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先日のことになりますが、美容院に行ってきました。
で、久しぶりに髪を伸ばしてみることに決めました。
違うの違うの!!先日男に間違えられたのを気にしてるんじゃないの!!男に間違えられないように髪を伸ばすんじゃないのよ!!


・・・・・ごめんなさい、ちょっとだけ気にしてますorz

ってことで、久しぶりにがんばって髪伸ばしてみます。
今回はちょっと違う方法で。

ちなみに、美容師さんからワンポイントアドバイスいただきました。
『ハゲが気になる人は、頭皮マッサージと丁寧なシャンプーが大事』 だそうです。
だからと言って、『新たに生える』わけではないらしいですが。
「残っている少数精鋭にがんばってもらうためにはメンテが必要」らしいです。
でも、「新たに生えるわけではないので、トニックとかお薬は不要と思います」らしいです。

ちなみに私からのワンポイントアドバイスは、
『受け容れてみよう』 です。

DでもHでも、健康であればいいんです。
気に病んで自分を否定したり隠したりするよりも、「オレのヘリポートのが立派だぜ!」とか「オレはデーブで肥満で選ばれし民だぜ」くらいの方が健康的でいいです。
否定したり隠したりされると周囲としてもやりにくいですが、明るいHとDは見てて気持ちいいです。多分(笑)



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2008.09.29 JKの謎
常々疑問に思っていることなのだが。


『どうしてJKのパンツは見えないのか?』


最近のJK、つまり女子高生ですがね。スカートチョー短いじゃん?
で、あのスカートでチャリ乗るじゃん?
なんでパンツ見えないの??

疑問だ。どうしても分からん。
私もJKだった時期がちゃんとあるが、残念ながらあの当時はまだ長いスカートだったので(笑)、そのへんのカラクリが私には分からぬのだ。ああルーズソックスというものを一度履いてみたかった。関係ないか。

二代目で走行していると目線がちょうど良い高さになるので、JKがチャリ漕いでるとよく観察してみるんですけどね・・・・なんでパンチラしないのかね??
制服のプリーツスカートってのは、めくれやすいんだけどなあ。不思議だなあ。
逆に、油断しまくったOLのパンチラは良く見えます。でもああいうのは萌えません。
油断して見えるパンチラって萌えないよね。そうでもない?

JKはあんなに短いスカートなのに、それでガンガンチャリ漕いでるのに、どーーーーしても見えぬ。それがなぜなのか気になって仕方ない。JKはああ見えて、全然油断していないのかもしれぬ。
あと、冬の寒いときでもトリハダ立ってないのはなぜ?
あれはオシャレゴコロでセーブできるものではないと思うのだが。それとも近くで見たらトリハダ立ってるのかしら。

さすがにこのブログを読んでくれてる方でJKのカノジョがいる人はいないと思うので(笑)、娘さんでJKがいるような方。
ちょっと聞いてみて教えてくれませんか(笑)



長い長い夜が明けた。
結局ウトウトしたかと思ったら寒くて目を覚まし、ウトウトしては「もう無理だ、帰ろう」と荷造りして帰る夢を見てはまた目を覚まし・・・という感じで、ぐっすり眠れたのは日が昇ってからの6時からの1時間のみ(笑)
しかしまあ、疲れていたからこそ無理やりウトウトでもできたのだろう。疲れてて良かった(涙)

ああ、暖かいポタージュスープとパンの朝食が体にしみる・・・。
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聞いていた話のとおり、朝になったら管理人のおばあちゃんが集金にやってきた。
畑でとれたキュウリとジャガイモと自作のお漬物をもらい、今日も元気に出発だ!!

まずは懐かしの草津へ。
無茶スキーで泊まった宿『ゆたか』の横を通り、湯畑で記念撮影。もっとゆっくりしたかったが、先は長いのでさっさと移動。白根山から渋峠を目指す。

しかしさすがに寒い。
今日は最初から真冬モードの最強装備にしてきたが、それでも冷気がしみてくる。
いつも通行止めになっている殺生ゲレンデの前を通過し、初めて見る世界へGO!
なるほどー、ここってこういう風になってるんだ。雪がないとこういう景色なんだ・・・・・。
渋峠でバイクを駐め、リフトで横手山山頂へ。

なななんと雪が積もってますよw
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遠くの山には冠雪してるのも見えます
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雪のない横手山ってこんな感じなんだ!!
懐かしいアンテナ、ヒュッテ、リフト乗り場・・・・見慣れぬ景色、懐かしい景色。不思議だなー。
しかし山頂は気温3度。また見慣れた景色になるのも時間の問題のようですw

リフト券リーダーがあったので通ってみるw
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お昼はやっぱりきのこ雲セットでしょう><b!!
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今回はバイクなので、飲み物をロシアンティーにしてみたが、これがまた美味しい!!
冷えた体を甘く温めてくれます。これおススメ♪


帰りに白根山の湯釜に寄り、ちょこっと観光&散策。

エメラルドグリーンの湯釜が神秘的です。
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湯釜の後は弓が池を散策・・・・ん?何かが足元を横切ったぞ!?

カルガモ親子がw
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お昼を食べにきてたらしいw
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んでまた一列に並んで移動w
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帰りは長い高速移動を避け、渋川伊香保まで下道で移動。
ああー、あったかいw
山を降りるとこんなに暖かいなんて!!極楽極楽。

そして最後はいつもの上里SAで宇宙ステーションを購入することに。
最近売り切れが続いていたので半分あきらめていたが、なななんとまだ4つ残っている!!
いそいそとトレーを持って宇宙ステーションに近づくが、お年寄りと子連れのお母さんが「どれにしようかなー、どれにする?」みたいな感じで陣取っていてふさがれている。
ぬぬぬ、ステーションの残りは4つ。お年寄りと子供が「あ、あれ美味しそう」って言ったらきっとそれぞれ2コずつ買ってハイ終わり。そうはさせるか、キミたちがまだ決めていないのなら、決めたあたしは先にいくぞ。

無理無理に体をこじいれて、チャッチャッチャッチャとステーション4つをすべて私のトレーへ移動させ、無事ステーション回収完了。
ほっとして振り向くと、カブトが呆れ顔で「今のはちょっと画像撮っときたいくらいひどかった」と言う。
何を言うか。
「あのね、宇宙ステーションはアメリカもロシアも必死こいて取り組むほどの国家の威信をかけた一大事業と!『どうしようかな、どれにしようかな』的な甘い気分ではステーション建設は実現せんと!そんな程度の気持ちじゃ他の国に先を越されてしまうとよ?今のが良い例たい。いい、『絶対に他の国より先に建設する!!』という強い気持ちがないと、非情な宇宙では生きていけんと!わかった?」
「分からないけど、わかった」
ってことで、それくらいの気概を持ったワタクシはステーション4コゲット。ああシアワセ♪

そんなこんなで無事に帰宅。18:30。大体予定どおりだな。
もうくたくたに疲れましたが、ずっと行きたかったコースを走れて満足です!
ちなみに次回からは、テントは自粛したいと思いますw・・・・いや、伊豆くらいならまだいけるかな?w


今回の走行距離:440km
思ったよりちょっと少なかったかな?でも体力的に寒くて限界ですw



本当は9月の早いうちに行きたかったのだが、カブトの仕事の都合で今日になってしまったキャンプツーリング。
場所は以前から行ってみたかった、草津~志賀高原を結ぶルート。いつも行くスキーシーズンは雪に埋もれて通行止めになる道路が、いつもはどんな姿をしているのか一度見てみたかった。

エストくん初のキャンプ使用。
サイドバッグがあるので、荷物は意外と載りますw

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朝5時に起きて、6:30に家を出発。
途中で朝食を食べて、SAで1度休憩。最初の目的地の苗場着が10時すぎ。
いつもの宿の前を通過し(カブトは宿のオヤジを見たらしい)、ヨン様のお店の前を通り(携帯番号を公開してたw)、苗場プリンス駐車場に駐車。

雪のないスキー場というのは、なんともいえない雰囲気がある。
そして新しい発見がいっぱいw
なんと第1ゲレンデの正面にはテニスコートがあったw いつもこの上を移動してたんだなー。
ゴンドラが動いていたので筍平まで上がってみる。軽く散策してみるが、いつも雪に埋もれてた場所がこんな地形だったなんて!というオドロキの連続です。
特に初心者用の林間コース。割と狭くて、えげつない(笑)あれって落ちたらシャレにならん気がします。
昼食に、ずっと気になっていた筍平ヒュッテでカレーを食べる。具だくさんでウマーw 冷え切った体に、サービスでいただいたコーヒーがしみる(涙)

ホテルの更衣室を借りて、装備を変更。寝るときのためにと持ってきていた装備を、すべて着込むことに(笑)
ここに来るまでも相当寒かったし、ここからはもっと気温が落ちること間違いないし。
出発時は長袖Tシャツと皮ジャンだけだったけれど、これに長袖Tシャツもう1枚と、バイク用防風フリースを重ね、ストールも巻く。ジーンズの下にもスキー用スパッツを履く。
さあ、もう後がないぜ(笑)

峠を2つ越え、買出しを済ませてから15:30、本日宿泊予定のキャンプ場に到着。
大体予定通りだな。
しかし管理人さんがいない。サイトには番号がふってあるが、私たちは一体どこにテントを張れば良いのか。カブトが管理人さんを探しているうちに、お隣の家族連れに聞いてみることにしたが・・・

「あ、管理人さんは管理室にはいないよ。電話はした?出ない?ああそう、出ないことあるんだよね。テントはテキトーに張っていいんですよ。電気は僕がブレーカーの場所知ってるから、暗くなったらつけます。あ、料金は朝にいつも取りにくるからそのときでいいと思いますよ」

・・・・・なんともテキトーなキャンプ場であったw


明るいうちにテントを設営し、軽く散策。

ようやく晴れてきた。きれいな秋の空!!
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エストくんを写したら、背後にミョーなポーズを決めるカブトが
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三脚って便利だわ             CBの写真を台無しにする女
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それにしてもさっきから気になるのが鉄砲らしきパーンパーンという音(笑)
来る途中にも『人家あり、発砲注意』という看板を見かけたが、人家の近くの発砲は注意レベルで良いのか疑問が(笑)
頻繁に鉄砲の音がするせいか、自然の中なのに鳥の鳴き声がせぬ。それに鉄砲の音がするたびに、間違えて仲間や孫を撃ってはせぬかと余計なことが気にかかる(汗)っていうか、カブトがイノブタと間違えられて撃たれませんように。今日は絶対に山に入ったらいかんよカブト。

寒くなる前に食事とお風呂を済ませよう、ということで、カブトのバイクでタンデムしてお出かけ。
ちょうど近くに食事とお風呂を使える場所があったので、そこに決定。
そしてメニューは・・・・『いのしし焼肉定食』と『しか焼肉定食』にしてみた。

赤くて平たいのがシカさん、うすいピンク色で厚みがあるのがイノシシさん
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シカは北海道で獲れたやつらしいが、イノシシはここらのらしい。
窓の向こうでパーンと聞こえる。ああまたイノシシが。かわいそうだが、美味しくいただいてせめてもの供養にしたいと思います。

しかし思ったよりどちらも非常に美味しい。
シカは赤身っぽいのだが、楽に噛み切れるやわらかさ。脂の層が厚いのに、全然脂っぽくない。
イノシシは脂の少ない豚肉って感じ。どちらも焼くとじゅうじゅうと脂が落ちるのに、食べるとすごくあっさりしている。くさみもくせも全くない。たくさん食べたのに少しも胸焼けも胃もたれもしない。
すごいなー、イノシカ。

食事の後はお風呂。
地元の方たちも使うらしい日帰り温泉400円。思ったよりずっときれいにしてあって、ほどよい湯加減がサイコーw 疲れた体をゆっくりほぐし、またタンデムでテントに戻る。

夜はテントから出て星を眺めたり、暖めたお酒を飲んだり。
ああ、夜が長い。なんて贅沢な時間かしら。

ゆっくり、まったり、のんびり。
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・・・・・・・・・・・・・なーんて言ってられるのは今のうち。
起きてるうちは暖かかったテントも、火を消して就寝して1時間で。

「・・・・・さ、寒い」

あまりの寒さに目が覚めたw
シュラフの上からジャケットをかけたり、カイロを貼ったり、ストールで頭を覆ったり。
いろいろやるけどとにかく寒い。上から冷気が降りてくるよママン!!
大体今何時だ。えっ、まだ0時!?夜が明けるまであと6時間あるジャマイカ!!このまま朝までガマンなんてそんなの㍉㍉㍉㍉㍉㍉。
30分おきに起きてごそごそやってたら、カブトが起きた。

「寒いの?」
「さ、寒くて寝れん」
「シュラフ、こっちの使う?」

しかしカブトの言ってることをよく理解できなかった私は
「は、入れるかな。し、失礼シマス」
とカブトの1人用シュラフに片足突っ込んで無理やりごりごり入り込む。
「ちょっ!違っ!2人入るのは無理だから!交換だからっ!」
「ああそう・・・一緒に入れたら絶対あったかいのに」
「無理だからw」

しかし交換してもらったシュラフでも寒い。
隣ではカブトも寒そうだ。
誰だ、このテントとシュラフで絶対いけるって言ったYBは!!
でもYBさんがシュラフ交換してくれたから文句言えない。交換してもらわなかったら私絶対泣いてたし(笑)

こうしてキャンプの、長い長い長い夜はふけてゆく。



ナゾの植物(もうナゾじゃないけど)、少し前に開花しました。
花芽は1ヶ月ほど前から出てたんだけど、つぼみのなりかけ状態でどれもしぼんでしまって。
ようやく咲いたのがこの花芽。


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2本プランターに植えたんだけど、やっぱりプランターに2本は無理だったらしく、お隣の1本はほとんど枯れてしまったので切りました。
こういうのは先に育ったモン勝ちみたいね。無情。

しかしこのトマトも栄養不足の模様。
追肥も考えたけど、いろいろ調べてみたらトマトは追肥はしないものらしい。プランターの限界と考えた方がいいのかな。
せめて小さい実でもなってくれたらポルちゃんとカルちゃんのゴハンにあげられるんだけど・・・無理かな(笑)


仕事からの帰宅途中でのこと。

前方の横断歩道ではない場所を、走って横断する人影が見えた。まだ歩道に数人いるので、「もしかしたら続くかも」と思い減速したが、残りはちゃんと渡らず待っていた。
そこまではまあよくあることなのだが、通過するときに驚いた。
渡ったのは小学生くらいの男の子。反対側に残っているのは両親と、その弟らしき男の子。
目の前で自分の子供が危ない行為をしたのに、笑って手を振っているではないか。

横断歩道はほんの10mほど先なのに、どうして横断歩道で渡らないのか。
子供が勝手に車道を渡ったのに、なぜ怒らないのか?なぜ止めなかったのか?
なぜ笑っていられるのか??

ちなみにサイタ家では、こういうのもものすごく怒られた。
家族で天神に買い物などに行ったとき、つい嬉しくて駐車場の通路を走って横切ろうとしたりしますよね、子供って。
そうするとサイタ父のものすごい怒声が飛び、下手すると平手打ちも飛び、もうあれですよ、残りの1日はまさにお葬式状態です。サイタ父の機嫌は最悪なままだし、あれほど全力で怒られたら何もねだれないしお子様ランチだってはしゃいで食べる空気じゃないし、もう何も楽しくない。
結局誰かが轢かれたのと同じくらいの状態になるわけだ(笑)

もちろん父や母が教えようとしたのは、「楽しいからって周囲を見るのを忘れて浮かれてると、事故とかケガをするんだよ」ということなのだが、サイタ父の制裁がものすごい強力であったため、実際のケガや事故と同じくらいに身に染みた。
まあ、実際に事故に遭うよりもずっと良かったのであるが、子供にとっては同じくらいの衝撃であった(笑)
そして私たちは、「楽しい楽しいイベントだからこそ、楽しいままでいられるように、きちんとしてなきゃいけない」ということを学んだわけです。

ヘラヘラと笑いながら反対側の歩道で待つ子供を見ながら、サイタ家バージョンに置き換えてみた。
「きさん!!そこで待っときやい!!」
と反対側の歩道で怒鳴るサイタ父の姿が見えるようだ(笑)
とてもエヘラエヘラ笑っている場合ではないだろう。いっそ軽く車にはねられていた方が楽だったかもしれないと思うほどのあの恐怖。ああこの子に味わわせてやりたい。


しかしねえ。
サイタ父は確かに怖かったよ。でもそれは、子供が無事に生きていけるようにするのに必要なことだと思う。私はあれは間違ったことだとは思っていない。まあ、もちろん程度の問題はあるが(笑)
ああやって子供を叱らない親や、一緒になって横断歩道じゃないところを走って渡ったりする親に限って、子供がそうやって轢かれたら「私の子供を返してください」とか泣き叫ぶんだろうなあ。
泣き叫ぶ前にできることがたくさんあったはずなのに、それを忘れて。もしくは気づかず。

ああいう親や子供を見ると、「キミたちは野生やったら生きていけんよ?」といつも思うのですが、それは飛躍しすぎでしょうか(笑)
もちろん、こんなにドンくさい私も、確実に生きてはいけませんが(爆)





2008.09.25 旅立ちのとき
木曜の1時間目クラス。
ここ半年、一番気がかりなクラスであった。
私がこの時間に担当しているコマは、クロールの息継ぎを教えるクラス。つまり誰もが最初につまづく場所。
きちんとした姿勢、キックが揃っていないとぶくぶくと沈むし進まない。ここで初めて水への恐怖を感じる子も少なくなく、それによってさらに姿勢が悪くなって沈んで進まなくなって・・・・という悪循環も多い。

このクラスには同じ年齢で同じ背格好の男の子が4人いて、これがまた同じように皆さん息継ぎが苦手。
『こりゃ半年くらいかけてじっくりいくしかないかもしれん』と半年コースも覚悟したが、本人たちのモチベのためにも、MAX3ヶ月くらいで次の級に上げてあげたい。

子供って精神的なものに大きく左右されると私は思うので(この子たちは特にそう 笑)、木曜の1時間目はとにかくアゲアゲで行く。
多少上手じゃなくても、
「できてるできてる!できてるよ!でも手をきれいにこうすればもっと上手!!」
「いいじゃんいいじゃん!でもキックをこうしたらサイコーに上手!」
「おおー!うまくなったじゃん!あと顔をこうしたらもう100点だね!!」
って感じで、とにかくホメて育てる方向で(笑)

しかしその中の1人のソウくん。際立ってメンタル面がナイーブ(笑)
うまくできたら多少自信がつくようだが、その後ちょっとでも失敗してしまうとすぐにズドーンと落ちる(笑)
そんな連続して上手にできなくたって気にしなくていいんだよ、最初はできたりできなかったりを繰り返して、だんだん確実にできるようになるものさ。
今回上手くできなかったのにはちゃんと理由があって、それに気づけば次はまたきっとできる。一度できなかったからって別に 「やっぱりできないんだ」 なんて落ち込む必要ないんだよ。

って見てると思うのだが、もちろん悩んでいる当人にはそんなこと見えないよね。
っていうか、ソウくんてすごく私に似ている気がします(爆)

だからソウくんのことは特に気にかかる。精神的グルグルに入ってるのが見ていてすごく分かるから、その辛さがよく分かるから、どうにかしてあげたい。自信をつけてあげたいし、もっと楽しく練習させてあげたい。楽しく練習することが、上手になるためには近道だし、どうせやるなら楽しくやったほうが絶対いいしね。


最初の1ヶ月はまだカタチにもならず。
2ヶ月目の途中で恐怖心が薄れ、かろうじてカタチになりはじめ。
3ヶ月目のテストでは完泳まであと少し!という状態に。そして4人のうち1人目が合格。


そして今月のテスト。
危ういながらも、全員がんばって完泳してくれました。
テストの後、楽しそうに3人で笑顔でおしゃべりしている姿が嬉しかった。
がんばったことがカタチになるのって嬉しいよね。そういう体験をたくさんしていって、人生を楽しんでいってね。

来月から彼らは、いよいよきちんと4泳法を習っていくことになります。
がんばれ、未来のスイマーたち。



2年前から履いてるジーンズ。だんだん柔らかくなってきたのもあるけど、ゆるゆるになってきた。
ジーンズって確かに体に馴染みはするけど、こんなにゆるゆるになるかな??

そして今日、何気なく姿見に全身を映してみたら・・・これってもう合わないんじゃ(笑)ってやっと気がついた。
試しにジーンズを掴んで下に引っ張ってみると、ファスナーもボタンもかけたままなのに、ズルッと脱げてしまいました(笑) あまりにも危険すぎ(爆)

私はもともと腰が横に張っていて、ジーンズは腰のサイズに合わせて買わないといけないので、どうしても実際のサイズより大きめのものになってしまう。
しかしここ数年の骨盤運動で骨盤が内側に入ってきたことと、腰まわりのおニクが取れてきたためか、ワンサイズダウンでもいけそうだ。

ってことでワンサイズ下のジーンズを履いてみたら、あらぴったり。
今までは腰はちょうどなのにお尻と太ももがゆるゆる、という感じだったけれど、腰まわりをサイズダウンできたら全体にちょうどいいのね。
骨盤ってどうしようもないと思っていたけれど、結構自分でなんとかできるって良く分かりましたw

ということで、ここ数年一番履いた、エアインテークジーンズはお休みしてもらうことに。
またね、いつか太ったときには出動ヨロシク(笑)



ついに初のソロツーリングやってみることにしました。

初のソロツーリングなので、ポイントは秩父をチョイス。
行ってみたいところと、行ったことのある場所を絡めれば、ちょうどいい日帰りコースになるはず。
・・・・・と思ったが。
既に地図上のコース検討で、

「ここ行きたいな、このヘンな犬見てみたい」
「そこ行くと日帰りきついよ」
「ここと、ここを経由したい」
「そことそこを繋ぐのはダートの林道しかないよ」
「じゃあここだけ一点に絞って行く!!」
「そこめちゃめちゃ近いよw」

ってことで、スタート前からエラー続出w
あれこれ検討した結果、
『人がいないと好評な鎌北湖~名栗湖~いつものあしがくぼドライブインでほっとする』
というコースになりました。
さーて、どうなるかな!?

しかし。
前日に『終電に乗り遅れたカブトを都内まで迎えに行って3時帰宅』という思わぬトラブルがあったため、いきなりの寝坊orz
寝坊ついでにおにぎりを作り、カブ電工業の仕事を片付け、ついでにジャスコで火曜市の99円タマゴを買い、悠々と9:30出発。・・・遅すぎ(笑)

出発が遅かった分、既に川越から渋滞にハマる。
さらに巾着田の渋滞が299号にまで影響していて、もうとにかくひたすら渋滞。
こんなのにノンビリとハマってもおれぬので、積極的にすり抜け敢行。
おかげでなんとかお昼には鎌北湖に着いたが・・・・・

ほんとに人イナーイw
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バイクを降りてメットを外し、ジャケットを脱いだところで、背後から、「あっ」という声が。
振り向くと、さっきすり抜け時にずっと後ろを走っていた男性が、遅れて到着したところだった。
「・・・・オレ、ずっと後ろ走ってたんですけど、分かります?」
「あ、ええ、ミラーで見えてましたから」
「あの、ずっと、男だと思ってたから、今見てびっくりして」
「・・・・・あ、ああ、そうですか(笑)」

って言われたって、どういうリアクションすりゃいいのよ(笑)
私ってそんなに女っ気ないのかしら・・・・・。

鎌北湖ではゆっくりお昼を食べる場所が見つからなかったので、食べずに次の目的地へ向かうことにする。
予想どおり30号も299号も渋滞ばかりで、すり抜けに夢中になっていたら分岐をスルーorz
結局、名栗湖を飛ばしてあしがくぼに到着してしまった。
ここでお昼を食べながらツーリングマップルとにらめっこ。
今日全然走れてないし、名栗湖行きたい。でも渋滞にハマりすぎて、もう時間が・・・。予定してない方向だから、分岐もちょっと不安。もし峠越えでミスコースしたら山の中で日暮れを迎えることになるかも。
どうしよう、どうしよう、どうしようかな・・・・・。

あれこれ迷ったけれど、初めてのソロツーなので今回は無難に帰ることに。ああ無念。
仕方ないので、途中の景色の良いところでバイクを止めて、いくつか写真を撮る。
本当は曼珠沙華で有名な巾着田に行きたかったんだけど、これは平日に行くべきだろう。でも、そこらの田んぼの曼珠沙華も十分きれいでしたよ。

それにしても、帰りも渋滞でひたすらすり抜けで、もう・・・・・疲れましたorz
どうも今回はすり抜け強化ツーリングになったくさい。まあいいか、有効なスキルだしな。

結局今日走ったのは、たったの160km。少なっ!!
めちゃめちゃ不満です。次回絶対リベンジしよう。



ちなみに曼珠沙華。
今回のツーリングで見に行きたいなーと思っていたら、弟2号が奇しくも日記でとりあげておりました。私は曼珠沙華はずっと怖くて嫌いだったんだけど、ここ数年、突然好きになりました。
なんというか、造形美のようなものを感じるのよね。

『その花の意味を知っていますか?ハライソに咲く朝焼けの色』
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次のツーリングのときのBGMは、シアターブルックにしよう。



先日の話ですが、うちのアパートの外壁に、ハチの巣ができてました。
最初は小さいもので活気もなかったので、「作りかけてやめたのかな」くらいに思ってたんですが・・・・・数日経って見てみると、見事に栄えてる(笑)

注意深く見てみると、どうやらミツバチ。
じゃあいいか、別に。
と思ったけれど、ちゃんと見張り係は周囲をブンブン飛び回って見張り、設営係は安心してこつこつと巣を増築して、と効率的な役割分担で着々と集団住宅in集団住宅を大きくしている。
うーん。どうかな。

しばらく考えたが、見張り役が結構警戒心強くそのへんを飛び回ってることと、巣がベランダのすぐ近くなのでそのうち単独衝突事故→集団暴行に発展したら困るなあ、ということで、管理会社に電話することにした。
いずれ月に一度の定期点検のときに見つかることになるだろうし、早めのほうが色々と危険もないんだろうし・・・。

管理会社の方は非常に驚いて、
「ええっ!!すぐ駆除に行きます、巣はどのくらいですか?」
いや、ミツバチなので大して危険なわけでもないんですが・・・スミマセン。

結果、数時間後にオジサンが2人きて、シューして巣を回収していきました。
ごめんなさい、ミツバチさん(涙)

駆除してもらってなんだが、私はこの、駆除という言葉が嫌いだ。
まあGが出たときは容赦なく駆除部隊のカブト隊長に依頼するが、クマとかイノシシとかハチとかをすぐ「駆除する」と言うのはどうも違和感がある。(今回してもらったけれど・・・)

彼らは先にそこにいた。もしくは、今までいた場所にいられなくなった理由があって、そこに来た。
よく「クマに襲われる」というけれど、クマは積極的に人を襲わない、ということは良く知られたことだと思う。
クマさんだって人食べるよりサケ食べるほうが好きみたいだし、別に人と会いたくて里に下りてくるわけでもないし。だからクマのいる地方の人は、クマよけの鈴をカランカランと鳴らして歩くわけですよね。

「俺はここにいるよ、だからお前もこっちこないでね」

たった鈴の音だけでニンゲンを避けるのだから、クマさんがどれだけ人と接触したくないのかがよく分かると思う。

「ねえカブト、私がたとえばクマにやられて死んだとするね?そのクマ、駆除してもらう?」
「いや、しないな」

そうか、カブトも同意見で安心。
運不運もあるだろうし、まさかクマがいるとは、という状況で遭遇することもあるだろうから、すべてがニンゲンの責任だとは思わないけれど、クマばかりが悪いわけでもあるまい。
悲しいかな、出会うべきではない2人が、ある日花咲く森の中で出会ってしまった、ということだと思う。
だから私がクマにやられても駆除依頼しないカブトが非情な男というわけではないのよ、皆さん。


ちなみに。
サイタ父に、
「私たち兄弟の誰かがサメに食われて死んだらどうする?」
と意味のない問いをしたことがあるが、サイタ父の答えはこうだった。
「残りの一生全部かけて、世界中の海のすべてのサメを殺してまわる」

もちろん非現実的だが、サイタ父はなんだかやりそうな予感もする(笑)ので、念のため聞いてみた。

「・・・その場合、残された家族はどうなると?」
「残りは生きとっちゃけん、自分たちでなんとかしやい!!」

オソロシヤ、二次災害(笑)
残りの家族を路頭に迷わせるわけにもいかんので、こりゃもう絶対にサメに食われるわけにはいかん、と幼心に思ったものです。


でも、もう少しよく調べるべきだったかな。
単独衝突くらいでは全面抗争にまでならないのかしら、ミツバチって。
次に備えて、もうちょっとちゃんと勉強しておこう。
ごめんなさい、ミツバチさん。



2008.09.22 悲しい結末
福岡の小戸公園で、小さい男の子が殺された事件。
ついさっき、ニュースでお母さんが逮捕されたことを知りました。

小戸公園は、私の母方の実家からも近く、ばあちゃんちに行ったときにはいつも小戸公園に行ったものでした。
ものすごく広くて、海でカニを捕まえたり、小さな山に登ってドングリを拾ったり、砂浜で山つくったりと、1日中いても飽きることない公園でした。ばあちゃんが作ってくれた鮭おにぎりを芝生で食べたり、駐車場でホットドッグとファンタを買ってもらって、外で食べるのも楽しみだった。
すぐ隣はヨットハーバーだったので、遊ぶ合間に父の姿を探したり、知り合いのヨットを探したり。
小学校の遠足でも行ったことがあるし、友達の誕生日会をここでやったこともありました。

私にとって、小戸公園は『幸福の象徴』。小さい頃の、無条件にすべてが幸せに満ちていて、それを疑うことがなかったあの特別な時間。
身近にいるすべての人は自分を愛してくれたし、自分の成長を、誰もが楽しみに思ってくれていたあの時間。

そんな場所で起きた事件の犯人が母親だったというのは、あまりにも悲しい。
ニュースを知ったとき、うまく言えないけれど・・・・・ものすごくショックでした。

子育てに悩みがあったという報道がされていたけれど、もちろんそれで人を殺すということを正当化することはできないと思うけれど、母親にも辛いことがあったんじゃないかと思う。
2人が幸せになれる方法はなかったのか。

私があの公園を『幸せの象徴』と思えることは、実はものすごく幸せなことだったんだなと、今更思います。
すべての人に、悲しいことが起きませんように。



浦和のお店に、ちりとり鍋を食べに行ってきました。
イイダ家はこれの塩味が大好きでアリマス。今日は朝から「今日はちりとり鍋の塩を推す!!」と張り切っていたのに・・・・・ちりとり鍋はなくなって、もつ鍋になっておりました(涙)

ちなみに私の出身地である福岡はもつ鍋屋さんが多く、「かなり美味しいもつ鍋を知っている」自負があるので、あまり関東でもつ鍋を食べる気がおきません。なのでこちらに出てきてもう9年になりますが、もつ鍋を食べたことが一度もありません。
でも今日は食べてみることにした。味はしょうゆ味で。

食べてみると、味はなかなか。というか注文して出てくるまでが異常に時間かかるので、最高のスパイスである空腹がスゴイんですよ。はよどんどん次出してくれ。おなかすいた。
ビールだって頼んで5~10分出てこないから、何度も何度も「さっきのビールまだですか?」と聞かなきゃならんし、モツと野菜のおかわりを頼んでも、10分おきに「まるちょうです」「ぎあらです」「牛バラです」と出てくる始末。なんで一度によこさぬか。
空腹と手持ち無沙汰に耐えかねてモツを先に煮込み始めるが、注文から25分経過した今現在にも野菜が届く気配がない。モツだけがびっしりとぐつぐつ煮えたぎるその姿は、あまりにも食欲を奪う。
野菜なしでモツを煮込むとアブラがすごくて、さらに食欲が(ry

隣の男性6人のテーブルではもう暴動が起きそうな気配。
そりゃそうだ、うちは効率よく頻繁に私がゴネているからまだビールが届くが、隣はビールどころか追加のお肉も野菜もまったく届いていない。
男性6人だから食べ物もビールもあっという間になくなるのに、ここ30分以上は確実に、新しいモノがテーブルに届いていないのだ。

いい加減堪忍袋の緒が切れたあたりで、ちょうどいい具合にアルバイトのお兄ちゃんが隣のテーブルへ向かう。謝りにきたのかと思えばなんと、

「ええと、ご来店から90分経ちましたのでラストオーダーのお時間になりましたが、ご注文はよろしいでしょうか?」

一瞬絶句する隣のテーブル(笑)
その前に、注文した追加のものがまったく来ていないと抗議するが、「ではそのご注文まででラストオーダーとさせて頂きます」とか言いやがるから大変なことになった。
「俺たち全然食ってない」「頼んできてないものが多すぎるのに時間がきたからラストオーダーとはどういうことだ」とゴネるのに、さらに上乗せドン。

「予約のお客様でしたらある程度対応できるのですが、そうではないのでですね、このくらい混んでますとどうしても・・・」

あほかw そんなこと言ったら大変なことになるぞお前w
と思ったが、時すでに遅し。もう大変なことになったwww

怒鳴りまくる隣のテーブル。
「予約だったらどうこうって、客を差別するのかよ!」「客は平等じゃないのかよ!!」

でも大丈夫安心して。あなたたちの後ろのテーブルもここ30分は何も届いてないし、私たちの隣の予約席の家族なんて、予約したにも関わらずお鍋が出たのは入店して30分すぎてからだし、それ以外の食べ物も一切届いてないからw
あたしたち全員平等なんです(笑)

収拾がつかなくなってようやく店長さんがお出ましになって、隣のラストオーダーはうやむやになったらしい。そして私たちの注文した野菜盛りはというと・・・・

「ええと、モツの追加しかお受けしておりませんが」

にゃにおう!?ちょっと見てみろ、うちの鍋の惨状を。茶色のモツばかりがぐつぐつと煮えて、アブラが染みわたって大変な惨劇になっとるじゃないか。
野菜を信じて待った結果がこれだぞwww

結局野菜を2人前にして追加してなんとかなったが、大量のアブラはもうなんとかならぬところまでいっていて、かなり辛かった。
味はまあまあ美味しかったが、ちょっと今回のはひどかったなあ。
いつもあんなに混むことないのに、また雑誌かテレビかにでも載ったのかな?

次に行ってあれだったら、もう候補からはずすぞモラ。




最近の2人は、まさに食欲の秋。
トマトがマイブームだった2人ですが、最近はかぼちゃの種がお気に入りのようです。

すっかり太ったポルちゃん・・・
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見よ、この無防備なシリを!!
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合間にはとえさの袋にダイブ。
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夏の終わりくらいから、太りすぎのポルちゃんにはゴハンを抑えめにしてたんだが。
ちっとも痩せやしないorz
高カロリーの種子系を控え、ひたすらペレットと煮干とはとえさとお野菜を食べさせていたのに、なぜ太り続ける!?謎だ・・・・・。

そしてカルちゃん。
カルちゃんは季節の変わり目にはおトイレの場所を忘れるくせがあり、今がまさにそのとき。
まあそれはそれでいつものことだから、お掃除を念入りにすればいいのではあるが・・・。
なぜかおトイレの三角コーナーを別な用途としてすっかり気に入ってしまい。

三角コーナーでお昼寝。
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すっかりくつろぎスポットorz
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でも、ひとついいこともあって。
食欲が『ニンゲン嫌い』に勝ったようで、最近は私が近づくと「なに、ゴハン?クレクレ!」と寄ってくる。
前はケージ越しでも手から食べてくれることは稀だったのに、最近はケージの中に手を入れてもビビりません。うまくいけばベタベタさわれますw
カルちゃんの毛並みはひんやりしてしなやかで、きもちいーw

ニンゲン嫌いのカルちゃんが、こんなに近づいてきますw
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でもきっともうすぐしたら、私たちは『ナワバリを荒らす敵』とみなされるようになり、攻撃されるんだろうな・・・(笑)


今朝見た夢。

カブトと、○硝子時代の同期の女の子Kちゃんと、3人でツーリングに来ている。
Kちゃんのバイクは、小さめの女の子らしいかわいいバイク。
カブトはなぜか、250のオフ車。

コンビニの駐車場に駐めて休憩していたら、隣の空き地から奇声を張り上げて走り出てくるヤンキー2人が。時代遅れの趣味の悪い色合いのダボダボの服を着た、まだ10代終わりくらいの男の子たち。

なんだろう、と思ったら、カブトのバイクを勝手に動かして、隣の空き地に持っていきやがった!!
3人で咄嗟に駆け寄り、バイクを取り返したが、今度はなんとエストを持っていきやがった!!!!
また3人で取り返しにいくが、今度はその空き地の脇にある倉庫のようなところにエストを入れて、鍵をかけられてしまった。

「ちょっと!!何しよーと!」
果敢に抗議するKちゃんのサングラスを、ヤンキーの1人が奪い、
「てめー、オンナのくせに調子づくなよ」
と、足でバリバリと踏み潰す。
サングラスを取るときに、わざと顔に手が当たるようにしたので、それはKちゃんの顔を殴ろうとするように見えた。女性に向けた脅しとしては十分で、私たちはそこで足が止まってしまった。

ヤンキーの1人はエストと一緒に倉庫に入ってしまったので、私としてはエストがどうなるのか気が気でない。
鍵もかけられてしまったし、鍵を奪うにも暴力沙汰にするのもなんだし・・・・。

「Kちゃん、携帯持っとう?私、エストのタンクバッグに入れたままやん」
「あ、あたし、あるよ」
「警察呼んで。ここの場所、分かる?」

するとカブトが、「警察ならさっきそこを通っていったよ」。
ナヌ!ご都合主義な展開で素敵。

カブトの指した路地に行ってみると、雨の中白いカッパを着た警察官が2人。
「すみませーん!」と駆け寄ると、背中にはしっかりと 『○○KENKEI』 と書かれているではないか。
なぜにローマ字、とは思ったが、うち1人の背中には、 『KEISATSU-SYOCHO』 と大書されている。おお、警察署長さんか。こりゃ心強い。(なぜに署長自らがパトロールしているかは謎)

早速警官2人を呼び止めて事情を説明すると、
「ああー、そうですか。でもねえ、相手も若者でしょ?ふざけてるだけなんじゃない?」
「私のバイクは持っていかれたままなんです!倉庫に鍵もかけられてるんですよ?立派な盗難でしょう?」
「いや、だから、ふざけてるだけなんじゃない?あなたたちがそうやって過剰に反応するからおもしろがってるだけでしょう」
「彼女は、私の友人は、抗議したらサングラスを取られて足で踏まれたんですよ?それがふざけてるんですか!?」
「いやー、だからね、そういうのは自分たちで解決したらいいと思うんですよ・・・」
「じゃあですね、自分たちで話し合いますから、もうこれ以上所持品を奪ったり壊されたりしないように、せめて立ち会ってくださいよ」
「いや、そういうのはちょっとですねえ、大げさになるんでですねえ」

もー怒った。もう許さん。

「なんねあんたたち、警察のくせになんもせんわけ?ビビッとうと?」
「何を言うんですか、警察ですからビビッたりしませんよ」
「けっ。そうやって口先ばっかであれこれ言ってからくさ。結局なんもせんっちゃろ?
なんで初めて会った他人のバイクを、ふざけて持っていくかって。常識で考えれば分かろーもん。おかしかろうが!そんなの。
何のためにお給料もらっとーとね。こういうときに仕事もせんで、なにが警察かって!やる気がないなら署長になるまで長々と居座るな!!こっちは女性が2人もおるとに、あんたたちがどうしてもなんもしてくれんって言うけん、じゃあ話し合いに立ち会ってくれるだけでいいとまで言いようとに、そんなこともできんげな本っ当に・・・・・・」

とまくしたてている自分の声で目が覚めた(笑)


「うーん、夢か」と寝返りを打ったら、カブトが隣から「なんか今、長々と話してたね・・・」
「まあ、ちょっとね。ケイサツとね。」

敵はヤンキーだったはずなのだが(笑)




2008.09.17 ホメ言葉
今日、バイクで仕事に行ったら。
生徒さんの子供が走りよってきて、「センセー、なんでこんなバイクに乗ってんの?」

なんでって。その質問の意味がわかりませんが(笑)
「オンナなのに、なんでバイクなんか乗ってるの?おかしいよ!」

エー。そうかな。
たまにこういうことを言う子がいるのだが、実はそう少なくもないのが驚きである。
まだ小さい子供が自分でそう思っているとは考えにくいので、きっとこれは身近な大人の価値観が影響しているんではないかなと思う。別にバイクは男だけの乗り物じゃないと思うがなあ。

「いいじゃん、女の人が乗ってたって。」
「ヘンだよ、女の人はもっとちっちゃいのに乗るんだよ!」
どうやら原チャリのことを言っているらしい。まだ小学生なのにそういう価値観ができてるんだー。
なんだかその価値観の源を知りたくなってきたな。

あれこれ考えていると、子供は私を頭からつま先までぐるっと見渡し、「でもまあいいか」と言い出した。
「センセーって男ならイケメンだよね。かっこいいし。だからバイク乗ってもいいかも」

?????
男ならイケメンって・・・意味不明だが何かがひっかかる(笑)

「なに、それってどういうこと」
「イイダセンセーってかっこいいから、男みたいにバイク乗ってもいいかなと思う」
「・・・・・ありがと。って、言うべきなのかしら」

そこにお母さんが慌てて乱入。
「先生すみません!!ほら、イイダ先生は女の人なんだから、かっこいいじゃなくてカワイイ、でしょ!」
「ううん、センセーはカワイイじゃなくてカッコイイだよ。男だったらイケメンだよね」
「イイダ先生は女性なんだからカワイイでしょ!イケメンとか違うでしょ!!先生すみませんっ」
「いいえ、全然大丈夫ですよ(笑)」
「ほら、行くわよっ!行くわよっ!ほらまた言わないの!!先生すみませんすみません」
「いえ、全然平気ですから(笑)」

っていうか、お母さんが必死で謝ることのほうが余計に気になりますが(笑)


今日は一日、「男だったらイケメン。じゃあオンナの私はなんなのかしら」という疑問が頭の中でぐるぐるしておりました。
まあ・・・・気にすまい。







先日の海水浴の帰りに、『初めて○○した人のこと覚えてる?』という会話があった。
○○とは、チューだったり、手をつないだり、初めて付き合ったり、初めて好きになった人だったり・・・まあいろいろなバージョンで会話しました。

で、結構覚えてるもんだなーってことが判明。
おもしろいことに、みんな別々の場所で別々のタイミングで経験したことであるのに、ミョーな共通点がある(笑)
それは、『意味なく見栄を張る』。

待ち合わせで、普通のコーヒー頼めばいいのに、なぜかロシアンティーとかウィンナーコーヒーとか、意味わからん飲み物を頼んでしまったり、知らないことを知らないと言えなかったり・・・。
ああいうのって、なんなんでしょうね(笑)?
初めてシナモンスティックが出てきたときのあの驚き(笑)
初めてパフェにミントの葉っぱが載ってきたとき、食べるか食べざるか激しく悩んだり(笑)
ナイフとフォークでハンバーグランチのゴハンを食べるとき、すべてを後悔したり(笑)

友達と一緒なら、「これって何??食べるのw?」「これ食べにくいね~」って言えるのに、どうして彼氏や彼女の前でだと、「知っていること」としてコトを進めようとしてしまうのか(笑)


カタチは違えど、きっとみんな経験してきたはず。


ちなみに私の話ですが。
実は私、コーヒーはちょっと苦手で(美味しいのを1,2杯ゆっくり飲むのは大好きですが)、高校の頃までほとんど飲んだことがなかった。
で、デートというほどのものでもないが、確か高校くらいのときに男の子と2人で喫茶店に入ったときに、なぜかつられてコーヒーを頼んでしまったんです(笑)

喫茶店では大体コーヒーはおかわり自由だってのもあって、「私だけ紅茶だといろいろとタイミングが合わなくなるのでは」というよく分からぬ心配ごとがあり、「一緒にしとけば安全だろう」と思って頼んでみたコーヒー。
高校生が入れるような喫茶店なので、まあそう美味しくもなく、少し酸化が進んだような、いくらおかわりしても問題ないようなコーヒーなわけです。
つまり、ただでさえコーヒーが苦手なのに、そんなコーヒー美味しく飲めるわけがない(笑)
クリープやらお砂糖やらでどうにかしたいなあ、と思うが、あのコーヒーフレッシュというものを使ったことがなかったため、開け方が分からない(笑) いや、もちろん分かるのだが、日頃やったことがないため、うっかりこぼしたりしたらどうしよう・・・・などとあれこれ心配になってしまい、却下。
じゃあお砂糖だけでも入れるか・・・と思ったが、あの容器ごとひっくり返して「ザー」と入れるタイプのものだったので、あれも要領が分からず、「ドザーと入れてしまったらどうしよう!?」と脳内で悩んで、これも却下(笑)

結局、不慣れなコーヒーを、ブラックで飲むハメにorz
しかも2人とも緊張して大して会話も弾まないので、ひたすらまずいコーヒーを飲み、それをさらに何杯もおかわりするハメに(涙)

ようやく「・・・・ゴハンでも食べにいく?」となるのだが、その頃には胃袋には酸化の進んだまずいコーヒーが満たされていて、気分も悪くてもう食事どころの騒ぎではない(笑)
確かあのとき、「ゴメン今日夕方から用事があるから」とか言って帰ってきたキオクが(爆)

痛恨の喫茶店リタイヤ(笑)


でも、あの頃の、すべてが新鮮で、刺激に満ちていて、すべてに期待と不安を抱いていた気持ち。
あれってすごかったよね。
長い人生の中で、ほんの一時期だけに訪れる不思議な時間。
私はもう戻ることはできませんが、あれは二度も味わえるプレッシャーじゃない気もします(笑)
ほんの一時期だから、きっとココロがもちこたえるんだわ。きっと。


ちなみに今回、新たな発見がありました。
それは、男女問わずみんな同じような思いをしてきているのだが、これだけは違ったこと。
『ラブホテルに入るとき、どの値段の部屋にするかものすごく悩む』
これは女性にはないですね(笑) 男性のみなさん・・・お疲れさまですw




なんだか不完全燃焼だったこの夏。
どうも心から秋を迎える気持ちにならぬ。
そう思っていたのは私だけではなかったらしく、武男からメールがゲリラ海へのアツいお誘いが届いた。どうも今年の武男はアツいぜ。こりゃ行くしかあるまいか!!

今回の目的地はヒリゾ浜。ここは今年の無茶水浴1日目の場所でもあったのだが、透明度・生物密度・おもしろさ共にナンバーワンであり、流れがあってクラゲが居つかないため9月でも泳げる。
けれど9月。ヒリゾといえどガラガラだろうと考えていたのだが・・・・。

なんと駐車場は満車(笑)夏よりお客が多いではないか!!ヒリゾをナメていた。
今回は奥のダート駐車場に案内され、渡し場へ向かう。
「今日は波とうねりがあってにごっています。それでもいいですか?」と念を押されたが、もちろんここまで来たら行くしかない。ヒリゾで「にごってる」ってどの程度なんだろうか??

しかし行ってみたらなんてことない。
伊豆で言うところの『上々』レベルではないか。横の透明度は10m、縦は5m下の水底まできれいに見える。何も問題ありません(笑)!さすがヒリゾw

今回は2本泳ぎましたが・・・いずれも1時間コースw
8月よりも生物は面白くなっていて、ハコフグ多数、ハタタテダイ、ミツボシクロスズメダイの幼魚、チョウチョウウオの幼魚と成魚、トラウツボ多数、サヨリ、アオリイカの子供の群れ、ミギマキ・・・と、夏よりおもしろい海でした。
ううむ、ヒリゾは9月だな。

サヨリちゃーんw
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トラウツボ。かわいくて人気者ですw
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ラッパウニの後ろに隠れてるトラちゃん
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2本目の後半ではハウジングが曇ってしまったので、今回の画像はあまりたくさんありません><
でも海はきれいだしおサカナはたくさんだしで、すごく楽しい海でした!!
帰りの渋滞はオソロシイほどのものがあったけれど、大変な思いをして行っただけの価値は十分ありました。
またみんなで来たいね!!

【今回のキーワード】 
・痩せている人は体が弱い、足が遅いということはデブ
・ミチル
・町ぐるみで貧乏
・最初の○○
・白い砂が狂わせる
・A地点からB地点からC地点まで




今朝見た夢。

私はどこかの事務所でカレンダーを見ながら、これから1週間のシフトを説明されている。
これから1週間、私は『犬として各顧客のもとに1日ずつ派遣される』らしい。
仕事なのかゲームなのかよく分からぬが、どちらかというと仕事くさい。が、『こういうことをしなければいけない』的なことはないらしく、『人間だけど、ただ犬としてその家で1日だけ飼われる』ことだけが私に与えられた任務のようだ。

しかし私はどう見てもニンゲン。ニンゲンが犬のふりをして各家庭に行くことに何か意味があるのだろうか?
ハッ・・・・もしかして、これは新たなコスプレかつ性的なサービスの派遣業務なのかしら(汗)!?
しかし事務所はそういう雰囲気ではないし、私に与えられた服も、そういった雰囲気を持っていない。
よく分からぬままに最初のお客様の家に行く。

行った先は普通の男性の一人暮らし。独身男性ということで最初はかなり警戒していたが、お客様は普通に私を台所に案内し、ここが居場所だと言う。
床にゴハンとお水を置かれ、そのまま放置。
お客様は隣の部屋でゲームしたりタバコ吸ったり昼寝したりして、何も私に接触してこない。
仕方ないので私も犬らしく四つんばいになって歩いて、お水を飲んだり首の後ろを掻いたり丸くなって寝たりしてすごす。
そのまま一晩たち、私を引き取りに来た事務所の人にお金を払って、1軒目はおしまい。

なんだ、本当に犬を飼う生活をやってみたい人のためのサービスなのかな。
ペット禁止のマンションやアパートが多いから、こうしてニンゲンを犬として派遣するのかしら。

次の家も独身男性。
ここの家も同じような感じ。

そんな感じで1週間、仕事を続ける。
いずれのお客様も独身男性であったが、私の扱いは多少の差こそあれ、犬に対してのそれで終始した。ほっ。

事務所に戻ると、同僚の若い女の子たちが犬のコスチュームをつけたままおしゃべりしていた。
どうやらみんな、今戻ってきたばかりらしい。
「楽しかったよねー」
「ねー」

楽しかった・・・?私はヒマでヒマで仕方なかったのだが。
それにゴハンも粗末だったし、飲み物は水ばかりだったし、寝るのは床だったから体じゅう痛いし。

「みんな、あれで楽しかったの・・・?」
「うん、うちのご主人さまはみんな優しくてさー、私1日中膝の上に抱かれて、なでなでしてもらった」
「あたしもー!いろいろ話しかけてくれてさー、美味しいものたくさん食べさせてくれて」
「うんうん、あたしなんてすごく大きいベッドが用意されてた」

おかしい・・・・・。あたしと全然違うぞ。
ゴハンなんてひどいときは本当にドッグフードが出てきたし、さすがにこれは食べれんと思って「ご主人様、ドッグフードはちょっと・・・食パンか何かありませんか?ワンワン」と聞いたら、冷えた食パンと水が出てきた。本当はトーストにしてバターも塗ってほしかったのだが、さすがに犬だしと思って耐えたのだ。

それに、ベッド!?
私はいつも台所の床で寝てたし、ひどいときはコンクリの土間に寝かされた。
夜になったら冷えて寒くて震えが出てきて、「ご主人様、さ、寒い!!ワンワン!」と言ってみたら、面倒くさそうに古い毛布が投げ込まれた。
それでも寒いので、こっそりご主人様のお布団の足元に入り込んだら、蹴飛ばされた!!

話しかけてくれたのは、最初のご主人様だけだった。
なんか寂しそうな20代終わりの男性で、仕事がきついこととか田舎のこととか、そういうのをいくつか話しかけてくれて、それきりタバコを吸って寝てしまったのだ。
私はそれを、隣に犬座りをして黙って聞いていただけ。膝にも乗せてくれなかったし、全然撫でてくれなかったぞ。

どの女の子たちも、「とても楽しくて、犬に対する愛情を感じたよねー♪」みたいなことを言っているのだが・・・。

犬のコスチュームを着て、事務所でものすごい疑問と孤独を感じているところで、目が覚めた。


皆さん、ワンワンには優しくしてあげてください。
お話もたくさんしてあげてください(涙)
あたしは寂しかったですよ・・・・・・orz




2008.09.13 2008ライセンス
先日、あるドライバーさんから電話があり。
「予定していたナビが、どうしても事情があって出られなくなりそうです。出られませんか!?」
さらにナビ本人さんからも電話が(笑)

事情が事情だし、ぜひお力になりたいのだが・・・今回は金銭面の問題もないし、出たい気持ちはヤマヤマなのだが・・・・・。
ちょうど今月からコーチが1人辞めて、さらに今週から1人が入院のため長期お休み。
人手も足りないし、2人のコーチの担当クラスを引き継いだ最初の週ということもあり、とても休める状況にない。
しかも木曜と金曜が一番忙しい><

「・・・・・という事情で、多分休めないと思う。でもあれだったら、明日ちょっと交渉してみるよ」
「ぜひお願いします!」
「うん、ところでさ。もうひとつ問題があるっちゃけど」
「なんでしょう?」
「えーと、もはや恒例となったですね、あのね、ライセンス更新がね・・・」
「まだですか!!」
「まあ、毎年ね、自分の第1戦に合わせて更新するんやけどね、今年はまだ第1戦がきてないけんね・・・・・。まあ大丈夫、JAFに行けばすぐ仮ライセンス発行してくれるはずやし」
「9月の全日本に仮ライセンスで来る人っていないですよね・・・」
「まあ、私くらいのもんやろね・・・」

ってことで、慌てて更新に行こうと思ったのですが。
結局やはり仕事は休めず、幸いいつもの正ナビが都合つけて出られるようになったということで、私の必要性はなくなったので・・・・、行ってませんorz

私は毎年、新しい写真でライセンス更新するようにしているので、今年一番の『カワイイあたし』の写真が撮れたらそれで行こうと思っているのですが。
なかなか『うお!今日のアタシってバリかわいい!!』っていう状況がこなくてですね。
まあそんなことを言ってたら来年の更新時期がすぐそこにきているので・・・・バリかわじゃない私で行くか、去年の写真で行くかしようと思ってます。

ちなみに去年のバリかわの写真。
ある書類につけてったら、
「イイダさんって写真映り悪いんですねえ」
と言われた。
バリかわの写真だったのに・・・・・orz

さて、今頃はきっとレキの最中ですね。
ベストコンビのお2人ですから、きっといい結果が出ると思います。
がんばってください!!
ちなみに今回は「呪いのメールは送らないでください」と釘を刺されたから自粛中。
あれは呪いのメールではなくて、ラリーの都度新しく撮影するラッキータッチ画像を添付した、励まし応援メールなのだがorz



きつかった夏の短期教室も終わりましたが、ようやく体力も回復してきた今日この頃に、嬉しいことが。
それは・・・・・、私が担当したクラスの子たちが、結構入会してくれたこと(嬉)

見慣れないけど見覚えのある子が、「センセー♪」と声をかけてくる。
ええと、誰だっけ。私が担当した子のはずなんだけど、ええと誰だっけ。あれ?名前が出てこない。
そもそも何級の子だったかな・・・・・あれ?なんで出てこないんだろ。

名前を見て思い出す。ああ、短期の子か!!
「あー、入会したんだー!プール楽しかったの?」
「うん!」
「そうかあー、がんばって上手になってね!」

今の子たちは習い事も多くて、お月謝も決して安いわけではないので、結構『プールは夏の短期教室で十分』と考えてらっしゃる保護者の方も多い。
けれど、やはり続けて習う方が絶対に上達も早いし、きちんと身についたものは大人になっても忘れない。夏の数日間だけでなく、できれば入会して継続して泳いで、しっかりと泳げるようになってほしい。
それに子供たちを見てても思うが、社会性を身につけるためにも、集団で何かを習うというのは子供たちの成長にもかなり有効だと思う。

が、
「ほかにも習い事してるし、ママがプールは夏だけだって言ってたから、また来年ねセンセー」
と言われると、さすがに仕方ない。
やる気のある子たちで、恐怖心もやる気でどんどん克服してくるから期待してたんだけどなあ。
来年の夏じゃあすべて忘れてるんだろうなあ・・・・と残念に思っていたら、なんとその2人組がプールサイドに。

「センセー、僕たちまたセンセーが担当?」
「あ、今日のこの時間は違う先生なんだー、ここで待ってて」
「センセーは?」
「先生はねえ、この時間は○級を教えてるの。だから早く上手になっておいでね」
「いつになったら先生に習える?」
「次の次の級が先生だからさ。クロールのクラスだから、早くキックを上手にして、先生のクラスにおいで。最短なら2ヶ月だけど、焦らないでしっかり上手になっておいでよ」
「やったあ!」「よっしゃ!」

そうかあ、楽しく思ってくれたんだなあ。
きっと「プール楽しかったから習いたい」ってお母さんに言ってくれたんだなあ。

仕事をしていると、見慣れない子が別のコースから熱心に手を振ってくる。
ああ、あの子もか。

今年は夏の間じゅうすべての短期クラスで担当を持ったが、そのうち何人が入会してくれるのかな。
みんなもっともっと泳ぐことが好きになってくれるといいなー。

今日はビールが美味しく飲めそうだw


2008.09.07 半コック
ハンコック、観てきました。
弟2号が主演してるとなると観ないわけにもいかぬしな。

ネタバレになるので詳しくは書きませんが、おもしろかった。
レイトショーなのでお客さんは多くはなかったけれど、みんな「プッ」「クスクス」と笑ってました(笑)
笑いあり、涙あり(多分泣いたのは私一人だと思うが 笑)で、単純に楽しめる映画でした。

映画っていうのは、予告編見たり紹介文を読んだりして、自分なりに『こういう映画なのかな』って考えると思うのですが、ハンコックはちょっと予想してたのと違う話だった。
設定はちょっと「無理があるなあ」と思ったけれど、観ているうちに無理を感じなくなるのが映画のスゴさ(笑)

今回のウィル・スミスは、『心のどこかが痛そうな顔』が良かったですね。
寂しさを表す演技が良い。
でも今回はあまり弟2号に似てなかったかな。『アイアムレジェンド』の方が似てました。
でも大丈夫、基本的にそっくりだから(笑)



2008.09.07 ニュー時計♪
ここ数日、探し続けた時計について、結論が出ました。


『すべての求めるモノがついた時計はない』


まあ、いずれはそういうのも出るでしょうが・・・デザインや素材も含めると、やはり難しいかと。
で、もう一度要件を整理してみて、あきらめる機能、捨てられない機能と考えて・・・候補が2つに絞られて、最終的にブツを見て、決まりました!
ちょうど来月は私の誕生日なので、前倒しでカブトが買ってくれました♪

アナログのGショックです♪
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バンドの裏面は藻レンジですw
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いひひw 
バンドの裏面と、文字盤の差し色が藻レンジなのです。きっとエストくんに似合うと思うのですw
ツーリングと通勤時を考えて、今回の時計はオートのバックライト付というのを条件のひとつにしたのですが、このバックライトも藻レンジなのですw
うひひ、早速つけてみましたけどね、エストくんに似合いますよw
夏のバイクジャケットにも似合いますけどね、冬の皮ジャンにも似合うんですよw

てな感じで、今年も早々と誕生日プレゼントをもらってしまった・・・。
早くもらっちゃうと、当日の喜びが少ないのよね(笑)
でもまあ、いいかw

カブト、ありがとー!



2008.09.06 R婚の危機
やばいことが起きたんです。
そう、とてもとてもやばいこと。
それは・・・・ジンギスカンに行くために、家を出ようとしたまさにそのとき。

「あ、そうだ、今日は結婚指輪つけていこっか」

いつもそんなこと忘れているのに(笑)、なぜか突然思いついた。
ちなみにカブトも私も、仕事柄つけたままにはできないため、結婚指輪はいつも家に置いています。
一緒にお出かけするときに、こうして声かけ運動してお互いつけていくのです。

しかし。

「あれ?私の指輪・・・ここに置いといたはずなのに?」

ない。いつもの場所にない。
日頃あまりつけないアクセサリーをしまっておく棚にも、ない。
私はこの2箇所以外には置かないようにしているし、外出時にも外さないようにしているのに・・・・・・なぜ。ない。

もうお化粧もして着替えも済ませて、後は出るだけ、という状態なのに、ここから大騒ぎ。
あれこれひっくり返し、机の下にもぐりこみ、お布団をひっぱがし、あれしてこれしてこうしてそうしてああ・・・・・・見つからぬ(涙)!!!!

さすがにヤバくなってきた。しかもカブトの口数が少ないぞ。
やばい、離婚される。今度こそ。愛想尽かされる、今度こそ。
最後につけたのは、先日入間のアウトレットに行ったときだ。そのとき立ち寄ったお店に片っ端から電話してみるが、いずれでも見つからず。

「あのう、先日の火曜日に、指輪の落し物なかったでしょうか?」
「はい、では指輪の特徴などを教えていただけますか?」
「えっと、1つは結婚指輪で、こうこうこういうやつで・・・もう1つは、ダイヤが5こ横についた、プラチナの指輪です」
「ええっ!?」
「あ、いあ、ダイヤったって小さいですけど・・・あの・・・・・」

しかし電話の向こうはすごいモノを想像しているらしく、ものすごい慌てていらっしゃるw
まあそうだな、結婚指輪と一緒なら、ダイヤの指輪は婚約指輪だもんな。
どう考えても、

『新婚ホヤホヤのバカ嫁がもう指輪をなくしやがった!!』

って感じなんだろうな。
スミマセン(涙)


しかしどこのお店にもない。
どうしよう、どうしよう・・・・・・。
ってときに、ふと手に触れたメモ帳。なにげなくピラピラとめくってみると。

・・・・・・。
「あったあ!!!!」


「うわーん、カブト、あったよー(涙)」
「だから机の上をしっかり探したのか、って聞いたのに!!」
「見たよ、見たけどさ、見つからんかったんよー。うわーん、リコンされるかと思ったー(涙)」
「俺が聞いたときに、ちゃんと見たのかって聞いたのに・・・見てなかったでしょ」
「うわーん、あったあー。よかったあー(涙)」


いやあ、マジでやばかったです。
今度こそRかと思った。
脳内では市役所からもらってくるミドリ色の紙が見えてましたw




本日、土曜のヒツジの日。
今回は、いつもの大宮組に加えて、浦和ジンギスカン初参戦の武男と、じゅんさんと一緒に行ってきました。
じゅんさんは、ナプロさんのHPから私たちの参戦記を見て、私のブログを見に来てくれるようになった人。
久しぶりのニューフェイスでアリマス!!

駅前で待ち合わせして、軽く挨拶してからお店へ向かう。
「ねーねー、今日、何食べる?ジンギスカンの他にもねー、ちりとり鍋とか火鍋とかもあるよ♪」
「散々『ジンギスカンの日程について』とかでメール回しておいて、ジンギスカンじゃないのかよ!!」
「あ、そっかw」

ってことで、今日はジンギスカンでw

陣、陣、仁義巣カーン♪ カンパーイw
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食べて飲んで飲んで食べて、時間いっぱいかけてしっかり食べて、キオクもしっかりなくしましたw
明日も仕事という武男とはここで解散して、さいたま組は2軒目へ突入。
どうやらどうしても歌いたかったらしいうりさんのチョイスで、カラオケになりましたw

そしてここでもカンパーイ!
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キミもっ、今日からーはっ、ぼくーらの仲間♪
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ってことで、今日からじゅんさんも仲間になりましたw
次回以降のイベントにも参加してくれそうな雰囲気なので、ITAにも無茶にも嬉しいニューフェイスです♪


【今回のキーワード】
・謎のテーブル拭き
・まくれまく
・明日のことも将来のことも考えてない人達
・限られた場所で限られたシチュエーションで行われるコト


今日、職場で「この仕事、向いてたんじゃない?」と言われた。

んーむむ。
そう言われるのは嬉しいが、私は基本的に『自分はこの仕事に向いているか・向かないか』ということは考えない。
自分がその仕事を選んだ以上、向くか向かないかの問題ではないと思う。
仕事でつまづく度に、その理由を「向く・向かない」に置き換えてしまうと事の本質を見失うし、できないことの口実にしてしまいそうで嫌だからだ。

もちろん、全ての仕事が自分に合うとは思わない。向かない仕事もあるだろうが、でもそういうのは数年やらないと本当に向かないのかどうか分からないと思う。
大体、自分の仕事に関して「向く・向かない」を論じることは何の前進にも繋がらないと思うし。

しかしまあ、「あなた、この仕事向いてると思うわ!」と言われると、もちろん嬉しい。それはきっと、その人が私の仕事ぶりを見て、そう感じてくれる何かがあったということなのだろうから。

ちなみに私、今の仕事は3社目ですが。全て違う職種ですが。
あえて『向いてるか向いてないか』を考えると、今までの仕事、全て『自分に向いていた』と思いますw

あたしってシアワセな人間だと思います。
『向いている仕事に就けた』のではなく、どの仕事も『私に向いてるわ♪』と思えることが。




2008.09.05 時計屋にて
ちょっとカブトと時計を見に行ってみた。
あれこれ見ていると、私たちと同じように、カシオのコーナーで時計を物色している30代半ばのカップルが。
どうやら彼氏が彼女にプレゼントするつもりらしく、Baby-Gのコーナーであれこれ会話している。

「で、どんなのがいいの?」
「どんなって・・・・わかんない」
「わかんないじゃわかんないよ。どういうのがいいの!?」
「かわいいやつがいい」
「針?数字の?どっちがいいの?」(アナログかデジタルかという意味らしい)
「そういうのはどっちでもいい」
「じゃあこれは?」
「それはちょっと」
「じゃあ、丸と四角とどっちがいいの?」(フェイスのことだと思われる)
「そういうのはどっちでもいい」
「わかんないよ、それじゃ!」
「だからカワイイやつがいいの!」

畳み掛けるような彼氏と、あくまでも「カワイイ」の一言でしか答えない彼女。
なんというか、これで会話が成立してると言っていいのだろうか。でもこんな2人だからカップルでいられるんだろうなあ。ああ運命の出会いがここにも。

などと感慨深く思っている私をよそに、2人の不毛な会話は続く。
不毛さもここに極まれりというほどに不毛で新鮮ではあったのだが、あまりに不毛なのでここでは割愛する。

そんな会話と品定めの末に、ようやく時計を決めたらしきカップル。
「すみませーん!」と店員さんに声をかける。
「はい、どれにいたしましょう」

「このシチズンの時計のカタログありますか?」

「は・・・・あの、こちらはカシオのコーナーですが。」
「あ、そうなの?これカシオなの?じゃあカシオの製品が大体載ってるカタログください」


ちょ、まじでwwwww


ちなみにここの時計屋さん、カシオとシチズンのコーナーは全く別の場所にありますw
っていうか、目の前に「CASIO」って大きい看板出てるし!ショーケースの真中にも「Baby-G」って書いてあるし!!


目からウロコの大どんでん返しでしたw






今朝見た夢。

私は友達みんなと、対戦ゲームをするためにゲームセンターに来ている。
このゲームは数人でチームを組んで、他のチームとネット対戦するというもの。割と大人数でチームも組めるようになっていて、カラオケボックスの個室みたいな部屋にみんなで入って、同じ画面を見ながらコントロールするようになっている。

私は初めてやるので、端っこのほうに座って楽しく参戦していたが、相手チームが皆さん熟練であるらしく、我がチームは劣勢。ばたばたと倒されて、あっという間に相手チームの半数くらいに減らされてしまった。
「やばい、全然だめだ。全滅は時間の問題だな」
どうやら全滅すると、こちらのアイテム消失や経験値消失などのペナルティがきついらしい。

ここで相手チームのリーダーが部屋に入ってきた。
「おい、お前ら、もう全滅は時間の問題だろ?勝負はついただろ?」
いきなりの上から口調。しかもパンチパーマにサングラスで、どうも一般的な雰囲気ではない。
こういう人でもみんなと対戦ゲームしにゲームセンターとか来るんだ・・・と妙に感心したが、こちらのチームの皆さんは、敗戦のためかサングラスリーダーの威圧的態度のためか、神妙な面持ちで下を向いている。

「お前ら弱すぎんだよ。話になんねえよ。こっちの練習にもなりゃしねえよ。全滅させてもいいけどよ、お前ら相手に戦ってもつまんねえしよ、あれだ、貢物渡せ。アイテム全部とは言わねえからよ、持ってるもの渡せ。」
どうやらこのゲームでは、全滅によるペナルティを避けるために、負けチームがそれぞれ手持ちのアイテムから貢物を出し、勝ちチームに渡すことで『停戦』とすることができるらしい。

皆さんしぶしぶと手持ちのアイテムから何かを出している。
私も出さねばなるまいか。
しかし今日始めたばかりの私のアイテム欄には、大したものはない。どうしようかなあ、どれ出そうかなあ。
いろいろ迷ったが、結局 『ごきぶりのほね』 というアイテムにした。
何に使うのか分からんアイテムだが、とりあえず持っておきたくないしな。このくらいでいいやろ。

それぞれの貢物が出揃い、サングラスリーダーが内容を確認。
「ふん、まあこのくらいでいいだろ・・・・ん!? 誰だっ!!『ごきぶりのほね』を入れたやつはっ!!」

周囲のメンバーは、「誰だそんなもん入れたやつ」みたいな顔でお互い見ている。
やばい。誰もあれ入れなかったのか。あたしだけか。
「誰だよこんなの入れたのはっ!手を挙げろ!!」
仕方ないので、小さく手を挙げる。
「えーと、スミマセンあたしです・・・・・」

「なんでこんなもん入れたんだよ、あ?分かってんのか、そっちが負けてんだぞ?貢物で『停戦』にしてもらうんだぞ!?貢物の意味分かってんのか!?」
「ええと、スミマセン、今日初めてやるのでどれが価値あるアイテムか分からなくて・・・・『ごきぶりのほね』は1コしかなかったので、もしかしてレアアイテムかなーと思って・・・(ウソ)」

「こんなもん名前を見れば分かるだろ!ゴミアイテムだよ!!」

やっぱそうか。分かってはいたが。
激怒するサングラスリーダー。謝る我がチーム員。


とりあえずその場は収束し、ちょっと食事してからまたやろう、ということに。
売店は混むらしいので、画面のメニューで大体のめぼしをつけてから注文しようかな、とあれこれ見てみる。
軽く食べるくらいにしようかなー、と思っていたのだが、『韓国風〇〇麺サンチュ巻き』というメニューを発見!
春雨の麺と野菜とお肉をピリカラに味付けて炒めてあって、それをサンチュにくるんで食べるらしい。うまそーw
「あ、これ美味しそう。私これにしようかな」
と誰に言うともなく言うと、なぜかさっきのサングラスリーダーが隣にいて、
「あ、それいいじゃん♪カロリーも低そうだし!」

どうもサングラスリーダーのキャラが分からん・・・・大体別チームなんだから自分の部屋に戻ればいいのに。
と思って横を見たところで、目がさめた。




今朝見た夢。

私は10代終わりくらいの子供になっている。
なぜか両親が遠くに行くとか転勤だとかの理由で、叔母さんの家にしばらく行くように、と言われる。
(ちなみに両親も叔母も、現実とは全く別人であった)
叔母さんはすごいお金持ちで広い家に一人で住んでいる。家具なども揃っているというので、身の回りのものだけを持って叔母さんの家に引っ越した私。
が。

引っ越して数日のうちに、叔母さんが「悪いけどアパート手配したからそっちに引っ越して。荷物ももう全部運んだから。お金とかはあなたの口座にあるから好きにしたら良いわ。もうここにも来ないで」と言う。

ここまでは、自分の姿が客観的に見えていなかったのだが、ここでカメラが引いて、自分の姿と同時にこれまでのプロフィール設定がドーンと頭の中に降りてきた。
私は18歳の男の子。世間で言う不良少年。
頭も悪そうだし、躾もできてないし、年齢相応の良識も常識も知識も我慢も自己制御能力も何もない。
つまり、私は遠まわしに親と親戚から捨てられたのだ。

叔母さんの家にいる間はさすがに不慣れなこともあっておとなしくしていたので、問題を起こしたから追い出されたというよりも、最初から計画的に順序だてて捨てられたのだろう。
思ったとおり、両親に会おうと思ったら、両親はこの数日の間に実家から引っ越して姿を消していた。

こんな俺(と書いた方が以後伝わりやすいのでこう書きます。夢の中の思考でも一人称は『俺』でした)にも彼女がいる。
俺と同じように、頭も悪くて躾ができてなくて年齢相応のものを何ひとつ身に付けてなくて、けれど愛情には飢えている女の子。心の中が小学生くらいの状態で止まっている、俺と同じような女の子。
彼女は俺の気持ちを理解してくれて、一緒にすごく怒ってくれた。
そして、両親の仕事先に行って、両親を連れてきてくれた。

どこかのさびれたショッピングモールのフードコートで、両親と彼女と俺の4人で座っている。
俺は、「なんでだよ、どういうつもりだよ!」と両親に詰め寄るが、オヤジもオフクロももうあきらめたような顔で、けれど宥めるような笑顔で俺に言う。
「アパートも借りてやったし、大学行けるくらいのお金も口座に入れてあるし、それで好きにやったらいいじゃないか。一人暮らしして好きに暮らしたら楽しいだろう?」
「そうよ、別に金輪際会わないってわけじゃないじゃないの」
「じゃあなんで実家勝手に引越ししたんだよ。俺が気付かないとでも思ったのか?」
沈黙する2人。

「アンタたちさあ、〇〇のこと捨てようとしてんでしょ?縁切ろうと思ってんでしょ?」
彼女の一言に、固まる両親。

やっぱりそうなのか。そういうことなのか。


「じゃあ私、忙しいから先に帰るわね」
そそくさと席を立つ母親。
一気に頭に血が上った。

「なんだよそれっ!それでごまかしてるつもりかよっ!」
気が付いたら、手元にあったジュースのコップや灰皿を両親に投げつけていた。
けれど2人とも、いつもと同じように落ちたコップをそのままじっと見つめるだけで、何も言わない。
いつもそうだったじゃないか。俺が好き勝手やっても、わがまま言っても、荒れても、俺の感情の爆発が通り過ぎるまで、2人とも黙ってへらへら笑ったり困ったような顔をして黙っているだけで、全然本気で怒ったり、諭したり、突き放したりしなかったくせに。
今日になって突然、そして俺にもまた何も言わずに、2人で勝手にあきらめるのかよ。

「オヤジ、よく言うじゃねえかよ。子供がどうしようもなく育ったら、子供を殺して責任取るって。よくそういうのテレビのニュースとかにもなってるじゃねえかよ。俺を捨てるほどならさ、俺を殺したらどうなんだよ。殺せよ。」

オヤジはまた困ったような顔をして、俺を宥めるような笑顔を見せて、こう言った。
「そんなことできないよ。殺人なんてさ。どんな理由でもやっちゃいけないことなんだぞ。お前を殺す権利なんておとうさんにはないんだ。いいじゃないか、一人暮らしして自由にすごして、大学でもなんでも好きなところに行けばいいじゃないか。お前の年齢の男の子なら、みんなそういうのしたがるぞ」

違う。それは違う。
でもうまく言えない。
俺は嫌なのに。今まで本気で怒ったり話し合ったりしたことなかったのに、なんで突然今になって俺を捨てるんだ。こんなことになるなら、もっと前にそう言ってくれたら良かったんじゃないか。
なんでだよ。嫌だ。なんでこうなるんだよ。なんで最後も話し合わずにそそくさと俺の前から逃げようとするんだよ。
俺がモノを投げるからか?俺がすぐ怒鳴るからか?
そうなのは分かってるけど、自分が制御できないんだ。これをやったらオヤジもオフクロも俺から逃げると分かっているけど、抑えられないんだ。なんでこうなっちゃったんだろう。オヤジとオフクロのせいだ。違う、俺のせいだ。でもオヤジとオフクロだって悪いんじゃないのか?
ああ、うまく言えない。オフクロはいつの間にかトイレに立つフリをして帰ってしまった。
オヤジまで逃げたら俺は本当に捨てられる。今度こそ2人は俺に見つからないところに行くかもしれない。
嫌だ。いつも怒鳴ったり暴れたり言うことを聞かなかったりしたけれど、それはオヤジとオフクロと離れたいからやってたわけじゃないんだ。俺の言うことがいつも通じなくて、それでイラついたからガマンできなくてやってたんだ。
ちゃんと言いたい。最後ならちゃんと話し合いたい。俺が今までどうして暴れたり怒鳴ったりしたのか、分かってもらいたい。でも、うまく言えない。俺って18歳なのにどうしてこんなことも言えないんだろう。うまく言えないからイライラして、もどかしくて、いつもすぐ怒鳴ってしまうんだ。

静かになった俺を見て、オヤジはそろそろと腰を上げ、タイミングを見て逃げようとしている。
オヤジもオフクロも、もう俺を捨てることを決めてしまって、俺の話なんか聞くつもりもないみたいだ。
2人がいなくなった寂しいフードコートのテーブルで、俺はただ独り言を言っている。

「嫌だよ、俺はイヤなのに・・・・捨てるほどに手に余ったのなら殺せって言ったんだ。でもオヤジはそれもできないって言う。話も聞いてくれない。俺はイヤなのに・・・・嫌なのに・・・・俺はオヤジとオフクロに捨てられた・・・・俺はイヤなのに・・・・」


という寝言で、目が覚めた。
涙がぼろぼろ流れておりました。







2008.09.02 時計探しの旅
今日はお休みであります。
ああ、夏の間は週休1日態勢だったから、今日の休みはすごく嬉しい!!
しかしがんばって寝坊しても8:30。ああもっと寝ていたいのに。昼くらいまで寝ていたいのに。

お昼前にはカブトが仕事を終えて帰ってきたので(カブトも連日休みナシの日々だったので、今日の午後は久し振りのお休みであります)、せっかくだからと入間アウトレットに行ってきました。
Gショックアウトレットを見て、ついでにいくつかのお店も見て・・・。
ちょっとカブトと分かれてお店を覗いていたら、カブトからメールが。

『今どこ?』
『1Fの下着屋さん見てた。今外に出るよ』

しかし待てど暮らせどカブトは来ぬ。
分からないのかなあ・・・。電話してみると、
「ああごめん、間違ってアイスクリーム屋さんに行ってたw」

それってどういう間違いよ。
要するにアイス食べたいってことデスヨネ。

仕方ないのでアイスクリーム屋さんに行ってみると、おお、ウマソウではないか。
コールドストーンクリーマリーって、確かテレビとかで見たことあるな。美味しそうだな。
多少行列してるけど、平日じゃないともうこれ食べれないよな。並ぶか。

ってことで、食べましたw
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クーリーズ?とかいう、フローズンの上にアイスが載ったやつ。ヨーグルトフローズンがさっぱりしてて、上に載ったアイスの甘味をいい感じに調和してくれます。これはかなり美味しかった!
でもこれって家で作れそうだな。今度カブトに作ってもらおう。

しかしなんだ、ここのお店は作りながら突然歌を歌いだすのだが、『人に出す料理をしているときはしゃべるな』という本来のマナーというか決まりごとというか、そういうのが思いっきり無視された文化でありまして、私にはそれがすごく馴染まなかった。
『楽しくてオシャレなアイスクリームのお店だよ』って感じにしたいのだろうが、とりあえず私のアイスを作るときは歌わないでほしい。しかし歌われた。萎え~。
味はすごく美味しかったので、歌わないで作ってくれたらサイコーなのだが。

と思ってちょっと検索したら、みなさん歌は大歓迎のご様子。
「ディズニーランドみたいでかわいくって楽しかったです!」とのこと。
そういうものなのか。ふうむ。

で。
私としてはプロトレックの時計も見たかったのだけど入間にはなかったので、大宮に戻ってビックカメラに行ってみた。
あらま。私がほしいスペックの時計って結構安いじゃないの。スキー・バイクの時用のを1つ買うのもアリかもね。どうかしら。

でもやはり、ほしいスペックとベルクロバンドの両方を満たす時計は見つからなかった。
お店の人曰く、「今の時計はほとんど全て純正バンドしかつきません」。以前はプロトレック系はベルクロナイロンバンドが主流だった気がするのだが、今は全くない。GショックやBaby-Gに少しあったが、それには私のほしい機能がない。
どうしようかなあ。じゃあもういいかなあ。

耐衝撃、防水、タイドグラフ、オートバックライトがついていて、ベルクロナイロンベルトにできるやつ。
たったこれだけなのに!!っていうかネックはベルクロナイロンベルトのみか。
レーシングスーツやスキーウェアの上から着けられて便利なのになあ。



2008.09.01 時計の悩み
バイクに乗ってるときに時間がわからなくて困ります。特に通勤時。
腕時計をすればいいんだけど、ジャケットの袖とかに隠れて見えにくかったりとか、夏以外だと腕時計によってできたスキマから風が入ってきて寒かったりとかで、結構不便。
バイクにつける時計も考えたけど、バイクに固定するだけに数千円はどうかなと考えまして。

一番良いのは、手持ちの腕時計をバイクジャケットやスキーウェアやレーシングスーツの上からもつけられるような、ベルクロタイプのバンドに換えること。
で、手持ちのGショックのバンドを換えようと思ったのですが・・・これってベルクロバンドに換えられないやつみたい。
さて困ったなあ。
もう一つ、古いBaby-Gを持ってて、これにはナイロンベルトが通せそうなのですが・・・ネットで探しても、ベルクロの換えベルトがなかなか見つからぬ。

今度の休みに探しに行こうかと思ったが、先日ロフトで見ても全然モノがなかった。
一体どこに行けば良いのか?ヨドバシとかかな?

ここが品揃え良いよ、こういう時計が便利だよ的な情報をお持ちの方がいたら、是非教えてください><


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