていないところが多いのと、ちょっと変態趣味の内容を書きづらいこともあり、ここには詳細は書きません(笑)
興味のある人は、飲み会でw




ハロウィンってなんなんでしょ。
私たちが子供の頃は、そんなイベントなかったよね。
しかし今の子供たちは、幼稚園などでハロウィンパーティーなるものを行うらしい。
若いママさんたちも、家をかぼちゃで飾り付けたりして『ハロウィンをお祝いしました♪』とか言ってるし・・・。
「で、ハロウィンて何?」と誰に聞いても、「知らないw」
まあ、クリスチャンじゃないのにクリスマスを祝うのと同じで、『なんとなくオシャレでカワイイから♪』ってことで便乗してんのかな。
楽しいことは善きこと哉。

しかし実は私、「意味不明のハロウィンを祝うなら冬至でかぼちゃもちゃんと食えYO」と内心思うタイプの人間なのであるが。
スーパーでこんなの売ってたらつい買っちゃいますw

だってポルちゃんもカルちゃんもかぼちゃ好きなんですものw
karu00.jpg

こんなかぼちゃを目の前に置いたらどうするか見てみたい!
ということで、買っちゃったのです。
で、どうしたかと言うと・・・

興味津々のカルちゃん
karu03.jpg

んー
karu02.jpg

オトリのどんぐりにしか興味ナシw
karu.jpg

かぼちゃはちゃんと切ってあげないと、なんだか分からなかった模様w
でもかわいい写真が撮れてよかった~。
ちなみにポルちゃんは既にタイガー化していて、お外に出せませんでしたw


バイク通勤が辛い季節に入ろうとしております。
陽のあるうちは、革ジャンの背中が熱をもつくらいに暖かいけど、帰りは寒い寒い・・・。
仕事で濡れた髪がこれまた寒い(´Д`;)
サウナで乾かしてくればいいんだけど、更衣室の数に限りがあるし、その後の事務処理の端末の数にも限りがあるので、渋滞緩和のためにさっさと着替えることにしている。
そろそろネックウォーマーつけて走ろうかな。

ところで、上半身は重ね着すればいいんだけど、下半身が課題。
冬場はいつもジーンズの下にスキー用スパッツを履くけれど、通勤時にあれこれ着込むのは不便。
どうにかならんかなあと思っていたら、先日、ライコで新しいライディングパンツを発見。
防風、保温機能がついていて、膝が立体裁断になっていて、さらにプロテクターも内蔵可。

購入して、早速履いてみました。
・・・・・おお、暖かい♪

当たり前だけど、ジーンズより全然快適ですw
膝が立体になっているので、曲げやすいし。
冬のツーリングも、これにスキー用スパッツ重ねれば随分マシになるかも。かも。

職場のバイク乗り(予定)のミッシェルコーチに「これ、バイク用に買ったの」と見せてみたら、「あっ!それかっこいい!いいっすね!」とかなり好評。
とりあえず『それってバイクウェアだよね、ちょっとダサいよね』ってことはないらしい。ほっw

mixiの女性バイクコミュでもよく話題になるが、できれば『いかにもバイクウェア』というのは避けたいのが女ゴコロ。
バイクウェアはバイクに乗ってる間はかっこいいんだけど、バイクを降りて友達と会ったりするときはやっぱりちょっと。バイク乗りの集まりならいいんだけどねー(笑)
なので私も、なるべく『いかにもバイクウェア』ぽくないものを選ぶようにしておりますが・・・。
ブーツがプーマのライディングブーツなのと、ジャケットにプロテクターが入っていれば、どんなデザインでもやはり『あ、今日はバイクで来たのね』となってしまう(笑)
でも仕方なし。バイクに乗る以上、安全装備は大事だもんね。プロテクターとブーツは必須だし。

ウワサによるとダウンジャケットが最強に暖かいらしいのだが、あれを着るには内蔵プロテクターが必要だろうなあ。
薄手のダウンインナージャケットを革ジャンの下に着たら最強かな?

寒さ対策の知恵をお持ちの方、寒がりの私に有効な方法を教えてください!





2008.10.30 聞き間違い
私は聞き間違いが多い。
もともとそうなのか、数年前の突発性難聴の名残であまり聞こえないからなのか?

先日カブトが、斉藤由貴がテレビに出てるのを見てこう言ったとき。
「あ、斉藤由貴だ」
「え、ドカ雪!?なにが!?」
「斉藤由貴がテレビに出てるって言ったんだよ!!」

また先日カブトが、こう聞いてきたときも。
「ゴハンは?」
「こっ、肛門!?なに突然、肛門って!?なに!?」
「肛門とか言ってないよ!!ゴハンは?って聞いたんだよ!!」
「ああびっくりした。何かと思った・・・」
「俺がびっくりしたよ・・・」

ツマに突然『コーモン』とか言うダンナさんがいたら、さすがにびっくりですよね(笑)
でも聞こえたんですよ。
「コーモーン・・」って(笑)
ああびっくりしたw


常々思うことであるが。
・・・・・・『大きさ』ってそんなに大事な問題であろうか。
特に男性に多いような気がするが、なんか大きさを気にするわよね。
「オレのはデカい」とか「アイツのはスゴイ」とか、「うわー、でけー」とか、「デカいッスね!」とか。
日本人は特に、その傾向が強い気がする。まあ他の国の人は知らんが。
アメリカ人も気にする気がする。どうかしら。

個人的な見解であるが、あれは大きければいいってもんじゃないと思う。
大事なのはね、バランスですよバランス!重要なのは、フィットするかどうかだと思うんですよ。
自分ひとりの問題じゃないですからね、大切なのは相手との相性なんですよ。


「He's a one stop shop with a real big "uh"」
(彼のアハンってば、本当に大きいの


と、Christina Aguileraも 『Candyman』 で歌っているが、まあそりゃまあ私だって、「もうちょっと大きいほうがいいかな」ってときもあるけどさ・・・。

例えば高速とか。峠とか。
アハンが足りないとちょっときついわね。

え?何の話かって?
排気量の話に決まってんじゃない!!


あたしの彼氏のエストくんはちょっとアハンが小さいんだけど、要はエストくんと乗り手である私の体重を軽快に運んでくれて、それで楽しい気分になれればいいんですよ。お互いが。
そういう意味では、あたしたちはジャストフィット♪出会うべくして出会った運命の2人♪
でもね、でもね・・・。

高速走るとき。巡航90km/hってのはちょっときつい。先は長いのに、このペースでずっと行くのかと思うとちょっと疲れちゃうの。
遅いクルマを抜きたくても抜けない。抜くとしても、ものすごく時間がかかってしまうし。

第一、三国峠であんなに大変だとは思わなかったわよ。
自分のペースで走れていればまだマシなんだろうけど、遅いクルマに当たったら最悪。
抜くに抜けぬ上に、パワーバンド外したらもう登らない。
「エストくん、もうちょっとがんばって!」
「ゴメン、オレのアハンがもう少しデカければ・・・」
「そんなことないわ、エストくんは最高よ!だからもうちょっと一緒にがんばりましょう!」

でもまあ正直、「ああエストくんのアハンがもうちょっとアハンだったら素敵なのに」って思わないでもなかった。
ううーん、もうちょっとアハンがアハンでも良かったかもね。

でも、だからって簡単にリッター超えにいこうとも思わないんだ。
私はまだお付き合い初心者であるからして、もう少しこう、段階を踏みながらオトナへの階段を上ってみたいのだ。私のテクもまだまだだしね><b
で、まあ・・・・・次は400かしら?とか(キャッ)

そんな感じで、Gooバイクを検索してみる秋の夜。
まあ、いきなり750ccくらいいっても良いと思うんですけどね。単に、資金の問題で400ccを考えてるだけなんですけどねw
もちろん資金的問題で当分(数年)先の話なので、今はまだエストくんと恋のABCを楽しみながら、いつか訪れるであろうオトナの恋も夢見ちゃったりしちゃったりなんかしてる今日この頃なんですけどね。

でもアハンは大きさだけじゃないと思うわ!本当に。
まあ、ChristinaAguileraは多分排気量の話してないと思いますけどねw





2008.10.28 夢日記:予言
深夜に見た夢。

○硝子の友達と海に来ている。
みんなで岩場で遊んでいるとFちゃんが、「私、なんだか未来が見えるみたい」と言い出した。

「あのおじさんね・・・多分、足を滑らせておぼれるよ」
「えっ!?なんで?」
「岩場の向こうの浅場に、浮いてる姿が見えるもん」
「ええっ!」
「あ、ゆきちゃんにも見える・・・」
「ええー!!なにがなにが!?」
「ゆきちゃんが、岩場でどうってことない小石見つけて、大喜びしてる姿・・・『これ化石かも!!』って大喜びしようけど、それはただの小石よ」
「ああ・・・そんな平和な未来でよかったw」

他の友人たちも「私は?私は?」と大騒ぎしだしたが、突然Fちゃんの顔が曇った。
「あれ・・・・みんなが逃げ惑ってる。何から逃げてるんだろ・・あっ」
「えっ?えっ?なに!?」
「逃げて!!津波がくる!!」

驚く間もなく、足元が揺れだした。地震だ!!
立っていられないほどの揺れで、みんな地面に手をついている。
そして揺れがおさまった頃、海の方から不気味な音が・・・・・。

「逃げて!!高いところに逃げてっ!!」
振り返ることもできず、必死で高台を目指して走る。
もう友人たちともはぐれてしまった。

気が付くと、隣をウーが走っている。
勾配はどんどんきつくなり、私の足にも限界がきた。
「がんばれサイタ!!走れ!!」
「うん、・・・・あたし速く走れんけん、先に逃げていいよ!」
「大丈夫やけん、あと少しやけんがんばれ」
「うん・・・ありがとう」

やっと高台の広場に逃げ込んだが、下の方では津波に巻き込まれた人たちが大勢いるらしい。
他の友人たちはどうなっただろうか。
周囲を探すと、Fちゃんがいた。
「ああ、良かった!Fちゃん、無事やったんやね」
「うん、なんとか・・・・・あ。ゆきちゃんの未来が見えた」
「え!?」
「宝くじで8千400万当たるよ」
「なんでそんなハンパな額・・・・??でも嬉しいなw」
「でもね、その宝くじのせいでとんでもないことになるよ。絶対に人には知られんようにせんと」
「ええ・・・!?」

そうか、津波や地震でみんな大変なことになってるからな。
あまり大金を持ってるってことは知られないほうがいいってことかな。
まあまだ先の未来の話だし、口にすることでもないか。

・・・・・と思ったら!
なぜか足元に新聞が落ちていて、そこには私の写真と共に『宝くじ当選!!8千400万円!!』と書いてあるではないか。
「やば、上原さん、これ細かくちぎるの手伝って・・・!あと、お金は借金返すので全部使い切ったって証言して」
「わかった」

2人で必死に新聞をちぎっているところで目が覚めた(笑)



先日のゾンビのブログで書いてあった、『離合する』。
これって九州地方でしか使わない言葉らしい。
へえー。難しそうな言葉やけん、絶対標準語と思っとった。
漢字の方言やらあるげな、博多弁ってすごかろーが。

カブトに聞くと、
「今まで聞いたことない言葉だったけど、前後の文脈から判断して理解はしてた」
武男に聞いてみると、
「最初はラリー用語なのかと思ってた。やはり全日本は違うなと思ってた。
でも他に誰も使ってないから、方言なんだなと気が付いた」

・・・・・標準語じゃなかったのか∑(゜□゜)!!!!


私が今まで自覚していた特殊な博多弁は以下のとおり。

「なおす」:モノをしまうこと。・・・(用法:「これ、そこの棚になおしといて」)
「からう」:背負うこと。・・・(用法:「ランドセルをからう」)
「はわく」:掃くこと。・・・(用法:「箒ではわく」)
「シャワーにかかる」:シャワーを浴びること。・・・(用法:「先にシャワーかかってきー」)
「カッターシャツ」:ワイシャツのこと。今はあまり使わないと思う。
「くらす」:殴ること。・・・(用法:「きさん、くらさるっぞ!」「あいつ絶対くらしちゃーけん」)
「きさんこの」:むかっときたときか盛り上がってきたときに使う枕詞。・・・(用法:「きさーんこの!」)
「ばかお前」:勢いでつく枕詞。・・・(用法:「ばかお前、オレがくさ!」)
「俺がお前」:もうわけわからん勢いがついたときにつく枕詞。

スイマセン、最後の3つはサイタ父限定の話でしたw
超ノッてきたときは、これ全部が文頭にまとめて付きます。
「きさんこの、ばかお前、俺がお前、俺が学生の頃やらお前・・・」

もう俺の話なのかお前の話なのか意味不明ですwww





2008.10.25 久々の練習
えーっと、久しぶりにペースノート合わせの練習に行ってきました。
今年初めてのラリーが、全日本最終戦って(笑)

久しぶりにやってみたら、なんかダメダメw
頭の回転ニブくなってる気がします。
とりあえず、何回かやったら少しマシになってきましたが、本番まで何度か練習しないとヤバいです。

本番楽しく走れるように、しっかり練習しとこう。
ウーの復帰も近そうだし、そろそろラリーモードに戻らないとね~。

しかし不思議なのが、いつの間にかノートの読み方がゾンビ対応のもの(全てエイゴ)になってしまったこと。
ゾンビと組んだのはたった2回だけなのに。なぜだ(笑)




最近、また浮気の虫がムズムズし始めました。
もちろん今の彼は大好きよ。でも、もう少し大きくてもいいんじゃないかしらって気もしてきたの。(キャッ)
ほら、まだ私ってお付き合い初心者じゃない?
いろいろと興味を持つことはいいことだと思し、自然なことだと思うの。

最初は落ち着いた感じが素敵だなと憧れていた人もいたけど、やっぱりちょっと整えすぎな感じがちょっと違うかなって最近思うようになったの。
もう少しこう、どっしりとしつつも荒い感じというか、そういうのがほしいわよね。
ああ、うまく言えないわ。私の理想像があるのだけど、こういうのって上手く言えないの。
だってまだ、お付き合い初心者なんだもの(キャッ)

そしたら出会ってしまった。
高速のSAで。
衝撃的だった。
彼は完璧だった。

帰っても忘れられず、いけないこととは思いながらも、彼の名前を調べてしまった。
彼の名は。


『カワサキZ1』


ああ、やはり絶版車orz

どーーしてこう、古いバイクが好きなのかなあ。
しかも私と同じくらいの年式じゃん!
年上と言いつつ、実は同い年なんだけど(笑)

調べてみたけど、どれも高いなあ。140~160万もするのか。
さらに完調にするには数十万かけないといけないだろうし、まあ無理だな。
メンテナンスの自信もないし。
で、後継車と言われるゼファーも見てみた。うん、750なら雰囲気近いかも。こっちのが手軽でいいな。車重も軽いし。

・・・・・・と思ったら!!
こちらも生産終了して、今では中古車なのに定価より高く売られているらしい。
750ccなのに120万なんて、そんなの㍉──────(゜∀゜)────!!!!
全然手軽じゃないし(涙)
「拓ちゃんバイク何?」
「あ、俺ゼファー」
「ププッ!?」
というくだりからして、あまり人気がないのかと思いきや。
そんなことなかった模様><


まあ、どのみち大型取るお金もないし、エストくんにもまだまだ乗りたいので、当分先の話なのだが・・・。


どなたか、
「今オレ乗ってるけど、あと2年後くらいになら40万で売ってもいいよ。もちろん無事故でしっかりメンテナンスしながら乗るからダイジョブだよ☆」
みたいな人がいたら、ぜひ連絡ください。火の玉カラー希望です。(キャッ)






カナダ在住の友人、アケが、5年ぶりに帰国する。しかも子連れで!
事前に彼女から受け取ったメールには、
「ゴメン、東京全然分からないから朝に羽田に迎えにきてくれる?で、茨城の弟のとこに泊まるから、帰りは茨城まで送ってくれるかな?スケジュールの関係で金曜日なんだけど・・・無理だったら言ってね、サイタだけが頼りです・・・」

彼女は高校のときの同級生。
国立文系志望クラスで一緒だった。
アケともう1人の友人トモナリと3人で、よく一緒に放課後残って試験勉強したものだ。
まあ正確に言うと、熱心に黙々と試験勉強する2人の横に私が座って、
「えーと・・・・ごめん、まず、世界史の試験範囲どっからどこまでか教えて(笑)?」
「はぁ!?サイタ何言いよーと!?世界史の試験あさってよ!?今頃試験範囲ってあんた何!?」
「えへへ、あたしも試験勉強しよっかなーって思ったけど、よく考えたら試験範囲知らんかった(照)」

で、呆れた2人が
「で、マルクスアウグストゥスアントニヌス3世って人がくさ、えらい立派やったったい?」
「・・・で、それで皇帝が許しを請いに来たのにくさ、許しちゃらんって教皇の言うったいね・・」

と、『わかりやすい世界史~博多弁バージョン』を講義してくれたものでした。
もちろん私も、得意教科を2人に教えて恩返ししましたよ!!
いやホントに!!
ちなみに文系志望の私の得意教科は数学でした。
いやホントに!!!!


とまあそんな頃からの古い友人なのですが、彼女は10年ほど前に、単身カナダへ旅立ったのです。
何年もかけてそのためにお金を貯め、アパートも家具も引き払い、全く知らない土地へ飛び込んだ彼女。ほしいものを手に入れるために、色んなものを手放した彼女。その勇気と実行力を、私は尊敬しています。
その彼女が、あちらで知り合った人と結婚し、今年の初めに男の子に恵まれた。
その彼女が一時帰国する。
仕事くらい休みます!!こういうときのために日頃がんばって仕事してるんです!!こういうときに時間作らなくてどうするんですか。
地図も調べます!さすがに大事な友人を『千葉の秩父』に連れていくわけにはいかんですから。

しかし、乗り換えルート、ランチのお店、授乳室の位置、ケーキの美味しいカフェ、ウィンドウショッピングに良さそうなショップ・・・とあれこれ調べておいた私の努力は全てが砕けた。
いきなり飛行機が大幅に遅れ、しかもホーム移動の際のエレベーターの連絡が悪すぎて、時間がどんどん押して押して・・・・。
なんだかばたばたしていて、全然ゆっくりさせてあげられなかった(涙)

彼女が汗だくになって言った言葉。
「ああ、こっちきて数日経つけどさ。(彼女はまず最初に福岡の実家に帰っていた)疲れて毎日昼寝してしまって、なかなか時差ボケ治らんやったとよね。
でも今日、1日中移動しまくってゆっくりする時間もなかったけん、なんかすっかり時差ボケ治ったみたい(笑)!!ありがとうサイタ!!」

ゴメン・・・・相変わらずダメダメなあたしでゴメンorz

3人ともヘトヘトに疲れたけれど、それでも楽しかった。

大宮駅を歩きながら彼女が
「へえ、大宮ってさいたまやろ?結構都会なんやね!」
「そんなことないよ。駅前だけやもん。天神と西新の間くらいやないかな」
「へえー、そうなん。でも十分都会よ。私のおるトロントやら全然田舎よ!」
「トロントってどんな感じ?」
「トロントはねえ、姪浜って感じやね」
「へえー、姪浜かあ」

世界に知られた都市が姪浜扱い(笑)
(福岡人にしかわからん例えですがw)


それにしても。
博多弁でしゃべりながら歩いているときに、段差にベビーカーがひっかかった瞬間の彼女。

「・・・・ったいね。でさ、あたしがくさ、そこに行ってみたったい。やけどさあ・・oops!!・・・shit・・ ああびっくりした、ここ段差あるっちゃね。でくさ・・」

博多弁の合間に入るエイゴの、なんと違和感のあることか(笑)
彼女の息子が耳にする日本語は、彼女の話す博多弁だけなので、息子は自然と『日本語=博多弁』として覚えることになるでしょう(笑)
まあ、いいことだ。

今日は良い刺激になりました。努力家の彼女と会うと「負けてられないな」って思うし、恥ずかしい自分を見せられないとも思う。
何かをあきらめた自分は見せられない。
やっぱり、いい友達は、大切だ。

20年前の写真と並べようかと思ったけど、今も昔もかわいすぎるので自粛♪
akerio.jpg



ちょっと寄ったお店でかかっていた曲が気になって、調べてみた。
有線のチャンネルを聞いて調べると、ChristinaAguileraの『Beautiful』と判明。
昨日から、繰り返し繰り返しネットで見つけたPVを見ています。

「I am beautiful no matter what they say」(誰がなんと言おうとわたしは素敵)
という歌詞だけれど、これは決して美しい人の歌でもなく、ましてや自信過剰な歌ではなく、自分に自信がなくて、努力して努力してそれでも美しい自分になれなくて・・・けれど鏡を見て、「わたしは素敵」と微笑む歌。
PVを見てもらうと分かると思うけれど、なんだか悲しい気持ちになってしまう人々が映る。
決して美しくない人々。
人から見れば滑稽かもしれない。
けれど一生懸命。なりたい自分になりたくて。幸せになりたくて。

悲しい姿だけれど、それぞれが曲の最後にふっともらす微笑みが、ものすごくいい。
ちょっと検索すれば一発で見つかると思うので、ぜひ一度見てみてください。


ちなみに、これを見てちょっと考えた。
「でも、これって誰でもそうなのかしら。美しいと言えるのかしら」と。
そしたら、あるブログでこんな文章を見つけた。
『このPVには、決して美しくない人々が映る。けれど、アメリカにありがちなすごい肥満体系の人や、ホームレスの人々は映らない。美しくなくても「私は美しい」と言うためには、やはり努力が必要ということなのだろうか』

ああ、そうなのかもなあ。
流されて流されて、自分に負けることを許した結果の姿は、決して美しくない。
もがいてもがいて、ちゃんとどこかを見ているからこそ、どんな人でも「私は美しい」と言えるのかもしれない。

あたしは今、どうかしら。

・・・・・・・・。

腹筋再開しよっと(汗)!!




今日は、『状況を判断する女・レイちゃん』が来る日。
今日は仲良しのお友達のアミちゃんが振り替え授業で来ているので、かなりご機嫌なご様子w

出欠をとっていると、アミちゃんと2人でお互いの耳に手をあて、楽しそうにコソコソ話をしている。
「なあにー?なんの話?」と近づくと、「だめーえ!センセーはだめ!」と拒否された。
「なによおー。センセーにだって教えてくれたっていいじゃんよー」とねばってみたが、「じゃあ後でね♪」と軽く笑顔で流された。流し方もオトナのそれだ(笑)

練習後の待ち時間にカルテ記入をしていると、なんだかまた2人でコソコソ始めているw
女の子ってなんだか楽しそうだなあw と思って見ていると、隣にいた女の子のナナちゃんが
「センセー、また2人でコソコソ話してるよーw」
「そうだねー。何話してるのかなー。センセーには教えてくれないんだよー」
「ナナ、ちょっとだけ教えてもらったよー♪」
「えー、そうなのー?いいなー。センセーには教えてくんないのになー。ちぇー」
「・・・じゃあ、ナナがちょっとだけ教えてあげようか?」

あら、ナナちゃん優しい♪
「あ、教えて教えて!2人に内緒でちょっとだけ教えて♪」

そしてナナちゃんが教えてくれたのは・・・
「あのね、イヌ飼ってるの」
ふんふん・・・
「あのね、トイプードルなの」
へえー♪
「あのね、名前はね、ミウミウなの」
ほおー♪
「あのね、すっごくかわいくて、ナナと一緒に寝てるの」
ほほおー♪


・・・・・・・・って。


ちょwww それって自分情報wwwwwww

どっから話変わったのwww

おかしいwww おなかいたいwwwwwww



・・・・・・もう今日は3日分くらい笑いました(笑)





先日テレビをつけたら、明石家さんまがテレビの前でなんか食べてた。


・・・・・・・食べ方きたないorz


げんなりして、すぐチャンネル変えました。
食べながら大口開けてしゃべるしゃべる。
テレビの前なのにあれってことは、日頃が日頃ってことなんだろうなあ。


大人になると色んな人と知り合うようになって、自然と色んな人と食事するようになる。
そこで私が一番衝撃を受けたことは、食事の際のマナー。
もちろん私だって完璧ではないし、大して褒められたもんじゃないとは思うけど、驚くような人がいる。

テーブルに肘をついて食べる、立て膝する、犬食い、左手を添えない、お箸を振り回す、お箸でお皿を引き寄せる・・・・・これらは最低限の禁止事項と言われるものだと思うけれど、それを平気でやる人って、いる。
自分の大事な人の前とか、仕事相手と食事するときもこうするのかなと思うとちょっと驚く。

大事にすることは人それぞれなので、もちろん気にしない人は気にしない人同士で上手くやっていけるのだろうけど、私が人と付き合うときに重視するもののひとつが『食事のマナー』。
もちろん一般人の、家庭内や普通の飲食店で求められる程度のものですがw
だって、食事するときにげんなりするものを見せられると食欲も失せるし。
付き合ったり、ましてや結婚したら、目の前でこれを毎日見なくてはいけないことになるし。
これについてはカブトも同意見で、「食事のマナーが悪い人を見るとがっかりする」らしい。


ちょうど先日、若い女の子たちが話しているのを聞いていたら、
「△△くんがさあ、今度合コンやろうって言ってんだけど」
「あ、じゃあこっちも人数集めてやろっか?」
「それがさー。△△くんて、食べ方きたないじゃん?前一緒に飲んだとき覚えてる?」
「あー・・・そだったね。食べ方きたないし、がつがつ食べて誰より飲んで、1円単位まで割り勘でしょw」
「飲まないコとかもいるのに全く気を遣わないじゃん?あれじゃ申し訳なくて友達に紹介できないよ・・・」
「だねー・・・やっぱ都合悪いって言っとこ」

△△くんは職場のコではないのでどういうコか知らぬが、どうやら大事なチャンスを逃したらしいw
話だけを聞いていると、確かに大事な人や友人には紹介できないよな。
今は合コン逃しただけだけど、これって、大人になったらもっともっと自分への被害が大きくなる気がする。


まったく逆の話になるが、以前に友人数人で食事をしたことがあり。
その中の1人の仕事はいわゆるガテン系で、ガサツで男っぽい印象。仕事帰りなのでみんながスーツ姿で着ている中で、1人だけTシャツにワークパンツ。
お腹も空かせてるだろうし、のども渇いてるはずなのだが、がつがつ食べず、マナーもちゃんとしていて、しかも箸使いがきれい!一緒に食事していて気持ちいい。
『食べっぷりが良い』と『がつがつ食べる』は決して同義じゃないのだとよく分かりました。
「この人のお家って、躾がきちんとしてたんだなあ。立派なお母さんだなあ」と感動したことを、今でも覚えています。
ものの食べ方で、その人の印象って決まるよね。

ちなみに私は明石家さんまのことが嫌いではなかったけれど、この日を境に『ちょっと・・・』になりました。
もったいないよね。



カブトがしばらく夜仕事になったので、『イイダ家さよならディナー』として焼肉食べてきました。
まあ、しばらくの間の別れなんですが。要するにニクを食べる口実ですね。

ここは比較的安いし、自宅からチャリで行けるので重宝しているのだが、どうも店長らしき人の接客が毎回ひどい。
髪はぼうぼう、だらしなく歩く、よれよれの汚いTシャツ、何を言ってるか聞き取れない、お客の顔を見ない、返事しない。
あまりにひどいので本社にクレーム出してやろうかと思った頃にきちんとした店長と交代したので、「ああやっぱりクビになったか辞めたかしたか」 と思っていたら。

なんか戻ってきてるしwww
しかもいない間をどれだけ有意義にすごしたのかしらんが、相変わらずの接客態度w
お肉をドンとテーブルに置いて、「トン・・、・・・ジリ、・・・・。」
テーブルに置いたものから推測して、「トントロ、ボンジリ、地鶏です」って言ってるんだと思うが、「お待たせしました」どころか、最後の「です」すら聞こえぬ。
もしかしたら何か違うことを言ってるのかと思って顔を上げたら、なんとガン飛ばされた(笑)

「カブト!!あの人戻ってきたよ!しかも前よりひどいよ!!」
「戻ってきてるねえ・・・しかもなんか呪いをかけてったねw」
「今度お肉持ってきたらさ、エコエコアザラクエコエコアザラクって呪い返ししていい?」
「余計なトラブルの元だからだめですw それに古すぎますw」

あのお店、最初の頃はお客も多くて接客も良かったのに、いつの間にかどんどんひどくなってる。
潰れるのも問題かなあ。
焼肉屋さんの数はイイダ家のシアワセ度に影響するので、つぶれないように祈ろう。
エコエコアザラク。



エストくんのオイル交換してきました。

そしたら色々怒られた。
フロントブレーキのパッドがもうすぐなくなるとか、チェーンがきたないとか、タイヤの空気圧が甘いとかorz
っていうか、タイヤはついこないだここで交換してもらった気がしますが。そんなに頻繁にチェックせねばならぬのか。ううむ?

ブレーキパッドの交換はカブトに手伝ってもらってやる予定だが、チェーンのメンテナンスくらいなら自分でできそうな気もする。
どうかしら。どうかな。
こないだサービスマニュアル買ったんだけど、キカイ系が苦手な私としてはチンプンカンプン(死語)。

しかもカブトは当分仕事が忙しいらしい。
また蕎麦屋に行かねばなるまいか?




突然ですが。
私が一番嫌いな感情は、嫉妬です。
私個人の価値観ですが、嫉妬は人間のもっとも醜い感情だと思う。
幸い、私は他人の学歴やら社名やら収入やらそういう物理的なものについて羨んだり妬んだりはしないが、実はそれ以外については嫉妬心が強いのではないかと思う。
そう気づいているからこそ、なるべくそういう感情から距離を置くように努力している。のだが。

自分の心に芽生える嫉妬心は自分でなんとかすればいいが、他人が抱く嫉妬心についてはどうにもできぬ。
嫉妬や妬みは一番嫌いな感情なので、他人のそういう感情は基本スルーするようにしているが。してはいるが、ぶつけられるとやはり萎え~。
っていうか、私の未熟さがゆえに、どんな相手でもどんな内容でも、気づくとがっぷり四つ組んでしまうのでスルーできぬ。
いつもカブトから、「相手しなけりゃいいのに・・・」とか言われるが、分かっちゃいるのよ。分かっちゃいるけど、気づくと組んでる。そして「ああ組まなきゃ良かった」と後悔するがもう土俵の上でがっぷり四つ。
いい加減学んだらどうかと。もう37なのにやんなっちゃう。

最近もそういうことがちょっと続いて、ヘコみはしないが正直萎えた。
相手のマイナスの感情に中っちゃうんだなきっと。食欲がビミョーになくなる。
と言いつつ、キャンプ&BBQで食べまくりましたが(笑)
楽しい友達とお酒とニクがあればそんなん忘れちゃう。やっぱり子供。

大体ねえ。
そんな嫉妬されるような、たいしたもん持ってないですよ私。
いろんな意味での地位だって全然ダメダメですし。
ただすごいのは、友達とか家族に恵まれてるってことだけなんです。
それだけなんです。みんなの心の広さで私が生きてるだけなんです。
みんなのおかげで私が楽しそうに笑ってるだけなんです。
私の友達が、速かったり偉かったり優秀だったり優しかったり楽しかったりしてるだけで、私はダメダメなんです。
だから私にあれこれ嫌がらせしたり嫌なこと言ったり、私の周囲に嫌がらせする価値ないんだって。
っていうか後者のは傍迷惑だからやっちゃダメ(笑)

こういうとき、私にできることはただ一つ。
ただ楽しく笑うだけなのだ。
笑い声だけを聞かせ続けることだ。
そんなことでは笑顔は消えませんよと。
そんなことに時間使ってるヒマがあったら、あなたも楽しく生きたらどうですかと。

それにひとつ、考えてほしい。
いつまでもそんなことしてたら、いつか『スゴイ相手』にぶつかっちゃうかもしれませんよ。
あーた、サイタ父みたいな相手にそんなこと仕掛けたら、世界の果てまで追い詰められて、精神的にも肉体的にも追い詰められますよ。
彼は容赦してくれませんよ。絶対途中でやめてくれませんよ。
まあ、サイタ父みたいな人はなかなかいませんけどねw




2008.10.18 無茶BBQ2008
今年も無茶BBQ&キャンプに行ってきました。
今回は参加人数が少なく、ウリハカジュンカブリスの5名。過去最高に少ない!

人数が少ないので買出しも安く済むと思ったのは大きな間違いで、じゅんさんの寄付ですっかりお祭り気分になってしまった買出し部隊。
なんと今回は、ビール的なものじゃないんですよ。ビールですよビール。しかもプレミアムとエビスとモルツですよ奥さん。ニクだってギューもいるし、スペアリブもあるし、エビとかホタテもいますよ!!
で・・・・・結局安くならず(笑)
まあ、じゅんさんのおかげでこんな過去最高に贅沢なBBQになったのだから、楽しみましょう!食べましょう!飲みましょう!!

場所は去年と同じく、道志渓谷キャンプ場。
去年は雨だったせいか人が少なかったけれど、今年は人が多い多い。バンガローもいっぱいだし、テント張ってる家族連れもたくさん。
天気も最高にいいし、まさにBBQ&キャンプ日和!!

夜にはかめさんも合流して、さーBBQ開始~♪

やっぱりビールはウマイな!!
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既にいい気分~♪
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酔っ払ったツマが落としたランタンをつけ直すオット
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シュールな焼魚  ちなみに今回デジカメが不調で、全然写真が撮れてませんw
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今回の私担当の特別メニューはスペアリブ。
ネットで調べて、見よう見まねでやってみたけど、これがなかなか美味しかった。
隠し味のレモンマーマレードが良かったのかな。いい感じに照りも出て、お肉も柔らかくなりました。
最初はホイル焼きでやっとくと、表面が焼けすぎなくていいかも?
下ゆでしとくと、ちょっと脂が抜けてちょうどいいかもしれないかな。

他にも、BBQはニクだけじゃなくて、魚介類も焼くとよろしくてよ。
エビ、干物なんかはかなり良かった。燻製の鮭はヤバイくらい美味しかった。
もうニクニク言う年齢でもないのかな(笑)?

しかし少人数で盛り上がるかどうかを心配していたのは、まったくの杞憂となりました。
日が暮れる頃に始めたBBQが、結局24時まで続いていたのはオドロキwww
たくさん飲んでたくさん話して、みんなで笑い転げました。
少人数でやるのも、全然悪くないね!
その後も2時近くまでバンガローの中で飲んで、ようやく就寝~。

翌朝はフレンチトーストとスクランブルエッグとベーコンと焼きトマトで爽やかに朝食。
秋晴れの空の下、のんびりと朝食を食べて簡易的なコーヒーを飲む。
ああ、いいなあ。こういうのって。

今回は大いに盛り上がって、30個近くのキーワードが出たのだが・・・例によって覚えきれておりませんw
かめさんの協力を得て、ようやく下記の分だけ集まりましたw


【今回のキーワード】
・~的なもの乱発
・check now
・網が俺の皿
・カルビの油膜はハンパない
・食べ物が全て奇数的
・マッコリモッコリ
・I am a women
・直火でGO!
・●マックス!
・はかせくん命名の由来
・頭でスイカ割り
・スイカは免震構造
・ドーレミファソラシド!
・京急は川崎~横浜間では負けられない
・ウリリン滞在記
・「微炭酸か」と確認する前にすべきこと
・セレ美は要介護カー
・なめらかなシフトワークと軽快な加速を約束する純正バッタ
・7往復は何かの罰ゲーム
・生姜焼き用の肉
・ソネットのラリー
・素面であることを感じさせないかめさんの実力


おまけ。
飲み会でリクエストのあった、ITABBQでのスイカ割り画像です。

脳へのすさまじいダメージがあるのでマネしてはいけませんw
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久しぶりにITABBQの画像見たけど、みんな若い&痩せてるねー(笑)
変わらないのはかめさんくらいか。って、かめさんなんでそんなに変わらないの(爆)!?
最初はリンク貼ったんだけど、考え直して自粛しましたw
まあHPから入れば見られるので、思い出にひたりたい人は探してみてちょw




2008.10.17 気にする女
短距離は苦手です。子供の頃から驚異的に足が遅いです。
子供の頃から、運動会のかけっこでは 『ビリになるか、ならないか』 が私の全てでした。
たまに、ごくたまーーに、私以上に足の遅い女の子がいるわけです。運動会とかの組分けでその子が同じ出走組にいると、精神的にすごく救われた。
いまだにその子の名前を覚えているくらいに救われた(笑)

で、最近運動会シーズンなので、生徒さんたちと運動会について話すことが多いわけです。
そこで気づいた。


足が遅いことをみんなあまり気にしていない。


なんで?なんで??私の頃はそれが全てを決定するくらいの一大事だったよ!?


「それはユキコが気にしすぎてただけだよ。俺も足遅かったけど、気にしなかったよ」
と、カブトは言う。
「俺も遅かったよ。デブは運動が苦手なもんだからさ。そうかあ、カブトもデブだったのかあ」
と、うりさんも言う。(カブトはデブじゃありませんでした。デブじゃなくても遅い人はいます! 笑)
「俺も遅かったけど、そこまで気にしてなかったなあ」
と、誰もが言う。

本当?みんな気にしてなかったの??

私はとにかく恥ずかしかった。足が遅くてかけっこでビリになることが、もう逃げ出したいくらいに恥ずかしかった。
努力して速くなれるならと思い、足が速い子に「どうやったら速く走れる?」と聞いたこともある。『倒れこむようにして、倒れる前に足を出す』というのを信じて、倒れこみすぎて、顔面からコケたこともある。
でも速くならなかった。生まれつきそういうタチだったのかもしれないし、子供の頃からあまり走ったりしなかったから鍛えられなかったのかもしれないし、努力が足りなかったのかもしれない。
顔面からコケたことを考えると、運動神経の問題だったのかもしれないが(笑)、とにかく、信じがたいほどに遅いんです。

不思議なことに、ハードルとか障害物競走やらせると速いです。
だから高校生のときには頭脳を駆使して、体育祭委員に立候補しました。体育祭委員には選手を決める権限があることを知ったからです。
そして優先的に、自分を障害物競走の選手にしました。障害物競走の最後にある二人三脚の相手には、ちょっと気になる男の子を当てました(笑)
障害物のエリアではトップを取りましたが、障害物エリアが終わるとあっという間に3人ほどに抜かれました。
そこで野次が飛びました。

「マジメに走れ!!」

あたしは死ぬ気で走ってるんだってば(涙)!!!!


私がトップを走っていたので、誰よりも早くハチマキを外して二人三脚用に準備していた男の子は、合流ポイントで手持ち無沙汰に立っていました。

あたしがトップで合流したら恋が芽生えたかもしれないのに。
ストックホルム症候群で恋が芽生えたかもしれないのに。
初キッスが早まったかもしれないのに。
いろんなことも早まったかもしれないのに。
早まっちゃったかもしれないのに。


今度生まれ変わったら、足が速くなりたいです。








まあ、もうナゾじゃないんですがw

7月初めに、台所のぬめり取りのフタの隙間から芽を出した、ナゾの植物
その後これはトマトだと判明したのだが、本来夏野菜なのに夏に芽を出した我が家のトマちゃん。
成長はどうしても遅れるし、プランターなので栄養が足りず、花を咲かせてもすぐ枯れてしまった。
今回も結実せずに冬を迎えて、そのまま枯れるんだろうな・・・とあきらめていたのですが。

結実しました!!
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一昨年とどういう条件が違ったのか分からないけど、今年のトマちゃんは開花も早かったから結実できたのかな?
私たちが食べられるサイズなんて贅沢は言わないから、せめてポルちゃんとカルちゃんが食べられるくらいの大きさに育ってくれると嬉しいなー。





よく言いますよね、『女の子のにおい』って。
あれってどういうにおいなんでしょね?

まあ、街ですれ違う程度の距離の女の子なら、おそらく香水のにおいかな。
もう少し近しくなれば、シャンプーや石鹸のにおいも感じられるかもしれません。
でも、ここで言う『女の子のにおい』というのは、体臭。
不思議なんだけど、女性からは甘い体臭がするらしいですよ。もちろん全員ではないだろうし、私も嗅いだことはないのだが。

ちなみに私からもするのかしら?と聞いてみたら、牛乳とかビスケットみたいなにおいがするらしい。
お、いいじゃん。
しかし残念ながら、頭はルパン臭がしますが(爆)

ルパンというのは、カブトが子供の頃から飼っていた、雑種の犬の名前。
たまにですが、本当にたまーーーにですが、私の頭からルパン臭がするらしい。
本当に、たまーーーーーーーーーーーーに、ですよ!?
焼肉とかジンギスカンを食べに行って、泥酔して、そのまま寝てしまって、翌日も二日酔いでぐったりしてお昼くらいに起きだして、夕方までぐだぐだしていたりしたときだけに、それも毎回ではなく、たまーーーーーーーーーに、です。
でもダイジョウブ、たまにだから。
たまにですってば!!!!

牛乳とかビスケットってのは自分で分かりませんが、ルパン臭がするときは、『もしかしたら今ルパンかも』って分かります。においではなく、こう、感触的に。
ちなみに私が『ルパン臭してるかも』と思ったときの実際のルパン率は、20%程度です。
焼肉、泥酔、翌日の夕方という全ての条件を満たしていても、
「違うっ!お前は誰だ!こんな程度のはルパンじゃないっ!」
とカブトに否定されたりもします。(じゃあルパンのときってどんだけヒドイの)

話がすっかりルパンに逸れましたが。
女の子のにおいがあるように、男の人にもにおいってあるよね。
で、早速カブトのにおいを嗅いでみました。

クンクン、クンクン、クンクンクンクン・・・・・

ううむ、なんだか香ばしいにおいがします。ちょっと焦げ臭くもある。
しかもわき腹あたりからしますよ。
なんだろう、どっかで捕まって丸焼きにされかけた名残かしら。
確かに色味もいい感じに照りがあって、焼豚チックだし。


あなたの隣にいる女の子のにおいって、どんなにおいですか?
あなたの隣にいる男性のにおいって、どんなにおいですか?
その中に、ルパンはいますか?

ルパン臭がするのが私だけではありませんようにと願う、秋の日でした。




先日2人に遊び相手として与えたプーちゃん。
なのにまったく放置されてたプーちゃん。

そろそろ遊び相手として認知してくれたかしら・・・・・と思いきや。

ヒー∑(゜□゜;)) プーちゃん!!
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服を破られ、右足と右手をもがれ、ぐったりしてましたorz
さらにその挙句、

3階の見晴らし台まで連れていかれ
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綿を抜かれて抜け殻にされ(綿は巣材にされた)
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もてあそばれた挙句、不要になったらそのへんに放置されてますorz
あわれプーちゃん。

そしてカルちゃんのプーちゃんも・・・

アアア∑(゜□゜;)) プーちゃん・・・
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耳と胴体はいずこへ・・・・。
けなげに笑顔を忘れないのが痛ましい。
こないだは別荘の入り口のフタに使われてたし、2人ともプーちゃんの扱いに愛を感じません。


そして昨日から、ポルちゃんがタイガーとなりました。
タイガーというのは、秋の冬眠準備時期や、春の発情期に、気が荒くなって攻撃的になること。
ちなみにカルちゃんはタイガーにならない代わりに、ものすごく積極的になりました。
あんなにニンゲン嫌いだったのに、エサを目当てに手に乗ってきたり(これは初!!!!)、エサに釣られて脱走先からケージに戻ったり(これも今までなかった)、触られてもビクーッとしなくなったり。
カルちゃんは晩生なので、もしかしたら来年からタイガーになるかも?

某SNSのコミュなんかでは、「あんなにかわいい子だったのに、寂しいです」なんてことを言う人もいるが、これは本能だから仕方ない。
発情期には気も立つし、冬眠前で食料をなるべく貯め込まなくてはいけない時期には他者を激しく警戒するのも当たり前。
必要以上に刺激しないようにして、ほしがるエサをたくさんあげて、気持ちを満たしてあげるしかない。
まあ、私が一番用心するのは、『噛まれないこと』ですが(笑)

ちなみに昨日あたりから、ポルちゃんが鳴き始めました。
今朝は「キシー」という泣き声の後に、「ピョロロ」と鳴き始め、後半は「ピョロロロロロ・・・ピョロロロロロ・・」と余韻を残す感じの鳴き方に。
ごめんねポルちゃん、どんなに鳴いてもおヨメさんがこのへんを通りかかることはないの(涙)




ついに、武男が男になる日がきた。

思えば2年前の無茶海水浴から全ては始まった。
ある女性の輝きに気づき、男として目覚めたあの夏から。
いつかその女性と深く深くひとつになるために、うりコーチの愛情に満ちた指導の下、武男は一歩そしてまた一歩と大人の階段を上ってきた。
そして今日。
武男は、初めて胸をときめかせ、男として目覚めた女の胸で、ついに真の男になる日がきたのです!

浮島という名の、母なる海の胸で。

本日、男になる武男を見届けるメンバーは、うりコーチ、カブト、私。
さあ、武男!!チタン製の勇気とモノコックな謙虚さと鋼鉄の好奇心を持って、あの女性の胸に飛び込んで男になるのだ!!

残念ながら天気予報は曇り。厚木の辺りから小雨が降り出すが、私には自信がある。
今までに37本潜ったが、雨だったことは一度もない。しかも『今回はコンディションが悪い』と言われたときでも、伊豆に着けば必ず晴れた。
今回も絶対晴れるはず!!

しかし伊豆に着いてみたら、伊豆も小雨(笑)
でもダイジョウブ、小雨だし空は明るいし、もうすぐに止んで晴れてくるはず。
武男のプール講習の間に晴れちゃうよ♪

『男になるためのHowto~ラブレッスンプール編~』を受ける武男。
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それを生暖かく見守るジュゴンうりコーチ
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存在感抜群のマンモス西w
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武男が黙々とプール講習を進めている間に、大宮組は隣でまたドタバタを繰り返し・・・カブトとうりさんが意味不明のトレインをやったり、ツマがオットを溺死させかけたりとあれこれありましたが、そんなこんなのうちに武男は無事にプール講習を終了。
さあ、いよいよ母なる海へ!!

今回のガイドさんは「俺は極力ダイバーさんに触りません。だって自分で何もできないのに潜るなんて、本人が一番怖いでしょう?」という主義の方。その代わり、プール講習はかなり丁寧で念入り。軽くオープンウォーターの講習レベルだ。
でもこれって同感。自分が理解してできるからこそ、安心して安全にダイビングを楽しめるってもんだ。私が沖縄で体験やったときなんて、「体力を消耗すると危ないから」という理由で、キックすらさせてもらえなかった。自分で泳いで潜るからこそ、そこに歓喜がある。
プール講習の武男を見る限りは全く問題なさそうだったので、潜行から自力で開始。

ついに新たなステージへと踏み出した武男
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ちょっと濁りがあったけれど、少し潜ると明るいブルーの世界が広がってきた。
海水浴ではいつもジタバタしながら見ていたおサカナたちが、のんびりと目の前を横切ってゆく。

イソギンチャクカクレエビ?だっけ?
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トサカガザミ。擬態中です。絶対こんなの見つけられない!!
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シラナミイロウミウシ。とてもきれいです
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気持ちよさそうに中層を泳ぐ武男
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ミツボシクロスズメダイの幼魚。これかわいくて大好き!!
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コノハミドリガイ。きれいです~
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1本目は体験とは思えないほどゆっくりと潜り、たくさんの生物を見て楽しみ、無事に終わった。
途中から晴れ間も出てきたので海の中は明るかったし、素晴らしいダイビングでした。
武男はちょっと緊張があったみたいだけど、危なげなくて上手でした!
ここでランチと休憩して、いざ、2本目へ!!

タコノマクラを見つけて拾う武男。余裕あります
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クロウミウマ。タツノオトシゴの仲間です
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なんだろう?こんなヒレのカワハギ見たことない!?
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クリアクリーナーシュリンプ。半透明の美しいエビです。
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しっぽが特徴の、ノコギリヨウジ。
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シュンカンハゼ。やばいくらいかっこいいらしいw
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赤と白の模様と長い触角が美しい、オトヒメエビ
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今回武男が一番萌えた、サラサエビを捕食するコウイカw
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砂地にポツンといた、サツマカサゴ。動くときがかわいいです
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巣潜りだとすぐに隠れてしまうハタタテダイも、ダイビングならのんびり、ゆらゆら。
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今回も隠れている気マンマンの、ヒラメさん
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残念ながら写真に残せなかった珍しい生物もたくさんいて、体験ダイビングとは思えないほどに充実したダイビングでした。
体験ダイビングということで、せいぜい30分くらいのあっさりしたダイビングになると覚悟していたのに、ファンダイビング並みにじっくり見て、潜れて、遠くまで行って・・・・と、大満足のダイビング。
それもこれも、武男が上手だったからであります。武男、スゴイw

武男は立派な男になりました!
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ガイドさんが撮影してくれました。楽しい1日でした!
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【本日のキーワード】
・虫が目に入ると冷たい(はず)
・重いに始まって重いに終わる
・上がったり下がったりで忙しい
・ヤバイくらいにかわいい
・ハゼフェチと認めないハゼフェチ
・残酷な日差し
・時間調整が悩みの種
・前半がとにかくアクロバティック
・マンモス西



先日の仕事でのお話。
元々人数の少ないクラスだったのだが、その日は他の生徒さんが欠席で、5歳の女の子1人だった。
体も小さいし体力もないので、数本ごとに休憩を挟むようにしているのだが、黙っていると遊びだして休憩にならぬので、あれこれと話しかけるようにしている。

どうやらレイちゃん、お姉ちゃんが3人もいる美人4姉妹の末っ子らしい。(『美人姉妹』って大抵お世辞が入ってると思うが、この子はマジで美人)
「お姉ちゃんたちとケンカとかするの~?」
「レイはほとんどしない。マイちゃんとユイちゃんはよくしてる」
「そうなんだー、じゃあお姉ちゃんたちはレイちゃんに優しくしてくれるんだねー」

「うんとね、マイとユイがケンカしてるのを、レイはいつも横で聞いて、状況を判断して、どっちが悪い、っていうことを教えてあげるの」

ジョ、ジョウキョウをハンダンしてどちらが悪いか教えてあげるんですか∑(゜Д゜)スゲー!!
とても幼稚園生の言う言葉とは思えない(笑)
この子は年上のお姉ちゃんに囲まれて育っているせいか、語彙も豊富で話も筋道立って分かりやすいし、ヘタな大人よりも話が上手い。「ジョウキョウをハンダンして」なんて、あたし幼稚園で言えたかしら(笑)

そんなとき、隣のコースでは小学生の男の子たちが「ウンコー!」とか「チンチン!」とか「センセー!こいつ水泳パンツからウドンが出てる!ウドン!ぎゃはは!」とか話しかけてくる。(ウドンというのは水泳パンツの白いヒモのこと)

あなたたちねえ・・・・・弱冠5歳の女の子が「状況を判断する」とか言ってんのに・・・いつまでたってもウンコとかチンチンとか・・・・・男の子って本っ当に・・・・・まったく・・・・・・しっかりしろ(笑)!!!!





今日のクラスは、プリンセス4人衆がいる曜日。
5歳くらいの女の子ばかりなのだが、全員揃ってキックが弱く、フォームも安定しない。そろそろ3ヶ月目になるし、なんとかがんばっていただきたいのだが・・・まあ小さいこともあって筋力も弱いし、水泳を上達したいという気持ちよりも遊びに来てる感覚が強いだろうしで、なかなか。
せめてフォームだけでもきれいにしないとと思い、あれこれやってみるがこれもなかなか安定せず。

さて困ったなあ・・・と思っていたところ、今日は欠席者が多くてプリンセスのみの授業となった。
よし、いい機会だ!今日はプリンセス強化週間でいくぞ!
数本泳いで、楽しそうに談笑する姫君たちに近づいて・・・・

「ちょっと、お姫様がた!ばあやからお話があります!」

早速お姫様になりきって、 『あら、なにかしら?』 的な感じで首を傾げる姫君たちw

「ばあや、先ほどから姫さまがたの泳ぎを見ておりましたが・・・なんですかっ!あれは!!
ばあやはいつも、 『あたまをきれいにしまいましょう』 と申しておりますのに、きれいにあたまを
おしまいになっていたのは、プリンセスユエだけでしたわよ!?
なんですの、他の姫さまがたのフォームは!!これですわよ、これ!!
これではプリンセスどころか、馬車のウマですわ、いえ、ロバですわっ!!」

「あははははははは!!」
姫君たちは爆笑しつつ、得意そうに照れるプリンセスユエの表情を見て、ちょっと真剣な顔になった。

「どう思われます?こんなフォーム。プリンセスどころかレディとしてのたしなみに欠けていますわよ!
ばあやは情けないですわ、美しいフォームはレディとしてのたしなみですのに。
ささ、次からはきっと美しく泳がれることとばあやは信じておりますわ。いきますわよ!!」

するとびっくり、次からは全員が美しいフォームで泳いでくるではないか(笑)
あんなに「あたま入れて!」「お顔しまうんだよ!」「あたまー!あたまー!」と毎週言っても定着しなかったのに、 『レディのたしなみ』 で一発かい(笑)
おもしろいなあ、子供ってw

ちなみにこういうのが通用するのは女の子のみ。
男の子はまだストーリー性がない世界に遊んでおり、空いた時間はひたすら「バシュゥゥーン!ドギュゴォォォ・・・ブッファァァァン!」と、ナニカとナニカを戦わせている模様(笑)
それにしても男の子って、なんか知らんが『戦い』が好きね。女の子は『お姫様願望』だし、いつの世もあまり子供って変わらないのかも。

あ、余談ですが私は、『囚われたお姫様』願望がありました。
これには割と複雑な設定とストーリーがちゃんとあって、願望というよりも最早妄想(爆)




今日も平和な朝です。
おそらくもう少ししたら秋のタイガー化の時期がくると思われるので、一緒に遊ぶのも今のうちw

最近は食欲旺盛&好奇心旺盛なカルちゃん
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ゲームセンターで取ってきたプーちゃんは気に入らないご様子
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ポルちゃんもプーちゃんには無関心・・・
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ちなみにポルちゃんは小さいぬいぐるみが好きで、ケージに入れてあげるとよくお相撲とって遊んでます。
ボロボロにするまでお相撲をとったら中の綿を抜いてペントハウスに持ち込んでお布団にして、ガワの部分は引き続きお相撲相手にして・・・・いつのまにかガワもなくなったなあと思ったら、ガワの部分もペントハウスに持ち込んで一緒に寝てたりします。
あるいはお茶碗の上にフタとして使われてたり、トイレまで連れてって放置したりw
今回も、おそらく数日経てばまたお相撲を始めると思います。

そして今日も、オロカなニンゲンは敗北を喫し・・・
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ひまわりの種が気になるけど、その向こうにいるニンゲンが気に入らないカルちゃん
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カルちゃんすっかり太ったなあ・・・
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ちなみにまだタマタマは大きくないよ♪
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今日の仕事は疲れた。
足もダルダルだし、もう早くのんびりして眠りたい。
なのに、ゴハン作って食べて、ようやくほっと一息ついたところでカブトがこんなことを言い出した。

「なんかさあ、あれだよね・・・バッティングセンターとか行きたいよね」

ああ、そういや一緒に行ったことないね。今度行ってみようか・・・と返事したら、どうやらそれは今の話らしい∑(゜□゜;)
別にいいけどさ、それって夜の10時に言い出すことじゃないと思うんですけど(笑)

仕方なく近くのバッティングセンターに行ってみると、雨が降っているというのに数人のお客がいて、黙々とバットを振っている。でもなんとなく楽しそうだ。
余談ではあるが、こういうところで一人でバットを振っている男性って、女性としてアリな気がしますよ。なんとなく。一人を楽しめてるって感じがして。・・・余談終わり。

壁を見ると、100円で24球と書いてある。ふむふむ、お手軽でいいじゃないですか。
今度はロビーのボードを見ると、『ホームラン賞はありません』と書いてある。
なんだ、ホームラン賞ないのか!ツマンネー。ショボー。
まあもちろん打てっこないが、モチベに影響するよねこういうの。もちろん打てっこないけど。
とりあえずお互い久しぶりなので、まずは80km/hからやってみる。
ホームラン賞がないとか言いつつ80km/h。ショボw

カッキーン!
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しかしあれだ、ネットの口コミで見たとおり、本当にボールのコントロールが安定しないな(笑)
上に下にと振られるカブト。こんなんで私、バットに当てることができるのか!?
おそるおそるバッターボックスに入り、軽く素振り。どうかしら。いくぞ!

カッキーン!
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ふむ、思ったより当たる。が、いい当たりってのがなかなか出ない。
でもおもしろいなw
今度は90km/hにチャレンジ。
しかしこっちのはバットが重くてなかなか。1本だけいいアタリがあったけど、あれはなかなかスカッとするw
カブトは引き続き100km/hに挑戦したが、上へ下へと振り回されてヘロヘロwバッティングセンターってこんなに厳しいもんだっけ?

コースが厳しすぎます!!hhh
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最後に私はもう一度80km/hに挑戦したが、もう90km/hに慣れてしまったようで、ことごとく早く振りすぎて空振りwww
8割方空振りだなんて、100円といえどもったいなさすぎorz
挙句カブトには「ユキコのフォームは全てがテニスだ(笑)」とまで笑われる始末。ああそうですよ。卓球やったってバレーボールやったって全部テニスになるんですよ。しかも軟式テニスのフォームだからブンブン振り回すんですよorz
まあでも楽しかった。また来ようw

そして帰る途中になり、カブトが「今度は卓球したい」とか言い出した。
これも次回の話かと思いきや、なんと今の話(笑)
仕方ないので最近できた大型ゲームセンターまで歩いて行くことに。
だからもうこんな時間におかしいってw

結局お店についたのが23時すぎだったので卓球はせず、ポルちゃんの遊び相手にするぬいぐるみをUFOキャッチャーで取って、あれこれ見学して帰宅。
なんだか疲れた。歩いた距離だって結構なもんだ。

ちなみに大型ゲームセンター、以前にお花見で使った公園のすぐ近くです。
卓球、ビリヤード、ダーツがあって、もうすぐカラオケもオープンらしい。
今度みんなでダーツやりに行くのもいいかもね?





2008.10.08 最近の2人
秋も深まってきて、ポルちゃんもカルちゃんも食欲の秋を満喫しております。

毎朝、朝ゴハンと一緒にケージの掃除もするのですが、ポルちゃんにとってそれは『食料調達の旅』という日課も含まれる。
ちゃんとお茶碗にゴハンあげてるのに・・・。
今日も、掃除の間にケージの外に出て、後であげようと準備しておいたインディアンコーンを見つけてガジガジ始めました。

ガジガジ!とにかくメシだメシ!食いっぱぐれるな!!
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そしてカルちゃんにとっては、この時期は『脱走の秋』。
何よりも自由を愛するカルちゃんは、脱走こそがライフワーク。
非常に頭が良いので、カギの構造も分かっているし(ナスカンくらい軽く開けます)、別荘のフタが緩かったりするとすぐに察知してハナで開けてしまうし、掃除のときにどこに隙間ができるのかも熟知しているので・・・・愚かなニンゲンは日々の攻防戦に負けっぱなしです(笑)

今日も脱走成功♪オロカなニンゲンどもめ!
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色々と興味津々
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最近のカルちゃんはすっかり太ってきて、ちょっと一安心です。
カルちゃんは好きなものしか食べないオトコなので、ずっと痩せていて心配だった。
あまりニンゲンを怖がらなくなってきたし、よく動くようになったし。
いつまでこの状態が続くかな?


多分、まだ福岡にいる頃にどこかのラリーで賞品としてもらった、トヨタ・チーム・ヨーロッパのバッグ。
ラリーにスキーにキャンプにダイビングにツーリングに帰省にと大活躍してくれたバッグ。
それが先日のダイビングでついに・・・・ベルトが根元からブチッと切れてしまい、お亡くなりになりました。
本体側が大きく裂けてしまったので、おそらく修復不可能。

思えばあれは多分・・・・10年以上前のラリーでもらったバッグだと思う。
当時組んでいたN西さんが大喜びして、「サイタ、いいもんもらったぞ、お揃いで使おう!!」と言ってくれたのだが、実は私、TTEを知りませんでした(恥)
『TTEって・・・トヨタでしょ?私たちのマシンはアルトじゃん?いいのかしら、まあいいか』 くらいで使っていたのだが。

あちこちのラリー会場で必ず言われる、 「いいバッグ持ってるね!これ、もう手に入らないよ~」 という言葉で、おそらくイイモノをもらったのだと理解したが。
時既に遅し。もう泥だらけホコリだらけキズだらけで、イイモノの面影すらない。

そんなこんなで使い倒してきたTTEのバッグ。
ついに今日、さよならする日が来てしまった。

「あー。これ結構貴重なバッグやったらしいけどねー、あーあ」
と言ったら、隣でカブトが
「俺、トヨタにいた頃TTEのグッズほしくて探したけど、結局なくて買えなかったんだよ。そしたらある日ユキコがそれ持ってラリー会場来ててさあ。そのときで既にボロボロだったもんね・・・あーあと思った」

などと言うではないか。
そうだったのかあ。でももう遅いよママン(;´Д`;)


今までありがとう。そしてさよなら、TTE。
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今朝見た夢。

私はどこかの施設に収容されている。
仲間数人と脱走と計画しているのだが、高い塔のような場所にある施設で、とても脱走など無理。
それを私たちは、乱暴というか雑すぎるくらいの方法で脱走を企てる。

何度も失敗し、そのたびに仲間は墜落死したり激突死したり。
しかしなぜか、ゲームのように何度でもトライできるのだ。
何度でもトライはできるが・・・・・そのたびに誰かが死ぬのを見るわけで、やればやるほど心が萎えてゆく。
もう無理だよ、これ以上死体見続けるの無理・・・・。

次のシーンで、私は脱走に成功し、荒地を走っている。
追っ手が来ているから早く逃げなければならないが、武器も装備も何も持っていない。早く手に入れなければならないが・・・・。

荒地から砂漠に入るところで、龍にのっとられたお城を発見。
龍はいくつもの首を持ち、お城を抱え込んでいる。あれを多分解放しないといけないんだけど、今の私の装備じゃ㍉。
ということで、お城はスルー。

砂漠の入り口で、棍棒を持ったモンスターと遭遇。
私は丸腰なので、岩場の陰に隠れて、背後から不意打ちを食らわせて倒す。
やった、棍棒ゲットw

棍棒を装備できたので、お城に戻って入り口の番兵と戦ってみる。
今回も逃げては叩き、叩いては逃げで、なんとか勝利。
すると鎧を落とした。やった、鎧ゲトw

鎧と棍棒がインベントリに追加されたところで夜が来た。
さて困った、きっと夜は強いテキが現れるに違いない。
するとそこに美しい天使が現れた。
そうか、きっと初心者プレイヤーにだけ与えられる特別措置なのだな。助かった。

美しい天使は言う。
「夜になるとあなたの手に負えない敵がたくさん徘徊します。夜の間は宿でお休みなさい。宿は私が手配します」
おお、宿の手配までしてくれるのか。なんて優しい天使様だ。

天使様が岩に手をかざし、ゆっくり動かすと・・・・なんとドアが現れた。
「どうぞ、宿のドアに繋げました。今宵はここで休みなさい」

「ありがとうございます!助かりました!!」
とドアを開けると、なんとそこはラブホテルの一室wwwww

狭い部屋、冷たそうなビニール張りの床、左手の壁にテレビ。色の褪せた薄いピンクのベッドカバーに、閉じられた窓。暖簾の向こうにバスルームのドア。味気ないビニール製のスリッパ。
どう見ても流行ってなさそうなラブホテルの部屋って感じ。
「あのう、天使様、この宿って・・・・」

天使様は悲しそうに目を伏せて、
「すみません、今日はどうしても空いている宿がなくて。もう5軒も回ったのですけど、空いているお部屋がここしかなかったのです。明日は6:30に迎えにきますから、今日はここで休んでください」
「あ、金曜ですもんね!いいんですそんなこと!私は気にしませんから・・・お風呂もあるしお布団もあるし、十分です。ありがたいです!」
「そうですか・・。では明日、6:30に迎えにきますから」
「あ、はい、ありがとうございます」
「あと、あなたにだけお教えしたいことがあります。」
「なんでしょう?」
「天使というのは神の使いと思われていますが、実はジュゴンの末裔なのです」
「ジュ、ジュゴンの末裔!?」
「そうです。ゆめゆめお忘れなきよう。では、明朝6:30に。」
「あ、は、はい。おやすみなさい」


・・・・・・・さて。


というところで目が覚めた(笑)



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