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起きたら首が痛かった。
あれだけ滑ったのに足や体の筋肉痛がないということは、昨日のスキーは正解だったということだろう。が、ムチウチで滑ったら当然だがムチウチが悪化した模様。

起きるために寝返りをうとうと思ったらそれすらできぬので、手で頭を支えてゆっくり起き上がった。
あと、右のヒルサイドオブザピーチが痛い。
つまり右のお尻の横斜面あたりってことだが。

なぜだか昨日、コケたときにビンディングにここから着地したのだ。
あれはなんでだったんだろうなあ・・・・・。
後、股間もビンディングで強打した。これもまた、なぜそうなったのかは謎。
見た目はどうもないが、なにげに下半身のダメージが・・・・・。





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2008.01.30 コソ練スキー
行ってきました、夫婦でコソ練w
今回のテーマは、シンデレラブーツとの対話。先日のあのジレンマは、私がいけなかったのかブーツによるものもあったのか・・・・結果によっては、先日散々愚痴をこぼしたうりさんと武男に懺悔メールを送らねばならない(笑)

今回のコソ練場所は、宝台樹スキー場にしてみた。
理由は、リフト1日券&昼食券セットで3700円というクーポン券が手元にあったから。いいね、この安さ!!
スキー場に着いてみると、当たり前だが全然人がいない(笑)
やはりコソ練は平日に限るぜ><b

うろうろしていると、『三浦雄一郎スキースクール』の看板が!
カブトは知らなかったらしいが、三浦雄一郎さんといえば、スキーでは有名な方ですよね。最近はゴマのCMにも出てらっしゃいますが。
ってことで、記念撮影。

ごまは、さびない。
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午前中はあちこちのコースを回ってみる。ここは結構厳しいコースが多いなあ。
練習には第1リフトを回すのが良さそうなので、ここで数本回す。いいね、ここ。
調子が出てきたが、カブトが「おなかすいた、もうお昼だ」と言い出す。
「えー、まだ絶対10時半くらいだよ!早いよ!」
「いや絶対これはお昼だよ、だってお腹すいたもん。俺の腹時計だとお昼のはずだ」
時計を見ると、10時半www
しかしお腹をすかせたカブトはもうネジが切れる寸前ぽいので、一度休憩することに。

缶ビールを買って飲みつつ、コース図を見て今後の方針を決める。
「やっぱここだよねー、ここと、あとここも気になるね・・・」 
すると突然カブトが、「うん、よし、決めた!」
「なに、何を決めたの??」
「とりカラを買う!!」
「はい??」
「トリのカラアゲを買います!!お金ちょうだい・・・」
結局、腰を据えてビール休憩を取ってしまった(笑)

休憩の後は、私は練習コース、カブトは上級コースへと向かう。
いいね、やっぱり端っこのコースだけあって、全然人がいないよ(笑)

ガラーン(笑)
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一人黙々と練習していると、カブトが戻ってきた。せっかくなのでチェック用の動画を撮ってもらうことにする。
フォームに注意して、丁寧に・・・・・!
しかし、普通に滑っていたはずなのに、なぜか突然転んだ。
前向きにすっ飛び、背中から着地。足を山側に残したまま、頭側から仰向けにズザーーーッと滑る。しかしここ、結構斜度がきつくてちっとも止まらぬ(笑)
青空を見上げながら、「あー、足が山側だなー。立ち上がるの面倒だな」と思いつつ、流れに任せる。
すると、雪のコブに肩が当たって、そのまま肩を軸にして体が180度回転(笑)
空がぐるーりと回転して・・・・止まった(笑)
「なにこれ今の!あははははははは!!!!超便利!!」
「だ・・・・大丈夫!?」
「最後の見た?見た?すごかったね、180度回転!!立ち上がりにくいなーと思ってたら、最後はちゃんとベストな位置になったよ!」
「っていうか、すっごい距離、さかさまになって滑ってたよ・・・・」

こんな感じの転倒が、今日は4回くらいあった。
最後の方は、仰向けに滑りながら足を浮かして、最後に立ち上がりやすい位置にずらすことまでできるようになった。慣れとは恐ろしい(笑)

時間いっぱい滑って、今日は終了~!

記念撮影♪
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自分撮りは難しい模様。
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本日の結論として、懺悔メールは送らないで済みそうです(笑)
もちろん私の腕(足?)がいけないんだけど、ブーツの違和感がなくなったおかげで、そういうことがすごくよく分かるようになった。
だめなときは私がだめだし、そこを気をつけるときちんと板が入っていく。
今までみたいに、私の足を無視してブーツと板が勝手に走るようなことはなくなった。
うむ、シンデレラブーツ、買ってよかった!!またスキーが楽しくなってきたぞー!!
練習がんばろっと!!




本日いいニクの日。カブトの誕生日であります。
誕生日というのにブーツ選びに1日つき合わせてしまったので、晩ご飯はご馳走させていただくことに。
「何にしようかなあ、やっぱりいいニクの日だからなあ・・・」
・・・・・・ってことで、カブトは焼肉をチョイス(笑)

お腹いっぱい焼肉を食べて、いつものゲーセンで勝負!!
・・・・・の前に、ちょっとトイレ。

トイレから戻ってくると、クレーンゲームの前に寂しく佇むオヤジが一人。

カブト38歳の後ろ姿。
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「・・・・・どしたの?」
「やりたかったんだけど、お金がなかった。」
「なに、高いクレーンゲームなの??」
「ううん、100円だけど・・・・78円しか持ってなかった。」
「∑(゜Д゜))) じゃ、じゃあ、100円あげるからやっといで・・・・」

嬉しそうにミニカップヌードル詰め合わせを狙う38歳
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結局握力ゼロやる気ゼロのクレーンゲームには裏切られ、あえなく敗退。
カブトはまだやりたそうだったが、さすがにミニカップヌードル詰め合わせに200円はかけられんので却下。

今度はイニシャルDの対戦をすることに。
「えー、イニD?これ、バナナの皮とか投げれないじゃーん、やーよ、あたしこれ」
「実力のみの勝負です!!んで、お金ちょうだい」
「ぶつぶつぶつ・・・・」

カブトは赤エボ、私は青セブンで、いざ勝負!!
が、かなりいい勝負の末、最後の最後で抜かれて負けた・・・・。

嬉しそうな38歳オヤジ
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ちょっと店員さーん!これバナナの皮とか出てこないわよー!
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この後、なぜか太鼓の達人でも勝負することに。
カブトがチョイスした曲はなんと、『前略、道の上にて』。
・・・・・・ちょっ、これ、古すぎない(笑)!?

2人してクリアするには点数が足りなかったが、ラッキーチャンスでもう1ゲームできることになった。そして次にカブトがチョイスしたのは・・・・『EZ DO DANCE』 
・・・・・・ちょ、これも古いよ(笑)

しかもテンポが速すぎて、2人ともついていけず。私なんて途中から『自暴自棄の高橋名人16連射モード』に入り、もはやゲームのルールすら無視(笑)
なぜかそれでも1ゲーム目よりも結果が良かったが、さすがにもう1ゲームのチャンスはなかった。

そんなこんなで、今年のいいニクの日は終わりとなりました。
カブト、38歳の今年も、いい1年になるといいですね!







こないだのスキーでブーツの寿命を感じたので、ブーツ探しの旅に出てきました。
ちょうど今日から3日間仕事が休みなので、平日の神田でじっくりあれこれ履き倒すつもりで行ってまいりました。

私は足の幅が狭いのでLANGEしか合わなかったのだけど、ここ10年の間に随分と世界は変わったらしく・・・・・。
お店のお兄さんが言うには、以前は各メーカーの金型の数が少なかったので、『どこどこのメーカーのじゃないと合わない』ってことがあったけれど、今はずっと増えたので、メーカーに拘らずに選べるらしい。「むしろすごく選択肢は増えているので、選ぶのが難しくなってると思いますよ」とのこと。

あれこれ履いて感想を言っていくと、「ふうむ・・・一度足を見せてもらっていいですか?」ということになり・・・・せっかくのお申し出なので、フローラルな香りのする私の足をお見せしてみた。

「タイプにもよりますが、23.5より23.0のブーツの方がいいかもしれませんよ。あと、足の甲が低いですから、今シーズンのラングよりはサロモンのこのタイプの方が・・・」
と出してきてくれたブーツを履くと、あらびっくり!!!!こんなしっくりくるなんて・・・・・シンデレラの気分。しかも熱成型で、さらに最初から自分の足に馴染むようにしてくれるらしい。ほほう。
しかしシンデレラブーツは今年モデルでちょっとお高かった。「あの、ちょっと、他にもあれこれ見てきますね(汗)」とお店を出て、今度は昨年モデルを安く売っているお店を回る。
が、しっくりくるブーツがない・・・・・。
どれもこれも、違う。どこかがきつかったり痛かったり緩かったり。

途中、事前にアドバイスを求めておいたもんじゃ師匠からのメールを受信。
「どこのメーカーってこだわらず、あれこれ履いていけば、いつか命を託せるブーツに出会えると思います。いろいろ履いてみるといいですよ」
なるほど。分かりました、師匠!!運命の硝子の靴に辿りつくまで、たくさんのブーツをフローラルな香りに染めてみせますわ!!

目に付いたお店全てに入り、目に付いたブーツ全てを履く。
神田でかなりのブーツにフローラルフラグが立った頃・・・ようやく見えてきた。
・・・・・・なるほど。分かりました。
私の硝子のブーツ、見つかったようですわ!!

結局さっきのお店に戻り・・・・・戻り・・・・・・・・あれ??
「カブト隊長、大変です!!」
「どした?」
「さっきのお店がどこだかわからなくなりました!!」
「ぶっ(笑)っていうか、さっきのお店ってどこよ(笑)」
「親切なお兄さんのいた、一番安かったお店であります!!」
「それならこの道まっすぐです。」

ああ良かった、カブト隊長と一緒で。

さっきのお店に戻ると、お兄さんが「あれ?」という顔で出てきた。
「えへへ、ただいまです(笑)戻ってきちゃった・・・やっぱさっきのがいいです(笑)」

お兄さんが気を効かせてくれて、さっきのより1ランク安いブーツを出してきてくれた。
「これは金型が同じでインナーがちょっと違うだけだから、違和感ないならこっちでもいいかもしれませんよ」
「おおっ、ちょっと履いてみます!!」

が、履いてみると明らかに違う。絶対違う。足が遊ぶ・・・・・。
「これはなんだかだめみたい・・・」
「そうですか・・・・あっ!すみません!!それ違いました。幅が2mm広いやつでした」
2mmでこんな違うの??と思ったが、そんなものらしい。結構シビアなのねー。

そんなこんなで、シンデレラブーツを購入。
今までとサイズが変わったので、ビンディング調整してもらうために板を持ち込んだ。
板を見てお兄さん絶句・・・・・。
私の板は、もはやカービングではないらしい。そんな気はしていたが、そんな気はしていたが・・・・。しかもビンディングは10年以上前の(笑)
「この板って、たった5年前のなんですけどね・・・」
「この数年で大きく変わりましたからねー。PCと同じ感じと思って頂ければ」
「や、やっぱりそうですよね・・・。じゃああれだ。今年はもう数回しかスキー行かないと思うので、今年はこれでがんばって、で、シーズンオフに仕事がんばって、で、来年板をがんばります!!」
「い、いろいろ頑張ってください(笑)」
「そうしますorz」

ってことで、今年はこの板で楽しく滑ることにします。
スクールに入ったりフォームを気合入れて矯正するのは、新しい板にしてからにしよう。

とりあえず明日は、楽しくシンデレラブーツと対話するために、コソ練してきまーす!
って、こんなに公言したらコソ練習にならないか(笑)



この仕事をしていて、かなり不思議なことがある。
それは、『秒読みをすると必ず動く』法則。

言うことを全く聞かない子供。
「片付けだよ!」「並んで!」「早く準備して!」「自分の順番でしょう!」「時間だからプールから上がって!」
何を言っても全く聞かないのに、「・・・・・・3!!2!!1!!」とカウントすると、大抵あたふたと動き出す。

ビビって自分でスタートできない子供。
「大丈夫、息たくさん吸ってごらん」「深呼吸してさあ、おいで!」「先生ここにいるから大丈夫!」「できるからおいで!はい!」
何を言っても出てこられない子供も、「・・・・3!2!1!!」とカウントすると、覚悟を決めて出てくる。

あれってなんなんだろうなあ。「よーい、はい!」じゃ出てこないのになあ。

それをカブトに話すと、どうやら週末のスキーでも同じような光景を見たらしい。
全く言うことを聞かない子供の親が、散々注意しても遊んでいる子供に「3!!2!!1!!」とカウントすると、皆ばたばたと動き出したとか(笑)

秒読みには人の心をどうにかさせる魔力があるのか。
でも便利だ。


2008.01.28 ムチウチ
朝起きたら、首が痛い。
もちろん、足やら腕やらにスキーの後の筋肉痛の感触はある。が、これは確実にアレだ。アレと同じだ。
そう、ラリーの後の痛みと同じなのだ・・・しかも転倒したラリーの後のorz

布団から起きようとすると、頭の重さを首で支えることができぬ。
そういや夜中も、寝返りうとうとしてうてなかったっけな。
仕方ないので手で頭を支えて、角度をあれこれ試しながら起きる。ぬう。面倒だ。
試しに首を回してみるが、アレ特有の動き制限がかかっている。やっぱアレか。

しかしなんだな。
ラリーでもスキーでもこんなに頚椎を酷使してたら、いずれ年をとったときに大変なことになりそうだ。上原&イイダ組、本〇&〇組は、この『年をとったらコケられない』グループの上位に入りそうであるが、このままいくと私が『トシとってコケたら大変なことになる人』の最有力候補になるかもしれぬ。

でも、うりゴケを3回くらいしたうりさん本人は大丈夫なのだろうか。
さすが考案者だけあって、ダメージの逃がし方もプロ並みなのだろうか。

こんな状態ではあるが仕事は休めないので、「イタタタ」と言いながら出勤。仕事中も「イタタタ」「イテテテ」「アウッ」と小さな悲鳴を連発。
「センセー、どうしたの?」
「いやあ、ちょっとスキーに行ってね~」
「あ、筋肉痛なの?」
「いや、ムチウチ」
「・・・・・・・。」

またも幼い子供たちに深い疑問を植え付けてしまった。



「・・・・そろそろメシいくか」

いきなりその一言で目が覚めた。
おかしい、うり隊長もさっきまでぐっすり寝てたのに。
全員が寝ているのに、「おはよう、そろそろ時間だよ」という一言もなく、いきなり「メシいく」モードに突入できるうり隊長ってすごい(笑)

私:「うーん、もうそんな時間?朝ご飯って何時から・・ああ、7:30からか。今ちょうど7:30だね」
ゾンビ:「じゃあ7:30くらいになったらいきますか」
うり:「だから今7:30なんだって!早く行かないと食いっぱぐれるぞ」

いや、まだ朝食時間始まったばかりだから(笑)しかもそんなに早くなくならないから(笑)
うり隊長の『食いっぱぐれる』ことへの強迫観念はものすごい・・・・。

朝食を食べ、準備をしてゲレンデへ。今日は焼額方面へ行ってみることに。
雪はまだ降っているが、視界が悪いほどではない。雪質はサイコー!というより、むしろフサフサでちょっと難しいところもあるくらい。

しかしおかしい。
ブーツにものすごい違和感がある。
なんだかブカブカで、まっすぐ滑っていてもぐらぐらとずれる感覚がある。中で足が動いてるな・・・端に寄せてバックル1段階締めるか、とターンしたら・・・・ミスって転倒!!
見事に板がひっかかり、そのままつんのめって前へ飛んで・・・・うわ、これ最悪・・・・・と思った次の瞬間、顔面から着地して、首から『メギョ』というすごく不吉な音がした(笑)

ちょうど見ていた武男コーチが「だっ、大丈夫!?今すごかったけど」と駆け寄ってきてくれる。前方ではカブトも呆然と立ち止まっている。
ついに私もうりゴケしてしまった・・・・・それにしてもすごいな、うりゴケのダメージ。
帽子もゴーグルもネックウォーマーも雪だらけになって、その後の条件が最悪になる。ゴーグルはついた雪で曇るわ凍るわで視界は最悪、ネックウォーマーも凍って使えなくなるし、精神的ダメージにより腰はひけるしフォームは崩れるし・・・・・うりゴケにより自分のほとんどを奪われた私は、その後の滑りは去年以下、いや未満レベルにまで落ちてしまったorz

しかしあれだ、やっぱりブーツおかしいな。
締めても締めても違和感はぬぐえない。外側だけ固くなるだけで、中のフィット感が全くない。もう10年以上履いてるしな・・・・さすがに寿命か。いや、それとも私のせいなのか?
とりあえずこれで今日は滑るしかないので、「これは気のせいだ!私の重心とフォームがいけないんだ」と思うことにして練習に励むが、どうしてもどうしても、ブーツの違和感が抜けない。こんな感じ、初めてだ・・・。

最後の1時間半は各自好きな場所で自由に滑ることにしたので、私は中級斜面でゆっくりとフォームを意識しながら滑ることにした。
近くを滑るカブトは着実に上級スキーヤーとして定着しつつあるし、新しい高額板を購入した武男コーチは新しい世界を開きつつあるしで、なんとも羨ましくもうらめしい。
くっそう、こんなに気になるくらいならもうブーツ買う!!それでもダメなら自分のせいだ。そうしよう、今度の休みに買いに行くぜ。

帰りの時間を考慮して、今回は早め上がり。
大人チームの足も限界だし(笑)
しかしなんとゾンビは「岐阜に寄って帰ろうか迷ってます」とか言い出す・・・さすが若いね。がんばってください。

今回は少人数&メンバー構成の都合上、ものすごい密度で滑ったから疲れたぜ。
もう太腿パンパンです。っていうか、既に首が痛いです(涙)
それにしても雪は最高だったので良かった。うりゴケしてこのダメージで済んだのも、パウダースノーのおかげですな(笑)

【今回のキーワード】
・うりゴケはすべてを奪う
・新ゲーム『キミはどこまでイケるか』
・物理的には可能
・美香さん>恭子さん
・箕輪はるか
・『銀色のシーズン』:りすバージョン
・そのウソホントでホントになってほしいこと
・やはりペースメーカーは必要



急に開催となりました、無茶?スキー。
今回は総勢5人(ゾンカノウリカブリス)の有志による、かなりこじんまりしたツアーであります。

今回の開催地は志賀高原。
雪もかなり良さそうだし、天気はいいし期待できそうだ!!

もしかしたら師匠いるかな?いたらコーチしてもらえるかな?と思い、もんじゃ師匠にメールしてみると、師匠はなんと蔵王への移動中であった。
『サイタ嬢の膝の曲がらない滑りを見てみたいが・・・蔵王へ移動中。残念、また今度ね』
『あら残念。こちらは志賀高原に着きました。膝の曲がらないスキーを磨いてきます!』
するとすぐに返信が。
『死に急ぐなよ。』

・・・・気をつけます(笑)

さて、本日の志賀高原はかなり天気が良い。風もないし雪も良さそうだし、もしかして最高のコンディションか?

きれいな青空!最高だー!!
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まだ元気なうちにパチリ。このときはうり隊長の帽子はまだ黒い
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予習して臨んだ今回のスキーであったが、やってみて改めて分かる、我が関節のカタさ(笑)
意識してやってみて初めて分かる、ひねる感覚。「あー、こういうことかー!」
私ってきっと、意識しないとそういう動きできないのね。今まで本当に腰をひねってなかったんだなーと痛感。が、カブトによるとまだまだらしい。画像を見ると確かにまだまだだ。
教習所の教官ですら感動した私のカタさ。果たして一体、私の関節で理想的なフォームの再現は可能なのだろうか(笑)

最初のゲレンデでカラダを慣らした後、誰からともなく「あっちのコブいってみようか」との提案。
まさかこれがあんなことに繋がろうとは・・・・・。

実際に滑ってみると、コブに見えたものはただのフサフサの山。乗るつもりで入っていくと、全然予想と違う地形ですごくやりにくい。
「うわー!こりゃ難しいね!」
と話しながら武男コーチの横を滑っていると、後ろからうり隊長がすごい勢いで追い抜いてゆき・・・・・ものすごいスピードだなあと思っていたら、突然雪煙で視界がマッシロになり・・・・・雪が晴れたところには、板とストックがばらばらと散らばり、その遥か先にうり隊長が(笑)

雪の中からゴーグルを掘り出し、みんなに拾ってもらった板を装着するうり隊長。
あれはもはやテロですよ・・・(笑)

自爆テロ実行により、帽子もヒゲも白くなったうり隊長
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この後もうり隊長は2度ほどテロを実行。
それにしてもすごい。なぜに毎回顔から着地するのか。雪質がいいからいいが、あれはガチガチだったら恐ろしいことになりそうだ。うり隊長のテロは毎回凄まじく、見ていたメンバーは笑いでひざが抜けて滑れなくなるほどのダメージ。
もはやうり隊長の前を滑る勇気はなくなったメンバー。今年は暴走族1号:ゾンビに加え、自爆テロリスト:うり隊長にも先を譲る習慣ができてしまった(笑)

朝はあんなに天気が良かったのに、午後になると突然雲が厚くなり、だんだん雪も激しくなってきた。
それでも構わず滑っていたが、そのうちにナイター用照明も点くくらいに暗くなってきて視界も悪くなってきたので、今日は早めに上がることに。
宿に戻り、お風呂に入ってまったり。夜はバイキングで、見た目は非常に美味しそうな夕食をいただく。

夜に何度かカーテンを開けて見てみるが、ゾンビのMR2はもはやロードスターなのか何なのか分からぬほどに雪に埋もれている。明日もかなりいい雪で滑れそうだ。降りつづけられると困るけど・・・・・。

それにしても、今回はなんだかすごく疲れたぞ。お酒もあまり飲めぬ。
ってことで、今日は早い時間に就寝~。オヤスミ。






2008.01.25 霜柱~!
朝、駐車場でふと植え込みを見たら。
なんかすごい違和感が・・・・・。

よくよく近づいて見ると、なんとそこには!!

ハブラシ状の霜柱~♪
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結構長いです。4cmくらいあるかな?
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子供の頃にポンキッキで見た、ハブラシ状の霜柱。ずっと見たかったんだー!
すっごい寒い地方でしか見られないんだろうなーと思っていたけど、さいたま恐るべし(笑)
しかし、二代目のすぐ横でこんなことが起きていたとは。
よその家の畑に夜中に水を撒く必要はなかったな(笑)







先日の『俺俺DVD』ですっかり撃沈した私たち。
今度はツ〇ヤに出向いて、いくつかDVDを借りてみることに。

しかし行ってみると、思ったより色々あって、どれを選んだらいいのか分からない。
「いっぱいあるねえ・・・」
「だろ?だから俺も選ぶの大変でさあ、結局あれになっちゃったんだ」
「・・・・なるほどー。・・・・・あっ、見て見て!『裏ハローワーク』だって。盗撮師とかあるよ。うわー。」
「スキーのDVD選んでよ・・・・」
「ああごめん。んー、色々あるねえ・・・・あっ!!これすごい!見て見て、この女の人、半ケツだよ!女刑務所・・・女性囚人シリーズって結構あるねえ」
「何見てんの!!18禁コーナー行っちゃだめ!」
「ここ違うよ、ただの官能コーナーだよ?あっ、カブト!女教師シリーズとかあるー!」
「だからスキーのDVD借りるんでしょ?もういい、俺が決める!!」
「あっ、決まった?どれにした~?」
「もういいです!!」

でもまあ、カブトのおかげでマトモな先生のDVDを借りられたので良かった。

ちなみに一緒に借りたサスペンスものの新作。
最初の1時間は登場人物の違いがわからず、後半は話の複雑さについていけず・・・・・。
カブトの解説なしには理解不能でした(涙)
私が借りたがったやつだったんだが・・・・・orz




ずっと見たかった、『アイアムレジェンド』見てきました。
これは弟2号が主演しているということもあるし、予告編やら解説やらで聞いた話も良さそうだしで、いい映画のヨカン。

で、ここからはネタバレになりますので、知りたくない方は読まないことをおススメします。

























で、ですね。

・・・・・・・・・。

ヤラれましたorz

聞いてない。聞いてないよ、こんな話なんて聞いてない!!
ゾンビ映画じゃないって聞いたから見にいったのに!!

私はバイオハザード系映画がすごい苦手なのだ。それと、犬が死ぬのはいかんよ、いかん。
犬はだめ。ダメ、絶対。

原作では、ウィルスに感染した人間には知性も残ってて、彼らが『新しい人類』となり、それがさらに孤独と皮肉を強めるらしいのだが。映画ではただゾンビみたいな扱われ方をしていて、非人間的な動きばかりが目に付く。
確かに知性をうかがわせるシーンもあることはあるのだが、それが繋がってこない。
そしてあのエンディング。そんな話じゃないと思ってたのに・・・・・。

映画が終わり、エンドロールが全て流れて照明がついた後も、ダメージは消えなかった。
コーラの容器を手に、ぐったりとシートに沈み込む私。
「ど、どうしたの!?大丈夫?」
「・・・・・・聞いてない。」
「えっ?」
「聞いてないよ、こんな話だなんて・・・・・聞いてないよ。すごいダメージが・・・」

ものすごい精神的ダメージだ。
ウィル・スミスが弟2号と似てるのがまたさらに辛さと悲しさを増す。
なるべく早く『アース』でも見て、記憶の上書きをしよう。





2008.01.19 スキー自習
今年の無茶スキーに向けて、自習してみることにした。
やっぱりイメトレが大事なんじゃね?ってことで、カブトがDVDを購入。
『シーズン初めに有効な5つの確認とオフトレーニング』なるほどなるほど。参考になりそうね。
んで、早速見てみると。

・・・・・なんだか違う。
この人は有名選手らしいのだが、どうもあれだ。何を言ってるのかがそもそも分からぬ。
知らない用語の連発で、それをフォローするような字幕もないし説明もないし・・・。説明する気があるのかどうか。むしろ自慢してるのかただ自分の話をしてるのか・・・・・ううむ。
それに、なんだかすごい斜面を滑っているようで、フォームがどうも現実的じゃない。

現実的じゃない傾き具合。
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先生の話を聞いていると、なんとこんなことを言うではないか。
「ボクの場合はビンディングが重要なんです。ですからボクは特別にセッティングしたものを使っています。それによって、このくらいの強い角付けが可能になるんです」
そこにナレーションがかぶる。
「この〇▲※が□△●で、これが〇〇のスタイルだっ!!」

・・・・・・・・?

「カブト、これってあたしたちに再現できるフォーム?あれを目指すの??」
「いや・・・・どうかな。」
「斜度もスピードも角付けも何もかも私たちのスキーと違うんだけど。なんか板も全然違うし」
「すごい斜度のとこだね、これ・・・あ、オーストリアの大会の画像みたいだね」
「そりゃすごいけどさ・・・・私たちとかけ離れすぎて、なんか、どう参考にしたらいいのか」
「うまいねー、しか言えないね・・・DVD選択ミスったかな・・・・・」

私たちは、フォームを気をつけるポイントだとか、どういう斜面にはどういうところを気をつけて滑ったらいいのかとか、そういうのを教えてほしかったのに。
そういうのはちっともなくて、先生は湖畔のベンチに座って大会の思い出話をしたり自分の滑りのスタイルについて語ったりするばかり。滑ったかと思うと、いずれもものすごい斜度をものすごいスピードがガンガン滑るのみで、解説がないorz

「これってさー、アイドルのプロモーションビデオみたいだよね」
「俺俺ビデオだね、これ・・・・・」

そして最後は、昨シーズンの反省と今シーズンの抱負を先生が語るのをBGMにして、オーストリア大会の画像でフェードアウト。

・・・・・・・・おわり。

「・・・・・・。」
「・・・・・・。」


・・・・・・・・せ、先生っ!!
すみません、私たちなにもわからなかったんですけどっ!!
ちょっと戻ってきて、基本のところから噛み砕いて教えてくれませんかっ(涙)!!

しかし、呼べど叫べど先生は戻らず。
一体なんだったんだこのDVD。

隣でカブトがつぶやいている。
「俺の3600円・・・・・」




先日の話だが、こんなのを本屋さんで見つけたので、買ってしまった。

うら若き乙女がターザンを買う。
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めあての本を買って、さあ帰ろうと出るところでターザンを見つけ・・・表紙が気になって中身を見て、そのまま追加購入(笑)
昨年までのトレーニング方法で成果は出せると思っているし、今年の方針も決まってはいるのだが・・・・さすがに3年も同じことの繰り返しはちょっと飽きるし、参考になることも多そうなので買ってみた。

しかしまあ・・・・私がいつも独学でやっていることは意外と理にかなっていることだったらしく、特に目新しいことはなかった。
結局いつもと同じトレーニングになりそうだ。
『あなたに向いているトレーニングは』みたいなチャートがあったのでやってみたら、「飽きっぽいあなたには、ロードレースなどに参加するのが良いでしょう」みたいなことを書いてあった。
まあ確かにおもしろそうではあるが、もう何年も・・・・いや、もう20年近く・・・・?走っていないこの体でロードレースに出るというのはいかがなものか。齢36にして、路上死の危険性。どうだろう。やってみるか。多分やんないけど。

ちなみにこれ、ダイエット中の女性にぜひ読むことをお勧めします。
特にレコーディングダイエットとか、参考になると思う。
レコーディングダイエットとは、ただひたすら、『食べたものを書き連ねて残すだけ』というもの。

女性で太っている人に共通しているのが、「私、小食なのよ」って人らしい。実際に一緒に食事すると本当に食べないのだが、見ていると間食がすごい。そしてさらに、飲み物の清涼飲料水率が高い。他人が見ていると、なぜ太っているかは非常に納得できるのだが、本人には全くそれらを食べているという意識がないものらしい。
だから、自分がカラダの中に何を入れているのかを客観的にまず見つめなおすことが大事らしい。レコーディングダイエットのいいところは、カロリーとか気にせず、とにかく書く、書く、書く、ということ。食べてもいい、ヤケ食いしてもいい。食べたら速攻忘れる。(覚えておくと食べちゃったことがストレスになるらしい)
忘れていいけど、絶対に全て書き残す。
これをやっているうちに、だんだんと自覚が芽生えて、無駄なものを食べなくなり、そのうち食生活や生活サイクルを自分で見直す気持ちになるのだそう。
なるほど。これ有効だと思うな。
興味のある人、ぜひやってみるといいと思います。

話がすっかり逸れたが、今年の目標は、『早めにカラダを作る』。
いつも7月の第1弾無茶海水浴に合わせて体を作るが、おかげで酷暑の中に水着を着てチャリ通勤とか、かなりの無茶をするハメになっている(笑)
今年は6月を目処にカラダを作り終え、その後はヨガなどで仕上げたいものだ。・・・・ものだが、さて、私の性格ではどうなることか(笑)



天気が良いので、バイクで出勤した。
仕事を終えて、駐車場で暖気していると・・・・生徒さんたちが数人出てきて、
「イイダ先生、さよーなら!」
「イイダ先生、バイバーイ!」
「お、さよーなら・・・って、先生って分かるの!?」

生徒さんたちとはいつも水着にキャップにゴーグル、という姿でしか会っていないので、服を着て玄関で会っても気付かない生徒さんたちはすごく多い。
しかも今あいさつして行った子たちは、今日私が受け持った担当の生徒さんではない。服も着てるし、メットも被っているのに、なんで私って分かるの!?

「ねね、なんで先生って分かるの?」
「わかるよー、イイダ先生でしょ?ヘルメット取ってよ」
「じゃあ取るよ・・・?ジャジャーン!どう?」
「やっぱりイイダ先生じゃん!だから分かるって言ったじゃん!」

なんで分かるんだろう・・・・・。

家に帰ってカブトに聞いたら、
「目がカマボコで、ほっぺたがメットにつまってる先生は他にいないからでしょ」

そうなのか・・・・・・?




2008.01.15 年賀状MVP
今年の年賀状も、そろそろ全て届いた感じだ。
年賀状というのは短い文章にその人が出る気がして、いつもおもしろく読ませていただいています。

ところで今年の年賀状では不思議な共通項があって、なぜか『普通の用件を書いてくる』人が多かった。
「あけましておめでとう。浦和の住環境について知ってたら教えて」
「謹賀新年。ところで福岡のもつ鍋屋の名前ってなんだったっけ?」
・・・・そういうのはメールか何かで聞いてください(笑)

その中でもすごかったのが、やはりイトウさんからの年賀状。
「GPZの件はすまんが忘れてくれ。今でも気に入ってて時々乗るそうだ」

なんすかそれ(笑)それって年賀状に書くことですか(爆)
やはりイトウさんはサイコーだ。ちなみに昨年の年賀状は、

「今年はいつも以上に良い年ではない気がするぜ」

の一文であった(笑)

今年の年賀状MVPも、2年連続文句なしにイトウさんに決定であります。




カブトに新しい恋人ができました。
ワインレッドのワンピースがよく似合う、グラマラスなくせにいい動きをするニクイやつ。

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一緒にいろいろ見ましたが、都内の仕事場に通勤するときに使うことなんかを考えて、リッターバイクではなく750に落ち着いた模様です。
駐輪場のことやらを考えても、このくらいが一番使い勝手いいかもね。ツーリング相手は私だし(笑)

ちょこっと後ろに乗せてもらったけど、ものすごい安定感。乗り心地の良いこと良いこと。
RZで私のツーリング相手をつとめるのは結構大変だったと思うけれど(後ろを走る私にも辛かった 笑)、これなら随分楽になるんじゃないかしら。

私も散々お世話になったRZくんは、ちゃんと愛情を持ってかわいがってくれる、次の乗り手に引き取られることになりました。
ありがとう、RZくん!ご恩は忘れないわ!







やっと微熱と平熱の間くらいまで熱が下がりました。
でもまだだるいしきつい。ああ、連休が終わってゆく。

タミフルは処方された分は全部飲むように言われているので、今日も飲んだ。
そしたら・・・・また夢を見た。
今日の夢は、『別の次元の世界』という感じの夢。

そこは、この世界と見た目は似ているが、概念が全く違う世界。
ハシゴやドア、廊下が、別の場所と繋がっている、という世界。
家の裏にある自動販売機まで行きたいと思っても、そこまでの道のりは『ドアを出て表の通りに出てそれを右にいって裏手に回って・・』という手順ではなく、いくつかのドアやハシゴや階段を通ったり上ったり下りたりしなくては、そこに着かないのだ。

その世界に不慣れな私は、家を出るときにその道順を教えてもらったのだが、帰る途中で分からなくなった。
近所の人に聞くと、「そこのハシゴを上がったらドアがあるから、それを入って、目の前にもう1つドアがあるからそれを抜けて、その先の廊下を右に行ったらすぐだよ」と教えられる。
言われるままにハシゴを上がってドアを開けると、なんとそこは男湯だった。
男湯には、オジサンが2人入っている。

まいった。
でもこの先のドアに行かないとなんだよな。
「すみません、ちょっとあの、あっちのドア使わないといけなくて、スミマセン、スミマセン」
と挨拶をして、なぜかタイル張りの洗い場に正座する私。
「あの、見ないようにしますから、ちょっとお邪魔します」
正座して、両手で目を覆い、ちょこちょこと前進する。
ちらりと見ると、唖然とした顔でオジサン2人は湯船の中からこっちを見ている。

「すみません、わたくしはイイダユキコと申しまして、あの、あちらのドアをちょっとですね、くぐらないといけないもんですから・・・・ちょっとすみませんね、すみません」

謝っているうちにだんだんおかしくなってきた。

「あの、すみませんねえ、いやあ、すみません(笑)どうしてもですね、あの、あちらのドアをくぐらないと家に帰れないもんですからね、くっくっく、あはははは、あははははははは!!!!

という自分の大爆笑で目が覚めた。
そしてまた隣でカブトがびっくりしていた。

「あはははははは、ああおかしい、あははは・・・・・ああ、夢か。」
「なに、急に笑い出して・・・」
「あはは、ああ、おもしろかった。これもタミフル関係あるのかな?」
「・・・・・・タミフル関係なさそうだね。いつもと同じだもん。やめてくださいよ、夜中にもう・・・おやすみ。」
「オヤスミ・・・・・」

タミフル関係ないみたいです(笑)





2008.01.13 タミホー
タミフルのおかげで、だんだん楽になってきた。
まだ熱はあるけど。

で、今日の夜も悪夢を見た。
今日のは、『金縛りにあって、ナニカが体の上をうろうろする』という夢。
すげー怖かった。

やっぱりタミフルのせいかしら。
こんなに続けて悪夢を見ることってあんまないんだけど。




やはり熱が下がらぬ。
解熱剤を飲んでも、せいぜい37.7度までしか下がらぬ。薬が切れるとさっさと38.7度に逆戻り。律儀だ。

病院にてインフルエンザの検査をお願いする。
口とか鼻の粘膜かなんかですぐ分かる、と聞いていたので、「あーん」と口を開けてみたら、「あ、鼻からですから。上向いて」と言われる。鼻?・・・・なんかちょっと嫌な予感が。

案の定、細くて長い綿棒が、奥へ奥へと入ってくるではないか。
おかしいって、それ奥すぎるって。痛い、いた、いたたたたた、痛いよ!!
「い、いだだだだ」
「すみませんねー、一番奥からなので」
「いだだだ!先生、もうそれ一番奥だと思います」
「すみませんねー、一番奥って決まってるんで」
「いでででで!!それ奥、もう奥」
「すみませんねー」

上体をのけぞらせて逃げると、先生は前のめりになって追ってくる。
さらにのけぞって逃げると、さらに先生は前のめりに。
こっそり地面を足で押して椅子ごと逃げると、先生は立ち上がって私の肩を抑えにかかった。
「すみませんねー、あとちょっとですから」
「痛いいたいいたいです先生!!それもうそれ以上無理です無理です」
「はい、OK」
「いたかった・・・・・」

しかも綿棒を抜いたとたんに大くしゃみ。同時に涙がボロボロ(笑)
看護婦さんが肩を震わせて笑いながら、ティッシュを渡してくれたorz

だってさー。鼻の一番奥って私苦手なのよ。
まあ、得意な人なんておらんと思うけど(笑)

結局、インフルエンザA型でした。
タミフルと、『タミフルと異常行動の因果関係について』という注意書きをもらって帰る。

ところがですね。
タミフルを飲んで寝たら、悪夢ばっかり見るんですよ。
しかも、『何かに追いかけられて必死に逃げる』みたいなやつが、ぶつ切りで色んなパターンになって、次から次に短い悪夢として出てくる。

「きゃああああああーーーーーー!!!!!!」

最後は自分の叫び声で目が覚めた。
隣でカブトもびっくりしている。

熱の苦しさによるものか、ただの偶然か、それともタミフルのせいか。


ああきつい。




未明。
あまりの寒さと全身の痛みで目が覚めた。
寒い、寒すぎる・・・・・。

手近にあったトレーナーと靴下を履いて、もう一度お布団にもぐりこむ。
さ、寒い・・・・なにこれ。
「カブト寒い、体温わけて」
とカブトの布団にもぐりこむが、全身ががくがくと震えるほど寒い。やばい、これおかしいな。
体温計をくわえてみると、やっぱり37度ちょい。
お布団から出て、トレーナーの上にフリースを着て、パジャマのズボンを靴下に入れ込んで、さらにその上からジャージを履いて・・・・・さ、寒い。

1時間ほどしてもう一度体温を測ると、一気に38.5度。
きたか。この速さと全身の痛さ、これ絶対インフルエンザだ。

さっさとタミフルもらおうと病院に行くと、発熱してから時間が経っていないのでインフルエンザの検査はまだできないとのこと。そうなのか。めんどいな。
仕方ないので、もらった解熱剤を飲んで、ひたすら寝る。もちろん仕事もお休みだ。

あーあ・・・・・この連休はまたツーリング行こうと思ってたのにな。


視力回復手術をして、ちょうど1年。
12ヶ月検診に行ってきました。

視力はいずれも非常によろしい数値。
片目1.5、両目1.5~2.0近いらしい。すげえ。
とはいえ、左目に強い乱視があるため、実生活ではいろいろブレて見えたりしますけど。

診察でも、特に問題はないとのこと。
手術後からずっと悩まされてきたドライアイも、少しはマシになってきた。相変わらず起きてすぐは目が開けられないくらいだけれど、最初の頃よりは確実に良くなってきている。やっぱり私って回復に時間がかかるタイプらしい(笑)

本来なら今日が最後の検診だと思っていたけれど、ドライアイと花粉症のためか、次回は18ヶ月検診に来てくださいと言われた。
次は7月かあ。もう夏だね。きっとあっという間に夏になっちゃうんだろうなあ。

それにしても今日の先生。
おじいちゃん先生で、今まで遭遇した、マトモな話もできないようなベルトコンベア式の診察しかしない若手先生たちと違い、私の相談や心配をゆっくり聞いてくれて、きちんと答えてくれる良い先生だった。「今日はいい先生で良かったな」と思っていたのだが・・・・。

普通、診察台に顎を乗せるときは、先生が「じゃあそこに顎を乗せてください」「はい、いいですよ」というやりとりの元に、患者である私が顎を乗せたり離したりするものだ。
が、この先生、顎を乗せるときには「はい、どうぞ」と言いながら私の肩を引き(ここまでは良い)、終わったときにはなぜか無言で肩を押す(笑)
なんだか優しいと思ってた人に、急に邪険にされたような悲しみが(爆)
ドライアイの相談とかもして何度も目を見てもらったので、合計4回ほど肩を押されたことになる。こんなに度重なる邪険な扱いで、私はむしろ心に傷が(笑)

帰りの受付で、受付担当者が誇らしげに何かの束を出してきた。
「これは希望者の方のみにお渡ししているのですが・・・・」
お、なんだ?新春クーポンとかそういうのか?
「ただいまご紹介キャンペーンをやっておりまして、これでお友達を紹介していただきますと、ご紹介者の方にも特典があります。何枚お持ちになりますか?」

「あ、私は結構です」
と答えると、ちょっとびっくりした顔をされた。
そそくさと束をしまい、「ではお薬です、どうぞお大事に」

んー・・・・あんまり断る人っていないのかな(笑)

私はこの手術をやって良かったと思っている。
けれども、だからって簡単に友人に勧めたりはできない。
いくら成功率高いからとは言っても、やはりリスクはゼロではないと思うから。

1年経ったので、このへんのことについて、別途感想を書きたいと思います。
このブログ、結構レーシック手術に関する検索でたどり着く人も多いので、経験者としての率直な意見を書いてみようと思います。
経験者ブログって、結構いいことしか書いてないの多いからね。文面もどれも同じだし。

とはいえ、私のような強度近視でここまでいい数値で安定するのはどうやら珍しいようです。
だから私はハッピーだけどね。



2008.01.07 夢日記:毛瓶
今朝見た夢。

私は福岡にいて、独身で、社会人のようだ。どうやらまだ20代らしい。
見たことのない場所にあるアパートの2階に、家族と住んでいるらしい。
実はその実家のすぐ近くのアパートに、ケビン・コスナーが住んでいるのだ!!
ケビン、職業は警察官である。日本に住んでいるが、アメリカの警察服を着ていて、かっこいい。年齢は、20代終わりか30代始めくらいの独身。子供の頃から知っているので、「ケビン、ケビン」と弟ともども仲良くしている。

ケビンは映画が好きで、非番の日には部屋でDVDを見るのが楽しみのひとつ。
いろんなDVDを持ってるし映画にも詳しいので、私も弟たちも、小さい頃からよくケビンの家にお邪魔して、一緒に映画を見せてもらったものだ。(という設定)

んで。

夢の中で私は、今日も弟と一緒にケビン宅にお邪魔して、なんかの映画のDVDを見せてもらっていた。
そこに急用が入り、映画の途中で私だけ帰ることになった。

夜。

自分の部屋にいると、携帯が鳴った。
着信を見ると、ケビン。
「今日俺、非番なんだ。良かったら映画の続き、見にこない?ワインとチーズもあるよ。あ、弟は抜きでね」

子供の頃からケビンは知っていたので、ケビンが私を女性として見ることなんてないと思ってた。私もケビンのことを、近所の映画好きのお兄ちゃん、くらいにしか思ってなかったが・・・弟抜きで夜に誘われる、というのは初めてのこと。
しかも、ワインとチーズだって??一体どうしたケビン。

軽い気持ちで家を出てみたが、だんだんどきどきしてきた。
もしかしたら、もしかするってこともあるよな。
もしかしたら、チューくらいあったりして・・・・いやいやいや、ケビンも私ももういい大人だからな、夜にワインとチーズときたらもしかしたらもしかするかもしれんし、いざそうなったときに『イヤ!私たちオトモダチでしょ?』なんてことを言えるのかどうなのか?どうなのよ。どうなのか。どうなのだろう。

・・・・・・・。

今、どんな下着つけてたっけ。

体毛関係とか、大丈夫だっけ。

・・・・・・・・・・・。

ちょっと一度、家に帰ってチェックしといたほうが良かろうか。どうだろうか。


とりあえず近所なので家に帰ろうとするが、なぜか家の入口に盆栽やらお菓子のダンボールやらが積んであって、玄関のドアが開かぬ。
ちょ、なんで急にこんな・・・・邪魔・・・・・・・・!!!!

焦っているうちに突然、『あ、これ夢だ』ということに気付いたのだが、だからと言ってこのままケビン宅に行くわけにもいかぬ。
いくら夢でも、一度気になったことはチェックしなくては心おきなく夢も楽しめぬ。

しかしあれだよ。ケビン・コスナーですよ?盆栽なんかどけるよりも、早くケビン宅に行った方が良くないか。いや絶対その方がいいのだが、やっぱり気になる。
だからこのお菓子のダンボールが邪魔なんだよ・・・・!!!!

そんなことをしているうちにだんだん意識がはっきりしてきてしまって・・・・・・目がさめたorz


なんというアホくさい夢(笑)



全てのライダーと、ラリーストの皆さんに一度聞きたいことがある。
それは・・・・・


「口の中を切りませんか?」


私は頬袋が発達しているためか、メットを被ると口の中に頬袋が侵入してきて、しゃべるたびに口の中を噛むのであります。
バイク用のメットを買うときに、「女性ならMサイズでいいんじゃない?」と言われて被ってみたら、なんとほっぺたが入らないwww
いや、もちろん入ることは入るんだが、とてつもなく圧迫感が(笑)
一緒にいたイトウさんにも「ほ、ほっぺたがきつそうだな(笑)・・・やっぱりLにすれば?」とか言われてしまい、結局Lサイズにしたorz

とはいえ、Lサイズでもやはり頬袋には圧迫感が。
顔とメットの間におさまりきらない頬袋が口の中に入ってきて・・・・ノートを読むたびに、話すたびに、口の中を切ってしまう(涙)

このことを新城でゾンビに言ったら、「・・・・そんなこと初めて聞きました」と言われたが。

みんなそんなことないの!?

みんな同じだと思ってた・・・もしかして私だけなのか・・・・・。


2008.01.06 懐かしいもの
意外なところから、懐かしいメモがでてきた。

バイクの物色メモw
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まだ教習所にも入校してない、去年の秋頃の話。

バイクには子供の頃から乗りたかったけれど、もう完全にあきらめてた。
ひょんなことからバイクの話になり、この年齢になって突然免許を取ることになったけれど・・・・・・自分がどんなバイクに乗りたいのか?具体的に考えたことがなかったので、よく分からなかった。
「とにかく免許だけでも先に取れば?」とカブトに言われ、新城が終わったら申し込みに行くことにしたのだが、免許を取ったけれど乗りたいバイクがない、なんてことになったらつまらんし、やはりモチベ維持のためにもバイクのことを知っておこう・・・・・そう思って、仕事帰りに中古車バイク雑誌を買って帰ってきた。

さて。

取り回しや車検費用のことを考えて、排気量は250ccに決めた。
あとは車種。
ちょっと前に、あるハンバーガー屋さんの駐車場で見た、若いお兄ちゃんが乗ってたバイクがかっこよかったので、あれがいいなーと思うのだが・・・・カブトにも私にも車種がわからなかった。こうなったら、雑誌を見て手当たり次第に探すしかないか。

あれこれ見ていると、どうもトラッカーと呼ばれるタイプのバイクじゃないかという気がしてきた。トラッカーってなんだろう?と疑問に思ったことはネットで検索。なるほど・・・・ふむふむ。
画像には入ってないけど、こうして用語とかカテゴリとかについても調べたものを、どんどんノートに書き出してゆく。

タイプにはこだわらず、見た目や評判で気になったものもどんどん書き出す。予算に合ったものがあれば、ペンで印をつけて、付箋もつける。
カブトが仕事で夜いない日は、深夜までこの作業を黙々と続け・・・・(何をやるにも結構マジメ 笑)、数車種まで絞り込んだ。
私が最後に作ったメモには、以下の4車種が並んだ。
「スズキST250、カワサキ250TR、スズキグラストラッカー(?)、カワサキエストレヤ(?)」
名前の後ろにある「(?)」マークは、「どうかな?参考までに」という、比較的興味の薄いものにつく印であった(笑)

で、この4つに絞って、あとは予算と一目惚れ次第で決定しよう!
ということになり・・・・・カブトと実車を見に行ったところ、一発でエストくんに惚れてしまったのでした。ほぼトラッカータイプにすると決めていたのに、しかもエストは一番予算に合わない車種だったのに、恐るべし一目惚れ(笑)
子供の頃から好きなバイクのタイプはネイキッドだったので、まあ収まるべきところに収まったのかなという気もするが。っていうか、好みのタイプって意外と変わらないのね~(笑)

ほんの2ヶ月前は、こんなメモを一生懸命作ってたんだな~と思うと、感無量。
まさか本当に乗れる日がくるとはね(笑)











なんとなく、なんにも予定がない日。
ちょっとバイクで走ってみてもいいかなーとも思ったが、どうにも昨日の疲労が(笑)
スキーにも使えるし、今後ツーリングにも使うだろうということで、今日はバイク洋品店に防寒用アンダーウェアを探しに行ってみました。

しかし最近は色々あるようですね。
防風、保温、発熱の3つの特性でいろいろとグラフにされてましたが、もうどれにしたらいいのかさっぱり分かりませんw
とにかく、ゴアなんとかってやつ(多分、ゴアテックスが使われてるのかな?)は、話にならないくらい高かったのであきらめることに。いくら能力が高くても、アンダーウェアに15000円は高すぎるので・・・。
で結局、3つのうち真中くらい(能力的にも価格的にも)のやつを購入することにしてみた。

が。
これって結構いいかも!?
手触り的にも防風良さそうだし、触っただけでも温かい!!
近いうちに、テストで秩父行ってみようかしらw(もうイタイ目に遭ったことを忘れている)

無理にMサイズを試着したカブト。・・・・㍉㍉㍉ィィィ!!!
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ついでに、かなり広いお店だったので、カブトとあれこれ見てみることに。
すると、背負い甲冑(脊椎プロテクタ)を発見!!
早速カブトが試着・・・・。

カッパ!?
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「カッパだ!!カッパwww」
と大喜びしたのだが、もう少し髪がへたってるときじゃないと画像的においしくなかった。残念。

あと、ヘルメットが殺風景だったので、ちょっとステッカーも買ってみました。
『ことわざナントカ』ってのがあって、おもしろかったのでそれを購入。

カブトはこれ。

『あとの祭り』              『羊の皮をかぶった狼』
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私はこれ。

『話半分』               と、ただのおねーちゃんwww
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まあ、あれよ。
セクシーなおねーちゃんのステッカー貼りたかったのよー!!w
本当はこれ、オフホワイトのメットにあうと思うんだけどさ・・・仕方なかったから。
このステッカー、貼るまでにもそれなりにドラマがありまして。

「あっ・・・・うぎゃーーー!!」
「何してんのよ!」
「どうしよう、どうしよう、どうしようカブト!!よろしくお願い!!」
「あー!こんなにテキトーに貼ってから俺に渡すなよ!!すげー大雑把に貼るなーと思って見てたら」
「もうだめ、もう無理、あたしにはもう無理!!」
「こんなになることくらい予想できたでしょう!?なんで最初から慎重にしないの!?」
「そんなことができてたら今ごろ違う人間になっとったくさ!!」
「あーもー・・・・・」

まあとにかく、バイクが楽しくて仕方ありませんw
でもあれよね、そういうときがあってもいいよね。

んで・・・・・。

今日、許されぬ恋をしてしまいました。

許されぬと知ってはいたけれど、知ってはいたけれど・・・・・。

この恋によって、私の人生は大きく狂いそうな予感がします。




練習を兼ねて、初ツーリングに行くことになりました♪
事前にネットやら地図やらであれこれ調べてみると、数年前のお正月に『秩父の大氷柱を見てきた』というツーリング日記を見つけたので、そっち方面に行ってみることに。

が。
地図を見てもどうもよく分からぬ私と、調べものが苦手なカブトの組み合わせでは・・・・
「大氷柱ってのがあるよ、ほら」
「お、いいね、それいこうか」
「詳しい場所が分からんけど・・・地図見ても分からんや」
「まあ、このへんだろ、あとはこうこう、このへんとかも見て、こんな感じで・・・・」
「は~い、お任せしま~す」
すげーあっさりした打ち合わせで終~了~(笑)
これで本当に大丈夫なのか?まあ大丈夫だろう、別にチベットに行くわけじゃないしな。

当日朝。
予定より早く起きて、私はお昼ご飯と朝食の準備。今日はカブト先生にコーチしてもらうわけだから、食事くらい私ががんばらんとな。
準備した荷物をそれぞれ手分けして積み込み、いざしゅっぱーつ!!

日高に入ったあたりのコンビニにて
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日高エリアに入ると、明らかに空気が冷たくなってきた。
暖かい缶コーヒーを飲んで、貼るカイロを購入w お腹と腰に貼ってみると、これが快適♪
今日はジャケットの下に、ウィンドブレーカーと薄手のフリースとスキー用アンダーウェアと母親にもらったおばちゃんシャツもどきを着てきたが、やはりそれでも寒かった。でも貼るカイロつけるとすごく快適になった!これはなかなか有効ですね・・・・・メモメモ。

給油を終わらせて、一気に秩父を目指す。
秩父エリアに入ると、これまたさらに一段階空気が冷たくなってきた。日陰に入ると寒い寒い(涙) ところどころ凍結しているところもあるので、車の右タイヤが通過する場所を選んで走る。でも、このあたりでこんなに凍ってるのに、大氷柱のあるあたりが凍結してないなんてことあるのか!?

ミラーの私と、ミラーの向こうのカブトで記念撮影w
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大氷柱は大体このあたり、というところまで来たが、それらしいものが見つからない。
仕方ないので、そのへんのお店に入って聞いてみる。
「あー、それなら500mほど手前のオートキャンプ場だよ。でもまだ凍ってないよ?」
「ええっ!本当ですか?」

とりあえず戻ってみるが、なんとオートキャンプ場は閉鎖中(´д`;)
覗き込んでみても、確かに全く凍っていない模様。
悲しく通過・・・・・。

しょうがないので他のものを見ようと思うが、うろうろしすぎてお昼をすぎてしまったので、とりあえずどこかでお昼を食べることに。
が。
ここでまたうろうろうろうろ・・・・・。川原に降りようとしたら巨石ばかりでとても無理だったり、東屋があると思ったら掘っ立て小屋だったり、別のキャンプ場に入ると廃墟だったり、やっと見つけた空き地に入ったら犬に吠えられたり(笑)
無意味に時間がすぎ、やっと場所を決めたのがもう14:30(゚∀゚)!!!!
しかも、道具を出してセットした途端に、山の向こうに日が落ちたwwwww

しかしここまできたらやるしかない。
買ったばかりのシングルバーナーでお湯を沸かし、まずは温かいスープを飲む。
その後、網を載せて、朝作ってきたおにぎりとソーセージとピーマンを焼く。端っこで卵焼きも温めちゃうぜ。
いやー、冬場のツーリングは体が冷えるから、こうして温かいゴハンを食べられるのはすごい嬉しい!!ドンキで安売りのやつ買ってきて良かったね♪(セットでついてたカセットは、なぜか全然火がつかなかったけど・・・さすがドンキ)

今度は椅子かシートも持ってきましょうw
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せっせと準備していると、なぜか背後の山からガサガサと音が・・・・。何もいないようだが、断続的に聞こえてくるのが気になる。
「なんだろね?」
「あー、そういえばさあ、さっき『熊でます』って看板あったよ、あたし見た」
「えっ!?それマジ!?」
「うん、ほんと。でも大丈夫やろ?多分。あ、ソーセージ焼けたよ」
「おっ♪」
熊の危険より目の前のソーセージ・・・・・。

食事を済ませた後は、いそいで片付けをしてバイクに乗る。寒い寒い。どんどん日も暮れるし、早く下山せんと・・・・。
「じゃあ、これからのスケジュールとしては」
「はい、カブト先生!」
「秩父湖と秩父さくら湖見て、名栗湖回って・・・・」
「ええっ!?」
「という予定でしたが、日が暮れるので急遽予定を変更して、来た道を帰りますw」
「それって絶対スケジュールミスじゃ・・・・・」

とりあえず来た道を戻るが、すごいいきおいで日が暮れてゆく。
最初の方こそ夕日に赤く輝く林道が美しかったが、その色が消えると同時に、すさまじい冷気が体に染みてきた。寒い・・・・寒い・・・・・これってすごい寒い気がします・・・・・。
指がかじかみ、体が凍え、足の先まで痺れてきた。そのうちに体が震えだした。どこかコンビニに寄りたいが、なんとコンビニすら出てこない(涙)

もうだめ、我慢の限界・・・・!!と思ったときに、いつものコンビニが見えてきた。
神様(涙)!!!!

涙目になりながらバイクを止めるが、指がかじかんでメットすら外せない。ジャケットのケーブルも外せないし、ファスナーの金具すらつかめない。
カブトに手伝ってもらってバイクを降り、暖かい飲み物を飲むが・・・・飲んだそばからまた寒い(涙)
「ねえ、こっから家までどのくらい?1時間半くらい?」
「そのくらいかな。しかし寒いねー。そういやさっき、気温5度って表示出てたね」

知りたくなかったその事実・・・・。でもここにいたって仕方ない。時間が経てば経つほど気温は下がるんだしな。嫌でもなんでも走るしかないのだ(涙)
しかし私の体は全身ががくがくと震えている。カイロなんて何の役にも立たないくらいに体が冷え切っている。でも帰らないと。帰りたい。帰るのだ。
「大丈夫?目が死んだサカナみたいになってるけど」
「寒くて死にそうナンデスヨ・・・・・」

この世のすべてを呪いたくなるほどに寒い・・・。
なんとバイクに乗ったら、手の震えでライトがブレるほどであった(笑)

こんな状態で無事に帰れるのか?と思ったが、なんと日高エリアに入ると明らかに寒さが緩み、川越エリアでは確実に楽になった。
すげえ、秩父ってすげえ。秩父っておそろしかごたるとこやね。もう冬には行かんよ。

初のツーリングは無計画ゆえに悲惨なエンディングとなったが、まあそれまでは楽しかったし、景色もきれいだったし、ワインディングの楽しさも知ったし、なにより無傷で無事故で帰ってこられたので良いだろう。
次からはもっとちゃんと計画を立てよう・・・。

それにしても寒かった。魂半分抜けました
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急遽、川越の喜多院に初詣に行くこととなりました。
交通安全のお守りをもらうために、ということで、バイクで初詣~♪

しかし・・・・・

すごい人手orz
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行列して、参拝して、お守り買って・・・
「お守り袋、紺のと赤のと、1つずつくださーい」
「はい、1つ400円ですね。中身は別になりますが?」
「え、別??」

見てみると、普通のお守りで中身300円。なんだよ、普通は中身込みじゃないのかよ!?
選ぼうとしたら、交通安全お守りはなんと3000円!!!!『お名前入れます』、って書いてあるが、名前いらないから300円にしてください(涙)
高すぎるよ、そんなの無理だよママン・・・・(;´д`;)
結局、『開運・招福お守り』ってやつを300円で買いました。当初の目的を果たせていないorz

ここで一気に資金不足となったイイダ家。
「腹減った、腹減った」
というカブトに、イイダ家最後の1000円札を渡す。
「これが我が家の最後の1000円札よ!心してチョイスしてきー!」

悩んだ末に、みそおでんを買うカブト。
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うん、みそおでんのチョイスは間違ってなかった! by カブト
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みそおでんのこんにゃくが結構お腹にたまって500円が余ったので、この後、各自200円のおみくじを引くことにする。

やった!!!あたし大吉だーーーー!!!!!
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寂しそうに『末吉』のおみくじをくくりにいくカブト
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おみくじによると、私の今年は、「とても良い運勢です。但し、何事も順序を正しく踏むこと」らしい。なるほど。何事も順序が大事よね。
去年のように、いきなり草むらに押し倒したりはしないようにしろってことね。了解了解。

エストくんとは順序を踏んだ交際を心がけまーすw
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この後、急にうりさんと『中華始め』をすることに(笑)

今年も食い倒れるぜ!!カンパーイ!!!
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今回は、今までにないほどに食べ、飲み、もうお腹がはちきれんばかり・・・。

カブトはとんでもないことになってますw
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今回は『たらばがにフェア』だったはずだが、かに料理は最後に2品出てきただけだった
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さて。
帰宅して、福岡の父に電話してみることにした。
「今日ねー、バイクで初詣行ってきたよ!バイク楽しいねー」
「そうやろ?俺も中2のときからバイク乗りようけどね、良かろーが!!俺やらマフラー根っこから外して乗りよったけんね!!」
「それってなんの自慢・・・・・」

サイタ父は、初めて車を運転したのが(以下自粛)
というくらい、ひどい男である。(もちろん警察に捕まった)

あ、書いちゃった。

実は私と話した後にカブトと電話を代わったのだが、その際に
「カブトくん・・・ユキコを頼むよ、俺の大事なユキちゃんやけんね」
「はい、分かってます、気をつけます」
「あとね、ブログにヘンなこと書かんように注意してよ。特に俺のこと、ヤ〇ザとかさあ」
「はい、気をつけます!!」

というやりとりがあったらしいが、事実には勝てぬ(笑)
今回、バイクの話をしていて思い出したことがあるが・・・・・。

それはサイタ父が中学3年のときの話。
担任の先生:「今度模擬試験があるけんな!全員受けろよ!」
サイタ父:「センセー、それって全員強制ですか?」
先生:「いや、強制じゃないけど高校受けるやつは全員受けとけ」
サイタ父:「強制じゃないなら受けませーん」
サイタ父の友人:「俺も受けませーん」

その後、先生はサイタ家まで説得に来たりしたらしいが・・・・。
受けます、と返事をせぬままに当日。

サイタ父は本当に学校に行かなかったらしいが、
『本当にサイタは今日来てないだろうか!?俺だけってことなかよね?』
と心配になった、友人のOさん。
バイクで学校の周りをうろうろしていたら・・・・・事故って全治4ヶ月(笑)

Oさんは出席日数不足で中学3年をもう1年やったらしいです(笑)
サイタ父は、その模擬試験は受けなかったけれど、普通に高校に進学。

で、さらに翌年・・・・。

サイタ父は高校に進学して2年目。そして、同じ高校に入ったOさん。
1年生の教室で、サイタ父と再会を果たす。
「お前、俺の後輩やんね!!」
「ばかお前、あのときはサイタだけが試験受けとっちゃないかと心配で俺はね~!」
そして始業のチャイムが鳴り・・・・。
「サイタ、お前上(2年生の階)に行かんでいいとや、チャイムなったぜ」
「ん?俺?ばかお前、俺はもう一回1年生たい(笑)!!!また同級生ぜ!!」

高校1年で留年していたサイタ父・・・・・。
こうしてOさんとサイタ父は、めでたくまた同級生となったのでした(爆)

という話をカブトにしたら。
「さ、さすがですね・・・・・。」

まあ、サイタ父の伝説はこんなもんじゃないけどねw
これって多分、まだ普通のお話。

ね?実際あったことを書くだけで、もう普通じゃなかろ?
やけん、カブトが気をつけるとか気をつけんとかの話じゃないとって(笑)。

そんなこんなの新年2日目でした。

2008.01.01 初滑り!
イイダ家のお父さんと、甥っ子姪っ子たちとスキーに行ってきました。
とは言え、お父さんと甥姪たちは暮れから2泊で先行して行ってて、お金のない若夫婦は最終日に日帰りで合流しただけ、という、なんともシケた理由なのですがw

今回のポイントは、初の菅平。
ここ数日ずっと降っていたというだけあって、雪は非常にいい感じ。
甥っ子姪っ子と一緒なので、ほとんど初心者ゲレンデでしか滑れませんでしたが、1度だけ滑った中級者ゲレンデはなかなか広さもあって好きだった。今度はたっぷり滑ってみたいな。

なぜか子供たちは林間コースがお気に入りw
080101_1315~0001


カブトのポーズの意味はw
080101_1315~0002001


〇硝子時代の先輩が、確か冬場のオフ時は菅平でイントラやってるって言ってたことを思い出したので、急いで同期に連絡してアドレスを聞く。
久し振りに会えるかな?と思い、「お久しぶりです、サイタです!」とメールしたら・・・・。

「え?サイタさんって、あのサイタさん?最近バイクの免許を取ったというサイタさんですか?」

・・・・・ブログ見てるんですねw

もう数年も連絡取ってなくて、アドレスもわからなくなっていて、私からすると音信不通の先輩だったのだがw
一方的に消息を知られているとは、なんとも不思議な気分。

結局先輩は別のスキー場にいたので会えなかったけれど、久しぶりに連絡が取れる状態になったのでちょっと嬉しい。
今度ぜひ、もんじゃの極意をまた教えてください!すっかり腕がなまってしまいましたので。



2008.01.01 謹賀新年
あけましておめでとうございます。

酔っ払って21時には寝てしまったので、なんとなく年越しをした気分ではありません(笑)
だんだん起きて年越しをすることが難しくなってきました・・・・これが年を取るってことなのでしょうか(爆)

今年もどうぞ、たくさん一緒に遊んでください!
よろしくお願いいたします。

                       りす


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