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2008.06.30 アンルイス
カブトが仕事から帰ってきたので。

「おかえり~。今日はお昼、何食べたの?」
「ラーメン」
「好きねえ~、ラーメン」
「でね、・・・・でね、~~だったからね、アンルイスつけたんだ」



「は!?ラーメンにアンルイスつけた!?」



「なんでだよ!!ラーメンに半ライスつけた、って言ったんでしょう!!」
「あーもーびっくりしたあ」
「こっちがびっくりですよ・・・」



ああびっくりした。




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2008.06.30 夏の予定
「イイダ先生、そろそろ夏の短期の回答もらえますか?」

キタ・・・・・・ついにこの時期がキタ。

今年の短期特別教室はどれもこれも土曜日にかかっているので、遠まわしに嫌がっていたのだが(笑)、さすがにチーフでクラス持ちとなると通しで入らねばならぬ。
「えーと、金曜までの、スポットでアシスタントってテもありますよね(笑)」
「ありません、イイダ先生はチーフですから。クラス担当としてバリバリやっていただきます!」
「えーと、なんか今年は土曜出勤多くないです?」
「そんなことないです!」

ホントかなあ・・・・・。

でもエストくんの整備代も稼ぎたいし、夏のダイビング代も稼ぎたいし、また泊まりでツーリングも行きたいし、二代目のメンテ代も貯めておきたいし、夏が終わったら冬がきてスキーだし、来年のラリー資金もアレだし・・・・・

「わかりました、でます(涙)」
「ありがとうございます!全部でいいですか?」
「えっ!?」
「全部ですね、ありがとうございまーす!!」

アタシ全部って言ってない・・・・(涙)


家に帰ってカレンダーに予定を青いマーカーで入れたら、夏休みはほとんど真っ青になってしまった(涙)
無茶海水浴の週末だけはなんとか避けられたが・・・それ以外の週末は、週休1日って感じになりそうですorz

仕方なし、夏は一番忙しい季節だからな。
たくさん働いて、たくさん遊ぼう!!





突然ですが、かめとブタさん2匹うりぼうとカブト虫とリスで、ヒツジを食べてきました。
なにげにかめさんとは、去年の忘年会以来。

まずはカンパーイw
080628_1905~0001


いやあ、やっぱりジンギスカン美味しい。
でも最近は鳥しおをしょうゆだれで食べるのが一番美味しく感じてきた。トシのせいかしら。

おおいに食べて飲んで、しかしまだ全然時間が余ったので、近くの居酒屋に移動して・・・

再度カンパーイw
080628_2121~0001


ここから異様に盛り上がった(笑)
しかしなんでああいう話になったんだろう。
めちゃくちゃ面白かったが、諸々の事情により、残せる範囲で今日のキーワード。

・謎のキャスティング
・『ブォン』
・ドボン
・C3とR2
・〇〇不在
・「モビルスーツで言うとギャン」
・帽子とハガキは人間ではない

っていうか、2軒目での盛り上がりがすごくて、1軒目での会話をほとんど覚えておらぬ(笑)
確か1軒目でもキーワード盛りだくさんだったはずなのだが・・・。

次回は無茶海水浴かな?






2008.06.27 ソバ屋
先日の話になるが、エストくんのフロントフォークOHのため、ドック入りさせた。
購入したショップは都内で遠いため、徒歩で行ける最寄のショップにお願いすることにした。
が。

電話の応対もよろしくない。パーツが入ったら連絡すると言ったのに、1週間経っても全く連絡ナシ。
私はこういうのが一番好きじゃないので、1週間後に電話をかけ、
「・・・ということでもう1週間経つのですが、何もご連絡をいただけなくて。パーツはいつ入る予定かだけでも教えて頂けますでしょうか?」
という、遠回しに近回しに丁寧な嫌味を言ってみたら、返ってきたのは
「あっ!たった今、今日、さっき、届いたところなんですよ~!」

ソバ屋の出前かYO!!!!

これをカブトに言うと、「それ、俺がETC頼んだときもそうだったよ」


なので我が家では、このショップのことを「ソバ屋」と呼んでいます。
全く。他に近いお店はカワサキの正規ショップくらいしかないが、こここそ前回のダメ店員がいるお店なので、もう任せる気にもならない。
メットを持って徒歩で行けるソバ屋の方が少しだけマシだ。

中古で買った以上、信頼できるショップを探したいのだけど。
どなたか知ってたら教えて(笑)


ところで、エストくんを最初に見たときのソバ屋の態度は悪かったが、なぜか私が電話したその日から、電話応対も実応対も非常に積極的で好意的なものに変わった。
修理の終わったエストくんを受け取りに行ったときも、なんやかやと説明してくれて、「何かあったらまた持ってきて相談してください」と言ってくれた。

で、もう13年モノであるエストくんであるが故に、当然これまでの来歴を聞かれた。
で、「中古車です」と答えると、やはり当然の態度になった。
まああれだよな。他店で買った中古の世話って嫌なもんだろうけどな。
ソバ屋のおやじは、カワサキ正規店員と同じことを一瞬言いかけたが、さすがに年長者のせいか、それは途中で言うのをやめた(笑)
お客の前で、そのバイクを買ったショップのことを悪く言うのは例え本当のことであってもよろしくないことと思うので、ちょっとだけソバ屋を見直した。

キャブのOHもしたいが、これはカブト整備隊長の手を借りて、自分で見てみよう。
「最初の1台は新車にしろ」と言う人もいるが、最初の1台だからこそ、中古でがんばろうと思う。
まあ資金面によるものも大きいが(笑)、新車をコカしたら泣けるし(でもまだコカしてないよ)、なによりも修理したりあれこれ点検したり、注意しながら乗るってことも、バイクのことを知るいい勉強になるからだ。
自分が乗るものだから、自分で少しは整備できんとね。

早く梅雨が明けないかな~♪




今朝見た夢。

ゾンビが新しいラリー車を作ったらしい。
見にきてください、というので見にいったら、ボロボロの黒い旧車(夢の中では車名も分かっていたが、どうしても思い出せない)の横に、得意げに立っている。
「ゾ、ゾンビ、これで全日本出るの??」
「そうですよ、いいマシンでしょう?」
「これ塗装に全くツヤないよ・・・それに大体、ホモロゲあるの??」
「ありますよ!!」
「いや、絶対ないって絶対・・・・・森さんにちゃんと相談してこのマシンにしたん?」
「相談はしてませんけど、絶対森さんもいいって言いますよ」
「いやあ、言わんと思うよ・・・・」

「ところで今回、海苔屋さんがスポンサーについてくれたんです」
「は??海苔屋?」
「そうです、このツヤのない黒い色が、海苔っぽいでしょう?」
「ああ、ツヤがないのは自覚してんのね」
「これから海苔屋さんのステッカー貼るんです。こう、左ドアからフェンダーは全部海苔屋です」
「ふうん・・・」

海苔屋のステッカーを貼るゾンビを見ていたら、なんとゾンビが持っているステッカーには、『N●Tド●モ』と書いてあるではないか。
しかも、はがすべき透明シール部分もそのまま丁寧に貼り付けている上に、リヤフェンダー部分には『090-****-****』と、ゾンビの電話番号まで大書されているではないか。

「ちょっ、ゾンビ、それド●モやん」
「いいえ、海苔屋さんのですよ」
「いあ、だって普通にN●Tド●モって書いてあるし。それにそんなとこに電話番号貼ったらイタズラ電話ガンガンかかってくるよ!」
「大丈夫です、だってせっかく海苔屋さんにスポンサーについて頂いたんですから宣伝しないと」
「やけんそれちっとも海苔屋の宣伝してないって・・・」

一体どうしたものかと考えていると、今度はゾンビが設計図を持ってきた。
「サイタさん見てください。次のラリーまでには足回りをこういう風に変えようと思ってるんです」

渡されたものを見てみると、なんとゾンビ号のタイヤが、キャタピラになっている絵だった!!
「ちょ、ゾンビこれキャタピラやん」
「はい、悪路に備えてこれでいこうかと思ってます」
「あんた残り舗装やろもん!!大体これで車検通るわけないやん!!」
「大丈夫ですよ、今まで誰も思いつかなかったですからね、これで優勝はもらったようなもんです。あ、じゃあサイタさん、せっかくだからこのマシンで送っていきますよ」
「ああそう・・・じゃあお言葉に甘えて」

いざ乗ってみると、いつの間にかタイヤが既にキャタピラになっているゾンビ号。
「いきますよ。これがなかなかエンジンが当たりで、加速がいいですよ」
というが、キャタピラで加速・・・・・。
しかもゾンビ、キャタピラの能力を試したいのか、どんどん路肩ばかりを走る。

ナナメに広がる目の前の景色を見ながら、「帰ったらまず森さんに電話しなきゃ」と考えているところで、目が覚めた。


しかしなんでいつも、夢の中のゾンビは突き抜けているんだろう?
ああ疲れた。頼むよゾンビ。



2008.06.26 今日、
今日。

泳法の説明をしていたら、生徒さんに、
「目がカマボコみたいな形してる(笑)」と笑われた。


水慣れクラスの男の子に背浮きをさせるために「競争しようぜ」と声をかけ、
いざ競争して私が勝ったら。
「センセー、おとなげない」
と言われた。


最後の時間。
遊び時間に、なぜか子供2人を腕にぶらさげ、えんえんと「バレリーナごっこ」をやらされた。



とても疲れた。








2008.06.26 小学生的発想
『エイで海が黄金に』という記事を見た。

うえー、すごいけどキモー。
こんなとこで『ジャンケンで負けた方が飛び込みね』とかやったら、バコバコバコバコってエイが当たって、下から見たらエイの独特のあの顔がいっぱいあって、でもどんどんどんどんエイがきて、バシバシバシバシ!!って当たって・・・・ってなるんだろな。うええ、あたし絶対負けたくない。

という妄想をしてそれをカブトに話したら、
「なんでそういうジャンケンをしなくてはいけないの」
と言われた。
なんでって言われても・・・・そういう状況に出くわしたら、そういう話になろ?

と思うが、私がそういう提案をするたびに、誰も応えてくれぬので、そうでもないのか。




2008.06.25 Gスタイル
先日、寝転んで本を読んでいたら、カブトから質問された。

「・・・・・・なんでいっつも、ゴキが死んだときみたいなカッコで本読んでるの?」

「???どういう意味??」
「だってほら・・・」
「あ、ホントだw」



自分では全く気が付いていなかったのですが、私っていつもこういう格好で寛いでいるらしいです。









まさに、Gの最期。
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「それでよく長時間リラックスしてるなあと思ってたんだけど・・・腰痛防止の姿勢かなんかなの?」
「違うよー。全くの無意識姿勢よ。でも意外とこれ足の収まりよくて、長時間平気よ」
「そう・・・?じゃあ俺もやってみよう」

横でカブトもやってみるが、どうもそうは思えないらしい。

「こんな格好でリラックスできるかー!!」 byカブト
080625_2314~0001


「第一、足がちっとも収まらないよ。ナンカがひっかかって・・・」
私の見るところ、妨げているナンカとはハラの脂肪のように見えるが、カブト曰く
「こんな姿勢でリラックスする人いるわけない」 らしい。

確かに・・・・・。
自分でも画像を見る限り、「これでリラックスできんだろう」という気がするもんな。
でも少なくともここ数年、私はこれをずっとやっているらしい(笑) ということは、私自身にはかなりリラックス度の高い姿勢なんだろう。

言われてしばらくは気にしてやらなかったが、本に熱中しているとカブトから 「ほら、またやってる」 と言われているので、やはり体に染み付いたリラックススタイルってことのようだ。

みなさんも、一度お試しあれ。
意外とリラックスできますわよ♪





2008.06.24 腹巻PJ
さて。
昨日の日記に書いたとおり、カブトの腹巻を作ることになりました(笑)
なんでこの、夏を目前としたこの時期に・・・・・。

腹巻の素材は、ちょうど捨てようかなと思っていた、古い私のトレーナー。
確か福岡にいる頃に母が買って来て、母が着ているのを「それいいね」と言って私がもらい、しばらくテニスウェアとして使った後に部屋着になり、くたびれた頃にパジャマ代わりになり・・・・そしてついに、「もう黄ばみも出てきたし捨てるしかないかな」と思っていたところに、カブトの腹巻という第5の人生を踏み出すことになったのです(笑)

我が家はミシンがないので全て手縫いとなるのですが、そもそも私がお裁縫が苦手であるためにほとんどこういうことをしたことがない。
たまにレーシングスーツにスポンサー様のワッペンをつけるとすっごいナナメになって、その修復をカブトがやるというくらいに私の裁縫技術はひどい。
それなのになんで「腹巻作ってあげようか」などと言ってしまったのか。ああ激しく後悔。
でもしょうがない、やるって言っちゃったしな。捨てるトレーナーを再利用できるのはいいことだし。

では、いざ。

素材はこのトレーナーです。
080623_2028~0001



まずはトレーナーの胴体部分を裁断し、長方形に下地をつくり、ふちをかがり・・・ってかカブトのウエストサイズはでかいので、なにげに2m近く縫わねばならぬのが辛い。
縫っても縫っても終わりがこぬ・・・・長げえ(泣)

慣れぬお裁縫をやっていると、カブトがバイク用プロテクタを持って寄ってきた。
「あのね、このマジックテープをこっちに移してね、ちょっと改良したい」
「・・・・・・・・」
「あのね、ここのマジックテープをね、こっちにしたいの」
「・・・・・・・・それが何?」
「だからね、これをこっちにしたいんだ」
「・・・・・・・・」
「あのう、このマジックテープをね」
「もう!!あたしが今どれだけ大変か見たら分かろ!?もういっぱいいっぱいったい!!それは自分でしー!」
「えー」
「大体ね、お裁縫はカブトの方が上手っちゃけん、腹巻だって自分で縫えば早いっちゃないと!?そうたい、腹巻も自分で縫い!!それが一番早くていい解決法な気がしてきた!!」
「いや、分かった!!プロテクターは俺がやる、だから腹巻はお願い」
「そうたい、そのくらい自分でやった方が絶対いいって。大体やね、私がいつまでもカブトよりも長生きするとは限らんっちゃけんね、私がいつ死んでも自分のことは自分でできるようにしといた方がいいとよ絶対に・・・・・・・」

ここまで言って気が付いた。
私の方が、カブトに色々やってもらってる(笑)

「・・・・・・とまあ、そういうわけでやね、一度にいろいろは無理やけん、カブトもちょっとそっちばやってんやいっていう方向でね、まあね、ヨロシク」

なんか急に弱気になってしまったが、カブトは納得したようで自分のプロテクターの改良に励みはじめた(笑)

がんばれカブト。私もいっぱいいっぱいだ
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久し振りに裁縫箱を開けると、懐かしいものが出てきた。
母が作ってくれた針山。

表はにんじん、裏はダイコンです。
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子供の頃、これが友人たちにすごいウケて、「うらやましい!!私もほしい!」「私も!!」と言われ、いくつかあったのであげた記憶がある。
母は給食のナプキン入れやら小物入れやらベッドカバーやら巾着袋やらあれこれ縫ってくれたものだが、そういう器用さが娘の私に全く遺伝していないのが残念でならぬ。

ゴムを通すつもりが3回も失敗し、それでカブトに八つ当たりし、しかもゴムじゃ上手くいかないことが判明し、結局マジックテープを使うことにし、さらにそれでサイズミスをおかしたことが判明し、キレ気味になった私にカブトが「そうだ、俺は下腹の方がサイズがでかいから上下を逆さにすれば使えるよ!!」と前向き提言をしてくれ、そうしてやっと、完成となりました(笑)

じゃじゃーん。
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ちなみにこのトレーナー、良く見るとイッセイのものだったので、タグを外して腹巻につけ直しました。

イッセイミヤケの腹巻w
080624_1613~0002



ああ疲れた。
実はこのトレーナーの袖部分を使ってポルちゃんのハンモックも作ろうと思っていたが、さらに古いガウンでマクラカバーも作ろうかと思っていたが、しばらく裁縫は休憩。もう燃え尽きた。
ぐったりしている私にカブトが、「ミシン使えばいいのに」と言うが、それは無理。
「あたしはねえ、ミシンといい関係を築けたためしがないと。学校の家庭科でもね、最初の糸設置で必ずもつれてね、先生を呼ぶけど先生も『なんでこんなになっちゃうの?』って言ってサジ投げて放置されてね、結局1時間ずっと糸はずしにかかりっきりになって、っていうのを毎回繰り返してね・・・・やけんあたしにミシンは㍉」
「あー、なんかすごく目に浮かぶ・・・・」
「やろ?持って生まれた相性ってのがあるったい。あたしには㍉と」

とは言ったものの、今後全てを手縫いでやるのかと考えるとそれもちょっと辛い。
最近のミシンは使いやすくてもつれにくくて良い、と聞いたこともあるので、そのへんに期待をかけてみようかとも思う。
が、それはまだ先のお話。
しばらくはもう㍉。











仕事から早く帰ると、カブトが寝室で寝ていた。どうしたのかと聞いてみると、
「なんかお腹とか腰まわりが冷えて・・気分がわるい」

さわってみると、確かにお腹や腰まわりが冷えている。
季節を問わず体温が高いのがカブトであったのに、これはなんたることか。こんなこと、今まであったことない。
「これさあ・・・もしかして、脂肪が冷えてんじゃないの?」
「そうかなあ・・・そうかも」

ちょっとお。
私は別にカブトが多少デブであっても気にしないが、それは『健康的なデブ』だからである。
デブには2種類のデブがいて、それは『健康的なデブ』と『不健康なデブ』に分かれると思う。
まあこれはうりさんの『デブ論』に基づくものであるが、これには私も同感だ。

ちなみにデブ論で言うところの『健康的』というのは、心身共に、という意味であります。
健康的なデブとは、デブってはいるがちゃんとある程度の筋肉が脂肪層の下にあり、そして健康で、かつ自らをデブだと認めつつ、前向きに明るくデブである自分を受け止めるデブ。
つまり成人病的な太り方や、自分がデブであることを認められない精神状態の場合、健康的デブとは言えないわけです。
まあ、うりさんの『デブ論』の受け売りだが。

どうもでぶでぶ言ってひどいようであるが、それはもちろん、カブトが冗談を言える程度のデブだからですよ(笑)
もはや冗談いえぬくらいのデブだったら、さすがに焼豚隊長だの略してYBだの走るチャーシューだの言えません。っていうかそこまで太らせませんけど。いやどうかな。それは無理かも。

『健康的なデブ』であるうちは、別にウエストがメタボ基準値を満たしていようが見た目が焼豚に酷似していようが照りが良かろうが、私はそうそう気にはしない。
が、こんな風に何もないのに「体が冷えて体調が悪い」とか言い出すのは健康的ではない。断じてない。大体カブト本人だって楽しくないはず。
これは不健康デブ化の予兆ではないのか?

目の前に横たわるカブトはお腹にバスタオルを巻き、しかもカイロを3つもつけているという。
「もしかしたらお腹空いただけかも」
とか、いかにもデブくさいことも言い出したが、やはり具合は悪そうだ。

ちゃんと食事はしたのでとりあえず安心したが、私が片付けをしていると
「今日はシャワーじゃなくてお風呂沸かそうかな」
と自らお風呂を沸かしにいくカブト。
お風呂が沸いた頃、
「先に入っていいよ、俺後からにする」
「なんでよ、沸かしてくれたっちゃけん先入りー」
「いや、俺、半身浴したいから、後の方がちょうどいいから」

半身浴!!!!
これまたどっかのOLみたいなことを言い出した。


頼むよカブト、元のカブトに戻ってくれ・・・。
仕方ない、そろそろ本気でカブト減量計画に入るか。

その前に、冷える脂肪をとりあえず温めるため、腹巻を縫うことになった。
夏を目前にしたこの時期に、なんでやねん(笑)


ってことで、カブト腹巻製作プロジェクト、始動です。



2008.06.23 微熱少年
まだ早朝なのに、だるくて痛くて目が覚めた。
もう一度寝るが、また起きる。再度寝るが、また起きる。


・・・・・・・。


仕方ない、起きるか。
熱を測ってみると、やはり微熱のまま。こう、あれだな。
一気にガッと上がってくれれば、むしろあきらめもつくのだが。
地味地味と微熱が続くのはどうもだるいし寝込みにくいし休みにくいし。
コアリズムでもやるか、と思ったが、体が痛くて動かぬ。ヘンに動いて熱が上がったら仕事にいけんし、やめとくか。
ってことで、出勤までは安静にしてすごす。つまらん。

出勤前に熱を測ったが、やはり変わらず37度近辺。平熱が35度台の私には、これが続くのは結構きつい。
動くとちょっとフラつくので、1時間早退させてもらうことにした。
おかげでちょっと精神的に楽。

が、いざプールに入ってみると、あーら不思議w
冷たい水が、微熱を帯びた体になんと心地良いことか!!
しかも自力で立たなくても、浮力のおかげで漂っていられるので、これまた楽チン♪
熱をもった頭とうなじを時々水にひたすと、暖まった水がスイミングキャップからたらたらと流れる。
私のアタマってこんなに熱もってんだー、すげーw

こんなに気持ちいいなら最後までいけるかも、と思ったが、皆さんによると
「水で体温抜けてそのまま熱下がるか、反動でまた熱が上がるか、のどっちかよ。いいから帰んなさい」
ということなので、お言葉に甘えて帰らせてもらうことにした。

ビタミンCも補充したし、ちゃんと食事も摂っているので、きっと明日には回復しているであろう。
たぶん。







2日ほど前からノドが痛くて、ビタミンCの大量摂取ときちんとした食事を摂ることを心がけていた。
私はいつも、体の不調が出ると速攻ビタミンCを大量摂取する。そして食べて、寝る。
大抵これで回復できる。
のだが。

今日になってノドの痛みが消えたので、今回も事前に回避できたな~♪と思っていたら。
なんか鼻声くさい。そして・・・・だるい。
夜になったあたりから、だんだん痛ダルイ感じになってきて、こりゃどっかで味わった痛みだな・・・と考えてみたら。熱の予兆じゃん!!

早速測ってみたら、36.8度。私の平熱はいつも36度未満なので、これは結構きついです。
すでに、首の後ろ、腕、足、背中もだるい。ビタミンC飲むためにコップで水飲んだら、コップを持ち上げた肩も痛いですorz

でも今週はお仕事休めません>< 一番忙しい時期なので。
ビタミンC飲んで、軽くウォッカをひっかけて(笑)、コテーンと寝ます。
おやすみなし~。




2008.06.22 疑惑
昨日。
出欠を取り終えたところで、生徒さんの一人が「センセー」とゴーグルを差し出してきた。
小さい子だと上手くゴーグルをつけられない子とかいるので、ああ付けてほしいのかな、と受け取ると。

「センセー、そのエイゴ読んで~」
「エイゴ?」
「ほら、ここに書いてあるやつ。なんて書いてあるの?」

見てみると、確かに両目を繋ぐ鼻ベルトのところに何か書いてある。
見た感じ子供向けのゴーグルであるようなので、きっと「SNOOPY」とかそういうキャラクター名が書いてあるんだろうと思ったら。

『YASUDA』

聞いたことないけど、ヤスダってメーカーのなのかな。


「えっとね、ヤスダ」
「えっ??」
「ヤスダ、て書いてあるよ~」
「え・・・・」


無反応なので顔を上げてみると、なんと生徒さん全員が疑惑の目でこっちを見ている(汗)

「ちがうよセンセー、ここに書いてあるエイゴのことだよ?」
「うん、そうだよ、これだよ?これね、エイゴっていうかローマ字・・・ってわかんないか、アルファベットではあるんだけど・・・ってわかんないか、つまり、エイゴでヤスダって書いてあるんだよ」
「・・・・・・」

「ちょっ!!ホントだって、信じて(笑)!!ホントにこれ、ヤスダって書いてあるんだって!!」
「・・・・・・」
「じゃ、じゃあ、隣のクラスの先生に聞いてみよう。ね、先生これ読んで、ね」
「これがどうかしたんですか?」
「ね、ヤスダって書いてあるよね?ね?」
「そうですね??」
「いや、あのね、ちゃんと読み上げて。なんて書いてあるか読み上げて」
「ヤスダ・・??」

「ほーらね!!ね!先生合ってるでしょ?これヤスダって書いてあるんだよ(汗)」
「ふーん・・・」


ようやく納得してもらえたようではあるが、なんとなく疑惑が残った目線がイタイw
本当なのよ!!みんな、信じて(笑)!!
ああ、この疑惑が晴れるのはいつの日か・・・・・。



今年はあまりシェイプアップネタを書いてません。
が、ちゃんとやってますよ(笑)

今年はちょっとやり方を変えまして。

いつもなら、
4月終わりくらいから夜1時間のウォーキング
5月半ばくらいから、上記+腹筋、スクワット、ヒップリフト
6月半ばくらいから、上記+チャリ通勤&食事に気をつける
7月から上記+ダイエット晩酌を取り入れる

という感じで、だんだん負荷を増やす感じでした。つまり7月は仕事の忙しさと相まって、体力的にも精神的にも、死ぬほどきつい月になる。
が、今年はこの逆にしてみました。

4月終わりくらいからチャリ通勤
GW明けから、上記+ビリー腹筋編、スクワット、ヒップリフト、ダイエット晩酌
6月から、上記のうちビリーをコアリズムに変更。同時にトレーニングは週3に減らす。食事も普通に

という感じで、最初にフルトレーニングを行って筋肉をつけ、最近は筋トレはやってません。
チャリ通勤だけは続けるようにしてますが、コアリズムは週2~3回程度だし、スクワットその他もそのときしかやってません。
ダイエット晩酌でなるべく距離を置いてたお米も、最近ばあちゃんから美味しいお米が届いたため、むしろかなり積極的に昼夜食べてます(笑)

が、あきらかに変わってきました。
腹筋は去年までのがまだ残ってたのか割とすぐにできたし、骨盤も内側に入ってきて、明らかに体のラインが変わりました。
やっぱり先に筋肉作ったの正解だったのかな。

私はもともと骨盤が外に開いている方で、見た目にもかなりの安産体型です(笑)
おまけにかなりのO脚。
「これは生まれつきの体格だから仕方ない」とあきらめていたんだけど、イトウ先生から「体型はある程度までは筋力で変えられる」と言われ、それを信じてやってきたわけです。
そしたらちゃんと、結果が出ました(嬉)

最近は骨盤ナントカとか流行ってるけど、私はそういうの一切やりません。
筋肉によって体を支える。これだけです。
整体に行ってお金を払うより、本来必要な筋肉を作るほうが、お金もいらないし、長持ちする体型を作れます。
自分の生活習慣のせいでどうにかなってしまった体を、お金を払ってどうにかしてもらうなんて、絶対違うと思う。そんなの根本的解決じゃないし、解決しない限り、結果はついてこないはず。

などと強気なことを言っておりますが。

実はコアリズムは初日でメゲて、速攻でフランコーチに貸しちゃったりして(笑)
けれど、そのときイトウ先生から「うまくできなくてもやることに意味があるのに、できないからってやめちゃったらゼロよ」と言われ、猛烈に反省したわけです。
で、コアリズムが返って来てからはがんばって続けました。できてなくても、無様でも。
そしたら段々、ついていけるようになってきた。
そして、確実に変化はあった。コアリズムのおかげというよりも、全ての継続の成果だろうと思うけど。

おかげで最近は、焼肉を食べようと外食をしようと、勝手に体が締まっていきます。
今年はそろそろ有酸素運動に切り替えて、調整に入ってもいいのかも。
これ以上筋トレ続けると、去年みたいに腹筋が割れかねんからな(笑)

今年がここまで楽だったのは、やはり去年の秋からのハードワーク&教習所ライフのおかげなのかな。
結局、楽にシェイプアップするためには、余剰分を身につけないってことになるようです。
って、それが一番大変だけど(笑)




本当は土曜日は基本的にお休みなのだが、今日はお休みの先生が出て、代わりに出勤することになった。
しかし普段出勤しない曜日というのは、知らない生徒さんばかりで結構精神的負担が大きい。
小さい子供のクラスだと、ちょっとしたことで恐怖心を刺激してしまったりして、かえってステップアップどころかステップダウンさせてしまうこともあるからだ。ああ緊張する。

「1時間目がなにげに一番濃いです」という引継ぎのとおり、確かに1時間目はきつかった。
が。
2時間目もなにげに大変(笑)
もう全然話を聞かないし、集中力もないし、真剣に練習しないし。「センセー、今日って遊べる?」ってそればかり聞く。なんでやねん。

私の基本方針は『子供だって理屈は分かる』なので、「ここには練習しに来ているので、しっかり練習して上手になって、余った時間が遊び時間です!!」と宣言。
「エー」
「エーじゃありません。じゃあみんなはここになにしに来てるの?」
「泳ぎの練習に・・・」
「でしょう?じゃあ練習!!遊びたければ練習しかないよっ!!」
「はい!!」

子供心に「なんだか今日は違う」と感じたらしく、やっと真剣に練習し始めた。おかげで後半にはようやく成果が見えてきた。ほっ。
しっかり練習できたし成果も出せたしということで、最後の数分だけ遊びの時間を作ってあげた。


「センセー、バブルリング作りたいから手伝って~」
「いいよー」
「あのね、あたし潜れないから、上から押さえつけて~」

ぶっ(笑)
そんなことしたらヘンな誤解受けるじゃんかよ。っていうか背泳ぎしてて「ハナに水が入ったあ」とか言って半ベソかくのに、仰向けで水底に押さえつけるなんて危険行為だろ。

「押さえつけるのはだめだから、じゃあ手を繋いで一緒に潜ろう」
と提案して、一緒に潜ってみる。
が、やはりまだ水底まで潜るのは難しいらしく、バブルリングどころか水面近くでガボガボやってるのが精一杯らしい(笑)

「センセー、あたし無理だからセンセーやってみて」
「んー、じゃあやってみるか」

ダイビング中にバブルリングは作ったことあったけど、水面までの距離がこの程度じゃ、はっきりしたリングになるかどうか。
で、試しにやってみたら、あっさりできた(笑)

水面に上がってからの拍手喝采はすごかった。
「センセー、すごい!!かっこいい!!」
「すごーい!!一発でできたよ!!さすがセンセーだね!!」
「先生おねがい、来週も先生が先生やって!!」

バブルリングで、一気に土曜のヒーローに(汗) っていうか、バブルリングで先生を決めるな(笑)


それにしても、リクエストに応えて何度もバブルリングやったら、鼻に大量に水が入った。
おかげで今日はハナの通りが良い。
でも来週からは来ません。先生は土曜日はお休みなんです(笑)








今日の出来事。

出欠を取っていたら、ゲンちゃん(仮名)が股間をさわっている。
それもこっそりじゃなく、堂々とかつ執拗に(笑)!!

「ちょっとゲンちゃん、そんなとこさわらないの~」
「えっへへ(笑)」

それでもさわり続けるゲンちゃん。

「ゲンちゃん!ほら、体操の時間だよ!」
「だってえ、気持ちいいんだもん(笑)」

なんてストレートな男だ(笑)
って、例え6歳と言えど社会的にアレなのでやはり制止せねば。

「ゲンちゃん!!いい加減にしたらー?さっきからなにさわってんのよ!!」
「やわらかーい。サトシとヒカリ」
「は??」

・・・・・・・今、なんて言った??

「なんだって?サトシとヒカリ?」
「そう、サトシとヒカリ」
「それ・・・・何の話(笑)」
「これ」

と言って、ゲンちゃんは股間をさわりつづけている。

「もしかして・・・・・タ、タマタマの名前(笑)??」
「そう」
「ぶっ(笑)」

「ええと・・・・どっちがサトシでどっちがヒカリなの(笑)」
「大きい方がサトシ」

「ぎゃははははは(笑)!!」


もうあれだ、制止するどころじゃないや(笑)
後ろにいた若手コーチも、肩を震わせて笑っている。

「そ、その名前・・・誰がつけたの(笑)」
「ボクがつけたに決まってんじゃん!!」

いや、普通つけないでしょう(笑)


あまりに面白いので他の女性コーチに話したら、その女性コーチも早速隣のクラスのイケメンコーチに話したらしい。

「ねね、イケメンコーチもなんか名前つけたら(笑)」
「いや、僕は・・・」
「ビリーとジョージとかどう」
「いや、ちょっと遠慮しときます・・・」
「じゃあいい名前つけたら教えてね♪」

いい名前ってなんなんだ(笑)
それにしても。
子供が股間さわるのは割とよくあることだけど、名前までつけてるってのは初めてだ。
今度は名前の由来を聞いてみようと思います(笑)



大変だ。
『和田アキ子物語』の予告編見てずっと、「あー、和田アキ子役って青木さやかがやるんだー」と思っていました。


今知りました。

中鉢明子だった(笑)!!!!!



いやあ。


2008.06.20 夢日記:報復
今朝見た夢。
これまた長くてストーリー仕立てのものでした。
結構はしょりましたが、はしょりきれてません(笑)ので、携帯から閲覧されている方には辛いかもしれません。
あと、姫は電車の乗り過ごしに注意してください(爆)
以下、夢の内容。

私は、ラリーで一緒に組んでいるドライバー・初島さん(夢の中ではこの名前。姿は実在する、別の名前のドライバー)と、友人の女性と一緒にトラックに乗っている。
実は私たち、これからある会社の不正にプールしてあるお金を盗みにいくのだ。
ある会社とは、私が去年の一時期に一緒に仕事をした、某R社。

情報によると、かなりずさんなやり方でお金は保管されているらしい。
・・・が、諸々のトラブルにより強奪できなかった。
(ここのところの詳細な話もあるが、物語が長いのでここは省略)

目的は達成できなかったが、私たちが盗みに入ったことはR社にバレてしまった。
初島さんはこの裏金の情報を得るために一時的にR社の懐に入っていたため、非常に危険な状態となった。
「どうしよう、これから」
「逃げるしかないだろ」
「あっ!車が追ってきたよ!!」

追っ手は大きな黒いワゴン車。中に何人乗っているか分からないが、全面にスモークを張ってあり、どう見てもカタギの車には見えない。
初島さんはさすが運転が上手く、追っ手を撒きながら国道へ出た。バックミラーで見ると、後から国道に出てきた黒いワゴンが、国道を逆に遠ざかっていくのが見えた。よし、撒けた。
「このまま5号線を東に抜けよう。ある程度距離を稼いだらレンタカーに替えて逃げるぞ。荷物は最小限にしとけ」
「わかった」

持ってきていたリュックは全て置いていくことにした。
ただひとつ、置いていけないと思った、家のカギ。もう家に戻ることはできないのだろうけれど、このカギを置いていくことは、『本当に二度ともう帰らない』ということになる気がして、どうしても置いていきたくなかった。
邪魔にならないように、カギをそっと、ブラジャーの中に入れる。これなら落とすこともないだろうし、お守りのようで心強い。

ある程度距離を稼いだところで、友人の女性が運転を代わった。
その間、私と初島さんとで今後のルートを検討することに。
しかし、なんと女性が曲がる交差点を間違え、もと来た道に戻ってしまった。
「ばか!!戻れ!!」
「だってここ、右折禁止だもん!」
「いいから曲がれっ!見つかるぞ!!」

しかし遅かった。黒いワゴンは猛スピードで私たちに追いつき、道を塞いで止まった。
ばらばらと降りてくる男たち。
殺気立つ若手を抑え、一番年長で偉そうな、六平直政似の男が近寄ってきた。
武器にもならぬが、手近な杭を持って応戦する構えを見せてみるが、その男性は笑っている。

「困ったなあ、初島さん。そんな若い女の子を誘って会社のカネを強奪かい。おまけに交通ルール無視で大暴走じゃ、世間様にも迷惑がかかっていけねえ。社長もね、まあカネは奪われてないからいいが、このまま初島を放っておいてお嬢さん方と暴走させてちゃ危ねえからってね、俺に止めてこいって連絡がきたんだよ。なあ、ケガ人がなくて良かったけどよ、こういうの良くねえよ初島さん」
初島さんは観念したのか、手にした杭を降ろしている。

「・・・・・・追っ手は国道を逆に行ったはずなのに、どうして私たちがこっちにいることが分かったんですか」
と聞くと、近くにいた若手の男が、
「あんたの持ってるカギね。あんたたちの動きが最近怪しいと思ってたんでね、そのカギに発信機つけといたんだよ。だから国道すぐに逆走して戻ってきたんだよ」

・・・・・・・・・そんな。
最後に残した弱気が、結局私たちを終わりにした。
どうしよう。私の責任だ。

顔を上げると、初島さんがいない。さっきの男もいない。
「初島さんはっ!?」
「カシラと一緒に、社長のところにいったよ」
「そんなっ!!私たちは!?」
「女子供呼んだって仕方ねえだろう、どうせ初島にそそのかされたんだろうって社長が言っててよ。まあ命拾いしたな」
「そんな!!」

慌てて追いかけるが、黒いワゴンごと、男と初島さんはいなくなっていた。


翌日。
初島さんからも何も連絡がなく、気になった私は母と初島さんの家に行ってみた。
家にはカーテンが引かれ、人気がない。
・・・・・・どうしたんだろう。

すると母が、「あっ」と言って指差した。
そこには、鯨幕が。
・・・・・・・・・お葬式の準備。

慌てて駆け寄ると、初島さんの息子さんが暗い顔で準備をしていた。
「あの、〇〇くん」
「あ、イイダさん、どうも」
「・・・・・・・・・・どうしたの、これ」
「オヤジが、死にました」
「どうして・・・」
「俺にもよく分からないんですけど、今朝、血まみれで帰ってきて。両手首は切られてました」
「そ、それで、病院に行ったけどだめだったの?」
「いやもう、帰ってきたときにはほとんど死んでるような状態で。切られた手首はガムテープでぐるぐる巻きにされてまして・・・」

そんな。そんなひどいこと。

「・・・俺にもなにがあったのか分からないんですけど。イイダさん、父の葬式には来てやってください。」
私のせいだ。私の責任だ。なのに、初島さんは私たちを助けるために、一人で行ってしまった。
奥さんと息子さんがいるのに。しかも、そんな無残な姿を家族に見せなくてはいけないなんて。ひどすぎる。


・・・夜。お通夜の会場に私はいる。
初島さんが勤めていたということもあり、なにくわぬ顔でR社の面々が弔問に訪れる。
誰だ。誰が実行したのか。誰が知っているのか。
やはり社長はこない。別の社員が、代理で香典を渡している。
誰だ。誰に聞けばわかる?
・・・・・・いた。

足早に会場を後にする後ろ姿を追いかける。
「・・・・次郎さんっ!!」
けれど次郎さんは振り向かない。聞こえたはずなのに。
「次郎さんっ!待ってください!」
周囲の人は何事かと振り向いたのに、次郎さんは振り向かず、足を速めていく。
やはり知ってるんだ。その場にいたのか。手を下したのか。それとも知っているだけなのか。
でも次郎さんが私と話さない、と決めたのなら、決して立ち止まってはくれないだろう。

もう一度周りを見ると、私を気の毒そうに見ている視線とぶつかった。
目が合うと、そそくさと階段を降りてゆく。
「・・・田代さんっ!」
打たれたように立ち止まる田代さん。やはり知っているんだ。
確信した私は田代さんに追いつく。
「田代さん、あの」
「・・・・・このたびはご愁傷さまでした・・・じゃあ」
「田代さん、知ってるんでしょう?どうしてこうなったのか知ってるんでしょう?」
「・・・・・・・・」
「いいんです、田代さんを責めてるわけじゃありません。そもそもこうなったのは私たちが始めたんですから。でも、このやり方はひどすぎます。報復ってここまでやらなきゃいけないんでしょうか。お願いです、社長と会わせてください」
「社長は会わないよ。それに、会わない方がいいよ」
「会いたいんです、会って聞きたいことがあります」
「・・・・・何を聞きたいの」
「分かりませんけど、でも、初島さんを一人で行かせてしまったのは自分が許せません。初島さんの最後を知るべきだと思います」
「聞いてどうなるの。帰れなくなるかもしれないよ」
「・・・・覚悟してます」

田代さんは黙って、会場から出てきた女性社員を指差した。
お礼を言って、女性社員に駆け寄る。
「あの、社長さんにお会いしたいんですけど」
「今日は予定がありまして、こちらには伺えないんです。それで私が代理で」
「では、社長さんに伝言をお願いします。イイダからの伝言だと伝えていただければ、お分かりになると思いますから」
「では、連絡先をいただけますか?」

しまった。名刺がない。
「すみません、今手元に名刺がありませんので、何か書くものをちょっと・・・」
「あ、でしたらこれにどうぞ」

彼女が渡してくれたのは、なぜか白いチリトリと黒いサインペン。
しかもすごく短いヒモで繋げてあるので、非常に書きにくい。
なんとか書き終えて彼女に渡すと、「読みにくいですねえ」と言われた。
「すみません。でも、イイダからの伝言と伝えていただければ、お分かりになりますから。携帯番号さえ伝われば大丈夫だと思います」
「分かりました、社長に伝えます」

帰ろうとする彼女の手元を見ると、なんとチリトリに肝心の携帯番号を書くのを忘れている。
「ちょっと待ってください!!大事なことを書き忘れました!!」


・・・・・・・というところで、目が覚めた。
今回、社長とカシラと女性社員以外は全て実在の人物が登場してました。

ものすごい長いですが、これでもかなりはしょりました。
実は同じくらい濃い内容の夢をもう1本見たのですが、後から見たこちらの夢のおかげで、忘れてしまいました。残念><


あと、今回は私自身がキャストで出てましたが、「初島さんっ!初島さんっ!!」と、消えた初島氏を追いかけて転ぶシーンがあるんです。(国道脇なのに、なぜかそこだけ砂地で。)
で、その、叫んで号泣するシーンだけは、なぜか菅野美穂がやってます。
で、それを左上からの視点と正面からの視点のカメラワークでとらえ、「うん、やっぱり菅野美穂のキャスティングは大正解だな」と思っている自分がいたります(笑)

そういや今回はBGMなかったな。
ちゃんとエンディングまでいけなかったからかな。




先日、ネットで見つけたネックレス。
なななんと、カシパンがモチーフになっているのだ!!

カシパンと言ってもですね。菓子パンじゃないですよw
無脊椎動物の、タコノマクラの親戚の、カシパンです。

私はどちらかと言うと、カシパンよりもタコノマクラの方が好きなのだが、いやそれよりブンブクが最も好きなのだが、まあ知らない人にはブンブクモチーフなんてさっぱり分からんだろうし、タコノマクラとカシパンの違いなんてもっと分からんだろうから、カシパンモチーフのネックレスで満足していいだろう。


っていうか、もしかして私の言ってること、ワケわかんないですか(笑)?


見てもらった方が分かりやすいかもしれぬ。

こういうネックレスです♪
080619_1256~0001



やべー、チョーかわいーーーwww


これはLAの有名なアクセサリーブランドが作ってるらしいのですが、いやあ、アメリカンのくせにいいとこに目をつけたね!!
私はあんまりアメリカは好かんのだが、こういうのを作るのであれば、彼らにも繊細な感性が備わっているのではないかとちょっと思う。次はタコノマクラを頼む。あと、ペンダント部はもうちょっと大きめに作ってくれると嬉しい。1.5cmくらいとか。

ダイビングの知り合いでウミガメ大好きな人がいて、その女性がいつもウミガメモチーフのネックレスをつけているのがうらやましくてならんかった。
「いいなあ、私もタコノマクラのネックレスほしい。ブンブクとか」と言うと、「そんなのあるわけないじゃん!!誰も買わないよ」と即否定されてしまったものだが。
フフフ、なにをおっしゃっているんですか。アメリカのですよ、エレー(LA)のですよ、デザイナーがですよ。ちゃんと作っているんですよ!!
しかも世界的に今ブームらしくて、人気デザインは入手困難らしいですわよ。
まあ、カシパンモチーフは結構売れ残ってましたけどねorz


とにかく。
タコノマクラがウミガメを超える日は近い。






2008.06.19 愛は直球勝負
レッスン中、隣のクラスのコーチが笑いながら話し掛けてきた。
「イイダ先生、今日もタンちゃんの熱いラブビームきてますね(笑)」

ギャラリー席を見てみると、そこには笑顔のタンちゃんが(笑)
にっこり笑って手を振ると、照れながら手を振り返してきた。
かわいいなあw

仕事を終えてロビーに出ると、いつものソファにタンちゃんはいなかった。
今日は奥でお友達と遊んでるのかな、と思い、外に出て駐輪場で帰る支度をしていたら。
「ほら、タンちゃん、イイダ先生だよ」
という、タンちゃんママの声が。

顔を上げると、タンちゃんが真っ赤な顔をして、
「イイダ先生、さようなら!!」
チョーかわいーwww
「さよなら、またねタンちゃん!」

するとタンちゃんママが近づいてきて。
「もうこの子ねえ、本当にイイダ先生が好きみたいで。『あと何回合格したら、イイダ先生に教えてもらえるの?』っていっつも聞くんですよ。イイダ先生のクラスを卒業したばっかりなんだから、また教えてもらうのは無理よ、って言ってもわからないみたいで(笑)」
「えー、本当?タンちゃん!」

真っ赤になったタンちゃんは、駐輪場のフェンスにしがみついてガッチャンガッチャンやって照れ隠ししている(笑)

「それはすごく嬉しいですけど、タンちゃんの来る木曜3の時間は私は初級クラス担当なので・・・、残念だけどタンちゃんとまた練習するのは難しいですねー。でもクラス変更とかたまにあるし、・・・他の曜日の振替ってこともあるかもしれませんし・・・・ね、タンちゃん!」

と振り返ると、タンちゃんはフェンスをガンガン蹴飛ばして八つ当たりしている最中であった・・・(笑)


ストレートな愛って悪くないなあ。
36歳にして、そんなことに気付いてしまいました(笑)




今朝見た夢。

今日の夢はやたら長く、サブストーリもたくさん絡んだものでした。
しかも私には珍しく、主人公は私自身。設定も、今の私の年齢。

私は友人と、中学のテニス部に臨時コーチとして行くことになる。
もう卒業してから随分経つのに、なんで私たちが?と思うが、友人が顧問の先生から『うちの中学が初めて全国大会に出ることになった。どうしても俺が教えられない週末があるから、ちょっと見てやってくれ』と頼まれたらしい。

行ってみると、なんと部員はたった3人。しかも1人はかなり太っている(笑)
まずはいつもの練習をしてもらって様子を見るが、これがまたヘタい・・・というか、ヘタすぎる!!
私たちだって『めざせ九州大会!!』とか言ってたのに、本当にこれで全国大会に出られるのだろうか??
前後に走るときも正面を向いたまま後ろ歩き状態で移動するし、重心を右足に乗せたままフォアを打つし、フォロースルーは浅いし、なんというか本当にひどすぎる。
「あのさ、ちょっといい?」
と部員を呼んで、基本をもう一度教える。が、部員たちは「はあ、そうですか」みたいな返事で、どうもやる気がない。

「じゃあさ、今のをふまえて、もっかいラリーやってみて」
「はあ」

が・・・・、何も進歩がない。
「ちょっと待って待って!!」
今度は友人がコーチ。
するとなんと部員の女の子たち、
「わかりましたあ。じゃああの、ありがとうございました」
「さよなら~」
と言いながら、コートを出て行くではないか。

「はい??なに、どういうこと??」
意味が分からない私たち。

「あれ?先生から聞いてないですかあ?明日私たち試合なんで、疲れるといけないから午前中までにしてもらってるんです。」
「でもまだお昼にもなってないよ?」
「なんか疲れちゃったんで。じゃ、さよなら」

さよなら、って・・・・・


すっかり疲れ果てた私たち。
「ねえキム、本当に先生から頼まれたんよね?」
「うん、ヤマザキ先生に頼まれた」
「えっ!?ジュンテンじゃないと?ジュンテンって苗字フクザキやったよね」
「あ、そうだね。でもあたしが頼まれたのはヤマザキ先生」
「それって誰??」
「そう言われたら、ヤマザキ先生って知らん・・・」

なんだか謎が残ったが、まあせっかくなので3人でちょっと出かけることに。
キムとクズシマは、小学校の頃から仲が良かった2人。同じ町内で、私も含めてみんな転校生で、中学では同じテニス部に入った。
高校でばらばらになったので、こうして3人で遊ぶのはすごく久し振りだ。

「でもさあ、よく考えたら、今の中学生と私たちって2回りくらい離れとうよね。もうさ、36歳なんて完全にオバチャンやん?コーチされたっていい迷惑よね~」
「本当にそうやね。ところでヤマザキ先生って誰やったとかいな」
「さあ(笑)」
「あ、ヤマザキ先生ってさ、いつも緑のスタジャン着とった人やない?」
「えー、そんな人おった?」
「スタジャンって言えばさあ、キムはよくスタジャン着とったよね。クズシマはベージュのナイロンとニットのコンビのブルゾンで」
「えー、ゆきちゃんなんでそんなの覚えとうと??」
「だってさあ、あの頃スタジャン流行ったやん?うちの弟も、赤と紺のスタジャン買ってもらっとって、私すごく羨ましかったもん。ヨシエちゃんもさ、白とグレーのスタジャンやったっけ。あれいい色やったよねえ。キムは紺とグレーやったっけ?羨ましかったなー」


そんなことを電車に乗って会話し続ける他愛もない夢でした(笑)
ちなみに、ヤマザキ先生というのは架空の人物ですが、それ以外の友人や、スタジャンに関する話は全て現実のままです。
彼女たちと会えば、私はきっと同じ話をすると思う。

私の夢としては、これはかなり異例であります。
特別な設定もなく、本当に、古い友人と夢で会ったような感じ。
もう彼女たちとは連絡も取っていないし、今どこで何しているかもわからないし、多分もう一生会えない可能性が高いと思いますが・・・・・。
引越しや転職を多くして、今は地元にいない私には、こういう『二度と会えないであろう古い友人』との邂逅は、例え夢の中でもとても楽しくて嬉しいものであります。

彼女たち、今どうしているのかな。






2008.06.17 二代目戦車♪
最近は週末はエストくんとばかりデートしてるし、通勤も晴れた日はブルーハワイ号と通勤するので、出番が雨の日の通勤しかない二代目くん。
タテジマも目立ってきたし、こんなに乗らないんじゃさすがにスネられそうなので・・・・梅雨本番に備えて、洗車することにしました。

結構大変だろうと覚悟していたのですが、意外にも洗うだけでどんどんきれいになるw
水アカ取りが大仕事になると思って、カブト隊長にもご足労願っていたのだが、こりゃ案外あっさりと終わるかも??
手洗いして、水アカ取りワックスして・・・作業時間わずか1時間半!!!!

「やべえ、すっごいきれいになっちゃった・・・どうしよ、これ新車で売れちゃうよw」
「ナイナイ」

新車では売れませんが、ピカピカ~♪
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ボンネットに映りこむ太陽が美しいわ♪
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今日も太陽がふりそそぎ、いい焼豚日和です♪
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二代目洗車の後は、エストくんをバイク屋さんへ連れていきました。
フロントフォークが結構やばげなので、OHしてもらうことに。今日は見てもらっただけで、パーツが入り次第預けることになります。
梅雨の間にいろいろやっとかないとねー。



asako姫と、今年の水着をゲットするための旅に出てきました。
まずは、今更ながら有楽町イトシアデビューw
いやあ、さすが水着コーナーも種類が豊富でいいですね。私は8着くらい試着してしまいました(笑)

でもここでは「これ!!」という運命の水着に出会えなかった。
私は毎年新しい水着を購入するが、その際に決して妥協はしないのが私の主義。夏は1年の中で最も大切な季節。そして、水着を着て海に立つというのは、その年の自分にとって、一番勇気が要って、一番楽しいとき。
そんなときの自分が、妥協した結果じゃ許されません。

そこそこ良い水着はあったけれど、運命は感じなかったので、西銀座デパートの三愛本店を目指すことに。
が。
西銀座デパートなるものが見つからんwww
結局、「じゃあここ行ってみる?」ってことで、目の前のプランタン銀座に入ってみる。

これが大正解。
まだ本格的な水着コーナー立ち上げ前だったけれど、インポートものの水着があって、他のお店とは一味違う品揃え。
さっきまでは「もう今年は運命の水着とは出会えないなあ。仕方ないから去年の水着を今年も着るか」とあきらめモードだったのですが・・・・・。
ここで気になる水着を2着発見。早速試着。
で。

・・・・・・・・・・・・・!!!!!
「これだ!!!」
出会っちゃいました、今年の運命の水着。即決ですw

今年のは、オーストラリアもののブラウンの水着。でもピンクやオレンジのビーズが使ってあって、おしゃれでかわいくてかっこいい。
(って書いたけど、後で調べてみたらモナコブランドだったw デザインしているのは、アメリカ在住のフランス人らしい・・・なんでオーストラリアだと思ったんだろ 笑)
インポートものだけれど、セクシー系じゃなくて、カジュアルな感じです。
もーサイコーw あたしの水着、チョーかわいーw
これを着るとなれば、それなりのボディーを作らねばの。
ちょっとテンションダウン気味だったけれど、これでモチベを維持できるってもんだ。
36歳の夏、がんばるぞ!!!!

買い物を終えたところで、今度はnanaさんとの待ち合わせ場所へと向かう。
今日の『イケてる女性ラリーストの会』の開催地は、池袋。八丈島料理の居酒屋です。
前回は、ナビ3人が集まっていたにも関わらず、全然お店にたどり着けませんでしたが・・・今回はとりあえず、TC遅れなしで到着できましたw

今日もたくさん食べてたくさん飲んでバカ話して、ちょっとマジメな話もして、お店を追い出されるまで楽しみました。

トビウオのお造り。
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トビウオのお造りは美味しかったのだが、3人の関心はすっかりトビウオのハネにw
作りがどうとか、素材がどうとか、組成がどうとかと熱心に話し合った結果。

頭からハネが生えたnanaさん
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姫は側頭部からハネが生えたらしい
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・・・UFO♪
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それにしてもだ。
「アタシは元写真部よ!!」と熱弁したはずの姫が撮影した私の画像だけが、ひどいブレというのはどうしたことか(笑)
姫曰く、「りすのこの携帯、手ブレ機能ないんじゃないの!!」
いやいやいや、じゃあ残り2枚がちゃんと写ってるのはどうしたことでしょう・・・(笑)

今回も色んな疑惑が残ったが、楽しい会でありましたw
次回は台湾料理のお店に行きましょう♪






カブトの愛しのイトウさんから、ツーリングのお誘いをいただいた。
私はまだまだ修行中の身ではあるが、私が免許を取る過程も良く知っているイトウさんだし、休日出勤の予定もなくなってしまったし、おまけにお天気も良いらしいし・・・・じゃあ行くしかないか!!

ってことで、今回は『箱根と富士を愛憎の色に染めろ!~愛の三角関係ツーリング~』と相成りました。

さて。ツーリングの朝は早い。
朝5時に起きて待ち合わせの小田原に向かう・・・・・のだが、いきなりトラブル発生。


なんとまたエストくんが走行中にエンストしてしまった。しかも首都高で∑((゜Д゜))) ヒー!!


でも大丈夫。もう慣れたから(笑)
慌てず騒がずウィンカー出して後続に注意しながら左に寄せ、しかるべき処置をしてエンジン再スタート。
ああ、浜名湖手前でアルテッチャでガス欠になったときの経験がこんなに活きるとは(笑)
おかげでテンパらないで対処できるコになりました。こういうの大事よね><b
っていうか、この症状は要調査だわ・・・・・orz
さらに事故見物渋滞(こんなものがあるなんて関東に来るまで知らなかった)にハマり、小田原での待ち合わせになんと1時間も遅れてしまった。いきなりごめんなさいイトウさん(涙)

そして、久し振りに会うイトウさんとRZ号(前・カブト号)を前にして、すっかりご機嫌のカブト。
大体カブトったらひどいのよ。私と2人で行くツーリングのときは、「なんかデジカメの充電器がどっかいっちゃった」と言って、デジカメを持っていくことすらしなかったのに。
今度はなんと、前日の夜にどこからか充電器を見つけ出してきて、いそいそと充電しているではないか。ツマは撮影せぬのにイトウさんは撮るというのか。ああ完全に負けている。

さて、本日のコースについてですが。
本日のコースは、 小田原~オトメ~白糸の滝~北海道みたいな道~ナントカ風穴~富士五湖あたり という感じらしい。って、企画に参加できていないのがバレバレだorz

白糸の滝にて。イトウさんを撮るカブト
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白糸の滝。きれーいw
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それにしてもカブトの熱心さはどうか。
今日は三脚まで持ってきて、記念撮影しまくり千代子。このままじゃ私、樹海に置いていかれるかもしれんぞ。気をつけねば。

あのう、邪魔しないから樹海はカンベンね・・・
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北海道のような道のPAにて。三者三様のバイクw
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氷穴にて。足の間から撮った、油断しまくりのカブト
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氷穴にはたくさんの大きなつららが。きれい~
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青木が原樹海。置いていかれないようにせねば・・・
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山中湖を見つめるエストくん
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カブトのいぬ間にCBを楽しむ・・・って、足が着かんw
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こんな感じで、とっても楽しいツーリングでした。
最後の休憩場所でカブトがイトウさんに、
「で、どうよ。うちのヨメを後ろから見た感想は」

どきどきしながら回答を待ちましたが、意外にも
「全然大丈夫だよ。あれだけワインディングついていければ問題ないだろ」
とのこと。うっそー!ヤッターw

後ろをイトウさんが走っていると思うと多少緊張したのだが、イトウさんがきちんと車間距離を取ってくれたおかげで、プレッシャーを感じずに楽しく走ることができました。さすがベテランライダーだな。
まだまだ課題はあるけれど、とりあえず現時点では悪くない成長ということか。もっとがんばろっと♪
ちなみに山中湖で解散後、イイダ家は道志みちを走って帰ったのですが、この道が最高にイイ!!
今日はS字のヨロコビを知ってしまいました。
あー、ツーリングってなんでこんなに楽しいのかしらw

そして帰りの高速残り数百mでまたまたエンストorz
ガソリン残量からいって、いつもの現象か本当のガス欠なのか判別し難かったけれど、とりあえず今回も落ち着いて対処できました。
って、こんなのばっかり慣れたってどうなのよ(笑)

樹海で撮った3人の肖像。

トラーイアングル♪
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帰ってからイトウさんに聞いてみたら、「また遊んでやってもいいよ」とのことだったので、遠慮なく次回ツーリングもお誘いさせていただきたいと思います♪
メオトツーリングもいいけど、やっぱりワイワイ走るのも楽しいな。
がんばってへなちょこライダー卒業しよう!!

あっと忘れるとこだった。
今回の走行距離、370kmでした。
たくさん走れて楽しかったな~♪



2008.06.13 翻弄される愛
昨日はユウくんがお休みだった。
ユウくんは私の担当のときから滅多にお休みしない子だったので、ちょっと気になった。
のであるが、今日に振替授業を取って来ていた。

ちょうど隣だったので、コースロープ越しに話しかけてみる。
「ユウくんユウくん、昨日お休みだったじゃん、どうしたの?」
「ちょっと用事があったの」
「そうかあー、先生ユウくんがいないから寂しかったよー。いつも木曜日楽しみなのに」
「そう?でも今日会えたからいいじゃん」

∑((゜Д゜)))ガーン!!

なにそれ・・・・なにその薄情なコメント(涙)

いつも「イイダ先生大好き!」って言ってくれるから、すっかりこっちもソノ気になってたのに。
注がれる愛情が嬉しくて、木曜日が楽しみになってたのに。
それなのにそれなのに!!!!

今日会えたからいいじゃんなんて、そんなヒドイ・・・・・。


ユウくんはやはり、天性の女たらしであった。
やられた・・・・・。


2008.06.12 本気の恋
以前にも書きましたが、私には恋心を寄せてくれる若い男の子たちがいます。
それは、ユウくんとタンちゃん

ユウくんはいつもストレートに「イイダ先生!大好き!」と言ってくれるので、最初はユウくんの印象ばかりが強かったのですが。
いつもユウくんの隣で、照れくさそうにこちらを見ているタンちゃんが、最近すごいんです。

タンちゃんのお兄ちゃんは選手クラスにいるので、タンちゃんは自分の授業がある曜日以外も毎日ママと一緒に見学に来る。ママはギャラリー席から、お兄ちゃんの泳ぎを見ているのだが・・・・・タンちゃんはいつも私を見ている(笑)

これはコーチたちの間では結構有名で、先日の飲み会でも
「イイダ先生、タンちゃんに相当愛されてますよねー(笑)」
「そう、ギャラリー席からのラブラブビームがすごいですよね(笑)」
「受付でも、『今日はイイダ先生?イイダ先生?』って聞くのよ~」
と話題になったほど。

しかし昨日、いつものようにギャラリー席からのタンちゃんの視線を感じて顔を上げると・・・・・タンちゃんはいるけど、こっちを見ていない。
そしてまた視線を感じて顔を上げると・・・・・あれ、見てない。
おかしいなあ、考えすぎかなあ。

仕事を終えてロビーに出ると、いつものソファにタンちゃんがお兄ちゃんと友達と一緒に座って、お菓子を食べていた。
「お疲れさまー、またね、さよなら!」
と声をかけるが、タンちゃんは気付かないのか下を向いてお菓子を食べているばかり。

子供ってやっぱり移り気ねー、と思い、バイバイと他の子たちに手を振り玄関に向かうと。
後ろでタンちゃんのお兄ちゃんが、
「おいタン、イイダ先生帰っちゃうぞ。ちゃんとさよならって挨拶しろよ」
と言うのが聞こえてきた。
振り返ると、照れくさそうな顔をしたタンちゃんが、
「イイダ先生・・・さようなら」

うん、タンちゃんまたね、バイバイ、と手を振ると、タンちゃんのお兄ちゃんが
「先生、こいつすごく恥ずかしがってわざとムシするんだよ」
と言うではないか。
タンちゃんは真っ赤な顔になり、
「言うなよ!!」
とお兄ちゃんを叩いている。
「あはは、じゃあまたねー」
と帰ってきたが・・・・・。
タンちゃん、もしかして本気くさい(笑)?

帰ってカブトに話したら、「それって・・・本気だよ(笑)」


それにしても。
36年生きてきて、ここまで熱心に愛情を表現されたことってあっただろうか・・・と考えてみたら、なかった気がしてきた(笑)
だから単純に、新鮮で嬉しい。
やはり好意をもたれて悪い気ってしないもんですよね。
例えそれが6歳の男の子でも(笑)



よく言いますよね。
『初めてのオトコは忘れられない』

まあ、オトコとは限らないですけどね。自分が男性なら、オンナになりますですね。

皆さんはどう思いますか?そのとおりだと思いますか?
それとも、そんなことないよ、もうすっかり忘れたよ、って思いますか?

私はですね。
最近、「やっぱそうなのカモ」って思うんです。

だって。

「ユキコは発進時のアクセルの開けがユルいよね」

とカブトに指摘され、気付いたのです。
私の発進時のアクセルの開け方は、まさに教習3号車くんに合わせたそれなのだと。


教習所では、坂道発進は数少ない私の得意科目のひとつだった。
坂道発進、急制動、一本橋。この3つは『おかしいくらいに上手い』と言われたものたちだ。
なのに、実際にエストくんで公道を走ると、坂道発進が百発百中にエンストする(笑)

なぜだろう・・・・と考えてみたら、どうも明らかにアクセルの開けが足りないのです。
カブトによると、坂道だけじゃなく、平坦な道でもアクセルの開けが少ないらしいのですが。
それが分かっていても、なぜかいつも同じ開け方をしてしまうんです。
で、なぜだろう・・・・と考えると、どうもCB400の開け方で体が覚えてるらしいんですよ。でも、非力なエストくんだと、それでは足りないのでエンストすると。
むむむ。

あながち、『最初のオトコは云々』というのはウソでもないらしい。
しかも『体が覚えている云々』というのもウソでもないらしい。


まあなあ。最初の相手とはいえ、教習3号くんには結構たくさん乗ったからなあ(笑)


そして、もう一つのセオリーもあながちウソではない気がします。
それは・・・・・『若い頃には年上のオヤジに憧れる』


今私が悩んでいる浮気心。
その相手がまさに、『年上のオヤジ』なんですね。
「実は、次は〇〇に乗りたいと思ってる」 と和モノに言うと、あっさりと 「なんだあんなオヤジバイク!」 と一蹴されました(笑)
そりゃそうだ。あれは多分確実に、オヤジバイク。

でもいいのよ!!
若くて未熟な女の子は、大抵一度は年上のちょっと疲れたオヤジにミリョクを感じるものなのよ。
パワーがなかろうとこれといった特性がなかろうと、なんとなく醸し出すナニカに、勝手に大人のミリョクを感じて好きになってしまったりする女心。
それが、大人になる途中の一歩。未熟であるが故の、大人に対する憧れが作る、恋心。

そうやって、色々な経験を経て、色んなオトコに乗って、自分の好きなオトコ、自分に合うオトコを見つけてゆく。
そしていつか、長く付き合うパートナーと出会う。
きっとそういうもんなのさ。

齢36にして、いろんなことに気付く初夏の夜。でした。





先日のツーリングにて。
前回のツーリングではあまりワインディングを走れなかったので、「今回はワインディングをたくさん走りたい!」とリクエストしておいたので、今回は割とたくさん走れました。
で、気付いたこと。
左コーナーは随分慣れてきていい感じに曲がれるようになったんだけど、右コーナーがどうも苦手。きれいにすうっと倒しこめないし、どうもイン側に寄りすぎるし。何より体がカタイ。

なんでだろう、右と左で自分のどこが違うのかな。
気をつけながら走ってみると、左コーナーに比べて右コーナーを曲がるときは、腰が柔らかく動いてない。しかもニーグリップが緩んでて、バイクとの一体感がない。上半身がカタくなってて、右手が倒れようとするバイクを引き止めているみたい。
S字カーブみたいなリズム良く続くコーナーだと右コーナーもいい感じでいけるんだけど、単体の右コーナーは、構えすぎるのかどうもだめ。

それにしてもなんだろうこの腰のカタさ。
そういやコアリズムやってても、右と左の腰の動きが違うんだよな。まあ人間だから、左右で違ったり歪んでたりってのがあって当然なんだろうけど。
意識してニーグリップをして、視線移動を丁寧にやってみると、右コーナーもちょっとスムーズに曲がれるようになってきたが、今度はニーグリップを意識しすぎて、ギリギリと全力でタンクを締め付けている。

黙って走っていたエストくんも、いい加減黙ってられなくなったらしく、
「あのさあ、ちょっとあんまり締め付けないでくれるかな・・・」
と苦情がきた。
ごめんごめん(汗)、どうもねえ、考えすぎると力が入りすぎてだめよね・・・・・。

ニーグリップというのはそんな余裕なくして締め付けるのじゃなく、もっとそっと愛情をもってエストくんを包み込むようにするべきなのだ。愛情なくては一体感なんて得られぬはず。
大体必死すぎて股間が筋肉痛になってきたし、降りたら足がガニ股になるし、手首なんて腱鞘炎寸前だ。こんなの絶対間違ってる。力でゴリ押しするのは愛とは言えない(笑)

ああ、もっとクイックイッとエストくんをメロメロにするような腰使いができるようになって、いつかエストくんに
「キミに乗ってもらってるときがボクは一番シアワセさ。もうキミ以外乗せる気になんてならないよ」
と言われるようになりたいものだ。

しかしカブト曰く、
「ユキコはマジメすぎるんだよ(笑)多少ふらついたってエンストしたって、そんなの誰だってあることだから。大体自分で思ってるより、誰も見てないもんだよ(笑)上手に乗れなくちゃいけないなんてことないんだよ、楽しく乗らなくちゃ」

そうよねえ。あたしってどうも人目を気にしすぎてだめだわ。
エストくんと2人のときくらい、人目を忘れて2人の世界を楽しまなくちゃね。
余裕のない女じゃミリョク半減よね。エストくんに似合う女になる道は、遠い。





2008.06.09 歓迎会
今日は職場の新入社員歓迎会でした。
毎回くじ引きで席が決まるのだが、今回はなんと美女揃いの女性のみのテーブルに。しかも憧れのO先生と同じテーブル
他にもモデル並みに美人な若手女子コーチが揃い踏みで、美女好きな私にはもうタマラン配置でしたw

そしていつものビンゴ大会。
残念ながら今回うちのテーブルには男子コーチがいないので、余分に買わせることができず・・・・それぞれ1枚を手にして、ビンゴ大会に臨みました。
結果は・・・・・・なんとリーチすら揃えられぬままに景品ぎれという衝撃の結末orz
去年は一反木綿フロートだったし、一昨年はやっとゲットした胡麻焼酎と無理矢理交換させられた高級ティッシュだったし・・・・・。でもそれでも、私にはどうやらマシだったものらしい。まさか手ぶらで帰ることになるとはorz

しかも今回焼肉だったのに、雨だったのでチャリで行けず、泣く泣くノンアルコールビールとウーロン茶で食べました。
焼肉食べながらご飯食べたのって何年ぶりだろう。多分成人してからやったことない。
やばいくらいにレバ刺美味しかったのに、合わせるのがノンアルコールビールとは情けない。
これは近いうちにリベンジせねば・・・・・!!

それにしても、今の職場は若い大学生コーチが多いので、色んな話してて新鮮で楽しい。
若い男の子なんて、スレてなくて超かわいい。
ビンゴ大会の景品のDSをみんなで隠したら、顔色を変えて探し出した。のはいいが、疑う面々がどれもエライ人ばかりで、しかも普通に聞き込みにいくのが笑える(笑)
しかしエライ人も酔っ払っているので、まったく会話が通じない。

「お前、さっきから俺の耳元で何を囁いてるんだ!?」
「あの、僕の、DS、DS、知りませんか?」
「はあ?DSってなんだ。最近の若いやつはなんでも略しやがって。DSってなんの略だ」
「えっと、えっと、ドライブスルー?」
「じゃあちゃんと、僕のドライブスルー知りませんか、って大きな声で言え!」
「はい、すみません!あの、僕のドライブスルー知りませんか?」
「ちっとも意味わかんねえよ」
「す、すみません」

もう全員爆笑(笑)
大体スルーって頭文字Sじゃないし(爆) 某国立大に通ってるらしいが、本当だろうかw


ところで、テーブルでの会話で、血液型の話になった。
「私O型~」
「あ、わたしも」
「私はA」
「あ、あたしも~」

そしてどれにも同意しなかった私。
全員の視線が私に集まる。
「イイダ先生って何型なんですか?」

「ええと・・・・B・・・です」

なんでこう、Bとカミングアウトするのにこんな遠慮しなければならぬのだろう(笑)
血液型占いには全く根拠が何もないというのは分かっているのに、なぜに日本ではこんなにB型は肩身狭くして生きねばならぬのか(笑)
そして今日も言われる。
「えー、絶対Aかと思ってましたー!」

そうなんです、職場ではいつもそう言われるんです。でもプライベートでは、典型的Bって言われるんですorz
Bであることよりも、そのギャップの方に問題があるような気がしないでもない。一体私は、職場でどれだけネコかぶってるのか。

そして悲しい事実が。
私が大好きな美人女子コーチがまた一人、来年の春にいなくなるらしい。
ああ・・・・・・。



ポルちゃんとカルちゃんを迎えてから、リスにもそれぞれ個性があるんだってよく分かりました。
性格も、見た目も、食べ物や巣の嗜好も、何もかも。


あ、ちょっと話が逸れますが、一時期大きくなってたタマタマは、発情期を終えてすっかり小さくなってしまいました。
最近の画像です。


はとえさの袋に入り込んで夢中のポルちゃん・・・
porutama.jpg


タマタマのアップw
porutamaup.jpg



まあそんなことはいいとして(笑)


面白いことに、体のにおいも、それぞれ違います。
トヨちゃんは、いつも干草のにおいがしました。巣材に干草を使っていたせいか、手にのせてくんくん、とにおいをかぐと、香ばしい干草のにおいがふんわりとしたものでした。

そして、ポルちゃんは・・・・・。
なぜかヨーグルトのにおいがします(笑)
それも、小さな子供が食べるような、小さくて甘味と酸味が強いヨーグルト。
おかしいなあ。ヨーグルトは好きじゃないみたいなので、全然あげてないんだけど。それに類するものもあげてないんだけどなあ。

そのことをカブトに話すと、「俺もにおいかいでみたい!」と言うので、その模様を撮影。

くんくん・・・・・
porutama003.jpg


かぼちゃの種に夢中で何をされようと無関心
porutama004.jpg



しかしカブトによると、「ヨーグルトのにおいはしない」とのこと。
おかしいなあ。絶対ヨーグルトくさいと思うんだけど。

ちなみにカルちゃんは人間嫌いなので(爆)、うっかりミスでもない限り私たちの手の上になんて乗ってこないので、残念ながらにおいはかげませんw
でも、たまにさわる頭とか鼻先はあったかくて柔らかくて、手はひんやりと冷たいです。
いつかカルちゃんのにおいもかいでみたいなあ。きっとミルクのにおいがするはず。




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