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ラムちゃんに気をよくして描いたのが間違いだった。
描いてる途中で、『なんだこれラムちゃんじゃんか』となり、『でも髪とか目とか黒なんだよねー、で、髪は結んで・・・』とかやってみたが、結局誰でもない人になってしまった(笑)




・・・・・誰?
kyokosann.jpg



っていうか、これむしろでんこちゃんだよね。
『五代さん、電気をたいせつに♪』って感じか。

途中であきらかにやる気を失ったのがよく分かる。
製作時間、5分。


《追記》

あまりひもひどかったので、ちょっと鉛筆であれこれ描いてみて、敗因がわかった。
髪型が違う。あと、ラムちゃんとはちょっと目が違うはず。

で、リベンジしてみました。


五代さん、がんばってくださいね!
kyokosann3.jpg


ちょっとだけマシにはなったはず。多分。
顔の、向かって右半分は似てるはず。多分。



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先日のメーテルはちょっとひどかったので、『じゃあ自筆で描いたらどうなんだろう?』と思い、ちょっと描いてみました。
こちらも何も見ず、何も調べず、記憶のみで描いてみた。

080529_1126~0001


製作時間5分。
今回は丸顔にしないために、先に目を描いてから、それに合わせて長い輪郭を描いてみた。
マウスで描くよりは似てる気がします。多分。






こりゃ自信作。
今までで一番の出来だ!!
ちなみに製作時間8分。いつものとおり、何も見ずに、何も調べずに記憶だけで描きました。

ramu.jpg



『うる星やつら』は好きでコミックも全巻持ってたから、ここまで描けたのかしら。意外と覚えているもんだ。

・・・・・・とは言え、銀河鉄道999も持ってたんだが(笑)

我が家のエビちゃんと阿部ちゃん。
最初の頃こそ、無防備に泳ぐエビちゃんをがつがつと追いかける阿部ちゃんでありましたが・・・・。
エビちゃんたちが利口になり、阿部ちゃんたちの前を泳がなくなったり、隠れ家を有効に利用するようになって、エビちゃんたちの被害がなくなりました。
これだと、楽しそうに泳ぐエビちゃんたちが見られないけれど、まあ仕方なし。阿部ちゃんたちが寝静まる夜に、エビちゃんたちが楽しそうに外に出てくるのを覗き見ることでよしとするか・・・と思っていたのですが。

最近。
エビちゃんたちが非常に伸び伸びと水槽を楽しんでおります。
阿部ちゃんたちがいようとも全く気にせず、中層を楽しそうに泳ぐエビちゃん。それを見ても無関心な阿部ちゃん。
ときにはエビちゃんが阿部ちゃんたちの鼻先をかすめますが、むしろ阿部ちゃんたちがびっくりして逃げる始末。アベニーとエビは共存できない、と言われていたので覚悟はしておりましたが、現在水槽は非常に安定感のある雰囲気であります。
数匹の赤ビーはかなり大きくなり、色も鮮やかでいい感じです。

こーんな感じ。
080528_2028~0002



ずっとこの平和がつづきますように。




本日お仕事がお休みであります。
で、カブ電工業が忙しいらしいので、またまたお手伝いにきてみました。
しかも本日、朝から深夜までの予定orz

まじか。やっぱやめようかな。と思ったが、今更「やっぱ行かない」とは言えず。
いってきました。

しかしあれだ、カブ電工業の仕事は当たり前だがずっと立ち仕事。親方のように仕事ができない私は、自然とパシリ的な仕事が増えるので、立っているどころかほとんど走っている始末。
道具やら材料を持ってエレベーターにも乗れぬので、すべて階段移動。
こりゃきっといいヒップアップになるぞ。なりますように。

お昼はファミレスになったが、これだけ動いているから罪悪感なしに食べたいものを選ぶことができる。チキンジャンバラヤってやつにしちゃうぜ><b
そして午後も走りっぱなし立ちっぱなし階段上がったり降りたりっぱなし。
クーラー効いてるはずなのに、暑い暑い。

晩ご飯もファミレスになってしまったが、ここぞとばかりに日頃避けているハンバーグなどを注文してみる。うむ、うまい。やっぱりファミレスのハンバーグ美味しい♪
ああ、カロリーなんて気にせずに食べたいもの食べられて、カロリーも消費できて、しかもアルバイト代までもらえるなんて、なんてスバラシイんでしょう♪

結局仕事が終わったのは深夜2時であったが、帰ってからビールを1本飲んだ。
いいのさ、こういうときくらいはね。こういうご褒美がないと日頃の節制が続きませんからね。
とは言え、ちゃんとカロリー少ないビールにしますけど(笑)

さーて。
なんだかんだ言って、2食をファミレスで食べたわけなので・・・・・。
実は摂取カロリーが勝ってる、なんてことになってるかもしれんけどね(笑)








2008.05.26 夏のヨカン
出勤しようとしたら、どうも空にあやしい雲が。
心配になって天気予報を見てみると、

『今日はよく晴れますが、大気の状態が不安定で、にわか雨などがあるでしょう。時により落雷も・・』

まじか。
んー、どうしよう・・・・・。
決めかねていると、パラパラと雨が降ってきた。
仕方ない、今日は久し振りに二代目で行くか。
着ようとしていたチャリ着を脱ぎ、普通のシャツに着替え、荷物をまとめて出ようとすると・・・・

あら、晴れてる。
地面も全然乾いてる。
雲もない。

・・・・・・・・・。

チャリで行くか。
また家に戻ってチャリ着に着替え、チャリを出して出勤。
なんと慌しい。でも片道8kmのチャリ通勤で消費するカロリーは捨てがたいからのう。
問題は帰りだが、にわか雨なら止むのを待てばいいが、雷はさすがにやばい。そのときはカブトを召還するしかないが、さて・・・・・。

仕事を終えて外に出ると、気持ちよく晴れている。
なーんだ、心配して損したな。
アクエリアスを飲みながら駐輪場に向かうと、生徒さんが騒いでいる。

「見てあれ!!あの雲すごい!!」
「あんなの初めて見たー」
「どんどん大きくなってるよね!」
「あっ!今ひかったよ!見た?見た?」

なんか嫌な予感。
慌てて空を見ると、そこには明らかに積乱雲が。

しかも時々光っているらしい
080526_1841~0001


やばいじゃんあれ。しかも見ているうちにどんどん育ってるし。
あれが来る前に帰らねばっ!!
慌てて身支度を整え、生徒さんたちに「バイバーイ」と声をかけて駐車場を出る。
もう一度振り向くと・・・・・

やばい、着実に育ってるw
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カブトに「雨は降ってないのでチャリで帰ります。入道雲が出てるので、あれを振り切ってダッシュで帰ります!!」とメールを入れ、全速力でチャリを漕ぐ。
暑い。死ぬ。仕事で疲れた足が悲鳴をあげる。でも急がなきゃ。
信号待ちでふと振り返ると・・・・・

センセー、絶対やばいですhhh
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ここからはもう振り返らずに漕ぎまくる。
暑いしきついが、雷雨の中走るのは絶対に嫌だ。
漕ぎに漕いで、なんとか無事に帰宅。

もうあんな雲出るようになったんだなー。
やばいよ、夏はすぐそこだ。



2008.05.25 火鍋ふたたび
「私シェイプアップ中だから、外食は計画良くいきたいわ。夏までに火鍋にはもっかい行きたいから、火鍋は6月にしよう」

と前回のジンギスカンのときに宣言しておいたはずなのだが。
今日。
うりさんから「火鍋どう?」とお誘いがきた。

だからだめなんだって。あっさり誘惑に負けるから(笑)

でもまあ良かろう。制限を何も設けないのが私のシェイプアップ法。
火鍋は豚肉と鶏肉だし、お野菜食べ放題だからそれで良かろう。

んで、久々に食べる火鍋はチョー美味しくて、ビールもチョー美味しくて、画像を撮るのをすっかり忘れておりました(笑)
それにしても、最近カロリーと量を意識して食事をすることと、間食をしないようにしていることで、胃袋がちょっと小さくなってしまった模様です。
まだ食べたいのに、まだ全然食欲あるのに、胃がはちきれそうになって食べられなかった・・・。
キー!くやしーー!!

そして今日の会話はひどかった。
キーワードにするとこんな感じ。

『どんどんナンパして合体して、気に入らなければ捨てる』


サイテーw


念のため言っときますが、これ『女神転生』の話です(笑)
私とカブトのプレイスタイルは、上記のような感じです。

そしてうりさんの驚愕のナンパスタイルが判明。
『最初に挨拶したら、あとはカネとプレゼントを交互に投入』

「・・・・・それでうまくいくの?」
「いかないな」

人間だって悪魔だってゲームだって、こまめに会話するからこそ、プレゼントが活きるらしいです(笑)




今日は午前中は雨が降らないみたいだったので、寝ているカブト工場長を起こし、エストくんの点検。

・・・・・・・・。

全然大丈夫でした(ほっ)。



しかし確かにクリアランス狭すぎる。
ちょっとカムチェーンが伸びたら、すぐに干渉する構造になっている。
なんでこんなにせないかんかったかねーー。


開けて見るのは簡単にできることだったので、今後も定期的に点検していこうと思います。
多分、干渉しはじめたら明らかな異音となって判明すると思うので、日頃から気をつけてさえいれば、大ごとにならないうちに対応できそうだ。

んで。
画像を撮っとこうと思ったのに、忘れました(笑)


カブトが「テンショナーを少し調整しといたから、これで聞こえてた異音は少し減るかもよ」と言っていたのだが・・・・私には特に変わったようには思えませんでした(笑)
まあ別に異音がすること自体は全然構わないのだ。問題は、その異音がなにを意味するのか、ということだからな。何かの不調や前兆を意味する異音を、聞き逃さないようにしたい。
まだエストくんとは探り愛中だから、長く付き合ううちに、いずれ異音も聞き分けられるようになるだろう。

っていうか異音が嫌だったら、ロードスターにも、ましてやラリー車になんて乗れませんものねwww




2008.05.24 メーテル
今日、カブトと話していてメーテルの話題が出たので、描いてみました。
いやあ、難しい。
少年たちの胸を甘くくすぐったメーテルを描くのは、なかなか大変でした。
しかし、皆さんの期待を裏切ることにはなっていないと思います。多分。






















では、どうぞ。







me_teru.jpg




いけるやんか。ちょっと丸顔だけど。
でもあれやろ?『男ってなんだかんだ言って、ちょっとぽっちゃりめが好き』って言うけんね。
丸顔のメーテルもイケるはず。
では、調子が出てきたので、皆さんが大好きな、『メーテルの水着姿』いってみよう。









moeme_teru.jpg




ちょっと刺激強すぎたか?



2008.05.23 脳内BGM
今日の脳内BGMは、なぜか 『マッピーのボーナスステージ』 の音楽でしたw

ビリーやってても、チャリ漕いでても、仕事してても・・・マッピーw
ご存知ない方のために、私が歌います。

 テンテテテン、テン♪テテテンテッテッテテテテーン♪
 テンテテテン、テン♪テテテンテッテッテテテテーン♪
 テテテテテテテテテン♪テッテッテテッテー(テーテテテテテテテ)ン♪
 テン♪テテテン♪テンテテテンテッテッテテテテーン♪
 テン♪テテテン♪テンテテテンテッテッテテテテーン♪
 テテテテテテテテテン♪テン♪テンテンテテテーン、(チュルルルルル~)チャン♪

どう?感じをつかんでいただけましたでしょうか。

無理かwwwww


2008.05.23 確かな成長
金曜日の夕方。このクラスはかなりきつい。
この日の私が担当するクラスはクロール息継ぎの基本姿勢をマスターさせるクラスなので、必ず皆が最初に躓くところなのだ。
おまけにこのクラスは人数が多く、しかも長期停滞の生徒さんも多い。
みっちりしっかり教えたいけれど、人数と時間がどうしてもきついという、難しい状況。

結構長く停滞しているヒロキくん(仮称)は、その中でも私が一番悩んでいた生徒さん。
素直で一生懸命ないい子なのだけど、背浮きに対する恐怖心が強くて、どうしてもどうしても沈んでしまう。
体型はちょっとぽっちゃりで、理論的には人よりもかなり浮く体なのだが(笑)、体に力が入りすぎているのと、恐怖心から基本姿勢を保てないこととで、百発百中沈んでしまう。
最初は他の生徒さんと同じような指導でいけるかと思ったが、2ヶ月目に入ったあたりで、『同じ指導じゃ無理だ』と気付いた。
そこでヒロキ用の指導方法を考え、まずはしっかりした補助で安心感を与え、擬似的に『浮く』ことに慣れさせる。それから改めて『浮く』ための練習に入ることにした。
長くなってしまうけれど、ヒロキにはこれが結局近道になるはず。

指導法を変えて1ヶ月くらいで徐々に力が取れ始め、そのうち積極的に練習を楽しむようになったヒロキくん。
ある日自分から「先生、ぼく次はヘルパーなしでやってみようと思います」と言ってくれた。
ここからは早かった。失敗しても、沈んでも、めげずにまた立ち上がって泳ぎだす。
うまくいかなかったときのアドバイスも、以前よりずっと真剣に聞くようになって、一生懸命実践しようとする。
そして先月のテストで、初めて一人で半分まで泳げた。
テストは不合格だったけれど、ヒロキはとても嬉しそうだった。
「先生、ぼく、もう少しです!!」
不合格でがっかりした顔の生徒たちの中で、ヒロキだけはとても嬉しそうだった。

そして今月のテスト。
少し危なっかしくヒロキがスタート。
息継ぎしながら何度も沈みそうになり、そのたびにゴーグルの向こうで不安そうな視線が私を探す。
「大丈夫ヒロキ、できてるから!!自信もってキックしっかり!!ゴールまでいけ!!立つな!!」
前は沈みかけるとあきらめて立ってたのに、今は教えたとおり、沈みそうになったらキックで浮かせることができるようになった。
そして見事に完泳。上がってきたときのヒロキの嬉しそうな顔。
顔中笑顔にしながら、ヒロキが近づいてくる。背中を叩き、
「やったじゃん!!ヒロキすごく上手になったよ。もう全然大丈夫だね」
「は、ハイ」

その後の遊び時間には、周囲の子供が遊ぶ水がかかりながらも、のんびりと気持ち良さそうに背浮きを楽しむヒロキの姿があった。
前は絶対に一人じゃできなかったのに。顔に少しでも水がかかったら立ってたのに。
今は、水に浮く気持ちよさを知った、一人の自由な男の子がいる。

水の中で何かが手にあたった。
誰かの足かな、と思って見ると、ヒロキが不器用に私の手を握ってくる。
「ヒロキ、握手しようか(笑)」
「は、ハイ(照)」

その後何度も何度もヒロキは私と握手しに来た。
もう来月からは私のクラスではなくなるけれど、これからも楽しく泳いでほしい。
この達成感と喜び、いつかはたくさんの思い出に埋もれてしまうのだろうけれど、ヒロキが水を楽しめるようになる手助けができて、本当に嬉しい。

今日はビールが最高においしいぜ!!


新しい水着を新調しましたよ。
今回のは、オレンジとイエローのストライプに白いパイピングが映える短いやつですよ。
明るい色合いがこの白くプヨプヨした肌をひきたてるわ~♪

「あら、イイダ先生それいいじゃない!」
「あー、それかわいー!」

フフフ。ちょっと勇気がいったけど、そう言われると嬉しいわ♪
自分のクラスの生徒の女の子にも聞いてみる。
「ねね、これおニューの水着なんだ。どうかな?」
「かわいい!」
ふむ。女の子には好評な色合いだからな。

ふと見ると、隣のクラスには天性の女たらしユウくんと、タンちゃん(仮称 このコもイイダ先生大好きっ子)がいるではないか。
「おー、ユウくん、タンちゃん!こんにちはーw」
「あっ!イイダ先生だっ!こんにちは!!」
「ねね、先生これ新しい水着なの。どう?」

するとタンちゃんは照れながら、
「うん、かわいい(照)」
そしてユウくんは・・・
「すごく似合うよ(照れぎみにっこり)」

ああー。なんて誉め上手なのw
とても1年生とは思えないわ。先生すっごく嬉しくなっちゃったwww
ちょっと照れるところが、本心ぽくていいのよね~。
世の男性の皆さん、ぜひ参考にしてみてください(笑)




今朝見た夢。
2本立てなのですが、1本目はちょっと話がややこしくて書くのが面倒なのでテーマだけ。
1本目のテーマは「愛してる」。

で、2本目。
私は福岡にいて、叔母や母や弟たちと唐津に行こうとしている。
しかし人数に対して車が足りない。どうするのかと思ったら、叔母が「もうすぐアキラさんが来てくれるから大丈夫」と言う。
??叔母がなんでアキラさんのこと知ってるんだ??と思っていたら、「ああ、きたきた、アキラさん」と手を振る。

するとそこには、ボディに『アキラ号』と書かれた圧雪車がwww
運転席を見るとちゃんとアキラさんが乗っていて、しかもなぜか『女王、僕の横に乗って!!』とマジックで書かれた工事用ヘルメットを被っている。そしてその隣には、げらげらと笑い転げる安東さんが。
どうやら何かの罰ゲームらしい。(なんとも失礼な罰ゲームだ)

早く乗れ乗れと言うので乗るが、気が付くと私はスキーウェアの上からダイビング用ジャケットを着てタンクを背負い、足にはフィンまでつけ、頭にはマスクとシュノーケルまで。一体なんなんだこの格好。
「女王、早く横に乗ってアキラにノート読んでやってよ(げらげら)」
「俺いやだよ、カンベンしてくれよ(涙)」
と言う2人の声を聞きながら、私は装備を外すのに四苦八苦している・・・・・ところで目がさめた。


2008.05.18 気の短い女
エストくんのエンジンから『カチャカチャ』という音がし始めた。

エストのカムチェーン問題は有名らしいのだが、古い型のエストくんはカムチェーンが伸びるとそれがテンショナーに干渉し、その金属粉がエンジン内にダメージを与えてウンタラカンタラで、という問題があるらしい。
私のエストくんはまだ12000kmくらいしか走ってないのでまだ大丈夫と思っていたが、最近は明らかに音がし始めたので、さすがに不安になってきた。
もちろん今すぐどうのってことじゃないのは分かっているが、もし干渉し始めているのなら、早めに部品交換してしまった方がエンジンへのダメージを未然に防げるし、結局それが一番安上がりになるだろう。

ということで、こういう問題はカワサキ正規店が良いだろうと思い、最寄のカワサキショップに行ってみた。
ちょうど駐輪場に店員さんがいたので、内容を話してみた。
「あーーーーー。そうですかーー。えーーと・・・」
「あ、受付は店内のがいいんですか?」
「いえ、いいんですけど今日はもうサービス受付の時間が」
「あっ、終わっちゃいましたか。サービス受付は何時までですか?」
「えーっと、18時までなんですけど、実際はですねー、今いっぱいでえー、車検待ちだけで10台!10台もあってですねー」
「ああ、いっぱいなんですか。そんなに急がないので予約でもいいんですけど」
「予約かあーーー。もうですね、すごくいっぱいであふれるくらいでですね、予約でも今月末までいっぱいでですね、もうサービススタッフも総手でやってるんですけど全然追いつかなくて(笑)!おまけに工場長まで今日カゼで休んじゃったんですよー!それでもうサービススタッフは大変でですねー、あ、車検待ちは12台だったかな?いや、1、2、3・・・13台ですね、で点検がええと何台かな。1、2、・・・ウンタラカンタラ・・・・」

要約してもこんな感じ。つまり意味なく話長げえ。しかも整備待ちの内訳とか工場長がカゼとかどうでもいいしそんなこと。
お客が聞きたいことを簡潔に言え簡潔に。お客相手に忙しい自慢すんな。
と思うが、自分の気が短いことは承知しているので、笑顔で「そうですか、では別のお店にお願いすることにします(にっこり)」と話を切り上げてみたが、店員はまだ忙し自慢を続けている。

このあたりでカブトが怪訝そうな顔してやってきた。「どうしたの?」
「予約も月末までいっぱいらしいから、他にお願いしたほうがいいみたい。今度にしよ」
「いやあ、お受けしたいのは山々なんですけどね、今、車検待ちで10台、いや、12・・13台かな。で、点検で5台あって、納車整備も6台くらいありましてーウンタラカンタラ」
「だって。他にお願いしよ」
「じゃあさ、音だけでも聞いてもらったら?エストとかたくさん見てるだろうし」
「いやあー、サービススタッフは全部で〇人なんですけどね、それがみんな総手で・・・」
「いいや、忙しそうだからいいよ、ほら、埼玉大の前にもカワサキショップあったからあっちに行ってみようよ」
「それでもう今大変でー・・・・あ、音ですか?音ちょっと聞きましょうか?」

なんだよ帰ろうとすると話に応答すんのかよ。
まあいいや、聞いてアドバイスもらえればありがたいしな。

で、聞いてもらった私がバカでした。
「どうでしょう?半年前はこんな音してなかったんです。テンショナーに干渉してるレベルの音かどうかって、分かります?」
「いやー、あのですね。バイクというものはですね。長く走れば走るほど、異音がしてくるものなんですよ。だからですね、この音を完全に根本的に消すってのはですねー。ウンタラカンタラ・・・」

「いえ、ですからそうではなくて・・・さっきお話したようにですね、この型のエストはカムチェーンが伸びるとテンショナに干渉するから、それで金属粉がエンジン内を回って・・・ということを聞いたので、異音が嫌とかということではないんです。まあ、音だけじゃ分からないのも尤もだと思うので、ちょうどいいから点検してもらおうと思って持ってきたんですが、お忙しいようなので他を当たってみます」

「バイクというのはウンタラカンタラ・・・あ、その情報はどこで?」
「ネットで調べたら結構出てきたんです。エストではかなり良くあるケースらしいので、カワサキさんの正規店であれば数扱ってらっしゃるから分かるだろうと思って来たんです」
「ああー。ネットですかあー。ネットで情報収集も良いですけど、全部が全部を鵜呑みにするというのはウンタラカンタラ」

・・・・・私が見たのはそういう、噂話とかそういうのじゃなく、実際にそういうケースになったオーナーが書いた、画像つきの整備情報だったんですけど、まあそれはいいとして。
実際にカワサキの正規店に持って行ったら無償点検と交換してくれたケースもあるらしいけどまあそれはいいとして。

「そうですね、ただ中古車ですし、急に音が大きくなったものですから気になって。この音が実際にそうだったら困るので、専門の方にちゃんと見て頂きたかったんです。じゃあ別のお店に行きますので、すみませんでした」
「バイクの異音っていうのはどんどん出てきますからねーウンタラカンタラ、なので異音を完全になくして新車の状態にしたいっていうのは、無理だと思いますよーウンタラカンタラ」

あほか。
そんなこと言ってねえし。
誰も異音を消したいとかそういうことは言ってねーし。人の話はちゃんと聞け。

私はこういう人が一番嫌いだ。
ちゃんと仕事しない人大嫌い。
お客不在の仕事ってありえないだろ。
自分の仕事の意味分かってんのか。

挙句の果てに「そのバイク、なんてお店で買ったんですか?」とか聞いてくる。
「〇〇ってとこですけど。都内の」
「都内のどこですかあ?」
「△△です」
「あーーー。そういうお店で買うのはですねえー」
「〇〇、ご存知なんですか?」
「いや、知らないですけど、ウンタラカンタラ(お店の悪口)・・・」

あたしがバカだった。話を引っ張りすぎた。こんな人と話を続けたこと自体間違いだった。お客相手に忙し自慢してた時点で、何も話すべきじゃなかった。
「そもそもバイクっていうのはですね、ウンタラカンタラ」
とまだ意味不明の薀蓄が継続中であったが、
「お忙しいのにすみません、お手数かけました(にっこり)」
と挨拶してバイクに戻る。
カブトも「あれだけ何度も言ってるのに、全然伝わってないね・・・だめだねあれ」と呆れ顔だ。
見た感じでは私たちとそう変わらない年齢ぽいが・・・・あのトシであのクオリティの仕事だと大問題だろ。

もう二度と行きませんよ。
当たった店員さんがハズレだっただけかもしれぬが、もう行きません。
心底腹が立ちました。

あれたい。
博多弁で言うとさ。


きさんこの、たいがいにしとかんとぼてくりこかすぞ!!!!


って感じですね。


とりあえず、気になるので自分でケース開けて見ることにします。
幸い(?)よくあるケースらしいので、あちこちに画像つきの解説がありますので・・・・見るくらいなら自分でできそうなので、カブト作業員の力を借りて見てみます。
あんなお店、行かなきゃ良かったorz



久し振りにまた東武動物公園に行ってみました。
前回はばたばたと見て回ったので、今回は動物をじっくり見たいな~と。
あと、新しい水上ジェットコースターの『カワセミ』にも乗ってみたいな。

しかしここで重大なことが発覚。
なんと入園料を払ったら、カブトも私も1000円しか余剰分がない。(またかw)
カワセミの乗り物券は1000円。まあなんとか乗れるか。と思ったら、カブトが深刻な顔をして「これじゃメシが食えない、メシはどうしよう」と本気で悩んでいる。
「メシ!?ゴハンは家出る前に食べたじゃん!!」
「あれは1回目だから朝メシでしょ?」
「遅く起きたんだからブランチだよ。食事は回数じゃなくて、食べた時間で判定するの!」
「あれは朝メシだよ、だってまだ11時だったもん」
「11時は十分お昼です!!!」

納得のいかないカブトを連れて、とりあえず動物を見て回る。

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ヒヨコやわらかくてあったかーいw
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さて、せっかくここまで来たのだから。
「カブト、さっきはカブトの親戚に挨拶したからさあ、今度はうちの親戚にも挨拶してってよ」
「俺の親戚??」
「ブタさん、さっき挨拶したろ?やけん今度はあたしの親戚に挨拶していこう」
「うん、いいよ」
ケージに入り、カブトが笑顔で「どうもー、ご無沙汰してますー。お久しぶりです」と礼儀正しくご挨拶。

あ、お久し振り・・・今ちょっと忙しくてごめんなさいね
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確かに似てる。あたしに似てる。
カブト曰く、「目が離れてて頬っぺたの余り面積があって、癒し系の顔かと思いきや、実は結構目が吊っていて邪悪な目をしているところが似ている」らしい。
確かにね・・・・・。

ここで場内アナウンスが入る。
「大変申し訳ありませんが、カワセミは整備のため運休いたします・・・」
えー。今日これに乗るのも目的のひとつだったのにー。
しかしカブトはどこか嬉しそう。
「これでメシが食える!!」
・・・・・そんなことだから選ばれし民になるんだぞ。
まあいいか、私もおなかすいたし。
場内のレストランで遅いお昼を食べて、引き続き見学。

しかし今回はちょっと自分の嗜好が変わってきたのに気が付いた。
もちろんネコちゃんたちは大好きなのだけど、なぜか最近、マレーバクが好きになった(笑)
あの色合いといい形状といい、なんか最高。
ちなみにあのユニークな配色ですが、『マレーバクの白い部分は保護色として不向きではと思われますが、月明かりの中で水場に現れると、見事な保護色となるのです』 ということらしいよ。
あと、以前は全然好きじゃなかったのに、最近はフラミンゴも好き。
あの色合いがいいわ。特にヨーロッパフラミンゴ。

でももちろん、この世で一番美しい生き物はトラだと思いますけどね。それは変わりません。
あのミゴトなヨコジマ。筋肉の動き。首や腕や指の太さ。ゆったりした動き。そのくせときどきネコみたいな声を出す。ああ、私もトラ飼いたい。プリンセステンコーウラヤマシス。
今回はアムールトラがなんだか痩せちゃった気がして、気になりました。お元気なら良いのだけど。

動いていないカワセミを眺めて、時間いっぱい遊んで閉園のお時間~。

あー、動物園って楽しいなー。
今度はサファリ系行ってみたいわ。




お天気が良いので、バイクでぶらっと東武動物公園まで行くことにした。
本当は日帰りツーリングくらいしたかったのだけど、諸事情でこんな感じ。
まあいいさ、乗れればいいのさ。

久し振りなので少し長めに暖気をして、いざ出発!!
ああ、やっぱり最高だわ・・・・。今の時期ってバイクには最高だね!超快適~♪
バイパスから16号に入る下りのあたりで前がはけたので加速。トップに入れたが・・・・・あれ??
エストくんは『ボボボ』と言うばかりで加速せぬ。
おかしい、回転は十分であったはずなのに。疑問に思いながら4速に戻す。
しかしエストくんはまた『ボボボ・・・』

こりゃヘンだぞ。仕方ないので3速に入れるがもはや反応なし。
あーーーー。エンジン止まったか。
ゆっくりブレーキを当てながら、車線変更して一番左の車線に入る。
後続車を見ながら減速して路肩に寄せ、ハザードを出して停車。

んー。
今までも走行中にエンストしたことはあるけど、そういうのは冬場の交差点付近での停止とか発進時くらい。こんな時期にこんなタイミングでエンストってのはおかしいよなあ。
でも走行距離的にガソリンはまだあるはずだし・・・・。はて。

先に行ってたカブトが戻ってきてくれて、一緒に確認したが、結局原因は分からず仕舞。
症状はガス欠そのものだけど、ガソリンはまだまだ入っているし。
念のため目の前のガソリンスタンドで燃料入れたけど、やっぱり7Lしか入らなかった。おかしいなあ。

さらにエンジンから『カチャカチャ』という音が。
これが噂のカムチェーン問題か。
帰りにバイク屋さんに寄っていこう。

最近シェイプアップのためにブルーハワイ号にばかり乗ってたからなあ。
エストくんスネちゃったかしら。












今朝見た夢。

私はどこかのサーキットにいる。
どうやら友人に誘われて、草レースに出ることになった模様。
・・・・・・とはいえ、その草レースとは、馬で走る草レース。

コースは締まったダートのオーバルコースで、全部で10数人、同時に走るらしい。しかもペアを組んで、数周ごとに交替して良いというルール。
でも馬。

ドライバーズブリーフィングを終えて着替えるが、いくら考えてもどう考えても、私は馬の乗り方を知らない。
「あのう、私、馬に乗れないんですけど・・・」
「なに言ってんの、去年免許取ったでしょ?通勤にだって乗ってるでしょ」
「そうなんですが・・・」

どうやら夢の中ではバイクと馬が入れ替わっているらしい。

「そうなんですけど、でも、どうしても思い出せないんです。私、どうやって乗ってたんだろう?」
「緊張してるだけだよ、乗れば思い出すよ。先に俺が走るから、ピットでスタンバイしといてね。俺がピットインしたらすぐ出られるようにね」
「は、はい」
「あとね、抜くとき気をつけてね。レースで一番危険なのは抜くとき抜かれるときだから」
「は、はい」

どうやら私と組む人は、草レースでは結構なキャリアがあるらしく、入賞経験も豊富な人らしい。
私と組むことにどうも不満があるようにも見えて、ちょっと色々と質問しにくい。でも聞いとかないと(汗)

「あの、〇〇さん」
「なに?」
「あの、抜くときってこう、車線変更というか、こういう動きしますよね?それって馬はどうやればいいんでしょう」
「・・・・・・・あのさあ、バカな質問しないでよ。あなたいつも乗ってんでしょう?免許持ってるんでしょう?そんなの普通に抜けばいいじゃん」
「あの、そうなんですけど、なんか全然思い出せなくて」
「・・・・・・・・・右から抜くときは、右足を踏み込むの!左ならその逆。あと、馬の頭に隠れる感じを忘れずにね」
「はい、ありがとうございます。・・・・・・・??馬の頭??」

よく分からん。やっぱり全然思いだせん。

スタート時間が近いらしいので、私もピットに移動する。
そこで近くにいた他の選手にも聞いてみることに。

「あのう、こういう動きするときってですね、右足を踏み込めばいいんですよね?」
「え?違うよ、右の手綱を引くんでしょ」
「ええっ?そうなんですか?なんか全然思い出せなくって」
「で、抜くときは加速するわけだから、馬の頭の後ろから乗り出すような感じでね」
「え!?馬の頭に隠れる感じじゃないんですか?」
「それは違うでしょ。ねえ?」
「それは違うよー」

あああ。なんでみんな言うことが違うの(涙)
あたし絶対ウマとか乗ったことないって。なんでこんなとこ来ちゃったんだろ。
そうだ、落馬が一番怖いから、ちゃんとヒットエアージャケットを鞍につけとかなきゃ。ええと、フック、フック・・・・・・

というところで目が覚めた。
どうせ夢なら走っておけばよかったな。


2008.05.16 ガマ
仕事を終えて外に出ると・・・・・・あ、明るい!!
最近天気が悪かったので、久し振りに晴れると日が長くなったのが良く分かる。
ああ、夏だなあ。

うす明るいだけで、いつもの通勤路も雰囲気が違う。
気分良く川沿いをチャリで走っていたら・・・・・前方の道端に、なんだかものすごい存在感を感じる。
でも白いビニール袋と黒いゴミがあるだけで、別になんてことない。動いてもいないし、なんでこんなに気になるんだろう。・・・なぜだか、どうも気になって仕方ない。

通過するときにもう一度チラッと見ると、なななんと、黒いゴミと思っていたものは、がっしりした筋肉質の、マッチョな巨大カエル(笑)

「おわっ!」

咄嗟に声をあげて、急ブレーキ(笑)

数メートル過ぎたところで停止したけれど、カエルはどっしりと構えたまま、正面を見据えて動かない。
・・・・・・でかいなあ。でかすぎるよなあ。
あんなの滅多に見られないから、画像でも撮るかなあ。でも気持ち悪いなあ。怖いし。
でも・・・・・・記念に撮っておくかなあ。

勇気を振り絞って、チャリでUターンしてみる。
近づくと、その腕の筋肉質度合いがよく分かる。すげー、カエルってもっとくにゃくにゃした感じかと思ってたけど、こりゃすごいな。あれかな、食用にもできるってやつかな。確かにお肉いっぱいついてそうだ。

しかし気持ち悪いな。正面から近づいて飛んでこられたら怖いから、横からアプローチしてみるか。さすがに横っ飛びはしないだろう・・・・・。

とチャリを止めて携帯を出そうとしたところで、突然巨大カエルはビョーン!!と跳ねて、繁みの中に戻って行きました。残念であるような、ほっとしたような・・・・・。
しかしそのときの雑草の揺れ方。どう見ても、野良猫かなんかが入っていったような揺れ方でした。

それにしてもあれはでかかった。
トヨちゃんとカルちゃんなら2人乗りできそうなくらいのサイズであった。
っていうか、トヨちゃんとポルちゃんとカルちゃん、全員飲めちゃうくらいのサイズだったな。
いつも草むらで「モーモー」鳴いてるやつってあれか。良く声が響きそうな体格だったもんなあ。

・・・・・・・・・・。
さいたまって田舎だなあ・・・・・。




シェイプアップもついにシーズン3に突入。
いい加減飽きるといかんので、いくつかの雑誌でシェイプアップ方法を検討した結果、今年はちょっとやり方を変えてみることにしました。
いつものウォーキングのみによる助走期間をなくし、いきなり筋力トレーニングを含めたフルトレーニングから開始。今の私の体は多分、助走期間を終えた程度のものは残っているはずと信じ・・・まずは筋肉を増やす。
某『ター〇ン』にも、基礎体力作り→筋力トレーニング→有酸素運動と書いてあったしな。試してみるべ。

『シェイプアップりす・シーズン3』の予定としては。
5月:腹筋と下半身のトレーニングに注力
6月:筋トレと有酸素運動をミックス
7月:有酸素運動と軽い筋トレで
8月:そのまま夏を楽しむ

こんな感じ。ああ、上手くいけばどれだけ夏を楽しめることか(*´Д`*)
前半の頑張りが全てだな。きっと。

で、4月後半からチャリ通勤をメインにして気持ちの整理をはかり、5月からは以下の内容を実践しております。
・片道8kmのチャリ通勤
・ビリー腹筋編
・スクワット50
・キックバック60(片足30)
・スパインヒップリフト30
・夜ウォーキング1時間(約3km)

夜のおつまみも、4月後半からやめました。
夜のお酒も、かなり量を控えてます。
食事も、ダイエット晩酌を週に2回ほど取り入れております。
でも別に何かをガマンとかはしてません。焼肉も食べたし、ジンギスカンも行ったし、どうしても食べたいときはおつまみをつまむことを自分に許してます。でもその代わり、数日かけてそのフォローをすることを心がけ、運動を続けてます。

で、これだけで、2週間で体脂肪率が3%減った!
って、別に通常の状態に戻っただけです。実はここ1ヶ月で体脂肪率が言えないほどに増えてたんデス・・・・・orz
去年の冬からずっと体脂肪率はいいとこをキープしてたので、今年は楽勝だと思ってたけど、実は過去最高にきついシェイプアップになるのではないかと愕然とした。
原因は簡単。3月4月にハマってた、『ハバネロピーナッツ』のせいです。
こんなの夜な夜なおつまみにしてたらとんでもないことになるのは明らか。おつまみをやめてトレーニングを開始したのに、なぜか日々体脂肪率が増えてゆくので泣きそうであったが、お肉ってこうして時間差でしっかりついてゆくってことが良く分かった。

もうやらない。とりあえず夏までは(笑)
筋肉しっかりつけるまでは、夜のおつまみはさよならです。もちろん、飲み会とかイベントでは飲むし食べますので、お気遣いなく(笑)

さあ!!
ここでこれだけ宣言したわけなので、もう負けるわけにはいきません。
勝ちます。36歳の自分に。





先日叔母の家でごちそうになったヨーグルトの食べ方が美味しかったので、我が家でも最近まねっこしております。

ちなみに叔母の家では、
・干しぶどうを水で戻す
・そこにヨーグルトをのせ
・きなこ、すりごま、はちみつを添える

というもの(だったと思う)ですが、はちみつはニュージーランドだかオーストラリアだかの政府が管理しているすごい栄養価が高くてお値段もお高いもの。
「ヨーグルトにきなことすりごま!?」と最初は思ったのだけど、これが合う。んまい。

ちなみに我が家では、
・フルーツグラノラをお皿に入れ
・そのうえからトップバリュヨーグルトを大量にのせ
・トップバリュきなことトップバリュすりごまとトップバリュはちみつをかける

という感じで、これ一皿で朝食にしちゃっております。
トップバリュ製品目白押し(笑)

ちなみに私はコーンフレーク系って嫌いじゃないのだけど、なんか単調で朝ご飯にするのがあまり好きではなかった。さらにドライフルーツってのもちょっと苦手だった。
でもこの食べ方にしてからは、すっかりフルーツグラノラが大好きになりまして、なかなかいい感じです。多分、昔と違ってドライフルーツを小さくして混ぜてあるのも良いのかもしれん。
カロリーはあんまり思ってたほど低くはないんだけど、食物繊維とか摂れるし、ドライフルーツもナンタラカンタラで良いらしいし、きなことすりごまを少しずつでも摂取できるのはなんとなく体に良い気もする。

フルーツグラノラですが、ケロッグ→トップバリュ→カルビー・・・と現在試しておりまして、「やはり美味しさ=値段だな」という結論に達しました(笑)
つまり、 ケロッグ>カルビー>トップバリュ という感じ。ちなみにトップバリュと他2社の間にはちょっと大きな差があります。

がんばれトップバリュ。




本日お仕事がお休みであります。
土日も仕事だったので、なんだか久し振りのお休みって感じ。うれしー♪

プロバイダの工事予定が入っていたのでそれを終わらせて、夕方からバイクのタイヤ交換に行ってきました。
なんていうか・・・・中古で買ったバイクなのですが、前後タイヤともすごいヒビ割れてて、ちょっと高速を走るのは怖いくらいだったので(笑)
お店で受付をして、「タイヤを選んでください」と言われたのだけど、まあタイヤがどうとかっていう走りをするわけじゃないし、そういうバイクでもないので(笑)、一番安いラジアルにしました。
でも結構コンパウンド柔らかいやつになりました。どうなのかしら。どうなのよ。まあ変わらんか(笑)

まあタイヤでどうこうなるあれでもないのだけど、これで安心して乗れるようになりました。
ヒットエアの胸部プロテクタもほしかったのだけど、今回も売り切れ。近いうちにネットででも探して買わねばのう。人よりも胸部天然プロテクタが不足しているのでのう。外部プロテクタに頼らねばならんのでのう(泣)

週末は晴れるのかなー。晴れたら日帰りでどっか走りに行きたいなー♪






2008.05.12 ハタチの耐性
仕事の後のお話。
「ね、〇〇さんてアルバイトの子、最近見ないけどどうしたの?」
「あの子は連絡こなくなって、来なくなりました」
「またか・・・(笑) じゃあ、△△さんは?」
「あの子も同じですね(笑)」
「そうかあ・・・・若い子は定着しないねえ。私が入ってからの話だけど、定着したのっておばちゃんばっかじゃない?若い女の子がなかなか定着しなくて、若い男性コーチ陣にはつまんないねえ」
「おばちゃんって・・・イイダ先生はおばちゃんじゃないですよ」
「あはは、それは嫌味にしか聞こえんよ(笑)」
「いや、マジですって!全然イイダ先生はイケますよ」
「マジでそんな気を遣わんといて・・・・(笑)」
「いや、ほんとですって!イイダ先生はまだまだイケますよ」
「そう・・・・じゃあ、付き合ってみる(笑)?」
「えっ」

「ぶっ」と周囲の男の子が同時に吹き出した(笑)
しかし本人は予想外の回答に慌てるばかり。
「いや、あの、俺、彼女いますから(汗)」
「あらあ、イイダ先生だってダンナさんいるんだから気にしないわよ(笑)!」
周囲のコーチが追い討ちをかける。
「そうよ、お互いに相手がいるんだからフィフティフィフティでいいじゃん。ね、付き合っちゃおうか(笑)?」
「いや、あの、えっと」

一同爆笑(笑)
最近のハタチは、この程度の冗談の耐性すらもないのかしら。
若いコをからかって楽しんだひとときでした(笑)
・・・・・・・って、こういうのがおばちゃんなのよね(爆)



本日も出勤ナリ。
今回の短期教室はいつもと違って、たったの2日間。
通常は3日から4日なので、初日から大幅な上達が見込めるのだけど、2日だとかなりきつい。でもお金を頂いている以上、それでも成果を出さなければならないのが私たちの仕事。
でもねえ・・・・『水に顔をつけるのが怖い』とかいう生徒さんの場合、たった2日で慣れてもらうにはちょっときつい。まあそれでも成果を出さなければならないのが(ry

んで。
なんと前回私のクラスだった生徒さんが、リピーターで2名、来てくれてました(嬉)
なんとなく無表情で、いつも不安げな顔をしている子だったので、楽しんでもらえなかったかなあと心配だったのに。
「あっ!ユウタくん!また来てくれたの?」
「ウン、プール楽しかったから」
「えっ、そうなの!?」(って驚きすぎ 笑)
「ウン、プール好き」
「じゃああの・・・・もうちょっとスマイルして(笑)」

ちなみに今回はユウタくんはお隣のクラスだったけれど、やはり今回も無表情でした(笑)


うちのクラスはお水を怖がる生徒さんが数名。なかなかにテンションが低くて難しい(笑)
リュウタくんという男の子が一番成長著しいので、がんがん誉めて全体を盛り上げてみる。
「すごいっ!リュウタ!じゃあ今度は一人でやってみよう!」
「わー!上手リュウタ!!すっごい上手!!今の100点満点!!」

するとリュウタ、なんだかものすごく嬉しくなってきたらしく。
「イイダ先生・・・?」
「ん?なに?」
「イイダ先生、かわいい」
「うんありが・・・・えっ(笑)!?」

何を突然言い出すのか(笑)

きっと誉められまくって嬉しかったんだろうなあ。
まったく子供っておもしろい。




2008.05.10 欲求不満の夜
土曜ですが仕事です。明日も仕事です。
ああ・・・・・。

「イイダ先生、5月の11-12って予定ありますか?」
「はい?それっていつのことです?」
「5月の、連休明けの土日です。なんか予定ありますか?」
「いや、特に入れてないと思いますけど・・・多分」
「じゃあ特別短期教室、出られます?入れちゃっていいですか」
「えっ?えっと、えっと、あのう、はい。」

あああ。ツーリングに一番いい季節なのに休日出勤入れちゃった(涙)

私がシブるのが分かってるから、最近はこうして不意打ちで予定を聞かれることが多くなった。
まあなあ、ラリーとかでまとまった休みもらうこともあるから、積極的に休日出勤は出るようにはしてるのだが。だが。

なんとこの仕事が確定した翌日になって、地区戦のナビのオファーがきたりするorz
もう1日早ければ・・・・・><

ってことで、今日と明日は仕事です。しかもハンパなことに午前中だけ。
仕事を終えて帰宅すると、どうもカブトの落ち着きがない。どうやら愛しのイトウさんが地区戦に出ているので、冷やかしに行きたいらしい(笑)
まあ天気も悪いし、特に何の予定もないし。行くか。

ということで、サービスの時間に合わせて行ってみた。
しかし雨。寒い。暗い。しかもエントラントリスト見てくるの忘れたので、真っ暗で誰が誰だかさっぱり分からん(笑)
なぜかカブトが今回は勘が働き、「あ、ヤマダさんだ」「あ、ダイくんだ」「あれ武男じゃない?」「あ、アンドウさんだ」と次々に気付いてくれるので、なんとか皆さんに挨拶はできた。
しかしあれだなあ。やっぱりラリーに出ないのに会場にいるってのは違和感がある。納得がいかん。つまらぬ。

そして愛しのイトウさんは1ステで右リアをぶつけたらしく、『このクルマ曲がらねえ、事故車だ絶対』とか言っている。そのとおりです。その黒インテ、確か愛媛で右リアやってましたよ(ヒソヒソ)
それを嬉しそうに写真に撮りまくるカブト。もう好きすぎにも程がある。

残念ながらギャラリーできる場所もなかったので、サービスで冷やかして帰るのみとなってしまった。
私が明日の仕事がなければ、ゴール会場でゆっくり話したかったけれど・・・まあ仕方なし。
せめて帰りの上里SAで宇宙ステーション買って帰ろうと思っていたのに、なんと既に閉店orz

なんだか欲求不満だらけの夜でした。
あー・・・・・。


踏切の夢を見て、それから二度寝したときに見た夢。

私は友人数人と、テラス席で食事をしている。
友人のうち数人は20代前半の女性。その中に、飯島愛似の愛ちゃんという女性がいる。
愛ちゃんはロングヘアで茶髪、ちょっと水商売風。名前も愛ちゃんだが、服装や髪型も飯島愛を意識している感じ。食事に合わせて私たちはワインも飲んでいるが、愛ちゃんのテーブルに5~6歳の男の子が座っている。

彼の名前はハタケヤマダイゴくん、というらしい。
漢字で書くと『畑山大悟』。
ダイゴくんは愛ちゃんのことが好きらしいが、子供のくせに愛ちゃんにああだこうだと口出ししてうるさい。
「愛ちゃん、タバコ吸いすぎだよ」
「愛ちゃん、お酒飲みすぎだよ」
いい加減めんどくさくなってきた愛ちゃんは、「もー、夜も遅いしダイゴくん帰りなよ」と言うが、ダイゴくんは「俺は大丈夫、夜は危ないから愛ちゃん送ってあげるから」とか言っている。

そのうちに本気でウザくなってきた模様の愛ちゃん。
「あのさ、ダイゴくん。愛ね、お手洗い行って来るから、席で待っててくれる?」
「うん、待ってるよ」
「愛さ、お化粧とかも直してくるからちょっと長くなるけど。雨とか降ってもここで待てる?」
「俺は平気だよ、いってきなよ」
「そう!じゃあ愛、いってくるね♪」

ニヤニヤしながら愛ちゃんは建物の中に入ってゆく。
入れ替わりに愛ちゃんの友人の男性がダイゴくんのテーブルに座り・・・・・
「なんだお前、ガキのくせになんでこんなとこいんだよ。帰れよ」
「ボクは愛ちゃん待ってるから・・・」
「愛は帰ってこないよ(笑)?」
「帰ってくるよ。僕は待ってるって約束したから・・・」
「あのさ、もうこのテーブルいらないからさ、テーブルも椅子も片付けちゃうからさ、お前どいてよ」
「・・・・・・」

テーブルと椅子を片付けられて、居場所をなくしたダイゴくん。
周りの友人たちはどうなるかと笑って見ているが、ダイゴくんはついにべそをかきだしてしまった。それでもそこを離れないダイゴくん。さすがにかわいそうだ。
「ダイゴくん、ね、おばちゃんね、愛ちゃんのお友達なの。愛ちゃんさ、おトイレから帰ってきたらこっちに多分くると思うからさ、おばちゃんのお隣のこの椅子、空いてるからさ、ダイゴくんここに座って待ってなよ。ね?」
涙をこらえて私の隣に座るダイゴくん。
友人たちはくすくす笑いながら見ている。

でもいつまで経っても愛ちゃんは帰ってこない。
見上げると、建物の2階の窓からこちらを見て笑っている。
誰もダイゴくんの相手をしてあげないので、大人の女性たちの中に一人だけいるダイゴくんは心細そうだ。女性たちは小さな声で「だってウザいんだもん、あれするなこれするなってさー」「そうそう、いちいち口出ししてくんだよねー」「しかも空気読めないし!」「あれじゃ嫌われても当然だって」「一緒にいるこっちにも迷惑」とか言っている。
そりゃそうかもしれないけど・・・・やっぱりかわいそうだ。

「ね、ダイゴくん、ダイゴくんはいつもお休みの日とか何してるの?GWどっか行った?」
「どこも行ってない・・・お友達と遊んでた」
「そうかあー。先生はねえ・・・・あっ、自分のこと先生って言っちゃった(笑) おばちゃんね、いつもプールの先生してるからさ、つい間違っちゃった(笑)ダイゴくんと同じくらいのお友達にも教えてるんだよ」
「プププ、先生だって!自分のこと先生だって!」
「・・・・・・間違っちゃったのよ。ついクセでさ。」
「あはは、自分のこと先生だってー(笑)」

なんだよ。さっきまで泣きそうだったくせに・・・・
「まあいいや、でさ、おばちゃんはね、プールの先生してるんだけどさ。ダイゴくんは泳ぐの好き?」
「俺、泳ぐのチョーうまいよ。楽勝」
「そっかあー。海とかも行くの?」
「別にー。まあ行くけどさ、海でも別に楽勝。プールなんかで習わなくったって泳げるよそんなもん」

・・・・・・・なんだよこいつ。自分の立場わかってんのか?さっきまで泣きそうだったから、こっちが気を遣って話し掛けてんのにさ。
それでもあれこれ話し掛けるが、いちいち上から目線で偉そうな知ったかぶりを言うダイゴくんに周囲はしらけムード。
友人たちは、「そいついっつもそんなだから皆嫌ってるんだよ」という顔でこっちを見ている。
「だから気を遣うだけ損なんだよ」「しょんぼりしてるのもそのときだけ」「自分が嫌われてる理由を気付いてないんだもん」「同情したらバカみるだけ」

・・・・・・・まいったなあ。
ふと上を見ると、愛ちゃんが窓から顔をだして「まだいるの?そいつ」と口パクで言っている。
嫌がられてる自覚のないダイゴくんは帰る気配がない。
「無理だよ、もう降りといでよ」と合図をするが、愛ちゃんは顔をしかめて首を振り、一度建物の中に戻っていった。
また顔を出した愛ちゃんの手には、水の入ったコップが。
笑いながらダイゴくんにかかるように振りかける。・・・・・・・当然私も水びたし(´Д`;)

げらげらと笑い転げる友人たち。
ダイゴくんは何が起きたのか分からない顔でキョロキョロしている。
・・・・・・やっぱりいくらなんても水かけるなんてかわいそうだ。そんなことされたと知ってしまったら、いくらダイゴくんでも傷つくだろう。
「ダイゴくん、今の雨すごかったね!」
「今の、雨??」
「ほら、あの雲さ。小さいけど真っ黒じゃない?だから一瞬しか雨降らなかったんだね、きっと」
「そんなことあるわけないじゃん。ばかじゃない?」
「・・・・・・・だって」
「一瞬だけ雨とか降るわけないじゃん。違うよ!もっと違うのだよ!」
「・・・・・・・・・・じゃあなによ」
「知らない。それにしても愛ちゃん遅いなあ」
2階の窓からは愛ちゃんが顔をだして、「ゆきちゃんにも水かかってゴメンネ」と手を合わせてジェスチャーで謝っている。「で、まだ帰らないの?ソイツ」としかめっ面を作ってみせる。

・・・・・・・・なるほどね。嫌われるにはそこまで嫌われるまでの理由ってのがあるんだわちゃんと。
こいつ何をされても気が付かないんだ。それとなく態度で示しても、平気でその場に居座るんだな。
呼んでもないのに来る。口を開けばいちいちムカつくことを言う。ムカついたからっていじわるすると、自己嫌悪でこっちの気が滅入る。悪かったなと思って優しくすると、またムカつくことを言う。
・・・・いるよなー、こういう人。

しかしなあ。だからってこんな小さい子供じゃなあ。放っておけないしなあ。
ああ、面倒な席に同席してしまった。
正直私はダイゴくんをこっちのテーブルに誘ったことを後悔しはじめている。
でも泣きそうなダイゴくんをそのままにしておくのは自分の気が済まない。
呼んだ以上は気を遣わないわけにもいかない。

ああ・・・・・・・


というところで目が覚めた。
ああ・・・・・・。



今朝見た夢。

カブトとラーメンを食べにいった。
かなり混んでいて、注文が通ったのか通ってないのかよく分からずカブトがイライラし・・・・それを見た店員さんがアサリとタマネギの炒め物をサービスしてくれ・・・という前半の話がありまして。

食事を終えて帰ろうと車に乗ったが、開かずの踏切につかまってしまい、全然進まない。
ここは駅のすぐ近くにある踏切なのだが、複数の線が入ってくるために一度閉まったらなかなか開かないので有名らしい。歩行者はどんどん遮断機をくぐって入っていくし、車やバイクもどんどん入っていく。
そのうちなんとカブトも遮断機を押しのけて線路内に入ってしまった。
「あぶないよカブト!」
「俺いつも通ってるから分かるんだ、〇〇線が通った後は結構合間が空くんだよ」
確かに他の車やバイクも、「今なら安全」って感じでばたばたと渡っているが・・・・・(もちろんこんなことリアルでは絶対にしませんよ 笑)

渡り終わって次の交差点を右折して、線路沿いに少し走っていたら、後ろでものすごい騒ぎが起きているのに気付く。
車を止めて見てみると、同じようにして線路に入ったバイクが真中で立ち往生しているらしい。
どうやら周りにつられて線路に入ってはみたものの、電車がバンバンくるタイミングに当たったらしく、途中で動けなくなっているらしい。
「そこ危ないからもう少し広いこっちまでこい!」とか踏切の外から皆が言っているが、どうやら体がすくんで動けなくなってしまったらしい。
彼がいるのはある線の上。そこに電車がきてしまったら最後だ。
カブトによると、
「あの男の人が立ってるとこはさ、〇〇線がトンネルみたいになっててさ、その壁の陰になってるんだよ。だから電車がどの線にくるか見えなくて動けないんだと思うよ」
ということらしい。

そのとき。
そのトンネルの向こうに光が見え、ゴオッという音とともに電車が姿を現した。
「あぶない!!早く動いて!逃げろ!!」
全員の悲鳴があがり、ドーン!!という音がした。

・・・・・・・・・・・・。

まさか、まさか今の。
ああ。

聞いてしまった。あんな音がするんだ。もう一生忘れられないだろう。
ああ。
あの人はねられてしまった。



と思ったらまた、ドーーン!!という音がして、さっきは気付かなかったが、明るい光の玉も上空に上がっている。
「誰かが信号弾を打ったんだ!電車が止まった!!」
という声が聞こえる。ああ、男性がはねられた音じゃなかったんだ・・・・よかった。

電車が止まり、救急車が到着し・・・・・・どうやら男性は無事らしいことが知らされるが、なぜかそこにオリエンタルラジオのメガネの方がいて、マイクを持って皆に男性の無事を知らせている。
「この男性はですねー、夕食をコンビニで買って、家に帰る途中だったらしいです。腹が減ってガマンできなくて、早く家に帰ろうと線路に入ったところで立ち往生したらしいです。男性は奇跡的にかすり傷程度で、今、担架の上でコンビニのおにぎりを元気に食べています!!」

・・・・・あほか。そんなことで命を危険にさらすなんて。
男性が乗っていたバイクが周囲の人によって安全な場所に移されるが、そのバイクは改造カウルがついていて、バイクの名前は『774RR』。(2ちゃんのバイクスレの名前ですね 爆)

ほっとした人々はぞろぞろと帰り始めるが、なぜかオリエンタルラジオが2人揃っていて、マイクを持ってネタを始めた。
「まあ男性が無事でよかったですね!これもいずれは武勇伝となって語られることになりますね!ではいってみよー!
はい線路に入って立ち往生!!武勇デンデンデデンデン、レッツゴー!」

でも誰も聞いてない。でもネタは続いている。

「カブトー、芸人さんって大変だね」

と話し掛けるところで目が覚めた。



「この連休はお出かけ日和が続き、後半は真夏日と・・・」

なんだったんだあの天気予報。
お出かけ日和だったのは前半だけで、後半は曇りとか雨・・・おかげでGW中にもう1度ツーリング行きたかったのに予定立てれず。でもせっかく今日は晴れたので、予定してなかったけれど、ぶらっとバイクで森林公園まで行ってみました。

先日の一泊ツーリングのおかげで、随分バイクに慣れた感じがする。いつも出発してしばらくはガチガチで危なっかしいのに、今回はそんなこともなく、スムーズにスタート。
おニューのジャケットもオシャレで軽くて素敵だわ~♪

さてさて森林公園。
なんとレンタルチャリは待ち時間120分だったので、今回はぶらりとお散歩することに。
水鳥のたくさんいる池の周りを歩き、適当な芝生で持参のお弁当を食べる。
ああ、おなかいっぱいだ。昼寝でもするかな・・・。

寝転がって見上げた空。
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くつろいでいるツマにボールを投げつけるオット。
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せっかくツマが惰眠を貪っているのに、「キャッチボールしようよ」とせっつくカブト。
どうやら周囲の家族連れがやっているのを見て刺激されたらしい。
あんたあたしとキャッチボールするやら勇気あるね・・・。

予想どおりカブトが振り回されていい運動になった夫婦間キャッチボールであったが、私の調子が上がってきた頃になってカブトが 「疲れた・・・」 と音を上げて終了~。
ふふふ、私が次から次へと繰り出す魔球にめげたか。

そしてまたお散歩開始。
春のお花がたくさん咲いてました。

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最後の2枚は花じゃないですね。カエルと、とても気になった看板です(笑)
ホップってあのホップなんだろうか。見た目違いそうだったが。どうなんだろう。どうなんでしょう。どうなのよ。

たくさん歩いたらのどが乾いた。おまけに日差しが強くて暑い。
そんなところに『ソフトクリーム』の文字が。
「カブト、ソフトクリーム買ってえ。あたしお金ない」
「俺もないよ」

そうなのだ。大体が今日の駐輪場でお金を払う段になって、2人とも所持金がほとんどないことが判明したのだった。
カブトの所持金、900円。私の所持金、1000円。
・・・・・・・・。
ここまで来て入園できなかったらどうするつもりだったのよ2人ともっ∑((゜Д゜)))!!
まあなんとか駐車場代と入園料は払えたので良かったが、今このとき、ソフトクリームと冷たいお茶が猛烈にほしい!!!!

2人して、ソフトクリームの看板の前でお財布を引っ掻き回す。
「ああ、さっきのお茶のペットボトル、空いたやつ捨てなきゃ良かった。そしたら水飲み場でお水入れて持ち歩けるのに!!」
「そのときは俺のこの空きペットボトルあげるよ」
「そうね・・・・・・・もらおうかな」
中年夫婦の会話とは思えぬ侘しさ(笑)

あちこち探した結果、なんとソフトクリームとお茶が買えることが判明。
ああ美味しい・・・・・。

木陰で休憩する焼豚さん
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そんなこんなで楽しい1日も終わりました。

明日からまた、楽しい楽しいお仕事の毎日よ~
sora.jpg



そして駐輪場に戻ると・・・・・なんと、私のエストくんの隣に、してはいけない恋をしたあの人がいました。
ああ。なんでそんなところに。思わず乗ってしまいそうになっちゃうじゃないの(笑)
しかし良く見ると、大型のくせにあまりエストくんと大きさ違わないなあ。そうかあ。乗れそうだなあ。いけるかもしれんなあ。
・・・・・・って、だめですそんなまだ!!私は今、エストくんと順序を踏んだ交際を続けているところだからな。浮気はいかん浮気は。

そう自分に言い聞かせてエストくんを出していると、背後で
「パパー、見てこのバイク!かっこいいー」
振り返ると小学生くらいの男の子が。
私の顔を見て、さらにびっくりした様子。乗り手が女性だったからなのか、おばちゃんだったからなのか、目がカマボコだったからなのか、ものすごい美人でさらに驚いたからなのか。

でも子供って、女性ライダーにはよく反応するね。
めずらしいのかしら。結構いると思うけど。

帰りはかなり風が強かったけれど、前よりもビビらずに楽しんで乗ることができました。
ああ、梅雨までにまた遠出したいな!!


あるブツを探しに、原宿まで行ってきました。
原宿で買い物なんて、数年ぶり。駅から出るともうそこにはワカモノか外国人の方しかいない、みたいな。
降りて2分で、「私らここにいていいんだろうか」的な気後れが生じる(笑)

家を出る前に地図を確認してきたにも関わらず、いきなり逆方向に歩き出す私を、カブトがやんわりと方向修正して正しい道に戻してくれる。ナイスオット。道も人生もそんな感じでやんわり修正ヨロシク。

目的のお店に行って、目的のものを購入。
なかなかに気に入りました。しかもちょうどセール価格になったばかりだったらしく、予定していたよりも3割引で購入できた。ラッキー♪

それから表参道まで歩き・・・アペティートで宇宙ステーションを購入するためにがんばって人ごみを歩いたのだが・・・・・なんと宇宙ステーションなかった∑((゜Д゜)))ガーン!!
傷心のまま竹下通り?をワカモノにまみれて歩き・・・・疲れ果てました(涙)
「おなかすいた、疲れた、絶品バーガー食べたい」
とカブトが言うので、ロッテリアに寄って休憩。あーあ、ジャンクフード食べちゃった。

帰りにバイク用品店でタンクバッグを見て、帰宅。
お昼にジャンクフード食べちゃったので、今夜は急遽、ダイエット晩酌です。
今夜は油もの一切なし。野菜と冷奴とさしみこんにゃくと生ハムです。
美味しかったw

ところで先日、腹筋トレーニングを再開したのですが。
ちゃんと50回できました。(3分割してですが)
最初の年は10回もできなかったのになー。なにげに腹筋残ってるのかしら。





今年もやってまいりました、シェイプアップ期間。
ということで、運動で消費したカロリーを大事にすべく、週イチくらいのペースで、夕食にもダイエット晩酌メニューを取り入れます。

今回はこんな感じ。
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・レンジでポテチ
・薬味たっぷり冷奴
・豆あじの唐揚げ
・ちくわキューリ
・にんじんときゅうりスティック

豆あじは当初予定になかったのだけど、なんとジャスコで1パック99円だったので買ってしまった。これをまるごと唐揚げにすると美味しいのよねー。
ダイエットなのに油モノじゃだめじゃん、と言われるかもしれんが、まあ豆あじを頭から内蔵から尻尾まで全部食べるので、そうそう悪いことばかりでもあるまい。それに他の料理には油使ってないし。
ビールもつけたが、これは1人1本だけ。この後は焼酎のロックをちびちびと。

しかし豆あじの唐揚げは美味しかった。
豆あじに下味を軽くつけ、小麦粉にも塩コショウを混ぜ込んでおいて、それを衣にして揚げる。
たったこれだけ。チョー簡単で死ぬほどウマい!!!!酒飲みにもたまらんが、お子様のおやつに、妊婦さんの栄養補給に、お年寄りの骨粗しょう症対策に、みなさまぜひ。
これはこの時期しか食べられぬ、季節モノですよ。

冷奴にも、みょうがとねぎとかつおぶしをたっぷりと乗せ、おだしでするりと。
あー・・・・みょうがウメー。
みょうがを食べると、「夏が近いなあ」って思います。


明日はみょうがのお味噌汁にしよう。



2008.05.02 地理博士
私とある程度面識がある人ならご存知と思いますが・・・ワタクシ、地理博士です(偉)


・・・・・・というのはウソ。


地理まったくダメです。ダメダメです。
埼玉に引っ越す直前まで『埼玉には海がある』と思っていたり(というか、海のない県なんて考えられなかった)、『千葉の秩父まで行ってくる!』と言い残して外出したり、『富士山の位置がおかしい』と力説したり、『秩父の向こうには群馬しかない』と断言したり・・・・・まあそんな感じと言えば分かっていただけるでしょうか(照)

まあこれ見てもらえば話は早いか。
なんでこんなにひどいかと言うと、まあ有り体に言えば『地理に興味がない』んですね、多分。
好きこそものの上手なれ、とは良く言ったものです。

ということで。

今日、仕事を終えてロビーに出ると、生徒さんの兄弟がソファに座ってアイスを食べていた。
「お、いいなー、アイス!そういや明日から連休だね!どっかいくの?」
「僕たちね、おばあちゃんちにいくんだ!」
「へえー、おばあちゃんちってどこ?」
「えっとね、小山!」
「小山かあー!・・・・・・小山ってどこだっけ?何県?」
「んっとね・・・・どこだっけ・・・ええと・・・・」
「先生も小山ってなんか聞いたことあるなあ。んーと、んー・・・あっ、もしかして小山って埼玉じゃない??そこって近くない??」
「えー、遠かった気がする・・・」
「そう?小山って近くない?埼玉でしょ?」
「えー、違うよ・・・・・あっ!思い出した!小山は栃木県だよ!」
「あっ・・・・そうだったね!そうそう、先生も思い出した、小山は栃木だ♪」

「ええと・・・・・」

なんとなく気まずい(笑)

「ええと、先生もう帰らなくちゃいけないから・・・・じゃあまた来週ねっ!楽しいGWをねっ!じゃっ(逃)!!」


帰宅してカブトにその話をした。
「まあさー、地理なんて詳しくなくたって、必要なときに地図見ればいいんだからさー、別に大したことじゃないとは思うんだけどねー♪」
「あなた地図見たって分からないじゃないですか・・・」
「まあそのへんはおいおいねw カブトもいるしさw なんでだろうなあ、でも小山は埼玉の気がしたのよねー」
「あなた、なんでも埼玉に統合しようとするクセやめなさいよ・・・・・小山市怒るよ」

でも今回のでもう覚えたよ。
『小山は栃木』!!
カンペキだぜ。


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