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2008.02.29 キモチの問題
先日のテストのとき。
私の担当クラスがない時間帯だったので、人数の多いクラスを持つ他のコーチのアシスタントとして入った。
そのクラスはキック板なしでの息継ぎ習得のクラスで、いわゆる最初の大きな壁となるカリキュラム。
スムーズに合格できる人は少なく、かなりの数の生徒さんがこのクラスで数ヶ月の足止めをくう。

アシスタントとして練習を見ていると、あることに気付く。
あと一息なのに、必要なことはできているのに、いつも同じところで足を着く子。いつも同じ動作のところであきらめてしまう子。
こういうのは自分の中の問題だ。

「なーんで立つの!1回目の息継ぎではできてたでしょ?」
「だって・・・難しいもん。ボクにはできないよ」
「できるよ!だってユウスケ上手じゃん!1回目のだってできてたよ?ユウスケ気が付いてる?いつもユウスケ、ここで立ってるでしょ。それは何のせいだか分かる?」
「ボクがヘタだから・・・」
「違う!!ユウスケは上手なの。できてるの。いつもここで立つのは、ユウスケが決めてることなの。自分はここまでしかできないんだ、って決めてるからだよ。できるから!自分でできるって思って泳がないと、それは先生にはどうにもできないことだよ?やってごらん」
「できるかな・・・」
「できるよ!!だって先生、ユウスケが泳ぐの見てたよ。上手だったからそう言ってるんだよ。あとは上手下手の問題じゃなくて、ユウスケの心の問題なの。できるかな~じゃなくて、絶対できるから!ちゃんと完泳してごらん」
「うん・・・」

そしてテストの時間となり、ユウスケの順番になった。
私はゴール地点での誘導を担当していたので、ゴール地点で拳を握って、ユウスケに『がんばれ、できる』合図を送る。
不安そうにスタート位置からこっちを見るユウスケ。もう一度『できる!』と大きくうなずいて、にっこり笑ってみせる。
肩で大きく息を吸い、スタート。
・・・・・1回目の息継ぎ・・・・できた。緊張のせいかキックが弱い。・・・・がんばれ。
そして2回目の息継ぎ・・・・・負けるな、負けるな!!・・・・・できた!!
しっかり息を吸って、残りの距離を泳いでくる。キックが強くなった(笑)
そしてゴール!

ものすごく嬉しそうに立ち上がり、「先生、できたよ!」
「でしょ?ユウスケはできるんだもん。もっと自信を持って泳ぎな。上手だよ」

そして担当コーチの元に駆け寄るユウスケ。
「先生!!ボク初めてゴールまで泳げた!泳げたよ!!」

こういう『人生で初めて体験』の隣にいられるのが、この仕事の喜び。
いつか忘れてしまう小さな『はじめて』でも、そのときの喜びと達成感は、その子の大切な自信となる。

そういや・・・・・。
教習所で、何度やってもコケてしまう小旋回をクリアしたときの教官は、私に
「失敗したイメージはすぐ忘れろ!できるんだから!いつもコケるのは同じ場所だろ?あそこで何も考えるな、そのままゴールだけ見てこい!」
って言ったっけ。

まったく。
分かってるくせに、自分も同じこと言われてるんだから世話はない(笑)



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2008.02.28 旅立ちのとき
去年の春、私がチーフになってすぐに体験で私のクラスに来たタイちゃん。

周囲の子が怯えるほどに激泣きで、これはもう入会しないだろうと思ってたら、そのまま私のクラスに入会。
なんだ、楽しかったのか?と思ったが、翌週以降も激泣き(笑)
途方に暮れる日々が続き、しまいには私が出社拒否になりかけたほどに大変だった生徒さん。
いつしか段々泣き止むタイミングが早くなり、気が付けば泳げるようになり・・・5階級を担当した私の元を、ついに旅立つときが来ました。

この時間枠の私のクラスは、水に入ることを怖がる子から、基本的なストリームラインを作ることができるようになるまでの5階級を受け持っている。
タイちゃんはもう深いところに落ちても溺れずに自力で台まで戻れるし、基本的ストリームラインもきれいに作って浮き身もできるようになった。
ここからは、いよいよ『泳ぐ』ことに本格的に入ってゆくことになる。
この時間の次の級は、現役スイマーのイトウ先生なので、安心して送り出すことができる。

初めて私が、体験から受け持ち、最も初級の状態から育てた生徒、それがタイちゃんだった。
去年の秋、「多分タイちゃんが私の元を旅立つのは来年の春くらいかな」とは思っていたが、予想より順調に育ってくれて、春の訪れと共に私から旅立つことになった。
嬉しいけれど、どこか少し寂しい。

ちなみに、『天性の女たらし』ユウくんも、タイちゃんと一緒に進級します。
こちらも嬉しいやら寂しいやら(笑)
果たして、56歳のイトウ先生にも愛を告白する日がくるのか?もしそうなれば、20年後に私に告白してくれる可能性もゼロではないかもしれぬ。

さあ、これからは隣のコースから、2人のしごかれ具合を見物することにしよう(笑)
がんばれ、2人のスイマー!



本日はお仕事がお休みであります。
しかも、カブトも(昼間は)仕事がお休みなのであります。
なので、またもやコソ練に行ってきました(照)
しかも、うりさんは仕事を休んで・・・w

先日さいたまアリーナでゲットした非常にお安いクーポンがあるので、それを使って。(なんと1日リフト券・昼食券つき3700円!)
コソ練場は、前回と同じく水上宝台樹スキー場であります。

さー、がんばるぞー!!コンディションは最高よ♪
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うっふっふ。新しい板ってどんな感じかしら。
まずはしっかりとストレッチして、手始めに目の前の初心者ゲレンデを軽く滑ってみることに。
が!
が!!
が!!!!!

いきおいをつけてスタートし、軽く踏み込んだ途端、板は思いもよらぬ方向へ疾走!!
「ぎゃーーー!!なにこれなにこれなにこれ!!」

なんだ今の。なんだこの板。今何が起こったんだ。
スタートして一瞬で涙目になってしまったではないか。

もう一度気を取り直してスタート。そしてターン。
うわ!!なんだこれ、すげえ!!
もしかしてこの板って、すっごくシビアなのでは・・・・・。

今までの初心者用まっすぐ板とは全く別モノ。もちろん当たり前であるが。
あれか。カービングってこういうことなのか。どういうことかよく分からんが。

とにかくあまりにも違いすぎるので、今日は板との対話の日とすることにした。
元々そのつもりではあったが、どうも予定よりも長い時間が必要そうだ。
午前中は3人で一通りのコースを滑り、午後は各自で自由練習時間。
私は前回と同じ中級ゲレンデで黙々と板と対話。
というより、膝と対話orz
がんばって柔らかく曲げようとする私に対し、頑ななまでに曲がることを拒否する膝。
「俺はね、こっから先には曲がらんって決めとうと!!それに俺は硬派やけんね、柔らかくやらならんばい!!」
そんなこと言わないでください・・・ああ、新しいブーツと板を買ったというのに、私の膝だけはどうにもこうにも。もう膝も買い換えたい(涙)

先日うりさんがスクールで習ってきた方法がいくつかあるらしいので、それを参考にさせてもらおうかな。ってことで、リフトで移動中にうり先生に良い練習法を教えてもらうことに。

「・・・・でね、傾斜がこうなってるとするだろ?で、こっちの足をあげて、そして体を下げると足がこうなって・・・つまり傾斜と体がこう・・・で、こうなって、こう・・・わかる?」
「ええと、途中からもっかい教えて。足がこうで?」
「こっちの足がこうなるだろ?すると体をこうして・・・・そうすると足がこう・・・わかるか?」
「うん・・・言ってることは分かる。」
「つまり、こうするとこうなって・・・まあ、でも結局これは違うらしいんだけど
「ちょっっ!!!!今までの話はじゃあ一体なに!?」

本当に一体なんだったんだ。一体なんのトラップよ。
結局混乱が増しただけであった(笑)

15:30までおなかいっぱい練習して、本日のコソ練は終~了~w
いやあ、いい練習になりました。板に慣れるにはまだまだ時間が必要そうだけれど、うん、これはいいと思います!!買って良かった!!(安かったし)

実はまだリフト券タダになるクーポンがあるので、もっかいどこかでコソ練に行く予定。
今日の最後の方は、ちょっとだけ、膝が曲がろうとするかな?みたいな香りがそこはかとなくまことしやかにほんのりと匂ってきたので、次回に期待。
ああ、早くあの扉を開けたい。




年明けから次回食べ放題の候補に上がっていた、『焼きしゃぶ』。
ついに本日決行となりました。
なんと、食べ飲み放題で3980円/人であります。タイムは2時間制。
ふっふっふ、相手に不足はないぜ。

まずはビールでカンパーイ!
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デブスイッチ・・・入ります!!
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「ああ忙しい、でもすごく楽しい(嬉)」 byうりさん
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焼きしゃぶは、お値段の割に充実した内容。
生でも食べられる極上ラム、マトンロール、ラムチョップ、あと名前の分からんお肉などなど。
なんと言ってもラムチョップがめちゃくちゃ美味しい!!これ今度のBBQで焼きたいな~。
時間いっぱい使って食べて飲んで、ああもうこれでデブへの道を一歩進んだことは間違いない。昨日お魚と野菜の食事にしといて良かった。
しかし焼きしゃぶは焼くのが非常に忙しく、私はあまり食べることができなかった。食事に関してはモトは取れなかった気がする。そしてカロリーだけはしっかり摂ってしまった気が。
ああ試合に負けて勝負にも負けた。くっそう。悔いが残るぜ。

飲みの後は、うり亭に移動して2次会。
我が家から持ち込んだWiiFitで、ちょっとでもカロリーを消費してみることに。

うりさん『立ち木のポーズ』    片足で0.1tを支えるのは困難らしい
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ドッタンバッタンとWiiFitから落ちまくるうりさんを見かねて、カブトがサポートに入ることに。
しかし。

しかし0.1tは伊達じゃない。    いつか共倒れする悪寒・・
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私も筋トレに挑戦~♪       オッパッピーじゃないよ
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そして今日の衝撃の一言。
「うーん、今日のはうまかったけど、焼きしゃぶはいらなかったな」 by うりさん



最近2人のタマタマがことさらに大きくなって、お外に出たいという欲求も強くなってきた模様。
毎朝早くから、「出せ!!出せ!!外に出て出会いがほしい!!」と大騒ぎするので、今日は久し振りにおサンポさせてみることにした。

もはや脱走寸前のカルちゃん
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仕方ない、厳重警戒態勢でおサンポさせるか・・・
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左は警戒しまくりのカルちゃん。 右はドングリ天国を満喫するポルちゃん。
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物干し用つっぱり棒を器用に渡る・・・左がカルちゃん、右がポルちゃん
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高いところが好きらしい。これはどちらもポルちゃん。タマタマがでかい!!
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何かが非常に気になるらしいポルちゃん。しっぽをフリフリして警戒中
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今回のポルちゃんのベストショット
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もちろん、2人は交替でお散歩させましたよ。
ちなみにポルちゃんは去年よりもずっとタマタマが立派になって嬉しそうなのだけど、実は小柄で内気なカルちゃんの方が、もっとずっと立派です(照)
しかしカルちゃんはシャイな男なので、なかなかカメラの前に来てくれません・・・残念。

今回は動画も撮ってみました。
ポルちゃんが大佐のぬいぐるみと格闘→途中でテンション上がりすぎてフレームから離脱→戻ってきて再度格闘→途中でしっぽが気になりだしてそのまま毛繕い・・・という流れです。
ちょっと重すぎるかな?動画載せるの初めてなので、まあちょっとテスト。

大佐と戯れるポルちゃんw

2008.02.22 バイク日和
今日はなんだか暖かいぞ。こりゃいいかも。花粉も本格的に飛んでないことだし。
ってことで、久々のエストくんとの同伴出勤。
・・・ムフフ、やっぱりエストくんって素敵♪

仕事を終えて駐車場で暖気していると、若手女子コーチたちが出てきた。
どうも不思議なのだが、男性コーチは私のバイクを見てもいつも無反応。むしろ女子コーチや女性パートさんの方が「かっこい~い!!」と好反応。

暖気ついでに皆さんとおしゃべりして、ではそろそろ・・・という時。
「あ、いいよ、先に出て」
「いえいえ、イイダ先生、先に出てください!見たいから♪」
「いあ、見られてると緊張するから・・・コケたらシャレにならんし(汗)」
「見たいもーん!見たい!どぞどぞ、お見送りいたしますから♪」
「うえー、なんかすげー緊張するよ・・・」

バイクを出して跨ったあたりで、パートさんたちや送迎バスの運転手さんたちも出てきた。
「あ、イイダ先生今日バイクなんだー」
「あれ、イイダ先生免許取ったんだ?」
「わー、このバイクかっこいー」
「女性でMTかあー」
「あのう、皆さんどうぞ解散されてください・・・大してめずらしいバイクでもないですし、ただの250ccですし(汗)」

しかし誰もばらけてくれぬ。これはもう自ら退散するしかない。
どうぞ皆さんの目の前でだけはコケませぬように・・・。
なんか今日退職する人のように、10人近い人に囲まれながら出発(汗)

丁寧にアクセルを開けて始動すると、背後で「ワー!」と歓声が(笑)
振り返って手ぐらい振らないといけないようなくらいの歓声であったが、振り返ると間違いなくコケそうだったので、そのままサヨナラした。

それにしても・・・もう少しカッコよく乗れるようにならねば。
たくさん乗って慣れないとな。


2008.02.22 志望動機
今日、出席を取っていたら、生徒さんに質問された。

「センセー、イイダせんせーはどうして水泳のコーチになったの?」
「んー?そうねえ・・・水泳のコーチやったら痩せるかなーと思って・・・・」
「・・・・・。」

どうもお気に召さない志望動機だったらしい(笑)

「あ、アヤちゃんは将来何になりたいの?」
「スイミングのコーチ!」
「そうかあー。冬は寒いよ?」
「平気~」
「夏は暑いよ?」
「平気~」
「疲れてるときにプール入ると、超だるいよ?」
「平気・・・・・」

どうも私は子供の夢を奪う女であるらしい(笑)



先週、私への熱い想いを告白をしてくれたユウくん。
今日もいつもの時間にいつもの場所に、爽やかな笑顔と共に現れた。
しかし今日は、振替授業で入ってきた女の子2人の方にすっかり心奪われている模様(笑)
まあ、いつも男の子だけのクラスだからねー。5歳といえど、やっぱり異性が気になるらしい。

さてユウくん。
練習しているうちに、女の子の1人、マユミちゃんをどうやら気に入ったご様子。
いつもタイちゃんとバッシャバッシャ遊んで手がつけられないのに、今日はずっとマユミちゃんを見つめっぱなしで、おとなしいことおとなしいこと(笑)

こりゃ練習進めやすいや・・・・・と安心していたら!
なんと振り返った瞬間に、驚くべきものを目撃してしまった。
ユウくんが、マユミちゃんのほっぺたにチューしているではないか!!
呆然としているマユミちゃん。どうやら事態を把握していないらしい(笑)

「ちょっ!ちょっとユウくん、なにしてんのよ!!」
『見られたか』的な顔で照れるユウくん。
「照れてる場合かー!!あのねー、いくらマユミちゃんが好きでもねー、チューはだめチューは!!勝手にチューしなーい!!」
するとユウくん、またにっこりと笑いながら私の頬に手を伸ばし、顔を近づけてくるではないか。

「ちょっ!!先生にもチューしなーーーーーーーーい!!!!チューしてごまかさなーーーーーい!!!!」

「えへへ」
「えへへじゃなーーーーーい!!!!」

隣で笑い転げるアシスタントコーチ。
まったくもう・・・・・。どんな大人になるのか先生は心配よ。
いや、期待大か(笑)



今朝見た夢。
私はヨット部のマネージャーOG、ユミ子さんのビッグスクーターの後ろに乗っている。
(ちなみにユミ子さんは夢の中だけの登場人物)

ユミ子さんはとてもオシャレな人で、美人で気が強くサバサバしていて私の好みだ。
ビグスクはメタリックな深い青色で、かなり大きな車種。乗り心地もいいし、こうしてのんびり美人とタンデムするならビグスクも悪くないな~などと思って乗っていた。

「ゆきちゃん、どう?」
「気持ちいいですねー!ビグスクも悪くないかも」
「運転してみる?」
「え?いや、それはやめときます・・」

しかし私の答えを聞かずに、なんとユミ子さんは私にハンドルを握らせ、走りながら後部座席に移動しようとするではないか。
「ちょっ!ユミ子さん!!危ないですよ!!」
「だからゆきちゃんがちゃんとハンドル握っといてよ」
「無理ですって!ちょっと!うわ!」

なんとか前後交替したが、ユミ子さんのビグスクはとても大きくて、絶対に足が着かなさそう。
「ユミ子さん、これ私、足着かないですよ。危ないですって。教習所でもビグスク苦手だったんですから」
「なによー、ゆきちゃんバイク乗れるんでしょ?ビビっちゃだめだよ」
「大変です!!ユミ子さん!!ブレーキがききませんよ?」
「エンジンブレーキ!ゆきちゃん、エンジンブレーキ!!」
「ATなんだからエンブレないですよね?わー!目の前ドンツキだ!!」

後ろからユミ子さんが手を伸ばしてブレーキレバーを引くが、全く減速する気配はない。
だめだ、このスピードでドンツキ曲がるの危なすぎる。
ちょうどドンツキの目の前は白菜畑。収穫を過ぎて半分しおれたような白菜が残されているのみだ。止まるためには、もうあそこに突っ込むしかない。

「ユミ子さん!!あの白菜畑に突っ込んで止めますから!!畑に入ったらすぐにバイクから離れてくださいっ!」
ドガガガガガガガガ!!!!
側溝を飛び越えて、白菜畑に突っ込んで、バイクが倒れる寸前に2人とも離脱成功・・・危なかった・・・・・。

シーンは変わって、ユミ子さんのアパートの部屋。
海の近くで、LDKと海側の1部屋を繋げて実に広い。その部屋の真中に、先ほどのビグスクが置いてあり、ユミ子さんはその横に座り込んでぶつぶつと言っている。
「これイタリア車で高かったのに・・・この青のメタリックはお店にも色がないのよ・・・」
「すみません、ユミ子さん・・・でも先にブレーキをお店で点検してもらった方がいいですよ」
「ゆきちゃんがバイク乗ってるって言うから乗せてあげたのに!」
「ユミ子さんが突然代わったんじゃないですか(涙)でも、傷つけたのはすみません。でも止まるにはああするしかできなかったんです。私の腕じゃ・・・」

見てみると、確かにバイクの右側には痛々しい傷が無数についている。
せめてなんとかできないものかとその辺を見ると、白い大福餅が落ちていた。
それを拾い上げ、バイクの傷を大福餅でひたすらこするところで目が覚めた。

ああ・・・・・疲れた。





仕事を終えてコーチ室に戻ると、若手コーチたちがなにやら写真を見ている。
なんだろうと覗き込むと、なんと愛しのダイアナの結婚式写真・・・・・。

純白のウェディングドレスに身を包んだダイアナ。
長身でスレンダー、小さな顔にきりっとした表情、その中に溢れる幸せそうな表情・・・・。
美しい。なんと美しい。たまらん美しい。

しかし。
その隣には見知らぬワカゾーが。
こっ・・・・これが我が愛しのダイアナを奪った男なのか!!

なんだこんな男!若すぎるじゃないか!
だめだだめだだめだ、こんなワカゾー!!
私はユルサンユルサンユルサン許さあああああんぞおおおおおお!!!!!

ううう・・・・でもダイアナ、幸せそう。

ダイアナ・・・チューしてた・・・・・。


うわあああああああん!!見るんじゃなかったああああ!!!
今夜はとことん飲むぜ・・・・・。





今朝見た夢。
私はどこか外国の女性の中にいる。
女性は見た目も中身も私じゃないのだが、私の視点は女性の中にあるので、便宜上『私』とする。

『私』はどこかの国・・・・時代は紀元前とかそういう時代にいる、身分の低い女性で、政治家の集まる建物で雑用係として働いている。
私のように身分の低い者は、通常は身分の高い人と直接会うような場所には出ることはないのだが、たまたま人手が足りないときに、ある男性の食事を持って行くことになった。

男性は50代くらいで、大臣か何かのようだ。
なぜか今日の食事はしゃぶしゃぶ。普段は給仕なんてやったことないからやり方が分からない。そうだ、木曽路はこうしてたな。とか思い、木曽路のやり方にのっとって給仕をしてみる。
大臣は食事をしながら、私と会話してくれた。
彼は身分の低い私に対しても決して見下すことなく、私にも分かりやすい言葉で、外国の話や政治の話、哲学について話してくれる。
大臣の話に魅了される私。彼は自分のことを「ヘロドトス」と名乗った。

なんと驚きなことに、私はヘロドトスなんて名前、高校の世界史以来まったく思い出したこともない。彼が何をした人かも覚えてないし、目が覚めてからネットで調べるまで彼が歴史家であったことも知らなかったのだが、夢の中で私は「おかしいな、ヘロドトスって政治家だったっけ?」と思っている。

ヘロドトスを送り出した後に、彼の部下である男性が「粗相はなかったか」と確認しにきた。
「わたくしなどに色々と教えてくださいました。ヘロドトス様は偉大な大臣ですね」と話すと、「大臣ではない、もっと偉いのだぞ。お前には分からぬだろうが・・・最も偉大な賢候と呼ばれている」と教えられた。

それからはまた普通の日々。ヘロドトスに会えるようなことはもうなく、いつもの雑用をこなすだけの毎日。またあの外国の話を聞きたい、知らないことをたくさん教えてもらいたい、私のような身分の低いものを人としてきちんと扱ってくれた人とまた会話したい・・・・・。
そう思ううちに、いつの間にか私はヘロドトスを恋い慕うようになっていた。

ある日。ヘロドトスのお付きの女官たちが話しているのを小耳にはさんだ。
ヘロドトスが外国に遠征するらしい。もしかしたらもう戻らないかもしれない、と話しているのを聞いて、いてもたってもいられなくなった。
しかし私のような者はヘロドトスに会うことなどできず日々は過ぎ・・・・ついに彼の出発の日。

大きな馬車に乗って、皆に盛大に送り出される彼を、私は列の後方からじっと見ている。
なぜか大きな枕を持って、それで涙をぬぐう私。
こっちを見てほしい、私に気付いてほしい、せめて最後に私を見てほしい・・・・。しかし彼は私に気付くことはなく、私の前をすぎていってしまった。
いよいよ国を出るというところで馬車は一度止まり、この土地でのお付きの女官たちが一人ずつ呼ばれて、労いの言葉をもらっている。もちろん、私のように正式なお付きではない者など呼ばれることはない。
ヘロドトス様は、私の存在なんか忘れてしまったかもしれない・・・・・。

初めて私を人間として扱ってくれた人だった。寛容さと深い知性を持った人。学ぶということの喜びを教えてくれた人。
あんなに尊敬した人はいなかった。人を尊敬するということを初めて知ったのに。
涙がとまらない。またあの希望のない、無味乾燥な日々が続くのだ。

仕事場の倉庫に行くと、10歳くらいの男の子と、同じく下働きの男性と一緒になった。
ここでちょっと複雑な話が入り、身分の高い人には何人かの妻がいることや、その男の子の父親は身分の高い人であることなどが分かる。
そうなのか・・・私の知らないことばかりだな。ヘロドトスと出会うまでは、そういうことには興味すらなかったけれど。考えれば考えるほどに、世界が違う。

黙々と倉庫で穀物の入った袋を運んでいたら、いつかのヘロドトスの部下の男性が倉庫に入ってきた。
「ヘロドトス様は旅立たれた、お前があまりにも泣いているので心配していたぞ」
・・・・気付いてくれてたんだ。覚えてくれてたんだ。でも、彼は私を見もしなかった。
「そうですか、でも私などもう関係のないことですから、すぐお忘れになるでしょう」
「ヘロドトス様がお戻りになるまで、本を読み、知識を深め、礼儀作法など身につけるように。やることはたくさんあるぞ」
「・・・・・?」
「ヘロドトス様がお戻りになられたら、お前はヘロドトス様の最後の妻となる。ヘロドトス様がそれをお前に伝えるようにと私に言われた」
「!!!!」
最後の妻。彼の年齢から考えると、数年しか一緒にいられないだろう。けれど、その間にどれだけのことが学べるか。どれだけの幸せがあるか。こんなことがあるなんて。

歓喜の涙。倉庫の屋根からなぜか燦然と輝く日の光が降り注ぐ。
どこからか流れてくる歓喜の音楽。

カメラがぐっと引いて遠景になり、夢は終わる。


・・・・・・・すっごいシンデレラストーリー(笑)
合間にちょっとした閑話が入ったりするんだけど、それも書くとかなり長くなるので、本筋のみを書きました。でもその閑話がちゃんと本筋の伏線になっていたりして、結構複雑な話なのよね。本筋だけ書くと、ただのお姫様物語なんだけど(笑)
最後に流れた音楽がなんだったか、どうしても思い出せない。クラシックのなんかなんだけど・・・・オペラだったのか交響曲だったのか。他のシーンにもBGMが入ってたので混乱してしまった。
いい曲だったんだけどなー。


2008.02.19 にひひw
「来年に型遅れのスキー板を安く買うために、今年モデルの動向を下見しておこう」
ということで、お休みを利用して神田へ行ってきました。
私が狙っているのは、中級からのステップアップ用の板。中上級板くらいのやつを買えば、むこう10年は楽しめるのじゃないかと思うが、最近の板を知らないのではどうにもこうにも。
師匠に質問したり武男に助力を仰いだりはしてみたが、とりあえず自分の目で今年のモデルを見て勉強しておかないとさっぱりイメージも湧かなくてどうもよろしくない。
まあ、もしも安い去年モデルがあればそれで決めちゃってもいし。

カブトと昨夜ネットで予習しておいたのだが、いざ神田に来てみると色々ありすぎて、あっという間に混乱・・・
分からん、一体どれがいいのかどうなのか。これはどうなのか。それはどうなのよ。あれってどうなのよ。どんなのよ。何がどうなのよ。どれからどれまでがどうなのよ。

あああああああああああ!!!!!!

もうあれこれそれこれどれそれありすぎて、カブトも私もどうにもこうにも。
やっぱ無理だ。今日は下見だしもう帰ろうか・・・と思ったときに、あるお店で勧められた今年モデルの中級板。
なんと「去年の中級板がこれくらいであったら買ってもいいや」と思ってた予算内におさまるではないか。しかも定価は立派なお値段。
お兄さんからあれこれアツく説明を受けたが、最近の板を全く知らない私には今ひとつ理解が・・・・・まあ私のやりたいことはできるようだし、これでやってみるか!お兄さんのアツさに賭けてみることとしよう。

えへへw
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カブトのは、オヤジ心をくすぐるハニカム構造ですw
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ブーツも板も、まさしく出会いであった。
こういうのは出会いを重視していい、というのが私の持論であるので、この板はきっと正解に違いない。

さあ!!!!
いつコソ練いこうかな(笑)


朝。
外は白い・・・・。
ってか吹雪いてルY⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!
素敵。

食いっぱぐれないうちに朝食を済ませ、ゲレンデへ向かう。
雪質は昨日以上に良いので、今日も苗場エリアで滑ることにする。が、コースによっては吹きっさらしの吹雪なので、状態の良いコースを探して旅をする。
今日はうりさんの新アイテムの短い板を借りることができたので、これで何かを掴みたいところ。吹雪なんかにめげてる場合じゃないのよ。

ようやく練習コースを決め、黙々と練習。
最初は安定しなくてバタつく板を押さえつけるのに一苦労で、「これじゃ数本で足が終わるよ」と心配したが、数本滑っているうちに滑り方が分かってきた気がする。
こうか?こうか?こうか!?
あ、なんかいい感じーw
後ろから来た武男に「今の良かったんじゃない?ガチガチだった膝が、なんとなく曲がりそうな気配を見せてきたよ」という、良くなったのかそんな雰囲気だけなのかよく分からぬがそこはかとなく良さそうな言葉をいただき、さらにやる気が出る(笑)

取り回しも楽だし、練習しているうちに内足を上げるクセも矯正されてきて、膝と腰も少し沈み込むようになってきた(感じがする)!
やべえ、スキーめちゃ楽しい(笑)!!

ここらで残り時間も少なくなってきたので、自由練習時間となる。
私はそのまま同じゲレンデで練習を続行。端っこの方はちょっとコブもあって、膝で吸収する練習にちょうどいい感じ♪やばい、コブもちょっと楽しい♪
・・・・とまた調子ぶっこいたら・・・・目の前にあったものすごい急なコブに気付かずにまっすぐ乗り上げて・・・・・飛んだ(爆)

顔から着地して1回転。
ぶはー。なんだ今のは!?と振り返ったら、そこにはハの字になってさかさまに刺さった2本の板がw

ウソのようなホントのお話w
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・・・・・なんて面白がって写真撮ってる場合じゃないのよ。なにげにお迎えのバスが来る時間が間近であった。慌てて板を掘り出して滑るが、今ので足が終わってしまった。
ちょっと滑るだけでコケるコケるコケる。その度に板が外れ、時間ばかりがすぎてゆく。
ぐおーーーーー!!バスに乗り遅れるーーーーーー!!
全身マッシロになりながら、やっとこバス乗り場に到着。ぶはー。もう死ぬかと思った。

宿でお風呂に入って、今日のスキーも終了~。


ワンコは少しなついてきてくれた模様。かわいーw
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少し武男にも心を開きかけた・・・かな?
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すっかり雪に埋もれたセレ美        40cm近いです
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それにしても今年のスキーは毎回毎回雪が良い。雪質に関しては最高だ!
あー、もう次のスキーが待ち遠しいよ。早くスキー行きたい!!
ブーツに悩み続けたこの1年の反動が一気にきた感じだ。やっぱなるべく早く板ほしい。仕事がんばろっと。
さて、今年はあと何回行けるかなー♪

【今回のキーワード】
・経絡破孔
・ブーツの中でこける
・足の甲にはホッカイロを詰めればいい
・セレ美ならうりさんと見つめあえる
・予想降雪量はなんとなく決める
・DREAM
・悩み事が何か分からない
・スキーアイテムはそれぞれ1万円で揃えられる
・みんなの扉を開けるうりさんのマジックアイテム
・で、飲んでたお酒はなんなの?
・脳内で返信


飲んでたときのキーワードはもっとあったはずだが、もうおもしろすぎて全て忘れた(笑)
今回のMVPは文句なしに姫です。今回の姫には神が降りていた・・・。






行ってきました無茶スキー。
今回の参加者は、ヒメタケウリカブリスの総勢5名。
大宮で集合して、セレ美で苗場までGO!

しかし今回は出だしからものすごいことになった。姫が異様な冴えを見せ、キーワードのほとんどが行きの車中での内容という、驚愕のスタート・・・。「眠いな~」「俺も寝てないよ」とか言っていたのに、車内は大爆笑に次ぐ大爆笑で、結局現地まで誰も眠るヒマがなかった(笑)

そんなこんなで現地到着。
雪は最高に良くて、空は青空!!今日は期待できそうだわ~♪
「じゃーみんな元気なうちに集合写真撮るよー!はいチーズ!」

が、相変わらず協調性のない無茶メンバーw
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今日はどこも雪質が良いので、とりあえず苗場エリアであちこち滑る。
すると「強風のため運休しておりました山頂リフトが営業致します」というアナウンスが聞こえてきたので、早速チャレンジ!!

が・・・・・・。
新雪㍉㍉㍉㍉㍉㍉㍉㍉㍉㍉㍉㍉ィィィィィィィ!!!!!
そうだ、新雪は後傾なんだった。と思って後傾で何ターンか滑ってみる。そうだ、これだ!!が、ビビって斜滑降を長くとったらスピードが乗りすぎて、さらにビビって前傾でターンしたら・・・・飛んだw

着地して顔を上げたら、板は遠くに刺さったまま・・・・。
上がって行こうにも腰まで埋まって動けやせぬ。しかし近くに人はなし。仕方ないので足元とお尻の下を手と足で固めて、そこに腰を乗せて足を乗せて・・・が、全体重を乗せるとまた埋まって元通りorz
そんなこんなで格闘すること5分。結局後ろから滑ってきたカブトに助けてもらった(涙)
ホントすみません、調子ぶっこきました。もう新雪行こうぜなんて言いませんorz

気を取り直してコース検討。
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いい加減真剣に練習しようぜ、ということになったのだが、あれこれ滑っているうちにまた『非圧雪上級コース・コブコブあり』と書いてあるコースへ辿り付いた。
そしてまた入ってしまった・・・・・。そしてまた(ry

「もう本当にいい加減真剣に練習しようぜ!今日は全然練習できてないよ!!」
ということで練習しようということになったのだが、
「でもちょうど昼だし、カレーバイキング行こうぜ」ということになり(笑)、とりあえずドラゴンドラでタシーロエリアへ移動。なんとも計画的な無茶スキー。
それなのに3年越しの悲願であったカレーバイキングは・・・・。であった。
そしてさらに、「やべえ、意外と最終リフトまで時間がねえ」ということで、またドラゴンドラで苗場エリアへ戻る(爆)
なんとも計画的な(ry

そして苗場エリアで練習用としてチョイスしたゲレンデは・・・また非圧雪ゲレンデであった(爆)

そしてまたハマる面々w
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そんなこんなであっという間に時間となり、初日のスキーは終了~w

バレリーナ座りの姫w
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宿に戻ってお風呂に入り、今日もみんな早々と寝る・・・・かと思ったら。
久し振りに宴会は大盛り上がりを見せ、買ってきたビールを飲み尽くし、武男持参のほうらい線日本酒を飲み尽くし、仕方ないので宿で地酒を購入。これもまた飲み尽くし、仕方ないのでまた宿でワインも買ってさらに飲み尽くし(笑)・・・・・どうも今回は全てにおいて計画的な(ry

そんなこんなで無茶スキーの夜は更けてゆく。


おまけ画像:宿のワンコに威嚇される武男w
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ちょっと前にテレビで見てずっと欲しかった、レンジでポテチをつくるやつを入手しました。
油で揚げずにレンジでチンするだけだから、カロリーもずっと控えめにできてステキ♪

私はポテチが大好きなのだが、1袋で400kcal以上も摂取するのがどうしても嫌だった。
でも私はポテチが好きだ。むしろ愛しているとさえ言っても良いほどだ。
だからポテチは買い置きしない。あると食べてしまうからだ。目の前にあるものをガマンできるほど私は強くない。
だからどうしてもポテチを食べたくなったときは、
「私はこれから欲望に負けて、不必要な400kcalを摂取するのだ!そのために数日分のトレーニングを無駄にするのだ!つまりこれは自分に負けたということなのだ!でも食べたいから食べる!!」
と宣言して、コンビニまで買いに行きます(笑)

まあ、負けるときはあっていいのよ。人間完璧じゃないんだからさ。
ただ、負けるときは自覚を持つのがモットー。

しかし、このアイテムがあれば・・・!!

前置きが長くなったが、レンジでポテチ作ってみた。

おお、パリパリw
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チンする時間には慣れが必要そうだけど、パリパリにできるしおイモの味もして、かなりオイシーw
今度はさつまいもでもやってみよう。



2008.02.15 告白。
大変なことが起きました。
年下の男の子から告白されてしまいました。

ちょっと背が高めで、とっても優しい男の子。いつもみんなに優しいから、彼からの好意が私に対して特別なものだなんて考えたこともなかった。
それが・・・・・こんな・・・・・それもまさか仕事中に。

まあ、あれです。5歳の男の子なんですけどね(爆)

レッスン中に、今日はなんだかやけにひっついてくるなーと思っていたんです。
「ねー、イイダせんせー、おんぶして、おんぶ」と言いながら、抱きついてくる。
「これおんぶじゃねーじゃんwそれに今練習中!!おんぶはお遊びの時間にね」
冷たく突き放すと、おとなしく素直に列に戻る。

そして遊びの時間になり、「センセー、おんぶ!」とまた抱きついてくる。
「甘えん坊だなー、ユウくん(仮称)いくつよ、もうすぐ小学校でしょ?ほら、落とすぞ!落とすぞ!」
「ねー、センセー」
「なに?」
「あのねー、センセー」
「なんだよー。落とすぞーw」
「先生・・・・大好き!」
「ぶw」

恥ずかしそうに顔をそむけながら抱きついてくるユウくん。
「ねー、ユウくん、今なんて言った?先生のこと大好きだって?ねえ」
「んー・・・もう言わない」
「ねー、もっかい言ってよ、ねえwねえw先生のこと大好きなの?」
「・・・言わない」
「ねーねー、先生のこと、大好きなの?ねーw」

「・・・・・・・大嫌い(照)!!」


カワイーーーーーw

「それさー、20年後にもっかい言ってよ(笑)」
「んー・・・いいよ」

まあ・・・その頃先生56歳だけどね(爆)


本日はバレンタインですね~。
ってことで、生徒さんたちにも挨拶がてら聞き取りしてみた。

「今日、チョコあげた人~!」
・・・・女子、全員挙手w
「今日、チョコもらった人~?」
・・・・・男子、全員挙手w

「誰にもらったのかな~、誰にあげたのかな~♪」
「あのね、あゆみちゃんとチカちゃんと、ママからもらった!」
「あのね、ユウタくんとコウキくんにあげた」
・・・・・皆さんオープンなことで(笑)

ちなみに男子の最高は10コ、5歳の男の子でした。アシスタントの男性コーチより多い(爆)

生徒さんやら子持ちの同僚コーチに聞いたところ、最近は『友チョコ』ってのがあるらしい。
女の子同士が、手作りのチョコをあげるんだってさ。
私たちの頃も、本命のために手作りして余ったものを、女の子同士で交換して味見したり情報交換したりはしたけど、今は『友チョコ』のために大量に手作りしたりするらしい。
で、『友チョコ』交換の際に周囲の男の子にも気軽に配れるため、以前のようにバレンタインは密やかな行事ではなくなりつつあるのだとか。
あらまあ。オープンで楽になった感もあるけど、ちょっとつまんないような気もするわね。

でもちゃんと、ひそやかな行事も進行しているらしく。
「さくらちゃんはチョコあげたの?」
「・・・・・・あげるの」
「あ、プール終わってから?」
「・・・・・うん」
この沈黙具合。義理とか友とかじゃないですな。
バレンタインよ永遠なれ!

我が家もちゃんと用意しましたよ。
去年はすっかり忘れてて、『お好み焼き de バレンタイン』であったが、今年はちゃーんと。

どうよこの力作!!
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ってごめんなさい、ウソですw
買ってきました(照)



今朝見た夢。
ゾンビと言っても、山口ゾンビ選手のことじゃないですよ。本物?のゾンビの夢。

私はたくさんの同年代の人たちと一緒に、大きなビルの中にいる。
何かのイベントだか合宿だか仕事だか・・・で、一緒にいる人たちは友達のようだ。
昼食をとるために玄関に向かうと、外からすごい勢いで駆け込んできてドアを締めきろうとする女性が2人。「ゾンビが!!ゾンビが!!締めないと!!」と泣き叫んでいる。
どうやら外にはゾンビがいるらしい。
私たちのグループも、上の階へと逃げた。

でもなんだか悪い予感がする。
ゾンビって外にだけいるのかしら。もう何人かのゾンビがすでにビルの中に入っていたら、この建物に篭るのはむしろすごい危険なんじゃ・・・・。
「あの、外の様子、見に行きませんか?あと他の階の様子も知っておきたいし」
と声をかけ、数人と一緒に階段を降りる。
下の階には数人の男性がいて、おびえたように固まっている。
声をかけようと近づくと、脇の廊下から1体のゾンビが!!
「ギャーー!!」
一緒にいた男性が首筋に噛み付かれている。
逃げ惑う人たち。もう誰がゾンビで誰が被害者なのかも分からないほどのパニック状態。
とりあえず私も下の階に逃げる。

上のフロアでの騒ぎを聞きつけたのか、下の階でもすでにパニックになっている。
これはだめだ、もう外に出た方が良さそうだ。
1階に降りて、そのまま表の通りに出る。外もすごい騒ぎだ。

まだ襲われていない人たちと一緒に、ひとかたまりになって逃げる。
が、そのとき、ばったりとゾンビ化した集団と出くわした。
武器も持たない私たちは逃げようとするが、ついに私はゾンビに襲われて噛み付かれる。
ああ・・・・・終わった。ついに私もゾンビの仲間入りだわ・・・。一緒に逃げていた仲間たちは、私が噛まれるのを見て、あきらめて逃げていってしまった。
私の周りにはゾンビたちだけが残った。

が。
何も起こらない。
ゾンビの1人が、「あなたは免疫があるみたいですね。ゾンビ化しないな」と言う。
なるほど。なんかの映画みたいな話だな。
で、意外と普通に話すゾンビに驚き、話を聞いてみると・・・・・ゾンビ化はしたけれど、別に人を襲いたいとかそういう衝動にかられたりすることはないらしい。『人間』から『ゾンビ』という生き物に変わってはしまうのだが、見た目も全く変わらないし、知能も感情も理性もそのままであるらしい。
「映画とかでは動く死体のように描かれてますが、実際は生きている人間となんら変わりないんです。つまり僕たちは不当な差別によって敵視されているんです。人間とか食わないですよ」

「でも、私も襲われたし、他にも襲われた人とかいるよ?」
「あれは、ゾンビ化したことに精神が耐えられなくて、凶暴になっているんだと思います。人間にだって、ゾンビ以上に残酷なことを平気でやったりする人とかいるでしょう?」
「なるほどー」

ということで、私は『ゾンビ代表』として、人間との友好的対話を求めにいく。
実際に穏やかで知性を持ったゾンビたちを見て、人間とゾンビたちとの理解は深まり、共存への対話がはじまる。

そのとき、空から雪が。
美しい・・・・・。
人間たちもゾンビたちも、言葉を忘れて空を見上げる。曇った空から、外灯に照らされた雪が、輝きながら落ちてくる。

なぜか誰からともなく「メリークリスマス!!」と声高らかに叫び、人間とゾンビたちがハグし始める。
「メリークリスマス!」
「メリークリスマス!」
「メリークリスマス!」

なんかものすごく感動的なシーンなので、私も一緒に
「メリークリスマス!」
と宣言し、目の前のゾンビとハグしてみる。

人間とゾンビの共存の夜明けだ。


というところで目が覚めた。
メリークリスマス。




2008.02.12 大氷柱
カブトが仕事を手伝ってほしいと言うので、仕事がお休みの日にお手伝いしてきました。
ホコリが落ちるので重装備してたら、廊下を歩いてたお店の人に「うわっ!びっくりした!!」と言われた。

・・・・なにか?
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どうやらかなり驚かせてしまったらしい(笑)

仕事が早く終わったので、前回ツーリングで見損ねた秩父の大氷柱を見にいくことに。
最近寒い日が続いたし、きっと今度こそ氷柱できてるわね~。

近づくにつれ、前回にはなかった『大氷柱見学はこちら』みたいな看板が立っている。
オートキャンプ場の駐車場に車をとめ、川原まで徒歩で歩いて降りる。
するとそこには・・・・

わー!大氷柱だ!!
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デジカメを忘れたために携帯画像となってしまったので、今ひとつ大きさやきれいさが伝わりにくい・・・・・残念。
今年は寒くなるのが遅かったために、あまり氷柱が大きく育っていないらしいのだが、寒い年にはもっと広範囲に大きく氷柱が育つらしい。
夜にはライトアップもされるらしいので、デートにもいいかもね♪

川原で雪だるまつくって、近くでおそばを食べて帰りました。

おそば美味しかったな~w
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突然ですが。
皆さんの子供の頃になりたかった職業ってなんですか?

先日のサーカスの日記でも書きましたが、私はずっと、猛獣使いになりたかったです(笑)
そういうことを考えていたら、小学校の卒業アルバムに『将来なりたいもの』ということでイラストを添えてそれぞれ書くコーナーがあったのを思い出した。

当時から私は猛獣使いになりたかったのだが、さすがに小学6年の時点で「それは堂々と言える夢ではないような気がする」という気がして、『ペットショップの店員になりたいです』と書いておいた。(店員、というところが微妙に謙虚w)

当時私がなりたい職業は2つあって、1つは猛獣使い、もう1つはプロのサーファーであった。だからその『ペットショップの店員さん』のイラストはサーファーカット(爆)
カブトに話すと、「なんで自分には絶対向いてないものばかりを」と笑われた。
「猛獣どころかポルちゃんにすら噛まれまくってビビリまくりで気合負けしてるし、サーファー!?サーファー??あのスバラシイ運動神経とバランス感覚でサーファー??サーファー(爆)!!」

サーファーサーファーと笑いすぎです(笑)

しかしまあ、そのへんは私も同感なので何もいえぬ。
子供心に、「自分にはなれそうにないもの」への憧れのようなものもあったのだろう。

まあサーファーについては早々と「どうも無理そうだな」という気はしていたのだが、猛獣使いはずっと心の中にあった。もちろん本気で行動を起こすことはなかったが、猛獣使いになりたい、という気持ちは大学の頃あたりまであった(笑)だから自動車部の練習場にある日落ちていた、馬術部の馬術用ムチを拾ったときは、心が震えるほど嬉しかった。(ヘンタイか?)
とはいえ当然「猛獣使い」を目指して高校、大学と進学したわけではなく、「なんだかんだいって普通の仕事に就くだろうな」とは思っていたので、夢は夢のままであったのだが。

実際に子供の頃の憧れどおりの職業に就く人は稀だと思うが、私のように現実離れしすぎていると、さすがに実現する可能性は非常に低くなる。しかも実現できなくても挫折感も希薄なので、現実を受け容れやすいというメリットもある。
いいのか悪いのかしらんが。

でも、今でも本当はなりたいのよ、猛獣使い(笑)
今度生まれ変わったら、本気で目指してみたいと思います♪




木下大サーカスに行ってきました~。

子供の頃に何度かボリショイサーカスを見に行った記憶があるけれど、去年の『ドラリオン』はすごく洗練されていて、私の認識しているサーカスというものとは全く違うものだった。サーカスというより、むしろ芸術的なショーという感じ。
では、木下大サーカスはどうなのかな??

入口はがおー!って感じです。ちょっと昔を感じるわね
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カブトに取ってもらった席は、なんと前から3列目。かなりいい席っぽい。しかしお値段はドラリオンのほぼ半額。かなりお得感アリ。
むしろ近すぎて全体を見づらいかな?と最初は思ったけど、ショーではプレイヤーの表情までがはっきり見えるので、すごい緊張感が伝わってくる。

最初のオープニングでの布を使ったショーは、シルクドソレイユと比べると演技と衣装の雑さが目立ってしまって、「んー、やばい。今イチかもしれん」と心配になったが、その後のプログラムでどんどん引き込まれ、前半プログラム最後の大車輪ではもう大興奮!!
いやー、すごい!!こりゃすごい!!

後半最初は私が一番楽しみにしていた猛獣ショー。
実は私、子供の頃から大学まで、なりたい職業は猛獣使いでした(笑)
世界で一番美しい生き物はトラだと思います。次は猛禽類です。もちろん、ダイアナを除けば、の話ですが(照)

しかもなんとなんと、この猛獣ショー、奇跡の猛獣ライガーをはじめ、ライオンとトラとで総勢10頭の猛獣がショーをするんですYO!!
すごいYOすごいYOすぎょいYO!!!!

写真を撮れなかったのが残念なのですが、前から3列目なのでトラさんたちのヨコジマがとってもクリヤーに見えて、ひげの動きもお口の横の白い毛のもごもご具合も、がおーと威嚇するときに除く牙も耳の後ろの白い毛もすっごく細かく見えて、もうもうたまらんです。
ああああああの首の太さ。あの手のごつさ。ゆったり動く筋肉。
美しい!!!!

次のバイク曲芸もすごかった。あんなのあたしには㍉㍉㍉㍉。(当たり前か)
近くで見て思った新しい発見は、みなさん筋肉がすごい!
仕事が仕事だから当然だけど、軽々と宙返りを繰り返す小柄な女性。なんとデコルテにもしっかりと薄い筋肉がついている。背中の筋肉もすごい!
ムキムキモリモリのごつい筋肉ではなくて、薄くて体積が小さくてしなやかで、けれどものすごく力強い筋肉。その上には無駄なものが乗ってない。
すごーーーい。

そして最後のクライマックス、空中ブランコ!!
これもまた近くで見ると違う味わいがありますね。皆さんの息遣いが伝わる感じ。
私もつい一緒に息を止めて見てしまいました(笑)

木下大サーカスの特徴は、サーカス芸のほかにも、動物が多く出るし(ゾウ、キリン、シマウマなど)、マジックもあるしで、いわゆる『昔からのサーカス』って感じかな。内容はかなり盛りだくさん。
シルクドソレイユを見た後では芸術的なポイントは低いと感じたけれど、曲芸のすごさはスバラシイです。
お腹いっぱい楽しめました!!

ゾウさんと記念撮影もできます。有料なので遠くから撮った貧乏な女w
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今度は久し振りにボリショイサーカスでも見てみたいな~。




2008.02.09 雪だ雪だ!!
また雪だ!!!!
お昼頃からちらついていた雪が、暗くなってから勢いを増し、一気に積もりだした。
ウワーーーーイ!!!!

かなり大きなぼたん雪です
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夕飯後にカブトと外に出て、近くの駐車場で走りまくって雪合戦。
そして雪だるま作成。

他人の車のボンネットに雪だるまを並べる女。
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すっかり冷えたのでお風呂に入り、後でまた雪遊びをすることにした・・・・が、深夜にはさっさと雪はやんでしまった。

つまんないの。


中学生くらいの女の子2人の会話が聞こえてきた。
「ねー、好きな人っているの?」
「えー(照)」

懐かしい・・・・・懐かしすぎるあの感覚。
もう二度と味わえないであろうあの感覚。
まあ、36歳で「ねー、好きな人っている?」なんて会話してたらおかしいけどね(笑)

バレンタインといえば・・・・・。
私は手作りお菓子とか手編みのナンタラとか全くそういうタイプじゃないのだが、一応中学生くらいのときは、そういうのをやってみた。
チョコを溶かして型に入れて・・・・ガラスのきれいな瓶に入れて、ラッピングして。
結構上手にできたわ(自称)♪あとは明日、渡すだけだぜ。

しかし!!!!
うちの中学はなんか非常に厳しくて、抜き打ち持ち物検査とかがあった。つまりクリスマスやバレンタインは絶対に持ち物検査アリ。
女の子たちは必死に隠し場所を考える。私もしばらく考えて・・・用務員室に駆け込んだ。
「おじちゃん!!これちょっと預かっといて!!後で取りにくるけん!!」
さすがに先生も、用務員さんには持ち物検査すまい。フフフ、我ながらすごい名案だぜ・・・・・。

無事に持ち物検査をクリアし、待ち合わせの放課後となった。
「チョコ取り上げられた・・・」と泣く女の子たちを尻目に、悠々と用務員室まで受け取りにいく私。
「おじちゃん!!預かっといてくれてありがとー!」
「ああ、大丈夫、そこに置いとうよー」
「ありが・・・・・ぎゃああああああ!!!!」

そこには・・・・・大切にストーブの横の棚に安置された・・・私の手作りチョコが・・・・・・。


「おじちゃんっ!!これっ、ずっとここに置いとった!?」
「うん、今日は冷えるけんねー」
「ぎゃああああああああ!!!!!これは冷えていいとに!!!!」

こうして私のバレンタインは終わった・・・・・・。


2008.02.08 取り締まり
私の通勤コースには、4箇所の取り締まりポイントがある。
某警察署前の交差点、某●宮公園の入口付近、某●宮公園の駐車場横、某病院先の中学校横。
いずれも天気の良い日、携帯とシートベルトの取締りをしている。

天気が良い日は、「あー今日絶対やってるな」と思って通過する。
これだけいつもやっているのに、それでも毎回きちんと捕まる車がいるのはオドロキだ。意外とシートベルトで捕まる人が多いのにもびっくり。あーあ。

いつも「あーあ。」と他人事と思って見ているのだが、今日。

突然私の目の前に、『止まってください』と書いた大きな赤い旗を持ったおまわりさんが、ものすごい勢いで躍り出てきた。
え?私シートベルトしてるし携帯話してないし、なんで?

とその瞬間、おまわりさんの大きく踏み出した左足が接地した途端に、そのまま反動を利用して旗と一緒に後ろに下がっていった。 早っ(笑)!!
どうやら私のシートベルトが見えにくかったのか、勘違いしたものらしい(笑)

それにしても、一瞬で出てきて一瞬で引っ込んだな(爆)

その後は、車の中でクスクス一人で笑ってました(笑)
いつも、「あんなに近くで隠れてて、よくもすぐ止められるもんだなー」と感心していたのだが、やはり間違えることもあるらしい。

ところで全く話は変わるが、最近の一番の願い事は、白バイにまたがってみたい。
人から聞いた話によると、違反で捕まった記念に白バイと写真撮影させてもらった、ということもあるらしいので、多分不可能ではないと思う。
私は自動二輪取得後1年は初心運転者となるらしいので捕まるのは困るのだが、白バイにまたがっての記念撮影はものすごく魅力がある。
16号沿いにいつも白バイが待機している歩道橋があるので、今度天気の良い日に行ってみようかと思う。

待機している白バイに背後から近づいて、「あのう、ちょっとそれ乗せてもらえませんか?」と聞いてみたら、果たして乗せてくれるだろうか・・・?

カブト「そんなカマボコみたいな目して近づいたら、速攻で不審者として逮捕だな」



2008.02.06 受験
同僚のコーチたちとお話していると、「うちの息子が受験で」とか「受験の日に雪が降ったらどうこう」とかいう話がでてくる。
そうかー、そういう時期か。大変だのう。

ちなみに私は高校と大学だけ受験しましたが、いわゆる受験勉強というものをしたのは、大学受験のときの2週間のみです(笑)
なので受験勉強の大変さを知らないまま大人になってしまった・・・・・。

大学は推薦入試を受けたのだが、合格通知がきた後、母親が高校に呼び出しを受けた。
学年主任曰く、「お嬢さんは高校での出席日数が少ないです。正直ギリギリです。本来なら推薦できる生徒ではありません。が、評定平均値などの条件はクリアしてますし試験も合格してしまったので仕方ないですが・・・・云々」などのお説教を受け、最後に『大学にはきちんと休まず通わせて、出身高校に迷惑をかけないように致します』的な書面に署名までさせられたらしい(笑)

なんでそんなに出席日数が足りなかったかと言うとですね。
まあぶっちゃけ、学校行くのが面倒だっただけです(笑)
高校まで、チャリ~バス~バスを乗り継いで、2時間近くかかるんですよ。最初はもうちょっと近かったので頑張ってたんだけど、途中で引越ししてからはサイアク。バスはしょっちゅう遅れるし、頑張って早めに家を出たのにバスに満員通過されたらもうアウト。
しかもうちの高校は、毎朝7:30から全員強制の補習があった。だから始業どおりに着いたって、「サイタ!また遅刻だっ!!」と怒られて、校長室前の廊下に雪の日に正座させられる始末。もう通学モチベダウンしまくり。

だから、「あ、今日土砂降りだ、休むか」「うお、台風か。こりゃ無理だな。休もう」「今日は天気がいい!!学校行ってる場合じゃないな、こりゃ休みだな」とかいう感じで休みまくってたらこうなった。他にも「母親と映画にいく」とか「シャネルのファッションショーの券もらったよと母親に誘われた」とか、そういうのもあったが。
だから母親は呼び出し受けても私を怒らなかったのかなあ(笑)

まあうちの両親は旅行などでも子供たちを休ませたりとかしてたので、全体にそのへんの罪悪感が薄かったのだと思われるが。
ちなみにうちの母親、私たちが小学生の頃、『裸の大将放浪記』の試写会の申し込みに当たったからということで、子供3人を休ませて平日に映画館に連れてったことがあります(笑)

裸の大将放浪記>学校 ???

しかもそれで学校を休んだということに全く罪悪感がなく、翌日クラスでみんなに「裸の大将放浪記映画版あらすじ」を話してあげたキオクが(笑)

どうでもいいことだが、私はその試写会の後の抽選会で、「ほうろうポット」が当たりました。
当時は意味が分からなかったが、ほうろうと放浪をかけたものであったらしい。
10年以上経ってその意味に気付いた私は、「おお、深いなあ」と感動したのでありました。
・・・・・深いか?







今日は仕事が休みだったので、前の会社で一緒だったまみおさんと、懐の深い大人の女・レイコさんと会ってきました。

まずは、まみおさんちの近くのお店でランチ。私は『アンチョビと梅ととろろ昆布のパスタ』をチョイス。これがなかなか美味しかった!!アンチョビと梅が見当たらんかったが・・・。まみおさんの食べてたアボガドまぐろ丼も美味しそうだったし、生野菜たっぷりナントカ丼も塩そぼろ温玉丼もみつせ鶏の照り焼き丼も美味しそうだった。また今度行きたいお店であった。
いいなあ、あんなお店が近くにあって。

食事の後は、まみおさん宅へ移動してお茶。
久し振りに会うまみおさんの赤ちゃんは、すっかり赤ちゃんから女の子になっておりました。
しかしこの子、私と会うと必ずガン見に次ぐガン見。懐かれてるとか好かれてるとかじゃなくて、とにかくガン見(笑)
今回もやはりガン見されっぱなしであった。
一緒に遊んでいてもガン見。ソファに座っていたら、足元にハイハイしてきて私の膝につかまり立ちして、下から見上げるようにガン見、眠くなってママに抱っこしてもらっても、そこからガン見(笑)

トナカイパジャマ着て、一緒にチーズ♪
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久し振りに会う面々で、いろんな話に花が咲きました。
今の職場も楽しいけど、前の職場も楽しかったなあ。辞めてからもうすぐ3年経つけれど、こうして今でも楽しく会えるのは本当に幸せなことです。
夕方までたっぷりしゃべって笑って、懐の深い女・レイコさんの人生訓話に深く頷き感動し・・・・お土産もらって帰ってきました。
レイコさんからは美味しいお菓子。まみおさんからのお土産は・・・

なんと、リスボールペン!!きゃー!!チョーかわいーw
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ドングリ持ってるのよーw手触りもサイコーよーw
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帰ってきてからずっと、このリスを撫でつづけてますw
明日、仕事に持っていこうかな~w子供たち見たらきっと大反響だろうなーw



2008.02.04 今朝の寝言
今朝の寝言。

「大変お待たせいたしました。申し訳ありませんが、ツナサンドのオレンジ味は只今きらしておりまして・・・もしよろしければ、こちらのツナサンドごま味とオレンジジュースをご用意致しましたので、よろしかったらどうぞ。あ、こちらはサービスですので」

ものすげー長い。「ツナサンドオレンジ味は」のあたりで目が覚めたが、そのまま最後まで言い切った。
それにしても、ツナサンドオレンジ味ってどんなんだろう。ごま味ってのも微妙だ。


どうも私よりもWiiFitにハマっているカブト。
仕事を終えて、食事してお風呂入ってようやく私がWiiFitに繋いだら・・・・

全ての競技、上位をカブトが独り占め∑(゜Д゜)))!!!!

くっそう、私だってがんばらねば・・・。
しかし、今日も脅威のマトリックス避けを披露する私。なぜ。

一通りトレーニングして、カブトに交替。
今度はヨガで柔軟性をトレーニングするつもりらしい。が。
膝抱えのポーズでカブト苦戦。

「くう、膝がどうしてもこれ以上寄せられない・・・」
「股関節がカタいんだね~」
「ち、違う、関節じゃなくて・・・ハ、腹が・・・・」

見ると確かに、お腹の贅肉のせいで腿がつっかえている。
「ぎゃははは!それこないだテレビで見たデブ犬と同じ症状(笑)!!」
「関節は曲がると思うんだけど、お腹のおニクが邪魔で曲がらん・・・・」

カブトは柔軟の前に、ダイエットが必要なようです。(プププw)



2008.02.03 節分
節分。
ってことで、我が家の今夜のメニューは、ポークビーンズでした。
大豆いっぱい入ってますからねw

実家にいた頃は、家族で豆まきやってたな。
まいた豆を、犬が拾っては食べ拾っては食べ・・・・毛の長い犬だったので、節分のあとしばらくは、犬の毛の中に埋まった大豆がぽろぽろと出てきたものでした。
イイダ家は今年は豆まきはなし。年齢の数よりずっとたくさんの大豆を、ポークビーンズとして食べました。きっと今年も健康にすごせることでしょう。

もう夜ですが、外はまだまだ雪が降っています。夕方よりも降ってるかも。
駐車場はまたマッシロになってます。

以前からカブトが買う買うと言ってたWiiFitをついに買うことにしたらしい。
おー、私、ヨガやりたかったんだヨガ♪私にもやらせて~♪

まずはドキドキの身体測定。
私のBMI値は19。まあこれはいつもとあまり変わりなし。
ただ、バランス年齢ががががが

「時々つまづいたりするコトはありマセンか?」
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あります・・・・。ついさっき、WiiFit買いに行く途中にも1度、何もない平地でコケましたorz
次はカブトの測定。

ギリギリ「標準」の域に入り、喜び照れるカブト。
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っていうか、これほとんど「デブ」の域になってますYO!!
照れてる場合じゃないです。
そしてひそかに、「6ヶ月でマイナス3.5kg」とかいう目標値を入力している。
㍉㍉㍉㍉ィィィ!!!!

しかしバランス年齢は33歳。
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私なんてバランス年齢47歳・・・・・。
ヘディング測定なんて、マトリックス並みにサッカーボールを全てかわし、スパイクとパンダにのみヘディングをかますという神業を披露。おかしい、ルールを分かってないわけじゃないんだが・・・・・。

ちなみにこれ、登録したMiiたちが一緒に運動をやってくれるので、知った顔がちょくちょく出てきてそれも楽しい。

フラフープではカブトといちさんがお手伝いしてくれました
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踏み台昇降では、しまづさんとかめさんとごーに囲まれてダンス!
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ジョギングではごーに抜かれ・・・
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カブトはなぜかイトウさんが伴走してくれるw
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この後ヨガをやってみるが、これがなんとも難しい。
っていうか、私っておそろしいほど体がカタかった模様。『三日月のポーズ』をしている隣でカブトが、「ほ、本当に腰が曲がらないんだね・・・すごい」と感心している。スキーの上達にはやはり柔軟か。

他にも色々楽しく運動できて、なかなか楽しめそうだ。
今度のイベントに持っていったら、盛り上がるかな?



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